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新潟薬科大学
(にいがたやっかだいがく)

新潟県 / 私立

偏差値:52

口コミ:

2.58

(19)

新潟薬科大学 口コミ

口コミ点数
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★★★☆☆ 2.58
(19件) 私立内503位 / 505校中
私立内順位
平均
  • 講義・授業
    2.68
  • 研究室・ゼミ
    3.42
  • 就職・進学
    3.58
  • アクセス・立地
    2.00
  • 施設・設備
    3.47
  • 友人・恋愛
    3.16
  • 学生生活
    -
    -
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

19件中 1-10件を表示
  • 女性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2014年入学
    2016-10-24投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      学校自体は結構新しいから凄く綺麗でいいと思う。でもお金かけるところがおかしいと思うところがある。
    • 講義・授業
      レジュメをちゃんと用意してくれる先生もいれば、用意してくれなくて、自分はパワポでガンガン進んでノート取らせる気がない講義もある。
    • 研究室・ゼミ
      各研究室に5.6人が配属になるため、ちゃんと面倒みてくれると思う。研究のテーマとかはまだ配属してないので、どのように決めるのか知らないっす。
    • 就職・進学
      学生支援がちゃんとしてるとは思います。主に病院、調剤薬局に就職する人が多いみたいです。先生方も1年の頃から就職の話などしてくださるのでよく現状が分かります。
    • アクセス・立地
      近くに駅があり、駅からの無料シャトルバスもあるので便利かと思います。近くには田んぼが多いですが、スーパーもあったりと不便ではないです。
    • 施設・設備
      学内の設備施設はちゃんとしてると思います。部室も防音になってるところもあったりして、とても役に立っています。
    • 友人・恋愛
      県外からの人も多く、いろんなことがわかりとても充実してます。地元を出なかったら知らなかったこともあるので世界が広がると思います。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年は主に基礎+高校の復習を学びます。2年はとにかく基礎が多かったように思います。3年は基礎を利用し、応用する講義が多めです。
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  • 男性在校生
    応用生命科学部 応用生命科学科 / 在校生 / 2016年入学
    2016-10-22投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
    • 総合評価
      テニス部で先生がとても優しいです!休憩もとってくれるし最高です!
    • 講義・授業
      さまざまな教授や海外から集めた特別講師による授業が数多く授けられています
    • 研究室・ゼミ
      2年の後期からゼミが始まりゼミから関心のあるゼミを選びます。
    • 就職・進学
      さまざまな大手の企業への就職実績があります昨年度卒業した先輩は、優しいです
    • アクセス・立地
      大学の近くには数万円位から借りることのできるアパートはとても綺麗です。
    • 施設・設備
      学校内の施設は、新しく自動販売機が設置されています美味しいです
    • 友人・恋愛
      サークル部活に所属すると趣味を共有できる友達がたくさん出来ます。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次苦手なさまざまな分野を学びこれから自分が勉強したい分野を選びます
    進路について
    • 就職先・進学先
      大手メーカー
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    1人中1人が「参考になった」といっています

