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私立東京都/御茶ノ水駅
農学部 口コミ
3.97
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在校生 / 2014年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農学科の評価-
総合評価良い植物、動物、環境、緑地、これらに興味がある人は良い学科だと思います。まだ、将来なんの職業につきたいかや、具体的になんの研究をしたいか決まってない人も広く様々な、授業をとって学べるところがいいと思います。ただ、実習は少ないかもしれません。
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講義・授業良い一年のうちは農学系の初歩的な授業が多く、この時に自分の興味のあることだけでなくあまり考えていなかったものもとるといいと思います。どの授業も初歩的なところから入ってくれるのでそれに関する授業を、高校のころやっていなくても大丈夫です。
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研究室・ゼミ良いまだ、研究室には入っていないが、偏りがないように研究室を設置していると思う。その分野に関する有名な方の研究室もあったり、学生の指導もしっかりしているそう。
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就職・進学良い公務員試験に対する対策がしっかりしている。また、インターンシップもじゅうじつしている。就職に関するサポートが充実。
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アクセス・立地普通生田なので山の上にあり、駅からキャンパスの坂がきつい。歩いて12分くらい。キャンパス内は自然が豊富。
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施設・設備良い古い校舎を新しくしたり、新たに増設したりとより良くなっている。最新の施設や実験施設もあるので研究には困らないと思う。機器や、器具も最新のものがある、
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友人・恋愛良い体育会、体同連、サークルとあり活発な活動をしている団体が多くそこで学年を超えて交流できる。実験を通して知り合い、友人になることもある。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容農学系全般。作物の栽培や、遺伝子、動物の生理、植物の形態、生態系、環境保全、ランドスケープなどについて。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機もともと高校で生物が一番好きでおもしろいと感じていて、里山に関することや環境保全に関すること学びたいと思ったので。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師利用していない。主に自宅で勉強した。
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どのような入試対策をしていたか過去問はかなり古いものも解いた。同じ参考書を使い続けた。1回終わっても新しいものにうつるというより繰り返した。
投稿者ID:111413 -
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在校生 / 2014年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農芸化学科の評価-
総合評価良い理科が好きで実験も好きな人だったら最適な学科だと思う。勉強量は他学科よりも多いので忙しいけれど、その分クラスメイトとも仲良くなれて充実した生活になるでしょう。ただ本当に勉強しないとついていけなくなるのでそれなりの覚悟は必要だと思う。
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講義・授業良い必修科目がいくつかあって全体的にしっかり勉強しないと単位はもらえない。けれど実験中に勉強したことが生かされてくると勉強してよかったと思うだろう。
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研究室・ゼミ良い大きく食品、植物、環境の3つに分けられてその専門の人になりたいと思う人にとってはひたすら挑戦だと思う。
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就職・進学良い勉強量が多い分やはり就職面では強い気持ちで臨めると思う。実際に大企業へ就職された方は多い。また研究を続け大学院に進学する人もいるため多方面で活躍が期待できると思われる。
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アクセス・立地悪い敷地が広い分都会からは離れた静かなところにある。最寄り駅にも特に何もない。急行もとまらないため通学には不便さを感じることもある。
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施設・設備普通新しく建てられた校舎があったり、図書館やメディアライブラリーなど施設が充実してると思う。食堂も3つほどあるのでその日の気分によって美味しく食べられるのは良いと思う。
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友人・恋愛良い実験実習がたくさんあるためクラスメイトとの仲はすごい良くなる。テストでも助け合いながらなんとかみんなで乗り越えている。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容高校理科の発展的学習や、実験実習の細やかな操作方法や扱い方など実戦的な学習をしている。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機お菓子が好きで、将来お菓子で食品開発してみたいと思ったから。その為に必要な勉強が農芸化学科でできると思ったから。
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利用した入試形式推薦入試
