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京都府立大学
出典:Hasec
京都府立大学
(きょうとふりつだいがく)

公立京都府/北大路駅

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偏差値:50.0 - 62.5

口コミ:★★★★☆

4.07

(282)

京都府立大学 口コミ

★★★★☆ 4.07
(282) 公立内30 / 93校中
学部絞込
26981-90件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2021年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    文学部歴史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      歴史を本格的に学びたい人には、最適な環境である。優秀な先生からキメ細かい指導を受けられ、頭の良い学友から、常に刺激を得られるからだ。学びや遊びを通じ、一生の友に出会うことになるだろう。
    • 講義・授業
      良い
      多様な講義が用意されている。
      1・2回生では、第二外国語を含む一般教養と、専門基礎を学ぶ。専門基礎には、各分野の研究状況を踏まえた「概論」、漢文・古文書・英文を読むための「史料演習」、フィールドワークを行う「実習」がある。
      3・4回生では、ゼミに所属し、各自が卒業論文に向けて、研究を進めていく。

      ※歴史学科は、他の学科に比べ、卒業論文で要求されるレベルが高い。生半可な態度では、到底 卒業論文を執筆できない。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      非常に充実している。各ゼミ、1学年3~6人がと少人数だから、手厚い指導を受けられる。
      3回生では、興味のあるテーマについて、先行研究の成果と課題を調べて発表する。4回生では、卒業論文の執筆に向けて、それぞれが史料を用いて オリジナルの見解を発表する。
    • 就職・進学
      悪い
      学科としての就職活動のサポートは皆無。ただ、よく「文学部は就職活動に不利」とまことしやかに囁かれているが、それは正しくない。文系新卒の場合は、ポテンシャルを見られており、学問の内容は、一切問われていない。筆者の経験でも、学部によって就職活動で差別を受けたことはない。(ただ、歴史学科の人は、総じて、就職活動を意識し始める時期が遅いことに注意。)持ち前の頭の良さを生かして、希望の就職先に内定を勝ち取れる人が大半である。就職先は多種多様。教員になる人も数名いる。
      学科40名程のうち、8人ほどは大学院に進学する。(京都府立大学の大学院など。)
    • アクセス・立地
      良い
      地下鉄最寄り駅から、徒歩10分で、キャンパスに着く。周辺にはラーメン屋や定食屋があり、価格も千円未満とお手ごろ。
    • 施設・設備
      良い
      歴史学科、日本中国文学科、欧米言語文化学科の研究室は、新設された「歴彩館」の中にあり、建物も綺麗。図書館は、もう少し蔵書が増えれば良い。
      ※上記以外の学科の研究室は、老朽化した建物内にある。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科ごとの人数が少なく、交流は深い。長期の休みには、学科の友人とドライブ旅行に行くこともしばしば。日常的にも、講義後に下宿生の家で遊んだり、休日にお出かけしたり、遊びも充実している。サークルに入っていれば、より交流範囲は広がる。恋愛も、問題なくできる。
    • 学生生活
      普通
      特筆すべきものは無いかもしれない。主なものを下に記す。
      お花見ハイク・・・入学式以前に、各学科ごとに班を作り、上回生・新入生が大学周辺を散策して交流する。「縦のつながり」ができる。
      新歓夜祭・・・4月中旬にある、春の文化祭。規模は小さめ。
      新入生合宿・・・5月に、新入生と先生で合宿に行く。先生とも関係を築けるチャンス。
      流行祭・・・文化の日あたりで2日間催される、秋の文化祭。規模は小さめ。
      〇歴史学科は、夏休みに2泊3日で史跡巡りなどの旅行に行く。学生が企画立案し、場所は毎年変わる。史跡巡りでは、先生方の解説を楽しめる。

