みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  國學院大學   >>  文学部   >>  口コミ

國學院大學
國學院大學
(こくがくいんだいがく)

私立東京都/恵比寿駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:50.0 - 57.5

口コミ:★★★★☆

3.97

(847)

文学部 口コミ

投稿する
★★★★☆ 4.10
(323) 私立大学 300 / 1873学部中
学部絞込
323281-290件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部哲学科の評価
    • 総合評価
      良い
      美術哲学を体系的に学ぶには最高の環境。倫理哲学の専攻だと、他大学と比較すると突出したものがないが、学生がやりたいテーマに寛容な面が大きい。
    • 講義・授業
      良い
      その分野でも随一と言われるほどの教授がいる一方、講師にも生徒にもやる気が無い授業も多い。神道の講義は在学中必修なので、その当たり外れも大きい。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      同じ著作やテーマで討論をしても、あらゆる方面から指摘が飛んできて頭が休まることがない。視野が一気に広がるゼミ活動になる。
    • 就職・進学
      悪い
      世捨て人のような考え方の学生が多いのか、就職率は高くない。一方で、普通の学科では考えないような突飛な職業に就く人も見かける。
    • アクセス・立地
      普通
      たまプラーザキャンパスは、電車の乗り換えや乗車時間こそ長いものの、敷地は広く駅からも近い。本校舎である渋谷キャンパスは、電車・バスのアクセスこそいいものの、入り組んだ道の先にあり、徒歩距離がかなり長い。
    • 施設・設備
      良い
      渋谷キャンパスを中心に、校舎等施設全般が建て替えや拡張でかなり新しくなった。カフェや食堂等の施設も充実している。ただし学食のお味は大したことはない。
    • 友人・恋愛
      普通
      非常に個性的な学科生が多いので、様々な考え方の友人が増える。安穏と過ごしているだけでは、恋愛などには一切発展しない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      古代から近代までの哲学者の著作を読み解きながら、哲学の体系的な考え方を学ぶ
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      哲学科のある大学の中で実家から一番近かった
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:112203
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      国語教師になりたい人は、古典がしっかり勉強できて、とてもいい学校だと思います。先生方も面白くて、楽しい授業を展開してくださるので、とても充実した学校生活を送ることが出来ます。
    • 講義・授業
      良い
      先生方がとにかく個性的で、また、その分野で有名な先生方も多くいらっしゃるので、専門的な勉強もできます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      国から研究費をもらって研究していらっしゃる先生も多くいます。なので、研究費に困ることはそうありません。先生の研究を手伝うことで、バイト代もいただけるので、学内でバイトが出来るのはいいかもしれません。
    • 就職・進学
      良い
      「教員の國學院」といわれるほど、教師への就職率は高いです。また、国語の教員になった場合は古典の知識をあてにされる場合が多いそうなので、ぜひしっかり勉強しておくことをお勧めします。
    • アクセス・立地
      普通
      キャンパス自体が表参道や渋谷に近いので、散策は楽しいかもしれません。また、渋谷キャンパスでは建物同士が繋がっていて、一度どこかの建物に入れば傘がいらないのは嬉しいです。
    • 施設・設備
      良い
      全体的に新しく、どこもかしこも綺麗です、小さなキャンパスですが、冷暖房やエレベーターなどの設備もしっかりしていて、勉強するには快適な環境です。
    • 友人・恋愛
      良い
      基本的には真面目な人が多く、派手な生徒は少ないイメージです。サークルもたくさんあり、多くのサークルが掛け持ちOKなので、興味を持ったらとりあえず見学に行くといいかもしれません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      教員免許を取得しました。古典をしっかり学ぶことが出来ます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      図書館の先生になることが夢で、ここには図書館情報学の先生がいらっしゃったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:111330
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      図書館の資料が充実しており、研究に必要になる先行論文などの殆どは図書館で集めることができました。教授とのコミュニケーションも取りやすく、研究にあたって適切なアドバイスをしてくださいます。学科の雰囲気は、真面目な人が多く、落ち着いて学修に励める環境です。
