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東邦大学
出典:654321
東邦大学
(とうほうだいがく)

東京都 / 私立

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口コミ:

3.89

(123)

東邦大学 口コミ

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★★★★☆ 3.89
(123) 私立内131 / 566校中
私立内順位
平均
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口コミ一覧

123件中 1-10件を表示
  • 男性在校生
    理学部 化学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
       ちょっとだけ地味な、「普通」の人が多い。もちろん一部は講義中に騒ぐ中学生のような人もいるし、化学と真剣に向き合い研究成果を出す人、東大・東工大を初めとする国立の大学院に進学する人もいる。
       総合的にはMARCH以下にしては良い大学である。真面目に勉強したい人にはお勧めできる。オシャレさ、遊びを求めるならば頑張って東京近辺の大学に行ったほうが良い。
    • 講義・授業
       講義は基本的に分かりやすい。少なくとも東邦の他の学科より教員が熱心である。他大学と比較しても少人数なので(一学年80~90人程度、演習の講義は20人程度で行われる)、学生の反応を見ながら講義をしてくれる。
       教員は熱心な人が多いことに加え、良い意味でみんな変人であることが特徴だ。変な人が嫌いならこの大学はお勧めできない。
       試験はある程度勉強すれば問題ない。しかしレポートはほぼ全て手書きである上、非常に量が多い。2年秋学期が特にきつい。
    • 研究室・ゼミ
      希望者は4年次から研究室に配属される。(研究せずに卒業も可能ではある。よほど落ちこぼれた人しか選ばないが。)
       1年かけて研究テーマを進める。厳しさやテーマなどはバラバラであり、王道の有機合成から機械をいじくりまわす所など様々。自分に合った研究室を選択することが大事。
    • 就職・進学
       就職する人が6割程度なのでサポートが手厚い。大企業は無理だが化学系の優良中小企業への就職は安心である。さらに内部・他大問わず、大学院に進学すれば開発職への道も広がる。
       院進学は内部進学ならまず落ちないので問題ないが、他大を受験する場合は情報収集から受験まで自分一人でやる必要がある。
    • アクセス・立地
       最寄り駅は京成線の京成大久保駅、総武線の津田沼駅。京成大久保駅からは徒歩15分程度。津田沼からはバスで10分程度。
       周辺には商店街があり飲食店、コンビニ、ディスカウントストアが近くにある。
       飲食店はラーメン屋が多い。ほぼこってり系で、あの二郎もある。
    • 施設・設備
       古い所もあれば綺麗な所もある。学生ラウンジのトイレが不快な異臭を放っていたが、ラウンジごと改修工事が始まったので改善されるだろう。
       基本的にオシャレではない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
       主観にはなるが、入ったサークルに恵まれた。全体的に真面目な人と良い意味での変人が多いので、やる気をもらえたり、飽きずに過ごすことができる。
       基本的に合コンの文化はないが、男女比が均等なため、カップルも少し多め。
      サークルに入り、普通にしてれば異性の友達はできる。
    • 学生生活
       サークルの数はそこそこ。飲みサーからオタサーまであるので、気の合うサークルは見つかるはず。
      学園祭は有名な大学に比べると内輪のみという感じで劣るが、そこそこには楽しいと感じるだろう。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
       一年春学期は教養の授業ばかりである。数学が鬼門で、苦手な人は再再履修になったりする。
       一年秋から本格的に化学の授業が始まる。有機化学が比較的厳しく指導され、単位を落とす人が多め。
       二年生までは一般的な化学をやり、三年の一年間で応用化学や特殊な化学を勉強する。これは必修ではないので取りたい授業をとれるが、同時に必修の化学の英語論文を読む授業が始まる。
    • 所属研究室・ゼミ名
      物性化学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
       化学科ではあるが工作機械、電子機器、ソフトウェアを用いた研究を展開している。詳しくは「東邦 物性化学」で検索すると正確な情報が得られる。
