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公立京都府/松尾大社駅
京都市立芸術大学 口コミ
4.14
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在校生 / 2012年度入学
2014年11月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。美術学部美術科の評価-
総合評価良い学科によってかなり差があるとは思いますが、自分とぴったり合う先生のゼミに入れば自分のやりたいことが存分にできます。
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講義・授業良いつまらない授業もありますが、学外からいらっしゃる先生も多いので個性的でかなり面白い授業もあります。ちなみにアートに関する授業だけではなく哲学や数学的な授業もあります。
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研究室・ゼミ良い実際にその分野で仕事をしている先生ばかりなので非常に刺激的です。そこにいる生徒たちも本当にさまざまな考えを持っている人たちばかりなので作品の合評もためになります。
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就職・進学普通大手企業への就職をする人が少ないので、就職をする人にとってはあまり有利ではありません。しかし作家志望の人にとってはこのような学校に通っているほうが有利だと思うので、あまり問題はないと思います。
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アクセス・立地悪い山に近い場所なので非常に交通の便が悪いです。学校に行くには必ずバスを使わなくてはなりません。近くに電車は通っていません。
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施設・設備悪い校舎はかなり古く、設備もあまり整ってはいません。芸大ならではの落書きが至る所にあります。しかし学校生活にそこまで支障をきたさないので安心してください。
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友人・恋愛普通芸大なのでかなり個性的な人がたくさんいます。みなさんやりたいことが違うので、友人同士でもいろんな専門分野を学びあえます。音楽学部と美術学部の人がおなじ敷地にいるので、かなり刺激的です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生の時には総合基礎という基礎を学ぶ授業があり、2年生からアートのそれぞれの分野にわかれていきます。
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所属研究室・ゼミ名映像研究室
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所属研究室・ゼミの概要映画やアート映像に関する研究ができます。
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学科の男女比3 : 7
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志望動機実際にその分野で活躍している先生がいたため。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師アートスクール
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どのような入試対策をしていたか大学合格率が一番高い予備校に通っていた。
4人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:65379 -
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卒業生 / 2014年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。音楽学部音楽学科の評価-
総合評価良い落ち目だと言われている専攻もあったりしますが、それを加味しても素晴らしい大学生活でした。音楽の素晴らしさもしんどさも気付かせてもらいました。
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講義・授業良い校舎はとても古く設備も悪いですが、数年後に移転するので移転したらアクセスも素晴らしいと思います。人数は少なく、その中で濃密な時間を過ごせます。先生方もとても優秀な方が多くとても勉強になりました。ですが、1番大事なことは自身の勉強する姿勢だと思いました。
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研究室・ゼミ普通学生が少なければ先生も少ないので、選択できる分野が限られていることはとても残念なことです。多くの学生が演奏家をめざしているのでそもそもゼミの必要性があまりないのですが、学問として音楽を勉強したいのであれば、よくリサーチして他の大学で理想的な研究をしているところにいった方がいいと思います
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就職・進学悪い就職はほとんどしません。従ってサポートもないです。教員になるためのサポートはあるにはあります。進学する人もいますが、どこかオーケストラに入れるまで演奏家としてフリーランスで仕事したりする人もいます。
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アクセス・立地悪い今はとても辺境の地に建っているのでアクセスは最悪です。心霊スポットも近く幽霊を校舎で見た、不審な音を聞いたという話は絶えません。ですがそれも移転するまでの数年間の辛抱でしょう。
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施設・設備悪いとにかく汚い。練習室はとても汚いです。そしてくさい。毎年インフルエンザが学内で大流行するのはこのせいだと私は思っています。楽譜もあまり多くありません。
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友人・恋愛良い自分とは違う専攻の友達はとても大切です。上下のつながりもできるので4年間とても楽しかったです。美術学部にも友人ができて刺激的な良い4年間でした。しかし、サークル活動などはあまり盛んではありません。
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学生生活良いサークル活動は盛んではない、と言いましたが、芸祭や五芸祭などの時にはとても活気に溢れますし、個性的でとても楽しいです。演奏会も多く企画され、聞く機会には困らないです。美術学部の作品にも触れる機会が沢山あります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容どの専攻もレッスン第一で、あとは語学や、教員免許を取りたい人はそのための授業も取ります。みんな適当に過ごしていますが、当たり前ですが真面目に授業を受けておいた方がよいです。
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学科の男女比1 : 9
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就職先・進学先武庫川女子大学の音楽専攻科での1年間の勉強を経て、9月からフランスに留学予定です。
