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一橋大学
出典:Wiiii
一橋大学
(ひとつばしだいがく)

国立東京都/国立駅

口コミ
国立大

3

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偏差値:65.0 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.31

(531)

一橋大学 口コミ

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★★★★☆ 4.31
(531) 国立内3 / 176校中
学部絞込
490471-480件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 1| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    社会学部社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      総合評価としては、かなりいいです。まず就活では無双できます。それなりに学生生活を送った一橋生であればメガバンク含む金融機関と楽天とヤマト運輸なら確実に内定とれます。就活に不安を持ちたくない、学生時代を謳歌したいという人であれば苦労して受験勉強する価値はあります。ゼミは少人数なので指導もかなり行き届き、勉強したい人には良いと思います。ただ、かなり田舎にキャンパスがあるので、ザ東京生活をしたい人は絶対来ない方がいいです。
    • 講義・授業
      良い
      授業にでなくても単位をくれるラクな授業があるほか、大学4年生になれば、授業でてないのに温情で単位くれる先生もいます。ラクです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      少人数で指導が行き届いています。ゼミによっては商社と銀行に推薦枠があるので就活もしなくていいみたいです。
    • 就職・進学
      良い
      大学の職員はあまりきちんと相談に乗ってくれないので就活の相談ではなくOBに頼ったほうがいいです。ちなみにOB名簿もお金払えば見られます。
    • アクセス・立地
      良い
      最悪です。都心に行くのにお金かかりすぎです。ただたぬきが出るくらい自然に溢れてるのでそういうのが好きな人にはいいと思います。
    • 施設・設備
      悪い
      生協で一橋グッズが売っているので、受験生はお守りとして買ったらいいと思います、学食はおいしくないです。
    • 友人・恋愛
      良い
      男は津田塾の女にもっていかれますので女子のみなさんは頑張ってください。最初に語学で別れる40人単位のクラスがあるのでそこではじめに友達作ったらいいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      社会心理学について学びました。インタビューなど。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      日本銀行(一般職)
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      利益も考えたうえで多くの業界・人々に貢献できる業界は金融機関であり、その中でも1番だと思ったのが日本銀行だったため。
    • 志望動機
      一橋に入りたい→数学はできないが帰国子女なので英語で得意→社会学部は英語の配点が高いという消去法で選びました
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      進研ゼミ
    • どのような入試対策をしていたか
      ひたすら赤本をときました。独特な出題形式なので。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:128289
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    社会学部社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      選択できる分野の幅広さが魅力です。学問横断的な知識の習得ができるので、新しい視点、発送など生まれやすい環境にあります。ただし、その反面ひとつの分野での専門家は少ないので、ほんとうにやりたいことの教授が居ない可能性があります。
    • 講義・授業
      普通
      講義は大人数のものが多いので、一方向になりやすいですが、そのなかでも工夫してる講義もあります。内容は基礎的なことから始めている印象です。
    • アクセス・立地
      普通
      多摩地域にあるので、都心からは遠いです。キャンパスは一つなので移動は大変ではありませんが、利便性の良い地域ではありません。
    • 施設・設備
      良い
      国公立なので古い設備は古く、食堂もただの生協です。ただし、大学としての雰囲気が醸し出されているので、大学にかようという気分を味わえます。
    • 友人・恋愛
      悪い
      文系の大学ですが女子は少ないです。4年間なにもなく終わる人も中には居ます。ひとそれぞれではないかと思われます。
    • 部活・サークル
      普通