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:111451 -
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在校生 / 2014年度入学
2015年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農学科の評価-
総合評価良い農学を学びたい人にとっては好い環境だと思います。学びの方向性は多岐にわたり栽培や家畜についてなどまさに「農業」と言える分野から、公園の設計についてなど一般的に「農業」とは関係の無いように思える分野まで学べます。将来何をやりたいかぼんやりとしか決まっていない人も多くの選択肢に触れることでやりたいことがきっと見つかると思います。
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講義・授業良い農業のことについて様々なことを学べるのはもちろん、それ以外の分野についても学ぶことが出来ます。他のキャンパスで行われている授業にも参加・聴講することが可能です。ただキャンパス間の移動が面倒だという難点はあります。
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アクセス・立地悪い駅からは徒歩十分ほどですが、キャンパスが山の上にあるので最初は大変です。周辺はそれほど栄えているとは言えず最低でも隣駅まで行かないといけません。
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施設・設備悪い理工学部の使う校舎は比較的新しいのですが、農学部の校舎は良く言えば年季があり味があります。施設の機能面では特に不備はないのですが他のキャンパスと比べると外装は劣って見えるので悲しくなりますね。
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友人・恋愛良い様々な地方から上京してきた人がいるので話を聞くととても面白いです。また農学方面のマニアが数多く在籍しています。農学部は男女比が同じくらいなので出会いの場も多いです。
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部活・サークル良い部活はかなり気合を入れて行っており、アメフトや駅伝で実績を残しています。サークルは自由でやりたいことを同じ趣味を持つ仲間と楽しむことが出来ます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容農学の基礎知識から専門的な知識を学べます。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機農学部のある大学で自分の実力で入ることのできる大学だったため。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか生物は何度も過去問を解いて傾向と対策を掴んだ。
投稿者ID:86604 -
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在校生 / 2014年度入学
2015年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農芸化学科の評価-
総合評価良い農学を化学の視点からオールマイティに学ぶことができる学科です。研究室も化学系から生物系まで幅広く設置されています。必履修科目が多かったり、実験数が多かったりと、他学科に比べるとかなり忙しい生活なので、その分授業内容はとても充実しています。そんな忙しい生活の中でも大半の人がサークルに入っているので、学業面以外でも充実できます。就職先も幅広いので、農学学びたいけどどんなことがあるのかわからない、と考えている人にはお勧めの学科です。
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講義・授業良い授業も生物系から化学系に至るまで様々な科目が設置されています。ただし必履修科目が多いので、あまり自由に時間割を組むことができません。
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アクセス・立地普通明治大学のキャンパスで唯一東京都外にあるキャンパスに農学部はあるので、最寄り駅周辺で遊んで帰る、といったことはあまりできません。
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施設・設備良い農学部のある生田キャンパスから少し離れたところにある、明治大学が持つ農場があり、そこで実習をすることができます。また生田キャンパス内にも最新の機器がそろった建物があったりと、私立ならではの高価で高性能な分析機械などが多数あります。
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友人・恋愛良い農芸化学科の生徒は、みんな努力家です。ただし学科の授業は忙しいのであまりクラスの人と話したりする機会が少ないので、1?2年生の内はあまりカップルができませんが、研究室に入ると結構学科内でカップルが成立するようです。
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部活・サークル良い明治大学の本キャンパスでは無いにも関わらず、多くの部活動やサークルが生田キャンパスを拠点に存在しています。理系の学科のみのキャンパスなので、理系の部活やサークルが多くあるのが特徴的です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容農学について化学・生物・環境の視点から学ぶことができます。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機農学について幅広い視点から学ぶことができるから
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか大学の傾向になれることが大切だと思ったため、過去問研究をしていました。
投稿者ID:81988 -
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卒業生 / 2013年度入学
2019年12月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部食料環境政策学科の評価-
