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上智大学
(じょうちだいがく)

私立東京都/四ツ谷駅

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偏差値:52.5 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.20

(1328)

理工学部 物質生命理工学科 口コミ

★★★★☆ 4.02
(69) 私立大学 1050 / 3632学科中
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6451-60件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部物質生命理工学科の評価
    • 総合評価
      普通
      生物化学物理にとらわれないカリキュラムのため、様々なことに挑戦できる。すでに将来やりたいことの決まってる人にとっては専門にしたいこと以外にも学ぶことが多い。
    • 講義・授業
      良い
      基礎科目は講義内容が固定されているためかあまり面白くない。専門科目になると先生の専門のため深い話も聞けて面白い。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      4年から研究室に配属。配属は成績順に希望制。テストの成績が良くなくても単位数を稼げばなんとかなる。研究室によって毛色がかなり違うので見学は必須。
    • 就職・進学
      良い
      ネームバリューがあるためみんないいとこに就職する。研究室によっては教授やOBOGのコネクションもあるため早々に就活終わる人が多い。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄りは中央線、丸ノ内線、南北線の四ツ谷駅。駅から徒歩5分。新宿や渋谷にもすぐに出れるのでかなり立地が良い。
    • 施設・設備
      悪い
      理工学部の入っている建物は古く研究費も潤沢とは言えないと思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      育ちのいい子が多いイメージ。サークルや学科内でもすぐに友達を作れる環境。学科ごとにオリエンテーションキャンプが入学前に開催されてそこである程度友達を作れる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      基礎科目として1年?2年でに化学、物理、生物の座学と基礎実験を行います。3年から専門的な科目になり化学系、生物系、物理系でとる科目が分かれます。
    • 就職先・進学先
      上智大学院
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:252794
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
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    理工学部物質生命理工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      全学部が同じキャンパスにあるので、理系だけに取り囲まれているわけではなく、サークルや一般教養の講義を通して幅広く友人関係を築くことができます。ただ、文系学部が多い分、理系の使える範囲は少なく、十分な研究活動ができるかどうかは正直疑問に思います。
    • 講義・授業
      普通
      理系科目に関しては、生物、化学、物理にとどまらず、数学や情報系の講義など比較的多種多様なものがあると思います。実験の時間もかなり確保されており、その分課題は大変ですが確実に将来的に必要となる様々なスキルは体得できると思います。また、他学部の講義や、一般教養を通して理系の知識だけでなく、そのほかの知識も身につけることができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は全部で36種類あり、化学・生物・物理において各研究室が様々なテーマの研究を行っています。私の研究室では、他大学の研究室や企業との合同研究もあったりするので、非常にやりがいのある研究活動を行うこともできると思います。ただ、研究室配属は成績上位の人から順番に希望順に決まっていくので、希望の研究室に入りたいなら、1年の頃からそれなりに成績を取っておくことをお勧めします。
    • 就職・進学
      良い
      「早慶上智」と言われるように、世間的にもレベルは高い方なので、学歴フィルターなどには比較的引っかかりにくいと思います。また、英語に強い印象を持たれやすく、その点も(英語に関する成績や資格次第なところもあるかもしれませんが)有利に働くと思います。ただ、生徒数が他大学と比較して少ない方なので、OBOGを探すのには一苦労だったりします。
    • アクセス・立地
      良い
      四ツ谷駅から歩いてすぐなのでアクセスは非常に良いです。また、四ッ谷駅は東京駅や新宿、渋谷駅など主要駅にも基本的に近いので、学校からならどこにでも行きやすいと思います。学校周辺にご飯を食べに行けるお店もそれなりにありますが、あまり多くはないです。キャンパス自体はかなり狭い方なので構内散策はするほどのものでもないかもしれません。
    • 施設・設備
      普通
      2号館や12号館のように新しい建物はかなり綺麗ですが、3号館4号館のような古い建物はトイレも古いところがあったりします。(主に理系が使用しているという噂も...)ただ、近々新しい建物が建てられたり、古い校舎の建て替えも行われているので今後改善されていくと思います。学食は正直あまりお勧めしません(苦笑)
