みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 駒澤大学 >> 文学部 >> 口コミ

私立東京都/駒沢大学駅
文学部 口コミ
3.94
-
-
-
卒業生 / 2009年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部心理学科の評価-
総合評価良い心理学を、基礎からしっかり学べます。何より、先生方が大変素晴らしい研究者の方ばかりなので、いざ本格的に勉強したい!と思った時はかなり強いです。将来的に心理学で食べていこうと思っていなくても、苦にはならず、教養としてしっかり身につきます。2年生の時の基礎演習(実験)では、本当に基礎的な部分から学べるのでオススメです。
-
講義・授業良いリベラルに学べる選択科目があり、自分の選考に関わらず学べます。特に3年次は授業数も減るので、好んで語学やスポーツ系の科目などとって楽しんでいる人が多かったです。社会人になれば自分で勉強するとなると時間もないし大変ですが、一定の授業料で自分次第ではたくさんやりたいことが学べます。やってもやらなくてもいい、そのスタイルが駒澤大学はとくに強いと思います。
-
研究室・ゼミ良い心理学科、H.M.先生のゼミ、最高でした。基本的には自分自身で考えて実践し、研究は試行錯誤しますが、個人面談をしていただいて道筋を立て直したり、他のゼミ生と意見交換をしたりなど、大変充実していました。先生の暖かいお人柄に、今でも心が和みます。もちろん勉強にもなりました。ゼミは本当に教授の気持ちの入れ方によって楽しいかどうかが大きく違います。先輩方の話を積極的にきくなどして、吟味して入ったほうがいいです。特に、教授の研究内容にはそんなにこだわる必要はないです。そこに、固執して教授とそりが合わず後悔している人はそこそこいたので。
-
就職・進学良いこればっかりは自分次第ですが、積極的に支援してくれる専門機関が学内にあるので、そこをうまく活用して就職に、結びつけている人は多かったです。
-
アクセス・立地良い渋谷が近い!そこがいいですね。また、都会でありながら隣は大きな国立公園ですから、ゆったりリラックスすることもできます。
-
施設・設備普通ちょっと狭いので嫌でしたが、今から思えば丁度いいです。なにせ移動する際に時間が無くてばたばたしますから。施設はだんだん新しくなってきているようですね。
-
友人・恋愛良い穏やかな人が多いですね。排他的な人が少なくてやりやすかったです。サークルも楽しかった。常識的な人が多いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容心理学を基礎から学びました。老年心理、認知心理、宗教心理など、実に幅広く学べます。
-
所属研究室・ゼミ名間島ゼミ
-
所属研究室・ゼミの概要基本的には自分の研究したい事を自由にやれます。先生がフォローをいれてくださったり、学術的なアドバイスもくださるので本当に楽しかったです。
-
学科の男女比3 : 7
-
就職先・進学先教育業界
-
就職先・進学先を選んだ理由心理学を学びながら、子どもたちの可能性を非常に強く感じました。若いころに培ったものは大人になってからも影響するので、若い世代と関わりたい、力になりたいと思い学習塾に進みました。
-
志望動機心理学を全般的に学びたかったから。また、教授の数もそこそこいたので。
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師河合塾
-
どのような入試対策をしていたか夏まではとにかく基礎事項を固めました。夏の終わりくらいから過去問も入れ始めました。
投稿者ID:118285 -
-
-
-
卒業生 / 2007年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部歴史学科の評価-
総合評価良い歴史を勉強したいと考えている人にはぴったりの大学です。先生、先輩との交流がとても刺激になり、最高の4年間が送れます
-
講義・授業良い歴史の授業はもちろんのこと、一般教養などの必修科目がある為、総合的な学力が身につきます。ただし、個人の選択授業もあるので、いろいろありすぎて悩むのがネックです
-
研究室・ゼミ良いゼミは少数で編成されるので、先生との距離が近く、いろいろな研究の悩み事を相談しやすい環境です。また、ゼミ生とも切磋琢磨しながらそれぞれの分野の知識を深めていけます
-
就職・進学良い就職率は高いです。就職については、就職課が親身になって相談や企業の紹介をしてくれます。また、まじめという印象がある為、求人も多いです
-
アクセス・立地良い都心へのアクセスはとてもいいです。勉強に遊びに何をするにも便利です。また、隣が公園のため、授業の合間に自然と触れ合えるのもいいです
-
施設・設備良い歴史がある学校のため、設備は全体的に古いです。ただ、その中でも少しずつ更新はしているので、この点は仕方ないと思います。
-
友人・恋愛普通基本的にはまじめでおとなしいな人が多いです。アベックもいるにはいましたが、あまり目立たなかったです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容日本の戦国時代の社会情勢について研究していた
-
学科の男女比8 : 2
-
就職先・進学先ビルメンテナンス
-
就職先・進学先を選んだ理由内定をもらった会社がここだけだったから。
-
志望動機昔から歴史が好きで、より深く勉強したいと思ったから
-
利用した入試形式推薦入試
投稿者ID:118029 -
-
-
-
在校生 / 2013年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部英米文学科の評価-
総合評価良い英米文学科をけんとうしているひとにはおすすめな大学であると思います!意識が高い学生もいればサークルなどに費やす学生もいます!!どちらに傾くかは自分次第ですが、どっちもがんばれる環境が揃っているので充実すること間違いなしだとおもいます!!
