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二松學舍大学
出典:Mytho88
二松學舍大学
(にしょうがくしゃだいがく)

東京都 / 私立

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偏差値:47.5 - 55.0

口コミ:★★★★☆

3.54

(108)

文学部 口コミ

★★★★☆ 3.70
(85) 私立大学 878 / 1599学部中
学部絞込
851-10件を表示
  • 男性在校生
    文学部 / 在校生 / 2017年入学
    2018年11月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      古典について深く学べ、自分のやりたいことを見つけられる大学です!!!大学教授も優しい人が多く生徒と先生の距離感が近い大学です!!!
    • 講義・授業
      上代から現代までの日本文学を深く学べると共に、中国に関する書籍にも触れることができるので文学を学ぶものとしてはこれ以上ない講義内容です。先生の指導も丁寧でとてもわかりやすく、在学中に多くの物語について知ることができ、また1つの物語について深く学べるのも強みです。
    • 研究室・ゼミ
      各々の先生事に個室の研究室が設置されており、研究室が学部ごとにまとまって配置されているので周りのゼミ生などとの交流も多いです。
    • 就職・進学
      在学中に教員免許も取得でき、国語科、社会科の先生になる人が非常に多いです。また、一般企業にも多くの就職先があり職業実績はやサポートは十分であります。
    • アクセス・立地
      周りに九段下駅、飯田橋駅、市ヶ谷駅がありアクセスしやすい環境です。また、東西線、半蔵門線、都営新宿線、都営大江戸線などの線も通っているため非常に通学しやすいです。
    • 施設・設備
      全五号館まである本大学は前回にトイレが設置されており、また非常に清潔な環境、警備員の巡回、定期的な掃除がされており不愉快に感じることは今までにないです。また、全号館にエレベーターが完備されており移動も楽です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学部は少ないですがその分一学部における人数が多く必修科目などで必ず友達ができる環境となっています。また、多くのサークルに加入することで他学年との交流も築けひとりぼっちになる心配はありません。
    • 学生生活
      サークル活動が活発な大学であり、毎週の活動はもちろんのこと、長期休暇のおりには多くのサークルが合宿に通っています。また、創縁際という全二日行われる文化祭があり、毎年有名な声優と芸能人をお呼びしています。また文化祭では各々のサークルが出し物を出し活気あふれるものとなっています。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年生ではこれから学んでいくことへの基礎の部分を固めるとして、一つの時代文化を学ぶのではなく前時代横断的にまなんでいます。2年生から本格的な時代別、ジャンル別の授業が受講でき、23年生で自分の学びたいものを見つけていきます。そして、自分のやりたいことを見つけたら、それに準ずるゼミナール入り卒業論文に向けて学んでいく概要となっています。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      教育者(小学、中学、高校)、一般企業
    投稿者ID:485146
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  • 女性在校生
    文学部 国文学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年11月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      華やかなキャンパスライフというよりかは地味。しかし
      静かな雰囲気でも構わないなら問題は無し。ただ、一部のやんちゃめな学生が目立つ部分はある。勉強に支障はでない程度だが…(これくらいの学生はどこにでもいるだろう)
      校舎が小さいから移動は楽だろう。アットホームな感じがしていい。学食が狭い。付属の高校生も利用するため、椅子取りゲームのよう。図書館はなかなかいい。しかし、国際政治学部の人たちは満足できる図書が少ないようだ。
      全体評価としては星三つ。本当に普通な大学だからだ。
    • 講義・授業
      面白い授業とつまらない授業の差が激しい。ずっと寝てしまう講義もあるが、それでも良い評価がもらえる。 興味の持った教授と仲良くなればなかなか楽しいものになるのではないかと考えている。
    • 研究室・ゼミ
