みんなの大学情報TOP   >>  岐阜県の大学   >>  岐阜大学   >>  口コミ

岐阜大学
出典:Monami
岐阜大学
(ぎふだいがく)

国立岐阜県/名鉄岐阜駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:45.0 - 65.0

口コミ:★★★★☆

3.97

(725)

岐阜大学 口コミ

★★★★☆ 3.97
(725) 国立内92 / 176校中
学部絞込
471-10件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2021年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    応用生物科学部応用生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      この大学で勉強したいと思っている人にとってとてもいい大学だと思います。研究室配属に向けて1年から頑張れば、充実した学生生活が送れます。
    • 講義・授業
      良い
      生命科学分野と食品科学分野の選択が3年生になるとあるので、その分野を1、2年では広く学ぶことができる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      まだ研究室に配属されていないので、詳しくはわからないが、研究室見学だったり実習という形で専門的なことに触れる機会がある。
    • 就職・進学
      良い
      有名な食品会社などに就職している人もいます。大学院に行く人も多く、その人たちはいい企業に就職しているイメージです。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から遠いかつバスがとても混むので愛知から来る人たちは大変かもしれません。
    • 施設・設備
      普通
      最近一回の広い講義室と応生棟の玄関が綺麗になりました。設備などはあまり充実しているイメージがないので3にしました。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルなどに入るとすぐ友達ができると思います。学科内でも実習などがあり、関わる機会があります。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルは割と沢山ある方だと思います。それぞれ活発に活動しているイメージなので5にしました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年と2年前期はほぼ座学。2年後期から実験が加わり、3年になるとコース決めが行われて専門的な無いように変わります。3年の後期からは研究室に配属されて、卒論に向けて研究を重ねます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      中学生の時にこの学部を知って内容を調べたら興味を持った。ある研究室に入りたいと思った。
    感染症対策としてやっていること
    オンラインと対面のミックスがあった。対面は生徒の間隔を空けたり、換気をおこなっていた。また、座席表に名前を書いて把握した。
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:768024
  • 男性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    医学部医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      立地を除けば不満な点はない。教授や先生は親切だし、学生みんなで協力し合って、勉強やサークルを楽しんでいる
    • 講義・授業
      良い
      チュトーリアル式の講義も含め、学生が主体的に学ぶことができるような学びを提供する。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年後期~3年の初めごろまで、研究室に選択配属される。自身の興味のある、分野について深く学び、学びの成果を発表する
    • 就職・進学
      普通
      岐阜大学は地方医療に力を入れている。県内で研修する人が多いと聞く
    • アクセス・立地
      悪い
      立地はかなり悪いと言わざるを得ない。駅からバスで40分ほど、毎朝のバスは学生が長蛇の列を作っている
    • 施設・設備
      良い
      医学部の施設は10年ほど前に新しく作られたもので、きれいで、整っている
    • 友人・恋愛
      良い
      様々な世代の人や留学生がいてとても楽しい。ただ医学部というのは総じて閉鎖的ではあると思う
    • 部活・サークル
      良い
      サークルは運動部が多い。岐阜大学医学部の運動部は西医体で強豪である。医療系サークルもある。文化祭は司祭という小規模のものがある程度
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次:教養科目(他学部と合同)と基礎的な医学・生物学、医師としての心構えを身に着けるための実習など。2年次:さまざまな専門分野を学ぶ。一番勉強が大変といわれる。3年次:2年次と同様。4年次:CBT、OSCEなどのテストがある。そのテストをクリアできれば臨床実習。5年次:臨床実習が続く。後半からは選択臨床実習。6年次:選択臨床実習が終われば卒業試験、国家試験。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      医師になる。研究の道へ進む人もいる
    • 志望動機
      医師になりたかったため。岐阜大学は地元の国立大学であったから
    この口コミは参考になりましたか?