      ※これらの行事は、新型コロナウイルスの影響で、軒並み中止となった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      歴史学とは、過去の人にまつわる事象に関し、「史料」を読解して現在の視点から評価する学問である。漢文、古文書、英・独・仏語文書の読解を通じ、オリジナルの歴史像を叙述する。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      歴史を本格的に学べる環境だったから。
      中学生の頃から、歴史事象の背景(なぜ起こったのか、どのような変遷を遂げたのか等)を考えるのが好きだった。高校で日本史選択をし、より歴史を学びたいとの思いが強まった。進学先としては、奈良県に住んでいたことから、関西圏の大学に行こうと思った。京都は「千年の古都」といわれるように、文化都市であり、歴史を学ぶには最適だと考えた。偏差値、入試科目から合格出来そうだと感じ、京都府立大学 文学部 歴史学科を受験することにした。
    感染症対策としてやっていること
    オンライン授業を行っている。対面授業の際には、座席間隔を空ける、仕切り板を設ける等工夫している。
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    11人中9人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:735859
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2019年02月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 1| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    社会科学部福祉社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      少人数で福祉を学びたい、福祉にちょっと偏見があるという人にはぴったりの大学だと思います。私は最初、福祉に対して少し偏見がありましたが、様々な観点から学ぶことによって、視野を広げることができました。福祉といっても、社会福祉学、社会学、教育学、心理学等も学べるので、これらに興味がある方も合ってるのではないかと思います。進路も多様なので、「絶対福祉の仕事に就かないとダメ」というわけではないので安心してほしいです。
    • 講義・授業
      良い
      基本少人数なので、先生から名前や顔を覚えられやすく、指導は行き渡りやすいと感じています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      本格的にゼミに入るのは3回生で、4回生では基本3回生でのゼミに引き続いて卒論を執筆することになります。私のゼミは人数がかなり少なくて、卒論提出目前の指導を手厚くしていただけたのですごく安心できました。ゼミによっては、合宿に行くところもあるそうです。
    • 就職・進学
      普通
      就職実績はあると思います。周囲には公務員や福祉職が多いように見受けられます。ただ、自分から情報を取りに行かないと厳しい部分もあるので、周囲と協力することも必要だと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      アクセスはまあまあいいと思います。私大みたいに地下通路になってたらなお良いかもしれません。周りにもお店が多く、空きコマに寄ることもできますし、便利な環境だと思います。
    • 施設・設備
      悪い
      正直良いとは思いません。教室は稲森会館や歴彩館以外は古い建物が多く、夏は暑く、冬は寒いです。ただ歴彩館の図書館で自習するなどの環境はよかったと思います。
    • 友人・恋愛
      悪い
      コミュニティの狭さを感じます。他の大学と比べると学科の人数が少ない分自分に合う人も少ないと感じます。また、人数が少ない分、スタートダッシュや第一印象で躓くとかなり痛いと思い、初めはすごくプレッシャーでした。今は学科内では浮いている立ち位置にいます(笑)
    • 学生生活
      悪い
      サークル数はお世辞にも多いとは思いません。インカレのサークルに入ってる人も多く見受けられます。私は学内のサークルでしたが、他大学との交流もあったので、そういうのもありかなと思います。イベントも特別充実しているわけではないと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生では概論中心に福祉の基礎を学んで、2回生から本格的に分かれるという感じです。特に資格を取りたい人は2回生から講義が詰まってきて、ほかに興味のある講義があっても取りづらいことがあるので覚悟が必要です。私は社会福祉士の受験資格を目指して講義を受けていましたが、3回生後期まで講義はしっかりあって驚きました。
    • 就職先・進学先
      地元の病院
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    8人中8人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:502915
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    文学部歴史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      一学年当たり40人と少ないため、自ずと教授一人あたりに対する学生の数が少なくなるのは良いことだと思います。先生方は皆さん尊敬出来る方々です。様々な分野について、また分野問わず研究出来るのも良い点であると思います。
    • 講義・授業
      良い
      先生1人に対する学生の数が少ないためとても細やかな対応をして頂けます。歴史学科の授業だけでなく、他学科の専門科目も受講出来る点も良いと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年の後期に所属するゼミを決め、3年から所属します。日本史、東洋史、西洋史、文化遺産コースの約15個の研究室のなかから選ぶことが出来ます。
    • 就職・進学
      普通