  • 男性在校生
    応用生命科学部 応用生命科学科 / 在校生 / 2014年入学
    2016-10-20投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      先生方が優しく、病気持ちの自分もよく心配してくれる。
      研究室の先輩方も後輩一人一人を気にかけてくれる。
    • 講義・授業
      分かりやすく、授業内容と関連のある内容にも広げてくれる。
      それぞれの先生で特色のあるやり方で教えてくれることがあり充実している。
    • 研究室・ゼミ
      先生が優しく、就職にも親身になってくれる。
      また、卒研は自分の意見を取り入れてくれる。
    • 就職・進学
      SPI対策なども充実していて、就職もサポートしてくれ、相談にものってもらえる。
    • アクセス・立地
      新津キャンパスでは、丘の上にあるので静かな環境で学べる。
      新津東キャンパスでは、駅近なのですぐに行ける。
    • 施設・設備
      体育館やトレーニング室、カフェテリア等もあり、施設に対して不満はない。
    • 友人・恋愛
      入学の最初にアドバイザーの先生を中心にグループを設定してくれるので、すぐに友人ができる。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      生物と化学がメインで食品微生物やHACCEP等が学べるので食品系に興味があればとても役立つ。
      食品コースでは。
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  • 男性在校生
    応用生命科学部 応用生命科学科 / 在校生 / 2014年入学
    2016-10-05投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      交通の弁が悪い。車がないと遊びに行くのに辛い。文化祭があまり面白くない。イベント事が少なくひまである。
    • 講義・授業
      それなりに、わかりやすく教えてくれる。専門的な事を教えてくれるので面白いグループディスカッションもある。
    • 研究室・ゼミ
      三年の後期からゼミが始まり、苦労している。専門的な事をできるので面白い
    • 就職・進学
      就職率が高く安心である。就職サポートも充実しており助かっている
    • アクセス・立地
      良いとは言えない。車があるのとないのとでは全然違う。専用のバスが出てるのは良い。
    • 施設・設備
      研究室ごとに機器があり、専門的なことをできる。生徒でも扱えるので良い
    • 友人・恋愛
      サークルに所属することで、友達がたくさんできる。学科が3つということもあり学科を超えて友達ができやすい
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は、生物、化学の基礎的な部分をやります。2年に上がると4つのコースに分かれて専門的な事を学ぶ。
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  • 女性在校生
    応用生命科学部 応用生命科学科 / 在校生 / 2013年入学
    2016-09-21投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      田舎で周りにコンビニしかない。授業については、座学に加え実験もあるので良い。
    • 講義・授業
      さまざまな授業があり、多くのことを学ぶことができる。ただ、エアコンが効きすぎ。
    • 研究室・ゼミ
      先生もメンバーもいい人だし、就活もしっかりと行えるため充実している。
    • 就職・進学
      就活を優先して行え、またキャリア支援室がしっかりサポートしてくれる。
    • アクセス・立地
      最寄駅の電車の便は良くないが、無料のシャトルバスがあるため不便ではない。
    • 施設・設備
      エアコンは充分すぎるが、コンビニが小さい。売店を増やしてほしいと思う。
    • 友人・恋愛
      サークルを通して、友達はとても増える。恋愛も比較的自由なので問題はない。
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  • 女性卒業生
    薬学部 薬学科 / 卒業生 / 2008年入学
    2016-03-20投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      薬剤師になりたい人には向いている学部です。しかし、公共交通機関が便利ではないところで、少し通いにくいです。薬剤師は不足しているので、内定は簡単に貰うことができ、国家試験に受かる事さえできれば就職は確実です。ただし、研究室によって忙しさが違い、国家試験勉強にどれだけ力がいれられるかが違ってきたり、大学が行ってくれる対策があまり役に立たなかったりします。通常の大学のキャンパスライフと違いますが、実習で協力作業が多いため、友人関係や恋愛関係は充実していると思います。6年間の大学生活はその後も付き合える友人関係を築かせてくれます。
    • 講義・授業
      低学年の時は理系の基礎科目、学年が上がるにつれて専門的な講義になってきます。ただ、先生によっては自分の専門についてばかりの講義で幅広くやってくれない人がいたり、国家試験に関係のないところばかり重点的になっていることもあります。ほとんど選択科目が無く、9割くらいは必須科目です。赤点を取っても追試を行ってくれますが、それでも拾えなくて留年する人も多々います。
    • 研究室・ゼミ
      基礎研究を行っているところもあれば、臨床的な研究をしているところもあります。卒業研究がとても難しい研究室では、国家試験勉強どころか卒業試験の勉強もままならず、卒業延期になってしまう人もいました。しかし、教員と学生の仲のいい研究室も多く、楽しい時間を過ごせたり、みんなで協力しながら勉強できたりします。
    • 就職・進学