      部活は一通りは揃っていますが、マイナー競技は無いものもあります。自分でサークルを作るくらいの方が多いかもしれません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      政治学、社会学、歴史学など社会科学を総合的に学びます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      政治学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      政治学の文献の輪読と個人研究の発表、ゼミ教官からの講義
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      製造業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      ものづくりにたずさわりたかったため、なんらかの製造業がよかったから
    • 志望動機
      国公立で唯一の社会学部であり、学際的な分野に興味があったから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      試験科目が多いので苦手科目を作らないようにした
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    投稿者ID:84206
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    商学部経営学科の評価
    • 総合評価
      良い
      経営学に興味のある人には、素晴らしい環境だと思います。OBの進学先や教授のコネクションからして、財界とのつながりもあるため、今の社会や業界の話を聴くこともでき、困ることがないと思います。ちなみに、津田塾大学や東京工業大学、東京外国語大学など、近隣の他の大学の授業をとることもできます。飽きたらそれらの大学の授業に潜入するのも良いと思います。
    • 講義・授業
      良い
      教授にはその分野において非常に有名な方もおり、学生のレベルも高く、質の高い授業を受けることができます。また、学部間の受講の壁が低いので、他学部の授業も受けることができます。
    • アクセス・立地
      良い
      都心まで40分程かかる場所にあるため、就活時などにその立地を嘆く学生もいますが、私はそうは思いません。国立という場所だからこそ、大学のすぐ近くに下宿ができますし、国立自体がとても落ち着いている良い環境なので、立地はとても良いと思います。1人暮らし向けのがっつり食べれる定食屋や、お洒落な喫茶店も多いです。また、すぐ近くに立川もあるので、買い物にも困りません。桜の時期は大学通りがとても美しく、都内からのお花見客も大変多い人気のスポットです。
    • 施設・設備
      普通
      大学はお洒落でアカデミックな雰囲気があります。必要な施設についてはあまり困りませんし、図書館も社会学系の本が非常に充実しています。一方、学食は特にこれといった特徴はありません。また、自習のできるスペースは限られていますし、図書館の営業時間も普通です。大学院生向けに24時間自習可能な建物がありますが、なぜ学部生向けに作らないのか謎でした。
    • 友人・恋愛
      良い
      穏やかで真面目な人が多いため、人間関係もまったりしていて良いです。少人数の大学なので、「友達の友達」で学内が繋がれるようなアットホーム感があります。特に新入学生のうちは、同級生同士と仲良くなれるチャンスが沢山用意されているので、活用すると良いと思います。学内カップルも多かったのですが、男女比的に男性が不利なので、男性は津田塾大学の学生と交際している人も多かったです。
    • 部活・サークル
      普通
      少人数の大学の割に、サークル数は非常に多く、充実していました。体育会も、部活によってはかなりの実績を残していますし、街で店の経営をしたり、音楽イベントを開催したりと、個性的な活動を行うサークルも多くありました。とはいえ、多摩地域にぽつりとある大学…なので、インカレ先の大学が限られている(大半は津田塾)ことや、そもそもの部活・サークル数は都内のマンモス大学などに比べれば少ないので、ある程度は限られた選択肢の中から選ぶことになると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      経営学・商学について、基本的な知識から、自分の選択した専門までの詳細を学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      S先生のゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      経営戦略について、企業の具体的な事例を挙げながら研究していきます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      化学品製造業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      経営学・用途の広さの観点から化学品に興味を持ったため
    • 志望動機
      経営学について、日本での最高峰だと思っていたこと。また、少人数の大学で、きめ細やかな指導が受けられると思ったこと。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験の割合が高いため、センター直前でも二次対策をしっかり行った。また、傾向にかなり癖があるので、過去問を中心に、傾向に合わせた対策をとった。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:86488
