みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  東京農工大学   >>  工学部   >>  口コミ

東京農工大学
出典:Wiiii
東京農工大学
(とうきょうのうこうだいがく)

国立東京都/北府中駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:52.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

4.04

(448)

工学部 口コミ

投稿する
★★★★☆ 3.91
(216) 国立大学 427 / 609学部中
216201-210件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2026年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]
    工学部の評価
    • 総合評価
      良い
      生命工学科を希望の方はそこそこ多いと思います。この学科に入るのであればだいたいの人が知りたいことを学べる子でおすすめです。
    • 講義・授業
      普通
      授業時、こちらの発言を急かすような言葉が多いように感じました。また、日頃どんな活動をしてるか聞かれ向こうの気に合わないと嫌味を言われることがあります。慣れれば平気です。
    • 就職・進学
      良い
      ジムの方がみんな優しく対応も手厚いです。バイト先や就職先に強いところを丁寧に教えてくれ、とてもありがたく充実しています。
    • アクセス・立地
      普通
      近くにファミリーマートが少なく、少し不便に感じました。他のコンビニは少し歩けば何店舗があるので特に気になりません。
    • 施設・設備
      普通
      トイレが少し汚い時があり、☆3という評価にさせていただきました。
    • 学生生活
      普通
      自身はサークルに所属しておらず、詳しくは存じ上げないので平均を取り3という評価です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年2年次は自分がまったく興味のない分野や方向を学ばされると思ってください。あんまり進んで学びたがる人は多くないてす。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      生命と科学を学べる大学は多いですが、生命と工学を学べる科が少なく、ここを選びました。また各部署のサポートも手厚いと聞き選びました。
    • 入学前後のギャップ
      1年次から好きなことを学べるとおもつていました。どこの大学もそうだと思うのでこちらの思い違いでしたが、最初は必修に忙しかったです。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1111282
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2020年度入学
    2026年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    工学部生命工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      よほどの生徒を除いて望めばほぼ院に進める上、奨学金や研究費など結構とっている印象があるのでおすすめはします。研究室選びはしっかりしましょう。
      よほどのこだわりがあって人生捧げるつもり以外は研究内容より人で選んだ方がいいです。
    • 講義・授業
      普通
      基本的に講義はしっかりしてると思う。
      テストもしっかりとやっていて演習テストもあるのでサボっていたら留年すると思う。
      特に3年から4年上れなくなるので研究室配属されていることもありなったらだいぶ恥ずかしいと思う。
      あと院試はバリバリ授業の内容からでます。かなりの割合が院に行くと思うのでサボらないこと。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      生命系は基本的に拘束時間が長い、教授によってはインターンに行くのもいい顔はしないし難しい。
      私立大だったら問題になってる教授もいると思うので情報収集して研究内容もそうだが人で決めた方がうまく行くとは思う。
    • 就職・進学
      良い
      企業からの評価は高く食品、化粧品、化学、製薬からコンサル系や銀行、保険、公務員、教職などはばひろい。
      学生が思っているよりは企業からの評価は高いと思われる。
      基本的に学歴で門前払いをされると言ったことはなかった。
    • アクセス・立地
      良い
      アクセスは中央線でとても良いと思う(中央線がよく止まることを除いて)
      駅前商店街が充実しているので学食が二つあるのも合わせて飽きない
      農学部は無印と監獄しかないのと比べるとかなり充実している
    • 施設・設備
      良い
      教授が優秀なので機器は割と揃っていると思う、研究室によってはきついかもしれないが共用の設備もある
    • 友人・恋愛
      良い
      長く研究室にいるのでメンバーとは仲が良いところが多いと思う、それも研究室選び次第だが
      学内で恋愛したら小さいコミュニティなので全部筒抜けです慎重になりましょう
    • 学生生活
      良い
      工学部は学祭が見劣るが一応開催されているし2回楽しめると思えばお得
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年から三年前期までは研究実習や授業や演習テストがあります3年後期から研究室配属されて基本的には研究室の指導のもとでそこで単位が出るので授業はないです。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      コンサルティング
      同じく農工大学院に進学後コンサルティング業界に入りました
    • 志望動機
      後期で受けました。家からのアクセスとレベル帯及び2次試験が得意な数物で受けれたので選択肢が農工か電通しかなく農工にしました。
      受験の時初めて行ったレベルです。
    • 入学前後のギャップ
      物理が好きだったので学科選びをミスしたかなとは思いました。院で好きなことを見つけたので結果的によかったと思います。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1110969
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2022年度入学
    2026年04月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    工学部生命工学科の評価
    • 総合評価
      普通
      私がいた頃は研究室配属の時にルーレットを行って、当たった人が無理やり人気のない研究室に配属されていました。それで心身ともに体調を崩して休学した子もいたので悪い風習だと思います。あと実験レポートをなぜか手書きで書かされていました(こちらは改善されたらしいです)。
    • 講義・授業
      良い