    • 面白かった講義名
      分析化学ⅠⅡ、有機化学ⅡⅢ、固体化学、量子化学、その他多数
    • 学科の男女比
      5 : 5
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      東京工業大学大学院進学予定
    • 就職先・進学先を選んだ理由
       研究室の数が多く、本当に自分の興味がある研究ができるため。
       また、やはり設備も整っているし、周りの人達が優秀なため。
    投稿者ID:394376
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    2人中2人が「参考になった」といっています

  • 女性卒業生
    理学部 生物学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      一年~二年次は生物全般について深く学べる。その中から三年次以降に自分の専門にしたい分野に特化して科目を選択できる。実験も一年次から段階的にステップアップしていくので、内容的に極端についていけなくなることもない。学外実習(基本泊まりがけ)も一年からあるので、アルバイトとかする際はその点の調整は大切。しかし学外実習は生物を学ぶ上ではかなり役立つので、意欲的に参加すべし。授業以外では参加するサークル等にもよるが、他学科の学生とも仲良くなれたり、先輩から色々とアドバイスが貰える。部室や体育館も新しくなってから時間がたってないので、綺麗で良いかもしれない。資格としては教育免許や臨床検査技師とかが取れるので、卒業後の進路の参考にどうぞ。
    • 講義・授業
      一年次は最初にテストがあり、学力的に不安があれば授業とは別に補修を受けれるので、極端についていけなくなることはないと思う。先生によっては英語を多用したり、生徒間での議論や発表を推奨したりしているので、自ら学ぶ姿勢があればより有意義になると思う。講義中の雰囲気は基本的には静かな感じかと。一年~二年次は必修なので、単位や履修の組み方に苦労することはほとんど無い。選択できる科目で履修方法をきちんと把握し、三年以降に履修を組むときの練習にすべし。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは基本的に全員履修必須。三年後期から開始。三年のはじめの時に説明会があるのでちゃんと出席すること。掲示は見逃さないように。私は外研に出てしまったので、学科内のゼミについてはわからない。
    • 就職・進学
      就職率は高いと思う。先生にもよるが、サポートはある。就職課もあるので、そこを上手く活用すると良い。私は就職をしようとも、進学をしようともあまり思ってなかったのでアドバイスはあまりできない
    • アクセス・立地
      最寄り駅は津田沼か京成大久保。津田沼利用の場合はバス利用して東邦大学前下車。隣に病院があるので、何かあっても安心。商店街に行くとラーメン屋さんがたくさんあって食べ比べが楽しい。津田沼の駅前ならショッピングスポットも沢山あるので、帰りに色々よれていい
    • 施設・設備
      震災後に建物を結構新しくしたので綺麗。図書館の蔵書も結構充実してる。セキュリティもわりとしっかりしてるので安心して利用できる。実験や研究の設備は普通かな。今どうなってるのかわかんない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      男女比も偏りがなく、わりと皆仲が良い。実験班とかのメンバーとは凄く仲良くなれる。入学前に友人を作れるイベントもあるので、参加すると不安の解消になると思う。割りと評価も高いイベントなので。
    • 学生生活
      所属していたサークルでは先輩達との仲も良く、活動的でイベントも多く行っていた。その中で先生方とのコミュニケーションも取るので、経験として凄く良い経験だったと思う。アルバイトはカリキュラムによって出来たり出来なかったり。実験があるとなかなか厳しい。学内バイトもたまにあるので、それだったら割りと融通きく。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年~二年次は生物全般の基礎から応用まで。基本全て必修。三年次は専門的に学びたい分野を各自選択して学習する。四年は基本卒論のみ。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      IT業界 SE
    投稿者ID:411671
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  • 女性在校生
    薬学部 薬学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      薬学を本気で学びたい、医療従事者を目指したい人にはいい学科だと思うが、正直何となく薬学部に入りたいと思う人はやめた方がいい。私立なので、一年の時から国家試験を意識させるような授業スタイル。授業や試験問題も国家試験問題を取り扱ったりする。
