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京都府立大学
出典:Hasec
京都府立大学
(きょうとふりつだいがく)

公立京都府/北大路駅

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偏差値:50.0 - 62.5

口コミ:★★★★☆

4.03

(259)

生命環境学部 口コミ

★★★★☆ 4.02
(111) 公立大学 78 / 201学部中
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11151-60件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]
    生命環境学部森林科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      他の植物や農学系では得られない森林科学科独特の樹木の基礎知識を多方面から学べる。(生態、生理、分布、森林計画、木材生産、科学的・物理的側面、砂防・防災的側面、など)
      選択する授業によっては、樹木医補などの資格も得られる。
      ただ、実際の林業界全体について俯瞰することは大学ではできないため、この業界を知るためには自らインプットをしに外に出る必要性を感じた。
      しかし、京都は大阪や兵庫や滋賀など隣接する県が多く、さらに周辺を山々に囲まれて東西南北に個性ある地域のある好立地であるため、この分野での情報収集はこの大学の立地的に◎
    • 就職・進学
      悪い
      民間就職を考えている人には☆2
      民間企業が学内で説明会を開いてくれることは、キャリアサポートセンターが斡旋してくれるため少しはあるが、それでも他大学(有名私学や国立)と比べるとマッチングの機会は少ない。
      ただ、森林科学科の専門分野の場合、研究室によっては企業を紹介してくれるところなどもある。
      ガッツリ文系就職には向かない。
      公務員を考えている人には☆4
      学内説明会など多い。実際の公務員取得率も高い。
      国家は少なめなため☆4
    • アクセス・立地
      良い
      かなり良い環境。
      電車やバスも通っており田舎ではないが、人が多いわけでもないので都会過ぎない。基本は自転車通学が大半。観光地も近い。
    • 学生生活
      普通
      楽しむ人は楽しんでいるという感じ。
      学内のサークルで満足しない人は、近くに大学がたくさんあるので、他大のサークルに入る人も多い。(同志社や京大など)
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      京都府立大の大学院へ進学。
      レベルが調度良く自分に合っている、樹木について深く学びたいことが決め手に。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:324777
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2017年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 1| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    生命環境学部農学生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      農学系と植物系と生物系と化学系の学科です。授業は一回生を乗り越えれば、二回生三回生と過ごしやすくなります。私は好きです。
    • 講義・授業
      良い
      基本的に先生も真面目でとても面白く、毎日楽しく講義を受けることができます。レポートの評価もしっかりと行ってくれ、コメントもくれるので、反省もでき、次に活かせるところがとても良いと思っています。
    • 就職・進学
      悪い
      私の所属する団体の先輩はみなさん、しっかりと就職をしています。私もそうなりたいです。また、イメージとしては、公務員が多く、滋賀県、京都府、大阪府、奈良県などに就職しているのをよく聞きます。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄りの北山駅からは徒歩15分くらいです。少し歩きますが、もう1つ前の北大路駅から徒歩20分くらいなので、時と場合に合わせて、使い分けることができるのがとても良いところだと思います。周りには美味しいお店、植物園があるので、遊ぶにもぴったりの場所にあるので良いです。
    • 施設・設備
      悪い
      汚い印象があります。トイレがとてもきたないです。最近できた建物は嫌いですが、電波がないので不便です。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:323430
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    生命環境学部食保健学科の評価
    • 総合評価
      普通
      教授陣も著名な方らかりで環境は整っているがどこまでのびるかは本人次第なところがあると感じる。そんなに教授にあれをやれこれをやれと指示されることはないので自分の意識の問題には違いないが、利用するだけの環境は整っている。教授のツテなどにより教授が変わるたび、その学年によっては授業や実習の質が変わっていると感じる。就職は個人差はあるが先輩方は食品メーカーや病院、ドラッグストアなど様々なところに就職されており、管理栄養士の資格を生かす仕事として就職されている人は少ないように感じる。
    • 講義・授業
      普通
      先生によりけりではある。外部の先生などもおられ、よりその分野に特化した専門的なお話を聞くことができる。わからないところなど聞けばとことん付き合ってくださる。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室配属は4回生からである。5つの研究室があるためそのうちのどれかでやりたいことや興味のあることが見つかるのではと思う。とにかく普段から教授と仲良くしておけば色々な話が聞けるので参考になる。
    • 就職・進学
      普通
      大手の企業への就職実績もあるが学年に2,3人という印象であり、個人の意識の問題でもあると感じる。しかしこの栄養の世界で特に関西圏であれば京都府立大学の名前は通るのではないかと思う。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は地下鉄烏丸線の北山駅もしくは北大路駅で駅からは徒歩の学生が多い。大学の周りにはアパートなど充実しており、家賃などはぴんきりであるが普通で5万、いいところに住もうと思えば6.5から7くらいはする。適度に都会で、四条なども遠くなく買い物も不自由ないので、住みやすい環境である。