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志望動機関西の国公立の音楽大学はここしかありません。私立に行くお金はありませんでしたから、東京に落ちたら私の選択肢はここしかありませんでした。ですがここでよかったと今では心から思います。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:537525 -
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在校生 / 2016年度入学
2018年11月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 2]美術学部工芸科の評価-
総合評価良い教授の方々が現役で作家活動をされている人たちばかりなので制作する上で安定感のあるしっかりとしたアドバイスをもらうことができます。また、先輩後輩関係も良好で専攻内の雰囲気も満足です。
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講義・授業良い午前中に講義、午後に各専攻の実技になっています。
講義では美術に関する専門授業があり、自分が気になる分野を細かく知ることができます。実技では、1.2回生のうちは基礎が中心ですがその後は自由制作に取り組む時間が増えていくので満足です。 -
研究室・ゼミ良い何かわからないことがあれば丁寧に教えていただける。
また、教授の制作場所も学生と同じ空間にあるので制作過程が見ることができるのが良いところです。
また、自分が所属しているゼミ以外の専攻の先生とも気軽に相談できる関係性なので居心地が良いです。 -
就職・進学普通就職活動は自分で動いていかないと大学は動いてくれません。
作家を目指す方も多いので就職を希望されている方は1回生のうちから意識して動いておくと良いです。 -
アクセス・立地悪い最寄駅からさらにバスで25分程度かかるので立地は極めて最悪です。京都京阪交通バスではよく遅延もするところも残念です。
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施設・設備普通古い校舎なので、最新の設備は期待しない方が良いです。
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友人・恋愛良い友人関係は良好で人柄が良い人ばかりです。
恋愛関係は男女比率1:9ですので期待しない方が良いです。 -
学生生活悪いサークル・部活の数は極めて少なく、他の大学の方が豊富です。
制作にかかる時間を優先するため、全ての人が入部する訳ではないです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容工芸科では一回生の前期に総合基礎、後期に工芸基礎があります。二回生から三専攻から一つ選択して一年間基礎を学びます。
三回生では各々が各自制作・課題をこなしていきます。 -
就職先・進学先大学院
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:485863 -
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卒業生 / 2012年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 1| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。音楽学部音楽学科の評価-
総合評価良い先生方は現役で活躍されている方が多く、教わることがとても多いです。人数が少なく閉鎖的ではあるが、生徒と先生同士が密にコミュニケーションをとることができ、事務の職員さんとも顔見知りになり、良い大学生活が遅れると思います。演奏家を目指すことが当たり前の環境なので、留学願望があったり、演奏家を目指す方にはとてもいい大学だと思います。
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講義・授業良いレッスンはそれぞれの専攻で現役でご活躍されている方が多くおられますので、大変充実したものになると思います。教職の必須科目も、授業料から加算することなく受講できるのもよいところだと思います。
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研究室・ゼミ良いゼミがあるのは学部では音楽学専攻のみだが、それぞれの先生が個性的ゆえに、ゼミでの指導や進め方が大きく違う印象を受ける。どの先生方も優秀な方ですので学ぶことはおおいが、自分のしたい研究や自分にあった進め方を選ぶことは少し難しいかもしれません。
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就職・進学悪い進学・フリーランス・留学希望者がほとんどのため、就活する生徒はほぼいない。非常勤講師等、講師募集情報は求めれば提示してもらえる
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アクセス・立地悪い最寄り駅は阪急「桂」駅、そこからバスで20分ほど。バスの本数は少なく、遅延もする。国道沿いにあるため飲食店等はちらほらあるが、冬は底冷え、夏は猛暑。京都市内にある大学ですが、冬は京都市の中心より2度寒いといわれています。下宿して一番つらかったのは気候です。
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施設・設備悪い学校自体が古い。きれいな棟もあるが、そこを学部生が使用することはほとんどない。練習室のピアノのいす、調律、なかなかひどいです。2018年度の大阪北部地震や台風24号の影響も大きく受けていたようです。
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友人・恋愛普通人数が少ないので、だいたい後輩も先輩も知り合いになります。圧倒的に男性が少ないため、男性はだいたいすぐ恋人ができます。美術学部も同様です。
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学生生活普通サークルは授業時間の違いのためほとんど美術学部のみ。ミュージカルサークルなど美術と音楽の生徒が交わって大きく活動しているサークルも中にはあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容自分が習う先生によって、音楽の方向性がそれぞれかわってくることがある。専攻により必修科目が全く違い、声楽専攻は4回生になっても必修がまだまだある。(4回生でとれる必修科目が存在する)
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就職先・進学先決まっていない
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:495430 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年05月投稿

- 5.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。音楽学部音楽学科の評価-
総合評価良い仲間と切磋琢磨して、素晴らしい先生の元毎日のびのびと音楽について学べます!少人数ならではの内容の濃い学習ができます。
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就職・進学悪いほとんどの学生は進学か留学をします。しかし、就職絶対できないというわけでもなく、人によっては全く関係のないお仕事をされる先輩もいらっしゃいます。進路は人によります。
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アクセス・立地悪いアクセスはあまり良くありません。が、逆に言うと自然に溢れ音楽に熱中できるとてもよい環境だとおもいます。
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施設・設備良い施設は十分にあります。グランドピアノが最近新しいものが増えました。部屋の数もそれなりにあり、練習に困ることはないと思います。