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    社会学部社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      教授の質が高く、どの授業も興味深かったです。特にゼミはとことん自分の好きなことを追究でき、少人数制で教授の指導も手厚いので、満足のいく卒論ができました。ゼミで死に物狂いで勉強した分、就活では自信をもって研究分野について語ることができたのも良かったです。 他の大学の友人は授業に出ても寝るだけだとよく話していましたが、うちの大学は人数が少ないこともあって、寝ている生徒はほとんどいませんでした。それだけ刺激的な講義が多かったのかもしれません。 あと、体育会の部活動が盛んでした。根が真面目な学生が多いためか、部活のメンバーは早朝から日が暮れるまで練習したら、夜は下宿生の家で遅くまで勉強会という流れが常でした。そのため私が参加していた部活は一部リーグに昇格るほど強かったのに、留年する人が誰もいませんでした。部活で過ごした時間が濃く、同期とは卒業後も友人関係が続いています。 全体をみても良い就職先にいく人が多いのですが、優秀な部活のOBOGに会社の話を聞いたり、ESを添削してもらえたりしたので、就活では特に体育会のメリットを感じました。 入るのが難しい大学ですが、その分人生のメリットは大きいです。
    • 講義・授業
      良い
      教授の質が高く、刺激的な講義が多いので、寝ている生徒はほとんどいませんでした。 また学部間の垣根が低く、他学部の授業も受けられるので自分の興味の幅を広げられました。また自分の研究分野を多角的にみることができたので、とても有意義でした。 全学部共通科目の性教育に関する「ヒューマンセクソロジー」という授業は生徒から人気で、カップルで受講する人もよく見かけました。 若くてイケメンの人類学の教授がいて、学部の授業はいつも女子学生でいっぱいでした。その教授のゼミはマニアックすぎると思われたのか選択する人は少なかったのですが、ゼミの方がつっこんだ話が聞けて内容は興味深かったです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      少人数制なので教授のフォローが手厚かったです。自分の興味のある分野とはいえ、卒論研究では何度もダメ出しをくらい、心がおれそうになりました。でも最後まで妥協せず、納得のいく卒論を書き上げられたのは、優秀なゼミのメンバーからの刺激と、尊敬できる教授の指導があったからでした。これは少人数だからこそのメリットだと思います。 他学部のゼミだと就活の際にコネがあるという噂も聞きますが、社会学部ではコネは全く期待できません。でも優秀な学生が多いので、必死で卒論研究をした学生はみんな自信をもって就活に挑み、自力で良い就職先をゲットしています。
    • 就職・進学
      良い
      大学全体として優秀な学生が多いので、まわりの友人も一般的に一流といわれている会社の内定をいくつももらっていました。でも大学のカラーなのか、「大手」と言われるところに入るのは安直すぎて嫌だと言って、大手の内定を蹴って実力のある中小企業に入るという学生も多いです。いずれにせよ、選べるだけの内定がもらえるというのは大学のネームバリューのおかげなのかもしれません。 企業側もわざわざ大学まできて説明会を開いてくれますし、夜は軽い軽食つきの人事との懇親会などもあったので、かなり会社のことを詳しく知ることができました。 また大学のOBOGとの繋がりも強いので、就職相談室に行けば希望の就職先の先輩を紹介してくれたりもして、サポートは充実していました。 もちろん就活に失敗する人もいますが、これだけ良い環境が整っているのにどこも内定がもらえない場合は、よっぽど手を抜いていたとか高望みしたとか、何か本人に問題があると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      東京のはずれにあるので自然が多く、文教地区なのでパチンコ屋さんなど娯楽施設もないので勉強に集中するには良い環境です。地方から上京してくる学生が多いのですが、大学のまわりは高いビルもなく、人も少ないので、良い意味で都会っぽさがなくて馴染みやすいようです。いわゆる東京らしいお洒落さはありませんが、誘惑の少ない落ち着いた環境なので過ごしやすいです。 ただ寮や多くの部活の活動拠点は大学のある国立駅から電車を二回乗り換えた先にある一橋学園駅という所にあり、それがやや不便です。でも下宿・実家暮らしに関係なく、大半の学生は入学すると広い校内を移動するために自転車を持つようになるので、自転車があれば部活への移動も楽になります。
    • 施設・設備
      良い
      国の重要文化財に指定されているものなど、古い建物が多いです。そのため清潔感には欠ける施設もいくつかあります。 幸い、メインとなる大学の西キャンパスの建物の多くは、見た目は歴史を感じる重厚なつくりでも、トイレや空調など中の設備は最新式で綺麗になっています。 でも東キャンパスは何故かトイレも古くて汚い雰囲気のまま。ゼミなどに使われる重要文化財の一号館は空調も古いのか、夏は暑くて冬は寒いです。 歴史と趣ある建造物に触れられるのは良いのですが、もう少し綺麗になったら良いのになと思います。 設備面では、図書館が非常に充実しています。社会科学に関する文献の所蔵数は全国でもピカイチだそうです。中も広々として清潔感があり、空調もしっかり完備されているので夏休みには涼を求めて学生が集まります。