    • 施設・設備
      悪い
      学校は基本的に古いが、稲森会館や新しい校舎など増設されておりこれからどんどん充実して行くのではないかと思う。電波の悪い教室、空調設備の悪さなどあるが公立の大学であるため致し方ない部分もあると在校生としては文句を言うのが楽しいくらいの感覚である。私大のように綺麗で新しくて広いキャンパスを想像してはいけない。学内は森である。しかしそのような雰囲気が私は嫌いではない。研究設備などは整っている方だと感じる。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活に所属している人は友達が多いように感じるが、それも人それぞれである。学科によって、学科内で仲がいいかどうかに差があると感じる。人数の少ない学科は仲が良いように感じるが学年で差がある。狭い大学であるためだいたい見たことのある顔で同じ学年であれば、新しく知り合いになった人はだいたい友達の友達であるし、何回生であるかは見ただけでだいたいわかる。恋愛関係は、教授にはうちの大学は自給自足だから、と言われたことがある。狭い大学であるため誰と誰が付き合っているかなどという噂はすぐ広まる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生の時はほとんどがどの学科も共通のものであったり、理系共通のものであったりと、やりたくたいこともやらなければならず、こんなことがしたいのではないと嫌になるかもしれないが、2回生あたりから徐々に専門的な内容が増えていき3回生は実習と実験が主である。4回生では自分の研究をする。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:259862
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命環境学部生命分子化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      少人数制なので、教授との距離が近く、学生同士の仲が良い。さらに先生方との距離感も近いので質問などもしやすく、細やかな指導をしていただける。
    • 講義・授業
      良い
      先生方の出身学部が様々であるため、広い分野の知識を得ることができる。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      先生の指導の充実度は研究室によって異なるが、細やかな指導をしていただける。
    • 就職・進学
      悪い
      就職実績はその人自身の行動力により差が出る。しかし先生方のサポートは少なからず影響があります。
    • アクセス・立地
      良い
      京都市内ということでアクセスが良い。さらに学校周辺はおしゃれなカフェなども多くある。
    • 施設・設備
      悪い
      近頃、新しく図書館やレストランが設立され便利になってきている。
    • 友人・恋愛
      普通
      自分の行動力次第だが、京都自体学生が多いので、交流は広くもてる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物、化学、物理について広く知識を得ることができ、それに沿った基礎実験も教えてもらえる。
    • 就職先・進学先
      京都大学の大学院に進学
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    投稿者ID:250865
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    生命環境学部食保健学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学科での人数が少ないので学生全員がとても仲良しです。教授との距離も近く、名高い先生がたくさんおられます。実習なども充実しており、真剣に取り組めば栄養に関して幅広い知識が身につくと思います。
    • 講義・授業
      良い
      1つ1つの授業の質は高いと思います。全部の授業が必須でテスト期間などは大変ですが、みんなで頑張っています!
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は5つあります。食事学についてはここの大学以外では見られないのでは?と思っています。たくさんの成果が出ていて、個人個人で深い研究ができます。研究室によって大変さが異なるようです。
    • 就職・進学
      普通
      就職活動においては手厚いサポートがあるとは言えませんが、自分から行動を起こせば力になってくれる方はたくさんいると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から徒歩10分程度です。バスなどもあり、交通には苦労しません。周りにも飲食店などが多く、楽しめる場所だと思います。
    • 施設・設備
      悪い
      正直、大学が古いので私立大と比べるとボロい…という印象はあります。調理室も広いとは言えませんが、必要最低限の器具は揃っている程度です。
    • 友人・恋愛
      良い
      大学全体のコミュニティが良い意味で広くないので、アットホームな雰囲気があります。他大と比べると、キラキラ感が劣ってると自虐でよく言っていますが(笑)落ち着いてる中でいろんな人がいて楽しいですよ。この学科は女子率がとても高いので、他大やサークルに入らないと男友達や彼氏は出来にくいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養と専門基礎の講義ばかりで結構時間割は詰まっています。2年次は専門科目が、ほとんどです。三年次は専門と実験、実習でとにかく忙しいです。四年次は研究室に入りながら国家試験の勉強になります。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 志望動機
      栄養の知識が欲しいと思い志望しました。管理栄養士を目指しています。、
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター対策と二次試験は科目ごとに特徴を捉えた対策をしました。英語は英文和訳、理科でも論述が多いです。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:183899
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命環境学部生命分子化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      生命分子科学科は生物・物理・化学について学ぶことができる学科です。どの先生もしっかりしていてます。小さな大学でみんな仲がよい。
