みんなの大学情報TOP >> 大阪府の大学 >> 関西大学 >> 文学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細
私立大阪府/関大前駅
-
-
-
卒業生 / 2021年度入学
適度なサポートで自立できる環境
2026年07月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]文学部総合人文学科の評価-
総合評価良い一番の魅力は、規模の大きい大学ならではの選択肢・チャンスの多さ。自分で将来に向けて準備をしなければならない大学生活で、様々な取り組みや活動の機会が転がっているのらありがたい環境だった。情報収集など自分から行動することはある程度必要だが、大学側のサポートは手厚いと思う。
-
講義・授業良い大学の規模が大きい分、1年生から様々な講義を履修して自分の学びたい分野を選ぶことができる。ほとんどの先生方は優しく、授業の規模に関わらず楽しく勉学に励める環境がある。
-
就職・進学良い就職活動をサポートする大学内のセンターでは、就活イベントや面接対策などを頻繁に開催していて、希望に合わせた対策ができる。関関同立ブランドもあり、ある程度準備をすれば就職できる。大学院への進学についても、就職する学生に比べれば数は劣るものの、内部進学生には受験のチャンスが3度あり、就職と院進学を迷っているなら並行して進めることもできる。
-
アクセス・立地普通阪急の駅から直結で、周囲はザ・学生街という感じで治安も悪くないのが安心できる。ただ学部によっては駅から10分ほど歩く必要があるので注意。
-
施設・設備良い私立大学だけあって、設備はどこもきれいで空調なども充実している。清掃員さんが掃除をしてくださるので、広い校舎でも汚れていて使えないということがない。
-
学生生活良い学生が主体的に関われるサークル、ボランティアは特に充実していると思う。人気の高いダンスやボランティア、語学系のサークルはそれぞれ複数個あり、自分のタイプや好みに合わせて選ぶことができる。サークルに所属しなくても、国際交流や留学などのイベントもたくさんあり、情報を調べれば誰でも好きなことに打ち込めると思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は、言語の授業と、専攻を選ぶうえでの事前学習的な授業を必須で履修する。それ以外は学部内の授業を好きに履修できる。2年次から専攻に分かれてゼミの前段階の授業を受ける。教職などの資格を取る場合や、留学を検討しているなら、2年から始めるのが良い。3年次からは本格的にゼミに分かれ、卒業論文を見据えた活動が始まる。職種によっては就活も始まるので、一番忙しい時期。早い人は3年の冬頃に内定を取るが、もう少しゆっくりでも十分間に合うと思う。4年次には単位はゼミ以外取り切っているのが理想。卒業論文を書かなければ卒業できないので、資料集め等は早めに行なっておく。
-
学科の男女比4 : 6
-
就職先・進学先他大学の大学院文学研究科
-
志望動機大阪府内の大学を探すうえで、立地の良さと学内の設備を重視した。また文系のカリキュラムが多様で、就活するうえでも自分ならではの強みを作りやすい環境だと感じた。
-
入学前後のギャップ入学前は大学で何ができるのかが漠然としていて、とりあえずいい成績を取ることが大事だと思っていたが、大学に入ると想像以上に色んなことに取り組める機会があり、サークルに所属しなくても留学やボランティア、国際交流などに関わることができた。一方で学生のレベルは様々で、難関大を落ちて入学した人と指定校推薦等で入った人とではモチベーションに大きな隔たりがあると思う。自分がやりたいことをしっかりと意識して大学生活を充実させるのが大事。
投稿者ID:1114963 -
関西大学のことが気になったら!
みんなの大学情報TOP >> 大阪府の大学 >> 関西大学 >> 文学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細

















