みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  東京都立大学   >>  都市環境学部   >>  口コミ

東京都立大学
出典:ThreeStar
東京都立大学
(とうきょうとりつだいがく)

公立東京都/南大沢駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:52.5 - 60.0

口コミ:★★★★☆

4.07

(778)

都市環境学部 口コミ

投稿する
★★★★☆ 3.88
(96) 公立大学 147 / 211学部中
学部絞込
9681-90件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    都市環境学部環境応用化学学科の評価
    • 総合評価
      良い
      目的を持って大学に来ている学生にはとても良い環境だと思う。公立大学なので勉強好きの学生も多くお互い切磋琢磨できるし、著名な教授陣も多く在籍している。就職実績も良く、大手企業の内定実績も多くある。またキャンパスはドラマに使われる機会も多いくらい綺麗で、過ごしていて気持ちが良く、充実した学生生活を送ることができると思う。
    • 講義・授業
      良い
      2年次以降から化学実験の授業が始まるが、有機化学・無機化学・物理化学といった、化学の各分野に属する様々な実験テーマを実施することができる。座学だけでは学習できない実践的な要素について学ぶことができ、理解が深まる他、将来の研究分野を選ぶ上で役に立つ。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年次の後期末に第5希望まで研究室を選び、4年次春から研究が始まる。 研究室によって実験を多くこなすところとそうでないところ、学会発表が多いところ、共同研究が盛んなところと様々である。従い、2年次以降の学生実験で担当になったチューターの先輩に聞いたり、3年次後期に開催される研究室の見学会(任意)に参加すると良い。 また、希望者が多い研究室の中には、所属させる学生を成績順で決めるところもあるので、ある程度の成績を維持できていると良い。
    • 就職・進学
      良い
      研究職を希望する学生が多いため、殆どの学生が大学院に内部進学する。学部卒で就活する人は全体の中でも数人。学部卒は公務員やIT企業のSE、営業職など様々だが、院卒は化学メーカーの研究職に就職するケースが多い。 就職実績が良く、求人情報には困らない。OB・OGによる会社説明会の機会も盛んで、就活サポートは十分に受けられると思う。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は京王線の南大沢駅で、新宿まで30分程度で行けるため利便性は高いと思う。キャンパスから少し離れるがアパートが多くあるので、地方学生も問題なく生活できると思う。 駅前にはアウトレットモールがあり、授業後に買い物や食事を楽しむことができる。
    • 施設・設備
      良い
      デザイン性が良い建物もあるが、理系棟の多くの建物は老朽化が目立つ。特にエレベーターはかなり古くから使用しており、災害時不安なので修理してほしい。トイレは内装が綺麗で比較的新しく感じる。
    • 友人・恋愛
      良い
      少人数制を採用しているため、どの学科でも学科内の仲は良いように感じた。当学科は、1学年あたりの人数が30-40人程度のため、学部内での飲み会やレクリエーションの機会があり、つながりは強いように感じた。同じ学科内での交際もあったと思う。
    • 学生生活
      良い
      他大学には無い、鳥人間サークルやワンゲル部、気球に乗れるサークルがある。サークルや部活の種類が多いので、入学してすぐのサークル・部活紹介に参加することをお勧めする。 サークル・部活によっては部室がないところもあるので、注意が必要。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は文系科目や言語など、理系科目以外の分野も含む横断的な学習が可能。2年次から専門分野の学習が始まるが、時間にゆとりがある。3年次以降は授業ごとの専門性が一気に上がり難しくなるため、しっかり予復習を心がけることを勧める。4年次から研究室に所属するが、英語の論文を読む機会や、卒業論文の要旨を英語で書く必要があるため、英語学習は必須である。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      化学メーカーの研究職。
    • 志望動機
      公立なので学費が安く、東京都民はさらに学費が安くなるため首都大学東京を選んだ。 また昔から化学の研究者になって社会に貢献することが夢で、大学では有機化学について専門的に学びたいと考えていた。入学前は特に人工光合成で著名な井上教授の研究に興味があったため、環境応用化学学科に入学したいと思った。
    この口コミは参考になりましたか?

