みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  國學院大學   >>  文学部   >>  口コミ

國學院大學
國學院大學
(こくがくいんだいがく)

私立東京都/恵比寿駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:52.5 - 57.5

口コミ:★★★★☆

3.97

(870件)

文学部 口コミ

投稿する
★★★★☆ 4.09
(330件) 私立大学 347位 / 1891学部中
学部絞込
全330件 191-200件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2019年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部外国語文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      楽しく4年間過ごせました。わたしは教職も取ってたけど、教職の友達もできたし、学科の友達もできた。大学生活を遊んでパリピに過ごしたい子には向いてないけど、そこそこ真面目に勉強して、楽しく過ごしたい子にはうってつけ。
    • 講義・授業
      良い
      ほとんどが少人数制の授業ですし、学科自体も人数が少ないので面倒見がいいと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私は高橋昌一郎ゼミに所属していて、就活の情報などを交換しあえました。他の先生に卒論を見てもらっていた子も、みんな満足していました。
    • 就職・進学
      良い
      グランドスタッフになりたいと言って頑張っていた子もいるし、外資に行った子もいる。就職センターのサポートもいいけど、周りの子の情報も有効活用できる。
    • アクセス・立地
      普通
      駅から15分かかるけど、渋谷駅だし、雨の日は目の前に止まるバス使えばいいし、楽です。寄り道もできるけど、ヒカリエとか恵比寿方面だから、比較的うるさくなくて私は好きです。
    • 施設・設備
      良い
      トイレとかきれいだし、教室もきれいだと思います。TOEICの受験でいろんな大学にいくけど、國學院が一番きれいな気がする。
    • 友人・恋愛
      良い
      女子対男子が7:3くらい。でもみんな女子女子してるわけじゃない。でも、第二外国語でフランス語取る子はザ女の子って感じだし9割女の子しかいない。ドイツ語取る子は、男子も女子も半々かな。チャイ語は、さっぱり系の子が多かった。男の子と女の子みんな仲良いし、パリピとか陰キャの境目がない。
    • 学生生活
      良い
      いわゆるかなりヤバめなサークルは無いと思う。酒飲みすぎて救急搬送とか、そういう頭のイカれたサークルはない。でも、あな研は昼休みにわざわざ教室来てなんかやりはじめるから迷惑かな。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年はみんな同じことやるけど、2年から外国文化コースとコミュニケーションコースに分かれる。コース選択ミスったなあって思っても、なんかの授業が取れないわけじゃない。わたしは文化コースだったけど、英語の会話とか語学メインにやりたい子はコミュニケーション行った方がいいかも。文化に触れたいけど英語もやりたいって子は文化コースおすすめ。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      高校教員。
    • 志望動機
      大学でも英語がやりたかったから。あと、教職の國學院ときいていたから。
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:576259
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2019年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部哲学科の評価
    • 総合評価
      良い
      穏やかで落ち着いた人が多くてよかった。学びたいことに対して教授も友人も協力的だった。
      哲学科はそんなに単位取得が大変な学科ではないものの、単位ギリギリだったり留年したりする人の割合は比較的多いと感じる。
      一方真面目な人は4年生で院の勉強を始めたりする人も多く、それぞれのペースで進めることができるとも言える。
      哲学系に行く場合は精神を病まない程度の緩さが大事。
    • 講義・授業
      良い
      (単位取得的に)重いのも緩いのも、興味深い授業は多かったと思う。
    • 就職・進学
      悪い
      企業説明会や就職サポートはあるが、教職や公務員志望が多いからか一般企業を目指す人は個人でどれだけ動けるかが大事
    • アクセス・立地
      良い
      駅から遠いが渋谷なのでアクセスはいい。渋谷でも駅も通学路も騒がしかったり汚いところはない
    • 施設・設備
      良い
      とても綺麗。5号館の屋上が空きコマで休憩するのに居心地良かった。
    • 友人・恋愛
      普通
      学部によると思う。文学部では授業で?みたいなものはなかった。友人関係は最初に構築されたものか、サークルで、という感じだった。
    • 学生生活
      悪い
      サークルは少ない。知名度も低いため文化祭もイマイチ盛り上がらない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      哲学史、西洋美術史、日本美術史、東洋美術史、美学、心理学、民俗学等
