みんなの大学情報TOP >> 神奈川県の大学 >> 麻布大学 >> 口コミ

私立神奈川県/矢部駅
麻布大学 口コミ
3.91
-
-
-
在校生 / 2020年度入学
2022年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]生命・環境科学部の評価-
総合評価良い環境について深く学びたい人、また文系の研究室もある為文系の人でもおすすめできる学科です。ただし、生物や化学の知識を身につけておいた方が授業について行きやすいと思います。
-
講義・授業良い化学や生物の知識をベースに微生物や水質汚染、大気汚染など環境にまさわるさまざまな学問を広く学べます。
また、実習もかなり充実しております。
最近では復習できるように授業動画が録画されているためテスト前の復習により役立っております。 -
就職・進学普通サポートに関してはできれば低学年のうちからインターンの情報や就活セミナーを開いてほしいと感じております。
就職率は99%とかなり高いようです。 -
アクセス・立地良い快速が通らないのと矢部駅周辺に遊べるところがないのは難点ですが駅に近かったり美味しいご飯屋さんが多いことや近くにコンビニや病院などが近くにあるため便利であります。
-
施設・設備悪い器具に関しては一部古いものがある為できれば新しくして欲しいと感じております。また、図書館にある本もなるべく新しくして欲しいです。
-
友人・恋愛普通コロナ禍の為なかなか友人を作るのは大変でしたがsnsを通じて仲良くすることができました。また、実習でも仲良くなれる機会はあると思います。
-
学生生活普通コロナ禍の為、サークル活動は制限がありますがそれでも仲良くやっていると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年生では化学や生物、人権や法学など基礎知識や教養科目がメインとなります。
2年生から3年生にかけて専門科目を学びます。
3年生には研究室に配属され4年生で卒論を仕上げていきます。 -
学科の男女比7 : 3
-
志望動機環境問題について興味があった為、こちらの学科を選ばせてもらいました。
投稿者ID:869220 -
-
-
-
在校生 / 2017年度入学
2022年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]獣医学部獣医学科の評価-
総合評価良い国家資格が取れるため。
立地がいまいちで、私大にも関わらず国家試験対策の授業がいまいちなため星が1つ下がります。 -
講義・授業良い国家試験に対応するための科目はカバーできるため。
講義の時間もそれなりに多くあるため。 -
研究室・ゼミ普通研究室により差が激しいため、選ぶのを間違えるとほとんど何もできない。
-
就職・進学良い良い意味でもほったらかし、獣医学科についてはあまり分からないといった対応をされることがある。
-
アクセス・立地悪い田舎にあり、遊ぶ場所はない。アクセスは電車は通っているため悪くはない。
-
施設・設備良い私大なので、設備は充実しています。
実習設備も充実しています。 -
友人・恋愛良い同じ学科の人はほぼ同じ授業を受けるため、どうしたって仲良くなります。
-
学生生活悪いサークルの数は少ないです。
試験が忙しい学科があるため、活動も穏やかです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容獣医師になるために、必要な科目を勉強します。
実習もあります。 -
学科の男女比4 : 6
-
志望動機動物に関わる仕事につきたかったため、専門的な勉強がしたかった。
-
就職先・進学先サービス・レジャー
投稿者ID:827677 -
-
-
-
卒業生 / 2015年度入学
2021年08月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。獣医学部動物応用科学科の評価-
総合評価良い大動物、小動物、食品、伴侶動物など幅広い分野の勉強や研究室が存在しその中でも細かく分かれているので自分のやりたい事が見つけやすく勉強しやすい
-
講義・授業良い動物関係の中でも様々な種類の授業また食品などの授業も受けることができ、それらを受けて行く中で自分自身のやりたい道を選んで研究室等に進んでいけることができる
-
就職・進学良い外部講師を呼んで就職のエントリーシートや面接の対策ができる
