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國學院大學
國學院大學
(こくがくいんだいがく)

私立東京都/恵比寿駅

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偏差値:50.0 - 57.5

口コミ:★★★★☆

3.97

(847)

文学部 口コミ

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★★★★☆ 4.11
(323) 私立大学 300 / 1875学部中
学部絞込
323211-220件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2020年11月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部史学科の評価
    • 総合評価
      普通
      立地としても通いやすく、施設も綺麗で満足しています。 ただ大学の敷地がそこまで広くないので、他の大学と比べると狭さを感じる可能性もあります。
    • 講義・授業
      良い
      歴史学に対する専門的な講座はもちろんのこと、日本でも数少ない神道系大学のため、他の大学では学べない講座も数多く揃っています。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      一言に歴史と言っても、様々な時代があります。 3年になると、学びたい時代ごとのゼミに所属し、より専門的な知識を学ぶことができます。
    • 就職・進学
      普通
      史学科を含めた文学部では、教職課程を履修する生徒も少なくありません。 通常の講義とともに、教職課程も無理なく履修できるサポート体制が整っています。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は渋谷駅になります。 徒歩以外に都バスでも通うことが可能です。 大学の周りには様々なジャンルの飲食店があるので、空き時間に通うことも可能です。
    • 施設・設備
      普通
      資料を多く取り揃えた図書館や、無料で訪れることが出来る博物館があります。
    • 友人・恋愛
      良い
      ゼミだったりサークル・部活動を通じて、友人を作る人が大半です。 長期休みに合宿に通うなどして、気の合う仲間を作ることができます。
    • 学生生活
      良い
      毎年、文化祭は盛り上がっていると思います。 旬の芸人さんを呼んだお笑いライブが、特に人気です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1~2年生では、時代を絞らずに必須科目を履修していきます。 その中か自分で掘り下げていきたい時代を見つけ、3年~ゼミで集中的に学んでいきます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      旅行業界→広告業界
    • 志望動機
      元々、社会科の教員免許を取得希望でした。 社会科のなかでも特に歴史に興味があったため、史学科に定評がある國學院大學を選びました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:706413
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      私学の中では全国トップクラスの学科だけあって、史料の数や専門家の面々に充実感があり、研究テーマをより深められるから
    • 講義・授業
      良い
      時代毎、地域毎の歴史に精通した専門家による講義が行われる為。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年の前期からゼミが始まり、自分が研究したいと思える事案が徐々に定まっていく過程で、その専門家の協力を得ながら作業を進められる為。
    • 就職・進学
      普通
      自身はサポートを受けたことがなかったが、周囲にはそういった人間がいた
    • アクセス・立地
      悪い
      都心のわりには駅から遠くて不便に感じたが、閑静な土地柄は良いと感じた
    • 施設・設備
      普通
      地下何階にも及ぶ資料施設は魅力的だが、パソコン台数が少ない為テスト期間前の混雑が酷い
    • 友人・恋愛
      普通
      例え日本史という同じジャンルでも、研究テーマは多岐に及ぶから
    • 学生生活
      良い
      イベントはそんなに充実してるとは思えないが、サークルはそれなりだと思う
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      歴史学科とはいうものの、まずは英語や第二国語の語学から入り、そこから歴史の勉強が始まる
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      運輸業
    • 志望動機
      以前より歴史の中でも特に世界史に興味があり、より一層そのテーマを深めたいと思ったから
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:537820
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2018年11月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部外国語文化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      文学にたいしての資料はたくさんあり、文学を学びたい人にはオススメ。
      外国語を学ぶには、不向きかも?と思う
      渋谷にありますが、かなり歩きます。遊ぶのには、反対側なので、渋谷だから遊べる。と思ったら大間違い笑
      授業はかなり厳しいです。その分、しっかりとした知識が嫌でも身に付きます。
      文学に興味がないと4年間苦痛でしかなくなるので、良く考えてから決めることをオススメします。