    • 友人・恋愛
      良い
      部活動の人間関係が濃いので、部活の同期とは卒業後も仲が良いです。また、部活でできた彼氏彼女と卒業後に結婚する人も多いです。 根が真面目な学生が多いので、練習のあとは大学近くの下宿生の家で朝まで勉強会、というのが試験前によくある流れでした。地方から上京して一人暮らしをしている学生が多いので、寂しさを紛らすのためにこうして部活の友達同士で遅くまでつるんだり、彼女ができると半同棲する人もいました。
    • 学生生活
      良い
      大きな体育会に入ると、三商戦といって昔の商科大学同士の対抗戦のために大阪や神戸に遠征に行く機会があります。普通の都内の大学だと、大きな大会でも関東の学生としか交流する機会がなさそうですが、うちは三商戦があるおかげで普段の大会では知り合えない人たちと戦ったり、意見交換できます。 大学全体で女子は3割しかいないので、校内は常に逆ハーレム状態。選り好みしなければ女子はすぐに彼氏がみつけられると思います。真面目な学生が多いので、大学時代の彼と卒業後そのままゴールインという話をよく聞きます。 ただしインカレサークルに入ると近くの津田塾大学の女子が大勢いて、彼女たちの方が女子力が高いのでインカレサークルで一橋女子が勝つのは至難の技です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      社会学部の内容は幅広く、いわゆる「社会科」のような政治・経済だけでなく、歴史、哲学、心理学、文化人類学なども含まれます。だから一般的には文学部に含まれるような内容も学べます。 はじめは社会学の基礎知識を学ぶための必修講義を受けつつ、幅広い選択授業のなかから好きなものを自由に選びます。そうしたなかで自分がどんな専門分野に進みたいかを三年目までに考えます。三年目からは専門的な勉強をするためのゼミを選択し、四年目には卒論を完成させるという流れになっています。 私はもともと歴史や文化、美術に関心があったので、美術史や歴史学の講義を取っていました。でも徐々に神話や伝承、民俗学などにも興味をもつようになり、最終的には文化人類学のゼミに進みました。 人類学というと取っつきにくいイメージがあるかもしれませんが、簡単に言うと「自分の常識はどう作られたのか」「何かを嫌い・変だと感じるのは何故か」を考える学問です。つまり自分が今までとらわれていた価値観を相対化し、他者を理解しようとする学問です。 私のいた人類学ゼミは三人の教授の合同ゼミだったので、通常のゼミより深く白熱した議論が聞けて勉強になりました。
    • 就職先・進学先
      大手化学メーカーの総合職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      話を聞いた社員さんが魅力的だったから。 人事の方が高く評価してくれたから。 また面接では常に捻った質問をされたのですが、それが毎回刺激的で興味深く、面白い会社だと思ったから。
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    16人中16人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:289758
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    法学部法律学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学部を越えた講義の選択ができるなど、意欲と能力のある人が自分のやりたい内容を柔軟に組むことができる大学です。また、ゼミの受講や卒論の提出が卒業要件になっているため、きちんと体系立ててアカデミックな勉強をすることができ、留学等にも役立ちます。就職もリクルーターや先輩等、頼りになる方がたくさんいます。立地は多少都心からは不便ですが、落ち着いた学園都市で、学生生活を送るにはよいと思います。
    • 講義・授業
      良い
      他学科の授業も柔軟に受講でき、経済学部と法学部は相互に副専攻プログラムも用意されているため、意欲と能力に合わせて幅広い選択ができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミ発祥といわれる大学ということもあり、文系に関してはトップレベルの勉強ができます。卒論の提出が必須のため、一時的には大変ですが、アカデミックな論文を一本書いた経験はその後社会人としての書類作成等にも生きる貴重な経験です。ただし、負担感やレベル等がゼミや指導教員によって大きく異なるので、何がやりたいかをよく考えないといけないと思います。
    • 就職・進学
      良い
      日本国内では就職において少なくとも不利になる機会はないと思います。リクルーターの先輩等、サポートしていただける方もいます。ただし、トップレベルの大学だからといって、必ず就職できる、大企業が約束されている、というわけではないので、自分できちんと情報収集や自己分析、業界研究等努力が必要です。
    • アクセス・立地
      普通
      都心からは遠いですが、大学を中心とする閑静な学園都市で学生生活には申し分ありません。ただし、立地のわりに高級住宅街で、家賃や物価は少し高いかもしれません。
    • 施設・設備
      普通
      少し古いですが風情のある素敵な建物です。一部講義棟は比較的新しく、設備も良好です。ただ、古い建物の一部は冷暖房効率が悪く、冬場寒いことがあるのがネックです。
    • 友人・恋愛
      普通
