>>     >>     >>  口コミ

東京芸術大学
東京芸術大学
(とうきょうげいじゅつだいがく)

東京都 / 国立

口コミ
国立大

1

偏差値:55 - 69

口コミ:

4.36

(44)

東京芸術大学 口コミ

口コミ点数
投稿する

項目 点数 国立大学順位
(全86校中)
講義・授業 4.16 1位
研究室・ゼミ 4.39 2位
就職・進学 2.91 80位
アクセス・立地 4.16 9位
施設・設備 4.00 8位
友人・恋愛 4.11 2位
学生生活 5.00 5位
講義 所属学科で行われる講義の充実度
研究室・ゼミ 所属学科全体の研究室・ゼミの充実度
就職・進学 所属学科の就職・進学実績の評価
アクセス・立地 所属学科へのアクセス・立地の良さ
施設・設備 所属学科の施設・設備の充実度
友人・恋愛 所属学科の友人・恋愛関係の充実度
学生生活 あなたの所属しているサークルやイベントの充実度

口コミ一覧投稿する

44件中 1-10件を表示
  • 東京芸術大学
    女性在校生
    美術学部 芸術学科 / 在校生 / 2015年入学
    2016-09-22投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      著名な先生方による少人数体制の授業が受けられる。先生も生徒も変わっていて面白い人が多く、授業もユニークなものが多い。
    • 講義・授業
      そもそもの人数が少ないため、手厚い個人指導が受けられる。かといって、厚かましさもなく、基本、自由奔放にさせてくれる。先生も生徒を信頼してくれる人が多い。
    • 研究室・ゼミ
      3年次に、より詳しくコース分けされていく。ただでさえ、人数が少なくて少人数教育だったものが、マンツーマン授業になる(・_・;
    • 就職・進学
      就職率は悪いが、それは個人で作家として活動する人が多いからであると思われる。
    • アクセス・立地
      大学の目と鼻の先に、世界遺産である西洋美術館など、数多くの美術館や博物館があり、学生は無料で入ることもできる。授業で度々見学に行くことも。また、上野動物園に写生しに行くこともある。
    • 施設・設備
      大学内に美術館があり、展示などが多く行なわれており、もちろん学生は無料。学食、大学生協の他、ホテルオークラのお店が校内に入っている。奏楽堂では毎日のようにコンサートが開催され、生徒は無料の優待券がもらえる。
    • 友人・恋愛
      皆、才能あふれる変人達ばかりで、良い意味で自分の立ち位置をも自覚できる。毎日刺激で本当に楽しい。
    • 学生生活
      ラート同好会、MANT VIVO、雅楽同好会、アジア音楽同好会、西洋中世古楽会、虫研究部、コンピューター音楽研究会、軽音楽研究部、ジャワガムランクラブ、バッハカンタータクラブ、サンバパーティー、ミュージカルエクスプレス、ケルト音楽研究部
    この口コミは参考になりましたか?
  • 東京芸術大学
    男性卒業生
    美術学部 デザイン科 / 卒業生 / 2013年入学
    2016-03-14投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      デザインについて、基礎力から応用力まで幅広く力を養いたいと思っている人たちにとっては、とても良い大学だと思います。
    • 講義・授業
      大学の講義自体がそれぞれ、学生の興味関心を引き付ける内容になっているうえ、教授と学生が一体となってやっているところが良い。
    • 研究室・ゼミ
      研究室、ゼミの数自体は多くはないけれど、騒音なども少なく、伸び伸びとした環境で勉強できるという点がとても良い。
    • 就職・進学
      就学、進学率は私立美大も実績が良いが、私が通う大学は1、2年で基礎力を養うため、分野が絞られないのが、この評価につながった。
    • アクセス・立地
      上野校舎自体の立地条件は悪くはないが、1、2年で通う取手校舎は都心から大きく離れるため、通うためには寮などを利用しなければならない。
    • 施設・設備
      自分の研究テーマを見つけて、それに合った課題をこなすことができる設備は充実しているため、この大学はオススメした。
    • 友人・恋愛
      人との交流を大切にしている人にとっては、卒業制作展や文化祭、芸祭などのイベントが多くあるため、とても良い大学だと思う。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      デザインの基礎力、応用力 デザインを考えるまでの流れ
    入試について
    • 学科志望動機
      自分が目指していたデザインが、基礎力を身につけたいと思っていたから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      予備校で実技の力を主に身につけ、自宅では学科の勉強をした。
    この口コミは参考になりましたか?
  • 東京芸術大学
    女性在校生
    美術学部 彫刻科 / 在校生 / 2013年入学