    7人中6人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:658696
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    工学部化学・生命工学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      イベントにしても、あまり華やかではなく、授業もいまいちです。就職は県内ならいいところに就職できそうです
    • 講義・授業
      悪い
      キャンパスは広いが、授業はわかりにくく、多くの生徒が授業を真面目に聞いていない。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      まだゼミを実施していないため、わかりません。普通に充実しているとは思います
    • 就職・進学
      悪い
      一応国公立大学なので、県内での就職はいいと思うが、県外ではわかりません
    • アクセス・立地
      悪い
      岐阜駅からバスで30分もかかり、国公立大学の中で、一番駅からとおいといわれています
    • 施設・設備
      普通
      キャンパスは広く、教室も多いし、食堂も二個あって、充実しているほうだと思います
    • 友人・恋愛
      悪い
      授業では、あまりディスカッションがないため、クラスの人と仲良くなる機会はありません
    • 部活・サークル
      悪い
      入るサークルによっては充実しているとおもうが、イベントは参加率が悪く、充実していない
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学を専門的に学習して、一年生は主に、専門以外のことも学びます
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      大学院に進んで、研究室に入るつもりです。
    • 志望動機
      センターを失敗してしまったため、センターの比率が高いから選んだ。また、化学が得意だったため。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:657916
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2016年入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    工学部電気電子・情報工学科の評価
    • 総合評価
      普通
      先程までの回答で述べたように、良い面も悪い面も色んな面がたくさんあるので、平均的な点数である3をつけた
    • 講義・授業
      普通
      いい人はわかりやすいけど、そうじゃない人はパワポ見せてちょっと喋って終わりの人もいる
    • 研究室・ゼミ
      普通
      良くも悪くも本人に任せる感じなので、やる人は自分のペースでできるがやらない人はただ落ちていく
    • 就職・進学
      普通
      就職はしていないので分からないけど、進学は定員が埋まるくらいする
    • アクセス・立地
      普通
      下宿しちゃえば全然良いが、通いは駅からバスがとても混みあって大変
    • 施設・設備
      普通
      PCルームが自由ではあるけど、授業してる場合は半分以上空いていても使えないため、どちらとも言えない
    • 友人・恋愛
      普通
      工学部はただ男ばっかりだが、サークルなどをすれば出会いはある
    • 部活・サークル
      普通
      サークルは充実していると思うが、部活が体育館を使うためサークルは使わせてくれない
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      プログラム関連や、ネットワーク技術、また符号理論などの通信に関するものなど
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 就職先・進学先
      内部進学で大学院に行った
    • 志望動機
      家から近い所で、国立大学で自分が入れそうな場所がそこだったから
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:715896
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2015年度入学
    2021年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部化学・生命工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学びたいと思う人には教授も答えてくれると思う。環境は整えられているため、本人がどれだけ利用するかによって満足度は変わると思う。大学からは特に強制力もないため、求めたときに応えてくれるという点で良かったと思う
    • 講義・授業
      良い
      授業は学生にわかりやすいように進めてくれる教授が多い。授業で学んだ内容に対して、復習しなければ修得するのは難しいが、そうするための問題などもある
    • 研究室・ゼミ
      良い
      これに関しては入る研究室によるため、なんとも言えない。自分の希望する研究室に入るために良い成績を取っておけば、自分にとって良い研究室を選べる
    • 就職・進学
      普通
      進学に関してはわからない。就活に関してのサポートは、それを求める人に対してはしっかりしていたと思う。求めなければ特に何もなく、自力で就活することになるがそれでも問題なく進めることはできる
    • アクセス・立地
      悪い