-
講義・授業良い講義はとてもおもしろいものも多く、シラバスをよく読んで自分のやりたいことに沿った授業を選択することをおすすめします。
-
研究室・ゼミ良いわたしの入っているゼミは先生はイギリス文学分野では有名な先生で話の内容もおもしろく、研究内容も素晴らしいものが多いので先生をよく選ぶのも重要です。
-
就職・進学良い就職実績について心配されることも多いんですが、大手企業への就職実績も高いです。キャリアセンターでは就職活動について相談に乗ってくれるのでたくさん活用するといいと思います。
-
アクセス・立地良い世田谷区で東急田園都市線で二駅乗れば渋谷に着いてしまうという好立地です。気軽にショッピングなどできるので便利です。
-
施設・設備普通施設自体は歴史溢れる校舎が多く、決して綺麗とは言い難いのですが、伝統のある校舎です。全学部同じ校舎で勉強するので学食や出店が充実しています。
-
友人・恋愛良い全学部同じ校舎で学ぶので、サークルがたくさんあり他学部の学生と気軽に仲良くなることができます。そこから恋愛に発展することもあるのでがんばってください(^ν^)
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容英語の歴史、発音からアメリカやイギリスの様々な文学を学ぶことができます。
-
所属研究室・ゼミ名加藤ゼミ
-
所属研究室・ゼミの概要イギリス文学について。歴史から近代まで自分たちで翻訳しながら進めている。
-
学科の男女比3 : 7
-
志望動機イギリス文学と音声学を学びたいとおもい選択しました
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師とくになし
-
どのような入試対策をしていたか駒澤大学の赤本をとき傾向と対策をたてた。
投稿者ID:118148 -
-
-
-
卒業生 / 2010年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部国文学科の評価-
総合評価良い駅からのアクセスもよく、通いやすい場所です。
学部もたくさんあるので、自分の学びたいことを学ぶことができます。
また学部がたくさんあることで、様々な人と関係を持てるのでいい刺激になりました。 -
講義・授業良い1年、2年生のころは現代文から古文、漢文、日本語についてなど幅広く学びます。
その中から興味があるものを選択して学んでいけるので知識を深めることができます。
今はまだ、どの分野が好きかわからないという人でも1年生のころにすべての分野を一通り学ぶので、興味が湧くものがでてくると思います。 -
研究室・ゼミ普通ゼミは3年生からの必修になります。
様々な分野から選択できますが、人数配分が大体決まっているので人気のあるゼミにはいれないこともあります。また、強制的にゼミに入ることになるので、積極性にかけるところもあります。
研究室はありますが私自身、研究室に入っていないのでわかりませんが、あまり力は入れていないように感じます。 -
就職・進学良い学部で学んだことを生かした就職先に入った人はあまりいません。
経済や商学を学んでいる訳ではないので、就職先は幅広いと思います。
企業の営業や事務、飲食業やホテルなどの接客業など様々です。
教職を取って先生になる人もいます。 -
アクセス・立地良い駅から10分なのでアクセスはいいと思います。
すぐに渋谷にも出れるので授業終わりに友達とよく遊びに行きました。
駅から大学までに飲食店もコンビニも充実しています。 -
施設・設備良い構内も広く、学食や図書館も充実しています。
構内にコンビニや文具店、本屋もあり便利でした。
教室やお手洗いの綺麗さは棟により違いはありますが比較的綺麗です。 -
友人・恋愛良い学部、サークルなどで多くの友達が増えました。
サークルの数も多いので、自分にあうサークルが見つかると思います。
私の所属していたサークルはとても仲がよく、卒業してバラバラにはなりましたが今も連絡を取り合い集まっています。
サークル内カップルも多かったです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容現代文、古文、漢文、日本語についてなど一通り学びました。
その後、私は古文を集中的に学び、江戸文学を1番深く学びました。 -
所属研究室・ゼミ名近衞ゼミ
-
所属研究室・ゼミの概要古文の中でも、江戸文学を中心に学ぶことができます。
-
学科の男女比4 : 6
-
就職先・進学先ルートイン
-
就職先・進学先を選んだ理由本に関わる仕事をしたいと思っていたが、学生時代のアルバイトから直接お客様と接する仕事がしたいと思い、魅力を感じたルートインに就職しました?