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      大手webマーケティング会社の総合職
    • 志望動機
      自宅から通える圏内にあり、美大ではなく座学で美術史が学べる大学
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:575691
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部外国語文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      全体的にとてもいい環境で学生生活をおくれた。しかし、自分がどのような学びをしてどうなっていきたいのかをしっかりと考え生活していかないと、他の学部より厳しいために留年、退学していく友人を多くみてきたため。
    • 講義・授業
      良い
      学科以外の授業が多く選択できる。また、資格取得を目指した講義を幅広い分野で開講しているため、主専攻の分野以外も深い理解を伴う学びができる。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      文学部の教授はとてもハイレベルでニッチな研究をされている方が多いため、その分野に興味を持てた生徒はぐんぐん学ぶ力を活かせる。また、文学部はゼミが選択制であるため、強制的に好まない勉強をさせられる必要がない所も良いと思う。
    • 就職・進学
      良い
      外国語文化学科の生徒は多くが航空系や旅行、接客業など学科で学んだことやその性格に合った業界をみていたので、その業界に関してはサポートも厚かったように思える。私は建材メーカーや商社等をみていたので、あまり使える情報は得られなかった。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄りは渋谷、表参道と利便性もよく周りに遊ぶ所も豊富なので良かったが、どの駅からも徒歩20分ほどかかるのが大変だった。総合的に見れば、学業と私生活の両方を充実させられる場所でとてもよかったと思う。
    • 施設・設備
      良い
      歴史は古い学校であるが、対照的に建物はコンクリート打ちっ放しの近代的なものであり、在学中にも新館が出来てとても気持ち良い学生生活をおくれた。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルや部活動が活発であったり、コミュニケーションをとる授業が多くあったため、多く知り合いができるいい環境であった。
    • 学生生活
      良い
      研究が好きな生徒が多くいる学部なため、スポーツ以外にも学習系のサークルが充実しており、インカレ、学内のサークル問わず、本格的な活動ができる環境があった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      入学時に文化か語学コースを選び、必修科目を受講する。その他必ず取らなければいけないのが神道の授業で、全て最初の2年間ほどでフルに単位を取れば、3年開講の必修を受講するのみになる。さらに卒論を選択しない人はその分多くの授業をとる必要があるが、3年生の後半から卒業まで一度も学校に行かないこともできるのではないか?
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      建材の専門商社 営業職
    • 志望動機
      日本語教員になるのが夢であり、副専攻でその資格を取得できる学校であったから。また、立地もよかった。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:537413
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学習面ではかなり力を入れているものの、それ以外の就職サポートやイベントといった大学生活で重症なものについてはまだまだ他大学よりも劣っている
    • 講義・授業
      良い
      日本の歴史の分野においてはかなりのエキスパートの方々がそろっており、書籍などを始め図書館の充実度では一番だろう
    • 研究室・ゼミ
      普通
      大学4年次から卒論を目的とした授業が始まり、それまでは、ある程度カリキュラムが決まっているため、それ以外の分野に溶け込めないのが難点
    • 就職・進学
      良い
      文学部や教育学部では、教員になる人が圧倒的に多いため、進路ノサポートが充実している一方で、一般企業のサポートはかなり劣っている
    • アクセス・立地
      良い
      渋谷駅からかなり近く、大学生活を送る上では良い。また、キャンパスもきれいで都会とは思えない
    • 施設・設備
      良い
      図書館の設備がかなりよく、他大学で揃わない文献・書籍もかなり多く扱っているため、いちいち他大学までいって資料を集めなくても、揃う点が良い
    • 友人・恋愛
      普通
      当大学は硬派は学生がかなり多く、ラフな関係を作れないのが難点である
    • 学生生活
      悪い
      青山大学や早稲田大学のようなユーモアなイベントがなく、地味なものが多いため、つまらない
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次・2年次には。日本や外国の歴史・考古学について一通り基礎的な分野を学ぶ。3年次からはそれぞれ興味ある分野を選び、ゼミ形式で興味あるものを学び、学んだ内容を卒論として発表する