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや一般教養の講義を通して自分次第でかなり友人の輪は広がると思います。私自身規模の大きいサークルに所属していたためかなり友人の輪は広がったと思います。あとやはり女の子の顔面偏差値は高めな気がします(笑)私の学年は学科内カップルは多い方だったように思います(約150人中8組)。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      科学(生物・化学・物理)に関する基礎知識から基本実験技術までは学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      生物物理学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      核酸の立体構造を研究し、創薬や新素材の開発に関係する研究ができます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      もともと生物を学びたいと思い、理工学部での中でも生物系を扱う割合の高い物質生命理工学科を選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      数学化学生物の基礎固めをひたすら行った後、過去問演習をしていきました。
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    6人中6人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:117820
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部物質生命理工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      立地がとてもよく、どこにいかにしてもアクセスが良い。授業は熱心に勉強しする人には丁度良いと思うが、勉強しないと身につかない。結構真面目な人が多く、みんなよいこが多い。
    • 講義・授業
      普通
      先生によりますが、しっかり学生の意見を聞こうとしている先生が多いです。しっかり授業に出て、家に帰って復習をすれば充分ついていけます。一般教養の授業や、他学部の授業もたくさん取れるので、良いと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      先輩や先生が多いは優しく、忙しくはなりますが色々な技術が身についてきているように思います。設備がとぼしいのが残念です。結構機器の予約が取れないです。
    • 就職・進学
      良い
      6、7割の学生が大学院に進学します。大学院を卒業した人は大体名前を聞いたことのあるような大手に行っている気がします。大学卒業でも大手にいけますが、もちろん総合職で、技術職にほ行けません。
    • アクセス・立地
      良い
      四ツ谷で、都心にあるので、立地条件としてはかなりよいとおもいます。新宿から5分で駅につき、駅の目の前に上智があります。
    • 施設・設備
      悪い
      理系の実験機器はかなり少ないように思います。いつも機器を使う時は予約を取りますがなかなか取れない時期もあります。その点は国立が卓越していますね。
    • 友人・恋愛
      良い
      結構、充実している人も多いと思います。友達もしっかりした人が多いです。女の子でもさばさばした感じの子がおおく、あまりギスギスした感じにはなりません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物、化学と物理(化学)の基礎、実験の解析の仕方が学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      有機合成化学グループ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      ジルコニウムを使った5員環アレンの合成、新しい配位子の合成、機能性ポリマーの合成をメインに研究しています。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      上智の大学院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      技術職に着くには大学院までいかないといけなかったから。
    • 志望動機
      あまり、学びたい学問が明確に決まっていなかったため、色々な方面に行ける物資生命理工学科を選びました。、
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      まず、一通りの範囲を薄めの問題集でといた後、過去問を解いて、わからないところを重点的に参考書を用いてノートにまとめて勉強していました。
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:118927
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部物質生命理工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      外国語学部の多さから、キャンパス内では多国籍にわたる先生方や学生と交流できる。物理、化学、生物という科学領域内の垣根を越えて学ぶことができるため、広い視野を育てることができる。将来進みたい分野がある人にも貴重な経験となるし、分野が定まっていない人には選択の猶予が与えられることになる。ただしその分専門性が低めになってしまう。
    • 講義・授業
      普通
      総合大学であるために一般教養科目では様々なジャンルの講義を受けることができる。学部内では理工共通科目として科学領域のなかでも物理、化学、生物といった分野にとらわれることなく講義を受講することができる。学科内では自分のすすみたい専門分野の講義を受講することができる。
    • アクセス・立地
      良い
      四ツ谷のほかに市ヶ谷や目白などにもキャンパスはありますが情報理工や看護の学生しかつかいません。ほかの学生は基本的に四ツ谷ですべての講義を受けることになります。四ツ谷駅は東京メトロも総武線も中央線も通っているため首都圏内からのアクセスは良い方だと思います。またキャンパスも駅から5分程度と近いため便利です。
    • 施設・設備
      良い
      新校舎では機械設備が整っていてきれいです。レンガ校舎も残っており歴史を感じさせてくれます。実験施設も一通りそろっています。
    • 友人・恋愛
      良い
      愉快な人が多く、学科内でイベントを企画してくれるような人がたくさんいます。勉学にも真面目に取り組む人は多く、友人同士で議論しながら勉強することもあります。
    • 部活・サークル
      良い
