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金沢工業大学
出典:Hirorinmasa
金沢工業大学
(かなざわこうぎょうだいがく)

私立石川県/野々市工大前駅

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偏差値:35.0 - 37.5

口コミ:★★★★☆

3.73

(304)

金沢工業大学 口コミ

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★★★★☆ 3.73
(304) 私立内412 / 592校中
学部絞込
304241-250件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年08月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    ※この口コミは改編前の工学部情報工学科に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部電気情報システム工学科の評価
    • 総合評価
      普通
      大学で学んだことが会社でも役に立っており、また就職活動でも困ったとき悩んだときに相談出来る相手がいたため良かった。
    • 講義・授業
      良い
      会社に就職したときに役に立つことが多くあったと感じているから。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      担当の教授が卒業研究も就職活動も親身に相談に乗ってくれたため。
    • 就職・進学
      良い
      就職活動用の窓口があり、面接の練習やエントリーシートの添削などを受けられた。
    • アクセス・立地
      良い
      低価格な飲食店や少し遠いがラウンドワンなど遊ぶ場所もあり、便利だった。
    • 施設・設備
      良い
      建物がきれいで、食堂や売店も充実していた印象がある。また各学科専用の建物もある。
    • 友人・恋愛
      悪い
      部活に入っていなかったため、あまり友人関係は広がらなかった。
    • 学生生活
      悪い
      部活に入っていなかったため、行事に参加する機会があまりなかった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年目は基本的な数学、英語を中心に、情報工学の基礎を学び、2年目以降はより専門的な情報工学の知識を学んだ。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      銀行のシステムエンジニア
    • 志望動機
      これからの時代において情報工学について学ぶことは必須であり、有利だと思ったから。
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    投稿者ID:566997
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部機械工学科の評価
    • 総合評価
      普通
      課題はなかなか大変でした。でも就職もできたし、好きな勉強だけできたので今振り返ると卒業して良かったです。
    • 講義・授業
      普通
      教授の講義は面白かったです。社会に出た今でも、当時のノートを持っていますし、役に立っています。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      どこの研究室かによって、その後の進路も変わります。どこがいいか、早いうちから考えておくことをおすすめします。
    • 就職・進学
      普通
      就職先は様々で、大きな企業に行く人もいれば、派遣に勤める人もいます。
    • アクセス・立地
      普通
      メインキャンパスの建物はとてもおしゃれだと思います。金沢駅からバスで30分くらいだったはずです。
    • 施設・設備
      普通
      他の大学と比べてないのでよくわかりませんが、設備は普通でした。
    • 友人・恋愛
      悪い
      男女比がかなり違います。男女関係なく、友達はできましたが、恋愛はバイト先でした。
    • 学生生活
      普通
      わたしはサークル入ってなかったですが、熱心にやってる人もいました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年時は一般教養が多く、2年から専門が増え、3年は実験もありました。3年から研究室にも入るのでバイトと両立大変でした。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      医療メーカーの研究
    • 志望動機
      高校の先生に勧められたのがきっかけで、機械系のことが好きだったので決めました
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    投稿者ID:535251
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    ※この口コミは改編前の工学部航空システム工学科に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部航空宇宙工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で航空工学について勉強したいと思う学生には、勉強する環境が充実しておりとてもいい大学だと思います。実験設備等が充実しており、実際に授業を受けながらそれらの設備を扱うことができるので、教科書だけでは得られない知識を学ぶことができます。教授も元は航空機開発企業や航空機関係の現場でお仕事をされていた方々なので、貴重な経験を踏まえながら授業を受けることができます。大学の研究室は各教授の専門分野に分かれており、学生はそれを理解して自分が所属する研究室を選択します。研究内容は教授からいくつかテーマを与えられて、学生が興味のある物を選択して研究を進めます。そのため、自分で一から考えて研究をすることは困難になります。就職活動では、県内外の理系企業や公務員等に内定を数多く頂いています。就職に関する相談やアドバイス活動も充実しており、学生であれば、いつでも利用可能です。ソーラーカーや人力飛行機などの活動も豊富で、充実した学生生活を送ることができます。
    • 講義・授業
      良い