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      JR東日本株式会社
    • 志望動機
      もともと歴史に興味があり、大学で学んだものを活かして、博物館や美術観といった学芸員になりたいと思ったから
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:538126
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2019年01月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部中国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      本学科は、中国古典の理解・中国語運用能力の向上・漢字情報処理技術の習得を基幹としており、この基幹に沿って必修科目が組まれています。また、教授陣も充実しており、古典文學・民俗学・近現代文學と幅広く学修することができるのが特徴です。そのため、研究会も、漢代・唐代・宋代・現代・民俗と幅広く、自分の研究したい分野に特化して研究を進め、深めることが可能です。加えて、中国留学も可能なため、本人のやる気次第で充実した学生生活を送ることができます。就職活動の実績は、群を抜いて高く、公務員や金融などにも多数内定を頂いています。他にも、大学院に進学する者もいます。就職する際のサポートも、キャリアサポート科、教職センター、各学科の先生方が親身に面倒を見て下さります。このように恵まれた環境下で学問と向き合うことができる大学だと思っています。
    • 講義・授業
      良い
      本学科の講義は、中国古典読法1~3で訓読の基礎を固め、中国文学入門、中国文学通史、中国文学概説などで網羅的に中国文学に関する知識を身につけます。また研究上必要となるであろう中国古典文学(『論語』・『詩経』・『楚辞』・『文選』etc...)を丁寧に読解していくので、「文学を読むとはどのようなことなのか」、「古典の価値はどこにあるのか」など深く考えることができると思います。とある評価に、「教職や司書の課程を泣く泣く諦めた友達も多く、この学科で必修+課程とダブルでこなすのは無謀」とありましたが、私の周りではそのような事態に発展するような友人はいませんでした。無論、教職を諦める子はいましたが、それは介護体験や教育実習、講義の内容を通して、「私には向いていない」と感じ、納得して辞めていった者ばかりです。教職免許は主要免許である国語のみではなく、副専攻として、書道・司書・英語・中国語・社会科など習得可能です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミというよりは、研究会という形で括られています。総合評価でも記述したように、漢代・唐代・宋代・現代・民俗と幅広く研究会が設立しています。大会や互礼会などもあり、各研究会の発表、学内外の教授陣のご発表なども聞くことができ、ここでしか学べないものを学び得ることができるでしょう。
    • 就職・進学
      良い
      総合評価でも記述した通り、就職実績は群を抜いて高く、公務員・金融などから内定を頂いています。就職する際には、キャリアサポート科、教職センター、各指導の教授陣が親身に面倒を見て下さいます。キャリアサポート科では、内定を頂いた履歴書の開示や添削、相談など随時受け付けています。教職センターでは、教職支援企画として夏期講習、春期講習などを設け、一次試験から二次試験、それ以降の支援もして下さり、万が一その年の試験が不合格になったとしても、続けて支援を受けることも可能です。また、中国文学科として年に一度就職フォーラムを開催して下さり、中国文学科の合格者に体験記を聞くこと及び質問することができます。このように充実したサポートを受けることができます。
    • アクセス・立地
      良い
      立地が渋谷ということもあり、交通アクセスは非常に良いです。また足を伸ばせば、恵比寿、原宿、新宿、三軒茶屋、六本木、などオシャレな町にも行けるので、遊ぶにしても、買い物をするにしても便利だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      渋谷・たまプラーザの図書館は首都圏の大学の中でも蔵書数が多いため、工具書や文献が揃っており、学問をするには申し分ない環境だと思います。また食事処も、二階の食堂、和み、カフェなどあるとともに、外部からのデリバリー販売もあるので充実しています。味も無論美味しいです。お昼は混むため、場所の確保が大変なことが惜しいところです・・・。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科の総人数が少ないのと講義でのグループワーク作業が相俟って、コミュニケーションを取る機会は多いです。そのため、他学科の方ともお話する機会があります。
    その他アンケートの回答
    • 面白かった講義名
      詩経演習
    • 面白かった講義の概要
      人間としての「純」な心を素直に感じることができる詩が多く、古典から人として大切なものを学び得ることができたと感じます。また、他の文献を開く中で、新たな発見ができることが楽しかったため。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      匿名
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      匿名
    この口コミは参考になりましたか?