    • 講義・授業
      良い
      伝承文学(民俗学)を専攻で学習するための学科が設置されている数少ない大学のうちの一つです。伝承文学に関しては特に専門性が高い講義を受けられることができます。他にも、中古文学(源氏物語)や敬語研究についてはかなり進んだ研究がなされているようです。全体的に専門性の高い学習ができる場所です。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      この学科にはいわゆるゼミはなく、演習形式の授業がゼミ代わりになっています。そのため、ゼミメンバーが特別に仲が良い、ということはなく、研究会などに属さない場合、上下の繋がりは希薄です。研究会については、科研費を貰い専門的な研究を行っている研究会や、気軽な読書会、力を入れた発表形式の研究会など、サークルのように様々な種類があります。
    • 就職・進学
      普通
      学科単位ではなく、学校単位での就職活動がメインです。日本文学科において、学科繋がりで就職が決まったという話はあまり聞きません。学内にはキャリアサポート課という就職支援課があり、そこを基点に就職活動を行う人が多いです。教職につく人が多いですが、日本文学、という潰しが利かないイメージに反し、普通の就職も案外多いようです。
    • アクセス・立地
      普通
      渋谷という立地は良いのですが、駅から坂道を15?20分程歩きます。バスも出ているのですが、バス代節約のためか使う人は少なめの印象です。バス停自体は学校のすぐそばにあります。
    • 施設・設備
      良い
      校舎は新しく立て直し、とても綺麗です。神道学科があることから、敷地内には神社があり、大学全体は和モダンな雰囲気です。草木の側にはそれを詠んだ名歌の札が立っていたりと、好きな人には堪らない環境だと思います。特筆すべきは図書館で、蔵書量、貴重書の数はかなり多いです。ちょっとした調べ物から、卒論の資料まで、困った覚えは殆どありません。
    • 友人・恋愛
      普通
      学科内は真面目な人が多く、とても落ち着いた雰囲気です。かと言って、仲が悪い訳ではなく、飲み会に行ったりもするのですが、節度を持って楽しむ人が多いので、個人的にはとても過ごしやすい環境でした。若さにかこつけて騒ぎたい人には少しつまらないかもしれません。恋愛している人はしばしば見かけました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      授業選択によりますが、日本文学、日本語学、伝承文学、漢文学について一通りの知識を得た後、自分の専攻に従ってより専門的な知識を身につけます。文学理論や、日本語教授(日本語が母語でないひとに日本語を教える)、古典文法から現代語への推移など、専門分野は多岐にわたります。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      家族介護、内職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      家族の世話をしようという思いと、自分自身体調を崩しており、卒業後すぐの一般就職が難しいと考えたため
    • 志望動機
      文学が勉強したいという思いと、通学費がかからない沿線上、等の理由
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      受験対策をしないで入れるレベルを選びました。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:67092
  • 女性在校生
    在校生 / 2010年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      日本文学科では、日本語学、日本文学、伝承文学の3つのコースから選べます。自分が一番4やりたいこと、研究したいことをより専門的に学ぶことができます。
    • 講義・授業
      良い
      歴史や文学などはもちろん、教養科目では地球環境や哲学の講義を受けることができ、幅広い知識を養うことができます。また、一部他学部他学科の講義を受けることもでき、様々な面から物事を考えられます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミには入っておりませんが、研究に役立つ様々な資料を持っていらっしゃる先生方が多いです。
    • 就職・進学
      普通
      神道文化学科は言わずもがな、少々特殊ではありますが、日本文学科から神社に就職する学生もいるようです。
    • アクセス・立地
      普通
      駅からは少し遠いかもしれませんが、近くに図書館などもあり便利です。研究用の飼料などは学校の図書館の膨大な所蔵で事足りると思います。また博物館などもあり、これも研究に役立つでしょう。
    • 施設・設備
      良い
      前述しましたように図書館には膨大な数の資料があり、ほぼすべてはここで用が足りるでしょう。博物館にも様々なものが展示されており、研究のためでなくとも足を運んでみても楽しめるでしょう。学食は2つあり、1つでは150円でボリュームたっぷりの朝定食が味わえます。
    • 友人・恋愛
      良い
