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徳島大学
出典:Sorrysorry
徳島大学
(とくしまだいがく)

徳島県 / 国立

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偏差値:42.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.71

(202)

徳島大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 3.71
(202) 国立内80 / 83校中
国立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.63
  • 研究室・ゼミ
    3.76
  • 就職・進学
    3.67
  • アクセス・立地
    3.41
  • 施設・設備
    3.54
  • 友人・恋愛
    3.58
  • 学生生活
    3.46
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

202件中 1-10件を表示
  • 女性在校生
    医学部 医学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      ここ最近進級が厳しく、留年する人が多かったが、真面目に勉強する人には申し分ない学習環境が整っており、有意義な学生生活が送れると思う。国試合格率も高い方だと思う。
    • 講義・授業
      一部の教授をのぞいて、ほとんどの教授が熱心に教えてくれる。2年次からは専門科目だけになり、医学について学び始める。
    • 研究室・ゼミ
      研究室は主に3年生で始まるが、行く先によって充実度はかなり異なると思う。また、1年次からスチューデントラボという研究室に参加できるシステムが存在する。
    • 就職・進学
      まだ就職には関わっていないので分からないが、ほとんどの人がどこかの病院とマッチングできていると思う。
    • アクセス・立地
      周辺には飲食店やスーパーなどがあるので生活には困らないが、娯楽施設は少ない。バスが交通手段として比較的発達している。汽車はほとんど使わない。
    • 施設・設備
      図書館はテスト前は利用する学生が非常に多くなり、席が足りないこともある。時間外利用として24時まで利用することができるのはとてもありがたい。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科内の女子は人数があまり多くないのもあって穏やかな感じである。サークルや部活動に入れば先輩との関係も築け、試験や就職などいろいろな情報が得られる。
    • 学生生活
      私の所属している部活動は熱心に活動しており、イベントや試合も多い。ただテスト前にそれを理由に休んだりはできないのが厳しい。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は教養科目を受けるので2つのキャンパスを行き来する 。
      医学的な授業は二年から本格的に始まり、解剖実習を始め多くの実習が始まる。
      三年は研究室配属が行われ、四年ではCBTという試験がある。
      五年、六年は病院実習が主である。
    投稿者ID:431217
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  • 男性卒業生
    薬学部 創製薬科学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    • 総合評価
      特に可もなく不可もなくといった内容の講義や生活だった。学務係がとても親切であったが人が大幅に変わってしまい淡白な対応となったところが残念。薬学科との差なども感じるので少し肩身は狭い。
    • 講義・授業
      テストが自分で問題を作って解けば追加点のような面白い制度のものがあったりとても分かりやすい教授もいる。全く理解できない講義もまたある。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミごとで充実度は大きく変わる印象。ゼミ選びを失敗するとほとんど放置の状態となり研究や論文などが進まずとても苦労する。
    • 就職・進学
      学務が淡白となり自分で全てやっていかなければ置いて行かれる。制度の変更などの連絡が遅く進路を考えている暇がなく乗り遅れる。
    • アクセス・立地
      汽車しかなく汽車は本数がないので使い物にならない。周りには何もなく車が必須の環境と言えるだろう。家を近くに借りればいいがはじめの2年は別のキャンパスに行く必要がある。
    • 施設・設備
      予約さえ取れれば様々な機材がつかえる。しかし人気な機材は夜中だったり数日待たないと使えなかったりする。お金のあるゼミにいけば自前の機材があるので、研究も有利。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      人のいないゼミに行くと全く他の人との関わりはなくなる。情報なども回って来づらいので、情報収集に苦戦する。
