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滋賀県立大学
出典:桂鷺淵
滋賀県立大学
(しがけんりつだいがく)

公立滋賀県/南彦根駅

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偏差値:40.0 - 52.5

口コミ:★★★★☆

3.98

(231)

滋賀県立大学 口コミ

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★★★★☆ 3.98
(231) 公立内47 / 93校中
学部絞込
231111-120件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 -| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    環境科学部環境生態学科の評価
    • 総合評価
      良い
      フィールドに出ることが好きな人、自然が好きな人にはぴったり。
      ただし、実験や実習が多いため、その分レポート課題もある。
      研究分野は、生物学がメインだが、化学から地学、物理系まで様々な教授がおり、幅広い選択が可能。
    • 講義・授業
      良い
      先生によっては、専門的なことを分かりやすく伝えてくれる。選択授業では、海外へ環境に関連したことを学びに行くものも選べる。また、教職を取らないのであれば、時間的にも余裕があるため、他学部の授業(考古学や、社会学、心理学、工学)なども取ることが可能。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年の後期からゼミに配属。配属先は、成績ではなく、学生同士の話し合いで決まる。ので、強い意志と話力があれば望む研究室には入れる。
      理科系の分野ならばだいたいあるので、充実していると言える。(動物学や、バイオ、農学系は、生物資源学科になるので、要注意!)
    • アクセス・立地
      悪い
      普通電車しか停まらない駅。
      バスも少なめ。
      基本的に駅からは自転車での通学。
      自宅からマイカーの人もおおい。(駐車場は広い)
    • 友人・恋愛
      良い
      自分で望んで、様々なところへ突っ込んで行けば、顔は広くなるし、面白い人たちとも関われる環境。
      サークル選びも大切です。
    • 学生生活
      良い
      夏と秋に湖風祭(学祭)あり。
      サークルも付近の他大学に比べて多い。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:338976
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2017年04月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    環境科学部生物資源管理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      広く浅くかなついて学んで興味がある分野を卒業研究で掘り下げる学科です。就職面接時に学生時代何を勉強してきたかと問われることが多いが、特筆して専門的に学ぶことがない。環境に関することを水、哺乳類、魚類、植物…等様々な観点から総合的に学ぶ学科といった所。同じ学部にある環境生態学科が「環境に対する新しい何かを生み出す」事を学ぶに対して、生物資源は「既存の技術を活用してより良い環境を目指すにはどうすればいいかを考える」学科らしい。
    • 講義・授業
      良い
      全国的にみても生徒数に対する教授の人数がすごく多い。ゼミも教授1人に対して生徒4,5人。実験の必須単位が多く、実践形式で学べる機会も多い。その分レポートに追われることにはなりますが…。選択科目では環境に関係のない講義も多いため、先輩方から取りやすい単位を教えてもらったりもする。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      教授の人数が多い!これに尽きる。1人の教授が1学年4,5人をつきっきり相手にするため、いつでも質問し放題。自ら学びたい人にとってはいい環境。就職にコネのある教授もいるので、それを狙ってゼミを選ぶのもあり。
    • 就職・進学
      普通
      大学ができて歴史が浅いため中々認知はされていないが、全農やメガバンクに就職することも。京大大学院にも毎年数人進学し製紙会社に勤める友人もいる。サポート面に関しては不十分だと思うが
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅から自転車15分。最寄り駅に快速電車が停まらない。遅延が多い。最寄り駅から大学の間で遊べる所がカラオケ店くらいしかない。とにかく琵琶湖が近い田舎なので車で通学してる友達をみつけて遠くにつれていって貰わないと遊べない
    • 施設・設備
      普通
      パソコン室や図書館は学生数の割には広く、テスト期間以外であれば余裕をもって利用できます。生協が1店舗あり、他に学食と小さなカフェのようなアットホームなお店もあります。移動販売のお店も来ることもあり楽しみのひとつでした。余談ですが講義室に宅配ピザも頼めました
    • 友人・恋愛
      良い
      本人の行動範囲によりけりではあるが、学科の人数も多く、必須単位では毎回顔を会わせるので自然と仲良くなる。サークルの活動日と選んだ単位の関係で希望のサークルに入れない場合もあるかもしれないが、どのサークルも来るもの拒まずなのでどんどん参加すれば良い
    • 学生生活
      悪い
      良くも悪くも田舎なのでサークルは対外試合等は少な目。学祭のときに他校のバンドやダンスサークルがきたりする程度。学祭といってもこじんまりしてるのでアニメに出てくるような盛大さはない
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      先にも述べたが、「環境」を水、地、生物…様々な角度で考えることがメイン。実験を除きそのほとんどが選択科目なので自分の好きな分野から選ぶといい
    • 就職先・進学先
      アミューズメント業界
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:338343
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    環境科学部環境政策・計画学科の評価
    • 総合評価
      良い
      【良い点】
      ・専門性は個人によるが極められる。
      ・時間に余裕がある為自分に合った自己啓発に専念できる。
      ・1,2年生の時は幅広い分野を学べる。
      ・3,4年生時は卒論に注力し、専門性を極める。
      【悪い点】
      ・入学時目的をはっきり持った学生は少ない。
      ・自分の意思が無いと何も成さないまま卒業する。
      (特別、学科から専門性の高い技術が学べるという印象は無い)
    • 講義・授業
      普通