    11人中8人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:499888
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部外国語文化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      授業の内容が思った以上に高校の延長の授業だった。もっとディベートなど語学力を鍛える授業内容にしてほしかった。 学生生活は雰囲気も良く楽しく送ることができた。
    • 講義・授業
      普通
      授業内容は語学力よりも文化を学習するものだった。 どちらかというと第二外国語の授業のほうが充実していた。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミはなかったからなんとも言えないが、教授によっては個人的に指導してくれたりと研究室には行きやすい環境だった。
    • 就職・進学
      普通
      就職活動をしていないからわからないが、免許取得の際によくサポートしていただいた。
    • アクセス・立地
      良い
      渋谷だからというのが大きいが駅から遠いのが難点。バスが出ているのはありがたい。ただもう少し本数を増やして欲しいというのが本音。
    • 施設・設備
      良い
      校舎自体がとても綺麗だったから過ごしやすかった。だが卒業間際に学習スペースが減ってしまい残念だった。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科が大きくなかったから友達と仲良く過ごすことができた。部活が残念だったが学科の方で補えた
    • 学生生活
      良い
      校風にあったサークルや様々なサークルに力を入れている部活などあって良いと思う。イベントはわからない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      基本的に語学より文化。ただ第二外国語は語学の方が学べて楽しい。卒業論文は形態が変わって今は必修化になっているらしいがやっておくのに越したことはない。
    • 就職先・進学先
      武蔵野大学通信の心理学部に入学
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:494286
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部哲学科の評価
    • 総合評価
      普通
      幅広い分野を学べるのでその点ではかなり良いと思います。各分野に対して専門の教授がいるのでより深く学ぶこともできます。ただ学科全体としまして、他者との関わりが薄かったり集まりが悪かったりするので和気あいあいとしたい人には少し辛いかもしれません。
    • 講義・授業
      良い
      最初のうちは基礎から丁寧に教えてもらえるので問題ないと思います。徐々に専門的な内容の講義になってくるので自分にあったものを選ぶことでより充実してきます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      正直内容も雰囲気もゼミの担当教員によりけりです。最初に自分に合ったゼミを選ぶことができればその後は快適なのではじめが肝心です。私が行っていたゼミはゼミ生同士の繋がりはあまりなく、教員が積極的にこちらに呼びかけたりということもなかったので、何かしたいならこちらからアクションを起こさなくてはなりませんでしたが気持ち的にはとても楽でした。
    • 就職・進学
      悪い
      就職実績はよくわかりません。就職活動の時期になるとセミナーや説明会がたくさん開かれていました。メールでもそのような開催情報が届いたのでせっかくの期を逃すということはあまりないと思います。しかしながら私は就活サポート員との相性があまりよくなかったので就活に関してはあまり大学に頼るということはしませんでした。
      進学に関しては友人が何人か大学院に進学することになりました。院試の対策も教員がサポートしてくれるらしいです。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅が渋谷駅なので比較的交通の便は良いと思います。ただ駅から歩くと15分ほどかかってしまうので時間に余裕を持って行くことが大切です。一応バスも通っているみたいですが私は利用したことがないのでわかりません。歩きで来ている人の方が多い印象です。
      周辺環境は落ち落ち着いた雰囲気で悪くないと思います。
    • 施設・設備
      良い
      教員が教壇に立って講義するという形の講義室が多いです。そのためディスカッションにはあまり向いていません。
      また講義によるのですが人の多い講義だと教室が一杯になってしまうこともあります。
      その他の施設ですと図書館や博物館など結構充実していると思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      物静かで落ち着いた雰囲気なのでトラブルは起こりづらいと思います。大勢でわいわいするというよりも少人数で行動している人が多い印象です。
    • 学生生活
      普通
      サークルには所属していないのでなんとも言えません。文化系のサークルは真面目なところが多い印象です。