    2016-03-08投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 1| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      自己表現、彫刻、芸術について考え制作したい学生にはとても良い学科です。 彫刻を制作するための設備は大方整っていますが、私立と比較すると新素材(FRP)に対応した設備が劣ります。 志が高く、将来は作家として活動したいと考えている学生が多く、学生の雰囲気としては他大学と比べて実直で朴訥としたものだと思います。彫刻科は就職をサポートする制度は整っていません。そのため卒業後すぐに安定した職業に就くことを望む人にはあまり向いていないと思います。ほとんどの学生が学部卒業後大学院に進学します。内部進学率は高いです。 上野駅、日暮里駅、根津駅からそれぞれおよそ徒歩20分で、アクセスは悪くなく、静かな場所にキャンパスがあります。 彫刻の制作は一人で行うことが難しい場合が多く共同作業が多々あるので協調性の高い学生が多いです。学生同士の交友関係は非常に良好で、学部生と大学院生の交流もあります。
    • 講義・授業
      素材ごとの部屋で制作し、教授や非常勤講師、大学院生も同じ部屋で制作するため、技を見たり、わからないことをすぐに聞くことができます。早朝から夜まで制作できます。
    • 研究室・ゼミ
      研究費も少なく、社会との連携も希薄であると感じますが、研究室の教授、准教授は面倒見がよく、進路や政策に関する相談にも親身になって聞いてくれます。制作するための素材を準備する費用は自腹です。木彫であれば丸太は3~10万円、石彫では3~数十万円必要になる場合があります。制作費や学費を工面するために、ほとんどの学生がアルバイトをしています。
    • 就職・進学
      大学自体に就職課がありません。他の科は大手広告代理店からの青田刈りがあるようですが。彫刻科はありません。就職したい場合は自力で就職先を見つけます。 卒業後制作だけで生計を立てられる人はほんのひとつまみです、多くは卒業後フリーターをしながら制作したり、制作をあきらめる人もいます。一部は教員になったり、予備校講師をしながら制作を続けています。
    • アクセス・立地
      3つの駅から徒歩20分です。少し距離はありますが、慣れてしまえば問題ありません。 地方から上京して通っている学生は、大学周辺に下宿し、自転車で通っています。
    • 施設・設備
      木彫、石彫ともに設備は粗方整っていますが、木彫を行う部屋はすし詰め状態です。チェーンソーの数が足りなくなることもあり困ることがありますが、工具はさまざまあるので、大抵の制作には支障ありません。 奥行2メートルのガス窯が無料で使用でき、制作に役立っています。
    • 友人・恋愛
      他科との交流はほとんどありませんが、彫刻科の科内での交流は大変濃密です。1学年20人強で学年がひとつのまとまりである感覚が強いです。同級生はもちろん、先輩、大学院生との交流もあるので、さまざまな相談をしたり、
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、裸婦等身塑像の石膏どり、木彫、石彫、 2年次は、金属、テラコッタと1から2年の間で彫刻に使用される代表的な素材を扱った実習を行い、3年次から完全に各講座別れ、自ら素材を選択し制作します。 4年次は1年間かけて卒業制作を2作品以上制作します。
    進路について
    • 就職先・進学先
      大学院進学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      就職も考えたが、学部の4年間で制作をやめてしまうことはあまりにももったいないと准教授に言われ、自らの哲学を彫刻に落とし込むことが納得してできるまで制作してみようと考えたため。
    入試について
    • 学科志望動機
      手で物を作り、道具を扱うことに憧れて彫刻科を志望しました。 他の私立大学よりも入学する学生の実力が高いと考え、大学を選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      御茶ノ水美術学院、新宿美術学院
    • どのような入試対策をしていたか
      毎日ひたすらデッサンと、塑像を行いました。
    この口コミは参考になりましたか?
  • 東京芸術大学
    女性卒業生
    美術学部 デザイン科 / 卒業生 / 2007年入学
    2016-03-08投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      特に教授が親身になって考えてくれるわけではないですが、一緒に学んでいる仲間たちのレベルが高く、お互いに成長しあえます。浪人している方たちも多々いるので、色んな世代の友人ができます。
    • 講義・授業
      様々な講義があり、卒業してしまった今となってはもっとたくさん受けておけばよかったと後悔しています。自分の作品を作るため、講義の時間が邪魔になることもあると思いますが、それぞれ面白いです。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミによって、よく集まるゼミと完全放置のゼミがあります。教授へはよほど秀でていない限り、自ら働きかけなければ見てもらえないと思ったほうが良いです。
    • 就職・進学