    • 講義・授業
      一年の時から国家試験を意識させるような問題を取り扱うことが多い。 出席はあまり取らないので、試験がパスできれば単位はもらえる。毎朝1限からガッツリなので、早起きを心がけた方が良いと思う。
    • 研究室・ゼミ
      本格的に研究室に配属されるのは、四年後期から。四年前期で研究室発表が行われる。研究室によっては良い雰囲気もあれば、悪い噂のところもあると聞く。
    • 就職・進学
      大半の学生が調剤薬局、病院、ドラッグストアのどれかに就職する。公務員や製薬会社、その他は少なめ。企業系を視野に入れている人は、学生課に相談する人が多いと思う。(企業系の就職者が少ないため、恐らくデータがあまりないだろうと思われる。)
    • アクセス・立地
      駅前は最近やっと開けてきたように思えるが、おしゃれなお店はほぼない。となりに日本大学があるため、朝の通学電車は満員のダイヤもある。学生が多い駅なのに飲み屋とラーメン屋ばかり。女子大生にとっては大変楽しめない駅だ思う。駅から大学までは徒歩10?15分ほど。
    • 施設・設備
      キャンパス内は緑が多い。薬学部特有の薬草園あり。薬草園は実習でも使うので、生活していると割と関わりあると思う。サークルは自然系が多い。薬学部のサークルもある。実験棟やモデル薬局など、さすが私立だけあって施設は充実している。とても綺麗。試験はとても多く、学年が上がると半期で18教科行うこともあり。試験前にサークル等の先輩から過去問をもらえるが、最近は担当の先生が変わったり、過去問を回収されるなど使えないことも多い。要は自分で少しずつ勉強することが大事だと思う。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      薬学部は授業がずっと同じ講義室、クラスで行われるので、学籍番号が近い人や仲良くなった人と一緒に授業を受けることができる。どの学年もみんな仲が良い。恋人は主にサークル内でできることが多いが、人によってはアルバイト先や高校の同級生などもちらほらいる。
    • 学生生活
      サークル選びを間違わなければ、充実していると思う。アルバイトは本人次第で両立はできる。しかし、文系や理系の他学科よりは断然稼げないので、長期休暇で稼ぐ人が多い傾向にある。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      必須科目は全学年ほとんどの科目である。つまり、講義のほとんどは必修なので、取らないと学年が上がれない。1年次は数学、物理・化学・生物といった理科3科目か^_^メイン。もちろん教養科目もある。2年次から専門科目がぐっと増え、覚えることもたくさんある。どちらかというと、有機・無機化学や生物系が絡んだ科目が多い。物理はそんなに関係ないと思うが、生体内で起きている相互作用を物理的に説明するような講義などもあるため、ある程度関わってくる。また、化学実験や生物実験などのような実習が一年後期から始まる。終了時間はその日・その実習内容によるのでなんとも言えないが、とりあえず帰りは確実に遅くなる。実習ではマウスの解剖もする。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      まだ
    投稿者ID:411695
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  • 女性卒業生
    薬学部 薬学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      先生との距離が近くて勉強の相談がしやすい。卒業試験や資格試験が大変ですが、そのためのサポートが充実している。悪い点を挙げるなら、先生によって授業の良し悪しの差が大きい気がする。
    • 講義・授業
      国家資格取得が最終目的なので、授業の数や難易度は厳しいです。進級する条件も厳しいと思います。ですが、薬学科はどこも同じなので、この大学に限ってではないです。卒業や資格試験合格のためのサポートはしっかりしています。
    • 研究室・ゼミ
      沢山の研究室があり、先生や先輩後輩の関係もしっかりしていて楽しく研究出来ると思います。研究室では普段の勉強の悩みや就職の相談も出来るので、とてもよい環境だと思います。
    • 就職・進学
      薬剤師はまだ需要が沢山あるようで、就職は困らないと思います。サポートもしっかりしていますし、相談しやすい環境が整っています。
    • アクセス・立地
      そんなに田舎ではないのに自然があり、安らぎの空間だと思います。駅から少し歩きますが、商店街を通るので、長くは感じません。
    • 施設・設備