    • 学生生活
      キャンパスが離れたサークルに入ると通うのは大変でキャンパスが違う事による少し疎外感を感じる。同じキャンパスでサークルを選ぶとありきたりなものしかない。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年、2年次は教養と専門を2つのキャンパスで学ぶ3年、四年時は専門科目を学び特に四年次は研究がメインとなる。卒業論文はゼミによって難易度がかわる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      徳島文理大学薬学部に編入
    投稿者ID:426316
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  • 女性卒業生
    総合科学部 社会総合科学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      先生になりたいと思う人にとっては充実した講義があると思います。また、周辺にご飯屋さんや、飲み屋さんがあるので、友人、部活、研究室での人間関係を充実させることができます。
    • 講義・授業
      実際に小学校の先生だった方々から指導を受けられるので、勉強のための勉強ではなく、実際の現場で活躍するためことを学ぶことができます。
    • 研究室・ゼミ
      学びたいことに対して、応援してくださる先生方が多く、自分で考えながら学びを進めていくことができます。
    • 就職・進学
      掲示板にはたくさんの就職に関する情報が張り出されています。ただ、講義が少なくなる上級生になるとそのような掲示板式だと見逃す可能性があるかなと思いました。
    • アクセス・立地
      常三島キャンパスは大きな国道沿いにあるので、バスや車、バイクでの通学が可能です。ただ、遠方の方からすると電車での通学が難しいと思います。
    • 施設・設備
      パソコンを自由に使える部屋や、留学関係の情報を得られる部屋等があり、隙間時間に勉強したり、好きなことをできるスペースがたくさんあります。そういうところが好きです。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      周辺にご飯屋さんや、飲み屋さんがあるので部活や、バイト先、研究室等の人たちで友好的な関係が築けます。
    • 学生生活
      さまざまな部活、サークルがあるのと、キャンパスが常三島と蔵本で分かれているのでそれぞれに同じ活動でもキャンパスごとに色が違うので楽しいです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      忘れてしまいました。が、毎年要領が渡されるのでそれを見て自分が教職を目指すのであればそれに応じた講義を受けます。卒業論文は自由な学校もありますが、徳島大学は必須です。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      地銀の営業(総合職)
    投稿者ID:430095
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  • 女性在校生
    総合科学部 社会総合科学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      全体的に良くも悪くもないと言ったところ。
      私は第一志望で入ったが、第一志望ではなく入った人が多くその分士気が低いように感じられるところが難点。
      単位の取りやすさや授業の質などに特に問題は感じられずやりたい勉強ができているのでこの点数。
    • 講義・授業
      語学など必修の授業で先生が選べない場合があり、先生によって単位のとりやすさが全く異なるため、厳しい先生にあたってGPAが下がって困ったことがある。しかしそれ以外は比較的単位がとりやすく課題も多すぎることはないため、余裕を持って学習に取り組める点でこの点数。
    • 研究室・ゼミ
      本格的なゼミでの活動はまだ始まっていないがすでにゼミ生同士で仲が良く、休日に遊んだり、食事をしたりしている。研究室の先生は優しく早めに卒論を書き始めるとのことで、ゼミでの活動において特に不安はない。しかし私は希望通りのゼミに入れたから良いが、成績によっては落とされる可能性もあるため、そこが難点。
    • 就職・進学
      私の学科では公務員を目指す人が多いイメージ。
      民間企業を目指す人もいるが、実績としてそれほど良いところに就職できているとは言い難い。また学校が主催しているインターンシップなどがあるが、何に役立つのか、本当に受けるべきなのか、といったことが曖昧で受かる気がしない。
    • アクセス・立地
      私は家が近いため自転車通学で特に不便は感じない。駅からも自転車なら10分程度で着くうえ、飲み屋街もそれほど遠くない。娯楽施設は多くはないがカラオケやビリヤードなど最小限は楽しめるため特に不満はない。