      就職に関しては、説明会等は行われますが、あまり生徒が積極的に参加しません。特に親身にサポートにのってもらえるわけでもありません。学生課の資料も古く、あまり役に立ちませんでした。
    • アクセス・立地
      駅から少し歩くものの、美術館、博物館、動物園に囲まれ、素晴らしい立地だと思います。教室からは猿の鳴き声、トラの鳴き声がよく聞こえます。
    • 施設・設備
      私立の大学に比べると劣りますが、一通りやりたいこと、作りたいものを相談すれば行うことが出来ます。こちらも先ほどの講義と同じように、もった活用しておけばよかったと思う部分です。
    • 友人・恋愛
      普通の大学と比べて一学年が45人と少ない為、みんなと密な関わりが出来ます。また、近くの東京大学の方たちとも課題でつながりがあり、全く違った考えでものが見れて面白いです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基本的なデッサンや、平面も立体も一通り行います。2年次はグループ課題が多く、3年次からはざっくり平面系と立体系に分かれての課題。古美研という京都・奈良への研修旅行があります。4年次には卒業制作へ、担当教授が振り分けられ個々に指導を受けます。
    進路について
    • 就職先・進学先
      TV業界
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      自分の尊敬する方がいたのでその影響と、画面の向こうに映る世界を作りたかった
    入試について
    • 学科志望動機
      美術に関わる仕事がしたいと考えており、中学の頃からこの大学に入りたいと考えていた。私立に行くより値段も安くレベルも高いので、最終的には他の私立も合格しましたが、考えることもなくここに入学を決めました。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      美術予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      高校1年の頃から予備校に通った。予備校に通わずにこの大学に合格するのはほぼ不可能なことなので、予備校選びは大切だと思う。
    この口コミは参考になりましたか?
  • 東京芸術大学
    女性在校生
    音楽学部 楽理科 / 在校生 / 2014年入学
    2016-03-07投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      自由度が高く、独自の考えや専門知識を持った人が多いので、色々な角度から音楽を考えることができる学科だと思います。藝大なので、実技系の人と交流したり、美術学部の授業を受けたりすることでさらに視野を広げられます。演奏会や美術館に安く行けるというメリットもあります。(笑)
    • 講義・授業
      一般教養も含め、かなり音楽系・芸術系に偏っていますが、楽理科の先生をはじめ、各分野の中ではかなり著名な先生に教われるのが魅力です。実技や、音楽環境創造科、美術学部などの授業も取れるものがあるので、各自の興味関心に合わせて学際的な勉強もできると思います。卒業要件には語学の単位も多く、特にイタリア語、フランス語、ドイツ語の比重が大きくなっています。
    • 研究室・ゼミ
      まだゼミが始まっていないので詳しい事はわかりませんが、学生のやりたいことを広く許容してくれるゼミや、研究方法・まとめ方など丁寧に面倒を見てくれるゼミ、学生の研究分野に合わせて学外の先生を紹介してくれるゼミなどがあるそうです。ただ、ゼミごとに研究分野が分かれているので、卒論のテーマによってはどこのゼミに入るか迷うこともありそうです。
    • 就職・進学
      年度によりますが、就職する人と進学する人が半々ぐらいだと思います。進学する人の多くは藝大楽理の院を受けており、先輩からのアドバイスなども得やすいようです。大学からの就職サポートはあまり多くありませんが、先生や先輩のつてで就職する人も少なくありません。
    • アクセス・立地
      上野駅からは10分ほどですが、上野公演の中を通って通学するので車も少なく、良い景観の中で気持ち良く通学できます。また、日暮里駅、根津駅からも比較的通いやすいです。近くには美術館や博物館、東京文化会館、上野動物園などがあり、遊んだり勉強したりできます。また、公園内や谷中などにはおしゃれなカフェなども多く、空きコマや放課後に行くこともあります。
    • 施設・設備
      校舎は比較的綺麗だと思います。練習室がいつも満室で、ピアノの調律があまりよくない部屋もあるので、学内で練習したい人は早めの予約が必要です。パソコンが利用できるところは学内に数か所あり、プリンターが無料で使えるところもあります。パソコンはWindowsだけでなくMacもたくさんあります。
    • 友人・恋愛
