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公立京都府/北大路駅
京都府立大学 口コミ
4.07
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在校生 / 2022年度入学
2022年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]生命環境学部環境・情報科学科の評価-
総合評価良い自分のしたい勉強が決まっていない人には1年で様々なことが学べるのでとてもいいと思う。また、学部の雰囲気はとてもよく、友達を作りやすいお思う。
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講義・授業良い落ち着いた生徒が多く、みな非常に優しい。授業については良いものと悪いものがあるがどこの大学もそんなもんだと思う。ただ校舎がとても古く、汚いのが唯一の難点。そこが気にならない方はぜひくると良いと思う!また、主専攻を選ぶのに1年の猶予が貰えるのでまだ何を勉強したいか決まってない人にとくにおすすめ。
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就職・進学良いみな先輩方は安定して良い企業に就職しているので就職に関してはあまり心配はいらないと思う。主専攻が自分で決めることができるので主専攻によって就職先は大きく異なる。
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アクセス・立地良い京都市営地下鉄の北山駅から徒歩5分程で着くことができるので非常に行きやすい。ただ梅田から1本でいくことはできないのでそこは少し難点
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施設・設備良いまだ研究していないのでなんとも言えないが、先輩方からはあまり不満を聞かない。
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友人・恋愛良い友人関係は非常によく、学科内で選択授業はほぼ同じなので仲良くはなりやすい。ただ恋愛は自分の代はあまりなく、先輩の代もあまり聞かないが年によると思う。
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学生生活良いイベントではなからぎさいというイベントがあり、部活やサークルが出店を行っていたり、軽音部が演奏したりしていてといも楽しい。また、部活動はそれなりに活発で真面目にやっている所もあればほぼ練習していない部活もある。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年で生物、物理、化学、情報、数学を学び、2年以降で主専攻を選び、好きな勉強をする
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学科の男女比7 : 3
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志望動機まだ主専攻が決まってなくて色々なことが学べる学科に行きたいと考えたから
5人中4人が「参考になった」といっています
投稿者ID:870492 -
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在校生 / 2023年度入学
2024年06月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]社会科学部公共政策学科の評価-
総合評価良い数学が苦手な場合は経済をとるととても大変ですが、学校のホームページの謳い文句にもあるように経済、法律、政治の3分野が幅広く学べるので公務員試験に役立つと思います。地域振興についての講義もあるため様々な視点から地域を観察する力をつけられます。
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講義・授業良いそれぞれに専門の教授がいるためかなり専門的に学ぶことが出来ます。公共政策学科では、実際に京都府庁で働いている先生の講義があったり、地域との活動に力を入れている先生がいるので地域貢献や地方の活性化など学びたい場合にとても良い場所だと感じます。
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就職・進学良い公共政策学科は3割程が公務員になっています。公務員以外でも一般の企業への就職率も高くなっています。就活中は講義を欠席という形になるため単位は早めのうちから取っておくのが良いと思います。
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アクセス・立地良い北山駅から校内に繋がる出口が設けられているため電車での通学はとても楽だと思います。周辺は住宅街になっていてスーパーやコンビニ、自転車屋さん(空気を無料で入れられる)、少し歩くとイオンもあるので一人暮らしにはちょうどいいです。大学のイメージにある安いご飯屋さんは余りありませんが、近くに吉野家やすき家、くら寿司などのチェーン店やお好み焼き屋さんもあるので困ることは無いと思います。
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施設・設備普通とにかく古いです。新しく建てられた稲盛という建物はとても綺麗ですが、他の棟は古くクーラーなども効きづらいもしくは効きすぎるので快適では無いです。稲盛には自習室やたまごというおしゃれなカフェのような食堂もあるため、狭い学食が嫌な場合はたまごをおすすめします。
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友人・恋愛普通サークルや部活に入らないと他の学部の人と出会うことはほとんどないです。私を含め知り合った人たちがいつも一緒に過ごしている人は入学前の新歓で同じグループになった人達なので出来れば出ておいた方がいいと思います。ゼミで異性と話す機会はあるので知り合うきっかけにはなると思います。学部内の恋愛関係はほとんど耳にしないです。
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学生生活普通合唱団やアメフト部、よさこいサークルなどが積極的に活動しているように感じます。学祭はキッチンカーとサークルごとの出店、サークルのステージ発表、芸人さんの漫才がありますが、The学祭という雰囲気はあまりないように思います。芸人さんは有名な方はいなかったので楽しめる人と興味ない人で分かれるとは思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容経済、政治、法律、地域振興が主になります。行政法では社会の仕組みや実際にあった事件などを社会的な視点から見ることが出来るのでおすすめです。ただ、全く興味のない講義が必修に入っていることがあるので自分で面白さを見いだしていく努力は必要だと思います。課題は小レポートやフォームズの提出が多いので文章を書く力を身につけることが出来ます。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先流通・小売・フード
公務員を考えていましたが、色々学ぶ中で、もっと地域に寄り添って一緒に活動できる仕事がしたいと考えるようになり、JAを視野に入れ始めました。 -