      部活やサークルは全国的に有名なものは特にありませんが様々なジャンルのものが存在してそれぞれで活発に活動しています。音楽協議会に所属しているサークルは合同コンサートを一般向けに開催していたりします。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      物理・化学・生物の垣根をこえた融合した科学を学ぶことができる。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      総合大学であること、科学領域内の分野にとらわれない学び方ができることの2点を満たすため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      基本に忠実に勉強を重ねました。過去問は3年分ほど解いて傾向をつかみました。
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    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:84669
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部物質生命理工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      理系文系が同じキャンパスにあるため、サークルや部活などで様々な友達をつくることができます。キャンパスは四ツ谷駅からほど近く、とても便利です。学部数は多いですが、人数が少ないため教授との距離も近く、より深く学ぶことができます。また留学生が多いため、学内にいても国際交流ができます。キャンパス内は比較的落ち着いた雰囲気で、学生それぞれが楽しいキャンパスライフを送ることができます。
    • 講義・授業
      良い
      一つのキャンパス内に多くの学科が存在しているため、幅広い分野の講義を受けることが可能です。専門の学科はもちろん、他学科開講の授業も単位として扱ってもらえるため、広い教養を身に着けることが可能です。キリスト教の大学であるため、それに因んだ講義が多いのも特徴の一つです。
    • アクセス・立地
      良い
      JRとメトロの両方からアクセスできる四ツ谷駅が最寄です。駅を出ると目の前に大学が見えます。校舎にもよりますが、だいたい授業開始15分前に駅に到着していれば、遅刻をすることはないです。雨が強い日や、日差しが強い日は特に、アクセスの良さを感じます。
    • 施設・設備
      良い
      校舎は新しいものから、伝統的なものまで様々ですが、どこも独特な雰囲気があります。校内は緑が多く、落ち着いた雰囲気です。またキリスト教ならではの、ミサが行われる礼拝堂があります。
    • 友人・恋愛
      良い
      基本的には真面目な人が多い印象です。サークルの数も多く、さまざまな人と友達になることができます。サークル内でのカップルや学科内でのカップルも多いです。
    • 部活・サークル
      良い
      サークル・部活は充実しています。体育会も文化系も多くのサークルがあります。サークル・部活を通じて他学科の友達が多くできます。国際交流サークルに入れば留学生との交流もできます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      物理・生物・化学の基礎的なことから学び、興味のある分野に進むことができます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      少人数で、教授との距離が近く、興味のある内容を学べるため
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      面接の練習を多くこなした
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    投稿者ID:27011
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部物質生命理工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      物質生命理工学科は理学科目をまんべんなく学ぶことができるため、これからの進路をまだ迷っている学生も色々なことが学べて、何を専門にするか決める手助けになる。
    • 講義・授業
      普通
      一年生のうちは学部共通科目の授業がメインなので、その分野を深くまで学べる科目は多くない。共通科目は早めに履修してしまい、2年次から選択式の専門科目を選んでおくことをおすすめする。
    • 就職・進学
      良い
      学生センターの就活支援が充実している。悩みや質問があればすぐに利用することをおすすめする。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅の四ツ谷は東京メトロ丸の内線・南北線、JR総武線・中央線が通っており、大学も駅の目の前であるため、アクセスは非常に良い。大学周辺には飲み屋街(しんみち通り)があるため、ランチや飲み会には困らない。
    • 施設・設備
      良い
      大規模な改修工事があったため、設備面で困ることはあまりない。
    • 友人・恋愛
      普通
      物質生命理工学科は他の理系学科に比べると女子率が多いことと、他学部も同じキャンパスにいることから、女子との出会いは他大学の理系学科よりも多く感じた。
    • 学生生活
      良い
      基本的にほとんどの学部が同じ四ツ谷キャンパスにあるため、他学部の人との交流もできる。また、海外からの学生も多いため、異文化交流も可能。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      物質生命理工学科は理学科目をまんべんなく学ぶことができる。どの分野に進むか決まっていない学生は、様々な授業を受ける中で、自身の専門科目を絞っていける。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      化学系の研究室配属後は、大学院の修士課程に進学し同じ研究を続けた。修士課程卒業後は自動車業界のメーカーに就職した。
    • 志望動機
      将来のどの分野に進むか決まっておらず、理系科目をまんべんなく学ぶことができる物質生命理工学科を志望した。
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    投稿者ID:573955