      岐阜駅からバスで三十分。待ち時間も同じくらいかかる。自転車で通う人も多くいる。
    • 施設・設備
      良い
      きれいにされており、特に不満に思うことはなかった。特に問題なし。
    • 友人・恋愛
      良い
      複数学部があるため、色々な人がいる。適切なサークルなどに所属すれば、男女両方と交流を持つことができる。
    • 部活・サークル
      良い
      様々なサークルがあり、また大学祭もあるため、あまり参加しない立場からすると充実している
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      専門科目に関しては1年次は物理化学を主に習い、2年次以降から化学を勉強していく。3年次からは化学実験が本格的に始まり、忙しくなる。4年次には研究室に配属され、それぞれの環境で研究活動及び論文を執筆する
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      化学を使う会社の総合職(開発)
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      自宅から通える範囲自分の学力で入れそう国立大学他学部もあること男女比に不満がないこと化学に興味を持ったから
    感染症対策としてやっていること
    オンライン授業研究室は必要なとき以外行かない換気を行うアルコール消毒液をたくさん設置マスク着用
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:766871
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部社会基盤工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学は山の中で、環境はよいですが、交通の便は良いとは言いにくい。学科は工学部の中では人気薄の学科ですが、居心地は悪くないです。
    • 講義・授業
      良い
      1年生の授業は他の学部との共通になっているものも多いので、おもしろいです。他の大学に比べて単位は取りやすいと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      岐阜の駅からバスで40分ほどですが、朝はとっても混んでいて時間に余裕が必要です。大学周辺の下宿は安価でよいです。
    • 施設・設備
      普通
      できてから30年ほど経っているので、新しい感じはないですが、それなりにキレイな建物です。まあまあ充実した学食もあります。逆に言うと学校の周辺は田舎であまり魅力がない。
    • 友人・恋愛
      普通
      男子が多くて学校の中で恋愛を見つけることは望み薄だと思っています。農学部や教育学部には女子が多いですが、工学部の男子はあまり相手にされてないのかな。
    • 部活・サークル
      良い
      活発な部活やサークルもありますが、それほど多くの人が部活に期待している感じではないですね。楽しみ程度に活動している人が多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      都市がどうあると発展するのかなどを学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      とにかくどこでもいいので国公立大学に入りたかったから
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      塾に通ってセンター対策から2次対策までみっちり
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:81303
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部学校教育教員養成課程の評価
    • 総合評価
      良い
      学科の人数が少ないので、先生との距離が近い気がします。教育実習があるので、将来教員になりたい人にはおすすめです。
    • 講義・授業
      良い
      学生同士で話し合いをしたりして、けっこう楽しいです。子どもが好きな人向けの授業が多いです。先生もおもしろい人が多いです。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から遠いのが不便です。バスはありますが、朝や夕方はとても混むので乗れないことも多いです。駅からバスで30分かかります。
    • 施設・設備
      普通
      校舎が少し古いです。敷地は広くて学食も2つあります。生協や学食ではキャンパスペイに登録すれば学生証で買い物ができます。
    • 友人・恋愛
      良い
      人数が少ないので、友人と深く交流できます。いい人が多いので、過ごしやすいです。かわいい子とかっこいい人が多いです。
    • 部活・サークル
      良い
      部活やサークルはたくさんあって充実しています。水曜の午後は授業がないので、サークル活動をすることができます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      小中学校の教育全般について学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      教育学と心理学を勉強したかったからです。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      配点が高い国数英を特にがんばって勉強しました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:85398
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医学部看護学科の評価