志望動機地元地域の活性化をしたいと考えて観光の学科がある学校を見ていましたが、観光だけではまずその素材がない地域には活性化は難しいのではないかと考え、まずは地域の人口減少や少子高齢化、それに伴う空き家利用や福祉施設など地域を基礎から支える政策づくりが必要ではないかと考えたため、3分野にわたって広く公共について学ぶことの出来るこの学科を選びました。
6人中4人が「参考になった」といっています
投稿者ID:991392 -
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在校生 / 2020年度入学
2022年07月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]生命環境学部環境デザイン学科の評価-
総合評価良い生徒の人数が少ないので、先生との距離が近く、いつでも質問などを気軽にできて助かります。研究室では設備が整っており、製図をするときやパソコンをするときなどもしやすいと思います。
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講義・授業良いプロジェクターがあってとてもみやすい。後ろの席の方ではテレビが吊られているのでみえにくくても大丈夫です。
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就職・進学良い就職も進学実績もよく、建築士の資格を実務経験なしでとることができる。
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アクセス・立地良い大学生にとって住みやすく、まわりの飲食点なども充実しています。
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施設・設備良い研究室や製図室があり、ひとつひとつの部屋が広いです。ひとりひとりの机の大きさも広いです。
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友人・恋愛良い男女問わず話せていて、周りの子たちは恋愛している人が多いです。
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学生生活良い男女関係なくみんなで話していて、楽しく活動しています。みなさん面白いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容主に製図の仕方などを最初の方に教わり、それがわかってきたら、自分で設計し、自分に合った建物をパソコンなどで、建てたりする。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機普通の工学部とは違うくて、もっと専門的な建築の内容を学べると思いここを志望しようと思いました。
6人中4人が「参考になった」といっています
投稿者ID:851760 -
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在校生 / 2021年度入学
2021年11月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]生命環境学部農学生命科学科の評価-
総合評価良い大人しいけれどノリのいい学生が多く、協力し合って課題に取り組める環境が整っている。また、人数が少ないことで教授との距離が近いのも魅力である。
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講義・授業良いオンラインの授業も多くあるが、自分の興味のあることについて実際に体験できる環境が整っている。
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就職・進学良い1つの研究室の人数が少ないため、教授が一人一人に手厚くサポートしてくれる。
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アクセス・立地良い市営地下鉄北山駅から徒歩5分で通学しやすい。周辺は住宅街で静かなため学習しやすい。
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施設・設備普通古い施設が多いが、実験室や研究室は整っている。最新機器は少ない印象。
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友人・恋愛普通学科で同じ講義を取っている人が多いため、同じ学科の人とは仲良くなりやすい。
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学生生活普通サークルは京都市ならではのものやインカレもあり、それなりに充実している。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は主に般教で2年から専門で農業や生物関係の講義が増える。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機農業関係のことについて実際に体験しながら学べる環境があるから。
6人中4人が「参考になった」といっています
投稿者ID:787279 -
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在校生 / 2023年度入学
2024年06月投稿

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]農学食科学部和食文化学科の評価-
総合評価普通全体的に真面目な人が多い。一生懸命勉強したい人には良い環境だと思う。講義を受ける場所がバラバラなので移動は少し大変かも。
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講義・授業良い外部の講師による講義も多く、面白い講義はたくさんある。実習形式のものもあり充実している。
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研究室・ゼミ普通私はまだゼミ等には所属していないが、先輩から楽しいゼミもあると聞く。
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就職・進学普通公務員として就職する人も多いと聞く。1回生のときから就活に関わる講義もあり、就職はとても意識されていると思う。
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アクセス・立地良い地下鉄烏丸駅がすぐ近くにあり、バスもよく通っている。通学等に不便はない。
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施設・設備普通基本的な設備は揃っている。しかし年季の入った建物が多いので、地震の時等が心配になる。
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友人・恋愛普通友人関係などの構築は人それぞれのことだと思うが、様々な人には出会えると思う。
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学生生活普通結構充実していると思う。あまり大規模な大学ではないので人があまりいないサークル等もあると聞くが、様々な人が熱心に活動している。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容和食を科学、マーケティングなど様々な方面から捉え、学ぶ学科である。調理実習やフィールドワークもあり、新しいことを沢山学べる。