      集中講義では企業からの特別講師による授業が設けられていました。非常に身になる体験でした。しかし、1年生~2年生の授業は基礎的な内容ばかりで退屈に感じました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年の後期に配属され、4年生に研究が本格化します。研究室ごとに雰囲気が違うので3年生の夏の研究室見学会でしっかり選ぶと良いと思います。人数の多いラボほど賑やかで活発な印象があります。
    • 就職・進学
      普通
      特別なサポートはなかったと思います。定期的に大学で企業説明会が開催されていました。自主的に情報をとりに行けばサポートを受けられるのかもしれません。
    • アクセス・立地
      良い
      中央線の東小金井駅から徒歩10分弱なので、アクセスはとても良いです。駅付近には飲食店が多くあるので、食事には困らないと思います。
    • 施設・設備
      普通
      可もなく不可もないと思います。建物によっては椅子の座り心地がとんでもなく悪いです。研究棟は老朽化が目立ちますが、利用にするにあたり問題はありません。
    • 学生生活
      良い
      サークルだけでなく、部活も充実しています。2年生までは授業や課題に追われることはなく暇をしていたので、部活に没頭していました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生、2年生の間は基礎的な内容ばかり学びます。私は受験時に化学生物選択でしたが、物理の授業も何個かとっていました。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      東京農工大学大学院工学府生命工学専攻
    • 志望動機
      あまり参考にならないと思いますが、関東圏の国立大学に通って欲しいと親から言われ、生命工学系の学科がある大学は限られていたので、農工大に通うことになりました。
    • 入学前後のギャップ
      ギャップは特になかったです。駅から大学までの間に畑があること、穏やかな地域であることには驚きました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1098476
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2026年04月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    工学部応用化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      応用化学科では化学の基本的知識とその応用方・実験方法を学べる。SDGsや半導体の研究室が多く、それらに興味のある方には是非おすすめしたい。ただ、他の学科と比べて少し忙しいため、勉強に苦手意識がある方、サークル活動やバイトに専念したい方には厳しいかもしれない。毎年数人の留年生がいる。
    • 講義・授業
      良い
      前期と後期があり、講義は全15回ですがその内1,2回はテストとなる(テストの無い講義ではレポートの課題が出される)。必修講義と選択講義があるが、被っている講義はあまり無いので、基本的に大体の学生が同じ講義を取ることになる。講義では現役の教授や外部の先生方によるお話が聞けて、特に専門科目ではその後の研究生活で必須となる知識が多く学べるため、出来るだけ多くの講義を取った方が良い。特に不満は無いが、強いて挙げるならば板書を取る講義がいくつか存在する。スライドを配ってくれる講義は楽だし話に集中できるが、板書は書くことに気を取られ話に集中出来ないことが欠点だ。
    • 就職・進学
      良い
      私の所属する研究室では教授が直接、面接の練習や書類のチェックを行ってくれる。また、そうでなくともマーケティングやプレゼンテーションの講義、留学制度等手厚くサポートしてくれる。
    • アクセス・立地
      良い
      私の工学部は東小金井駅から徒歩5分圏内にあるため非常にアクセスしやすい。ファストフードやコンビニも多い。農学部は最寄駅から徒歩だと20分程度かかるため、バス等を使うと良い。
    • 施設・設備
      良い
      学生実験でも惜しみ無く器具を貸し出ししてくれるため、1年生と時から本格的な実験が行えた。また、施設も綺麗でモチベーションの維持には困らなかった。
    • 友人・恋愛
      普通
      人数が少ないため、やろうと思えば学科内の全員と仲良くなれる。しかし男女の壁はそこそこあり、講義では男子と女子でグループが別れることもしばしば。同性とは仲良くなれると思われます。
    • 学生生活
      良い
      サークルはたくさんあり、そのほとんどが学祭で模擬店や発表を行っている。入学直後にはサークルオリエンテーションがあるので、そこでたくさんのサークルを見てまわると良い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年では無機化学や有機化学、物理化学といった基本的知識とその実験方法を学ぶ。3年生から量子化学や半導体化学など少し踏み込んだ内容になり、4年生では研究室に入って専門的な研究を行う。また、それ以外にも国際系科目や英語科目など、幅広い講義を受けることができる。第二外国語は中国語、フランス語、ドイツ語等がある。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      就職に強く、また家から通える距離にある化学科ということで東京農工大学に決めた。他にも、私はテコンドーに興味があり、東京農工大学はテコンドー部が存在する数少ない大学の内の1つだった。
    • 入学前後のギャップ
      入学前は理系大学ということで楽しい大学生活を遅れるか不安でしたが、実際には素晴らしい友達と楽しいサークル活動のおかげで良い大学生活を送れていると思っている。また、講義も堅苦しいものでなく、先生方も化学を楽しんでほしいと思っていられるため、苦痛なく講義を受けられる。
    • 就職先・進学先
      メーカー
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1095117
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2026年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    工学部応用化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      化学を専門的に深く学び、研究できる点に優れている。教員数が多く、少人数で手厚く講義を受けることができる。
    • 講義・授業
      良い
      教養科目、専門科目ともに選択肢が多く、広い範囲で学べる。教養科目は英語教育が充実している。専門科目は(応用化学科の場合)有機化学や無機化学、物理化学といった基礎科目に加えて半導体や生体応用の分野も学べる。
    • 就職・進学
      良い
      化学メーカー(研究職)が多いが、(理系)公務員志望などもいる。サポートは充実しており、指導教員によってはESの添削もしてもらえる。
    • アクセス・立地
      良い
      工学部は東小金井駅から徒歩6分程度と駅近である。首都圏内では通学しやすい方であるが、他県からの通学は場所によっては少々大変であるかもしれない。東小金井駅周辺は飲食店やスーパー、カラオケ店などがありそこそこ便利である。