また、しっかりと合同説明会なども開催されていた -
アクセス・立地普通駅からは近いが、学校周辺にはあまりお店がなく少し歩いて行かないといけない
-
施設・設備良い新しい建物なども多く色々な設備が揃っている
施設自体も新しく綺麗なものが多い -
友人・恋愛良いサークルも多く、研究室もあるため交友関係を増やす機会は多い方だと思う
-
学生生活良いサークルの数も多く学園祭も色々なゲストを呼んでいたりと充実している
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容数学、外国語、物理、化学等の一般教養と大動物、小動物などの専門知識の授業
-
学科の男女比4 : 6
-
就職先・進学先流通・小売・フード
ペットショップ -
志望動機理系分野が好きでその中でも特に生物系に興味があり、犬猫の勉強をしたいと思い志望した
投稿者ID:761287 -
-
-
-
在校生 / 2016年度入学
2021年03月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]獣医学部獣医学科の評価-
総合評価良い6年間の大学生活を通して、勉強やサークル、バイト、研究室などさまざまなことにチャレンジできます。勉強については専門性が高く、教授も著名な方が多くいらっしゃいます。研究室では、自分の関心のあるテーマについて研究でき、担当教授や室生達と和気藹々と充実した学生生活を送ることができます。
-
講義・授業良い基礎科目から応用科目に至るまで、専門性の高い教授や学外講師の方々が分かりやすく説明して下さるので、関心を持って学習に取り組むことができます。
-
研究室・ゼミ良い研究室の数が全国で最も多いので、自分の関心のあるテーマについて研究できます。研究室によって、附属病院で診療補助やオペ練をさせてもらえる臨床系や、実験動物を用いた学術研究に打ち込める基礎系もあるので、自分の将来と照らし合わせて選択できます。
-
就職・進学良い小動物臨床、大動物臨床、公務員、企業など多くの選択肢があるので、自分から積極的に情報収集を行う必要があります。就活サポートについては、面接練習や企業・病院説明会、就職相談など活用できるので助かります。
-
アクセス・立地普通最寄駅の矢部駅からは徒歩5分程です。大学の周りには安くて美味しいご飯屋さんやお弁当屋さん、スーパーも多くあるので特に困らないです。
-
施設・設備良い図書館やメディアセンター、カフェテリアは利便性が高いので学生が多く利用しています。実習目的に沿ったそれぞれの実習施設の設備も不自由なく使えます。
-
友人・恋愛良いサークルや研究室に所属すると繋がりも広がり、学科外にも多くの友人ができます。
-
学生生活普通サークルの種類も多いので、見学して自分に合うサークルを見つけられると思います。キャンパスが狭いので文化祭の規模も小さく、他大学の文化祭とは雰囲気が違うかと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容2年次までは基礎科目を中心に学び、選択科目として一般教養も勉強します。3、4年次からは本格的に獣医学の応用科目について学びを深め、5年次では実際に実習に行きます。6年次には卒論研究や就活、国家試験の勉強があるので時間を上手く使う必要があります。
-
学科の男女比5 : 5
-
志望動機昔から動物が好きで、動物に関する知識を深めて動物関連の仕事に就きたいと思い獣医学科を志望しました。
-
就職先・進学先公的機関・その他
感染症対策としてやっていること昨年から今年にかけてオンライン授業を実施しています。対面での実習については、学科内を4分割した少人数で行っています。投稿者ID:728152 -
-
-
-
卒業生 / 2014年度入学
2019年12月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生命・環境科学部食品生命科学科の評価-
総合評価良いこの学校にいてたくさん友達もできたのでとても充実していたと思います。今後の生活にも生かしていけそうです
-
講義・授業普通様々な視点から切り込んできてとてもわかりやすい講義だと私は思います。ただたまに授業の開始が遅れるのが少し気になります
-
研究室・ゼミ良い食品コースだったので調理室をよく使うことがあり、とても設備が充実していていいなと思いました
-