      学科内は興味関心は違えど音楽を研究したい人が集まっているので、友達は作りやすいと思います。個性的な意見や経歴のある人もいるので、話をすると刺激になります。また、ソルフェージュの授業や藝祭などで他の科の人と仲良くなることもできます。ただ、男子が圧倒的に少ないので、学科内恋愛は難しいかもしれません。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年次では各音楽分野についての知識をつける「概説」と、ゼミ形式で研究方法を学ぶ「初級演習」を中心に学びました。また、ソルフェージュも1,2年の必須です。1年では、英語の楽書購読もありました。2年以降は自分の興味ある分野の「講義」、3年以降はゼミ形式の「演習」も受けられます。一般教養や語学は4年間かけてとっていくことになります。実技は1年からピアノと楽理科開設、2年から管弦などが取れるようになります。
    入試について
    • 学科志望動機
      漠然と音楽に関わることを学びたいと思っていましたが、実技のレベルが藝大器楽科に達さず、また実技系は就職もしにくいことから進路を迷っていました。楽理科は学科試験や小論文の比重も大きいため一般大学の勉強と両立しやすそうなこと、副科として藝大の先生の実技レッスンを受けられること、他の科よりは就職しやすいことから、楽理科を選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      東京個別指導学院東京ミューズアカデミー
    • どのような入試対策をしていたか
      センターや国語・英語は一般大学と同じように基礎固めをした後、長文が多めの問題集や過去問、難易度が近い大学の過去問などを解きました。和声・小論文・楽典・調音・新曲視唱はそれぞれ東京ミューズアカデミーで個人レッスンを受けました。特に小論文は、先生に勧められた本を読んで対策しました。副科実技は以前から習っていた先生に見てもらいました。
    この口コミは参考になりましたか?
  • 東京芸術大学
    女性卒業生
    音楽学部 器楽科 / 卒業生 / 2010年入学
    2016-02-28投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 1| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      日本の音楽大学においては日本で一番レベルの高い質の高い大学だと自負しております。歴史と伝統を誇る格式高い大学であると思います。
    • 講義・授業
      講義は科目によってレベルややる気の差がとてもあります。先生のやる気と生徒のやる気が十分にある科目はとても充実していてためになります。
    • 研究室・ゼミ
      研究室というか門下のはなしになりますが、それぞれの門下にカラーがあってどの門下も個性が強く独自のコミュニティーや試演会や活動をしています。
    • 就職・進学
      これは期待してはいけません。ほとんどの人間が就職しません。。フりーランスで活躍する人が多く、活躍と言ってもかつかつの生活を強いられています。
    • アクセス・立地
      上野、鶯谷、日暮里、根津と周辺の駅が多く、どの駅からも10~15分で歩いて行けます。上野公園も近くて立地もいいですよ。
    • 施設・設備
      練習室が少ないという難点がありますが、時間帯を選べば空いてることも多いです。図書館やホールなどの設備もなかなかいいと思います。
    • 友人・恋愛
      他の大学に比べて格段に人数が少ないので顔見知りだらけで、楽器をやってる同士友達になるのも早いのではないでしょうか。友達をたくさん作れる大学ですかね。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      教職をとっていたので、教職関係の授業は多く履修しました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      玉井門下
    • 所属研究室・ゼミの概要
      松原門下、漆原門下、青木門下にも所属していたことがあります。試演会の多い門下でした。
    進路について
    • 就職先・進学先
      オーケストラ
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      ずっと憧れていたので、その仕事に就くことが夢でした。トラの頃からです。
    入試について
    • 学科志望動機
      3歳からヴァイオリンを弾いてる身としてはもうこの道しかなかったということです。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター勉強と実技試験の対策のみですね。とりあえず実技が最重要課題なのでそれです。
    この口コミは参考になりましたか?
  • 東京芸術大学
    女性卒業生
    音楽学部 器楽科 / 卒業生 / 2010年入学
    2016-02-26投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 1| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      みんな学生は楽器のことばかり考えているせいか学科はとてもルーズで、さぼる人も多いし先生もそれを黙認していることもありますね。
    • 講義・授業
      THE大学の講義という感じで先生がしゃべっているのをひたすらきくというものが多かったです。受け身感があるので寝てる人も多かった思い出があります。
    • 研究室・ゼミ