    • 施設・設備
      良い
      自習や文献調査のできる図書館やスポーツ活動が自由にできる施設などがある。また、研究・実験設備も充分にある。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活に入った方が交友関係は広がるが、比較的忙しい学科なので学科内でもそれなりに友人の輪ができる。困った時に相談できる友達はたくさんできる。
    • 学生生活
      良い
      一般的な部活動に加え、農工大特有のサークル(狩り部や耕地の会)がある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養科目(英語、社会科目等)と専門基礎科目(有機化学や物理化学の基本から数学まで)を学ぶ。2年次以降ではより専門的な内容(具体的な有機化学の反応や応用分野)を学ぶ。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      自宅から通いやすい応用化学科のある国立の理系大学であったから。学費が安く、また国立の手堅い教育が受けられると考えた。
    • 入学前後のギャップ
      大きなギャップは特に無かったが、思った以上に時間のやり取りに苦戦している人が多いと感じた。具体的には、応用化学科は比較的実験が多く忙しい為、アルバイトやサークルとの両立をしようとして学業不振となる人も見かけた。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1087891
  • 男性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2025年09月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    工学部機械システム工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      就職は強い。入学難易度が極端に高いわけではなく、授業にもついて行きやすい。総じてコスパの良い学科だと思う。
    • 講義・授業
      良い
      大学院入試や公務員試験に対応できる程度の専門性はある。それ以上の内容については研究室次第である。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室の当たり外れが大きい。学会に積極的に参加している研究室がおすすめ。ただし成績優秀者でないと研究室の希望が通りにくい。
    • 就職・進学
      良い
      大半が大学院進学であるが、2割ほどの就職者も大企業が多い。大学院進学者の就職実績は良い。推薦も強い。
    • アクセス・立地
      普通
      東小金井から徒歩で5分程度。都心から離れてはいるがアクセスは悪くない印象。
    • 施設・設備
      良い
      学生は図書館、運動場、テニスコートなどを無料で利用できる。他の大学と同様で生協があり、学生は食堂の割引などの恩恵がある。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科は男子が多い。同性の友達はできやすい。部活やサークルなどに所属すれば友人や恋人ができやすい。
    • 学生生活
      普通
      サークルは多く、運動系文化系ともに充実しているといえる。大きいイベントは10月の学園祭くらいである。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      微分積分学、線形代数学、力学、流体力学、機械力学、材料力学、熱力
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      東京農工大学機械システム工学専攻
    • 志望動機
      機械工学に興味があったため。自分の実力で合格できそうな国立大学を選んだ。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1075463
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2020年度入学
    2025年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    工学部生体医用システム工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      十分な学びの機会は与えらると思う。
      学ぶ範囲が広いため、3年後期以降の研究室配属で、より知識を深めていく必要がある。
    • 講義・授業
      良い
      理学部物理学科の場合、1, 2年次は全員ほぼ共通の科目を受講することになり、授業選択の幅はそう広くありません。
      どの分野を研究するにあたっても必要な基礎科目は充実していると思います。
      プログラミングは基礎的な内容を1年次に学びます。
    • 就職・進学
      普通
      大学院進学のため、就職については不明。
      内部進学は、成績優秀者は筆記試験が免除され、よっぽどのことがない限り合格する。
    • アクセス・立地
      普通
      工学部のある小金井キャンパスは、最寄りのJR中央線東小金井駅からの距離は近いが、駅周辺は栄えていない。
    • 施設・設備
      普通
      他大学の在籍経験がないため、明確なことは言えない。
      医工学の研究という面で言うと、医学部が併設されている大学には劣る。
    • 友人・恋愛
      普通
      学びだけではなく、サークルやバイトを行う余裕もあり、悪くはないと思う。個人次第。
    • 学生生活
      悪い
      学祭は、農学部のほうが盛り上がる。
      サークルも、入りたい内容のサークルが農学部にしかないという声も聞く。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      工学部として一般的な数学、物理。
      一部の生物、医学、情報学。
      その他一般教養。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      東京農工大学大学院 産業技術専攻
    • 志望動機
      医工学を学ぶため。
      第一志望は東北大であった。
      関東圏で医工学を学べる大学は、東大、科学大、本学、千葉大等だが、学力と立地を考慮して決めた。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1052525
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2025年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    工学部化学物理工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      意欲がある人はとことん学業に集中でき、意欲がなくなっても卒業はできる、そんな学科です。おすすめします。
    • 講義・授業
      良い