      上代文学のゼミが少ない。近現代が充実しいている。その他にも、映像メディア系や芸能のゼミもある。ゼミ選択に悩んでしまう学生がほとんどであった。
    • 就職・進学
      教職をとる人にとってはなかなか良いサポートがある。講座が設けられており、選抜されるものもあれば、自主的に参加できるものもある。インターンシップの説明や、レポートの書き方講座など、書くときりがないが、なかなかサポートは充実しているように感じる。
    • アクセス・立地
      周辺に遊ぶところはない。飲食店もない。歩けばそこそこある。都会のど真ん中だから、駅で少し遠出すればなかなか楽しいと思う。通学は問題ないと思うが、10分程度歩く。毎日の運動には丁度よいレベルだからあまり不便に感じたことはない。
    • 施設・設備
      書道をやるときは、硯があるために楽。荷物は少ない。コンピューターを利用できる環境が多くあるために助かる。ラーニングコモンズといって、友達と会話しながら学習ができるスペースがあり、魅力的だが飲食禁止なのが不便。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人関係、恋愛関係は自ら築き上げるもの。充実させられるかは本人次第であろう。いじめや喧嘩などはみたことがない。カップルはちらほら見かける。
    • 学生生活
      サークルは少ない。しかし、大学が小規模なためこんなもんかと…。イベントは特に目立つのが秋に行われる創縁祭というものがある。それがメインイベントだろう。盛り上がりはボチボチ。身内でやっている感がすごくある。お笑い芸人と声優が毎年来る。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年では自分のやりたいことを探す感じ。二年でゼミを決めるために本格的に動き、三年でいよいよ本腰を入れはじめる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      教員
    投稿者ID:485103
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  • 女性在校生
    文学部 中国文学科 / 在校生 / 2016年入学
    2018年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    • 総合評価
      中国文学科がある大学はそれほど多くないため珍しくて良いと思います。1年次にしっかり中国語の基礎を学ぶことができます。2年次からは選択になるため、もう少し学部の中で必修として深く中国語を学べる機会があっても良かったのでは…と思うため★4つです。
    • 講義・授業
      教授によって講義のやり方や内容がかなり違うため偏りがあります。様々な分野に幅広く触れたいという方にはかなりオススメです。必修の授業に関しても正直かなりの偏りがあるため、振り分けされた必修科目の教授がハズレ…なんてことも。
    • 研究室・ゼミ
      生徒数が少ない割には充実していると思います。何を専門的にやるか決まっていない状態でも、所属してからじっくりサポートしてくださるゼミもあります。
    • 就職・進学
      就職に関する面談を何度も全生徒に行ってくださったり、きめ細かいサポートをしてくださいます。就職実績については公務員や教員が多い印象ですが、それ以外の会社に就職することも多いです。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は都営新宿線・半蔵門線・東西線の九段下駅です。どのキャンパスへも九段下駅から大体歩いて10分程です。文学部には有難い古書店街がある神保町が近く、日本武道館や東京ドームなどが徒歩圏内です。靖国神社の隣、東京のど真ん中ということもあり立地に関しては最高だと思います。都内のどこへ向かうにしても行きやすいです。
    • 施設・設備
      比較的新しいキャンパス(ビル)は見た目も内装も綺麗なのですが、どのキャンパスにも共通して何故か冷房や暖房が効きすぎることがあります。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      小さな大学ですので、毎日のように会う中で自然と仲間意識が生まれ濃い友人関係を築くことができます。恋愛に関しても学内恋愛は多いような印象です。
    • 学生生活
      大学自体が小さいため、あまりサークルはさかんでない印象です。イベントもかなり盛り上がるというわけではないですし、体育祭があることは知っていますがどんな人たちが参加するものなのかすら知りません…。ただ、サークル内の仲間意識が強く同じ趣味同士で仲を深められるという点で★3です。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は必修科目が多く、大学側に決められた授業を受けます。中国語や文学の基本的な歴史、論文に求められる文章の書き方など基礎を身につける授業が多いです。2年次は必修科目がグンと減り、自分の好きな分野の授業を多く履修することができます。レベルが急に上がる印象です。3年次ではゼミに所属し、自分の研究分野に合った授業を履修します。もちろん全く関係のない別学部の授業を履修することも可能です。4年次では卒業論文制作があり、大体20000字の論文を書きます。