      実習や研究の施設はしっかりと整っています。キャンパス内の建物も新しく建て替えられたりしていて、前よりも綺麗になっています。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      勉強が大変なのもあって、友達と助け合うことが増え、仲も深まります。だからこそ学内恋愛も多い気がします。
    • 学生生活
      勉強が大変なので、他の学科に比べれば自由時間が少ないと思います。でも上手く両立してアルバイトをすることは可能です。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は基礎科目をしっかりやります。それから先は専門科目も増えていき、4年次の最後には5年次の実習を行うための試験があるので大変になっていきます。卒業論文は研究室によって大変さがかなり違うと思います。卒業試験は難しいですが、これを突破すれば国家試験は安心だと思います。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      薬剤師として医療関係に就職
    投稿者ID:413280
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  • 女性卒業生
    理学部 化学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      他大学にくらべて早い時期から学生実験が行われており、実験をしたい人には環境が整っていると思う。また学生と教授との距離も近いので質問などもしやすく、自ら進んで勉学に励むことができる。一方で、部活動やサークル活動は大学と聞いてイメージするほど盛んではない。就職指導についてはサポート体制がしっかりしているので、積極的に学内イベントなどに参加すれば問題ないと思う。
    • 講義・授業
      講義中の雰囲気は真面目に取り組んでいる人が多い。履修については学科の必修科目が多いが、その中でも教養科目なども履修は可能。課題は実験レポートなども含めればそれなりに量が多いが、4年生になってから研究室に配属になったあと困らない程度に3年間で鍛えられていると思う
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが始まるのは4月で、配属希望提出前には見学などもできる。所属ゼミでの活動は主に日々の実験と週一回程度の報告会、英語で論文を読み内容報告などがあった。研究室では院生が面倒をみてくれる。卒論は審査があり、発表会などを経て単位認定となるが、そこに至るまでに教授や院生に相談、アドバイスなどがあるため取得は困難ではないと思う
    • 就職・進学
      就職の実績はほぼ100%。サポートはキャリアセンターがあり、学内イベントも多く開催されるため、卒業後がイメージしやすく、大手企業から中小企業まで、またさまざまな業界の話を聞くことができる。面談も予約制で可能でありサポートは充実している。進学も希望者が多く、他大学院への進学者もいる
    • アクセス・立地
      最寄り駅から徒歩15分以上、またはバスを利用しなければならないのでアクセスがよいとは言えない。一人暮らしの人は大学の周りが多い。日大もあるので学生向けのアパートなどは多く、スーパーもあるので住みやすいが、あまり遊びに出かけられるところは近くにない
    • 施設・設備
      キャンパスは広くないが、教室は比較的新しく綺麗である。図書館は科学系の書籍は多い。課題に取り組む際には非常に役立つ。実験設備や機器については、学生では触れる機会の少ないものもあるので充実していると思う。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      勉学には真面目な人が多いが、その他の点では様々な人がいるので気の合う仲間に出会える。他の学科と共通の教養科目を通じて、また部活やサークルに参加していればそこで知り合うこともある。
    • 学生生活
      サークルには参加していなかったのでなんとも言えない。そのため評価は中間である。アルバイトは遠距離の通学だったため、ほとんどできていないが、友人は塾講師などをしている人が多かった
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養科目が多いが、後期からは学生実験が始まる。英語も必修科目だが、テーマはいくつかの中から選ぶことができる。2年次以降は年間を通じてテーマや分野の違う学生実験があり、レポートも多いため大変ではあるが、好きなことでもあるため楽しくまた周囲の友人ともより協力して進めることが増える。2年次はまだ教養科目を履修できるが時間は自由になる。3年次は学科の必修科目や選択科目が多くなり化学漬けの毎日となる。4年次には研究室に配属になり各自のテーマをもって研究に取り組み、卒論に備える