      イベントはあまり盛り上がっている感じがしないので行く気があまり起きませんでした。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は哲学の歴史といった基礎を、それ以降は自分の興味のある分野に関して自分で決めていくという形です。
      必修科目は哲学の基礎系科目、英語、第二外国語、体育です。
      哲学科は卒業論文必須です。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:431888
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 -| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      特に日本文学科の教授は各分野の専門家が揃っているため、自分の研究したい内容が多数選べると思います。また、様々な専門知識に触れることができるので、充実した学びになると思います。1年生の頃は基本的なことを学べる講義が必修のため、専門知識にそこまで富んでいなくとも、興味関心があればついていける内容になっていると思います。当たり前のことですが、高校とは違い、自ら働きかけることが重要になります。教授との距離は近からず遠からずといった感じですが、進んで相談に行くなどすることで、全面的にサポートしてもらえます。講義では堅そうな教授でも、研究室にお邪魔すると快く迎えてくださる方が多い印象です。図書館も充実してますし、勉強面では努力次第で十分なものになるかと思います。
    • 講義・授業
      良い
      専門分野が偏っておらず、様々な専門知識に触れられる講義が魅力かと思います。ただ、必修の講義は学校が決めるため学びたい時代や専門分野とは違う教授から教わる可能性もあります。ですが、2年生からは自分で講義が選べますし、選択できる講義も種類が豊富なため、特に問題はないかと思います。研究に熱い教授がほとんどのため、聞いていて面白いです。アクティブ・ラーニングというよりは講義型の授業がほとんどのため、自ら教授や周りの友人に働きかけるなどしてコミュニケーションを取ることをお勧めします。
    • 就職・進学
      普通
      就職活動の印象としては、なんだかんだ自分の就きたい業種に就職している友人が多い印象です。セミナーや企業相談会など企画は多数あります。キャリアサポート課という事務に自分から相談に行くなどすれば、支援してもらえるそうです。教員志望の学生には、企画や教授との連携・非常勤のあっせんなど十分なサポートがなされていると思います。しかし、学校の企画する講習(有料)に参加していないとアウェイな雰囲気があるのは否めないです。有料講義の雰囲気が苦手だったり、自分のペースで準備がしたいという独学で受験勉強をする学生は、自ら情報収集をするなどたくましくならなければならないかと思います。
    • 施設・設備
      良い
      ここ10年ほどで新しい施設がたくさんできたため、綺麗です。特にトイレはデパートのトイレかそれ以上の使いやすさかと思います。ユーティリティスペースも多く、空き時間に自習をしたり歓談をしたりと時間を潰すことは容易です。
    • 学生生活
      悪い
      事務などの対応については私は特に感じませんが、対応が遅い・そっけないなど不満を感じている友人が多い印象です。学祭などの行事は、学生の全体的な印象が真面目な人が多いので、大人しいと言いますかあまり積極的に活動をしている印象ではありません。部活やサークル活動に関しては、一定の学生はとても力を入れているように感じます。特に強化部会は文化系サークルは、盛んに活動している印象です。ただ、練習場所は限りがあるため、上手く確保しないと争奪戦になります。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:386528
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      伝承文学を学びたい人にとっては最良の環境だと思うから。民俗学の教授の人数が圧倒的に多いほか、図書館の資料も充実している。伝承文学関連の講義も沢山開かれているので、自分の興味関心に合わせて取っていくことが出来る。日本文学・日本語学・伝承文学の三つの専攻は2年生になる際に選ぶ。1年生の時はそれぞれの概説を受け、どの専攻に行くかの参考にできる。私は伝承文学専攻だが、1年生の時に受けた日本文学や日本語学の概説が意外な所で役に立ったりするので受けていて良かったと感じた。
    • 講義・授業
      良い
      内容については、様々な講義が開かれていて、自分の専攻と関係の無い授業でも取れるようになっている。おおむね座学だが、学芸員資格課程の博物館実習では、地域の博物館を4泊ほどで見学しに行ったり、資料の保存・扱い方について実際にやる授業がある。また、伝承文学専攻の演習(ゼミに近いもの)では、フィールドワークの結果をもとに発表を行うことがある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      日本文学科にはゼミがない。そのため、演習という授業が週に1度あり、ゼミの役割を果たす。少人数の生徒と教授で、研究発表を行い教授のコメントをもらう。ここから卒論に繋げていく人も多い。4点と答えたのは、ゼミほど濃い繋がりがないので研究の上での相談をしにくいところがあるためである。ただ、他の大学の友人の話を聞くと、ゼミの付き合いも中々大変そうなので、演習くらいがちょうど良いとも思う。