    • 講義・授業
      良い
      教養科目は少ないかもしれません。しかし、学科の専門科目は生物・物理・化学について広く学ぶことができます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      まだ、研究室には入っていません。研究室には3回生のときに分属されます。どの研究室もおもしろそうな研究を行っています。
    • 就職・進学
      良い
      京都府立大学のなかで文系と比べ理系の生命環境学部は全体的に就職率がよいです。ほとんどの人が大学院に進学します。
    • アクセス・立地
      普通
      京都市営地下鉄の北大路駅と北山駅が最寄り駅です。そこから歩いて10分前後です。人通りはまあまあなりょうです。
    • 施設・設備
      良い
      トイレは汚く、ぼろく、臭いかもしれません。2014年新しい講義棟が完成しました。きれいな机やとても使いにくいと評判のイスがあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      基本的におとなしい人が多いかもしれません。また、小さい大学なので顔見知りが増えます。サークルに入れば友人が増えます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      教養科目はそれぞれの分野の基礎や京都についてのさまざまなことが学べます。 専門科目は生物・物理・化学について学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      化学を学びたいと思ったが、化学について学ぶことのできる大学は入試に物理が必要なところが多かった。高校で生物を選択した。京都府立大学はこの条件を満たしていた。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      教科書を何度も読み直しました。センター試験などの予想問題は点数を気にしなくていい。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:127755
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命環境学部農学生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      京都左京区のとても治安のいい場所にあります。真面目で努力かな人と、楽しい人のバランスがいい学校です。サークルなどでは学部をまたいだ友達がたくさんできます。
    • 講義・授業
      良い
      先生たちがとても熱心で、どの授業も質が高いです。京都大学など、外部の先生が担当されている授業もあります。
    • アクセス・立地
      良い
      閑静な住宅街です。隣に植物園やコンサートホールがあって、非常に文化的で雰囲気も好きでした。最寄駅からは10分程度歩くのが、私は少し長く感じました。図書館は平日21時まであいていて、よく勉強していました。
    • 施設・設備
      普通
      悪くはないです。ただ、お金があまりないのか、共同利用の実験機器が多いです。研究室によって経済力には差があるので、そのあたりも調べておく必要があるかと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      大学卒業後も、仲良かった人たちとの交流は続いています。京都以外の出身の学生も多く、離れ離れになってしまっている人も多いですが。就職後も京都に残る人も多いです。
    • 部活・サークル
      普通
      サークルはとても楽しいです。活動も、飲み会も充実しました。しかし、学園祭はさっぱり盛り上がりませんね。高校レベルです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農学から広がった生命科学全般について学べます。(動物・植物共に)
    • 所属研究室・ゼミ名
      分子栄養学
    • 所属研究室・ゼミの概要
      タンパク質栄養や、ヒトの疾患に関する研究が行われています。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      大学院進学(外部)
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      もっとレベルの高い場所でけんきゅうがしてみたかったから
    • 志望動機
      偏差値がぴったりだった。家から通える、国公立ということで
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験の理科(生物・化学)を重点的にやっていました
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:86259
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命環境学部生命分子化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      正直、めちゃくちゃ忙しいです。が、化学が大好きで、研究を突き詰めたい、知的好奇心が旺盛な人には、とことんその欲求を満たせる良い環境だと思います。先生方もすごく熱心なので、ヤル気さえあれば自分の可能性がとても広がると思います。ただ、体力が無いと絶対ついていけません。遊んだりバイトに明け暮れる余裕は無いです。
    • 講義・授業
      良い
      一回生の頃から、大学受験レベルからかけ離れた難しい内容が多かったように感じます。ただ先生方も熱心なので、必死に食らいついていけば必ずフォローはしてもらえる点が良かったと思います。一般教養では、他学部系の講義が非常に面白かったです。あと、地元・京都について様々な角度から学ぶ「京都の????」系の講義は独特なのではと思います。京都の歴史、京都の自然などの講義がありました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      一口に「生命分子化学」といっても、中には生物系だけではなく物理化学系や有機系のゼミもあるので、自分に合ったゼミを選ぶことができると思います。
    • 就職・進学
      良い
      「研究者を育てる」という意識が高い学科のため、院に進学というのが基本となります。学部の途中で「やっぱり進学より就職したい!」と思っても、4回生で就活したところで内部からも企業からも風当たりは厳しいです。その選択肢の猶予が無いところは良くないと感じましたが、最初から研究者志望の人には関係ないかもしれませんね。院まで行った人はみんな良い就職先に巡り会えてる印象です。、