就職・進学良い就活についてのサポートはあまりしっかりしておらず、勝手にどーぞっていう感じだったので自分から動くことが大切だとおもう。
-
アクセス・立地普通都心部に位置していてとても通いやすくていいと思いました。治安もいいので一人でも安心です。
-
施設・設備普通校舎自体はあまり広いとは思えませんが最低限の設備は整っているで不十分だとは思いません。
-
友人・恋愛悪いいじめなどの対応はまったくもって無関心な感じで少し残念でした。
-
学生生活普通サークルの活動はとても活発ですが充実しているかと言われる少し戸惑ってしまうところもあります
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容私の学科では主に食物のことを勉強していくことになりますがその他の項目についても引けを取らないくらいに学習をしていきます。
-
学科の男女比6 : 4
-
就職先・進学先まだ決まっていません。
-
志望動機志望校に落ちてしまい食物科があったこの学校に入学しました。
滑り止めでしたが充実した学校生活を送れました。
投稿者ID:603825 -
-
-
-
在校生 / 2020年度入学
2020年12月投稿

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]獣医学部獣医学科の評価-
総合評価普通資格を取りたい、しっかり学びたいと思っている方にとってはとてもいい学校です。教授も優しい方ばかりで毎日とても充実しています。
-
講義・授業良い分からない所などは教授が詳しく教えてくれます。なので講義、授業内容はとても充実しています。
-
就職・進学良い資格は卒業までにほとんどの人がとれるので就職、進学実績はいい方だと思います。
-
アクセス・立地良い最寄り駅は横浜線の淵野辺駅です。他には矢部駅、相模原駅、などから通っている生徒もいます。自転車置き場もあるので自転車で登校する事も可能です。
-
施設・設備普通充実してると思うところもあれば、少し古くて不便だなと思うところもあります。
-
友人・恋愛良いサークルなどで共通の趣味を持つ友達に会えたりするので友人関係は充実しています。
-
学生生活良いサークルはどれも楽しそうに活動していて充実してると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容教養から基礎獣医学まで、幅広い知識や倫理観を身につけたのちに、獣医師として求められる知識や技術を修得。5年次からは国家試験対策に取り組みながら、獣医師としてのさらなる専門性を身につけていきます。
-
学科の男女比4 : 6
-
志望動機昔から動物関係の仕事に就きたいと思っており、高校の時に獣医になろうと決心し、この学科に志望しました。
-
就職先・進学先公的機関・その他
7人中6人が「参考になった」といっています
投稿者ID:711353 -
-
-
-
在校生 / 2019年度入学
2020年01月投稿

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]獣医学部獣医学科の評価-
総合評価普通まだ一年間しかやってないのでわからないが、勉強はそれなりに忙しい。これから実習や研究室に期待したい。
-
講義・授業良い講義はほとんどの先生が分かりやすさを追求しているような気がする。解剖は一級品。ただ、特に専門科目は国家試験より難しいレベルを極端にもとられている気がする。
-
就職・進学良い業界では有名大学であり様々な分野に先輩方が行かれているときく。その分野の紹介も行われている。
-
アクセス・立地悪い都会とはいえないが横浜、東京の郊外でありお店はそこそこある。ただし数多くあるわけではなく、また東京からの通学には時間を要する。
-
施設・設備良い研究室のある建物、ラベックはきれいで、メディアセンターも充実。Wi-Fiが数多い部屋で設置されはじめた。
-
友人・恋愛普通様々な処遇、性格の人がいる印象。みんなおとなしめ。恋愛はコミュニティが狭くしているひとはしている。
-
学生生活普通小規模な大学であるがほどよくやる分にはサークル、イベントはあるとおもう。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容動物のことというより、動物を対象にした生物学がメイン。動物が好きだから触れあいたいという気でくると後々、精神的にまいるかも?!