      外国語を学びたい人は、提携校があるので、留学も可能です。学校の授業だけだと、外国語、と言うものだけだと不十分になるかな、と。
      よっぽど自分でがんばらない限りは、上達しないです。(どの学部に、学校に入ってもですが。)
      自分が何をやりたいのか、どうなりたいのか、やりたいことが、実現できるのか、考えてから決めることをオススメします。
      でないと、就職するのにも苦労している人をたくさんみました。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      サービス業界
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:484239
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 1| 学生生活 2]
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    文学部日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      資料の量や、教授の数や時代の幅などとても広く・多くあり、研究熱心でいい大学だと思います。特に日本文学科は勉強したい時代などを担当する教授がいないと勉強できませんが、大概いるので安心して好きな研究ができます。
    • 講義・授業
      良い
      比較的自由に他の学部の単位を取ることができるので、教養科目は少ないものの自分で教養を広げることも可能です。ただ、授業が普通に難しいので自分で勉強する気のない人には難しいと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究会が充実しているので、1年生から研究を行うことが可能です。研究室ごとにあるので、教授がしっかり指導してくれます。
    • 就職・進学
      良い
      就活に力を入れているので、普通の大学に比べてサポートはしっかりしていると思います。
    • アクセス・立地
      普通
      渋谷駅・恵比寿駅・広尾駅全ての駅から大体同距離です。しかも坂の上にあるので結構通学は大変です。
    • 施設・設備
      普通
      図書館が充実しているので、探している書籍は大概あります。ただ、他の学部関連の資料になると(文学・史学以外)なかなか資料の量は少ないかと思います。
    • 友人・恋愛
      悪い
      たいへん硬い校風と、研究に本気の点からサークル等に入らないとなかなか友人ができないと思います。
    • 学生生活
      悪い
      自治会(左翼)が本気で企画するので大して盛り上がりません笑。また、学校が学祭をあまり盛り上げないように本気を出しています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      自分で勉強したい人に対してはとても門戸が開かれた大学です。そのような校風ゆえ、自立する能力が高まるとともに、課題発見力がとても高まると思います。 ベーシックには、1~2年生で基礎科目、3~4年生では発展(研究)を行います。
    • 就職先・進学先
      上場インターネット企業
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:492263
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      日本文学、日本語学、伝承文学と三つ専攻があり、一年では概要を学び専攻を決める。
      二年生から専攻が中心となってくるので、慎重に選ぶことをお勧めします。
      学科の雰囲気は全体的に落ち着いているので、自分のペースで学べると思います。
    • 講義・授業
      良い
      履修の組み方はガイダンスがあるのでよく聞いて、分からなかったら相談できるところもあるので利用してください。
      履修が単位に直結するので、よく確認して行うことが大切です。
      講義中の雰囲気は講義によってさまざまです。大人数だと後ろの方は話し声や携帯をいじっている人もいるかと思うので、落ち着いて受けたい人には前の方に座る事をおすすめします。黒板も見えやすいですし、資料も早く受け取れるので良いと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミではなく、演習ですね。
      演習は二年生から履修します。
      興味のあるテーマを選ぶこと、また指導の先生との相性などよく考えてから履修してください。
      履修した演習を大事にして、卒論に繋げていってください。
      私は三年間同じ先生の演習を履修し、卒論も指導していただきました。
    • 就職・進学
      普通
      三年生からガイダンスや説明会があるので、積極的に参加して早いうちから少しずつ準備を始めるのが良いと思います。
      キャリアサポート課があるので、分からない事や困った事があったら聞きにいってください。
      正直に言うと、キャリアサポート課は入りにくかった思い出があります。
      あくまで私の印象ですが、やさしく受け入れてくれる雰囲気より、厳格さの方が強かったです。
      黙っていても助けてもらえる訳ではないので、とにかく動くことが重要だと思います。
      ひとりひとりに対してきめ細やかなサポートは期待しないでください。
      サークルなどに入っていると、先輩からアドバイスをもらえたり、就活におけるリアルな話が聞けたりするのではないでしょうか。
      私の友人や先輩は数人進学しました。
      進学するのであれば試験があるので、先生とよく相談してみてください。
    • アクセス・立地
      良い
      渋谷なのでアクセスはとても良いと思います。
      ただ、駅からは15分程歩くので電車を降りてから歩く時間も見積もって、遅刻にならないよう注意してください。
      大学の周辺は住宅や他の学校があり、閑静で環境は良いと思います。
      私は駅と大学の往復で終わってしまいましたが、渋谷なので遊ぶには困らないでしょう。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは渡り廊下で建物が繋がっているので移動しやすいと思います。