      年々教員の変更などが関係して、授業の難易度が易化してきている感じがする。
      教師によって質ややり方は全く異なるので一概には言えないが、とても為になる授業もあればネットで調べれば出てくるような講義しかしない退屈な授業もある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      学科教員の数だけゼミがあり、専門性の幅も割と広めで選べる。
      1つのゼミにひと学年だいたい5人前後とちょうどいい。
    • 就職・進学
      悪い
      体感的に、完全に個人の大学生活の経験によるのでは。
      業種の偏りはないが、強いて言うなら公務員志望が多めか。
      いいところに行くかどうかは完全に個人の力量による。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から自転車で20分くらいで遠い。
      周辺には田んぼしかない。
      自然は豊かなので落ち着く。
      通学よりもアパートを借りた方がいい。
      約4割が下宿している。
    • 施設・設備
      普通
      汚くもなく綺麗でもない普通。
      結構広いので移動は大変。
      敷地が広く、人口密度が低い為落ち着ける。
      冷暖房使用期間は、学生のニーズに応えられていない。
      ケチである。
    • 友人・恋愛
      普通
      その人による。
      また、入る部活やサークルによると思う。
      当大学は一般的な大学生のイメージとは少し違うかもしれない。
      大人しめだが精神年齢が高いとは言えない。
    • 学生生活
      普通
      充実はしています。
      様々な種類のサークルや部活があります。
      複数所属するのがいいと思います。
      課外活動が他学科と関わる機会となります。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:321111
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2017年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人間文化学部国際コミュニケーション学科の評価
    • 総合評価
      良い
      良くも悪くも自分次第で充実度が大きく変わる。能動的に行動することを意識すれば、様々な経験ができると思う。しかし高校以前のように与えられた勉強をしているだけでは、どの学問分野についても深い知識を身につけられず、ただ時間を浪費するだけになる。
    • 講義・授業
      普通
      特定分野の学問に特化しているわけではなく、国際コミュニケーションに関わる様々な学問分野を広く浅く学ぶ。留学をはじめ、自身で色々な経験を積んで知識を身につけた上で授業に臨むと、ただ「教わる」だけでなく「考える」ことができるようになる。先生の指導は、先生により大きく異なる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      様々な研究分野の先生がおられ、研究室・ゼミのテーマも多種多様である。先生が、自分の研究したいテーマを専門としない場合には、どれだけ自分で頑張れるかが重要になる。
    • 就職・進学
      普通
      学科独自の就職支援プログラムが存在する。大学の就職サポートと併用することで、就活対策を効率よく(低価格で)進めることができる。就職実績を見れば分かるように、卒業生の就職業界は様々である。
    • アクセス・立地
      悪い
      決して良くない
    • 施設・設備
      普通
      学科自習室があり、非常に便利である。しかし、勉強したくてもスペースが空いていないこともままある。
    • 友人・恋愛
      普通
      部活またはサークルに加入しなければ交友関係は広げにくい。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      東証1部上場メーカー
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:290514
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人間文化学部生活栄養学科の評価
    • 総合評価
      良い
      真面目な生徒が多く、少人数で先生との距離も近いので質問も気軽にできて勉強しやすい環境にあると思います。
    • 講義・授業
      良い
      資格に直接関係することだけでなく、教授によっては自分の得意分野の話をされるので、物足りなく感じる時もあるかもしれません。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミの人数が限られているので、必ずしも入りたいゼミに入れるとは限りません。国から頼まれて研究する研究室もあるので満足できると思います。
    • 就職・進学
      普通
      半分くらいが管理栄養士として就職してるように思います。大学院に進学する人も毎年3?4人います。教授の紹介で就職できる人もいるみたいです。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅から遠いので不便だと思います。その反面、大学は琵琶湖の近くにあり自然が多く静かな場所にあります。
    • 施設・設備
      普通
      建物は近代的で個性的な建物だと思います。また、敷地が建物に対して広く、自然もたくさんあります。最近駐輪所が増設されたみたいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活内での恋愛が多いように思います。看護学部と工学部との交流が毎年あるみたいでそこからカップルが誕生していました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      栄養学についての基礎知識、実験、病院・保健所での実習。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 志望動機
      卒業と同時に管理栄養士試験受験資格が得られるので。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      問題数を多くこなす。過去問を解く。採点をし、間違ったところの解説をしっかり読み理解する。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:127901
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    環境科学部生物資源管理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      農学系に興味のある人におすすめ出来る大学です。農業、水産、微生物、そして土壌・水管理など様々な分野について学べます。1,2年時はコースが決まっていないのであらゆる分野の知識や考え方に触れることができます。教員は皆さん農学らしい穏やかな雰囲気で、素敵な方ばかりです。また、環境科学部ですので、現在注目されている環境問題についてもフィールドワーク等通じて理解を深めることができます。色々な分野があるために、これを学びたい!と思って大学に来た方は少し物足りなく感じるかもしれません。しかし、様々な分野を学ぶことで物事を多角的に捉えられる力を養えるようになると思います。是非この学科に来てあらゆる分野にチャレンジしてみてください。