      人数の少ない大学なので、友達を伝っていけば誰とでも知り合える機会があるので、人脈形成にはいいと思います。また、インカレで津田塾大学との交流が多いため、男性は津田塾の女子と付き合っていることが多かったです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次から一部専門科目を受講でき、4年間全体を通じて専門科目の勉強ができます。法学部では基礎法や演習等様々なカリキュラムが用意されており、3年から所属するゼミではディベート大会や模擬裁判等様々な経験ができるゼミがあるようです。
    • 所属研究室・ゼミ名
      憲法・阪口ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      憲法人権分野の幅広い判例研究をします。数人で判例を紹介し、その後それに基づいて全員で議論します。意欲のある学生が多く、議論では様々な意見が交わされて勉強になりました。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      法律を本格的に学びたいと考え、ホームページ等でシラバスや教授のプロフィール等を見て、本格的な学習に優れていると考え、入学を決めました。ゼミと卒論が必須だということも魅力的でした。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      私は後期受験だったため、前期試験のあと、集中的に小論文対策をし、学校の先生に添削してもらっていました。国語の先生だけでなく社会系の先生にも添削や本の紹介をしていただきました。
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    6人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:190969
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    経済学部経済学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学部の垣根がないので、好きな勉強を好きなだけできる。周りの学生がみな頭いいので毎日が刺激になるので、おもしろい。
    • 講義・授業
      良い
      少人数制教育なので、学生一人に対して教授が手厚く指導をしてくれる。学部の垣根もほぼ無いので好きな勉強を好きなだけできる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      少人数制教育なので、10人位の学生に対して1人の共感が手厚く指導をしてくれる。学部によっては1年からゼミがあるので、グループワーク力があがる。
    • 就職・進学
      良い
      ブランド力があるので、大手企業にも就職はしやすい。より好みしなければそこそこの企業にほぼ入れるだろう。
    • アクセス・立地
      悪い
      都心からは遠く、遊ぶ場所がない。快速も止まらない駅なので、物寂しさを感じる。ただし自然は豊か。たぬきがいる。
    • 施設・設備
      普通
      図書館は伝統のある雰囲気を醸し出しているが、全体的に建物は古臭い。徐々に改築工事はしているようなので、今後はもっと新しくなるかも。
    • 友人・恋愛
      普通
      真面目な人が多い。チャラい人は少なめ。絵に描いたような学生生活をしたい人にとっては楽しめないかもしれない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      経済についての基礎知識から応用知識まで。
    • 所属研究室・ゼミ名
      現代経済史ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      近代日本の経済史を振り返り、現代経済への考察をする。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      素材系メーカー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      原価計算が好きだったから製造業に進みたかった。
    • 志望動機
      学園都市で、キャンパスが素敵だったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      いってない。
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を多くとき、分からない点を参考書で調べた。
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    投稿者ID:118540
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    社会学部社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自分自身で何でも勉強できるところです。でもちゃんと自分で勉強しないと、結局何をしたのかわからず終わってしまう可能性もあります。
    • 講義・授業
      良い
      様々な専門を学べる。まず基礎的なことを勉強するので土台ができる。他の学部の講義も受けることができる。
    • アクセス・立地
      良い
      のどかな土地にあり、自然が豊か。東京にあるにもかかわらずのんびりとしている。駅から大学までの大通りはとてもきれい。