      各講義は教科書に沿って進められますが、教授のこれまで培ってきた社会経験を基に進められる事も多くあり、学生は現場の生の声を聴くことができます。流体力学の授業では、コンピューターの企業と同じ解析ソフトを使用して流体の解析を行うなどの、企業での仕事に近い形で受講すすことになります。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      学科の研究室は4年生から始まり、学生が関心のある研究室を必ず一つ選択します。研究室は各教授の専門分野になりますので、学生が興味がある分野が少ないと選択時に苦労することになります。研究室での演習等は積極的には行うことは、ありませんでした。学生自らが演習や実験をして活動をする必要があります。
    • 就職・進学
      良い
      この大学の就職実績ですが、県内外問わず多くの理系企業に就職しています。特に機械メーカーや機会設計の企業からの内定が多くあります。大学の就職支援課では履歴書の添付や模擬面接、企業の就職試験の内容閲覧などのサポートを得ることができます。
    • アクセス・立地
      良い
      この大学は北陸鉄道石川線の野々市工大前駅が最寄り駅となります。ですが、4年生から所属する研究室によっては、キャンパスが異なります。そのキャンパスは交通の便が悪く車が必要になりますが、多く学生はキャンパスを繋ぐシャトルバスを利用して移動しています。1年から3年の時に利用するキャンパスは周りに飲食店が多くありますが、4年生からはキャンパスの周りに飲食店は少なく、各自が持参するかキャンパス内の学食を利用することになります。
    • 施設・設備
      良い
      大学内の備品は研究や講義で使用するための、風洞実験装置や3Dプリンターなどがあります。特に3Dプリンターはデータを用意するば、誰でも利用することができるので、学生の研究やサークル活動に活用することができます。
    • 友人・恋愛
      良い
      大学では自分の所属する学科であれば、趣味等を共有する人が多くおり、そこから友人関係を構築した人が多くいます。しかし、他の学科との交流は殆どありませんので、他の学科の友人を作ることは困難だと思います。学内の恋愛は男性の比率が多いため、学外で付き合っている人が多いという印象です。
    • 学生生活
      良い
      人力飛行機やロボットコンテスト、ソーラーカープロジェクトなど学生中心の活動が多くあります。プロジェクトの企画や予算作成、運営は学生が主体となっており、参加する学生は貴重な経験を積むことができると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      大学の1年生と2年生は物理や英語といった基礎的な講義が中心ですが、3年生から流体力学や熱力学といった専門分野の講義に変わります。4年生から研究室に所属して自分が興味のあるテーマの研究を行い、卒業論文を書きます。
    • 就職先・進学先
      機械メーカーの設計職
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:491261
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    建築学部環境土木工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      向上心が高い集団で友人同士での競争心が高く、相乗効果が生まれると思う。卒業後もさまざまなことにチャレンジする人が多い。公務員にもなりやすいと思う。
    • 講義・授業
      良い
      講義についてはわからないところをバックアップする仕組みがしっかりあり、遅れることのないようにしっかり指導してくれる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは本格的な専門実験が多く、企業とのコラボレーションもあり、外部との折衝能力も養われる。卒論は学科によって大変さが違う。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績は極めて高くだいたいの学生が希望通りの企業に就職する。また、公務員講座もあり、公務員になる学生も多く、消防警察にも対応している。
    • アクセス・立地
      良い
      駅は野々市工大前駅でほとんど一人暮らしのため、利用者は少ない。しかし、授業の合間を潰すための施設が整っているため、自宅通学の学生も各々過ごしている。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスはどんどん新校舎が建設されており、活気溢れている。試験前には24時間開放の自習室が重宝する。
    • 友人・恋愛
      良い
      部活動は監督がいなかったりと不便さはあるが、学生自身が責任持って運営するという点ではメリットだと思う。
    • 学生生活
      良い
      アルバイトをできる店が多く、また大学内でも働くことができるため多少の生活費のあてにはなります。しかし、アルバイトに熱中しすぎるのは注意です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      環境土木工学科では橋、道路の公共物を建設するための知識を身に着けます。最終的にはコストや景観も含めて設計できるようになります。
    • 就職先・進学先
      大豊建設
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:408664
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 1| 学生生活 1]
    ※この口コミは改編前のバイオ・化学部応用バイオ学科に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    バイオ・化学部生命・応用バイオ学科の評価
    • 総合評価
      普通
      課題が多いですが、本やネットでの情報収集能力、プレゼン能力が自然と身に付くと思います
      3回生後半に研究室に配属されますが、行きたい研究室に入れない場合が多いです
    • 講義・授業
      良い
      分からなければ聞きに行くことの大切さが分かると思います
      教授は皆、質問されるのが好きな人
    • 研究室・ゼミ
      普通
      人それぞれです
    • 就職・進学
      普通
      卒業生がいる起業にはわりかと就職しやすいみたいです
    • アクセス・立地
      良い
      バスが金沢駅か頻繁に出てます
    • 施設・設備
      良い
      高価な機材を触れます
      使われているのか不明な施設もあります
      校内の学食は安いです