      かなりの大手の企業への就職というのはあまり聞きません。進学や公務員、学芸員などが主流です。
    • アクセス・立地
      普通
      北大路駅と北山駅のちょうど間くらいで、しかもバス停からも微妙な距離です。コンビニやスーパーまでも徒歩20分程度かかります。
    • 施設・設備
      普通
      新しく出来た京都府立京都府学歴彩館に文学部は入っていますが、ガラス張り吹き抜け構造のため日当たり最高、夏馬のクーラーの冷気は下へ降りて行きます。冬は暖かいのかも…??
    • 友人・恋愛
      普通
      学科同学年の人数が40人程度のため、全体的に仲良くなりやすいですが、学科内での恋愛は極めて少ないです。
    • 学生生活
      普通
      文化祭である流木祭は規模が小さく、すぐに回りきれてしまいます。お笑い芸人を毎年呼んでいますが、なんとも微妙なラインです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は様々な分野の概要を幅広くまなびます。2年次では少しそれを深めたような内容になり、自分の興味のある分野を選択します。3年次からゼミに配属され、自分の研究したい分野についてゼミ発表などもしつつ研究を進めていきます。4年次には卒論を書きます。
    • 就職先・進学先
      決まっていない
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    8人中8人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:493917
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 1| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    社会科学部公共政策学科の評価
    • 総合評価
      良い
      公務員に就職したいと思っている人にはとてもいい大学だと思います。人数がとても少ないので教授との距離が近い点で、やりやすいです。しかしそこは欠点でもあり、人間関係を広く構築することは難しいため、社会に出てから困るかもしれません。
    • 講義・授業
      良い
      社会学、法律学、政治学などを広く学ぶので色んなことが学べます。ですが、専門性は低いため、自分がやりたいことがはっきりしている人には向いていません。逆に何をするか迷っている人の方が、居心地はいいと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      これも、法律、行政、社会、福祉など大きくわけてあるのですが、先生たちはみんなフレンドリーで優しいです。人数が少ないゼミはとても手厚く面倒を見てもらえると思います。特に公務員になりたい人にはとてもいいと思います。
    • 就職・進学
      悪い
      公務員以外に強いということはあまり聞きません。逆に公務員にはほぼ確実になれるとおもいます。理系の人でも公務員の人は結構知り合いにいます。
    • アクセス・立地
      良い
      地下鉄烏丸線の駅から徒歩10分くらいで、めっちゃ近いわけではないですが便利といえば便利です。バス停も近くにあります。近くに商店街もあるのでいいとおもいます。
    • 施設・設備
      悪い
      とにかく建物は古いです。文系の建物が特に古くて、少し怖いです(笑)最近あたらしい校舎ができて、そこはとても綺麗で勉強もしやすいです。しかしWi-Fiがないのがめちゃめちゃ不便です。
    • 友人・恋愛
      悪い
      人数が50人くらいなんですが、同じ授業をうけてるのにあまり仲良くないです(笑)他の学科の方が仲良いです。毎年でそれは違うので一概には言えないですが。でも、先生は面白い人が多いので楽しいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年生は一般教養がほとんどで、2年生から法律や政治学、行政学などの専門が増えてきます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      森下ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      心理学の先生なので、現代社会の心の病理にまつわる本などを読み、ディスカッションを重ねてレジュメ作成、発表などを行いました。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      とにかく浅く広い分野を学べるところ、センターの科目で数2がいらないところ、人数が少ないところなどなど
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      公共政策学科は、センターの社会の点数が2倍になるので、とにかく日本史をたくさん勉強しました。
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    10人中8人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:180677
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    生命環境学部環境デザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      課題が大変かもしれませんが、良い経験が沢山できる大学だと思います。 狭いのも、この大学の良いところです。
    • 講義・授業
      良い
      将来的に必要ない科目が必修になっている。その単位が取れないと卒業出来ないこともある。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      まだゼミに入っていないためわかりませんが、先輩がゼミによって課題量に差があると言っていました。
    • 就職・進学
      普通
      ほとんどの人が就職すると思いますが、就活も院へのアクセスもサポートは充実していると思います
    • アクセス・立地
      良い
      周辺には賃貸や、飲食店が多数あり、生活には困らないと思います。
    • 施設・設備
      良い