総合評価普通農家を継ぐための人も多く、のどかなキャンパスで勉強できるのできちんと学びたいひとには良い学科だと思います。
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講義・授業普通特に授業の種類等は普通だと思いますが学部がまず珍しいのでまぁそこそこ充実しているのではと思います。
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研究室・ゼミ悪い割とどこもやる気ないのが良さです。唯一やる気のあるところはガンガン一般のプレゼン大会に応募したりしてるみたいですが。
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就職・進学普通生田はあんまりサポートは無いと思います。本人の努力次第です。
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アクセス・立地悪い生田駅から10分位、きつい坂を登るとキャンパスがあります。結構不便で周りには何もありません。
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施設・設備悪い割とボロいキャンパスですが、最近ちょこちょこ新しくなってます。
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友人・恋愛普通これは人によりますがサークルや部活に所属した方が充実すると思います。
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学生生活良い生田には少ないですが明大前のキャンパスはたくさんあるようです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年目は基礎科目を学び、第二外国語なども必修です。2年目はプレゼミが始まりますが、3年目からの本ゼミは違う先生を選べます。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機文系でも受けられる農学部というのが珍しかったので受けました。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:593220 -
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卒業生 / 2013年度入学
2019年08月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部食料環境政策学科の評価-
総合評価普通のんびりした雰囲気で学ぶことができた。人数規模も大きすぎず、授業やゼミによる拘束時間なども丁度良いと感じた。
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講義・授業普通業界内では有名な教授もおり、充実していたと思う。ただ、他のキャンパスに比べると受けられる授業が限られており残念に思うこともあった。
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研究室・ゼミ普通ゼミによって力の入り具合にバラツキがあったように思う。文系のゼミなので成果を残すことに拘る人は少なかったように感じる。
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就職・進学良い大学全体で就職支援のサポート体制は充実していたように思う。ただ、キャンパスの関係で参加出来ないものもあった。
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アクセス・立地悪い最寄駅は小田急線の生田駅です。各駅しか止まらないため不便でした。また駅からキャンパスまでも遠く立地はあまり良くなかったと思います。
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施設・設備悪い理系の学部は充実していたと思うが、理系キャンパスにいる文系学科だったため文系にとってはまったく充実しているように感じなかった。
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友人・恋愛普通サークルや部活もそれなりにあり活動している人は多かったと思う。ただ、文系キャンパスの方が数も圧倒的にあったと思う。
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学生生活悪い文化祭などは理系キャンパスは別に開催されていた。参加していなかったので内容はよく分からない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年目は一般教養が中心です。2年目からは選択が増え、決められた分野の中から一定数の授業を選択するかたちになります。クラスは一応ありましたが、ほぼ使うことはなく、自由度が高かったと思います。
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先商社の総合職
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志望動機センター試験で合格したため。内容など特に興味があったというわけではなかった。
投稿者ID:571413 -
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卒業生 / 2013年度入学
2019年08月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部食料環境政策学科の評価-
総合評価良い理系の学問も文系の学問も学ぶことのできるバランスのとれた学科なので面白い授業が多くおすすめです。就職活動の実績も高い方だと思います。大手の企業から内定をもらっている人が多かったです。
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講義・授業良い外部講師の方の講義も多くありました。実習やフィールドワーク調査などもあり授業は充実していたと思います
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研究室・ゼミ良い1年の頃から基礎ゼミがありました。本格的なゼミ入室は3年からですが、基礎的な文献の読み方や輪読等は1.2年の頃のゼミでやりました。
