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国立岐阜県/名鉄岐阜駅
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卒業生 / 2022年度入学
生物が大好きな人たちのための学科
2026年07月投稿

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[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]応用生物科学部生物圏環境学科の評価-
総合評価良い高山試験地の巨大な二酸化炭素観測タワーや、下呂の位山演習林、キャンパス内の鷭ヶ池(ばんがいけ)など、大学が所有する「本物の自然」がそのまま実験室になります。教科書で終わらず、泥を被り、泥水をすくって自らデータを取る「リアルな学び」が強みです。
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講義・授業良い恵まれた学内フィールド:岐阜大学はキャンパス内に広大な附属農場があるほか、位山(くらいやま)演習林や美濃加茂農場といった本格的な実習施設を保有しています。移動の手間なく、大自然の中で生きた学びが得られるのは大きな強みです
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就職・進学良い専門分野に特化したアドバイス:環境系、農林系、バイオ系など、専門職ならではの就活の進め方を、業界に詳しい教授陣から直接指導してもらえます。
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アクセス・立地悪いJR岐阜駅(北口)または名鉄岐阜駅から
**「岐阜大学」または「岐阜大学病院」**行きのバスに乗車します。
所要時間は約25~30分です。
バスの本数が多いのが魅力!
通学・帰宅ラッシュの時間帯には、なんと約2分~5分間隔で運行されています。また、快速バス(ノンストップや停車駅が少ない便)も走っているため、混雑する時間帯でもスムーズに乗車できます。 -
施設・設備良い岐阜県下呂市にある、広大な大学所有の森林です。
何ができる?:森林の管理方法や生物の識別、木材加工の実習などを行います。豊かな自然に囲まれた環境で、森林生態系を肌で学ぶことができます(宿泊施設も完備)。 -
学生生活普通環境サークル「G-amet(じゃめっと)」
学内の「鷭ヶ池(ばんがいけ)」の自然再生プロジェクトや水質・鳥類調査を行うなど、ほぼ研究機関レベルの本格的な活動をしています。地域からの表彰や、アジアのサステイナブルキャンパス会議に参加するなど超アクティブです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容流域圏の環境保全と水利学:
雨が山に降り、川となって海へ流れるプロセスを学びます。洪水などの災害を防ぎつつ、豊かな水資源を農業や生活にどう活かすかを考えます。
土壌・水質分析の実習:
実際にフィールドから土や水を採取し、化学的な分析を行います。「どこにどんな汚染物質があるか」「どうすれば浄化できるか」を実験を通して突き止めます。 -
学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先環境・エネルギー
この分野(農学・環境科学系)は、研究職や専門性の高い技術職を目指すために大学院へ進学する人が非常に多いのが特徴です。生物圏環境学科(旧:生産環境科学課程など)の卒業生の約40%~50%前後が大学院へ進学します。 -
志望動機キャンパス内に農場がある強み:他の多くの大学では農場や演習林が遠く離れた場所にありますが、岐阜大学はキャンパス内に農場があり、日常的に動物や植物、土壌に触れられます。
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入学前後のギャップ「生物」だけじゃなく「物理・化学・数学」もかなり使う
「生物が好きだから」という理由で入学すると、最初に少し驚くことになります。
投稿者ID:1115000 -
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