-
学科の男女比4 : 6
-
志望動機なかなか目指す学科が見つからなかったが、家柄や大学にいってしかできない学問(文献を単にあさるだけの学問でない)のため志望した。
4人中4人が「参考になった」といっています
投稿者ID:613037 -
-
-
-
在校生 / 2015年度入学
2018年11月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 -| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生命・環境科学部環境科学科の評価-
総合評価普通この学科は2教科で受験できるため履修していない(苦手)科目が多い学生も多いと思います。私も英数で受験したので、生物や化学ができない状態で入学しました。はじめの頃は不安でいっぱいでしたが、リメディアル(1対1の補習授業)があるのでそこで少しずつ補うことができました。先生方も出来ないことに対して親身になってアドバイスしてくださいます。研究室に入ってからは先輩方も気さくに話してくれますし、研究の引き継ぎもしっかりとしてくれます。何より先生と学生側の距離が近く、どんなことでも気軽に相談できるのが良いなと思いました。授業・研究分野も幅広いので1・2年で受ける授業を受けながらじっくり研究したい分野を決めることができます。少し残念なのは、学生自身の向上心があまりない所と学科の魅力を外に上手く伝えられていないところです。
-
講義・授業悪い講義は地球環境に関わる分野・学問が満遍なく設けられています。他大学や国立環境研究所など学外の特別講師を招いた講義もたくさんあります。授業の形式の多くは穴埋め方式のプリントです。ついていけないほど難しい授業はなく、先生方が基礎の基礎から教えてくれます。実習の種類も割と多い方だと思います。個人的には、講義名だけで見ると興味のある分野ばかりですが、履修してみると「こんなのに授業料を払ってるのか…」とガッカリすることもありました。実習に関しても短期間で集中的に行うので、作業が多く楽しいのですが、先生・TA側の連携不足などで振り回されることもありました。これだけ聞くとすごく悪い印象しかないと思いますが、どんな大学でも同じようなシチュエーションはたくさん見受けられますし、研究室に入ってから「ああ!あの授業内容ってそういうことだったのか!」と、授業と研究がリンクしたときは感動しましたよ。そもそも講義の充実度は先生だけでなく、私たち学生側の姿勢も大きく関わってきますので、色んな分野に興味を持って受ければ充実感も自ずと出てくると思います。
-
研究室・ゼミ良い研究室の分野は微生物学や環境衛生学、水環境学、分析化学、社会学など、とにかく幅広いです。少し残念なのは、土壌汚染に関する研究室がないことですかね…。
2年の後期に「リサーチローテーション」という授業があり、まずはじめに、各研究室の先生が研究内容から室内での心構えをお話ししてくれます。次に興味のある研究室への訪問・質疑応答を行った上で、行きたい研究室の面接を受けます。面接では「姿勢・日々の様子(バイト等)・興味のある分野(・成績)」をみて判断されているようです。大半の人が希望通りの研究室に入室することができます。
私が入っている研究室の先生は、そこまで小まめに研究進度や方法をチェックしてくることはありません。どの大学も研究室もそうだと思いますが、自分で論文を読んで、自分で研究を進めていがなければなりません。だからこそ、研究室に来ない人・先生に相談しに行かない人は周りに置いていかれるだろうし、逆にしっかりと来る人・小まめに報告や相談しに行く人はそれなりの結果だったら満足感だったりを得られると思います。
-
アクセス・立地普通最寄駅は横浜線の矢部駅です。徒歩8分ほどで大学に着きます。駅を降りてすぐにセブンイレブンがあります。ただそれだけです。何もないですね。なので、静かで勉強しやすい環境だと思います。
-
施設・設備普通この学科は6・8・9号館と生命・環境科学部棟(L棟)を主に利用します。休憩時間やお昼はイチョウ・サクラと呼ばれる食堂と生協で過ごすことがもあります。L棟は比較的新しく、日当たりも良いので快適です。6号館はエレベーターがない上に4階建てなので、上り下りが大変です。8・9号館は古いですが、不自由なく使えるので、全体的にも可もなく不可もなくっていう感じです。
4人中4人が「参考になった」といっています
投稿者ID:481329 -
-
-
-
卒業生 / 2011年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生命・環境科学部食品生命科学科の評価-
総合評価普通獣医学部があるため施設や環境は充実している。
しかし使用できるのも獣医学部優先なので獣医学部生や先生とのつながりを持てば色々経験できる。
先生に当たり外れがあるのはどこの学校も一緒だと思う。
