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私立大阪府/関大前駅
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卒業生 / 2018年度入学
多様・幅広い・豊か・あったかい・面白い。
2026年02月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]文学部総合人文学科の評価-
総合評価良い私は本当にこの大学のこの学部で良かったと思っています。
4年間ずっと楽しかったし、行きたかった就職先に行けたし、就職先は直接大学の専攻学問を活かすところではないけれど、文学部での学びがとても生きていると感じています。一番の魅力は、文章を書くことが好きな人が無双できるところ。テストや数学が苦手でも、レポートを武器にしたら困る授業はまずありません。この文章としてまとめて出力する力は、就職先でもとても大切になってきます。文章を書いたり、色んな人と広く交流したりするのが好きな人には向いていますし、文学部に居ると元々苦手でもきっと慣れて好きになれます。それから、飽き性な人にも向いています。16も専攻があるので、学問の種類が豊富です。同じ年次の前期と後期の授業を比較するだけでもかなり内容がどれもこれも異なっていました。もちろん1つを極めたい人にも、「専門研究」のような名前の授業を取れば狭く深く学ぶことができるのでぴったりです。 -
講義・授業良いどの先生も授業に熱心で、学生を育てようという心を持った方ばかりです。わからなかったところの質問にも快く応じてくれ、とても丁寧でした。
授業にもよりますが、コメントペーパーの提出が授業の最後にある場合があります。そこに質問を書いたり、教えて欲しいテーマを書くと、次か次の次あたりにはしっかり拾って授業に反映してくれます。ノリが良い先生も多くて、雑談も面白いしタメになります。 -
研究室・ゼミ良い教育文化専修でした。ゼミの教授がとても優しくて、卒論指導も丁寧でした。
またゼミの学生同士が仲良くなれるように、ということをよく考えてくれていた先生でした。イベントも充実していました。私のゼミ以外にも、教育文化専修のゼミはどこもみんな和やかで楽しそうだったと思います。 -
就職・進学良い大学名で就活に苦労するということはほぼなかったです。
専修は教育系ですが、教員になった人は半分もおらず、民間就職がほとんどでした。
とはいえ、教員に進みたいという人には充実したサポートがあります。無料で面接指導やエントリーシート添削を受けることができます。先生たちもとても丁寧で、自信がない時はめいっぱい励まして安心させてくれます。教員を目指す人にも目指さない人にもぴったりだと思います。 -
アクセス・立地普通駅から比較的近いのはたすかります。
ただ、阪急千里線しかないところと、それから山を登らないと(正確には「法文坂」という急な坂道)学舎にたどり着かないのは大変です。まあダイエットだと思えば楽しめるかも… -
施設・設備良い図書館は本好きにはたまらない空間、自主勉強にもぴったりです。
体育館はめっちゃ綺麗、庭も広くて学祭は大規模で楽しいです。
あとトイレも綺麗。もちろん部屋も、古いところはあれど綺麗です。 -
友人・恋愛良いサークルも部活も活発なので色々な出会いがあります。出会いに溢れています。
なにせ文学部以外にもいろんな学部の学生が大量にいるので、広く浅くの付き合いの方が気持ちが楽な人にとっても気軽に過ごしやすい環境です。
真面目に頑張る人は友人にも先生にも評価され、「真面目なんてかっこ悪い」という風潮はほぼないです。授業よりも遊びを重視する人ももちろん居ますが、テストはちゃんと来るし、ちゃんと取ってきます(要するに要領が良い)。これもまた大切な力なので、これから入学される方には、色んな人と交流してたくさん学んでいって欲しいと思います。 -
学生生活良い学祭、めちゃくちゃ楽しかったです。
各学部ごとに学祭実行委員会というのがあります。そこもサークルみたいで楽しそうでした。私はそこには入っていませんでしたが、サークルやゼミで屋台をやったことはあります。準備期間も特に楽しくて、みんなで買い出しに行ったり看板作ったり、呼び込みしたりとずっと楽しかったです。そして屋台は無事、黒字でした。それだけ他校からも、そして老若男女問わずたくさんの人が来るので、ここでもまた新しい出会いがあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容他の学部に比べて、1年次から選択できる科目の幅が広いことも特徴の1つです(他の学部だと、学部の必修だけで1.2年生ほぼ埋まっちゃうとかザラにあります)。先輩から面白いと教えてもらった授業を積極的に取りに行きました。それから4年間数学からは逃げることが可能です(就活の時に数的処理はほぼ必ずと言っていいほどやらなければならないので、数学苦手な方は2年の後半から取り掛かっておくことをオススメします)。
1年生で専修を決めるため、いろんな専門分野の教授の授業を受けられる期間があり、2年生から確定、3年生でゼミを決め、4年生は卒論、という流れです。
教員免許を取りたい人は1年生からそれ用の授業を取っておくことをオススメします。 -
学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先公的機関・その他
志望していた就職先で今も働いています。 -
志望動機元々教員を目指していましたが、絶対教員になる!とまでの自信はなかったので、教員になれなかった場合の人生のために教育大学ではなく文系学部に強いかつ教員免許が取りやすいこの学部を選びました。
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入学前後のギャップ入学前は、大学の勉強ってもっと難しいのかと思っていました。というか元々勉強が嫌いな私が研究の場である大学なんて向いてるのか?とすら思っていました。が、入ってみると、逆でした。めちゃくちゃ面白い。「ただ覚えるだけ」「ただテストを取って数値化され評価されるだけ」ではないんですよね、大学って。強制されない学びはこんなに楽しいのか、と思いました。今まで教科書や資料集のすみっこに載っていた写真資料の裏の裏に何があったのか、など、今まで知っていたようで知らなかった知識と知識がどんどん繋がっていく感動がありました。
今勉強を必死に頑張っている皆さんへ。この大学入ったら、今まで嫌々ながらも勉強しててよかったぁって思う瞬間がきっと来ますよ。
投稿者ID:1087560 -
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