    • 講義・授業
      普通
      農業、水産、微生物、そして土壌・水管理などあらゆる分野の授業を受けることができます。したがって、思いもよらない分野で自分の興味に気付くかもしれません。また、ほとんどの授業が選択制なので無理に受けなければいけない授業は少ないです。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      まだ研究室に配属されていないのでわかりませんが、一つの研究室あたり4人程度の4回生が配属され研究を行います。企業と連携した研究を行っていた先輩もいました。
    • 就職・進学
      普通
      就職率は人比較的高い学科です。JAや農業土木関係の公務員等に就職する人もいます。大学院進学率は低いように感じます。
    • アクセス・立地
      悪い
      正直遠いです。環境科学部棟でも一番奥です。しかし、ホームグラウンドである圃場が近いので仕方が無いかと思います。春は研究室から桜並木が見えて綺麗です。環境はのどかだと思います。
    • 施設・設備
      悪い
      環境科学部棟は暗いです。夜は少し怖さも感じます。設備はやはり公立なので物足りないことが多いです。一つのの道具を数人で使う感じです。
    • 友人・恋愛
      普通
      基本的にほわーんとした人が多いです。農学部って感じです。雰囲気がそんな感じなのですぐに友だちになれます。優しい人が多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      私達の身の回りに溢れている生物資源をいかに上手く利用することができるか、また生活に生かして行けるかについて学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      農学部に入りたかったから。生物資源管理学科は農学部と内容が似ていたから。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      後期受験だったため、理科一教科と数学、特に数3Cに力を入れてました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:115931
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人間文化学部人間関係学科の評価
    • 総合評価
      良い
      夢をさがしたいと考えている人にはとてもいい大学だと思います。授業の選択範囲が広く、授業の選択次第で様々なことを学ぶこともできます。
    • 講義・授業
      良い
      授業の選択範囲が広く、授業の選択次第で様々なことを学べます。個人の趣向に合わせたが選択可能です。選択肢が多い分、どの講義にするかすごく迷う時もありますが、幅広く知識を吸収したい人にとって理想的だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      個人の趣向に合わせゼミ選択が可能です。選択肢が多い分、どのゼミにするかすごく迷いますが、幅広く知識を吸収したい人にとって理想的だと思います。
    • 就職・進学
      普通
      様々な企業への就職実績があります。学生課で就職相談にのってくれたりしますが、就職に対しては有利な印象がありません
    • アクセス・立地
      悪い
      構内散策は楽しいです。図書館、学食、生協も近い。あひるがかわいくいやされます。駅までは50分くらいですが、バスがあります
    • 施設・設備
      普通
      設備は新しいものなどが多いのではないかと思います。新しい校舎だったので非常にキレイでした。学部棟は迷路の雰囲気を醸し出しています
    • 友人・恋愛
      普通
      基本的には、真面目で地味な人が多かったです。他学部の学生とも割りと授業などで交流できるチャンスが多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      心理、社会、教育についての基礎知識から基本技術までを学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      研究室、ゼミ
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 志望動機
      心理学が学びたいと思い、この学科のカリキュラムが魅力だったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:111564
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    環境科学部環境政策・計画学科の評価
    • 総合評価
      良い
      漠然と「環境問題について学びたい」と考えている人にはとてもいい大学、学科だと思います。環境に対して、教育、技術、政策など、非常に多角的に学ぶことが出来ます。その中から、自分でテーマを決め、とことん取り組める環境です。但し、その分主体的に行動しないと面白くありません。
    • 講義・授業
      良い
      環境法、環境数学、環境教育、環境情報システムと、何にでも「環境」が付き、自身の得意分野を活かせる講義が様々選べます。また、フィールドワークにて琵琶湖を含む、様々な場所に行くことも出来ます。また、理系・文系両方からの出身の学生がいるので、考え方も非常に様々で講義内で刺激も受けます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      まだまだ歴史の浅い分野になりますので、誰しもが研究の第一人者になれます。テーマも非常に様々です。参考文献などがあまりなく、研究はスムーズにはいきませんが、やりがいは間違いなくあります。一人一人が第一人者になるので、教授からの指摘は非常に厳しいものになります。
    • 就職・進学
      悪い
      非常に様々な業種、職種につくことが出来ると思います。但し、歴史も浅く、「環境」という漠然としたテーマを学んでいるため、就職に有利とは思えません。本当に自分次第になってしまいます。
    • アクセス・立地
      悪い
      琵琶湖しかありません。いわゆる学生生活を謳歌できるような環境では無いと思います。物価(家賃や食費)が安いわけでも無く、交通機関も発達していないので。
    • 施設・設備
      普通
      比較的校舎は綺麗です。またまた3階以上の高い建物もないので、非常に解放的な印象です。学食は普通です。特別美味しいわけではないですが、十分です。敷地内に芝生、人口の川、そこに鯉、アヒルなどなど、非常にのどかです。
    • 友人・恋愛
      良い