      最も多い就職先は調剤薬局で、次いで病院です。いくつも内定をもらうのではなく、学内の就職説明会や会社ごとの説明会に参加して、行きたい会社にエントリーすれば面接をして終わりというところが多いです。調剤薬局であれば、滅多に落ちませんし、学科試験もありません。病院やメーカーであれば、学科試験もある事が多く、落ちることもしばしばあります。病院の募集は調剤薬局よりも遅いため、病院志望の人は薬局で1つ内定をもらっておき、病院の結果が出てからどうするか決める人が多いです。国家試験終了後に就職先を見つけても間に合うとは思いますが、内定者懇親会等をやっている会社も多いので事前に決めておいた方がよいと思います。
    • アクセス・立地
      いちばん近い駅は1時間に1本程度しか電車が通ってなくて、逃すと大変です。大学からもっと電車の多い駅までシャトルバスが出ていますが、遅い時間になるとバスが出ないので不便です。山の上にある為、冬はとても雪が積もって大変です。大学周辺で一人暮らしをするか、車で通っている人も多かったです。
    • 施設・設備
      狭い講義室だと場所が空いてなくて座るだけでも一苦労することがあります。学食はあまり広くなく、お昼を学食で食べようとすると早めの場所取りが大切です。ヤマザキショップが入っていますが、夜の8時にしまってしまうので夜遅くまで勉強していて小腹がすいたときに困ります。各研究室には実験道具はそこそこ充実したものがそろっていると思います。
    • 友人・恋愛
      ほとんどが必須科目で実習も遅く終わるものもある。また、テストは1回の科目数が多いため2ヶ月くらい前から準備が必要であるため、他の一般的な学部に比べて自由な時間は少ないかもしれないが、実習で協力作業が多いため仲間と仲良くなれる時間が多い。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      最初は数学や英語といった一般的な理系科目も多く勉強するけれど、3年生以降になってくると薬理や製剤学、薬化学などの専門的な科目が増えてくる。5年生になると2.5ヶ月ずつ薬局と病院で実務実習が行われます。実際の現場をじっくりと体験することで、就職先を決めるときの判断材料にすることもできます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      薬剤学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      テープ剤やパップ剤の皮膚吸収の違い、にきび薬の研究といった皮膚に関する研究を多く行っていました。先生は美白に効果のあるハイドロキノンについて特許を取得していて、肌に関する様々な研究が可能です。
    進路について
    • 就職先・進学先
      調剤併設ドラッグストア
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      調剤業務とOTC業務が同時に学べることに魅力を感じた。また、給料も他に比べて高かった。
    入試について
    • 学科志望動機
      理系で手に職をつけることができ、就職先がたくさんあるところで絞っていたら薬学部になった。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      最初から指定校推薦で行きたいと思っていたので、内申点がよくなるように高校1年生のころから定期テストを頑張っていた。
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  • 男性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2010年入学
    2016-03-14投稿
    • ★☆☆☆☆
    • 1.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 1| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    • 総合評価
      無駄な演習がびっしりと詰まっているため毎日朝から晩まで講義があります。 本気で薬剤師などを目指すならあらゆることに興味を持ち自ら調べまたは学習して定着されるほうがいいと思いますが、この学校ではそれをする時間があまりにも少ないです。
    • 講義・授業
      テキストの音読などが大半を占め講義で定着することがあまりにも少なすぎますのでほかの学校のほうがいいと思います。
    • 研究室・ゼミ
      大半の研究室では、何も実施していません。 どこの研究室に入ってもたいした違いがないと言っていいと思います。
    • 就職・進学
      職業柄就職自体は簡単に内定を貰うことができますが、国家試験の合格率が低いため内定貰っても浪人することになるかもしれません
    • アクセス・立地
      最寄り駅から10分くらいで付くのでアクセスは悪くないと思いますが、電車が1時間に1本しかないのが問題です。
    • 施設・設備
      さまざまな機器類があるので本気で研究しようと思うなら十分だと思いますのでなんでもやらせてくれる研究室に入りましょう。
    • 友人・恋愛
      サークルの入らないと本当になにもないです。 交流したければサークルに入るといいと思いますよ。 どこのサークルが盛んに活動してるか知りませんが
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次英語、数学、化学、生物、物理などの基礎科目が主で2,3と年が上がると専門科目が増えていき、5年で薬局、病院実習、6年で国試対策
    • 所属研究室・ゼミ名
      薬化学
    • 所属研究室・ゼミの概要
      化合物の合成がメインで専門的なことを多くやれます。
    進路について
    • 就職先・進学先
      薬局、病院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      薬剤師って言ったら主にここら辺の業務がメインでしょ
    入試について
    • 学科志望動機
      理科系の科目が好きで偏差値的にもちょうどいいと思ったから。
    • 利用した入試形式
      その他
    • どのような入試対策をしていたか
      面接のみだったので何もやっていないです。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