獣医学部の授業に参加することもできるので自らやる気のある人は色々学べる。
学部棟も新設されたので綺麗で快適。東日本大震災で被害を受けた棟もあるが今は全て新しくなってるはず。
獣医学部があるので犬、猫、馬の散歩が日常的。動物好きにはたまらないが動物が嫌いな人は行かないほうがいい。
大学自体は古いので一定の分野では知名度があり、生化学系の職に就くには向いていると思う。ただ就職後は獣医師とよく勘違いされる。 -
講義・授業悪い授業内容は先生によって大きく差がある。
わかりにくい先生もいれば面白い授業をする先生もいる。
個性的でクセの強い先生が多い。
でもわからないことがあったら丁寧に教えてくれる先生が多い。
授業はぐんぐん進んでいくので個人的に聞きに行くと色々教えてくれる。
2年目からはコースが分かれる。遺伝子系と食品系。
直接就職に役立つのは食品コース。実務的な知識が多い。
研究職なら遺伝子コース。専門分野で難しい。 -
研究室・ゼミ普通研究室は3年から始まる。
がっつり研究やる研究室からゆるい研究室まで色々。先生による。
研究職が欲しいなら厳しいところが良い。他の研究室や研究機関とのつながりも強い。
厳しいところでも内容や日程を相談すれば対応してくれる。
卒論は全員必修。4年2月頃に提出。 -
就職・進学普通大学の知名度は高いので生化学系の企業が多い。
もちろん営業やサービス系の企業もある。
学校が就職サポートセミナーを週1回行ってくれる。
専門機関の人が個人的な質問に1人1人答えてくれる。メールでも対応してくれる。
面接対応なども全部やってくれる。 -
アクセス・立地良い最寄り駅は矢部駅または相模原駅。
近くに有名大学のキャンパスがいくつかあるので学生が多い。
近いので他校の学食を食べに行くこともできる。
町田まで出ればショッピングもできるし飲み屋も多い。
町田は東京なのでバイトはほぼ皆町田。(最低賃金が違う)
大学が多いし獣医学部は少ないので地方から出てくる人用に1人用アパートや学生マンションも多い。 -
施設・設備良い獣医学部があるので設備、研究施設はかなり充実している。
図書館もあるが獣医学に関する書物がメインだが、生化学や生物学、食品学、遺伝子学なども一通りそろっている。
空いている教室は自由に使えるので自主勉強は自由にできる。
でも図書室の机やパソコンは台数に限りがある。
パソコンはウィンドウズとMACがある。
遺伝子組み換え動物など特殊な管理を行う棟がある。
サークル棟は古くあまり設備はよくない。
でも学校は古いので歴史のある部活が多い。
自治会の運営がある程度しっかりしているため成績が良いと予算も多くなる。 -
友人・恋愛良い獣医学部があり、かなり年配の人や社会人から学生になった人が多い。
後輩が年上ということも普通にある。
大学が古いこともありOBも多い。
色々な人と友達になれて色々な話が聞ける。
多種多様な人が多く出会うので恋人がいる人もいる。
失業後はそのまま結婚した人もいる。
獣医師との結婚を狙ってる人もいる。 -
学生生活良い「サークル」は予算も少なく年数も浅い。レベルの低い活動。
「部活」は人数、年数、予算もきっちり出るガッツリ活動。
就職に有利なのは「部活」。50年以上続く部活もあるのでそこで主将になると就職で有利。
他校も近くに多く、東京にも近いので学外活動は充実。
学際は獣医学部があるので畜産系の出し物が多い。ソーセージを作って売ったりしている。大学の看板商品でとても美味しい。
実習が夕方までかかるのでバイトはちょっとやりにくい。
夜間や休日のバイトをしてる人が多い。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は一般的な授業。高校時の復習や一般教養。一部専門分野がある。
特に生物、化学、生化学の知識がないと後々辛い。
2年からは生物、化学系の大まかな専門分野を学ぶ。食品に関係する科目が多いので薬学、免疫学、遺伝子学から食品学、食中毒に関係する微生物学、寄生虫学まで多様な分野を学ぶ。
3年から研究室と授業が半々。研究室の内容によっては暇な人と忙しい人の差ができる。この間に何を学ぶか、何をするかが就職に関係すると思う。
4年は研究室。厳しいところは休日返上。生き物を扱う研究室は当番制で世話をする。就職活動も同時に行うので研究室によっては余裕がない。 -
就職先・進学先食肉処理場(屠殺場)の品質管理室
4人中4人が「参考になった」といっています
投稿者ID:432009 -
-
-
-
在校生 / 2017年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]獣医学部動物応用科学科の評価-