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      塗料業界の研究開発職
    投稿者ID:410187
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  • 女性在校生
    理学部 生物分子科学科 / 在校生 / 2014年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      生物だけでなく、化学や物理も学ぶため、幅広い分野において知識をつけたい方にははおすすめです。マンモス大学ではないため、小規模で学科に知らない人はいなく、アットホームな雰囲気です。
    • 講義・授業
      学科自体が人数が少なく小規模なので、授業も参加型の授業がたくさんあります。出席もきちんと取る授業がほとんどなので、真面目に授業に出ることをおすすめします。
    • 研究室・ゼミ
      生物系や化学系の中でも幅広い分野の研究室が揃っています。ゼミはそれぞれの研究室により内容が異なりますが、ゼミでは主に実験報告と文献紹介を行なっています。
    • 就職・進学
      大学全体でも、学科の中でも就活のサポートは充実していました。3年生の6月頃から全体での就活セミナーが始まり、秋には授業でも就活向けのものがありました。
    • アクセス・立地
      大学の周りにはラーメン屋さんなどはありますが、おしゃれな場所はありません。帰りに遊びに行くところも特にありません。
    • 施設・設備
      研究施設においてはそれぞれの研究室で十分な場所が確保されており、特に困ることはありませんが、理学部の建物は古いのでその部分ではあまりいいとは言えません。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      理系の学部しかない大学ですが、女の子の割合がとても多いので、女の子でもたくさん友達ができ、楽しく過ごせます。
    • 学生生活
      大学が小規模のため、あまり部活動やサークルは他の大学と比べて充実していたいかもしれませんが、サークルも全体で仲がいいサークルが多いです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      この学科では、生物、化学、物理の共通した分野をミクロの単位で学びます。1年次にそれぞれの基礎を学ぶため、高校で生物、化学、物理の全てを学んでなくても大丈夫です。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      化粧品業界の研究職
    投稿者ID:410613
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  • 女性卒業生
    理学部 生物分子科学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      基本的に学科の先生は優しい先生が多い。でも1-3年の時は、質問に自ら行かない限り授業以外で関わりはない。授業の種類も生物だけでなく、化学や物理、医学系など様々ある。卒業研究では、内部の研究室で興味のあるところがなければ、外部の大学や研究機関で卒業研究ができる。実際私も国立研究機関で研究をしてた。
    • 講義・授業
      自分の学科以外の授業も取ろうと思えば取れる。実際とる人は少ないが…。基本テストが多い。過去問などは先輩から回ってきたものを同級生の中でみんなでコピーして共有することが多い。
    • 研究室・ゼミ
      私は大学外の国立研究機関で研究をしているから、大学内の研究室についてはわからない。友達の話を聞いてる限り、学生が多い&先生1人だからなのかわからないが、外部で研究したほうがしっかり実験できる
    • 就職・進学
      理学部は大手企業への就職はほとんどないが、キャリアセンターの面倒見はいいとよく聞く。私は外部の研究機関で研究をしていて、大学にいく機会がなかったため、就活中はあまり使わなかった。
    • アクセス・立地
      京成線しか最寄りがなく、津田沼駅も一応最寄りだか、バスを使わないといけない距離。京成大久保駅から割と歩く。また、理学部は使う教室が薬学部や看護より奥なのでそれも大変
    • 施設・設備
      トイレについては、ほぼ全部が綺麗。理学部の教室のうち3号館は古い。他の学部はすべて綺麗。体育館を作り直したが、体育の授業など取らなければほとんど行かない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科内よりもサークル内で恋愛している人が多かった。女子の人数が割と多いから、それぞれグループを作ってその中で仲がいい感じ。さすがに大学生なのでいじめのようなことは見たことは無い。
    • 学生生活