  • 男性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2010年入学
    2016-02-25投稿
    • ★☆☆☆☆
    • 1.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      演習が大量にあり勉強する時間が確保できないため本気で薬剤師を目指している人には向かない
    • 講義・授業
      テキストの音読など講義が多く広い知識を得ることが出来ないものが多い感じ。自己学習をしたほうが良い。
    • 研究室・ゼミ
      研究の設備はしっかりとしているので望めば幅広く研究することができる。研究室によっては何も得るものが無い。
    • 就職・進学
      国家試験の合格率が極端に悪いAQ3に書いた内容が理由である。就職に関しては薬剤師が少ない状況であるので適当に受けても内定を貰えるレベルである。
    • アクセス・立地
      スクールバスを無料で運行しているので比較的行きやすいと思う。JRの最寄り駅が無人駅であるため冬場は辛い。
    • 施設・設備
      学校はキレイでNMR,MSなど多くの機器も完備されている。普通に生活するには不自由しないと思います。ただ、夜は近くのコンビニ以外で夕食を買うところがない。
    • 友人・恋愛
      サークルとかに入れば違う学部の人とも交流できると思う。ただサークル活動をしなかったのでよくわからない。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基礎科目(化学、物理、生物、英語、数学など)中心で2年から徐々に専門科目が増えていく。
    入試について
    • 学科志望動機
      化学を学びたいと考えていて指定校推薦を取れたため志望した。
    • 利用した入試形式
      その他
    • どのような入試対策をしていたか
      面接のみであったので特に対策していないです。
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  • 女性卒業生
    薬学部 薬学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2015-06-28投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      薬学の基本を学びたい人には向いているんじゃないかと感じます。ただ、国立ではないため授業料が高いのが難点です。将来何をしたいか決まっていなくても、様々な進路を取ることが出来るかなと感じます。特に成績がよい人ほど選択肢の幅が広がると感じるので、勉強は怠らないことを願います。
    • 講義・授業
      授業は、選択教科によってかなりガラッと変わる感じです。例えば、生化学ならほんわのんびりした雰囲気の場合があったり、あ、もちろん講師や教授にもよります。生物学は少し細かいかな。スライドとプリントを毎回配る場合があったりそうでない先生もいるため、授業によって違いがかなりあるため先輩などの話を聞けるサークルに入っておくことをお勧めします。個人的には薬化学が一番単位取得が難しいんじゃないかなと感じます。先生の採点がキビシイなどの理由かな。
    • 研究室・ゼミ
      研究室は、どれに入るかによってかなり差があるなっと感じます。衛生化学研究室だったため、自分は結構のんびりと過ごせたかなと感じます。薬化学研究室が一番厳しくて、毎日研究に没頭の日々で大変なイメージです。ただ、研究室によって旅行もあったりするので、その辺も調べてから入ることをお勧めします。
    • 就職・進学
      科捜研、大学院、大学病院、病院、薬局、ドラッグストアなど様々な就職先についている人がいたなと感じます。地元に戻る場合は少し大変かもしれないですが、そこまで難しいイメージはないです。むしろ、県内県外を問わず、薬局やドラッグストアの場合、見学だけで、交通費以上の額をもらえたので行けばいくほど収入になった記憶があります。
    • アクセス・立地
      山の中なので、周りに何もないことは覚悟しておいたほうがイイかと感じます。個人的には、一人暮らしをする場合、店が近いことよりも大学の近くに住んでいたほうが遅刻などしないで済むのでかなり楽だなと感じます。家に帰って資料取ってくる、飲み会でもすぐに家に変えて着替えてくるなど。私は実家から車で30分くらい毎日通学だったので、結構時間がかかって朝起きるのが大変だった記憶があります。
    • 施設・設備
      設備は、薬局の雰囲気などがまあまあできてるかなと感じます。そこまで本格的ではないかな。というのが正直なところです。実習がはじまると、かなり本格的な就職訓練になるため、欠かさないことをお勧めします。
    • 友人・恋愛
      当時はAとB組の二つで合計100名ずつのクラスでした。クラスが違うとかなり交流範囲が少なくなったなという印象です。しかし、徐々にクラスを超えて交友範囲も広がるなと感じます。理由は選択している教科はどちらのクラスでも同じだから。今どんな状況かなど、他のクラスの人でも自分から積極的に話しかけてみることをお勧めします。食堂で勉強してる人なんかは話しかけやすいなと感じます。恋愛話はかなり広がります。そこんとこ覚悟しておいた方がいいのかな。いや、あまり気にしなくていいんじゃないかなっとも。10代の子たちは噂話が好きだなっという感想もあったりしました。男女半々くらいの人数だったので共学といった感じでした。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      薬の知識はもちろんのこと、生物学や、薬物動態学、機能形態学など、人体構造や人と動物、細菌の細胞との違いなど様々な分野を幅広く学べるかなと感じます。今でも役に立っているため、基本だったんだなと実感しています。特に人体の構造と機能は学んでおいて損はないです。むしろ必要過ぎるかなと感じます。もう少し神経系の勉強がしておきたかったかなというのが本音です。もしも足りないなという部分があったら講義に限らず、自分で資料を図書館など利用して学んでおくことをお勧めします。病態生理などは基本なので、すぐに頭に入るんですが、人体の構造と、薬の代謝など相互作用が体の中全体でどうなっているのか、もっと学べていたらなと今では考えます。薬物動態学は、最初は数字ばかりでわからないかもですが、代謝速度など関係してくるため数学と同様に真面目に履修しておくことをお勧めします。