      基本いい人ばかりです。遊ぶ場所(飲み屋、クラブ等)が近くにないため、派手めの人もおらず、おっとりとした真面目な人が多い印象です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      環境に対して、理系・文系両面から多角的に学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      近藤研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      主に文系の切り口から、様々なテーマで研究できます。本当にしばりはありません。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      広告代理店
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      環境を学ぶ中で「伝える」という事の重要性を感じ、広告代理店を志望
    • 志望動機
      とにかく環境について学びたいと思い、環境計画学科の多角的に環境を学べる点が魅力だったため。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      東進衛星予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく過去問を解く。センター対策がメイン。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:112094
  • 女性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人間文化学部地域文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      個性的な先生が多く、興味が持てたら授業は面白いと思います。しかし、主にアジアと日本のことを専門としている先生が多いため、それ以外の地域のことを学びたい人にとっては適している学科とは言えないです。
    • アクセス・立地
      悪い
      大学自体が駅から遠いので、バスで20分か自転車で20分かけないと行けません。学部棟はバス停から少し歩きます。駐輪場からはやや近いです。
    • 施設・設備
      普通
      学部棟にカフェや食堂はありません。大学の中心部にある食堂を利用する人が多いです。校舎はややきれいだと言えますが、節電のためか常に薄暗いです。休憩できるようなスペースも少ないです。
    • 友人・恋愛
      良い
      個性的な人が多かったです。大学内で最も人数が多いため、学科全体で仲が良いという感じではなく、いくつものグループに分かれてわいわいしている感じでした。
    • 部活・サークル
      普通
      種類は多くも無く少なくも無いと思います。自分の周りには何にも所属していない人も多かったです。。。。。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本とアジアを主として、地域の文化や歴史を学びます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      日本の文化に興味があったから、学んでみたいと思った。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      面接練習、国語・英語の勉強、過去問を解く
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:85976
  • 女性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人間文化学部地域文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      どういう質問だったか忘れましたが、学校は広くてデザインも素敵です。晴れた日は景色がとてもきれいです。
    • 講義・授業
      普通
      名大学にいろいろな学部があるため、先生をシャッフルするなどして様々なことを学べます。好きなことを学べます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは卒論を書くために所属します。そのゼミによって厳しい緩いなど特徴があるので、先生をみて見極めることが必要です。
    • 就職・進学
      普通
      就職は地元企業が中心です。大手に行きたい人は少し努力が必要かもしれません。公務員を目指す人も多くいます。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅からバスだと15分、自転車で2.30分ほどです。バス代や駐輪場がある代がかかることが難点です。また、新快速電車がとまらないことも困ります。
    • 施設・設備
      良い
      生徒がデザインしていたり、デザイナーの人がデザインしていたり、とてもおもしろい校舎です。広くて一般のかたが散歩している姿も見かけます。
    • 友人・恋愛
      普通
      友人は、学科内では仲よくなりますが、サークルなどに入っていないと他学科で作るのはむずかしいかも。恋愛はほどほど。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本の昔の文献などを読み、検証を重ねます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      歴史を学びたくて、すきなことを選んで勉強できるイメージだったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      苦手な英語ばかりやっていました。単語や過去問など
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    投稿者ID:75275
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 0749-28-8200
学部 工学部環境科学部人間文化学部人間看護学部

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静岡大学

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京都教育大学

京都教育大学

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京都府京都市伏見区/奈良線 JR藤森
兵庫県立大学

兵庫県立大学

47.5 - 55.0

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兵庫県神戸市西区/神戸市営地下鉄西神線 学園都市
奈良教育大学

奈良教育大学

45.0 - 52.5

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奈良県奈良市/万葉まほろば線 京終

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