    • 施設・設備
      入学当初は学内でコピーが無料でできたのに、いつのまにか有料化してしまった。そこが一番の不満。夏は教室のクーラーが効き過ぎて寒いことがある。冷暖房は決められた時期からしかつけられないのでたまにきつい。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      入学当初からグループがある程度固まってしまっている印象だった。2年、3年と経っていくと、さらにあるグループから別のグループへ移ることは難しくなり、特定のコミュニティで過ごすことになる。自分の肌に合ったサークル選びをすることで友達は出来やすいと思う。ただし、サークル内での恋愛には気をつけるべき。付き合った別れたで周りに迷惑をかけたり気まずい雰囲気させるのはやめてほしい。
    • 学生生活
      私の所属しているサークルは活動を強制せず、好きな時に参加できるのが良い点。しかし、その分アクティブ人数が少なく、もっと活発に活動したいと感じている人には不満点となっている。同期の仲が良くサークル活動以外でも様々なイベントを企画して遊ぶのが楽しかった。2年は活動の主体であったためみんなが集まる機会が多かったが、3年から減ると思うと寂しい。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養をメインに幅広いジャンルの科目に触れる。2年次からは専門科目が増えてきて自分の研究したいことを突き詰めることができる。三年生からのゼミでは卒業論文を書くための準備などを進めていく。
    投稿者ID:431945
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  • 女性在校生
    総合科学部 社会総合科学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      総合科学部社会総合科学科は、4つのコースがあります。国際教養コース、心身健康コース、公共政策コース、地域創生コースに別れており、同じ学科の中でもとても多様な分野の勉強ができます。心身健康コースの学生は臨床心理士の資格を取るために大学院に進学する人が多く、公共政策コースの学生は卒業後に公務員を目指す人が多いです。国際教養コースは海外留学が盛んで、地域創生コースはおもしろい教授がたくさんいます。
    • 講義・授業
      授業については、1年生の時は主に一般教養の教科を履修します。2年生以降は専門教科に移行していき、3年からゼミに所属し、4年時に卒業研究に取り組みます。講義中の雰囲気は、大教室で教授の話を聞くものから、少人数でグループワークをするものまであり、履修人数によって変わってきます。単位についてですが、90点以上で秀、80点以上で優、70点以上で良、60点以上で可、それ以外で不可となります。成績の付け方は授業によって異なり、出席点とテストやレポートを合わせて評価するもの、テストやレポートだけで評価するものなど様々です。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが始まるのは3年生からです。選び方については、オープンゼミといって各ゼミの活動を見る機会があり、興味があるゼミを見に行ってどのゼミを希望するか決めます。希望調査票を提出して、選考によって決まります。私が所属しているゼミは、地理学を専門としているゼミです。興味深い研究の場合は教授も共に研究に取り組んでくれます。私が所属しているゼミはゼミ生が今年は私一人しかいないので、地理学系合同ゼミで交流したいと思っている。
    • 就職・進学
      社会総合科学科は4つのコースに分かれており、それぞれのコースで就職先が違ってくる。国際教養コースでは民間企業で就職する人が多く、心身健康コースでは大学院に進学する人が多いです。公共政策コースでは公務員を目指す人が多く、地域創生コースでは民間企業に就職する人が多いです。私は地域創生コースに所属していますが公務員講座を受講して、公務員試験を受けようと思っています。
    • アクセス・立地
      私の学部・学科は常三島キャンパスにあり、最寄り駅は徳島駅です。徳島駅からは徒歩20分、自転車だと7~8分で到着します。大学はバイパス沿いにあり、店も豊富なので不自由しません。徳島イオンができたので、学生で遊びに行く人が多いです。徳島県出身の人と県外出身の人は半々くらいで、1時間かけて実家から通っている人もいます。徳島大学はキャンパス内が落ち着いた雰囲気で、自然も豊かです。
    • 施設・設備
      全学部共通で履修しなければならない一般教養の科目は、常三島キャンパスの総合科学部がある敷地内で受講できるので、移動距離が短くて助かっています。医学部や薬学部や歯学部がある蔵本キャンパスからは自転車で30分かかるので、1年生のうちは月~水曜日を常三島キャンパスで、木、金曜日を蔵本キャンパスで過ごす人も多いです。社会総合科学科の人は移動距離が短くて便利です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学校の友人関係については、授業中に知り合った人と仲良くなったり、部活やサークルで知り合った人と仲良くなったりします。部活やサークル内で知り合ったカップルが多い傾向にあると思います。学外のサークルとの交流はあまりないので、学内の同じサークル同士で知り合う人が大半です。