      学科の名称の通り化学工学、物理工学について主に学ぶ。将来のキャリアプラについての授業や、心理学に至るまで入学時には想像もしていなかった講義も履修できる。1年次は教養・専門基礎的な科目を、2年次は教養・専門的な科目を履修することになる。2年目からは化学コースと物理コースに分岐するが、ほとんど希望通りに通る。学習意欲の高い学生が多い。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年次に仮配属、4年次に本配属となる。様々な分野の研究室があり、興味深い研究内容のものが多い。
    • 就職・進学
      良い
      大学院に進学した後、化学系、物理系の垣根を超えて様々な大手企業に就職する人が多い。入学後に選べる進路の幅という意味で考えるとふんわりとした学科なだけ就職最強学科とも言える。サポートはさほど手厚くはないが、技術職ならば大抵の学生は各業界の大手企業に就職する。論理的思考力を活かして金融、コンサルなどの文系就職をする学生もいる。
    • アクセス・立地
      良い
      中央線の駅から徒歩5分ほどである。駅周辺は住宅街があり、落ち着いている。また飲食店も数多くあり、食には困らない。
    • 施設・設備
      良い
      年期を感じる施設が大半であるが、特に不満に感じることはない。ただ、節電対策が過度である場面が散見される。
    • 友人・恋愛
      良い
      特に尖ったことをせず、穏便に学生生活を過ごしていれば気の合う友人はできるはず。少数ではあるが少し変わった人もいる。
    • 学生生活
      良い
      公認、非公認にかかわらず、様々なサークルがある。一つの学科のキャンパスにしては充実している。工学部での目立つイベントは新歓、一日開催の学園祭しかない。ただ、工学部の学生の特性上、それほど活発な人がいるわけではないことから現状に不満を抱いている学生は少ないように感じる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      初年度で線形代数学、微分積分などで高校数学の延長線上にあるような大学数学を学ぶ。力学、熱力学、無機化学、有機化学も同様に学ぶ。また、数時間にも及ぶ学生実験も初年度から開始する。
      2年生になると専門的な内容を学び始める。化学工学コース、物理工学コースに分岐するのもこの時期である。
      3年生からも継続的に専門的な内容を学ぶ。順調に単位が取得できていれば三年生の後半からはかなり暇になる。
      コース分けはされるものの、自分のコース以外の講義も履修可能である。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      高校生の頃は漠然と理科という科目が好きで、特定の分野の学科を決めきれなかったから。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1043378
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2020年度入学
    2025年01月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    工学部知能情報システム工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      情報工学が学びたい、かつ国立の方が良いという方には合っていると思う。理系の職種であれば就職にも有利だと感じる。
    • 講義・授業
      良い
      プログラミングや論理回路、コンピュータアーキテクチャなど情報工学の基礎を一通り学べる。プログラミング課題はほとんどがアルゴリズムの実装だったので、システム開発のようなことは授業ではできなかった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年後期に研究室の仮配属が始まる。充実度は研究室によると思う。多くの研究室がGPAで学生を選ぶ印象。
    • 就職・進学
      普通
      就職のサポートはあまり充実していないように感じる。多くの人が院に進学する。
    • アクセス・立地
      良い
      中央線沿線で駅からも近く、アクセスは良いと感じる。周辺の治安も良い。
    • 施設・設備
      悪い
      国立であるためか、施設は全体的にあまり綺麗ではない。特に困ったのは、学食の席数が少ないこと。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルに入れば自然と友人ができると思う。授業の選択肢が多くないため、学科の友達とも同じ授業をとることが多く仲良くなれた。
    • 学生生活
      普通
      サークルの種類はあまり多い方ではないと思う。また、学園祭の規模もあまり大きくない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      数学、論理回路、コンピュータアーキテクチャ、プログラミングなど
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      東京農工大学大学院
    • 志望動機
      システムを作ることに興味があり、その基礎を学ぶために情報工学系の学科を志望した。その中で立地とレベルが自分に合っていたため。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1029560
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2025年01月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    工学部応用化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で勉強したいってひとは、とてもいい大学となってると思う。
      施設は、まあまあ充実してるし考えてる人はいい
    • 講義・授業
      良い
      先生一人一人がとても、優しく皆様方が呼んでるからとても嬉しいです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミはつまらないですが、スマホをポチポチしてればすぐに終わります。
    • 就職・進学
      良い
      めちゃめちゃめちゃめちゃサポート十分でありがたいですねぇ~。
    • アクセス・立地
      良い
      コンビニとか、自販機が沢山あるので困らないです。
      とくに、コンビニよき。
    • 施設・設備
      良い
      コンビニとかあってめちゃてさいい。
      自販機もあるからまあまあええよ
    • 友人・恋愛
      良い
      恋愛とかは、学業から離れた最も愚かな行為だから、かんけいない
    • 学生生活
      良い
      サークルめちゃあって、イベントもまあまあぼちぼちありますね。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年のころから、本格手にはじまるのでコースを決めるのに時間をかけて方がよき
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      とても楽そうだったけど、忙しいこともあるからガチ考えた方がいい
    • 就職先・進学先
      コンサルティング
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1023807
216201-210件を表示