    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:564649
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    都市環境学部地理環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      教授の数に対して学生の数が多くないため,面倒をみてもらいやすい。また,学科内で同学年はもちろん他学年とのつながりも強い。時間割についても,1-2年生は自由に組むことができ,自分の学びたいことを見つける・見識を広めるのに有効である。逆に3-4年は自分の学びたいことにフォーカスできる時間割が組めるため,学びたいという意識が強い学生にはとてもよい大学だと思う。
    • 講義・授業
      良い
      前項にも記載したが,先生対学生の人数比がちょうどよく,面倒見がよい。研究室に所属するようになるとよく分かる。真面目な学生が多いため,授業の雰囲気もよい。きちんと学ぶことが前提だが,同学年・先輩後輩のつながりがあれば単位はとりやすい。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年次後期から研究室に所属することになるが,3年次前期からプレゼミのような授業(複数選択可)があるためギャップを感じることは少ない。じっくり時間をかけて選べるところが魅力であると思う。また研究室の年齢層が厚いため,様々な見識に触れ学びを深めることができる。年に1-2回ある研究室毎の合宿も,学生主導で開催されている。
    • 就職・進学
      良い
      就職・進学の割合は研究室にもよるがおおむね五分五分というところだと思う。学生の就職活動には,良い意味で干渉が少なくやりやすい。また,官公庁に就職する学生も多い。
    • アクセス・立地
      悪い
      旧都立大学なのに,東急東横線の都立大学駅にないのはおかしい。最寄駅は南大沢駅だが,丘陵地の上に建っている。自然が多いのは悪いことではないが,おおよそ東京都の大学とは思えないような立地である。アウトレットや大型スーパーがあるため買い物には困らないが,1年住むとマンネリを感じる。
    • 施設・設備
      良い
      実験器具,装置等が充実しており,また比較的自由に使える。授業で使用する教室もきれいであり,環境はよい。ただ,キャンパスの敷地は東西に細長くのびており,移動には不便。
    • 友人・恋愛
      普通
      学科内はもとより,大学全体でも学生数は多くないため,良好な人間関係を築きやすい。サークルに関しても同様のことが言えると思う。恋愛についてはそこまで活発ではなく,むしろ良い友情関係の男女が多い印象がある。
    • 学生生活
      普通
      良くも悪くも,自分次第というところが大きい。辺鄙な立地のためか,学園祭は内輪で盛り上がっている感が否めない。良く言えばアットホームということになるのだろうか。サークルはピンからキリまでといったところである。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1-2年次は,所属学科に関係なく幅広く好きなことを学ぶことができる。理系の学生が文系の授業をとることも可能である。3年次から徐々に自分の入りたい研究室を意識した時間割になる。必修科目は学年が上になるほど多くなる。
    • 利用した入試形式
      業界最大手の総合職(技術)
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:407433
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    都市環境学部地理環境学科の評価
    • 総合評価
      普通
      授業は難しすぎず、単位の取りやすさとしては良かった。しかし私の入学当時は専門の授業は1年生時はほとんどなく、2年生から急に始まったため、他大学とは差がついてしまったように思う。
    • 講義・授業
      普通
      教授の授業はとても面白く、有意義だった。しかし教授がサバティカルの場合、外部講師による講義となってしまい、受けたかった先生の授業が受けられないこともあるのが残念。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年後期からゼミに配属され、早い段階から研究に足を踏まえれられる環境にあるのが良い。私の所属していた研究室では、外部の施設での現地調査を頻繁に行っており、現場を体験できることはとてと有意義だった。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績は良いと思う。学内セミナーなども頻繁に行っており、教授も良く面倒を見てくれていた。進学する人も多いが、内部進学が圧倒的に多い。他大学を受けた先輩も少ないため、自分で全て準備を進めなければいけない大変さがある。
    • アクセス・立地
      普通
      都心からは遠いのが欠点。また、理系棟は駅から遠く、徒歩15分程度は掛かってしまう。しかし、キャンパスは自然豊かで、環境としてはとても良い。また駅前には飲み屋やファミレス、映画館、アウトレットが揃っており、学生生活を楽しめる。
    • 施設・設備
      良い
      研究室では、1人ひとつずつデスクとパソコンを持てる環境であった。また、3Dプリンターや、大判の印刷機も使用できる。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科の人たちは皆雰囲気が似ており、話しやすくとても仲良くなりやすい。半年に1度程度は、全体で飲み会を開催したり、文化祭に出店したりと、みなとても仲良く充実していた。
    • 学生生活
      良い
      サークルでは定期的にイベントを開催し、学内のホールやステージで発表をしていた。特に大学祭はとても盛り上がるイベントで、良い思い出ができた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1.2年次では、教養科目に加えて専門科目の基礎的な学習をします。3年時からは少し発展した内容になり、自分で考えて自由な設計をしたり、現場で見学を行なったりします。4年時は自分の興味に沿ってテーマを選択し、研究をします。研究室にもよりますが、卒業論文のみで卒業するか、合わせて卒業設計するか選ぶことができます。
    • 利用した入試形式
      建設・不動産を取り扱う独立行政法人(建築職)
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:412934
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    都市環境学部地理環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学全体で必須科目になっている都市教養プログラムは、専攻以外の知識を得られる。
      入学当時からの不満は、大学名及び学部名が長く周囲の人には通じない。昔のまま、例えば東京都立大学法学部と行ったほうがかっこいい。
    • 講義・授業
      良い
      充実している。しかし、特に理系では大学院にとにかく進学させようという傾向が強く、周りには院に行った事を後悔し早く就職すればよかったと話す学生もいた。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      大変充実している。外部の学会への参加や論文の著作など、研究活動はとにかく推奨されている。
    • 就職・進学
      良い