    • 学生生活
      私は学生ボランティア部に所属しています。ボランティア部ではゴミ拾い、児童養護施設訪問、献血推進活動などをしています。2年生が主になって担当を決めて活動していますが、参加メンバーが固定しやすく、幽霊部員も多いです。また、新しい活動をしようという動きはなく、部に活気はあまりないです。部室にはコタツやお菓子が置いてあるので快適だと思います。その点を考慮して5段階評価で3点としました。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は一般教養の科目を履修します。必修科目としては外国語や、体育、情報処理に関する科目です。多くの人は1年生時に一般教養の科目をほとんど取ります。2年生になるとコースが決まり、専門教科を履修していきます。3年生になるとゼミが始まり、専門教科とともにゼミでの授業も増えます。4年次は卒業研究に取り組みます。
    投稿者ID:430236
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  • 女性在校生
    医学部 保健学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    • 総合評価
      看護は女子がたくさんいて、女子同士は仲良く、男子はみんな優しい人たちの集まりで、毎日が楽しい。先生たちは、少し面倒くさい人もいるが、基本はみんないい人達。先輩と後輩のつながりが強く、過去問をもらえるので、それを学科のみんなで回してみんなで進級しようという意識が強い。
    • 講義・授業
      必修科目が他の学部や学科と比べて極端に多く、また選択科目として保健師と養護教諭の資格も取れるようになっているために3つとも資格を取ろうとするととてつもなく多い科目数になる。ほとんどが座学であるため、先生の教え方が重要になってくるが、大切なところは強調して教えてくれたり、実技練習も練習時間は少ないが、テストの時に先生が一人一人にアドバイスをくれるので、次へつながる学習ができる。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミはない。研究室は四年生から始まる。それぞれ研究したい分野に分かれて先生の研究室で研究をする。個々が将来なりたい看護師像に合わせて研究分野が選択できるのでそこがメリットだと思う。しかし、研究室の定員が超過してしまうと成績が高い人順になるので、勉強が大切。
    • 就職・進学
      徳島県の他の大学と比べると、国試対策の模試などに取り掛かる時期が遅いが、毎年国試合格率は100%である。また、大学病院が付属しており、推薦でそのまま大学病院に就職することもできる。
    • アクセス・立地
      徳島県内に在住している学生でも、公共交通機関の不便さから大学の近くに下宿しているため、アクセスが良いとはいえない。また、蔵本キャンパスは近くに居酒屋が多く、気軽に遊べるような場所はほとんどない。
    • 施設・設備
      24時間使用できる公共スペースがあるところもあるし、図書館は深夜0時まで使用できるが、場所が少ないと思う。保健学科は特に建物の古さも、学科棟の使用時間も限られているため、テスト期間などの勉強スペースが少なすぎる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科の友人はみんないい人達ばかり。サークルや学科内で恋愛もすることができる。先輩や同期とお酒を飲んだり、旅行に行ったりと、大学生活を充実させることができる。
    • 学生生活
      サークルについては、飲み会が多かったり、激しい飲み会があったりと、入部してからわかることがあるので、新歓時期にいろいろな人から入部しようと思っているサークルや部活の噂はしっかりと聞いておくべき。初めは頑張ろうと思っていてもあとあと上下関係や飲み会について悩むことになるので、無理するべきでない。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      身体の仕組み、役割、アセスメント、看護技術(ベッドメーキングなどの基本的なことから、注射などの患者さんの体に影響を及ぼすものまで全部)病気の仕組み、治療法、薬物の名前、役割、栄養学などなど、医療職として必要なこと全て
    投稿者ID:431856
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  • 女性在校生
    生物資源産業学部 生物資源産業学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    • 総合評価
      バイオテクノロジーに関する勉強を幅広く行える。
      なんとなくで大学に入った人でも、自分が面白いと思える分野を見つけることができる。
      学生実験でも同様に幅広い分野の実験ができるので、自分の向き不向きがわかる。
    • 講義・授業