      サークルに入りたい人は入っているし、入らず趣味やバイトをしている人もいた。サークルにはいりたいなら、1年から入らないと、少し入りずらそうな空気はある。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      生物は生物でも、植物や動物の種類といったことではなく、タンパク質は遺伝子などに関わる授業が多い。他にも化学や物理に関係するような授業を取ることも可能。研究室も、生物系や物理系、有機化学系など様々ある。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      大学院への進学をし、医療系財団法人への就職が決まった
    投稿者ID:413971
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  • 女性卒業生
    理学部 生物分子科学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      実験器具や、研究室の設備は非常に充実していると感じた。就職活動の際には先生から何かアクションを起こしてくることは少ないが、自分から相談しにいくことでとても親身に相談に乗ってくれる。授業以外では、学科の先生の殆どが学生との交流を大事にしており、研究室ごとにバーベキューをすることもあった。他の大学に比べ、一学科の人数は120人ほどと少ないので、先生と生徒の距離も非常に近くなんでも話しやすい環境が整っていた。
    • 講義・授業
      講義については、使われる教科書に大学の教授が携わっているものを使っていたので専門的かつ、細かな内容も学べたと感じている。講義の雰囲気としては、数学や英語については難易度別でクラス分けをしていたこともあり、無理なく授業についていけることができる。また、学科の授業ほとんどが出席点を加味しないので、テストの点が全てである。その分、難易度は上がるが、授業を受ける生徒の姿勢は真面目で皆が集中できる環境だと感じた。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミについては3年生の1月ごろから始まる。基本的には行いたい研究分野の研究室を第3希望まで出して授業の成績や適性を元に決められていた。ゼミ生同士はほぼ毎日顔を合わせるからか基本的にどこの研究室も仲は良かったと思う。論文については先生に何度も提出して添削していただいたり、プレ発表を何度も行うことができた。
    • 就職・進学
      就活ガイダンスや、就活サポートは大学の学部全体で行うことが多かった。研究室の先輩や教授からは個別でサポートをしてもらっていた。進学については大半が大学で学んだ専門分野に就職し、就職しない人については大学院に進む者ばかりだったので就職率も良いと感じた。
    • アクセス・立地
      大学までのアクセスは、あまり良くない。一番近い最寄りは京成線のため、都心からは非常に遠い。また、JR線からも行くことができるが、バスを併用するため不便だと感じた。周辺にはラーメン屋や定食屋などもちょっとした飲食店と、コンビニがある。少し離れるとスーパーもあるので、大人数で集まるイベントのときには利用していた。地方から進学した人は基本的に京成大久保(最寄駅)周辺に住んでいた。
    • 施設・設備
      キャンパスの作りとしては、古い建物と新しい建物が混在している。授業によっては新しい棟で受けるものもあったが、研究室のある棟は古い棟である。教室は、必修科目は大きな講義室をつかうが、クラスがいくつかな分かれている授業は少し小さめの講義室で行う。試験勉強や課題を行う際には他の学科と共用の棟で勉強する者が多かった。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      大学の作り上、どこの棟に行くにも一本の道を通るため、顔見知りになりやすい。また同じ学年だとそこから交友関係が広がった。サークルや部活動では、学園祭に出し物をするのでとても親密な仲になるとおもう。人によっては仲のいい学科仲間と模擬店を出していることも多々あった。私の学科では、学科内で恋人を作る人も多かったが、部活内やサークル内でも作りやすい環境だと思う。
    • 学生生活
      軽音部に所属していたが、週に3回ほど練習があったり、それ以外は自主的に練習するような形だったのでアルバイトとの両立がうまくできた。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は、免疫学や分析学、植物学の基礎を学ぶ。二年次では一年で学んだ分野のそれぞれ応用を学ぶ。三年次からは選択で実験を選ぶことができ、興味のある分野を深く学ぶことができる。四年次は研究室で過ごすことがおおく、それぞれの研究室によってコアタイムがことなるため毎日来る人もいれば週の半分だけ来る人もいた。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      IT企業のシステムエンジニア