    • 施設・設備
      良い
      敷地は十分大きい。校舎は歴史ある建物なので、勉強するにも気分が良くなる。地域住民も入れるので、幼稚園児が散歩していたりとても平和。
    • 友人・恋愛
      良い
      1年のときにクラスがあるので、比較的友達は作りやすい大学。学部関係なく同じクラスになるので、友達の幅は広がりやすい。
    • 部活・サークル
      良い
      スポーツの部活など力を入れているところも多い。テレビに出るようなサークルもあった。他大学と一緒に活動するようなサークルもあって、選択肢は幅広い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      社会学の基礎から自分の関心のある分野まで学べる。
    • 所属研究室・ゼミ名
      町村ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      地域都市社会学。地域の社会に及ぼす影響が社会が地域に及ぼす影響を研究。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      旅行会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      旅行の素晴らしさを広めたいと考えたから。
    • 志望動機
      有名な教授が多く、幅広い分野の勉強ができる。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験と2次試験を過去10年分は最低でも研究しました。
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    投稿者ID:81319
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    経済学部経済学科の評価
    • 総合評価
      良い
      優秀な教授が多くいる一方、学生の人数が少なく、学問を学ぶには好環境。世間的にも評価の高い大学なので、一目置かれることもあるし、生徒の質も高く、切磋琢磨できる。就職活動も余程のこと選り好みしなければ概ね希望通りの会社に入れる人が大多数。
    • 講義・授業
      良い
      学部間の垣根が低く、他学部の講義を自由に受講することができる。授業の選択肢が多いので、自分の好きな科目を専門的に学ぶことができる。
    • アクセス・立地
      悪い
      東京都心から離れているので、やや田舎っぽさを感じることもある。遊ぶ場所が限られるので、学問以外の遊ぶ目的で入学した学生にはやや不評。
    • 施設・設備
      普通
      校舎はおしゃれでよくドラマの撮影に使用される。頻繁に立替工事をおこなっているようだが、学生会館は古いまま。
    • 友人・恋愛
      普通
      男と女の比率がやや偏り気味、特に学部によって、大きく偏ることがある。別学部の授業も受けられるので、交流できるチャンスは多い。
    • 部活・サークル
      普通
      文化系も運動系も部活・サークルは活発。ただし実績があるかというと微妙なところ。趣味で入部している人が多め。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      経済理論、経済史、経済思想。基本的なところから専門的なことまで。
    • 所属研究室・ゼミ名
      経済史ゼミ。
    • 所属研究室・ゼミの概要
      経済史の本を読み、ディスカッションする。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      製造業。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      原価計算が好きだったから。製造業は日本の強みだから。
    • 志望動機
      入りやすそうだったから。評価が高い大学だから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      社会の論述に力を入れた。塾に通った。添削してもらった。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:82387
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    社会学部社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学びたいテーマがある人は、それを深く追求できる。まだ特に決まっていない人でも、素晴らしい教授陣の授業を受けるうちに、自分のテーマを見つけられる。
    • 講義・授業
      良い
      社会学を網羅している。かつ、深く追求できる環境にある。また、その他の学部の授業もほぼ自由に取れるので、カスタマイズした学びができる
    • 研究室・ゼミ
      良い
      少人数で深く学べる。二つ以上のゼミの掛け持ちもできるため、自分の学びたいことを諦める必要がない。教師も熱心
    • 就職・進学
      良い
      実績はダントツ。就職支援センターも大変親身で親切。資格や大企業のみならず、中小企業への就職も可能なところが良い
    • アクセス・立地
      普通