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学科の男女比3 : 7
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志望動機入試科目が自分にあっており、心に余裕をもって受験勉強ができたから。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:990305 -
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在校生 / 2016年度入学
2019年11月投稿

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]生命環境学部森林科学科の評価-
総合評価普通私の所属している学科は森林に関する学科で机に向かってうける授業まもちろんえりますが、大学が持つ6つの演習林に出向き実際森に入って行う授業もあるのでより効率的にスキルを身につけることができると思います。
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講義・授業良い一つの学科が少人数で先生の目が行き届いていたと感じています。
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研究室・ゼミ良い一つの研究室に3?10名程度配属され比較的少人数制のため教授の目が行き届いていると感じています。
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就職・進学良い京都府立の大学とあってか、京都府の職員、京都市の職員など地方公務員に就職する人が多い気がします。
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アクセス・立地良い最寄駅は京都市営地下鉄の北大路駅あるいは北山駅で、京都府立植物園と隣接しているため緑も豊かです。
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施設・設備普通古い校舎などもあり老朽化が目立つが最近文学部棟が新しく建てられました。
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友人・恋愛良い学校全体の男女比はほぼ等しいか少し女性が多い気がします。
しかし、理系学部になるとやはり男性が圧倒的に多いです。 -
学生生活良いサークルの個数は他大学に比べると少ない気がしますが、体育会系、文化系バランスよく活動しているので興味のあるサークルはすぐ見つかると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は森林に関する基礎的な授業と卒業に必要な一般教養の授業がメインです。
二年次からはより専門的な授業、実習を行います。 -
学科の男女比2 : 8
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就職先・進学先地方公務員の技術職
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志望動機昔から鹿の食害に興味があり、鹿などから森林をどのように守り、将来的には鹿にも人間にも住みやすい自然環境を作っていけたらなと思い志望しました。、
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:576814 -
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卒業生 / 2012年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 2.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生命環境学部環境デザイン学科の評価-
総合評価悪い学科での友人関係については非常によかったと感じているが、学業については学科卒業の場合は自分でやる気を持たないと職業に活かせる人も多くない。
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講義・授業良い学科の特性上、同学科の同級生との過ごす時間が非常に長くなるため、仲の良い友達が作れる。
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研究室・ゼミ普通特に覚えていない。
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就職・進学普通京都府内の就職であれば、人にもよりますがいいのかもしれない。
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アクセス・立地良い周辺環境は落ち着いた住宅地で過ごしやすい。地下鉄一本で中心部に10分ほどで行けるため、アクセスも良い。
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施設・設備悪い古い校舎が多くて、夜まで作業をしていると結構不気味な雰囲気。
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友人・恋愛良いこじんまりとした大学で、学生も周りに比べると少ないと思うので、「友達の友達」というふうにすぐに繋がりを持てる。
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学生生活悪い自分の目的のサークルがあれば良いかと思うが、学生が少ない分、あまり充実していなく、他校のサークルに参加する人も多い。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容選んだコースにもよるが、1?4年生の間は製図や模型づくりに励んでいた。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先インターネット販売事業
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志望動機京都に住みたいという思いと、高校時代は建築関係の仕事に就きたいと思っていたから。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:564623 -
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在校生 / 2018年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]文学部日本・中国文学科の評価-
総合評価良いゆるやかに過ごせて楽しいです。
華やかさには欠けるかもしれませんが、緑も多く、閑静な立地であり、少人数だからこそ教授との距離も近く、文学学ぶには最適な環境だと思います。 -
講義・授業良い独特な講義が多く、面白い。京大の院を出られた教授が多く、レベルも高い。
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研究室・ゼミ良い1回生前期の新入生ゼミナールは、勝手に振り分けられる教授によって当たり外れが大きい。