    • 総合評価
      良い
      一年生のうちは人体について学ぶことが多いですが、後期からは看護技術のための授業も始まるので、とても楽しいです。学校が広いため暇な時間には散歩に出かけたり、友達とおしゃべりをしたりできます。
    • 講義・授業
      良い
      現在でも医者をやっている先生が授業に来てくださるので、臨床的な視点からの授業が聞けたり、感動的な話も聞けます。ただ、たまに聞いていて退屈な授業もあります。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅からは大学が遠いため、30?40分かけてバスに乗っていく人が多いです。駅から自転車で行く人もいます。そのため下宿する人が多く、学校の周りにはスーパーなどがそろっています。
    • 施設・設備
      良い
      看護学科棟はとてもきれいで、関係者以外ははいれないようにカードキーでしか開かないので、不審者などが入ってこれないので安全です。また、病室を再現した教室があるのでそこで学ぶこともできます。学食も近くに3つあるし、他にもいろいろなお店もあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      女子が多いため学科内ではそこまで恋愛関係になる人はいませんが、他の学科の人とキャンパスが同じですし男子が多いためサークルなどで出会う人も多いです。
    • 部活・サークル
      良い
      部活もサークルもとても充実しています。ばりばりの運動部から、遊ぶためのサークルまでいろいろなものがあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      看護師に必要な人体の構造から看護技術までを学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 志望動機
      看護師になりたかったし、国立だったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文はさまざまな大学の過去問を解いて、面接は先生と一緒に練習しました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:85032
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2021年07月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部学校教育教員養成課程の評価
    • 総合評価
      普通
      小学校教員になりたい人には本当におすすめです。中学の教員にもなれないことはないです。高校の教員は専門性が高く、ほぼ受からないので、高校教員になりたい場合は他の学校を考えたほうがいいと思います。実習も多く、2年生から実習があります。その分、長期休みが減りますが。三年生は夏休みと春休みもほとんどないですが。
    • 講義・授業
      普通
      教員養成課程なので教員免許取得のための授業がほとんどです。特に小学校の免許が卒業必須条件なので、かなり授業が多いです。副免許も取れますが、先生によっては他専攻は受け付けないと言う人もいますし、自分の専攻の子に副免許は取るなという先生もいますので、絶対取れるとは思わないほうがいいです。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      専攻によってゼミが始まる時期が違います。もともと教科を専攻して入学しているので、その教科のゼミに入りますが、あくまでも教員養成なので、研究のレベルはかなり低いですし、必ず好きな研究ができるとは限らないです。
    • 就職・進学
      良い
      ほとんどが教員、そしてさらにそのほとんどが小学校教諭になります。教員になるためのサポートは手厚いですが、対策が四年生からしか始まらないです。近くにある岐阜聖徳学園は3年のころからそのような授業があるので、その点で岐阜大学は出遅れていて、合格率も聖徳学園より低いです。また、小学校教員になるための対策はたくさんありますが、中学・高校は各自で勉強しなければならないことがほとんどです。さらに、学校側も中学・高校を受けるのを倍率が高いことや、専門性が足りないことを理由に辞めさせようとしてきます。実際、一回で受からないことも覚悟したほうがいいことは事実です。小学校の教員になるならおすすめですが、中高の教員でしたら、考えた方がいいかもしれないです。
    • アクセス・立地
      悪い
      岐阜駅からバスで45分ほどで、立地は全く良くないです。そしてそのバス料金がかなり高いです。また周囲にお店等はあまりありませんので、食事は学食か買ってきたものを持ち込む、弁当のいずれしか選択はないです。
    • 施設・設備
      悪い
      教室はかなり古いです。虫も多いです。研究の機材なども期待しない方がいいです。大学自体が、医学部医学科にしかお金をかけてないような構造になってます。(医学部看護科ですら、きれいではありません。)
    • 友人・恋愛
      悪い
      サークルや部活に所属すると友達が増えます。ただ、サークルや部活にしばられて、嫌な思いをする人もいます。
    • 部活・サークル
      普通