-
志望動機本を読むことが好きだったこと。
また将来、本の出版など本に関わる仕事をしたいと考えていたため、国文学科に魅力を感じました。 -
利用した入試形式その他
-
利用した予備校・家庭教師していません。
-
どのような入試対策をしていたか内部進学だったため、受験はしていません。
ですが、内部進学でも行きたい学部に行くため試験はあったので、内部試験に向けて過去問を使い勉強しました。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:121953 -
-
-
-
卒業生 / 2010年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部社会学科の評価-
総合評価良い社会学科社会学専攻は、50~60人の少人数。みんな仲が良くアットホームな雰囲気で居心地が良かったです。女子が多いのが特徴です。
-
講義・授業普通社会学はとにかく幅広く学びます。アンケート調査などの統計学、家族社会、メディア、社会心理など、幅広い知識が身に付くと思います。
-
研究室・ゼミ良いゼミによって活動内容は全然違いますが、カンボジアに行ったゼミ、様々なボランティア活動をしたゼミ、メディアについて深く学ぶゼミなどそれぞれが活発に活動していました。
-
就職・進学良い私の周りでは金融系の内定が多かったです。ここの大学は就職相談や、就活で役に立つセミナー、合同説明会、面接練習など、就活生に関するフォローが多かったと思います。
-
アクセス・立地良い駒沢公園がすぐそばにあり、そこでスポーツをしたりお花見を楽しむサークルがたくさんありました。おしゃれなカフェも学校の周りにたくさんあるので、カフェ探索が楽しかったです。
-
施設・設備普通学食は狭めです。カフェとかがあればもっといいのになーと思いました。コンビニは大学内に一つありますが、お昼時はいつも行列になってしまうので、朝駅の近くでお昼を買ったりして工夫をしてました。
-
友人・恋愛普通社会学科は女子が圧倒的に多いので、学科内のカップルは少ないです。サークルやバイト先で彼氏彼女を作る人が多かった気がします。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容主に統計学を学びました。アンケート調査の方法を勉強し、実際にアンケートを作成、集計、分析、結果をだし、卒業論文で使いました。難しかったけどやりがいはありました。
-
所属研究室・ゼミ名社会学ゼミ
-
所属研究室・ゼミの概要家族社会を勉強するゼミです。保育園に実習へいったり、ボランティアをしたりと充実していました。
-
学科の男女比2 : 8
-
就職先・進学先靴の販売職。
-
就職先・進学先を選んだ理由接客が好きだったので、それを活かせる仕事に就きたかった。
-
志望動機やりたいことが決まっていなく、社会学なら幅広く勉強できると思ったから。
-
利用した入試形式推薦入試
-
利用した予備校・家庭教師付属校なので予備校や家庭教師は利用していません。
-
どのような入試対策をしていたか高校が付属校なので特別なことはしていません。普通に授業を受けていれば進学できます。
投稿者ID:119065 -
-
-
-
卒業生 / 2007年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部歴史学科の評価-
総合評価良い歴史を勉強するにはよい環境が整っているので、存分に学ぶことができる大学です 先輩や院生、教授などと気軽に話すことができ、その分より理解を深めることができる
-
講義・授業良い専門とする分野の授業はもちろん充実しているが、それ以外にも一般教養としての授業もあり、総合的な学力を向上させることができる
-
研究室・ゼミ良いゼミでは自分が研究したい分野について、教授が親身になってアドバイスやヒントを教えてくれるため、さらに勉強したいと思える内容だった
-
就職・進学良い様々な企業への就職実績があります 就職課では就職についてのアドバイス、企業の紹介を一人ひとりの個性に合わせて対応してくれるため、就職内定率が高く、それが次の企業からのオファーにつながっていると思う
-
アクセス・立地良い都心へのアクセスが大変よく、勉強に遊びにと、何をするにも便利な場所にある また、隣が広大な公園のため、勉強のひと時に自然に触れ合えるのもよい点
-
施設・設備普通歴史が有る大学のため、いろいろな設備がどうしても古くなっているのは仕方ないことだと思う ただし、少しずつでは有るが更新されているため新旧入り混じった感じがこれはまたよいのではないかと思うこともできる
-