      付近にも安い飲食店あるので困りません
      コンビニは無いです。
    • 友人・恋愛
      悪い
      人それぞれです
      恋愛は…うん、工業大学なので女子少ないです
    • 学生生活
      悪い
      何にも参加してないので不明
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      順調に単位を取得できれば
      1~2年は英語、数学、細胞や身体の基礎を学びます。また、パソコンの基本も教えてくれます。
      3年で細胞や身体を詳しく学びます。基本的な科学的実験や昆虫を使った実験、簡単なプログラムを組みます。
      4年は研究室に通うだけです。
    • 就職先・進学先
      酒蔵
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    投稿者ID:384407
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年07月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    ※この口コミは改編前のバイオ・化学部応用化学科に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    バイオ・化学部環境・応用化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      施設も充実にしており、教職員との距離もとても近い。1人暮らしの学生が多いため、周辺の衣食住には困らない。入学は容易だが、卒業は難しいと言われているが、卒業までに確実に力がつく。金沢市の中心部までは車で15分と近く、大学周辺での飲み会も可能であるが、中心部まで飲みに行くことも可能である。
    • 講義・授業
      良い
      工業高校から進学してくる学生も多いため、数学および英語に関してはいくつかのコースに分かれており、レベルによって履修するクラスが異なる。数理工教育研究センターという施設があり、9時から17時までは学生の理数科目の指導を予約なしで受けることができる。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室配属は、1~3年までの学力によって決められるため、早い段階で志を決めておく必要がある。研究所が集団で建設されている「八束穂リサーチキャンパス」までは、シャトルバスがあるため、車を購入する必要がない。
    • 就職・進学
      良い
      工大の一番の魅力は就職率である。卒業することが難しい大学であるが、専門性や実践力がつくため、就職しやすい。支援もかなり手厚い。
    • アクセス・立地
      良い
      周辺にはスーパーもコンビニもあるため便利である。
    • 施設・設備
      良い
      新しい施設が多く、食堂もきれい
    • 友人・恋愛
      普通
      女子の割合が低いため、付き合える確率は低いが、女子は比較的みんなきれいである。
    • 学生生活
      良い
      夢考房という、エンジニアを育成する課外活動あり、ロボットコンテストでは、日本一である。
    その他アンケートの回答
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      大学院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      より専門性を深めたいと思ったから
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    2人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:357153
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    ※この口コミは改編前の工学部電気電子工学科に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部電気エネルギーシステム工学科の評価
    • 総合評価
      普通
      電気の勉強が好きな人は星4いくかもしれませんが、99%の滑り止めで入った人間にとっては星3くらいだと思います。
    • 講義・授業
      良い
      講義は先生によってピンキリですが、電気電子の先生は結構詳しく教えてくれる人が多いです。大体の先生がテストに出るよと告知してくれるので授業を聴いて要点を押さえておけば必修科目は合格できると思います。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      まずはじめに、よく情報収集してから研究室の志望順位を決めてください。4年次の夏から研究を始める研究室もあれば3年次の年明けから課題を出す研究室まで様々です。あまりに成績が悪いと希望の研究室に配属されないばかりか、希望順位最下位の研究室に配属されることも少なからずあります。QPAも少しだけ気にしましょう。
    • 就職・進学
      普通
      就職実績はまぁまぁですが、全て大学院に行く前提なので大企業に入りたい人はまず大学院に行きましょう。そのほうが確実です。就活のサポートについては、活用できる人は充実しているように感じますが、自分で動かないと何も始まらないです。
    • アクセス・立地
      良い
      キャンパスは複雑ではなく、学科によって講義室がある程度決まっているので通学は楽だと思います。周辺環境については、食堂、ラーメン屋、理容室、本屋などある程度のものは揃ってます。しかしもっと遊ぶ場所が欲しい人は自転車が必要になってくると思います。
    • 施設・設備
      普通
      施設は充実しているので、自分の学びたいことが決まっている人や学びたいことを探したい意欲のある人にとってはとても充実していると思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      友人関係が充実するかどうかは、入学して友達を作ろうとするか、誰かが話しかけてくるのを待つかどちらの人間になるかで決まると思います。あまり身構えず周りの人に話しかけるようにしましょう。恋愛関係については皆さんご存知の通りだと思います。
    • 学生生活
      普通
      サークルには入っていなかったので詳しくは知りませんが、それなりに活動しているとおもいます。イベントは自分で動けばいくらでも開けると思うので個人のやる気次第だと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      電気電子では、1年次にオームの法則やアナログ電子回路など高校で習った基礎的なことを学びます。2年次に入って更にその応用などを学んで3年次に研究室で使うような機材や理論などを学びます。