      サークルはいくつあるかよく分かりませんが、けっこうあります。ただ、医学部のみが入れるサークルもあるので、格差はあります。また闇の深いサークル(留年率が高い、授業をサボって活動してる、飲みサークルなど)もあるので、見極めは大事です。学祭はあまり盛り上がってないです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年のうちは、教養科目がほとんどで、興味ないものも多いですが、無理してでも1年で取りきったほうがいいです。2年から、専攻の勉強と教員免許取得の授業ばかりになります。フルコマも多いです。3年生も同じような感じです。そのため教養を取る余裕は少ないでふ。三年生の実習は9月と11月。8は月の実習のためのガイダンスと集中講義、9月は1ヶ月実習で、夏休みはないです。10月は講義、11月は実習で、11月に講義がない分、3月までこうぎがあります。講義が終わると、すぐに採用対策が始まるので、春休みもないです。そのため3年の後期に、落とした授業を再履修するのが難しいです。四年生は卒論を進めながら、教員採用対策です。正直なところ、4-6月は試験対策、6月試験、7-8月試験対策、8月試験、9月夏休み、10月から卒論という感じの人が多いです。そのため、卒論のクオリティはかなり低いです。参考文献の書き方すら合ってないですし、もはや参考文献すらない人も…とにかく小学校教員になりたいならぴったりですが、そうでなければモヤモヤすると思います。教員にならない場合、完全に自分で就活しなければならないので、覚悟がいります。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      岐大卒業後、国公立の芸術の大学院に入りました。(対策は全て自分でレッスンに通いました。岐阜大学では一切してくれませんでした。)
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      もともと教員になりたいというよりも、部活動の指導がしたくて、そのためには教員になるしかないかと考えていたため。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:766364
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    応用生物科学部応用生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      本当にのびのびと4年間過ごすことができました。学生と教員の仲もよく、いつでも話せる良い関係を築くことができていました。
    • 講義・授業
      良い
      科学分野から食品分野まで幅広い授業があり、基礎を学ぶことができる。また、農学部であることを生かし、搾乳実習など通常ではできないことも体験できるようになっている。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年後期から研究室配属され、他の大学よりも早い印象です。そのため、研究室での時間を長く過ごすことができ、研究に真剣に取り組むことができます。
    • 就職・進学
      普通
      食品分野、科学分野へ就職する人が多いです。就活のサポートはあまりなく、自分から説明会に行く、サポートセンターに聞きに行くなど自分から動かない限りサポートはありません。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅からバスで40分であり、終バスも早く交通の便はとても悪いです。代わりに車で通学する人もいますし、アパートも安いので一人暮らしする人もおおいです。
    • 施設・設備
      普通
      学食、図書館など最低限の設備は揃っています。ただお洒落な学食とかはありません。実験設備については機器センターがあり、設備は整っています。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルに参加し、沢山の同期、先輩、後輩と出会うことができました。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルの種類は多かったです。変わったものとしては農学部らしく農業サークルや牛部などがありました。変わったスポーツとかはありませんでした。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      細胞などを扱う科学分野や合成を行う分野のある分子生命科学コースと食品に関する食感や微生物などを学ぶ食品化学コースがあります。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      食品会社の研究職
    • 志望動機
      実験に興味があり、化学の学べる学科に入りたかったから。実際に学ぶことができ、研究に関する職に就くことができました。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:659455
471-10件を表示
学部絞込

基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 058-230-1111
学部 工学部教育学部地域科学部応用生物科学部医学部社会システム経営学環

この大学のコンテンツ一覧

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  岐阜県の大学   >>  岐阜大学   >>  口コミ

偏差値が近い国公立文系大学

東京学芸大学

東京学芸大学

42.5 - 60.0

★★★★☆ 4.13 (676件)
東京都小金井市/JR中央本線(東京~塩尻) 国分寺
東京都立大学

東京都立大学

52.5 - 60.0

★★★★☆ 4.07 (766件)
東京都八王子市/京王相模原線 南大沢
名古屋大学

名古屋大学

50.0 - 67.5

★★★★☆ 4.26 (1571件)
愛知県名古屋市千種区/名古屋市営地下鉄名城線 名古屋大学
神戸市外国語大学

神戸市外国語大学

55.0 - 60.0

★★★★☆ 4.10 (271件)
兵庫県神戸市西区/神戸市営地下鉄西神線 学園都市
九州大学

九州大学

55.0 - 67.5

★★★★☆ 4.10 (1263件)
福岡県福岡市西区/JR筑肥線(姪浜~西唐津) 波多江

岐阜大学の学部

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。