総合評価普通生物や科学の基礎から学び、バイオ技術や食品、動物と人の関係性など幅広いことが学べ、実践的な授業があるところも魅力です。授業は殆どが必修で選択授業は充実しておらず、学びたいことだけを授業で受けれることができなく、進路ややりたい事が明確に決まっている人にとっては退屈だったり大変な授業がある点が不満です。授業数も他学科や他大学よりも多いと感じます。
-
講義・授業良いほとんどの先生が授業中や授業外で生徒の理解を深めるために質問を受け付けており、授業評価アンケートの結果を受け講義の進め方を見直しています。人として相性の合わない先生は少なからずいるかもしれませんが、どの先生の授業も丁寧です。また、授業での先生とは別のチューターの先生がいます。チューターは分からない問題や内容を専属の先生が個別に指導してくれるシステムです。ある程度自分の好きなタイミングで利用でき、個別で利用できるので自分がもっている疑問点が解決しやすくなるという点で重宝しています。
-
研究室・ゼミ良いまだ研究室には所属していませんが、研究室紹介を含めた説明会が開催されたり、授業で実際に様々な研究室の先生の講義が受けることができるので研究室での活動はある程度把握できます。実験のために動物を飼育している研究室は大変だと聞きましたが、その分やりがいもあるみたいです。
-
就職・進学良い就職率はデータを見る限り良い方だと思います。動物応用科学科は他学科と比べ大学院に進む方が多いです。就活に関する様々なセミナーがよく開催され、就職支援科という部署もあるので頼りになります。
-
アクセス・立地普通最寄駅はJR横浜線「矢部駅」または「淵野辺駅」です。矢部駅から正門までは歩いて5分で淵野辺駅からは別の門から入る場合10分くらいです。 駅から近いという点では良いのですが、どちらの駅も快速が止まらない為本数が少ない点や、周辺にショッピングモールはなく、飲食店は矢部駅からだとあまりありません。皆、娯楽やショッピングは町田で済ませています。駅から大学までの道に歩行者用の信号がほぼないので朝は警備員さんが立って誘導してくれていますが、少し事故が起こるか不安な点もあります。
-
施設・設備普通研究室や実験室が入っている一番大きなと体育館的存在のアリーナは綺麗で設備が整っています。その他授業を受ける教室は設備がまちまちで、未だに和式のトイレしかないところや、今夏はエアコンが故障した教室があり、多くの生徒がいてとても授業を受けていられない気分になることもありました。モニターも故障してる教室がいくつかあったり、モニターの使い方が分からない先生がいたりした点が残念でした。
-
友人・恋愛普通サークルで友達が増えることはもちろん、実習の班などで交友関係を広めることもできます。必修の科目ばかりなので同じ学科の人とは特に関わりが持てると思います。ただ人数が多くクラス分けがない学科なので自分から交友関係を広めようと思わないといつまで経っても交友関係は充実しません。年度によりますが全体的に女子が多いです。恋愛は大体サークルであるように感じます。
-
学生生活普通大会などに全力を注いでいる熱血な部活は馬術部くらいで、あとはゆるい部活、サークル、同好会が多いです。学外でも活動しているサークルはあまりないので、どのサークルも一大イベントが学園祭での活動です。NHKの紅白歌合戦は野鳥研究会というサークルが毎年紅と白のうちわのカウントをしています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は前期に主に生物や化学の基礎について勉強します。この内容は高校での内容が殆どです。さらに、レポートの書き方や発表の仕方などを学ぶ授業が2年次まであります。様々な先生の研究室での研究について聞ける概論もあります。解剖や化学反応の実習が後期になると行われます。 2年次では1年次より踏み込んだ内容で、より専門的な授業が行われます。前期は主に動物人間関係の内容、後期は生命科学の内容になります。統計や英語の授業が1年次に引き続きあります。 3年次から2つのコースに分かれて選択したコースの内容にそって実習を行あのがメインです。また研究室に所属します。 4年次では研究室で卒業論文に勤しむ人がほとんどです。
-
就職先・進学先大手食品会社、薬品会社。動物病院。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:490901 -
- 学部絞込
麻布大学のことが気になったら!
基本情報
麻布大学のことが気になったら!
このページの口コミについて
このページでは、麻布大学の口コミを表示しています。
「麻布大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
当サイトのコンテンツ紹介動画
有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。
みんなの大学情報TOP >> 神奈川県の大学 >> 麻布大学 >> 口コミ






