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就職・進学良い1回生のうちはまだわからない。
ただ、1回生後期からキャリアサポートの全体講義は始まる。 -
アクセス・立地普通北山駅、北大路駅が近い。バス停は少し離れているが、「府立大学前」というバス停がある。
キャンパスの隣には府立植物園があり、府大生なら学生証を見せれば無料で入場できる。 -
施設・設備悪い全体的に建物が古い。食堂がかなり狭く、いつも混雑している。
ただ、最近稲盛記念館という講義が行われる建物や、歴彩館(図書館)が新設された。稲盛記念館にはたまごカフェという一般の方も利用できる広いカフェがある。 -
友人・恋愛普通学科の人数が少ないので仲良くなれるが、恋愛関係に至るのはあまりない。学科を越えてサークルの中で付き合う人はいる。
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学生生活悪いサークルの数は少ない。また文化祭はあまり大規模ではないらしい。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:465343 -
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在校生 / 2016年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 4]生命環境学部食保健学科の評価-
総合評価良い管理栄養士を目指している人にとっては、興味ある授業を学べる。さらに、学科にはほぼ同じ夢を目指している人だけなので、食べることを好きな人が多く、食べ物の話で盛り上がる。卒業後は企業に就職する人が多い。
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講義・授業良い管理栄養士受験資格に必要な単位をとれば、自動的に卒業できる。履修はほぼ必修で埋まるので、組み方などで困ることはない。少人数で授業を受けられ、とてもいい。
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研究室・ゼミ良い研究室選びは3回生の冬から始まる。3回生になると、それぞれの研究室をまわりながら実験の授業があり、そこでも研究している内容や雰囲気をつかむことができると思う。
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就職・進学良い管理栄養士の合格率はかなり高い。その上就職率も高い。企業に就職する人が多いが、栄養教諭になったり、大学院へ進学する人もいる。
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アクセス・立地良い大学自体が小さいので、移動には困らない。大学の周りにはコンビニや飲食店があるが、住宅街のためファミレスが少ない。
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施設・設備良いキャンパスは古い。最近文学部の研究室が新しく作られた。しかし、その他の建物は古く地震がきたら大変なことになると思う。
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友人・恋愛悪い学科の人数が少なく、ほぼ学科での授業しかないため、他学科など友人も少ない。さらに、学科内の男子も1/9しかいないため、恋愛もない。
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学生生活良い部活動は週4回あり、かなり厳しい。もっと気軽に参加できるサークルの数が多ければいいのにと思う。大学の文化祭は文化祭とは呼べないほど小さい。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1回生はほとんど専門的なことは学べないが、2回生になると専門的な部分をたくさん学べる。さらに三回生になるとその知識を基にした実験が主となる。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:415447 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生命環境学部生命分子化学科の評価-
総合評価良い良くも悪くも専門的な内容に力を注いでいるので、それだけを学ぶ場としては優れているが、一般教養はそこまで重視されていない。そのため、偏りが必ず生じる気がするため。
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講義・授業良い講義の内容はスタンダードで、わかりやすい。府立医大や工繊大の授業をうけることも可能なため、選択の幅は広いし楽しめると思われる。単位については非常にシビアなため、容赦なく落とされる印象。
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研究室・ゼミ良い研究室には3回後期から配属される。少人数なため、先生の目はよく行き届き、かなり丁寧に教えていただける。全体的に格式ばらず、研究室同士の交流もあり、幅広く学べると思う。
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就職・進学良い過半数が院に進学する。内部だけでなく、京都大学の院に進む人も少なくない。就職に関しては大企業に就職するケースは多くないと思われる。地方中小企業に勤める人が多い印象。
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アクセス・立地良い地下鉄の駅から徒歩10分ほどで、アクセスは良い方だと思う。閑静で自然豊かな場所にあり、落ち着いていて治安も良いため、勉強する場としてはとても優れていると思う。
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施設・設備悪いまず、建物がとても古い。新しく増設されてはいるものの、公共の施設が優先的に移り、研究室などは未だに古いままである。Wi-Fi等もないため、設備が良いとは決して言えない。
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友人・恋愛悪い総合大学ではないため、学生数がかなり少ない。そのため、深い付き合いはできるが、人脈を幅広くもとうとするには不向きだと思う。サークル等も盛んではないため、人脈をつくるにはインカレなどに頼る必要がある。
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学生生活普通サークルは、ほとんどが活発とは言えず、ある程度のレベルで成り立っていると思う。人数が少ない上に、サークルの部屋等もほとんどないため、これ以上の発展もなさそうである。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容全体を通して、生物、化学を学んでいく。物理や数学はほとんど専門外といった印象。英語も化学論文を読むため自然と力はついていく。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:414533 -
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