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友人・恋愛良いサークルに入っている方はあまりいませんが、なんせ一学年の数が少ないので全員と話せるようになります。また、同じ専攻同士はもっと数が少ないので結びつきが強くなり、とても仲良く、楽しい学校生活を送れます。
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学生生活良いサークルはひとつ大きな、ミュージカルのサークルがあり、そこはプロ顔負けのとてもクオリティーの高い素晴らしいミュージカルをされるのでとてもよい経験になると思います。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:348760 -
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卒業生 / 2009年度入学
2015年02月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 1| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。音楽学部音楽学科の評価-
総合評価良いいい先生のレッスンもほぼ無料に近いような金額で教えていただけてすごくいい大学です。今後の方針も先生に相談できます
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講義・授業良い音楽のことだけでなく美術のほうの授業も受けれてとても刺激になりました。たくさん知識がついたと思います。
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アクセス・立地悪い駅からさらにバスに乗るのでかなり遠いと思います。立地条件は悪いです。バスも高校生が非常に多く乗れないことも多々ありました。
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施設・設備悪いそこまで汚いとは思いませんが建物じたいが古いので少し汚く感じるかなと思いました。特に音楽のほうは。。。でも今少しきれいになったと聞いています
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友人・恋愛普通いろんないい友達もたくさんいる一方、あることないこと噂がとびかう場所でした。特に学年の人数が少ないので一度悪くいわれるとかなりやっかいかなという感じです
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部活・サークル悪いあまり充実していませんでしたそもそもサークルとかあったのかな。。。という感じでした。もちろん部活に関しても同じです
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容音楽について学びました。あと美術も少々学べました
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学科の男女比8 : 2
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就職先・進学先主婦です
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就職先・進学先を選んだ理由結婚する機会に恵まれましたので。。。結婚を選びました
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志望動機日本のクラシック会で指折りの大学だからです
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたかセンター試験の割合が7割ぐらい必要でしたのでセンターの問題はかなり解きました。あとは専門の内容です
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:82148 -
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在校生 / 2023年度入学
2024年08月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]音楽学部音楽学科の評価-
総合評価良い勉強したいことがまなべ、レッスンも充実していてとても良いと思う。また、全員が努力するため、とてもよい環境である。
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講義・授業良い音楽の分野を学ぶにはとてもいい環境が整っており、様々な授業が受けられる。
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就職・進学普通卒業後ほとんどの人が演奏活動を行うため、自分が大学でつくった人間関係が必要となってくる。
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アクセス・立地良い京都駅の最寄りで新しい校舎にもなっており、環境はとても整っている。
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施設・設備良い新しい施設ともあって、練習室にも困ることなく、普段から練習できる。
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友人・恋愛良いみんなが仲良く、和気あいあいと演奏を行ったりしていて雰囲気が良い
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学生生活良いサークルはほとんどないため、勧誘や先輩からの圧がないところが良い
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容ソルフェージュ、和声法、レッスン、西洋音楽史などの歴史、楽曲分析
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学科の男女比3 : 7
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志望動機自分が今以上に上達したかったことと、もっと音楽について学びたかったから。
6人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1006544 -
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在校生 / 2023年度入学
2024年01月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]美術学部美術科の評価-
総合評価良いこの大学全体に言えることですが、素直で純粋な方が多いと感じます。
それが芸術活動にも表れており、このような環境で学べることをうれしく思います。 -
講義・授業良いどの授業も素晴らしい教授陣がとても興味深い内容の講義をして下さっています。本当に入って良かった。それぞれがアーティストとして自立してやっていくための基盤を丁寧に学べる大学です。
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研究室・ゼミ良い1回生の前期に、美術学部全学部が専攻関係なく混ざり、グループごとに制作表現活動する総合基礎の授業は、今後の自分の進む道を見据えるために大変貴重な時間になりました。他芸術大学にはない、特別な時間だと感じます。
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就職・進学良い先輩方にお話を伺い、拝見して、どの進路を選んでも必ずこの大学で学んだこと活かされていると感じます。