友人・恋愛悪い基本的におとなしい人が多い 少数の気の会う友達同士がつるんでいる光景をよく見る アベックもいるにはいたが、あまり目立つような感じではなかった
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容日本の戦国時代の社会情勢について、農民の視点から研究していた
-
学科の男女比7 : 3
-
志望動機歴史をより深く学びたいと思っていたため、伝統の有る大学を選んだ
-
利用した入試形式推薦入試
投稿者ID:127868 -
-
-
-
卒業生 / 2008年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部地理学科の評価-
総合評価良い地理を本気で学びたいという方にはお勧めだと思います。他行で地理学を教えている先生方の授業もあるのでお得です。
-
講義・授業良い地理学とはいっても様々な分野から地理学と結び付けて授業を行うので、本気で地理を学びたい方や現地に行っても調査もあるので、実際にその土地を訪れて自分自身で体感したい方にはおすすめです。
-
研究室・ゼミ良い担当教授により進め方は異なると思いますが、私が所属していたゼミそして他のゼミもしばりなく、ある程度自由が効いていた気がします。
-
就職・進学普通私が就職活動していた時期が氷河期に当たる時期で、学科以外の方でも内定を得るのに時間がかかりました。特に縛りなく幅広い分野へ進んでいたと思います。
-
アクセス・立地普通最寄りの駅からは国道246号沿いを約10分強歩くので、特別立地が良いわけではありませんが、通学路の途中には飲食店は充実していました。
-
施設・設備悪い老朽化が進んでおり建て替えの話はありますが、大学周辺住民と高さの面でもめていると聞きました。トイレの改修は進んでいます。
-
友人・恋愛普通人それぞれですので参考にはなりませんが、友人関係は少人数での講義やゼミがありますし、サークルなどを通じて人間関係は築けると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容地理についての大まかな内容から専門的なものまで。
-
学科の男女比6 : 4
-
就職先・進学先なしです。
-
就職先・進学先を選んだ理由うまく、就職活動が行かなかったからです。
-
志望動機地理が得意で当時所属していた高校の先生からの勧め。
-
利用した入試形式推薦入試
-
どのような入試対策をしていたか一般入試対策は過去問から傾向を察して、苦手な面を中心に勉強。
投稿者ID:121610 -
-
-
-
在校生 / 2014年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部社会学科の評価-
総合評価良い社会学、それは世の中の出来事を様々な視点、考え方から捉えることができるようになる学問である。したがって、その行為は私たちが世の中(社会)をより広く、深く理解することにつながる。というような文言で社会学というものを説明することができる。ということは、教授たちの専門が幅広いほうが、私たちはより多角的思考を得ることができる。駒澤の現時点、2015年度にだけ関して言えば、相当自慢できる面々である。webサイトを見てもらえればわかるであろう。駒澤ランクで、社学といえば東洋ではあるが、私は東洋の教授がどのようなメンツなのかは知らない。比較はできないが、駒澤の社学もなめたもんじゃない、それだけは確かだ。しかし、大学そのものに関して述べるならば、なんというか、まぁ仏教校だからなのか、少々「閉鎖的」ではある。だが、それが私たち学生にどのような影響をもたらすかというと、それは個人差がかなり存在する。だから、それは心配しないほうがいい。
-
講義・授業良いもちろん大学であるから、取る授業は自分自身の選り好みだ。社学だから、という理由は存在せず、駒澤生はかなり多岐の分野に関する授業にわたって、選択可能である。一つのフィールドを攻めることもできるし、もはや自分の興味、関心を探すため、文系のくせして数学を取ることだって可能なのである。この点でも私は他大学と比較はできないが、駒澤はそれなりに手広くいくことができる。その点はオススメである。だがしかし、授業一つ一つを取ってみれば、それは教授もしくは講師の能力に由来することであるから、なんとも言いようがない。アタリは当たりだし、ハズレははずれだ。
-
研究室・ゼミ普通私はまだ二年生だから、研究室やゼミとは無縁なのである。私はそれらに関してはコメントしようがない。評価不可の3。
-