      教室はきれいな方だと思います。
      図書館はおすすめです。落ち着いて作業できると思います。
      試験前はやたらに混むので、それを見越して早く動く事をおすすめします。
    • 友人・恋愛
      普通
      これに関しては、人それぞれとしか言い用がありません。
      友人を作るならサークルが手っ取り早いでしょうが、入ったからといって自分と仲良くなれる人がいるかどうかは分かりません。
      自分の雰囲気とサークルの雰囲気が合う所に入るのが良いと思います。(もちろん興味のあるサークルで)
      専攻が同じでよく同じ授業を履修していて仲良くなることもあると思います。
      無理に友人を作る必要もないと思います。
      私は基本的に人と合わせて履修を組んだ事がなく、大学ではたまに友人とお昼を食べたり話したりする以外はずっと一人でいました。
      しかし、一人で気楽に過ごせるのは本当に楽しかったです。
    • 学生生活
      普通
      絶対参加するものの他に、強制ではないものに参加すれば結構充実していたと思います。
      ただこれはサークルによりけりなので、あまりはっきりしたことは言えません。
      アルバイトをしている人は多かったです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は日本文学、日本語学、伝承文学の三専攻の概要と体育、英語などの必修科目が主です。
      必修科目は進級に関わるので着実に取る事をおすすめします。
      再履修はとても面倒なので一回で取った方がよいです。
      2年次は専攻の授業や他の必修科目、選択必修など授業に幅が出てくると思います。
      3年次は人によってはぽつぽつ全休の日もあるかと思います。資格の講義がある場合は全休はなかなか厳しいです。(履修の仕方によりますが)
      授業も奥が深くなっていくと思います。
      4年次は計画的に単位が取れていればほとんど授業はなくなります。就活と卒論に勤しんでください。くれぐれも無理はせず。
      卒業論文は三年次から準備が始まります。提出する書類にくれぐれも締め切りに遅れないよう注意してください。
    • 就職先・進学先
      決まっていない。
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    投稿者ID:427428
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      この大学に入って学びたいという強い意欲のある人にとっては、とても良い大学だと思います。また、大学そのものの雰囲気が自分に合う人にとっては素晴らしい環境だと感じます。
    • 講義・授業
      良い
      単位の取りやすいものを選ぶのではなく、自分が学びたいと思った授業を取ることが重要です。課題は授業にもよりますが、そこまで多くはなかったと記憶しています。講義中の雰囲気は全体としては良い方だと思います。大教室での授業は人数が多いので、多少目につくようなこと(話声やスマホをいじっているなど)もあるかと思いますが、前の席で受けていればそこまで気にならないと思います。単位は四年間を通してどのように取っていくか、一年生の時に見据えておくのが望ましいと思います。履修については説明がありますが、心配なことがあれば履修期間に相談を受け付けているので相談してみてください。人気の講義は抽選に落ちることもあるので、落ちた場合のことも考えて履修を組む方が良いです。(この点は学生の不満でよく挙がっていました)
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私が所属していた学科では、演習科目がゼミの代わりのような感じでした。演習科目は説明会があるので、しっかり参加して自分に合うものを選ぶようにしてください。卒論は書類の締め切りに注意して、計画的に進めるようにしてください。卒論をみてもらう先生の演習科目をとると相談しやすいと思います。
    • 就職・進学
      普通
      3年生から本格的に就活に関する講座や説明会などが開催されるので、積極的に参加することをおすすめします。相談事があれば、キャリアサポート課で面談をお願いすると落ち着いて問題が解決できると思います。進学した人を何人か知っていますが、大学院で学びたい意欲があれば、進学するのも良いと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅が渋谷駅なので、交通の便はとても良いと思います。ただ、駅から大学まで普通に歩いて15分~20分ほど(個人差はありますが)かかるので、駅から近い方が良いという人には微妙な距離かもしれません。歩くのが嫌な人は大学前に停まるバスをおすすめします。大学の周りは小学校や高校、住宅などがあり、基本的に静かで落ち着いています。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスはそこまで大きくないので、全体的に移動しやすいと思います。図書館は蔵書が多いのでさまざまな本に出会えます。課題や試験前は図書室が賑わっています。時間帯によって席がとりにくいこともあるので、調べものは計画を立てて早いうちから進めることをおすすめします。私は大学でひとりでいることの方が圧倒的に多かったので、図書館や空き教室にはお世話になりました。おかげで自由で充実した時間が過ごせました。
    • 友人・恋愛
      普通
      学内の友人は、主にクラスやサークルでできると思います。全体的に落ち着いた人が多く(学部や学科にもよります)、まったりとした友人関係が築けるのではないかと思います。サークルに入った場合、休み時間などに部室で過ごすことが多ければ、先輩や後輩とより交流がもてます。
    • 学生生活
      良い