      学内は狭く、決して綺麗ではありませんが、アットホームで良いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      狭いので、みんな仲が良く、学内で友達を沢山作ることができます。
    • 学生生活
      良い
      かなり充実しています。 多数のサークルがあり、どこも活発ですり
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主に実習です。模型や、図面を作成します。課題と課題のスパンは1週間。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      きまっていない
    • 志望動機
      親族に建築関係の仕事の人が多く、面白そうだと思ったからです!!!
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    8人中7人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:536299
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2019年08月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    生命環境学部環境デザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学年に40人そこそこしかいないため、教授と学生の距離がとても近いことが特徴としてあげられると思います。勉強のみならず人生相談もうけていただけます。サポート体制もしっかりしています。人が多すぎて埋もれるということがなく、サイズ感がちょうどいい、という感じです。ただ、その規模の小ささが少し仇となる部分もある気もします。就職は関西ならばなんの問題もありませんが、関東であったり、スーパーゼネコンなどはしんどい気がします。
    • 講義・授業
      良い
      住環境学科らしい、環境からみた視点での講義が充実している。過渡期ということもあるが、外部講師として京都大学や福井大学から講師を招いて授業を行ったりもする。また、設計演習においては、他大学と合同発表する機会も存在し、有名な建築家をお招きして講評いただく機会もある。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      3回後期から仮配属として研究室での活動が始まる。ちょうど教授の定年退職の時期であるため、ゼミ数が2?3減って、新たに2増えた。今のところ構造系は木構造の研究室が一つ、設備系も一つしかないことを踏まえておいて欲しい。また、研究室の定員は4人である。
    • 就職・進学
      良い
      公務員やハウスメーカーに就職する人が多く、院進する人は少ない印象。就活のサポートは研究室によりけり。ここ数年は建築という分野だからだろうけど、基本的に就活に困っている人はいない。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は京都市営地下鉄烏丸線の北山駅です。北大路駅から歩いてくる人も。最寄のバス停は、府立大学前だと思われがちですが、南門なら植物園前の方が断然近いです。隣に植物園があり、学生証を見せると無料で入園できるため、憩いの場としては最高です。自転車さえあればラーメンの天国、一乗寺へ10分くらいで行けるのもポイントが高いです。
    • 施設・設備
      普通
      製図室のある6号館、5号館は正直ボロいです。製図室内の水道から錆が出てくるのだけは勘弁してほしい。普段授業で使う教室は、稲盛記念会館はとても綺麗です。しかし2号館は夏でも寒いです。幽霊が出るで有名なのも納得です。
    • 友人・恋愛
      良い
      製図室があり、下宿生が多いからでしょうか、学科内の結束力?縄張り意識?が強いとは思います。逆に、部活やサークルに力を入れる暇が設計課題のせいで3回後期になるまでないため、そのほかのつながりができにくい印象です。
    • 学生生活
      普通
      規模が全体的に小さいので、高校の延長という感じです。学内のサークルは数も多くないため、インカレに所属する人が多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は言語やその他一般教養、学科の概要を学びます。2年次から本格的に専門分野の勉強や、自分で建物を考える設計課題も始まります。3年次後期はだいぶ時間に余裕ができるため、ここで自分の研究したいことについて掘り下げます。4年次には卒論を書くか、卒業制作を行います。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      建築士になりたいという気持ちで、資格をとれる大学を探していました。
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    9人中7人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:570248
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    文学部歴史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      基本府大は京都府のものなので大学の施設等の管理が府の下にあるせいかおせじにも綺麗な校舎ではありません。また、昨年度新しく作られた歴彩館は府民にも開放されたい施設であるために学生への配慮が足りないなと感じることも多く書籍を所蔵する場所にも関わらず全面ガラス張りというのには納得いかない部分もあります。
      ですが、歴史学科としては特に日本史の先生が充実しているしなにより同じように歴史についての話が出来る仲間がそろっているのでなかなかに楽しい学生生活をおくれます。
      また、学校の雰囲気自体がキラキラしてないので私のようなキラキラパリピみたいなノリが苦手な人にとってもは非常にすごしやすい環境だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      1回生のうちはそんなに専門をしぼらず日本史、東洋史、西洋史すべての授業を受けれます。