    • 就職先・進学先
      就活は適当にしたので従業員50人程度の企業に就職しました。研究室で学んだ内容は一切使っていません。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:341251
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    建築学部建築学科の評価
    • 総合評価
      普通
      スキルアップの為の施設は充実しており、非常に能力を高めやすい環境が備わっています。プロジェクト、夢考房など自分が積極的に行動をすれば、いくらでも充実した学生生活を送ることができると思います。成績をしっかりとっていれば、先生方の支援により大企業に行くことができます。やる人とやらない人が二極化しており、やらない人はただ大学に高額な学費を取られるだけです。また研究室配属も、ある程度成績により決まるので、学科上位に入ることができなければ、まともな卒業研究はできません。
    • 講義・授業
      普通
      一般企業から来た講師が多いため授業内容は面白いです。しかし、もともと偏差値が高い大学でないため、知識がある人にとっては物足りないと感じる人もいるかもしれません。課題がとにかく多く、毎週何らかの課題提出に追われています。あまり遊ぶ時間はありません。しかしその反面テストのみで単位の認定を行うのではなく、出欠、テスト、課題、その他などの項目で総合的に点数をつけて単位を認定するため、真面目に取り組めば単位を落とすことはまずありません。(やる気の二極化があるため、毎年単位取得失敗、留年する人もとてもたくさんいます。)
    • 研究室・ゼミ
      良い
      設備はとても充実していて、日本に数台しかない。っといった設備がいくつも揃っています。そのような環境で研究ができるのは貴重な経験になると思います。研究室はある程度成績上位者が集まるゼミとそうでないゼミが分かれており、研究内容のレベルや待遇が大きく異なっています。私の所属するゼミは1人1台パソコンが当てられ、ゼミ室も他のゼミ室の4倍くらいの広さがあり、消耗品も気にせず使えます。更に設備も数百万から億までの設備が整っています。しかし、ゼミによってはパソコンも自分で購入し、ゼミ室もとても狭く所有する設備などもないためレベルの低い研究しかできないゼミもあります。どこに入れるかは自分の頑張り次第です。
    • 就職・進学
      良い
      就職支援はとても手厚くしてもらえます。面接練習や履歴書添削など、就活をする気がある人に対しては多くの指導をしてもらえます。就活に関係する講義などもあり、大抵の人はそれを受講しています。さらにそれに付け加え就活セミナーなども頻繁に開催されています。成績や実績があれば学校側から企業を推薦してもらうことができ、大企業に行くことも可能です。(ただし就職しても昇進コースに入れることは少ないです。)私の場合は業界最大手の企業に推薦で内定を頂きましたが、それを断り、また別の業界大手の企業を開け直しています。普通なら推薦を断るなんてありえないことですが、生徒の意見をとても尊重してくれる大学です。
    • アクセス・立地
      良い
      一人暮らしをしている生徒がとても多く、大抵大学のキャンパスから徒歩10程度のところにみんな住んでいます。金沢駅まではバス30分くらいです。少し歩けば飲み屋の片町に出ることもできるのに加え、周辺は閑静な地域であるため住みやすいです。大学の近くにある通りにはスーパーや飲食店なども多いです。一つ問題があるとすれば、普段講義を受ける扇ヶ丘キャンパスではなく、白山市にある八束穂キャンパスに通うことになった場合です。扇ヶ丘からシャトルバルが1日に何本か出ているのを使用するか自分でいかなければなりません。距離は約10キロですので、自分で行く場合は車の所有が不可欠になります。研究などで夜遅くなる時にはシャトルバスがなくなるため、その場合は嫌でも車を用意する必要が出ると思います。
    • 施設・設備
      良い
      毎年新しい校舎が立っています。生徒からするとなんでこんなに建て替えるんだ。っと少し疑問が湧いているところもありますが、講義環境は悪くないです。大学で1番の特徴は高くそびえ立つ13階建てのライブラリーセンターという図書館です。日本の大学で最も多くの本を所有しており(本当かわかりません)年に一度「世界を変えた書物展」というイベントで大学が所有している歴史的価値のある書物を他県で公開しているほどです。自習室などは24時間365日解放しており、勉強に専念できる環境が整っています。
    • 友人・恋愛
      普通
      充実させようと思えばいくらでも充実させられますし、何もしなければ何もない学校です。私は周りの人でプロジェクトや夢考房に所属していて、それらが忙しすぎるために学業がおろそかになり、留年した人を何人も見てきました。動けば暇な時間は皆無です。まともな睡眠時間もないほど忙しいものばかりです。是非学業とプロジェクトの両立をしてください。話が変わり学業についてですが、日本一課題が多い大学と言われています。(本当かわかりません)1年次、「キツかった」っと言っていても、学年が上がるごとに「去年はラクだった」っと必ず思います。そこは計画性を持って頑張りましょう。工業大学で出会いが少ないと思われるかもしれませんが、学科によっては女子も多いです。彼氏彼女はいたって普通にできます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年時は総合的に先行した学問について勉強しました。3年次から専攻が別れるためクラスメイトと専攻が違うとほとんど会わなくなります。3年後期にゼミ室配属され、4年生では講義はなく1年間研究に明け暮れます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      垂水研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      省エネルギー建築についての研究をしている。太陽光発電や屋上緑化など、これからの時代必要になるエコな設備について研究を進めている。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      建築に興味があったため。構造や設備など、外側ではなく、建物の内側を知りたいと思った。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      この大学は数学、国語にプラス好きな科目で受けれるため、3科目を重点的に勉強した。
    この口コミは参考になりましたか?