      気さくな人が多く、人見知りのわたしでもいつの間にか多くの友達ができました。先輩も優しく、入学して間もなくおろおろしていたところを教室まで案内していただいたこともありました。履修登録の相談にも乗ってもらえます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      まだ一年経っていませんので詳しいことはいえませんが、日本語学、日本文学、伝承文学それぞれのコースの概論を受けています。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      古代の文学について専門的な研究がしたかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用していない
    • どのような入試対策をしていたか
      わたしはこの大学が第一志望で、私立一本に絞っていましたから、教科を国語、英語、日本史のみで勉強していました。特に日本史は教科書のすべてを暗記する勢いでやっていました。終盤は赤本や過去問で問題傾向をつかむということをしていました。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:63674
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      民俗学を史学ではなく文学の領域で学べるのがこの学科の強みです。
    • 講義・授業
      良い
      民俗学に関して、どの講義からも豊富な情報を得られるので毎日最高に楽しく勉強できます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      自分が専攻したい内容に即した教授のゼミを選びます。あとはひたすら勉強するだけです。
    • 就職・進学
      良い
      教職に関して、専門のサポートが得られます。教職ゼミという勉強会もあります。
    • アクセス・立地
      良い
      渋谷駅から大学前まで行くバスもありますが、徒歩でも通学可能です。
    • 施設・設備
      良い
      学食が安くておいしいです。図書館が綺麗で資料豊富です。資料を積んで好きなだけ読んで自分の専攻の勉強できます。
    • 友人・恋愛
      普通
      自分は短大からの編入組だったのでなかなか大学に入ってからの新しい友人はできなかったです…
    • 学生生活
      普通
      サークル・イベントは色々活動しているのを見ましたが、私自身は特に興味が無かったのでよく知りません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      3~4年次はひたすら自分のやりたい専攻の学問を学んでいました。また、教職を目指す場合は教職関連の講義も取る必要があります。
    • 就職先・進学先
      学校教員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      自分の学んだこと、自分が学びたかったことを生かせると思ったから。また、教員資格を取りやすいサポートが充実していたから。
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:288159
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文学を学ぶにはとても適しています。専門の講師によってしっかりと知識を身に着けることができる環境です。立地もよく、通いやすい学校です。
    • 講義・授業
      良い
      文学のほか、この大学特有の神道についてなど幅広く学ぶことができます。日本文学科では基礎を学んだ後、さらに専攻に別れ、「日本文学」「日本語学」「伝承文学」と個々の興味・関心に合わせて更に知識を深めることができます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      教授陣は専門を突き詰めている人が多いので、自分自身でしたい研究と合っていれば非常に学び甲斐がある。フィールドワークを行う場合もあるので、それなりに時間を作れる方が良い。
    • 就職・進学
      良い
      学内セミナーや説明会は比較的良く行っていると思う。キャリアセンターはあるが手取り足取りではないので、ある程度自分自身で方向性を持っていることが重要。
    • アクセス・立地
      良い
      立地は最高。もう一つのキャンパスは郊外だが、都心のターミナル駅からさほど遠くない。キャンパスの最寄駅はどちらも発展しており、バイトや学校帰りなど便利。
    • 施設・設備
      良い
      図書館に博物館が併設しており、常設展示している。授業の合間に足を運んでもよい。図書館は蔵書数が多く、必要な資料はたいてい揃っているので便利。近年新しいキャンパスとなり、校内に食堂やカフェができ、過ごしやすさもある。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルや部活は盛んで友人関係はゼミ以外でも築ける。他校との交流はあまり無いが、サークルや部活単位で他校との交流はある。1年次はクラス制をとっているのでクラス内で交流を持てる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は一般教養やこの大学特有の神道科目が必須。二年次以降は学部内で日本文学、日本語学、伝承文学専攻ごとに分かれた科目も加わり、専門性を高めていきます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      伝承文学専攻
    • 所属研究室・ゼミの概要