      楽器の専門になると日本で一番のハイレベルな教育が受けられると自負しています。先生が世界的にも有名な人ばかりなので1回1回のレッスンが本当に貴重です。
    • 就職・進学
      就職率はダントツに低い大学だと思います。フリーランスで働く人がほとんどなのではないでしょうか。。。就職ナビ的な場所もあんまりなくて自分で何とかするしかありません。
    • アクセス・立地
      上野、鶯谷、日暮里、根津が近い駅としてあってとても便利ですが、どの駅からも歩いて10分以上かかって坂があるという点で3点にしました。
    • 施設・設備
      練習室があるはあるのですが、少なくて争奪戦というのがネックですね。図書館も楽譜ある程度あるのですが古くてぼろぼろというのはあるあるです。
    • 友人・恋愛
      他の大学に比べてうんと人数が少ないので人と人のつながりがすぐできるし顔見知りはたくさんいます。自分で人間関係を広げていけるとより楽しくなると思います。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      教職を受講していたので、教職関係の勉強は一番したと思います。
    • 所属研究室・ゼミ名
      松原門下と漆原門下と青木門下と玉井門下
    • 所属研究室・ゼミの概要
      室内楽科では専属のピアノの先生付きでソナタを中心に勉強しました。
    進路について
    • 就職先・進学先
      大阪交響楽団
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      オーケストラが希望だったから、もう入るしかなかった。
    入試について
    • 学科志望動機
      学科というか専攻のヴァイオリンを選んだのは3歳からヴァイオリンを弾いてきたからですね。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センターが終わってからは必死にヴァイオリンを弾いていました。
    この口コミは参考になりましたか?
  • 東京芸術大学
    女性在校生
    音楽学部 楽理科 / 在校生 / 2011年入学
    2016-02-26投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      音楽を通して人脈を作りたい人にはとてもいい大学だと思います。さまざまな科の人が集まっているため、研究以外にも授業やレッスンを通してオーケストラや合唱、オペラ作りなどを一緒に学ぶことができます。
    • 講義・授業
      授業の開設数は他の大学と比べると少ないのかもしれませんが、各授業で履修する人数が少ない分、アットホームな環境で学ぶことができます。
    • 研究室・ゼミ
      同じ志を持った仲間が集まっているので、テーマを決めて議論しやすい環境にあったと思います。各ゼミの人数が少ないので、複数のゼミに所属する学生もいます。
    • 就職・進学
      正直なところ、就職に関してはまだまだ意識が低い大学だと思います(卒業後民間に就職する意思を持たない学生が多いこともありますが)。ここ2・3年で少しずつ改善しているので、今後はもっと就職活動をする学生も増えるのではないかと思います。
    • アクセス・立地
      上野駅から徒歩10分~15分と、少し歩きますが、近くには美術館や博物館、動物園があり、芸術を身近に感じる環境だと思います。特に不便を感じたことはありません。
    • 施設・設備
      建物が古かったり、ピアノが壊れていたりすることはありますが、その反面、ホールが新しく建設されたりと古いものと新しいものが混在しているような状況だと思います。
    • 友人・恋愛
      藝祭や研究演奏会、研究旅行など、さまざまな行事があります。他の学科の学生との交流も比較的盛んなので、様々な面から音楽にアプローチするきっかけになると思います。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1・2年次は一般教養や語学・音楽の基礎を学ぶ宇授業が中心ですが、3年次以降は演習がスタートし、自分の専門分野を学びます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      6つの研究室があります。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      それぞれの研究室で分野が異なります(西洋音楽・日本音楽など)。
    入試について
    • 学科志望動機
      音楽を学問として学びたいと考えていたため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      学科に関してはこの大学のための対策はしていません。学科の他に小論文や音楽分野の試験があるので、そちらの対策を重視しました。
    この口コミは参考になりましたか?
  • 東京芸術大学
    男性卒業生
    美術学部 デザイン科 / 卒業生 / 2014年入学
    2016-02-25投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      デザイン学科の中でも、私大と異なり1、2年では基礎力を養成するために学科が固定されないので幅広い角度からデザインを学べるため。