      個人的におすすめなのは学芸員の資格をとるときに必修となる古文書演習です。
      だんだんとみみずがのたくったようなくずし字が読めるようになっていくのが楽しくなってきます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      まだ、ゼミに入っていないのでよくわかりません。
      ですが先輩の話をきくかぎりでは考古のゼミはなかなかハードそうです。
    • 就職・進学
      普通
      一応キャリアサポートの授業が1回の後期からありますが正直そんなに役に立たないと思います。
      でも、いろんな企業の方の講演がきけるのはよかったです。
    • アクセス・立地
      普通
      北山という京都のなかでも高級住宅街の中にあるのでほかのところに比べると家賃が高い!
      しかも学生向けの店が少ない!というのが難点
    • 施設・設備
      悪い
      とにかく歴彩館が微妙すぎる。新しく建てたはいいけど府大の図書館と文学部が入ってるんだからもっと学生が使いやすいようにして欲しかった。
      あと、震度4以上で倒れる建物が多すぎる
    • 友人・恋愛
      良い
      高校までと違って自分が好きなことをやりに歴史に入ってるわけだからみんなと歴史の話で盛り上がれるのは楽しい。
      かなりの確率でみんな推しメンがいてそれについて語ったりきいたりするのもたのしい。
    • 学生生活
      良い
      うちの学校はサークルより部活が多いのかな?
      でも正直違いは分からない。
      ギターマンドリンクラブに所属しているけど厳しすぎず緩すぎず適度な感じでやりやすい。
      みんな初心者ばっかりだから先輩のサポートがかなり手厚い
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生のあいだは基本的に概論が多い。
      日本史、東洋史、西洋史の概論とそれぞれの文化概論の中からすべての分野にわたって4つ以上とることが必修。
      演習は東洋史、西洋史それぞれの史料演習と文化史史料演習がある。一応東洋史、西洋史どっちもとれるけどなかなかしんどいと思う。東洋史だと白文の現代語訳、西洋史だと英語で書かれた歴史に関する論文の和訳を行う。
    • 就職先・進学先
      何も決まってない
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    6人中6人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:427826
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2017年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本・中国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      穏やかで勉強好きの学生が多い。
      また、少人数制であるので教授との距離も近く、学内のことに限らず学外のあらゆることにいたるまで相談しやすい環境が整っている。
      小さな大学で、抽選授業などはほとんどなく、自分の思うがままに履修し、単位を取得することができる。
      また、他大学のように一期ごとの取得制限が存在しないため、1、2回生で単位をほとんど取得することができる。そして、3、4回生からはそれぞれサークルや部活動、資格勉強、就職活動に専念することができる大学である。
    • 講義・授業
      良い
      選択授業はあるものの、ほとんどとることを余儀なくされる。文学を好む学生ならばどの講義をとっても楽しく取り組むことが出来ると思う。
      難易度は易しく、教授自身の温情もあついため、単位を落とすことはないが、真面目に取り組めば4年間で圧倒的に知識に差がでる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      基本的に自分の興味によって教授に指導いただくので他学科のようにゼミはない。かわりに、演習講義を受講する。
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    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:318648
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    社会科学部公共政策学科の評価
    • 総合評価
      良い
      国公立大学のなかでは面積や人数において小規模なほうだと思います。同じ学科の同級生が40~50人で全員と知り合いにはなれるでしょう。ほかの学部の学生でも見たことのない顔はないというくらいの認識になります。いつも同じ顔触れで狭苦しかったり嫌でも目についてしまう人がいたりもしますが、裏を返せばいろんな人と顔を合わせる機会が多い、教授にも覚えてもらいやすいという利点にもなります。高校までとは違い、どのように学生生活をしていくかは自分自身で決められるので多くの人と付き合ってネットワークをつくるのも、近い関係の人と親密になるのもよいでしょう。
    • 講義・授業
      良い
      大学の規模が小さいと教授の質も低めなのかと思う方もいるかもしれませんが、そんなことは全くなく、大学の教授はみな知識豊富で有意義な講義を受けることができました。
      授業の選択数自体も他の総合大学に遜色ない数があると思います。学生の数が少ない分、抽選で受けられなくなるということもありません。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      他の大学と比べてゼミの数が多いか少ないかはわかりませんが、10ほどの数あるゼミのなかから選択できました。選択も法・経済・町づくりなど多岐にわたるものでした。
    • 就職・進学
      普通
      公共政策学部という学部ゆえか、公務員につく人が多かった気がします。
      京都府内には京都大学や同志社、立命館大学など有名な大学が多数あり、京都府立大学の存在は府民であっても知らない方もいました。府立大特有のネームバリューという点では不利かもしれませんが、国公立大学であるという点においてはそれなりの評価がなされることが多かったです。