    投稿者ID:483108
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  • 女性在校生
    文学部 中国文学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年11月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 4| 施設・設備 1| 友人・恋愛 4| 学生生活 1]
    • 総合評価
      半数以上がオタクの部類の人たちです。そういう趣味がある人にはいい環境だと思うし、楽しいと思います。その分、キャピキャピ大学生は少なく不満に感じる人もいると思います。
      人数が少ないのでよく面倒を見てくれる大学だと思います。
    • アクセス・立地
      東京の真ん中ですので、立地は無駄にいいです。
      治安も良く、安心して通うことができると思います。
    • 施設・設備
      綺麗です。が、エレベーターは全部の階に止まらないし、エスカレーターもないので辛いです。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      私はすぐに友達になりたいと決めた子に話しかけたので特に心配しませんでしたが、友達になりたいと思える子が少なく笑えます。
      なにかのアニメ等の話しか出来ない人が多いのが難点。
      部活やサークルなどに入っとくといいと思います。
    • 学生生活
      文化祭の話ですが、他の大学の10分の1程度しか楽しくないと思います。
      私も参加してないですし、友達も参加してません。
      軽音部がイキリライブしたり、声優の方が来るので好きな人は見に来てる感じです。一般の方も楽しくはないと思います。
      身内祭です。
    投稿者ID:478655
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  • 女性在校生
    文学部 国文学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 1]
    • 総合評価
      やる気がある人も楽したい人もいる。國學院落ちた人が集うたまり場。内部生と外部受験生の学力差がけっこうある。文学部は受験科目が国語だけのものがあり、とても楽。漢文はおそらく東大より難しいので漢文受験はおすすめしない。
    • 講義・授業
      頭が固い人ばかりで、身にならなそうな授業ばかり。面白いものは面白い。
    • 研究室・ゼミ
      好きなゼミには入れないことが多い。基本的に演習、論文ばかりでバイトと学校の両立が難しかったりする。
    • 就職・進学
      教職向け。サポートはいいかもしれないが、学校のブランドが低いため大企業などの就職は難しい。
    • アクセス・立地
      都内ど真ん中で働く人たちや近くの大学生が多く、混雑していて疲れる。九段下駅は武道館でイベントがあるときや花見の時期は人がごっかがえしていて、登校に支障が生じる。花見時期になるとおばさまたちが大学の一般公開のレストランに来てエレベーターを占拠するため授業に遅れる学生が増える。
    • 施設・設備
      トイレなどはきれい。施設も新しい方。学食、購買は古い。ただ、エレベーター待ちが長い。授業に遅れるレベルで長い。教授もたまに遅れる。しかし、自分が遅れてもエレベーターがーなど言い訳する教授ほど、学生の言い訳は通用しない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      積極的にならなければずっと一人のこともある。陰キャオタクが多くこだわり強い個性派揃い。
    • 学生生活
      文化祭はつまらんし、サークルも微妙。アカペラがよく活動している。部活も体育館が狭いためわざわざ外部体育館使ったり、柏キャンパスまでいかなければならなかったりする。明るいハッピーキャンパスライフをお求めの方にはおすすめしない。地味にひっそり暮らしたい人が多い。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      古典から現代まで幅広い。2年までは興味あることを色々探れる。3年から専門を絞る。
    投稿者ID:467909
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  • 二松學舍大学のことが気になったら!