    • 就職・進学
      普通
      就職実績については申し分ない。銀行との繋がりが強いため推薦が多くくるし、教職も盛んなため教師になる人も多い。サポートは、3年生の十月頃から、大学での就職セミナーが開かれている。普段なら説明会の予約もほとんどすぐ埋まってしまう一流企業が説明会に来てくれるので、参加しておいて損は無い。ただ、3点にしたのはSPIや公務員試験対策が物足りないと思うからである。3年生の冬以前からどんどん始めて行って欲しい。独学でやるのはかなり大変なところだし、早くから積み重ねておけば本番に活かせる。また、ESや履歴書の書き方講座は、思っていたものと違い、実践的でなかったように思う。
    • アクセス・立地
      普通
      私の通うキャンパスの方は、駅から徒歩15分ほどである。坂も登るのでかなり不便だといえる。駅から民間のバスも出ているが、駅のバスターミナルはかなり複雑で、初めて来る人には全く分からない。徒歩で行く場合も同様で、駅にからの案内などあるわけでもないので、大体の人は迷う。ただ、駅の喧騒からは離れているので煩わしさはない。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスが最近建てられたものなのでとても清潔で居心地がいい。座るスペースも多いので、空きコマや昼休みに友人とご飯を食べたりおしゃべりをしたりする場所にはあまり困らない。図書館は、大学図書館の中でもかなりの蔵書数を誇っており、大抵の研究には充分な研究書・資料が揃っている。個人席も多くあり、電源が使えるようになっていてレジュメや論文を書くのに最適な環境だと思う。また、3号館の地下に電波の届かないパソコンスペースがあり、集中して作業する際に使われる。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内の友人関係については、本当に恵まれていると思う。特に仲良くしている二人とは旅行にも何度か行っている。そのため大学に入って私は活発になったと思う。研究会での友人とも飲み会に行ったり研究の相談などをしていい関係を築けていると思う。
    • 学生生活
      良い
      民俗学研究会に所属している。学術系サークルの一つで、個人の研究発表の他、長期休みには採訪といって地方へ泊りがけでフィールドワークに行く。民俗学を学びたくて入った大学なので、さらに学びを深められると思い入会した。顧問をつとめる教授とも繋がりが出来るので、個人研究が卒論になることも多く、入っておくと絶対に有利である。発表に慣れるという点でも、研究会は様々な成長ができる場だと感じる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次には、2年次から所属を選択することになる日本文学・日本語学・伝承文学専攻の三つの概説的授業を受ける。また、体育や英語の必修もある。英語は2年生でも行う。入学前にドイツ語・フランス語・中国語・コリア語の中から一つ選ぶ。それが第二外国語の授業として1、2年生の必修科目の一つとなる。2年生からは所属を選んだ専攻の演習を選び、研究発表をしていく。4年次には卒論か、書かなければ八単位余計に取れば良いことになっている。ただし就職面でのアピールや、何か結果を残して卒業するためには卒論を書くべきである。正直他学部と違って就職に有利とは言い難い所なので、卒論でのアピールはかなり重要になる。
    • 利用した入試形式
      大手IT企業のSE。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:411369
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 -| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部中国文学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      楽な大学生活を送りたい方にはオススメしませんが、漢文や中国文学について真剣に学びたい人にはオススメだと思います。
      基本的にどの授業も予習が必要なので図書館にはかなりお世話になります。早めに本の探し方を把握出来ると便利です。
    • 講義・授業
      普通
      授業が分かりやすい先生とそうでない先生がいらっしゃいます。単位は楽にとれるとは思わない方がいいです。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミに入らないといけない、という制度ではありません。1年生から入れる研究会は任意参加となっています。
      ただし、3年前期に卒業論文を履修する道を選んだ場合、自分の研究テーマに合わせて希望の担当教諭を選び、希望が通ればその担当教諭の元で約2年間かけて卒業論文を制作していきます。卒業論文テーマはなんでも良いということではなく、中国文学に関連するものに限ります。
    • アクセス・立地
      普通
      渋谷という立地は嬉しいのですが、駅からなかなか遠いです。もうすこし近いと良かったなと思います。
    • 施設・設備
      普通
      全体的に教室はわりと綺麗だと思います。設備にはお金をかけているみたいです。ただし、教室によって冷暖房の効きはまちまちなので注意です。
    この口コミは参考になりましたか?

