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国立東京都/北府中駅
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在校生 / 2023年度入学
化学を手堅く専門的に学びたい人におすすめ
2026年02月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]工学部応用化学科の評価-
総合評価良い化学を専門的に深く学び、研究できる点に優れている。教員数が多く、少人数で手厚く講義を受けることができる。
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講義・授業良い教養科目、専門科目ともに選択肢が多く、広い範囲で学べる。教養科目は英語教育が充実している。専門科目は(応用化学科の場合)有機化学や無機化学、物理化学といった基礎科目に加えて半導体や生体応用の分野も学べる。
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就職・進学良い化学メーカー(研究職)が多いが、(理系)公務員志望などもいる。サポートは充実しており、指導教員によってはESの添削もしてもらえる。
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アクセス・立地良い工学部は東小金井駅から徒歩6分程度と駅近である。首都圏内では通学しやすい方であるが、他県からの通学は場所によっては少々大変であるかもしれない。東小金井駅周辺は飲食店やスーパー、カラオケ店などがありそこそこ便利である。
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施設・設備良い自習や文献調査のできる図書館やスポーツ活動が自由にできる施設などがある。また、研究・実験設備も充分にある。
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友人・恋愛良いサークルや部活に入った方が交友関係は広がるが、比較的忙しい学科なので学科内でもそれなりに友人の輪ができる。困った時に相談できる友達はたくさんできる。
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学生生活良い一般的な部活動に加え、農工大特有のサークル(狩り部や耕地の会)がある。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は教養科目(英語、社会科目等)と専門基礎科目(有機化学や物理化学の基本から数学まで)を学ぶ。2年次以降ではより専門的な内容(具体的な有機化学の反応や応用分野)を学ぶ。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機自宅から通いやすい応用化学科のある国立の理系大学であったから。学費が安く、また国立の手堅い教育が受けられると考えた。
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入学前後のギャップ大きなギャップは特に無かったが、思った以上に時間のやり取りに苦戦している人が多いと感じた。具体的には、応用化学科は比較的実験が多く忙しい為、アルバイトやサークルとの両立をしようとして学業不振となる人も見かけた。
投稿者ID:1087891 -
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