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  • 女性卒業生
    文学部 国文学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    • 総合評価
      文学部がメインとなる珍しい大学だと思います。文学部と言っても文学だけではなく、日本語学や日本文化等、幅広く学べます。 教職の取得も可能であるので、国語の教師を目指す学生も多くいました。 キャンパス周辺の飲食店は少ないですが、キャンパス最上階にあるレストランはメディアでも紹介されたことがあり、景色を楽しみながら食事ができます。
    • 講義・授業
      メディア出演のある著名な教授が多くいらっしゃると思います。 自分の専攻以外にも興味を持った授業を選ぶことができます。
    • 研究室・ゼミ
      3年からゼミが始まり、自分の専攻に応じて1つ選びます。 活動内容はゼミごとに違いますが、人気のゼミは選考があります。
    • 就職・進学
      1年からキャリアに関する授業を選択することができます。 キャリアセンター主催の合同説明会や就活マナー講座等もあります。
    • アクセス・立地
      最寄駅はJR飯田橋駅と市ケ谷駅、地下鉄では九段下駅です。キャンパスまでは10分?20分程歩くと思います。 キャンパスの近くに飲食店は少ないですが、コンビニは何件かあります。
    • 施設・設備
      キャンパスはビル型で平成に建設された、綺麗で清潔感のある建物です。 棟内にはWi-Fiがあり、学生は無料で利用できます。 主に1号棟、3号棟、4号棟が授業で使われていますが、1号棟はエレベーターが止まらない階があります。また、棟同士の距離が離れているので、授業によっては移動が大変です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      キャンパスが小さく、同じ専攻であれば自然と授業が被るので友人はつくりやすいです。 学科によって学生の印象が違いますが、国文科は真面目な学生が多く、男女比も半々くらいなので、恋人をつくる機会もあると思います。
    • 学生生活
      学内に部活やサークルは45個程あります。 文化祭では声優を招き、トークショーが開催されています。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      2年次までは必修科目や専攻分野の基礎を学び、3,4年次から専門的な内容を学びます。 4年次に2万字以上の卒業論文を書きます。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      不動産業界の営業職
    投稿者ID:494238
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  • 女性在校生
    文学部 国文学科 / 在校生 / 2018年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    • 総合評価
      国語に興味のある学生にはあうと思います。古典から近代作品まで幅広く学べると思います。ただ、中には科目名が違うものの内容がほとんどかぶっている授業もあるので注意が必要です。
    • 講義・授業
      授業自体の内容が濃いと思います。教授によっては関連のおもしろい脱線話を聞けることもあります。
    • 研究室・ゼミ
      1年のうちは基礎ゼミナールという必修科目があります。自校史を勉強したりグループワークなどを行います。3年からはじまるゼミはまだ加入していないのでわかりません。
    • 就職・進学
      就職に役立つようなガイダンスや講座、資格取得のための講座をたくさん開いていてキャリアサポートは手厚いと思います。
    • アクセス・立地
      最寄り駅は九段下駅が1番近いと思います。渋谷や新宿などにもすぐ出ることができます。隣の神保町には歩いていくことができ、授業のない空いた時間に古書店街をまわることができるのも魅力的だと思います。
    • 施設・設備
      最近地下のトイレは新しくなり、ハンドドライヤーもできました。しかし、学校自体がビルの合間にあるので大きくはありません。1号館のエレベーターは3台ありますが、ドアがしまるのがものすごく速く乗るのが大変です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルや部活動に所属すれば交友関係は広げることができると思います。また、授業によってはグループワークを行うので、その時に知り合って仲良くなっていくこともあります。
    • 学生生活