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部物質生命理工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      上智では理系の学部が3つにしか分かれていなく、逆にそれが大きなメリットだと思います。その分一つの学科で色んな分野の勉強ができます。
    • 講義・授業
      普通
      授業にもよりますが、だいたいはしっかり授業を聞いていれば理解できる内容になっていると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      自分の研究したいことをそのままやらせてもらえたのでよかったです。
    • 就職・進学
      普通
      就活センターは充実していると思います。周りの学科の友人の就職状況を見ていても、多くの人が大手企業や有名なベンチャー起業に就職していました。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からすぐなので雨の日などは便利です。
    • 施設・設備
      悪い
      私の学科は工事の関係で市ヶ谷キャンパスに移されました。学食もないので、お昼ご飯には困りました。同じ学費を払っているので、少し不満に思った記憶があります。
    • 友人・恋愛
      良い
      友人はみんないい人ばかりでした。活気がある大学なので、楽しめると思います。
    • 学生生活
      良い
      サークルの種類は本当に沢山あります。最初のフレッシュマンウィークで色んなサークルに勧誘されると思うので、困ることはないと思います。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      大手製薬会社
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    投稿者ID:388324
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部物質生命理工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      化学、物理、生物学などの理学系を全般的に学ぶことができるので全体的に学びたいと思っている人には良い学科だと思う。卒業研究も色んな分野の研究室から選ぶことができるので魅力的。また理工学部にしては女子の割合が高い方なので、女性としては友達が沢山できて楽しかった。
    • 講義・授業
      良い
      実験科目が多いため毎週レポートなどの課題を出された。大変だが身になったと思う。カトリック系の大学のためキリスト教に関する授業も必須科目であるため、興味が無い人にとっては面倒と感じるかもしれない。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      卒業研究の研究室は4年から配属され、理学系の幅広い分野から選択することができる。好きな研究室を選ぶことができるが、定員以上の希望があった場合は3年までの単位数と成績が良い人から優先される。研究室の大変さは先生によって違うが、私が所属していた研究室の先生は就活に理解があったため卒業研究と就活を両立することができた。卒業前に全員卒業研究を発表しなければならず、大勢の前でパワーポイントを使って発表した。
    • 就職・進学
      普通
      大学院に進学する人が過半数を占めているので、学科卒で就職活動する人へのサポートは薄いと感じた。大学院に進まない人は自分でキャリアセンター等を活用して就職活動をしていた。大学院に進学すると推薦がもらえるため就職はしやすそう。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は四ツ谷駅で、駅を降りると目の前に大学がある。都心の真ん中にあるため東京以外の神奈川、埼玉、千葉からも通っている人が多かった。大学の周りはオフィス街なので飲み屋はあるが遊べるところが少ない。飲み会や遊びに行くのは新宿が多い。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは都心にあるため大学にしては小さいほうだが、建物が密集しており教室間の移動をするのが楽。教室は建物によって違うが、古い教室は趣があるし新しい教室は綺麗でどちらも好き体育館があるが小さいため運動系のサークルは少し不便。課題やテスト勉強する時に良いのは図書館や学食。図書館は基本的に私語禁止だが、話しても良い部屋もあるため友達と一緒に課題をやる時に使っていた。
    • 友人・恋愛
      良い
      同じ学科の人は同じ授業を履修することが多いため、学科内で友達ができやすい。女子が3?4割いるので理系にしては多い方だと思う。私は体育会系の部活に所属していたので、その部員だけでなく他の部活の人とも関わることがあった。恋人は学科内よりもサークル内で作っている人が多かった。
    • 学生生活
      良い
      部活の体育会系だったため、関東学生リーグに向けて日々練習に励んでいた。練習は週4日あったがアルバイトも週4日でやっていたのでとても忙しい学生生活だった。大学のイベントで面白いのが「浴衣デー」。この日は浴衣の学生が沢山いた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は化学、物理、生物の基礎科目の授業がありそれぞれ基礎実験もあった。1年、2年次は英語が週に2限分あり、基礎、初級、中級、上級と学力に応じてクラスが分かれていた。2年次はからは専門的な授業や実験が始まった。2年次後期から実験が選択制になった。必須科目には理学、英語以外にキリスト教に関する科目もある。第二外国語の授業は必須科目ではないため、履修している人は少なかった。
    • 利用した入試形式
      協同組合の職員(金融)
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:412872
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2016年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部物質生命理工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      遊びたければ遊び倒して楽な研究室に行けばよい。
      真面目に勉強して研究するもよし。
      留学する人も多い。
      就職も良いとおもう。
      理系にしては視野が狭くならない環境。

