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私立東京都/御茶ノ水駅
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在校生 / 2023年度入学
自由気ままな大学生活が送れます
2026年03月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]法学部法律学科の評価-
総合評価良い法律に興味のある学生or主体的に行動できる学生にはおすすめできる。著名な教授が多く、直接質問もできるので、法律を学びたい人には適した環境といえる。また、試験だけで単位取得が可能な科目も多いため、空いた時間で課外活動や資格勉強をすることも可能であり、FP2級や宅建に合格する学生がそれなりにいる。その一方で、法律に興味が持てず、単位取得だけを目標に過ごしていると何も身につかない。文系の中でも自由度の高い学部なので、時間をどう使うのかを自分で考えることが重要。
「地獄の法」と呼ばれる通り、試験直前の図書館や学生会館は満身創痍の法学部生で溢れかえっているが、これもまた青春の1ページである。良い成績をとることは難しいものの、下位1、2割に入らなければ落単することはない。
学生は基本的に真面目で落ち着いており、大騒ぎするような輩は少ない。普段はふざけていても、集中して勉強できる力がある。
入学当初はやはりW大学の話で盛り上がるのが定番。かと言って変に拗らせている人はおらず、もはや鉄板ネタの一つといえる。 -
講義・授業普通法律によほど関心がない限り、講義自体は退屈だと思う。教授の話を一方的に拝聴することが多く、100分間の講義を受け続けるのはかなり疲れる。ただ、講義で触れた内容がきっかけで法律に興味を持つことは意外とあるので、聞いて損はない。
1年次は、必修でほぼ全て埋められているため、講義の選択肢はないに等しい。2年からは選択できる科目も増え、他学部履修も可能なので幾分か面白くなる。また、教授は優秀な方が多く、距離も近いので、意欲があれば講義後に気軽に質問に行くことができる。
留意点:
授業内では論述問題の答案の書き方を具体的には教えてくれない。法学会という学生団体が答案の書き方講座等、有益な情報を発信しているので、加入をおススメする。
ほとんどの法律科目が試験だけで単位取得が決まるため、過去問の入手は必須
人気の授業は抽選となり、容赦なく落選するので、法律科目は取れるうちに履修すべき。
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研究室・ゼミ良い2年の秋頃にゼミの選択がある。人気のゼミはESや面接によって選抜されるが、その際にGPAも重視されるので、2年の前期までは勉強を頑張った方が良い。GPAが3.0以上であれば大抵のゼミに入ることができる。知的財産法、労働法、国際法など、それぞれの法律をより深く学ぶゼミが多い。基本的に卒論はないが、稀に存在するゼミもあるので、選ぶ際には注意されたし。
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就職・進学良い司法試験を目指すのは全体の1割程度の印象。その他は公務員か民間企業であり、大手に行く人もそれなりにいる。オンライン上で先輩の就活記録が見れるほか、模擬面接等のサポートがある。
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アクセス・立地良い1,2年は和泉キャンパスで井の頭線の明大前駅が最寄り。駅から徒歩3分。周囲の飲食店は少なく、ラーメン・マクドナルド・牛丼がメイン。キャンパス内の明大マートか学食を利用することが多い。日替わりでキッチンカーも来るが、月曜のとり天が大人気。3,4年は駿河台キャンパスで、神保町か御茶ノ水駅が最寄り。駅から徒歩5分。飲食店は明大前とは比べ物にならないほど豊富で、学食を利用する学生はほぼ見受けられない。
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施設・設備良い和泉キャンパスは小規模ながら全体的に綺麗で、伸び伸びとしたキャンパスライフを送れる。図書館は通常の自習スペースのほか、グループで利用できる個室がある。試験週間はクラスメイトと集まってよく勉強していた。暖かい季節には中央のスペースにある芝生やベンチでのんびり過ごすこともできる。
駿河台キャンパスは大きなビルであり、綺麗だが、味気なさも感じる。図書館の蔵書数は豊富で、様々な参考書も揃っている。 -
友人・恋愛良いクラスの団結力が強いことが法学部の一番の魅力と言っても過言ではない。入学時に外国語の言語別でクラス分けされ、4年まで同じメンバーと過ごす。1クラス40人弱であり、イメージとしては、高校となんら変わらない。1年次はほぼ一緒に行動し、2年次でも授業の半分は被っている人が多い。そのため、入学時から友達作りに困ることはないうえ、勉強を教え合ったり、過去問を共有してくれる心強い存在である。他学部はクラスでの行動が少なく、交友関係が広がらないと言う話をよく聞くので、法学部ならではの利点だと思う。
一緒にいる時間が長い分、クラス内恋愛も起こりやすく、何組かのカップルが誕生した。ただし、卒業まで同じクラスのため、ある程度慎重な行動が求められる。 -
学生生活良いサークル・部活共に様々な種類があるので、自分にあったところを見つけられるはず。興味を持った団体の新歓に片っ端から参加するとよい。1年のうちは複数兼部している学生も多いが、最終的には1,2個に落ち着く。2年から新しいサークルに入ることも可能なので、焦って決める必要はない。空きコマの時間を潰したり、先輩から授業の情報や就活の話も聞けるので、何かしらのサークルには入ることを勧める。
明大祭は和泉キャンパスで3日間行われる。運動系サークルは売店を、文化系サークルは展示や講演を行い、かなり盛り上がる。毎年、人気声優を呼んでイベントを行っているが、チケットの入手は困難。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年:三法(憲・民・刑)総論を学ぶ。
2年:コースが分かれるが、法曹コースのみ3年次に他コースに変更可能。民法物権や刑法各論など、より細かい分野に絞った学習ができる。
第二外国語は2年まで必修
3年:ゼミが始まる。必修なので、どこかしらに入る。
4年:3年で法律科目を取り切って、自由選択科目で埋めるのが定石。 -
学科の男女比7 : 3
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志望動機法律への漠然とした関心があり、入試が自分に合っていて入りやすかったから。
「やっぱり明治がNo.1!」
投稿者ID:1091060 -
明治大学のことが気になったら!
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