      大学自体が小規模なので、サークルも他大学に比べて少ないと思います。文化祭は盛り上がるようですが、その他のイベントは特にありません。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は必修科目が多く様々な授業をうけ、自分が気になる分野を見極める時期になります。2年生から専攻を決めて学ぶことができます。3年からゼミが始まります。4年では卒業論文又は卒業制作があります。
    投稿者ID:494041
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  • 男性在校生
    文学部 国文学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 1]
    • 総合評価
      国文学に取り組むならいい大学だと思いますし、日本語学や民俗学の専門的知識も深められます。また周辺には国会図書館などもあり、研究する環境はかなり整っています。その人次第で、とても実りある研究ができる大学ではないでしょうか。他には国語教員の養成にも注力しています。偏差値の割には合格率もそこそこのレベルです。ただ、民間就職の実績はあまりよくないと思います。キャリアセンターも正直頼りないと思っています。ある程度自分で動く必要があると感じます。
    • 講義・授業
      各分野の専任の教授や講師が一通り揃っていますので、質問もすぐにできますし疑問をすぐ解決できる環境は整っています。最近は他大学と連携したシンポジウムの実施も増え、盛り上がっています。ただ、よくも悪くも学生教員双方が受け身になっている感じはします。
    • 研究室・ゼミ
      3年からゼミがスタートし、およそ20のゼミから関心のあるゼミを選びます。活発なゼミとそうでないゼミ、色々ありますのでよく考えて選んでください。ほとんどのゼミでは休業期間に合宿があります。遠方へ行くゼミでは高額の費用が必要なので、その辺りも頭に入れておくといいかと思います。
    • 就職・進学
      教職課程に力を入れていますので、毎年15%から20%が教職に向かいます。民間は様々ですが、小売業に行く割合が多いです。偏差値的に学歴フィルターをかけられることもあり、大手企業からの内定はそこまで多くありません。また、自分は地方へのUターン就活をしましたが、あまりサポートはしていただけませんでした。キャリアセンターにはもう少し頑張ってほしいです。
    • アクセス・立地
      東西線、半蔵門線、都営新宿線の九段下駅、中央線各駅停車の飯田橋駅、市ヶ谷駅などが最寄りです。オフィスが多い街なので学生向けに近くで住める物件はまずないです。ほとんどの学生が電車通学です。飲食店も近くにはあまりないので、学食やコンビニを使う人が多いです。ただ少し足を伸ばせば神保町や水道橋など、日本屈指の飲食街もありますので、時間があるときはぜひ散策してみてください。東京ドームも徒歩圏内にあります。新宿や渋谷も電車で一本ですし、遊ぶには困らない環境です。
    • 施設・設備
      新しいキャンパスで基本的には快適です。ただ、ビル街にキャンパスが点在しているので移動があります。天候の悪いときは少し大変かもしれません。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークル活動にはあまり力の入っていない大学です。それゆえ、無所属の学生も結構います。その場合は学外で交流を作るケースが多いのではないでしょうか。
    • 学生生活
      サークルはあまり力の入っていない大学です。また学生会も内輪ノリが強く開かれた組織ではないです。文化祭もこじんまりとしています。大規模な高校よりショボいという意見も聞きます。華やかなものを期待している人には全くおすすめできないです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基礎科目が中心。各分野の概論を学びます。2年次は各自1つの専攻を選び、その中の授業に移行します。3年次からはゼミでの更なる専門的研究がスタートします。4年次にもなると各自の時間も増えます。卒論は20000字以上。専攻によっては卒業製作や卒業発表になる場合もあります。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      鉄道会社の運輸職
    投稿者ID:492575
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  • 女性卒業生
    文学部 国文学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年08月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    • 総合評価
      私は偏差値38の高校からAO入試で奇跡的に二松に受かりました。
      そんな高校から来たため古文・漢文は1年生の時に全然ついていけませんでしたが、周りの友人が教えてくれたり、聞きに行けば教授も親身になって教えてくれたので、こんな私でも4年間で留年することもなく卒業し、教員免許を取り、非常勤講師の経験もできたと思っています。それくらい優しくて勤勉な方々がこの大学には集まると思います。