      日本の伝承文化を研究する研修室。風土や慣習なども研究の対象になっています。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      広告会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学で学んだことを生かせると思い、人に関することを扱う広告会社へ。またモノやコトをメディアとして世に出すことにあこがれたため。
    • 志望動機
      もともと日本文学を学びたいと思っていました。学びをすすめていく中で、人々の生活に根付いている文化を紐解く伝承文学に興味を持ちました。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      城南予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      この大学は一般入試の際にセンター試験の国語の配点が高くなるため、国語は満点をとれるように勉強した。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:181368
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      民俗学を文学として修めたい人は絶対にここに入ってほしいです。 やれること、学べることはたくさんあります。良い教授と巡り合って下さい。フィールドワークももちろんできます。 校舎は綺麗で図書館にはたくさん本があります。 友人関係、恋愛はその人次第だと思いますが……そんなことで自分の行く大学を選ぶんですか? 友人だ恋愛だで大学を決めるような人ではなく、自分の学びたい世界に4年間どっぷり浸かりたい人に来てほしいですね。
    • 講義・授業
      良い
      講義や授業はあくまで自分の学びの入り口です。講義で提示された内容からどんどん自分で図書館を使って深めていってください。受け身の態勢でいてはいけないと思います。 例えば伝承文学専攻コースなら、「民話」のテーマだけでもものすごくたくさんの教授が同単位の講義を持っています。自分の深めたいテーマをその中から選べます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      自分の所属したゼミでは夏に卒論合宿を行い、丁寧に指導をしていただきました。 様々な知識を教授から得ることができます。真面目に取り組んでいればまず行き詰まることはないでしょう。 研究にあたって必要な選考論文や書籍のヒントももらえるでしょう。
    • 就職・進学
      良い
      国語科・英語科・社会科の教員免許が取れます。「教職ゼミ」に入ると、採用試験対策についてとても丁寧な指導をしてもらえます。卒業後も、教職ゼミとつながりを持っていれば、何かの際に助けになってもらえると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      渋谷の繁華街の反対側、渋谷駅東口から出て、バスで行くルートと徒歩で行くルートがあります。徒歩だと10~15分くらいで、まぁまぁの距離ですが、道すがら神社もあって気が引き締まります。 近くに美術館などもあるので、落ち着いたいい場所だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      校舎全て、とても新しいので、美しいです。腰かけて談話できるスペースもあります。 ただ、休み時間の女子トイレは少し混むかな? 特に図書館はものすごい蔵書量で大満足で勉強できます。必ず必要な本に出会えると思います。 パソコンを自由に使える場所が、パソコン室以外にもあります。 とにかくきれいなので勉強に集中できて嬉しいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      教職ゼミに入ると、同じ志を持った仲間に沢山出会うことができます。 あとは、自分に合った仲間を講義やゼミ、サークルを通して見つけてほしいです。 ただ言えるのは自分次第だということです。自分から出会いに行かないと、交流はできないですよ。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養や演習中心に学びましたが、2年次以降はどんどん自分のやりたかった民俗学を学ぶことができました。私はとにかく勉強したかったので、必要単位以上に講義を受講していました。 3年次以降のゼミについては卒論が中心となっていきます。ぜひ教授と色々なやり取りをして、自分の学問を深めてください。
    • 所属研究室・ゼミ名
      新谷ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      伝承文学(民俗学)専攻のゼミです。 メンバーは伝承・民話・祭礼・文化など人それぞれです。 夏には卒論合宿を行っていました。丁寧に指導をしていただけると思います。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      教職/学校
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      当初から望んでいた進路だったため、在学中に免許取得のために教職の講義を受けていました。
    • 志望動機
      自分の場合は心底本気で民俗学を学びたかったからという理由に尽きます。特に、他の大学では民俗学を社会科の範囲として扱っている中で、國學院だけは国語の範囲で扱っているため、自分の進路(国語科教員)とも合致しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問をやり込んだだけでなく、国語・英語・社会の三科目について、基礎基本に立ち返って勉強していました。
    この口コミは参考になりましたか?