      幅広い分野の勉強をしなければいけないので、苦手な分野については勉強が苦痛。
      また教科書は医療系のものが多いのでかなり高価なものがある。
      教授は全体的に面倒見のいい人が多いので、質問に行くと好意的に受け入れてくれる。
    • 研究室・ゼミ
      研究室は生物工学科では7つだけだったが、生物資源産業学科からはかなり多くなるので自分がしたいことをできると思う。
      卒論も、先生に支えていただきながら頑張れる。
    • 就職・進学
      バイオテクノロジーということで、製薬系、食品系、化粧品系が多い。学部卒だと営業職が多く、院卒になるど研究職が多くなる傾向。
    • アクセス・立地
      県庁所在地である徳島市なので、まだアクセスしやすい。
      大学の周りはマンションが多いため、近くに住みやすい。また、家賃がとても安いため、ストレスフリーな生活が送れる。
    • 施設・設備
      実験で用いる機器が少なかったり、他学科他学部と共用だったりする。また、研究室共用の機械が古かったり、故障しがち
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      1年から3年まではほとんど全員が同じ授業を取るため、仲は深まりやすい。
      また、実験はグループで行うので、その際にも仲良くなる
    • 学生生活
      部活動で合唱をしていたが、部活動はわりとハードなスケジュールであることが多いため、入るならばサークルをおすすめしたい。出費もかなりかさんだ。
      アルバイトは大学周辺に飲食店等多くのお店がある。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      バイオテクノロジー。
      1年では高校までの理系科目の復習や応用で、それ以降ふ専門科目が多くなる。
      生物だけでなく、化学や物理もできる必要がある。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      未定
    投稿者ID:427368
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  • 女性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      学科配属、研究室配属が成績順で行われるため、テスト期間が大変。1.2年の間はテストが9月にあるため夏休みの間も勉強しなければならない。とにかく3年前期までの成績が重要なので、必死に勉強しなければならない。
    • 講義・授業
      分かりやすく丁寧な講義をする先生もいれば、やる気のない先生もいる。
      単位は比較的取りやすく留年する人は少ない。
    • 研究室・ゼミ
      3年の後期から研究室に配属される。基本的に各研究室定員は5名で、定員を超えたら成績順で決まることが多い。
      配属された研究室によってその後の生活が大きく変わる。毎日深夜まで実験している研究室もある。
    • 就職・進学
      薬学科の人は、病院・薬局の薬剤師や公務員として就職する人が多い。就職に困ることはほとんどないと思う。
    • アクセス・立地
      大学周辺に店が少ない。どこかへ出かけるときは車がないと不便。飲み屋やスーパーは比較的近くにあるため、普段の生活では自転車があれば問題ない。
    • 施設・設備
      図書館は勉強スペースがあるため、テスト前など利用する人が多い。大学病院が横にあるため、大学病院と連携して研究を行ったりすることもできる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      薬学部だけのサークルに入れば縦のつながりが強くなる。医学部や歯学部と合同の部活に入ると、学内にたくさん友人ができて楽しい。
    • 学生生活
      サークルは医学部や歯学部と合同の部活に入ると、学祭なども楽しめる。
      アルバイトは研究室に所属した後は薬局のバイトが紹介してもらえる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年、2年は常三島キャンパスの方で一般教養の授業を取らなければならない。
      3年以降は薬学の専門的な知識を学ぶことができる。
    投稿者ID:427882
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  • 女性卒業生
    歯学部 口腔保健学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      資格が二つ取れることはありがたい。
      就職するときにも好きな方を選ぶことができる。
      そのかわり休みはほぼなく勉強が多かった。
      またかなり少人数で四年過ごすので別の学科と交流を増やして欲しい
    • 講義・授業
      専門分野をきっちり二つの資格分学ことになるので充実していたと思う。
      休みも返上で授業があったので、ほかの学校と比べたら授業料を無駄にせず学べたとは思う