    • 講義・授業
      人間国宝の先生がいらっしゃったり、個性的な先生がいらっしゃったりと…教授陣は忘れられないような方々が多いです。授業はどの授業も人数が多めで、一番後ろの席のうるさい生徒もいれば黙々と授業を受ける一番前の生徒もいます。上代・中古・中世・近現代など、自分の好きな時代の授業・ジャンルを幅広く選択して履修を組める状況にある大学なので、まじめに授業を受けられる人なら卒業するころには様々な時代、ジャンルを網羅していることになるかと思います。私は近現代ばかりでしたが…。
    • 研究室・ゼミ
      教授たちは自分のゼミのゼミ生を大切にしてらっしゃる方が多いように感じます。ゼミ合宿やイベントなど、教授とゼミ生はゼミの授業以外でも関わりが多く、思い出も多かったです。就職活動や卒業論文など、これでもかというほど力になってくれるのでとても頼もしかったです。
    • 就職・進学
      就職は正直「しんどい」んじゃないかと思います。文学部の、実に7割の人が教職課程を履修し教員を目指しますが、なれるのは本当にまじめに頑張っていた一握りの人たち。国語教員になるのって、難しいんだなぁと再認識。教員になれる人、慣れない人の「差」について、実体験をもとにお話しします。
      ・教員になれる人
      この方々は、二松学舎が第一志望だった人はほんの少しで、あとはもっと上の大学を目指していたのに入れず、二松に来た方々が多かったように思います。ここまで言えばわかると思いますが「元々努力家で賢い方々でコミュニケーション能力もある」人たちです。

      ・受からなかった人
      指定校やAO入試、付属高校からの持ち上がり…この辺はだいたいダメです。楽して入った人は大学内でも楽してるからです。私も落ちました。
    • アクセス・立地
      四季を真っ先に感じられる九段坂!それが自慢の通学路です。向かいが靖国神社なので春はお花見、夏はお祭り、ライブがあれば隣の武道館、飲みに行くなら飯田橋と市ヶ谷、国立国会図書館もすぐそこ、カフェだって充実してるしコンビニも近い!!二松学舎大学には展望レストランもあります!
    • 施設・設備
      大学の中にコンビニはないです。喫煙所も一か所しかない。施設は全体的にきれいです。エレベーター少なすぎて並ばないと乗れない。移動教室後は遅刻めっちゃしますこれのせいで…。エスカレーターもないし、移動系は不便です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      恋愛は、文学少女や男子ということもあって長く付き合ってるカップルが多かったです!!真面目~っていう感じでしょうか。友人関係は似た者同士が集まりますよ。オタクはオタクと、パリピはパリピと。それで4年間やっていきます。大学デビューするなら1年の初日にしないと終わります。
    • 学生生活
      サークルも全体的にまじめな印象。飲みサーとかはほぼないです。運動系もあんまりないし。
    学科に関するコメント
    • 学科の男女比
      3 : 7
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      高等学校非常勤講師⇒ゲーム会社総務
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      最初はやっぱり国語教員になりたいという気持ちが強かったので、ほぼ勉強していない状態で進学校の非常勤講師になってしまいました。でもなんやかんや生徒ともうまくやり、寝ないで勉強したりして、1年間は現代文Bを教えてました。
      その後は1年くらいフラフラ仕事して、今は都内のゲーム会社で総務をやっています。社内のライター的なこともやっているので、結果的には文学部でよかった、って感じです。
    投稿者ID:441268
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  • 女性在校生
    文学部 国文学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年07月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      自分のやりたいことをしっかりと把握し、将来を見据えて努力することができれば、大抵のことはどこの大学でも同じです。
      しかし、それぞれの大学に個性や強みがあり、自分のやりたいことをどれだけ実現することができるのか、しっかりと考え、最善だと思う大学を、見つけてください。
      この大学は、文学部が有名で、教職課程もあります。教職を目指す人にとっては良い環境といえるでしょう。
      小規模大学だからこその良さがあり、自分の努力次第でさまざまな成長が見込めます。