    • 所属研究室・ゼミ名
      衛生化学研究室に所属していました。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      衛生化学研究室では、主に3人の先生がいたため、それぞれ別な研究内容でした。一人は遺伝子関係、他は、薬の代謝関係、生物学関係など。私は、薬の代謝関係を選択していました。抗不整脈薬に関する卒論を書くのは大変でしたが、主にパワーポイントを使ったスライド数枚にまとめる感じで提出する形でした。
    進路について
    • 就職先・進学先
      地元の薬局に就職しました。同期は誰もいなかったので、私一人でした。その後は、フリーランス。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      単純に、実習先として、病院と薬局を経験した結果、薬局の方が自分に合ってるかなと感じたためです。病院の薬剤師はかなり忙しいということが印象的です。うん、かなりの差があるんじゃないかなと感じます。病院では点滴などのアンプルなど、無菌室に入った作業や入院患者の治療薬の管理など、人数が足りてない病院が多いなと感じました。結局は、薬局で1日40人の患者さんを相手に服薬指導することもかなり大変だと感じたので、何とも言えないです。
    入試について
    • 学科志望動機
      薬について興味があったので、薬学部薬学科を選択しました。大学は、一度別の大学で理学部に一年間在籍していましたが、一人暮らしで慣れない環境のせいか、体調を崩して入院したとき、薬の力で見事に回復できたことが、薬に興味を持ったきっかけかなと感じます。今では、完全に薬の効果ではなく副作用に興味があるこの頃ですが。当時はただ純粋だったなっと今思うと、うん、若かった。元々、理科や化学反応などが好きだったこともあり、薬学部を目指しました。大学は、実家がある県に薬学部がある大学があったため実家通いが出来る地元の大学を選択しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      新潟予備校という名前のところでした。学費は一年で35万くらいでした。
    • どのような入試対策をしていたか
      予備校は、わりと安くて助かった感じがします。家庭教師は利用しなかったです。予備校の講義のみで勉強していました。自習室もあったため、快適でした。毎朝テストがあったり、面白い先生が沢山いたので飽きなかったです。むしろ楽しかったです。薬学部コースなどを選べたため、受験に必要な科目を強化できたかなと感じます。過去問はもちろんのこと、わからない点は、授業後に先生に質問しに行ける環境があったため助かりました。
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  • 女性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2013年入学
    2015-06-06投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      薬学に興味がある人は勉強が苦じゃないと思います。でも興味ないと勉強が大変かもしれません。ほとんど将来の道が決まっているので続けられるかしっかり考えるのが良いと思います。
    • 講義・授業
      講義は必修が多いので選択しなくていいのが楽です。講義は毎日あって充実しています。講義だけでなく実習もほぼ毎日あって大変です。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは最初に名簿で決められてて、1年に1回飲み会などがあるので、先生とメンバーがよければ最高に楽しいです。研究室は自分の興味のある研究室に入れれば良いと思います。研究室によって勉強しやすい環境だったりするようです。
    • 就職・進学
      資格をとれれば、就職実績は多いようです。就職相談の部屋があり資料もたくさんあります。病院や調剤薬局だけでなく、ドラックストアや企業などへの就職も多いようです。
    • アクセス・立地
      古津駅からは徒歩10分ほどで着くので通いやすいですが電車が少ないです。新津駅からはスクールバスが出てて時間が合えば利用できます。田舎の方にあるのでまた車がないと周辺で遊べないです。
    • 施設・設備
      校内は講義室がある棟と研究室がある棟で大きく分かれています。校内は新しくきれいで設備も整っていると思います。窓が大きいのでとても明るいです。中庭もあり植物がたくさんあります。
    • 友人・恋愛
      学部は少ないですが、たくさんひとがいて楽しいです。同じ学部でしかわからない悩みとかあるので相談できる友達がいると心強いです。またサークルや学校行事などで交流があります。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      生物、化学、物理についての基礎知識から病気や検査機器などの専門知識までを学ぶことができます。また実験において講義で学んだことを実践的に学べます。
    入試について
    • 学科志望動機
      将来安定した仕事に就きたくて、資格を取るために薬学部を選びました。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      初めは普通に模試対策の勉強をしていました。受験日に近づいてから過去問の勉強をしました。
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★★☆☆☆ 2.42 (12件)
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併願校におすすめ
★★★☆☆ 3.11 (9件)
北海道/私立

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