    • アクセス・立地
      普通
      北大路駅と北山駅のちょうど中間ぐらいなので、どちらの駅からも来れるのはいい点(?)です。どちらも徒歩約10分です。こじんまりした大学なので、構内の移動はそれほど苦労はしないと思います。致命的な点は、周囲にお店が少ない!!コンビニは駅前まで出ないとありません。飲食店も、学生が気軽に入れるお店は定食屋が一件で、あとは駅前まで出ないと…来年開業の合同教養棟の生協に期待です。あと若干物価が高いように感じます。
    • 施設・設備
      悪い
      なにしろお金が無い大学なので、基本的に設備が古いです!木造で隙間風ぴゅーぴゅーな校舎だってあります。冬は暖房の効きが悪いです。食堂も非常に狭くて座れないことも多々です。でも一棟だけ新しくてキレイな校舎があります!
    • 友人・恋愛
      普通
      いくつかの仲良しグループには別れてましたが、みんな優しくて真面目な人です。3回生後半のゼミ選択では大揉めに揉めて大げんかもしましたが、その後はより仲良くなった気がします。学科内カップルも何組かいたようです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      科学の基礎科目から生体の化学反応の理論や知識、また基本的な実験操作や機器操作について学びました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      微生物機能化学
    • 所属研究室・ゼミの概要
      微生物を用いた有用な酵素の生産について様々な面から研究しています。、
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      教授数に対して学生数が少ないので、教授との距離が近くよく見てもらえると思ったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      個別教室のトライ、河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      移動時は英単語や生物用語集、お風呂では「風呂で覚える化学」をひたすら暗記。問題集や過去問は時間を測って、時間内に解けるようになるまでひたすら数をこなし、分からない部分は答え合わせのときに徹底的に理解する。赤ペンで虫食い式に作り変えた解答集を覚えて、分かりやすい解答の仕方も勉強した。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:64162
  • 男性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命環境学部環境デザイン学科の評価
    • 総合評価
      良い
      環境デザイン学科は学科生全員で同じ内容の建築のデザイン実習に取り組み、互いに知識を共有したり課題のアドバイスを出しあったりして協力しながら自分達の能力を伸ばしていける。
    • 講義・授業
      良い
      専門の内容は容易ではなく時間をかけて理解を深めないといけないので一般教養や専門外の内容の授業が重荷に感じられる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      古く伝統ある大学で古都京都の地域性に根差した研究や実習課題が与えられ独自性のある内容を学べる。また専門分野も多岐に渡り自分の進路や感心のある内容を少人数で学べる。
    • 就職・進学
      良い
      伝統ある公立大学で企業からの信頼もあり大手企業への就職実績もある。キャリア育成授業では大手企業に就職した卒業生からお話が聞けたりし、モチベーションがあがり将来のプラン形成にも役立つ。
    • アクセス・立地
      普通
      大阪から通うと阪急と地下鉄を乗り継ぐので時間がかかり通学定期代も高い。駅から学校まで多少の距離を歩くので夏場は暑くて大変。
    • 施設・設備
      良い
      学科専用の製図室が学年毎に設けられており、夜分でも1日中集中して課題に取り組める。ただ建物は正面の1号館以外古く夜は暗いので少し不気味である。
    • 友人・恋愛
      良い
      規模の小さい大学で学科だけでなく他学科の学生とも交流を深めやすい。学科内でも課題に助け合いながら取り組めるので苦労を分かつ学友と親しくなる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      建築の概要、有用性、職業への理解、自分の将来ビジョン。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      建築への興味、人間の生活における建物の価値に大変興味を示したから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      市販の問題集で科目における自分の弱点を克服した。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:62337
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命環境学部食保健学科の評価
    • 総合評価
      良い
      栄養士の免許が取得でき、管理栄養士の国家試験受験資格も取得できる。授業や実習は大変だが、やりがいがある。
    • 講義・授業
      普通
      学科での授業は少人数であるため、和やかな雰囲気で楽しく授業が受けられる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      1人の先生に対する学生の数が少ない為、細やかな指導を受けられる。
    • 就職・進学
      良い
      キャリアサポートセンターが模擬面接や個人面談などをおこなってくれる。
    • アクセス・立地
      良い
      駅やバス停も近く、通学しやすい。またスーパーやご飯屋さんも多く、住みやすい。
    • 施設・設備
      悪い
      機械の設備で困ることはないが、建物はあまりきれいではなく、冷暖房の設備もあまり良くない。
    • 友人・恋愛
      普通
      大学の規模が小さいため、他の学科の人とも仲良くなれ、たくさんの友達ができる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      管理栄養士になるための知識。栄養に関することについて様々なことを学べる。
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 下鴨キャンパス
    京都府京都市左京区下鴨半木町1