    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:181108
  • 男性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    ※この口コミは改編前の工学部電子情報通信工学科に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部電気情報システム工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      卒業後の実践力を養える大学です.学びたい気持ちを強く持つ人には手厚いフォローを受けられる大学です.反面,なんとなく大学進学した人や,将来のビジョンが明確に持てない人は,課題の多さに参ってしまうと思います.
    • 講義・授業
      良い
      もともとは大手メーカーに勤めていた教授が各学科に多くいます.最先端の技術についても詳しいですし,実際の現場を知っている上での講義は,将来役に立つだろうなと思って講義を受けています.ただし,講義は厳しい出席率の基準があり,試験日だけ講義に出向くといった行為は当然不可です.そして学部1~3年生の間は,レポート課題の多さに驚くと思います.また,1限は8:40から開始です.大学生は比較的自由な生活が送れるだろうと思って入学すると痛い目をみると思います….しかし,自立と自律を養うには良い環境だと思い,頑張るしかありません.その分,大学を卒業する頃には,確かな人間力がつきます.
    • 研究室・ゼミ
      良い
      大学と企業との共同研究が盛んに行われています.大学内でのみ研究を行うのも悪くはありませんが,外部からの刺激を受けながら行う研究は,やり甲斐が大いに感じられます.学部4年になると,研究室単位でオリエンテーションが行える施設も離れにあり,夏は登山,冬はスキーが楽しめたりと,研究以外も充実しています.
    • 就職・進学
      良い
      比較的,学部卒でも大手企業への就職が叶っています.研究室ごとに各学科の進路アドバイザーが割り当てられ,大学側にも進路相談室という手厚いサポートが受けられる環境が整っています.履歴書指導は勿論,面接練習も受けることができます.とにかく,やる気のある人へのサポート(バックアップ)は満足できます.
    • アクセス・立地
      良い
      大学周辺がひとつのコミュニティを形成している感じです.生活に不便はありません.平地ですし,公共交通機関も行き届いています.身の回りで必要となるモノは,自転車が一台あれば十分こと足ります.学生をターゲットにした食事処も充実しています.
    • 施設・設備
      良い
      大きな特徴としては,図書館と自習室ですね.図書館は「ライブラリーセンター」といって,工科系図書館としては世界最大級です.大学周辺で一際目立つ高い図書館で,夕暮時に窓から見渡す景色は素晴らしいです.自習室は24時間365日開いており,いつでもレポート課題が行えます.また,一月限られた枚数までですが,無料のプリンタが設置されています.モノクロA4なら一月300枚まで印刷できます.結構便利です.
    • 友人・恋愛
      普通
      工業大学です.建築やバイオ化学,心理学以外の学科ではほとんどが男性です.しかし,それはそれで楽しいものです.また,本学はグループで行う課題が多く出ます.これは,コミュニケーション能力やリーダーシップ能力を養うためでもあるのですが,早期に友達を作るキッカケ作りでもあります.大学生活で友達ができないのは大変つらいことです.一人ではとうてい解けない難しい課題が出されることもありますし,解を導くプロセスを学ぶために,友達と一緒に解くことを前提とする課題も科目によってはあります.そういった中で,友達もしくは恋愛も?充実するかもしれません.
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      「電気」という大変広く深い事象の根本から,応用技術に至るまで学ぶことができます.電子情報通信工学科では,最近注目の有機ELディスプレイや3Dディスプレイについて学ぶコースと,電波やアンテナについて学ぶコースがあります.「情報」というワードがついているとプログラミングをイメージされる方が多いですが.メインはあくまで上記の2つです.
    • 所属研究室・ゼミ名
      野口研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      近年,スマートフォンやタブレット端末が広く普及していますが,それらの中には必ずと言っていいほどアンテナが組み込まれています.そして,そういった通信端末はどんどん小型化が進んでいます.そのため,アンテナも小形で,かつ,様々な電波を扱えるものでなければなりません.そういった小形アンテナの研究開発を行っています.その他にも,電波が空間をどのように伝わっているのかも調査しています.
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 就職先・進学先