    6人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:341129
全330件 191-200件を表示
学部絞込

國學院大學のことが気になったら!

リスト追加済み
パンフ送付先入力へ

基本情報

所在地/
アクセス
  • 渋谷キャンパス
    ●東京都渋谷区東4-10-28

     JR山手線「恵比寿」駅から徒歩17分

     東京メトロ日比谷線「恵比寿」駅から徒歩15分

電話番号 03-5466-0111
学部 法学部、 経済学部、 文学部、 神道文化学部、 人間開発学部、 観光まちづくり学部

國學院大學のことが気になったら!

リスト追加済み
パンフ送付先入力へ

この大学のコンテンツ一覧

このページの口コミについて

このページでは、國學院大學の口コミを表示しています。
「國學院大學はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  國學院大學   >>  文学部   >>  口コミ

偏差値が近い首都圏の私立文系大学

東洋大学

東洋大学

45.0 - 60.0

★★★★☆ 3.90 (2312件)
東京都文京区/都営三田線 白山
法政大学

法政大学

52.5 - 60.0

★★★★☆ 3.95 (2759件)
東京都千代田区/JR中央・総武線 市ケ谷
成蹊大学

成蹊大学

47.5 - 57.5

★★★★☆ 3.96 (667件)
東京都武蔵野市/JR中央本線(東京~塩尻) 吉祥寺
専修大学

専修大学

42.5 - 57.5

★★★★☆ 3.80 (1394件)
東京都千代田区/東京メトロ東西線 九段下
東京理科大学

東京理科大学

42.5 - 62.5

★★★★☆ 3.90 (1343件)
東京都新宿区/JR中央・総武線 飯田橋

國學院大學の学部

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。