    9人中9人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:182765
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      古典文学や近現代文学など、日本文学が好きな人にはとてもいい大學です。図書館の蔵書量も多く、困ることはありません。むしろ広すぎて迷ってしまうくらいだとおもいます。
    • 講義・授業
      普通
      さまざまな書籍や資料を使って学びます。範囲も広くさまざまなことが学べます。わたしは源氏物語などの古典文学を中心に学びましたが、かなり専門的に満足いくまで学びました。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      先生たちは親しみやすく、楽しいゼミです。教材費のみ少々かかります。教科書代わりの書籍が高いのですが、専門書籍なので仕方ないといえば仕方ないです。
    • 就職・進学
      良い
      就職率はわるくないと思います。就職支援室のようなものもあり、実際私はその支援をうけて就職しました。履歴書の書き方や面接のための掟を教えてくれます。
    • アクセス・立地
      良い
      渋谷にあるのでアクセスは悪くないです。学校の帰りに遊ぶこともできますし、講義の空き時間をつぶすことにも困りません。
    • 施設・設備
      良い
      新しく綺麗な学校です。敷地内には緑も多く、学校施設全体が綺麗です。エレベーターもあるので、階段で不便をすることもありません。
    • 友人・恋愛
      良い
      文学部は文学好きなひとが集まっているので、趣味の合う友達ができると思います。共通の趣味の友人として始まり、恋人になることも多かったです。また、マニアックな内容でも相手に通じますww
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本文学を中心に古典や近代文学について学びました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      大山ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      宮沢賢治と創作文学について学びました。銀河鉄道の夜は実際の原稿を見ながらテキストクリティ―クをしたりしました。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      地元の会社 サービス業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      震災余波で就職難が凄すぎて会社を選ぶ余裕なんてなかった。
    • 志望動機
      文系に強く理系がとことん苦手でした。とくに国語が好きで、文学に興味がありました。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      高校時代の成績が良かったので、推薦でラクラクでした。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:181507
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文学の専門の先生がいらっしゃるので、 詳しく知りたい方、勉強したい方は良いと思います。 学校は通いやすいところにあるので、良いです
    • 講義・授業
      普通
      講義は文学なので、文字を見たり、黙々と話を聞いたりするので、眠くなってしまうことも多々あります。でも、自分の好きな分野で興味があれば大丈夫です
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは入ってなかったのでわからないけれども、入ってる人はとても楽しそうでした。授業よりも深く細かく知れるのが特徴です
    • 就職・進学
      良い
      就職先も幅広く、自分の好きな道にいくことができます。学校の教員だったり、本に携わることだったり、自分次第で道が広がります
    • アクセス・立地
      良い
      場所も良いところにあるので、 学校の帰りにいろんなところによることができます。 授業の合間に買い物などもできます
    • 施設・設備
      良い
      文学は設備などあまり利用しませんが、図書室などは充実していると思います。 その他は歴史がある感じです。
    • 友人・恋愛
      良い
      学校生活は自分次第です。 有意義な生活を送るかは自分です。 バイトに力を入れる人もいたり、勉強を頑張る人。 様々です
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本文学を細かく勉強しました。 好きな詩人について知れたので良かったです。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      高校の教員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      自分の好きな分野の教員になりたかったから
    • 志望動機
      日本文学が好きで、深く知りたかったから。 将来、学校の教員になりたかったから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      様々な分野を勉強しました。 歴史についても深く勉強しました
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:183679
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      民俗学を「伝承文学」として、文学の一部として学べるのはここしかありません。フィールドワークもできますし、学内に蓄積された豊富な資料でより自分の学問を深めていくこともできます。教授も面白い人揃いです。校舎は新しくとてもきれいで、毎日清潔な気持ちで勉学に励めます。教職課程は特にサポートが充実しており、教職ゼミに在籍すれば同じ目標を持った仲間たちに出会えます。
    • 講義・授業
      良い
      豊富な資料で自分の学びたいことの入り口がどんどん提示されます。あとは自分次第です。どんどん質問したり、図書館でさらに深く調べたり、自分だけの学びを深めましょう。同単位の講義でも教授によって内容が様々なので、ぜひ色々見比べて自分に合ったテーマの講義を取ってください。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      分野の研究・専門的な知識は言うまでもなく、卒業論文にあたって、ゼミでの指導をとても丁寧にしていただきました。ただ、どんな学問でも同じだと思いますが、教授におんぶにだっこではろくなものにはなりません。教授に提示された学問の入り口を自分でしっかり広げて深めていける人でないといけません。
    • 就職・進学
      良い
      教職に関しては、「教職ゼミ」という教員を志す人専用のゼミがあります。志願書の描き方から面接まで、とても丁寧に指導を受けることができますし、卒業後もサポートを受けることができます。
    • アクセス・立地
      良い
      渋谷の繁華街のちょうど反対側にある学校です。渋谷駅から歩いて10~15分程度、徒歩で十分行ける範囲内です。東口からバスも出ているので、歩きたくない人はそちらを使うと良いです。周囲に神社が多いのも、心休まっておすすめです。
    • 施設・設備
      良い
      新しい校舎なのでとてもきれいで清々しい気持ちになれます。特に図書館は膨大な蔵書と資料で何時間いても飽きません。講義の空き時間に図書館に行っては十冊以上本を読む生活でした。
    • 友人・恋愛
      良い
      自分はとにかく伝承文学を学びたくて行ったので、学友と交流する時間よりも、学問にあたっていた時間が多かったです。何がしたいかによりますが、もちろん友達と交流もできますし、学問がしたければ熱中できますし、いい環境です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      私は文学部日本文学科の伝承文学専攻でした。民俗(民話伝承・民俗祭祀等)について、十分専門的な知識を得ることができました。教授のフィールドワークにご一緒させていただいたこともあります。とにかく学べることが多いので、自分のやりたいことをひとつ持っていた方がいいでしょう。
    • 所属研究室・ゼミ名
      新谷ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      民俗文化について、民話・祭・地方文化の区別なく、色々なメンバーが集まっていました。教授には卒論の方向性などについてとても丁寧に指導していただきました。私が在籍していたころは卒論合宿があったおですが、今はないようです。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      教員志望
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      現在は採用試験にチャレンジしながら、非正規で学校現場で働いています。
    • 志望動機
      伝承文学(民俗学)を文学の範囲で学べるのが國學院大學しかなかったため、ここ一本で志望していました。文学部で民俗学を学べるので、教職課程を一緒に取るときは国語の免許を取ることができます。それも込みで志望していました。どうしても国語の免許がほしかったので…。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく受験教科(国語・社会・英語)を必死に勉強していました。過去問も何回も解きなおしました。
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:180367
323281-290件を表示
学部絞込