就職・進学普通これは私の個人的意見だが、どのような大学に入ろうとも、その後の道は全て自分自身が決めることだ。たとえT大学に入ったとしても、人生を台無しにする輩はいるであろう、逆を言えば、かなり偏差値が低い、人生を謳歌する人など大勢いるであろう。駒大がいくら就職実績を持っているとしても、それは私たちの何の保障にもなり得ない。よって、コメント不可の評価3。
-
アクセス・立地良いアクセス。これに関しては駒大は結構自信を持っている。渋谷からすぐ。隣に駒沢公園もあることだし、ぼっちが寂しかったらそこへ行けばいい。だけどね、キャンパス狭すぎて時々嫌になるかもしれない。
-
施設・設備良いお金ある「私立大学」のくせして、東洋のように綺麗を前面に押し出すようなキャンパスではない。というか、狭い、キャンパスが。キャンパス内にセブンイレブンと学食がある。学食の飯は安さが売りなので、もちろんのごとく味は保障できるものではない。私はベジタリアンだから、肉をそこで食したことがないので、あまり批評できる立場ではないが。トイレは綺麗なところもあれば少し汚いところもある、棟によって差が出る。男子トイレで、大便器が3つあって、そのうち2つが和式である場所もあった。私は和式ではうまくできないので少々困った。図書館について一言言っておきたい。今年になって突如、姿を現したのが「サイレントゾーン」である。また数ヶ月おいて「スーパーサイレントゾーン」なるものが出現した。告知ナシである。それは何かというと、電子辞書を使ってはいけない、そう、本を読むために使え、なのである。電子機器一切使用禁止。音が漏れることのない音量で音楽を聴くのも禁止。私はそれで2回の警告を受けた。とにかく、それが告知ナシできたのが頭に来たのは事実だ。
-
友人・恋愛普通私は保育園のときから友人関係が上手くいかない。それは私に中国とロシアと韓国の血が流れているからだと、私は勝手にそう処理しているのだが、したがって、駒大においての私の友人関係などというものは悲惨である。日本人の女友達など私には存在しない。私の体験談は不要、というより、何の参考にもならないであろう。学科内カップルはよく知らないが2組ほどだけだ。まぁ私は外国人専門だからどうでもいいが。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容あぁ、これは前述したとおりだ。視野を広げる云々である。社会調査士の資格を取得することも可能で、それを得るためには社会調査に関する科目、要は「質的調査法」もしくは「量的調査法」などという授業も受けることが可能である。
-
学科の男女比4 : 6
-
志望動機私はただ、世界を広く眺めたかった。それまでの狭い視点だけでなく、様々なことを知り理解するためのそれを得ようと考え、社会学科を希望した。大学自体は、なんというか「成り行き」だ。そこしか受からなかったのである。
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師なし。
-
どのような入試対策をしていたか高校を中退した身であったため、高卒認定試験を受けるところから、私の受験生活が始まった。浪人はしていない。過去問を多く解いたこともないし、ひたすらマジメに勉強していたわけでもない。その代わりゲームをしていた。偶然に、運良く受かった、それだ。受験には運も伴う。
投稿者ID:121887 -
-
-
-
卒業生 / 2009年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部地理学科の評価-
総合評価良い渋谷から5分程度なので、アクセスの良い都心の大学だと思います。
しかし、都心から近い割には緑の溢れる、とても過ごしやすい環境の大学です。多くの学部があり、キャンパスも1つなのでたくさんの知り合いができる楽しい4年間になります。また、私立大学ですが庶民派な方が多い大学だと思います。背伸びをする必要もなく、わたしにとっては、とても過ごしやすかったです。 -
講義・授業良い地理学科というとてもコアな学科ですが、先生方はその分野にとても秀でている方ばかりです。また、もともと学科の人数が少ないので、ゼミや授業でも積極的に発言ができる機会が設けられています。自主的に積極的に物事に取り組むことができる人には、遠くのことを吸収できる良い学科だと思います。1年次に地理の様々な分野について学ぶ授業があり、3年次から選ぶゼミの参考にすることができると思います。
-
研究室・ゼミ良いゼミはとにかく少人数です。また、巡検といって実際に現地で調査する機会が必ず与えられているので、興味のある分野を細かく調べることができます。巡検しつつ、少し観光も出来るところもあるので、ゼミ生との仲が深まると思います。
-