    投稿者ID:415076
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  • 女性在校生
    理学部 生物分子科学科 / 在校生 / 2016年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      こじんまりとしているけれど、熱心な先生がおおく、勉強を頑張る友人も多く暮らしやすいです都会の大学よりも、キャンパスや学食はおしゃれではないけど落ち着くし私はすきです
    • 講義・授業
      講義は難しいと感じることも多いけれどその分、聴きに行けば先生方は教えてくれるサポートが充実している生徒同士で勉強をする文化もあります単位は取りにくいがちゃんとやって入れば頑張れば取れる
    • 研究室・ゼミ
      まだ所属(2年)していないため詳しいことはわかりませんが、各研究室の院生や先生と話ながら考えて研究できそうで楽しみにしてます
    • 就職・進学
      大学院に進む人も多い私の学部は臨床検査技師の資格を取る人もいるので病院就職組も多い教職もとろうとおもえば取れる
    • アクセス・立地
      私は千葉県に住んでいるので通いやすいですが、東京や神奈川の人は乗り換えもおおく時間もかかり大変そうにみえるJR線からはバスなので時間が読めずかわいそう
    • 施設・設備
      実験設備は充実していると思う(他大学をよく知らないけれど)図書館は専門書が充実しているサークルの部屋などは小さめ自習室も多数ある
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      好みの似た友人が中学高校よりもたくさんいて、生き物の話などたかんできてたのしい恋愛に関しては無頓着でわかりません
    • 学生生活
      私の自然の観察などのサークルは活発、月二回程度は活動がある大学全体のイベントとしては学祭は規模は小さいなりにも盛り上がる
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      苦手を得意にしようとして時間を取られて、結局伸びなかったというのが私の勉強のオチになってしまいました苦手は足を引っ張らない程度に取れるように、得意を人と突き放せるくらいとメリハリをつけてもいいかもしれません
    投稿者ID:414375
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  • 女性卒業生
    薬学部 薬学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      薬剤師免許を取る分にはカリキュラムがしっかりしているので良い。薬剤師以外の進路の場合はサポートが少ないため自力で頑張るしかない。ほとんどの人が同じ目標”薬剤師免許の取得”のため勉強しやすい環境ではある。研究室は各々で力の入れ方が異なる。
    • 講義・授業
      講義はほとんどが薬剤師免許取得に向けられたものであった。課題はやや多い。選択授業はほぼなく毎日講義がつまっている。
    • 研究室・ゼミ
      研究室の配属は希望を出して決まる。それまでの成績順に決まっていくため、成績がよければ希望する研究室にはいれる。
    • 就職・進学
      進学する人はごくわずか。ほとんどが薬剤師免許の必要な仕事に就く。理学部と共同の就職センターはあるため利用することも可能。
    • アクセス・立地
      京成大久保駅から徒歩またはJR津田沼駅からバスを利用している学生が多い。周りで遊ぶところがあまりない。
    • 施設・設備
      キャンパスは卒業後も建物を建て替えており自身が在学していた頃よりも綺麗になっているようである。実習施設も充実している。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      皆同じ授業を受けるため友人はできやすいと思う。学内恋愛でそのまま結婚するカップルも多いように感じる。
    • 学生生活
      サークルは学内サークルが多い。学部内だけのサークルもある。イベントも多く友人や先輩後輩との縦のつながりもできやすかった。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基礎科目。それ以降は専門科目にわかれていき、5年次には病院薬局実習がある。国試に向けた予備校の授業もある。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      病院の薬剤師
    投稿者ID:414139
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