      私が所属したサークルは、年に参加する行事がいくつかあったので、特定の時期はそれなりに忙しくなりました。大学の文化祭は毎年賑わいがあります。学外の活動は、自分で情報を集めることが重要になると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次:必修科目が多いので、時間割が決まっている講義が多いです。専攻を決めるために、全体的なことを学んでいきます。二年次:必修選択科目が多くなります。演習科目をこの年次から履修します。三年次:必修(選択)科目を取り終えていれば、かなり自由に取りたい講義を履修できると思います。四年次:この時点で残りの単位は演習と卒論を残すのみになっているのが理想的です。演習がある日に取りたい講義を履修して息抜きしたり、何もない日にあえて授業を取り大学に行く日を作れば、そのついでに卒論を進めたり進路の相談をしたりできると思います。卒論:三年次から少しずつ作業が始まります。テーマ探しを早い段階から始め、本格的な調査に入れるようにしてください。書き始めればなんとかなります。とにもかくにもテーマを決定するまでが一番大変なので、卒論のテーマにできそうだなと思ったことは普段からメモをとり、先生に相談してみてください。
    • 就職先・進学先
      決まっていない
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    投稿者ID:408979
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2017年06月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 1| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部中国文学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      中国文学科と言ってもメインは中国の古典文学(論語、詩経、三国志、漢書etc)ですので中国語を勉強したい、現代中国文学を読みたい人は外国語文化学科へ進む事をおススメする。國學院大學の中でも教員の厳しさは群を抜いて高く、授業に遅刻や無断欠席、授業中に居眠り、飲食、スマホを操作する行為は全般禁止で守れない場合は説教の末途中で退席させられて単位取得がほぼ不可能になる。更に先生によっては予習や復習が出来ていないと叱責されたり、紙の辞書を強制で持参して受講するのが毎度で忘れると又叱責される。酷いとあくびをしただけでも怒られる。学科の問題点として学科の人数が少ないので必修のコマがほぼ指定されて他に受けたい授業とコマが被ると泣く泣く諦めざるを得ない。他にもグループワークと称して他の学生と連携を図る授業も多くコミュ障の学生は苦痛でしかない。断言するのはここは大学では無く一つの会社と捉える方が無難であろう。
    • 講義・授業
      悪い
      授業に関しては担当する先生によって偏りが激しく、先生の研究している物を学生は受ける事となる。とある演習では毎回学生が指名されるのであるが下調べして授業に挑まねばならず、発言してポイントを8点分稼がねばならない。しかもそれで単位獲得では無く、最終授業時にテストを行うのでそのテストを受ける権利が得られるだけである。工具書の通りの答えではポイント獲得は難しく、難解な解釈の読解を強いることもあって下調べと調査は必須。この他の授業もテストは大抵持ち込み出来ず論述が多い。酷い先生だとレポートを課した挙句テストも実施して当然持込不可なんて授業もあります。必修でレポート評価の授業なんてありません。しかもいい加減なことを書けば問答無用で落とされます。教職や司書の課程を泣く泣く諦めた友達も多く、この学科で必修+課程とダブルでこなすのは無謀です。更に留学などにも非積極的で単位交換が出来ない為に日本で再履修するなんてことも多々あったそうです。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミといっても文学部全体でゼミは無く、研究会という扱いでくくられます。勿論参加しても単位は出ません。単にコミュニティーか先生への売名で参加している以外他にありません。年に1回外部等から研究者を招いて発表する大会と年明けに互礼会なる催しがありますが、これらは単に学生のイベントでなく先生への接待、いわゆるコンペなので苦痛でしかありませんでした。参加学生は運営から式の運びまで行動していますが全てボランティアです。これが会社同然という所以の一つです。
    • 就職・進学
      悪い
      年に1度学科の先輩が就職に関したフォーラムを開催してくださりますが、単に話を聞くのみで実践的なアクションはしてくださいません。その後の就職活動は自己責任、放置です。毎年留学や大学院への進学等で就職率はあまり良くない上に学科のイメージで全員中国語が堪能と思われがちだが、2年までに中国語の必修は終了して後は自分で履修する形ですので大して中国語を話せない学生が大半です。むしろ中国語が堪能な学生は皆無に近いです。
    • アクセス・立地
      良い
      渋谷という土地柄なので交通アクセスは良い。更に近隣には下北沢や三軒茶屋、足を伸ばせば二子玉川、吉祥寺などオシャレな町が軒を連ねているので買い物には便利です。
    • 施設・設備
      良い
      渋谷・たまプラーザの図書館は首都圏の大学の中でも所蔵が多く、工具書も数多くありますので読書、調査にはうってつけです。校舎もしばしばテレビのロケが行われている程キレイで食堂も首都圏の大学で最も美味しいと評価された程施設は申し分無いが、都心ならではであるが如何せん狭いのが玉に瑕である。
    • 友人・恋愛
      普通
      男女問わず重度のコミュ障が多い。
    • 学生生活
      普通
      世間一般で言う華のキャンパスライフがおくりたい人には断然不向き。学生生活は文章を読むことだけで4年を費やしてしまった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      論語、文選、詩経、楚辞、唐宋の詩集、中国文学の変遷・・・
      これらの中国文学を徹底的に叩き込む。追加程度に中国語を学ぶ。
      3年で卒業論文のテーマを決めて、先生に指導願いを直談判しに行く。
    • 面白かった講義名
      川合教授の文選演習
    • 面白かった講義の概要
      京都大学名誉教授の考え、文学とは何か、型に囚われない考え方を文選という作品集を通じて提唱してくださった素晴らしい先生でした。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      出版社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      文学で生計を立てるとなると文字に触れる職業以外に選択肢が無かったため。