      十分だと思う。学生課のサポートについては利用したことがないのでよくわかりません
    • アクセス・立地
      普通
      八王子市とはいえ、かなり端の方にある。
      京葉線の南大沢駅が最寄りで、三井アウトレットパークもあるので周囲のお店は充実している
    • 施設・設備
      良い
      理系棟にはかなり高価な測定機器や分析装置がある。
    • 友人・恋愛
      普通
      人それぞれだと思います。
    • 学生生活
      普通
      よくわかりません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      都市環境について、幅広い知識を学び、これからの都市づくりや環境改善にアプローチしてゆく人材を育成する講義が多い
    • 就職先・進学先
      化学メーカー研究員
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:344295
  • 男性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2017年04月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 -| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    都市環境学部地理環境学科の評価
    • 総合評価
      普通
      良い点
      少人数の為生徒1人に対する指導は手厚い
      ゆっくりと研究に励みたいのならオススメ。
      アジア諸国との連携が強く、東南アジア系の学校との交流があり、学生ワークショップなども度々ある
      悪い点
      良くも悪くも大人しい人材を輩出する校風で、リーダーを育成するのではなく優秀な補佐役を大量輩出していくような傾向がある。
      交換留学先のバラエティが乏しく、留学したいと思えるような大学か少ないのがネック。
    • 講義・授業
      普通
      講義、指導は学部によるが、年配の先生が多いため工夫はあまり見られない。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ジュウジツシテイル
    • アクセス・立地
      悪い
      都心からのアクセスが最悪、理系等は駅から歩いて20分ほど
    • 施設・設備
      良い
      良い点
      少人数のため、生徒1人に割り当てられる設備は充実している
      悪い点
      図書館の所蔵は正直物足りなさを感じる
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年時は教養科目を中心に学び、2年時から本格的に専門科目がスタートする。3年時に細かく分野が別れ研究室を決定する。
      ほとんどが2年時から急激に忙しくなる。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:332981
  • 男性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    都市環境学部地理環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学が都心から程よい距離にあり、緑豊かだから。
      一方で、周りにあまり学生向けの店がそろっていないため星4つ。
    • 講義・授業
      良い
      公立なので少人数。そのため授業もきめ細やか(特に理系学部は)。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ある程度成績をとっておけば自分の好きな研究室に入れるし、努力しだい。
    • 就職・進学
      普通
      自分はあまりりようしなかったため、評価しかねる。星3つは暫定。
    • アクセス・立地
      良い
      新宿や渋谷まで40分ほどの距離。緑豊かだから環境は素晴らしい。
    • 施設・設備
      普通
      正直他の大学の施設設備をよく知らないため評価しかねる。星3つは暫定。
    • 友人・恋愛
      普通
      比較対象がないためなんとも言えない。東京都出身者は全体の3割くらい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      理系だったので専門的な知識を身につけていく。大学院へ行くと更に専門的な知見を培う。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:255226
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    都市環境学部地理環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      研究に役立つ授業が揃っている。また教授との距離もちかく、先輩とのコミュニケーションも豊富である。
    • 講義・授業
      良い
      授業自体があまり充実しているとはいえない。習う項目は面白いが教授によって落差が激しい。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      幅広く研究室が設けてあるため、選びやすい。また専攻後の就職先など具体的に知ることができる。
    • 就職・進学
      普通
      たくさん講義を用意してくれるため、就活への不安など、相談することができる。
    • アクセス・立地
      普通
      校舎が横に広いため、理系の校舎が多くアクセスがいいとはいえない。
    • 施設・設備
      良い
      体育館や実験の教室、講堂など、充実している。自然も多いため、過ごしやすい。
    • 友人・恋愛
      良い
      ともに学ぶ環境にいる仲間とは、試験などを通して教えたっりする仲になれる。
    • 学生生活
      普通
      サークルなどは所属していなかったため、わからないが、文科系から運動系まで幅広く用意がある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年のうちは基礎的な授業を受ける。専門性はあまりない。2年から専門的な知識を身につけ、3.4年は実験を多く行う。
    • 就職先・進学先
      小売業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      研究があまり自分に適しておらず、人と接することをしたくなったため。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:289064
  • 男性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    都市環境学部地理環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      1つの学科の人数が多くなく、仲良くなりやすい。
      穏やかな雰囲気で、きどらずにすごすことができる。
      就職も上手く行きやすい。
      立地条件も程よく田舎でよく、街全体が第2の故郷の様な感覚になる。
    • 講義・授業
      普通
      人数が溢れて座れない様な講義もある。
      基本的にやる気があれば様々な分野の講義を受けることができ、色々な知識が得られる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      四年生から研究室に本格的に所属し、研究テーマを与えられ研究を始める。