基本情報

所在地/
アクセス
  • 小金井キャンパス
    東京都小金井市中町2-24-16

     JR中央線(快速)「東小金井」駅から徒歩8分

電話番号 042-367-5504
学部 農学部工学部

この大学のコンテンツ一覧

東京農工大学学部一覧

このページの口コミについて

このページでは、東京農工大学の口コミを表示しています。
東京農工大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  東京農工大学   >>  工学部   >>  口コミ

偏差値が近い国公立理系大学

東北大学

東北大学

52.5 - 67.5

★★★★☆ 4.21 (1568件)
宮城県仙台市青葉区/仙台市営地下鉄東西線 青葉通一番町
お茶の水女子大学

お茶の水女子大学

52.5 - 62.5

★★★★☆ 4.32 (450件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷
岐阜大学

岐阜大学

45.0 - 65.0

★★★★☆ 3.97 (734件)
岐阜県岐阜市/名鉄名古屋本線 名鉄岐阜
名古屋大学

名古屋大学

50.0 - 67.5

★★★★☆ 4.26 (1621件)
愛知県名古屋市千種区/名古屋市営地下鉄名城線 名古屋大学
大阪大学

大阪大学

55.0 - 70.0

★★★★☆ 4.16 (2257件)
大阪府吹田市/大阪モノレール彩都線 阪大病院前

東京農工大学の学部

農学部
偏差値:52.5 - 62.5
★★★★☆ 4.16 (232件)
工学部
偏差値:52.5 - 55.0
★★★★☆ 3.91 (216件)

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。