    • 講義・授業
      それぞれの教授が学生と一体となって講義をしているのが良いと思ったから。内容も充実していて、学生と教授の距離が近いのも良い。
    • 研究室・ゼミ
      学生一人一人が自分で学べる環境が充実しているため良いと思った。設備も整っていて学ぶ機会が多くあるのも良い。
    • 就職・進学
      デザインの基礎力をつけるため、就職にも有利になるから。他の大学と違い、自分の進路と向き合う時間が作れるため、良いと思った。
    • アクセス・立地
      1、2年は上野校舎ではなく、取手校舎で立地条件が悪いから。アクセスが取手校舎は厳しく、実家から通うのは遠い上に難しい。
    • 施設・設備
      棟が幾つも分かれていて、広いスペースがあるため、課題を制作するのにちょうど良い。食堂は良いが、メニューが少ないのが難点だと思った。
    • 友人・恋愛
      人間関係も適度な距離感で接することができて良いから。芸祭や卒業制作などのイベントも充実しているので思い出もつくりやすい。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一年生では基礎力養成のためにデザインの力を十分に身につける。
    入試について
    • 学科志望動機
      国立でオープンキャンパスがないため、学科別の説明会や芸祭などのイベントを参考にして、デザインの基礎力、応用力を身につけられ、進路に合っていると思った。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      美術系の大学なので、高校ではデッサン力や構成力を身につけるために実技に力を入れて勉強していた。
    この口コミは参考になりましたか?
  • 東京芸術大学
    女性在校生
    美術学部 先端芸術表現科 / 在校生 / 2014年入学
    2015-06-27投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      芸術の様々な分野に触れることができるのはとてもいい経験になると思います。設備も充実しているし、教授は活躍する方々ばかりです。
    • 講義・授業
      ほとんどが実技系の授業なので楽しいです。テストがほとんどなく、課題制作です。学年が上がるごとに好きな授業を選べるようになります。
    • 研究室・ゼミ
      それぞれ違った方面で活躍している先生ばかりなので、いい経験ができると思います。研究室によっては、希望者が教授の活動に参加できることもあるそうです。
    • 就職・進学
      就職を希望する人が少ないのが現状ですが、学校のサポートもあるので、自分次第だと思います。学校名は有利になります。
    • アクセス・立地
      取手キャンパスは都心から少し遠いですが、自然がたくさんあり、とてもリフレッシュできる場所です。上野はアクセスも良いです。
    • 施設・設備
      大学に通っているから、普通では使えない設備を無料で使えるのはお得です。また、様々なメディアを扱うので、それにあわせたスタジオも豊富です。
    • 友人・恋愛
      浪人生が多いので年齢層が広いのが特徴です。そこから得られる普通の大学では得られないことがたくさんあると思います。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      芸術の様々な表現を学ぶことができる科です。
    入試について
    • 学科志望動機
      なにかを作ることが好きで、もっと学びたいと思ったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      御茶の水美術学院
    • どのような入試対策をしていたか
      デッサン、二次試験対策、面接の練習、ポートフォリオの制作
    この口コミは参考になりましたか?
44件中 1-10件を表示

口コミ募集中!
在校生・卒業生の方からの投稿をお待ちしています!

口コミを投稿する

学部一覧

おすすめのコンテンツ

偏差値が近い大学

評判が良い大学

東京都のおすすめコンテンツ

ご利用の際にお読みください

利用規約」を必ずご確認ください。学校の情報やレビュー、偏差値など掲載している全ての情報につきまして、万全を期しておりますが保障はいたしかねます。出願等の際には、必ず各校の公式HPをご確認ください。

東京芸術大学の画像 :©Tyoron2さん

大学を探す

  >>     >>     >>  口コミ

この学校についてみんなに教えよう

オススメの大学

北海道大学
北海道大学
ワンランク上にチャレンジ
偏差値:61 - 73
★★★★☆4.05 (351件)
北海道/国立
筑波大学
筑波大学
ワンランク上にチャレンジ
偏差値:60 - 73
★★★★☆4.13 (280件)
茨城県/国立
帯広畜産大学
帯広畜産大学
併願校におすすめ
偏差値:52 - 69
★★★★☆4.00 (14件)
北海道/国立

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。