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国立東京都/北府中駅
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在校生 / 2023年度入学
忙しく大変だが、想像より楽しくて充実
2026年04月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]工学部応用化学科の評価-
総合評価良い応用化学科では化学の基本的知識とその応用方・実験方法を学べる。SDGsや半導体の研究室が多く、それらに興味のある方には是非おすすめしたい。ただ、他の学科と比べて少し忙しいため、勉強に苦手意識がある方、サークル活動やバイトに専念したい方には厳しいかもしれない。毎年数人の留年生がいる。
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講義・授業良い前期と後期があり、講義は全15回ですがその内1,2回はテストとなる(テストの無い講義ではレポートの課題が出される)。必修講義と選択講義があるが、被っている講義はあまり無いので、基本的に大体の学生が同じ講義を取ることになる。講義では現役の教授や外部の先生方によるお話が聞けて、特に専門科目ではその後の研究生活で必須となる知識が多く学べるため、出来るだけ多くの講義を取った方が良い。特に不満は無いが、強いて挙げるならば板書を取る講義がいくつか存在する。スライドを配ってくれる講義は楽だし話に集中できるが、板書は書くことに気を取られ話に集中出来ないことが欠点だ。
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就職・進学良い私の所属する研究室では教授が直接、面接の練習や書類のチェックを行ってくれる。また、そうでなくともマーケティングやプレゼンテーションの講義、留学制度等手厚くサポートしてくれる。
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アクセス・立地良い私の工学部は東小金井駅から徒歩5分圏内にあるため非常にアクセスしやすい。ファストフードやコンビニも多い。農学部は最寄駅から徒歩だと20分程度かかるため、バス等を使うと良い。
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施設・設備良い学生実験でも惜しみ無く器具を貸し出ししてくれるため、1年生と時から本格的な実験が行えた。また、施設も綺麗でモチベーションの維持には困らなかった。
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友人・恋愛普通人数が少ないため、やろうと思えば学科内の全員と仲良くなれる。しかし男女の壁はそこそこあり、講義では男子と女子でグループが別れることもしばしば。同性とは仲良くなれると思われます。
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学生生活良いサークルはたくさんあり、そのほとんどが学祭で模擬店や発表を行っている。入学直後にはサークルオリエンテーションがあるので、そこでたくさんのサークルを見てまわると良い。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1,2年では無機化学や有機化学、物理化学といった基本的知識とその実験方法を学ぶ。3年生から量子化学や半導体化学など少し踏み込んだ内容になり、4年生では研究室に入って専門的な研究を行う。また、それ以外にも国際系科目や英語科目など、幅広い講義を受けることができる。第二外国語は中国語、フランス語、ドイツ語等がある。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機就職に強く、また家から通える距離にある化学科ということで東京農工大学に決めた。他にも、私はテコンドーに興味があり、東京農工大学はテコンドー部が存在する数少ない大学の内の1つだった。
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入学前後のギャップ入学前は理系大学ということで楽しい大学生活を遅れるか不安でしたが、実際には素晴らしい友達と楽しいサークル活動のおかげで良い大学生活を送れていると思っている。また、講義も堅苦しいものでなく、先生方も化学を楽しんでほしいと思っていられるため、苦痛なく講義を受けられる。
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就職先・進学先メーカー
投稿者ID:1095117 -
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