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アクセス・立地良い京都駅前に移転し、大変便利になりました。徒歩すぐの場所なので、沓掛の時と比べて格段に通学の負担が軽くなりました。
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施設・設備普通京都駅前に移転して、狭くなったこともありますが、表現活動が制限されていると感じます。自由さが少し削がれてしまったところが唯一の残念なところです。
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友人・恋愛良い人数が少ないこともあり、他学年、他学部、そして教授陣との交流もとても活発です。
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学生生活良いどの部活、サークルも自立して活動しており、楽しいだけでなく、とても真剣に取り組んでいます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1回生前期は総合基礎で美術学部みんなで、体当たりで表現活動を学びます。
後期から学びたい専攻に分かれます。 -
学科の男女比3 : 7
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志望動機芸術に携わりたいと漠然と思っていたが、実技を身に付けたく決心して入学。
8人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:973642 -
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在校生 / 2024年度入学
2025年05月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]美術学部工芸科の評価-
総合評価良い工芸を専門的に学びたい学生にはとても良い大学であると思う。陶磁器用の窯や漆工用の風呂はもちろんあるし、教員も専門分野で分かれているため自分のやりたい分野に専念しやすい。
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講義・授業良い実技の授業が午後にあるため長時間作業することができる。ただ申請しないと9時までしか残れないため注意が必要です。
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就職・進学良い京芸では工芸の教員免許が取れる。工芸科は他の学科に比べて工芸の免許のために受けなくてはならない科目が少ないため取りやすい。
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アクセス・立地良い京都駅から徒歩10分程度のためアクセスが良い。京阪七条からも通える。
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施設・設備良い1年前に移転しかばかりなので設備は綺麗で充実している。全学科共有の工房には木材加工や金属加工、樹脂加工などの設備がある。
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友人・恋愛良い一年目は全学科共通で同じ実技授業を同じ教室でやるため友人ができやすい。
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学生生活普通全校生徒数が少ないためサークルごとの人数にかなりばらつきがある。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次前期は全学科共通で総合基礎実技があり、後期から工芸科は工芸基礎で陶磁器、漆工、染織を全部やる。2年次から三つの中から一つを選んでそれぞれ基礎授業があり、3年次から専門に分かれる。
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学科の男女比3 : 7
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志望動機漆工を専門的に学びたいと思ったから。京都には古くから漆を売る店や道具屋が多いため市全体で漆を学ぶ環境が整っていると考えたから。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1047112 -
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卒業生 / 2016年度入学
2024年08月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]美術学部工芸科の評価-
総合評価良い工芸科はいいぞ。先人が生活の中で紡いできた生活文化の知識技術の結晶を学ぶことができる。あと美術科に比べて工芸科は圧倒的に生活力が高かった。その分同じ専攻の人とはかぞくみたいになれた。
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講義・授業良い芸大ならではの授業がたくさんあり、教授人もユニークな方ばかりなので面白いと思う。
ただ、ユニークさを「教員のクセ」と捉えることもできて、クセの強い教授と相性が悪いと授業自体への満足度も下がると思う。 -
研究室・ゼミ良い学科や実習風景を見て受験を希望した学生がほとんどだろうから、ほとんどの学生は満足度が高いのではないかと思う。
しかしゼミとなると「自分のやりたいことをやれる」分とても放任なので、充実度は本人による。 -
就職・進学良い就職活動支援についてはまだまだ駆け出し。
美術学部の学生は自分で生きていく力のある人が多いから、今まで大した支援がなくてもなんとかできていたんだと思う。
就活支援してもらってなんとかしようと思っている人には辛いところ。 -
アクセス・立地良い沓掛時代のアクセスの悪さから解放されて、今は京都駅前なのでとても良さそう。
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施設・設備普通現在の施設を知らないのでなんとも言えませんが、新校舎なので最新の機材などもあるのではないでしょうか。
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友人・恋愛良い人によると思いますが、基本的に温厚な人が多く、かつ他人に興味がない人も多く、またそれぞれがそれぞれの考え方(個性)を持つということを理解している環境だったので、もめるようなことは無かったです。
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学生生活良いイベントがなければ自分で作る!自分が楽しめるイベントがないなら作るのです!っていう人ばかりだったから、大小含めて個展やイベントはたくさんあった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年の時はまず漆、染、陶をたいけんして、
そこからひとつのせんこうをえらふ゛
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先金融・保険
金融機関の事務をやってます。 -
志望動機木工がやりたかったから。嵐が勉強できるところは限られている。
5人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1004805 -
- 学部絞込
このページの口コミについて
このページでは、京都市立芸術大学の口コミを表示しています。
「京都市立芸術大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
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