    • 就職・進学
      良い
      大手企業への就職実績が結構多い。しっかりと準備して就活を行えば、良い結果が得られる。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は八王子市の南大沢駅。京王線が通っている。そんなに混み合うこともなく良い。
    • 施設・設備
      悪い
      私立の大学などと比べると売店などが物足りない。カフェなどがあると良いが、ない。
    • 友人・恋愛
      良い
      無理に騒がずとも自然と友人ができる。1年生は学科ごとに屋台をだすイベントがあり、そこで仲良くなれる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は幅広い内容の知識を身につけ、2年次から専門的な科目を学んでいく。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:225641
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    都市環境学部地理環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      建築の授業が結構つらいです。3、4年生は比較的授業が少ないので、バイトやサークルに没頭できました。サークルは入った方が楽しいと思います。
    • 講義・授業
      良い
      建築コースは、必修科目や選択必修科目が多いため、ほぼ同じ顔ぶれでの授業でした。選べる範囲が狭いので、どの授業を取るか考えるのは楽ですが、もう少し自由があってもいいなと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私は卒業論文に対してあまりやる気がなかったため、ゆるめの研究室に入り、4年生ではバイトや遊びに明け暮れていました。やる気がある人は、毎日研究室に行って設計などをしている人もいたので、その人次第ですね。
    • 就職・進学
      良い
      建築都市コースでは7?8割の人が大学院に進みました。大学院に行かない人も建築系の所へ就職する人が多かったです。
    • アクセス・立地
      良い
      南大沢駅から近く、駅の近くにはアウトレットやご飯を食べれるところも多く、イトーヨーカドーもあるため、学校周辺は充実していたと思います。
    • 施設・設備
      良い
      大学内は広く、端から端まで歩いて20分くらいかかります。建物がたくさんあり移動は少し大変ですが、大学祭などは広いスペースを使ってできるのでかなり盛り上がります。私はThe大学という感じがして好きでした。
    • 友人・恋愛
      良い
      建築コースは理系の割に女子が多く、私の学年は4割ほどが女子でした。学科内のカップルもそこそこいました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      建築と都市の環境などについて。設計、構造、材料など。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      ヨドバシカメラ
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      設計が大変過ぎて建築系に進む気になれなかった。ディズニーのアルバイトで接客の楽しさを知り、接客業へ進んだ。
    • 志望動機
      住宅の設計に興味があったため。家から近く、レベルもちょうどよかったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      東進衛星予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      塾に通っていたので、そのカリキュラムにのっとって勉強していた。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:68093
  • 男性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    都市環境学部地理環境学科の評価
    • 総合評価
      普通
      公立大学ということもあり、少人数をうたう授業が多くあり同じ学科の友人とは比較的近い関係になると思います。しかし授業自体は聴講型が多くさほど教授との距離が近いという印象はありません。どの大学でも同じだと思いますが、学生の自主性次第で学生生活が実りあるものかそうでないかは決まると思います。
    • 講義・授業
      悪い
      少人数授業が多いため、同じ学科の友達と協力することも多い。しかし、授業の雰囲気としては教授と近い雰囲気でもないので他の大学と同程度だと思う。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      様々な研究をされている方が多く、公立大ということもあってか企業以外にも行政と協力した研究をしている教授も多い。しかし、私立大のような莫大な予算がないせいか小規模な内容が多いかもしれない。
    • 就職・進学
      良い
      旧帝大や有名私立にような知名度は内容に思えるが、比較的就職は大きな企業に決まる人が多い。また公立大学ということもあってか公務員を目指す学生が多い。国家地方問わず幅広く就職できている。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄りの駅から徒歩数分でキャンパスに行け、またその路線も一本で新宿に行けるため立地はよいと思う。一つ不便を覚えるのは、理系棟が大学の正門から離れているということだ。正門を校舎の真ん中に作ってほしかった。
    • 施設・設備
      良い
      校舎は比較的新しいため、特に不便はないと思う。しかし食堂が小さい気がする。他の大学であれば複数個食堂がありそうなものだが、食堂が一個とカフェテリアが一個しかない。学生数に対して面積が少ない気がする。あとなぜか年中どこかしらを工事している。
    • 友人・恋愛
      悪い
      私の所属している学科は理系で比較的男子に人気の学科なため、男女比が9:1くらいである。そのため学科内での恋愛はほぼないといえる。しかし文系も多数いるため、サークルなどであれば容易に恋愛できると思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      土木工学を勉強し研究では特に地震災害における地域防災について勉強していました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      探査工学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      物理探査手法の開発およびその地域防災への応用
    • 学科の男女比
      10 : 0
    • 志望動機
      物理学の中のとくに力学に興味があったため、力学を応用して何かを学びたいと思い志望した。
    • 利用した入試形式
      その他
    • 利用した予備校・家庭教師
      とくに利用していません
    • どのような入試対策をしていたか
      高校ですすめられた教材を中心に問題演習を多く積んだ
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:65185
9681-90件を表示
学部絞込