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就職・進学普通学科の就職サポートはこれといって特になかったように思います。 食品関係の会社に就職希望する人が多かったです。
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アクセス・立地悪い最寄駅は小田急線の生田駅です。駅から徒歩15分、山の奥にあるため通学はハードです。電車もよく止まります。周りには特に何もありませんので遊ぶ場合はみんな電車に乗って周辺駅に集まります。
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施設・設備良い新しい施設もありますが授業のメインで使う農学部棟は古い建物です。ただパソコン利用がメインの中央館や、図書館の使い勝手は良いです。
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友人・恋愛良い学科内での友達ももちろんできますが、みんな1つはサークルに所属していました。
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学生生活普通文系のキャンパスと比べると文化祭の規模はかなり小さいです。大学で栽培した花や野菜が売られるので近隣住民の方や保護者は買いに来られていました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は教養科目が中心で必修科目は語学、政治経済学、ミクロ経済学、マクロ経済学などです。2.3年次から専門的な食や農の科目選択が始まります。4年で卒論執筆があります。
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先大手保険会社の総合職
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志望動機経済や経営を学べる学科に絞って受験勉強をしていましたが予備校の先生の勧めでこの学科を知り、食と農の分野からの経済経営学が学べることに興味を持ち入学を決めました。
投稿者ID:570383 -
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在校生 / 2013年度入学
2017年03月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 -| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農学科の評価-
総合評価普通やる気があれば多くのことを学べる。外部の企業などと協力して研究する機会もつかめる。研究室選びは慎重に行う必要がある。質にばらつきが大きい。
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講義・授業良い様々な教授や学外から集めた特別講師による授業が数多く設けられている。また、熱帯農学を研究されている先生の講義では、タイミングが合えばタイでの調査に同行させてもらえる。実際の研究の様子やマングローブを感じることが出来、とてもよい経験になるため機会があれば参加することを薦めする。
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研究室・ゼミ普通結びつきが強いところや、ほぼ放置のところなど、様々な特徴を持った研究室がある。自分に合ったところを見極められないとつらい生活になるかも。
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アクセス・立地悪い駅からは近いが周辺にはコンビニ、ファミレスなどがある程度。寂しい。ほぼ何も無いと思った方が良い。川と緑地はある。緑地ではホタルが見られ、またハイレベルなプラネタリウムがあるなど、中々よい。
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友人・恋愛悪い人による。トラブルもある。
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学生生活普通サークルによる。学祭の実行委員は激務かつそれを最優先とするような独特の雰囲気があり、研究室をドロップアウトしたり授業に出なくなる人が多くいるので、参加には要注意。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容農業。基礎的な知識から先端技術まで幅広く学べる。野菜、果樹、花卉、畜産と分野も豊富。病害虫についても詳しくなる。
投稿者ID:325165 -
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在校生 / 2013年度入学
2016年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農学科の評価-
総合評価良い生きものについてマクロな視点で勉強をしたいと考えている人にとっては大変良い環境だと思います。農業に関することに限らず、動植物や自然環境など生きものに関することは何でも幅広く学ぶことができます。授業は殆ど自分で選択できるので、自分の興味のあること、知識を深めたいと考えていることに的を絞って学ぶことも十分に可能です。学生も教授も温かく親切な方ばかりで、所謂マンモス校でありながらも大変アットホームな学科です。
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講義・授業良い質問すれば喜んで答えてくださる先生方ばかりです。ただ、どの大学にも共通して言えることですが、結局大学では学生個人がどれだけ高い意識を保って勉学に励めるかが一番の問題になってきます。先生方の質に関しては心配なさることはないと思います。
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研究室・ゼミ良い3年生から研究室に所属し、研究活動を始めることになります。研究室は成績ではなく教授との面談によって選考が行われるので、良くも悪くも行きたい研究室に配属できるチャンスは平等にあります。何を研究したいかを明確にしておくことが必要です。研究室所属は必須ではありませんが、JABEEというコースに進むと研究室に所属して卒業論文を書き発表することが卒業条件になってしまうので注意が必要です。