      金沢工業大学大学院 工学研究科 電気電子工学専攻
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      もともと好奇心が強かったこともあったから大学に進学して研究活動をしたが,実質ゼミ活動を行うのは学部4年の1年間のみであって,物足りなかったから大学院へ進学した.
    • 志望動機
      北陸周辺でアンテナについて深く学びたいと思ったため.充実した実験環境と,企業で働いていた教授陣から教わることに魅力を感じたため.
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用していない
    • どのような入試対策をしていたか
      工業高校からの指定校推薦だったため,試験内容は作文と面接のみだった.作文では,大学生活において何を学びたいか,将来どんな社会人になりたいかを意識して何度も国語の先生に添削をお願いした.面接でも同様に,大学生活での具体的なビジョンを聞かれるだろうと,意識して自分で面接練習をした.
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:121699
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部機械工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      良い点は最先端の技術について勉強することが可能、講義や実習、レポートを通して機械について深く学ぶことができる、就職率が高いという点です。
    • 講義・授業
      良い
      1,2年では主に講義で基礎的な内容を学び、3年以降は実習をして発展的な内容を学び、4年で研究をして今までの成果を発揮するというとても充実した勉強をすることができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は中には最先端で企業と連携して行っているものもあります。どの研究室も道具がそろっており、充実した研究ができると思います。
    • 就職・進学
      良い
      進学率はなかなかよく、大手企業に入る人も少なくありません。就職に関する施設も充実しており、就職に関して困ったことが有ったら何でも相談できるでしょう。
    • アクセス・立地
      良い
      電車の駅は割とすぐ近くにあり、スーパーや定食屋、本屋など様々な店が近くにありかなり生活しやすいです。
    • 施設・設備
      良い
      就職に関する施設から勉強について質問できる施設、論文を添削してくれる施設など様々で、困ったことが有ったら大抵なんとかすることができます。
    • 友人・恋愛
      普通
      研究を通して多くの友人を作ることができますが、サークルや部活に入ればもっと多くの友人が作れるのではないかと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      機械についての基礎知識から応用技術までを学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      熱工学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      熱に関して自分が興味のあることの研究ができます。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      コマツ
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      今まで培ってきた機械の知識を生かしていけると思ったため。
    • 志望動機
      機械について深く学びたいと思い、就職率が高いという点が魅力だったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用していない
    • どのような入試対策をしていたか
      高校で使った問題集と過去問を多く解きました。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:119893
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 扇が丘キャンパス
    石川県野々市市扇ヶ丘7-1

     北陸鉄道石川線「野々市工大前」駅から徒歩12分

電話番号 076-248-1100
学部 工学部建築学部バイオ・化学部情報理工学部情報デザイン学部メディア情報学部

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このページの口コミについて

このページでは、金沢工業大学の口コミを表示しています。
金沢工業大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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