    • アクセス・立地
      普通
      地下鉄北山駅・北大路駅から徒歩3分ほど平地を歩けばつくので、駅からのアクセスはよいでしょう。地下鉄一本で京都駅まで30分あれば行くこともできます。
      府立植物園が隣接しており、府立大の学生ならば無料で入場することができるので一度は入ってみることをお勧めします。
    • 施設・設備
      普通
      新設された一号館を除き、校舎の内部は私立大学などに比べるとやや古い印象を受けます。トイレなども公立らしいといいますか、清潔ではありますがウォシュレットなどの設備が全校舎にあるわけではありません。
      隣接する府立植物園は非常に多くの植物がありますので、プレイスポットとしては非常によいものであると思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      学生の数が少ないので、通ってるうちに知らない顔はいないという程度の認識にはなります。
      公立大学という性質ゆえか、全体的に騒ぐような人は少ないです。騒ぐのが好きな人たちは飲み会サークルを組んでクラブボックスのほうでどんちゃん騒ぎをしています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      法・経済・政治にまたがる広い分野を勉強することができました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      青山ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      町づくりを基本として幅広いテーマで自主的に調べ物をし、自分のペースで進めていきました。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      愛知県庁
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      将来の安定感を求めて公務員という選択をしました。
    • 志望動機
      公共政策という幅広い選択ができそうだったことと、センター試験の必要科目が少なかったから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      予備校で入手したテキストを中心に勉強しました。科目ごとの参考書はあまり購入しませんでした。
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    6人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:118773
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2023年09月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    文学部日本・中国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      演習室や図書館が使い放題なので、研究したい人、興味を追求したい人にはうってつけの環境だとおもいます。学校自体真面目な人が多いので、研究したい人が遊んで終わることは中々ないと思います。
    • 講義・授業
      良い
      ただ真面目に講義を聞いてテストなりレポートなりを課されるものだけではありません。印象に残りやすいような、面白いエピソードを追加してくれる先生もいれば、発表のある授業で、どんな拙いものでもきちんと形になるように質問をなげてくださる先生もいます。
    • 就職・進学
      良い
      教職をとる人や、公務員の道に進む人が割と多いように感じられます。真面目な校風だからでしょうか?
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅から10分以内なので、立地はいいと思います。バスも近くに通っているので、バス通学の人も居ます。
    • 施設・設備
      良い
      1回生から使用できる演習室があります(一部ない学科もあります)。私の学科では、学年関係なくかなり多くの人が利用しています。資料を数多く揃えており、冷暖房完備で図書館も近い、いい環境だとおもいます。
    • 友人・恋愛
      普通
      グループで固まってしまうことになることは避けられませんが、グループが違うからといって険悪な感じではありません。男女比率がかなり偏るので、恋愛は微妙です。
    • 学生生活
      普通
      創華祭という学園祭のようなものがあります。実行委員の人達は夏休みから活動し、盛り上げてくれています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      名前の通り、日本や中国の古典を中心に学びます。今まで勉強でしかなかった古典の世界が、興味へと一気に拡大していくような感じです。1年次では満遍なく、大体の専門に少しずつ触れていくような取り方になりますが、2年次以降から自分の気になる専門に少しずつ寄っていく形になります。まだ興味を絞れていない人も、じっくり考えながら進むことが出来ます。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      高校で勉強した古典の中でも、娯楽としての古典に興味が湧いたからです。今でも、現代文でやるような堅苦しい文章ばかりでなく、物語としての娯楽があります。同じように、当時の子供が喜んだような娯楽としての古典の存在を知りたいと思ったからです
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    投稿者ID:940896
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 下鴨キャンパス
    京都府京都市左京区下鴨半木町1

     京都市営地下鉄烏丸線「北大路」駅から徒歩13分

電話番号 075-703-5101
学部 文学部社会科学部生命環境学部生命理工情報学部農学食科学部環境科学部

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