      兼ねてから出版業界には興味があったことも一つでした。
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    38人中20人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:353202
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部外国語文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      外国語の勉強をしっかりやらされる大学でした。英語はともかく第二言語も3年間は履修しないといけないので、結構大変でした。ただし、勉強の分だけ学力が伸びるので、やって損はないと思います。他にも史学科や日本文学科の授業もオープン科目として取れるので、幅広く学べる学校だと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      渋谷駅からの行き方がちょっと大変かもしれません。バスがありますが、毎回170円かかってしまうので、みんな歩きで行ってましたね。渋谷駅から歩いて10分くらいですが、途中坂があるので1限目からある人は結構キツイと思います。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスはすごーく狭いのに、施設はめちゃくちゃ綺麗です。WiFiもほとんどの建物で通ってます。ただ食堂に数が少ないので昼になると席の争奪戦と化します。一階の和食食堂は都内でも美味しい学食屋さんとして人気で、特にうどんが有名です。冷やで注文するとコシのあるうどんがいただけます。値段も安いのでよく食べていました。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      大学院
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:346099
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 4| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      他の学校と比べて日文の先生の人数が特に多いと思います。授業の選択の幅が増えますし、多様な分野を学ぶことができます。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は渋谷、表参道です。これでもか!というくらい都会だと思います。しかし、渋谷の中でもヒカリエ側の、109などとは逆の方面です。なので、渋谷に通っていると言うと、青学?と聞かれることが多いと思います。悲しいです。渋谷の明治通りには沢山飲食店が連なっているので、お昼の選択の幅はむちゃくちゃ広いと思います。学校近くのハンバーガー屋さんが特にオススメです。ですが、大抵の生徒は持参したお弁当や、コンビニごはん、それから学食で昼食を済ませていることが多いです。学食の油淋鶏やうどんはとても美味しいので、入学しなくても食べにきて欲しいと思います。それから、学校の図書館の蔵書がとても多いです。日文系の資料が渋谷キャンパスは豊富で、児童書や心理関係はたまプラーザにあるキャンパスが蔵書していますが、それも取り寄せて2.3日程度で取り寄せることができます。
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    投稿者ID:344059
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2017年04月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 -| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部外国語文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      外国語の先生に語学を教えてもらえたり、留学生と交流もできます。留学に行った先で単位を取ることもできます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      私の学科はゼミに入るか入らないか選択できます。卒業論文も書く書かないは自分で選択できますが、書かない場合はプラスで8単位取得することが必須です。
    • アクセス・立地
      良い
      渋谷にキャンパスがありますが、スクランブル交差点の反対側にあるのですんなり登校できます。学校帰りも充実するのでオススメです。
    • 施設・設備
      良い
      去年新しい館が建ちました。全体的に綺麗な建物ですし、施設も充実しています。博物館も持っていて、図書館には他では手に入らないような書籍も読むことができます。
      学食はどのメニューも美味しいです。一階と二階にそれぞれ学食がありますが、売っているものが違うので日によって使い分けるのも楽しいと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      友人関係は良好です。語学のクラスは比較的少ない人数で行うので仲良くなるのも早いですしみんなでご飯に行ったり、卒業しても定期的に遊ぶような仲です。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      大手企業
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    投稿者ID:339046
323211-220件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 渋谷キャンパス
    東京都渋谷区東4-10-28

     JR山手線「恵比寿」駅から徒歩17分

     東京メトロ日比谷線「恵比寿」駅から徒歩15分

電話番号 03-5466-0111
学部 法学部経済学部文学部神道文化学部人間開発学部観光まちづくり学部

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