國學院大學のことが気になったら!

リスト追加済み
パンフ送付先入力へ

基本情報

所在地/
アクセス
  • 渋谷キャンパス
    東京都渋谷区東4-10-28

     JR山手線「恵比寿」駅から徒歩17分

     東京メトロ日比谷線「恵比寿」駅から徒歩15分

電話番号 03-5466-0111
学部 法学部経済学部文学部神道文化学部人間開発学部観光まちづくり学部

國學院大學のことが気になったら!

リスト追加済み
パンフ送付先入力へ

この大学のコンテンツ一覧

このページの口コミについて

このページでは、國學院大學の口コミを表示しています。
國學院大學はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  國學院大學   >>  文学部   >>  口コミ

偏差値が近い首都圏の私立文系大学

学習院大学

学習院大学

55.0 - 57.5

★★★★☆ 4.13 (1116件)
東京都豊島区/JR山手線 目白
工学院大学

工学院大学

52.5 - 57.5

★★★★☆ 3.72 (295件)
東京都新宿区/都営大江戸線 都庁前
東京理科大学

東京理科大学

42.5 - 62.5

★★★★☆ 3.88 (1308件)
東京都新宿区/JR中央・総武線 飯田橋
東洋大学

東洋大学

42.5 - 57.5

★★★★☆ 3.89 (2260件)
東京都文京区/都営三田線 白山
武蔵大学

武蔵大学

52.5 - 57.5

★★★★☆ 3.98 (410件)
東京都練馬区/西武有楽町線 新桜台

國學院大學の学部

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。