      5ではないのは研究の場としてさすがに国公立早慶には勝てないので。
      学生時代を過ごし就活を乗り越えるための場所が大学ならトップ校と比べて忙しくない分、遊べていいかも(バイトやボランティア、留学、インターンなどの社会体験等も含めて)。
    • 講義・授業
      良い
      幅広い内容かつ基礎的な内容はわりと網羅されている。

      単位は比較的甘くて先生も優しい人が多いので、一見勉強するには微妙そうだけど真面目にやっていてかつ、自習も含めた意欲さえあれば国公立早慶に負けない知識は十分つく。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究テーマについて、
      国立トップ(および早慶等の一部)を5
      国公立早慶等を4
      としたら大体3から4くらいだと思います。
      少人数な大学であり意欲があれば指導は丁寧な研究室が多い感覚。
      ただ優秀な先輩がいないと指導にも限界あり。
    • 就職・進学
      良い
      上智に理系?
      というイメージからすればかなりよい実績だと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      新宿から一駅。
      四ッ谷駅降りて目の前。
      静かで自然も多い。

      でもまともなラーメン屋がない。
    • 施設・設備
      普通
      東大やその他旧帝大、早慶理科大に比べれば劣ります。
      ただ数の問題から自由に使える具合が劣るだけであって、機器自体はだいたい同じものを使うことができます。
      決して2ではないが、不自由を感じないこともない、ということで3です。

      ただ雰囲気を見ていると将来的には改善されるかもしれません。
    • 友人・恋愛
      良い
      ほぼ全学部が卒業まで同じキャンパスで過ごすため、色々な背景を持つ友人と最後まで(就活も含め)過ごすことができる。
      専門課程の3,4年生になってキャンパスが分かれることが多い他の私立と比べて大きな利点だと思います。

      あと、思っていたより学内恋愛が多いなあという感覚。
      遊びの感覚も早慶と理科大の間でしょうか。

      学内に留学生が多いので、英語が飛び交う環境には放っておいても慣れると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      理学としての基礎化学、基礎物理、基礎生物に始まって、その専門分野および工学または理学のどちらにも履修内容をシフトできるのは利点。
      機械系、情報系との間で学科変更する人も少なくない。
    • 就職先・進学先
      大学院修士課程。
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    投稿者ID:276769
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
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    理工学部物質生命理工学科の評価
    • 総合評価
      普通
      華やかで、充実した大学生活を送りたい人にはいい大学だと思います。大学にはカラー、というものがあり、それぞれの大学で、学生などを含めた環境のタイプが異なります。上智大学の私のイメージは一言で言えば「華やか」です。
      友達もすぐつくれる環境のため、非常に充実した大学生活を送れること間違いなし、と思っています。
    • 講義・授業
      普通
      一般教養では、様々な科目を選択でき、自分に合った知識を身につけることができます。また、上智大学特有の、人間学という科目もあります。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      沢山の研究室があるため、自分に合った研究ができると思います。またアットホームな環境にあるので、切磋琢磨研究しやすい環境にあります。
    • 就職・進学
      普通
      大手企業の就職実績が多数あります。本大学の利点は、人数が少ないことです。早稲田大学、慶応大学などな、多くの人数を採用しますが、学生の人数が多いので就職率が上がらない側面があります。上智大学は、比較的採用人数は少なくなりますが、学生の人数が少ないため、就職率の観点で言えば、申し分ないです。
    • アクセス・立地
      普通
      中央線の四ッ谷駅に、文系理系合同のキャンパスがあります。中央線、総武線で通えますし、駅のすぐ目の前に大学があるのが何よりの利点です。
    • 施設・設備
      普通
      図書館なども充実していますし、理系では新しい校舎も設立しようとしています。学食などもいくつかあり、施設等で不便だと感じることはありませんでした。
    • 友人・恋愛
      普通
      文系と同じキャンパスということもあり、理系にはない雰囲気が大学全体に広がっています。そのため、外国人などもふくめ、様々な考え方を持った人と関われる環境にあります。大学の授業、サークル活動等、出会いは沢山あります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      社会人になるまでの一般教養、化学などの専門技術などを学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      物理化学研究室
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      日立製作所
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      幅広い分野の研究ができるため。事業分野がひろいため。
    • 志望動機
      化学の研究知識を学びたかったため。華やかな学生生活を送りたかったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      代々木ゼミナール
    • どのような入試対策をしていたか
      勉強時間をとにかく確保しました。勉強効率が悪くても、勉強しまくれば、そこそこの学力にはなります。
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    投稿者ID:121579
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基本情報

住所 東京都 千代田区紀尾井町7-1
最寄駅

JR中央本線(東京~塩尻) 四ツ谷

東京メトロ丸ノ内線 四ツ谷

電話番号 03-3238-3172
学部 法学部経済学部文学部神学部外国語学部理工学部国際教養学部総合人間科学部総合グローバル学部

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