      人によってダラける人と頑張る人で分かれますが、決してダラける側に行かず、目的を持って講義に臨んでください。
      そうすれば、良い結果が生まれるでしょう。
    • 講義・授業
      ほとんど先生が講義と呼べるレベルのことをしてくれています。
      一部の先生は正直適当と感じる内容の人もいるけれど、そういう人は単位が取りやすい傾向です。教職に関しては質の良い講義が行われ、授業中に大声で騒ぐ人はいませんが、寝てる人は時々います。
      自分のやりたいことを把握して、シラバスをよく見て履修していけば、楽しく講義を受けることができます。
    • 研究室・ゼミ
      まだゼミに入っていませんが、聞いた話では毎年人気の先生のゼミが取り合いになることも多く、面接やゼミに入るための課題などで落ちてしまうと希望していない分野のゼミに入ることになる可能性もあります。
      どんなゼミがあるかは、2年になったらゼミについてのプリントが配布されるので、それをよく読むことが大切です。
    • 就職・進学
      文学部に関しては、前例として一般企業や公務員、教職などがあります。
      教職に就く人は多くはありませんが、努力すれば就くことができるでしょう。本当に頑張った人のみがたどり着けると思います。
    • アクセス・立地
      立地はとても良いです。新宿や池袋なども行きやすく、大学と駅も近いです。放課後大学の近くで遊ぶこともあれば、電車で遊びに行くこともできます。
      ビジネス街なので治安も良く、サラリーマンやOLが大勢います。神保町へも歩いていけます。
    • 施設・設備
      ここに関しては、自分が何を求めるかによって大きく変わるでしょう。施設としては、正直狭いです。学部も人数も少ないので仕方ないといえば仕方ないことですが、「広いキャンパス」を大学に求めるのなら、総合大学へ進学することをおすすめします。そうでなく、「勉強する環境」を求めるのなら、特に大きな問題はありません。大学としてあるべき設備は十分整えられ、勉強のしやすい環境ができています。体育館に関しては、九段キャンパスには一応あるけどほとんど使わないものなので、そこは注意が必要です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      本人次第、といえばそうですが、大学ですから色んな人がいます。
      他の大学の人たちを見てきたわけではないので一概にはいえませんが、なんとなくアニメやゲームが好きな人が多いなと感じます。そういうのが好きな人にとっては友達が作りやすいかもしれません。
      それ以外に趣味や好きなことを持っている人も沢山います。
      友達は、趣味だけが繋がるための要素ではないので、様々な人と接して気の合う友人を見つけてください。
    • 学生生活
      部活とサークルで、活動具合が分かれています。毎週活動しているところもあれば、サークルだとほとんど活動していないところもあります。
      体育系だと、躰道部などの武道系の部活は活発的です。
      中には飲みサーもあるので、そういうことが苦手な人は気をつけてください。サークルは、インカレに入るというのも1つかもしれませんね。
      イベントは、年に数回あります。が、正直微妙といったところです。まず、あまり人が来ません。学園祭はともかく、もう1つのイベントは文化系のイベントと体育系のイベントで分かれているのですが、どちらもあまり人が来ていないようです。
      ここは学生会のやり方に少し問題があるかもしれません。
      もう少し工夫してほしいところですね。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年の頃は、履修科目が決められているようなものなので、特に困りません。基礎ゼミ、というのがあり、その人たちとほぼ同じ授業になるため、そこから友達は作れます。
      講義そのものは全体的にさほど難しくありませんが、ダラける人と頑張る人で分かれます。多くは教職課程の履修の有無です。
      ここで、教職の人と、そうでない人の差がでます。
      はっきり言って、教職は大変です。公務員ですから、それなりの努力が必要です。1年のうちは教職課程を履修していても、2年になる頃には諦めてしまい、途中で辞めてしまう人もいるので、努力する覚悟が必要です。教職を目指す人は、頑張ってください。そうでない人は、ダラけずに、学費分きっちり学んでください。そうでないと、お金がもったいないですから、笑。
    投稿者ID:437618
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基本情報

住所 東京都 千代田区三番町6-16
最寄駅 東京メトロ東西線 九段下
東京メトロ半蔵門線 九段下
都営新宿線 九段下
電話番号 03-3261-7407
学部 文学部、 国際政治経済学部

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