    • 研究室・ゼミ
      研究室、ゼミという概念があまりなくよくわからなかった。
      卒業論文のときはなんとなく学んだ気がするのであくまでも資格をとるための学科だと感じる。
    • 就職・進学
      斡旋もあったが、ほぼ歯科。
      歯科も開業医が多かったが、ほかの専門学校はもっと求人が来ると聞いたことがある
    • アクセス・立地
      バスもたくさん通っているし、横にスポーツ公園もありいい立地。
      病院も併設されているので実習ほ楽だった。
    • 施設・設備
      図書館もあるし、各教室ロッカーもありほかの学校と比べたら整っている気がする。
      建物自体も新しくなったようでこれからに期待
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      少人数の学科なので四年間同じメンバーだった。
      外部学科とも交流は必要最低限と感じる。
      サークルがもっと活発ならよかったけど部活が多かった
    • 学生生活
      サークルはほぼなく、部活が多いイメージ。
      練習がたくさんあり思っていた大学サークルとは違った。ゆるいサークルがたくさんあればいい
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年は一般教養で好きな分野の授業
      2年から四年は専門分野で歯科衛生士と社会福祉士の勉強がみっちりある。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      病院
    投稿者ID:428169
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  • 女性在校生
    総合科学部 社会総合科学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 5]
    • 総合評価
      自分で教科を選択し、幅広いカリキュラムを組んで学習出来るというシステムは良い。しかし、そこをアピールするのはいいが、学生へのサポートが今ひとつ足りない。幅広い教科を選択すると、専門性の幅が狭まり、就職活動が大変である。ここら辺をもっと積極的にサポートして欲しい。
    • 講義・授業
      講義の内容が教授の自己満足になっている。自分の考えを言うのではなく、学生に押し付けているようなものが多い。
      教授は親身に相談に乗ってくれる人は多い。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミのメンバー同士で討論する機会が多く、主体的な学びを実践することができる。縦のつながりも強く、卒業生がアドバイスしてくれることもある。
    • 就職・進学
      コースによるが、業種は幅広く、就職実績も良い。ただ、サポートの体制は、普通。来るもの拒まずではあるが、支援室に入りにくい雰囲気がある。
    • アクセス・立地
      県庁所在地にあり、県内で最も中心である徳島駅まで徒歩15分ほどで着く。また、大学はバイパス沿いにあり、バス停も近くにある。
    • 施設・設備
      情報系や芸術系のコースもあるので、パソコンやアトリエなどの施設はとても充実している。ただ、学生スペース(開放している勉強スペース)は、学生数に対して少ない気がする。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      私が知らないだけかもしれないが、あまり恋愛をしている人がいない。いる人は、多くはサークルやその関係で知り合っている。授業がバラバラなだけに、薄い繋がりがある人は多いが、深い友人はあまり多くない。
    • 学生生活
      サークル数は多く、自分の好きなサークルに入ることができる。私はボランティア系のサークルに所属しているが、縦のつながりも横の繋がりも強固である。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養科目と、専門科目の入門をする。2年次は専門科目を学習する。専門科目は、異文化や国際、心理やスポーツ、政治・経済、地理や情報、美術など。
      3年次からは研究室に配属し、専門科目を学びつつ、研究をしたりゼミをしたりする。
      4年次は卒業研究を行う。
    投稿者ID:428104
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医学部
偏差値:47.5 - 65.0
★★★★☆ 3.76 (70件)
歯学部
偏差値:47.5 - 60.0
★★★★☆ 3.75 (8件)
総合科学部
偏差値:47.5
★★★★☆ 3.79 (39件)
理工学部
偏差値:42.5 - 45.0
★★★★☆ 3.77 (47件)
薬学部
偏差値:52.5 - 60.0
★★★☆☆ 3.34 (29件)
生物資源産業学部
偏差値:-
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