      本当にいい町にある。勉強にはとても良い。ただ、都心からかなり離れているので遊びまくったりすることは難しいのが難点。。それ以外は完璧
    • 施設・設備
      良い
      落ち着いた環境、緑の多いキャンパスに満足。特に不足するものはない。色々な映画のロケ地になっている校舎は自慢できる
    • 友人・恋愛
      良い
      人間性のいい人、余裕のある人が多い。入るサークル次第ではあるが。。女性で出会いを求めるなら、インカレ度の少ないサークルの方が絶対いい
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      社会学の基礎知識から、ヨーロッパの社会史
    • 所属研究室・ゼミ名
      フランス社会史
    • 所属研究室・ゼミの概要
      フランス革命前後の社会史、ただ基本的に社会史ならなんでも好きな時代のことを自主的に学べる
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      マスコミ関係
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      昔からの憧れと、自分の向き不向きを判断して
    • 志望動機
      歴史があり、就職にも有利。かつ、圧倒的な自由度があり、学生数が少ないため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      地元の個人塾
    • どのような入試対策をしていたか
      世界史の記述と、国語の要約をずっとやっていました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:75247
  • 女性在校生
    在校生 / 2008年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    経済学部経済学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      勉強できる環境は整っていると思ういます。ただ、この大学は自主性を重んじておるので、勉強するかは本当に自分次第です。教授の教え方はあまり上手ではないので、友人と勉強することをおすすめします。
    • 講義・授業
      普通
      レクチャー形式が多いと思います。あまりグループでの作業が多くありません。でも宿題をこなさないと自分の身にならないので、自分に厳しく臨むべきだと思います。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      先生の質は本当にマチマチです。ですが、この学校はゼミに力を入れていますので、評価できます。私のゼミはグループ作業が多かったので、メンバーがとても重要でした。
    • 就職・進学
      普通
      就職率は高いと思います。また、卒業生のネットワークが広いので、助けてもらうことが多いです。基本的に皆さん院に進まず、そのまま就職する割合が高いです。
    • アクセス・立地
      悪い
      東京にありますが、23区外です。国立は環境がよく、素敵です。春には桜並木があり、お花見客が多いです。都心へのアクセスは悪いので、就活には不便だと思います。
    • 施設・設備
      悪い
      建物が古いので、観光客が多く、テレビの撮影にも使われることが多いです。図書館は広く、自習スペースとして使いやすいです。キャンパスは広くないので、あまり迷子になることはありません。
    • 友人・恋愛
      悪い
      文系学校なので、基本的に仲がいいと思います。皆さん、サークルごとに固まっています。友人はとてもつくりやすいので心配しなくていいと思います。恋愛については他の大学と変わりません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      経済学の基礎から応用まで学びました。ゼミでは実証研究をしています。
    • 所属研究室・ゼミ名
      国際経済学のゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      教授が経済分野で権威のある人だから。ゼミのふいんきが好きだから
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      経済学はどの分野の基礎になってると思うから選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾、学研の通信
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問をメインに解き、わからないときは解決するまでときつづけた。たまに模試で自分の実力を試した。
    この口コミは参考になりましたか?

    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:64371
490471-480件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 国立キャンパス
    東京都国立市中2-1

     JR中央線(快速)「国立」駅から徒歩13分

電話番号 042-580-8000
学部 法学部経済学部商学部社会学部ソーシャル・データサイエンス学部

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