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私立京都府/龍谷大前深草駅
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在校生 / 2022年度入学
あなたの思い描く大学生活を送れるところ
2025年03月投稿認証済み

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[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]文学部歴史学科の評価-
総合評価良い課題もキツくなく比較的縛りのない学科なので思い描く大学生活を送れると思う。自分のやりたいことを十分にやれるところだと思うので、これから入学を控えている方はぜひ4年間を楽しんで欲しい。
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講義・授業良い自分は東洋史学を勉強したくて入った。学びたいことが学べる学科だと思う。自分の学科以外にも文学部であれば基本どの学科の授業も取れるので(東洋史以外にも日本史学とか)、そういえば学んでみたいな~と思えば普通に受けられるのもいい所。3年間で必要単位をほぼ取り終わったので、今期(4年の前期)は東洋史学以外にも古典文学であったり日本史学の講義を取ろうと思っている。なので、学びたいことが沢山ある人はおすすめ
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研究室・ゼミ良い3年の前期からゼミが始まる。ゼミに関しては5つあり、東洋史学はざっくりと中国周辺の東洋史(3つのゼミ)とイスラム周辺の東洋史(2つのゼミ)の2つに分けられるだけで、そこからの細分化として各ゼミに違いはあまり無い。基本何の研究をしてもいいよというスタンスであると認識している。
自分のゼミでは4年の前期に卒論のテーマを決め、1年かけて卒論に取り組んでいく。だがこの卒論の進行スピードはゼミによると思う。正直自分のゼミは長期休暇の課題が無かったり発表の回数も他ゼミと比べて少なく、いわゆる当たりゼミであると感じる。だが、基本どれもトントンで他ゼミの友人に話を聞いても不満は無さそうであるので、1.2年で学科必修を学び接する中でどの地域学問が良いか、どの先生が良いかを決めて入れば良いと思う。 -
就職・進学悪いサポートはほぼ無い。院進などを除き民間就職を志す方は自分でアンテナを張って就活するしかないのでそこは個人の頑張り次第であると感じる。が、就活の早期化により3年の1.2月にゼミを休まざるを得なくなった時などは快く応援してくれる(公欠にしてくれる)し、卒論のテーマ決定と就活の具合を様子みて設定してくれるのでその面ではとても良心的。
実績は知識不足なため分からない。 -
アクセス・立地良い1.2年は深草キャンパス、3.4年は大宮キャンパスとなる。
1.2年は龍大前深草から徒歩5分もかからないくらいの位置にあるので随分と楽。遊ぶところは何も無い。
3.4年の大宮キャンパスについては最寄りが京都駅になるので深草に反して随分と栄える。15分ほど歩かなくてはならないが特段苦ではないと思う。信号が多いので、いかにして信号のない道を探すかで駅から大学までの時間は変わると思う。(ちなみに2回しか信号に当たらない道があるので探してみてほしい) -
施設・設備良い深草も大宮も比較的綺麗であると思う。ただ大宮に来た時に1番驚くのが生協だろう。深草の生協は昨年くらいに改装されとても綺麗になったが、大宮の生協は少し薄暗くどんよりしている。(別に不便はないが) また、食堂も1つであるし、ワゴンも来ないので寂しさは少しある。
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友人・恋愛良い学科内のつながりは1.2年の頃の基礎演習のクラスで決まると考えてまず間違いないと思う。自分はサークルや部活に入っていなかったというのもあり、ここで4年間過ごす友人が決まった。良くも悪くも大人しめな方が多いので、恋愛に発展してるのはあまり見た事がない。
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学生生活普通サークルに関しては専門外なため分からないが、イベントは十分にあると思う。自分がやりたいことは、チャレンジする環境は整えられていると感じる。(ボランティアであったり、学内バイトであったり)
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年は3人の先生をローテーションで回しながら中国とイスラムのことについて学んだ。2年から個人発表が始まるのでそこで自分の好きな分野について掘り下げながら研究ができる。3年も2年と同じく個人発表多め。ここで自身のやりたい分野はどれかと言うのを定めておくと卒論のテーマを決めやすいと思う。
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学科の男女比8 : 2
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就職先・進学先金融・保険
地銀 -
志望動機中国系の作品を見て古代中国に興味を持った。第1志望は京都のもうひとつのRで、そこでも東洋史学を志望していた。結果的に第二志望のここに入学したが、これで良かったなと思えるほど充実していたと感じる。
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投稿者ID:1039971 -
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