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就職・進学良い明治大学は比較的面倒見のいい大学であると在校生ながら感じます。就職活動を支援してくださる事務室は様々な大学と比較しても優秀であると評価されているようで、就職実績も良好です。好きなタイミングでお願いすれば誰でも一対一で相談に乗ってもらえます。公務員対策講座なども設けられており、省庁に内定をもらうことも頑張り次第では十分に可能です。
ただ、就職活動は就職先とのご縁探しのようなものなので、決してこの大学にいけば大丈夫!といえるものではありません。自己PR、学生時代に頑張ったこと、社会に出て何をやりたいかを、自分なりにつくりあげていくことが大切です。 -
アクセス・立地良い他のキャンパスに比べて、正直アクセスは悪い方です。急行がとまらない最寄り駅から10~15分程歩き、「生田坂」と呼ばれる急勾配の坂をのぼったところにキャンパスがあります。生田坂の手前には建物があり、その中に坂をのぼることができるエスカレーターがあるので、授業のある日はこのエスカレーターを利用してキャンパスに向かいます。周りにはあまり飲み屋やご飯屋さんがないので、友達と遊ぶときは大抵隣駅まで行っています。閑静な住宅地にあるので、環境はとてもいいです。
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施設・設備良いキャンパス自体は広いので、不自由を感じたことはあまりありません。新しい棟と古い棟が混在していますが、必要なものは揃っています。学内にない研究機材があるときは、購入するか他大学の研究室や研究機関にご協力いただく形になるので、不安を感じる必要はありません。
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友人・恋愛良い温かく優しい人ばかりです。私にとって、学科の友達と出会えたことがこの大学に入って何よりも良かったと思えたことです。学科の同期は150人位で、男:女の比率は大体7:3です。部活やサークルに入れば友人関係はいくらでも広げることができますし、恋愛をしている人もたくさんいます(したくなければ勿論しなくて大丈夫です)。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は基礎的なことを学び、2年次以降に専門的な内容を学ぶことになります。1年生のときに農場実習を前期か後期に受けることができ、収穫した野菜は好きなだけ持って帰ることができます。必修科目は語学系と体育位で、あとは定められた単位数を守り選択必修科目を忘れずに取れば好きな授業を選んで受けることができます。他学部・他学科の授業を受けることも可能です。3年次からは入りたい人が研究室に入り、2年間その研究室でゼミや研究活動をすることになります。
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就職先・進学先食品メーカー
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:264230 -
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在校生 / 2013年度入学
2016年10月投稿

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[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部食料環境政策学科の評価-
総合評価良い経済学、社会学、環境学など様々な分野を幅広く学べる。興味のある学問が多すぎて絞りきれないという人にオススメ。また明治大学のなかでもハードルが低い学科なので、センター試験を利用しての入学も十分に可能。難点は理系学部のなかの唯一の文系学科という中途半端さ故、所属キャンパスでは文系に関わるイベントやセミナーがあまり開催されないこと。
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講義・授業普通講義は幅広く充実している。先生も熱心な人が多く、やる気があれば評価してもらえるだろう。
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研究室・ゼミ普通2年のプレゼミは成績順、3年の本ゼミは成績+各ゼミで課される試験や課題で希望のゼミに入れるかどうかが決まる。人気のゼミは定員10人に対して志望者が20~50人ということが度々起きている。
どうしても入りたいゼミがあるなら1年のうちから勉強を怠らず、GPAを最低でも2.5以上はキープしておくと良い。GPAは2年生時、ファームステイ先を選ぶ上でも大きな効果を発揮する。 -
就職・進学良いサポートはとても手厚い。就活期間中はセミナーがいくつも開催され、キャリア支援センターの人たちも熱心。資料も充実している。
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アクセス・立地悪い大学の最寄り駅には大学生が遊べるような場所はない。急行が止まらないので通学も面倒。駅からキャンパスまでは徒歩10分はかかる。当然ながら定期券は小田急沿線でしか買えない。神奈川以外の県から通う人はそのあたりを覚悟しておくべき。
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施設・設備悪い図書館は和泉キャンパスと比べると雲泥の差。文系書籍は大体取り寄せすることになる。郊外型キャンパスなので緑は多いがスタイリッシュさは一切ない。他の3キャンパスと比較するのは辛くなるからやめるべし。
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友人・恋愛良い「毎日化粧するのが面倒」「ジャージとクロックスで登校したい」というズボラ野郎にこそ強くおすすめしたい。そんな人間がこの学科に限らずゴロゴロいるので浮くことはないし、ダサいのが理由で友達ができなかったり遠巻きにされる、という事態もまず起こらないだろう。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容農業経済、地域ガバナンス、環境経済、国際食料安全保障、農業マスコミ、国際協力、資源経済、食品マーケティングなど
5人中5人が「参考になった」といっています
投稿者ID:257137 -
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