基本情報

所在地/
アクセス
  • 南大沢キャンパス
    東京都八王子市南大沢1-1

     京王相模原線「南大沢」駅から徒歩5分

電話番号 042-677-1111
学部 人文社会学部都市環境学部システムデザイン学部健康福祉学部法学部経済経営学部理学部

この大学のコンテンツ一覧

このページの口コミについて

このページでは、東京都立大学の口コミを表示しています。
東京都立大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  東京都立大学   >>  都市環境学部   >>  口コミ

偏差値が近い国公立理系大学

東京海洋大学

東京海洋大学

50.0 - 60.0

★★★★☆ 4.24 (235件)
東京都港区/東京モノレール 天王洲アイル
東京学芸大学

東京学芸大学

47.5 - 60.0

★★★★☆ 4.14 (689件)
東京都小金井市/JR中央本線(東京~塩尻) 国分寺
横浜国立大学

横浜国立大学

55.0 - 65.0

★★★★☆ 3.98 (873件)
神奈川県横浜市保土ケ谷区/相鉄本線 和田町
神戸大学

神戸大学

52.5 - 67.5

★★★★☆ 4.05 (1622件)
兵庫県神戸市灘区/阪急神戸本線 六甲
鳥取大学

鳥取大学

42.5 - 62.5

★★★★☆ 3.89 (472件)
鳥取県鳥取市/JR山陰本線(豊岡~米子) 鳥取大学前

東京都立大学の学部

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。