就職・進学普通積極的な人には親切な学校だと思います。他の大学のことはわかりませんが、3年生になると就職課主催のイベントが数多く実施されます。参加はもちろん自由ですが、自分で情報を集めて就職課をうまく使えば希望のところに就職できる可能性も高まると思います。こちらから歩み寄れば、就職課は親切です。ただ、向こうからは歩み寄ってくれません。
-
アクセス・立地良い渋谷から田園都市線で3駅ほど。各停しか止まりませんが、とてもアクセスはいいと言えると思います。ただ、アクセスはよく都心にあるにもかかわらず、隣の駒沢公園のおかげでとても緑が溢れているいい学校です。
-
施設・設備普通校舎はぼろいですし、学生の数の割には施設は残念な気がします。学食は小さく、コンビニも1つしかありません。
-
友人・恋愛普通地理学科は人数が少ないので、いろんな人と仲良くなれると思います。大学というと、どうしてもサークルや部活などの組織に属さないと友人の数が少なくなる傾向がありますが、それは駒大でも変わりません。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容日本地理、世界地理を基礎からコアなところまで勉強できます。
-
所属研究室・ゼミ名高木ゼミ
-
所属研究室・ゼミの概要河川を中心とした研究をすることができます。少し理系よりなところがあります。
-
学科の男女比2 : 8
-
就職先・進学先公務員
-
就職先・進学先を選んだ理由多くの人の役に立ちたいと、思ったので選びました。
-
志望動機観光業にたずさわりたいと思い志望しました。
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師独学です
-
どのような入試対策をしていたか基礎が一通り終わったら、センター問題をとにかくときました。駒大の対策ということはしていません。
投稿者ID:122011 -
-
-
-
卒業生 / 2009年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部英米文学科の評価-
総合評価良いネイティブの先生の授業も充実しています。英語だけ使用する授業で英語力が鍛えられます。
教養科目で興味のある分野の講義もたくさんあります。興味があったら受講してみてください。 -
講義・授業良い学科だけの授業ではなく幅広い分野の中から興味のある授業をとることができます。駒澤はどの学部でも1年次に仏教の講義が必須です。
-
研究室・ゼミ良い興味のある分野のゼミを受講します。ゼミによっては試験や面接があるところもあります。私は映画のゼミに所属していました。
-
就職・進学良い進路の学内イベントも多く、キャリアセンターも充実。
外部の先生を招いた講義や、有料の就職対策授業もありました。 -
アクセス・立地良い都心である世田谷区。しかし周りは静かなところです。隣の駒沢公園でご飯を食べたり散歩をするのも気持ちがイイですよ。
-
施設・設備普通キレイというわけではないですが、必要なものはそろっています。
数年前にコンビニがオープン。学食も広くなったようです。 -
友人・恋愛普通人それぞれなので、詳しくはわかりません。同じ学部のカップルもいましたが、サークルが同じカップルが多かった印象。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容英米文学を学ぶのはもちろん、英語の基礎や英語の歴史も学ぶことができます。
-
所属研究室・ゼミ名逢見ゼミ
-
所属研究室・ゼミの概要映画の研究、字幕作成などを行いました。英語だけでなく映像からも勉強しました。
-
学科の男女比3 : 7
-
就職先・進学先株式会社原田
-
就職先・進学先を選んだ理由お菓子が好きだった、接客がすばらしかった
-
志望動機英語を学びたいと思ったので志望しました。
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師河合塾
-
どのような入試対策をしていたか過去問を解く。学校の勉強をベースにテキストなどを使用。
投稿者ID:117651 -
駒澤大学のことが気になったら!
基本情報
駒澤大学のことが気になったら!
このページの口コミについて
このページでは、駒澤大学の口コミを表示しています。
「駒澤大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
当サイトのコンテンツ紹介動画
有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。
みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 駒澤大学 >> 文学部 >> 口コミ