     京都市営地下鉄烏丸線「北大路」駅から徒歩13分

電話番号 075-703-5101
学部 文学部公共政策学部生命環境学部生命理工情報学部農学食科学部環境科学部

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このページの口コミについて

このページでは、京都府立大学の口コミを表示しています。
京都府立大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

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偏差値が近い国公立理系大学

東京海洋大学

東京海洋大学

50.0 - 55.0

★★★★☆ 4.21 (201件)
東京都港区/東京モノレール 天王洲アイル
信州大学

信州大学

45.0 - 65.0

★★★★☆ 3.96 (807件)
長野県松本市/北アルプス線 北松本
大阪教育大学

大阪教育大学

45.0 - 55.0

★★★★☆ 4.00 (598件)
大阪府柏原市/近鉄大阪線 大阪教育大前
岡山大学

岡山大学

50.0 - 67.5

★★★★☆ 4.05 (1147件)
岡山県岡山市北区/JR津山線 法界院
山形大学

山形大学

37.5 - 62.5

★★★★☆ 3.78 (590件)
山形県山形市/山形線 山形

京都府立大学の学部

文学部
偏差値:60.0 - 62.5
★★★★☆ 4.07 (99件)
公共政策学部
偏差値:55.0 - 57.5
★★★★☆ 3.99 (49件)
生命環境学部
偏差値:52.5
★★★★☆ 4.02 (111件)
生命理工情報学部
偏差値:52.5
☆☆☆☆☆ - (0件)
農学食科学部
偏差値:52.5 - 55.0
☆☆☆☆☆ - (0件)
環境科学部
偏差値:50.0
☆☆☆☆☆ - (0件)

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