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国立東京都/鶯谷駅
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美術学部 口コミ
4.27
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卒業生 / 2008年度入学
2015年06月投稿

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 1| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。美術学部先端芸術表現科の評価-
総合評価普通アーティスト志望の人には良い大学だと思う。ストレートで入学した人ばかりではなく、社会人経験者や留学生が多く刺激がある。また教授や講師は現代アートの第一線で活躍する人ばかりであるのは魅力。
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講義・授業良い学部に関しては、現代アートに関することを一通りまなぶという感じでバラエティにとんでおり、広い視野を持てる。逆に言えば広く浅くなので、特定の技能技術を身につけたいという場合は、授業以外に自分で取り組む必要がある。そういう意味では、他学部・他大学で例えば彫刻や写真などといった専門性を磨き、大学院からこの学部に入学する、というのが力をつけるにはいい方法ではないかと個人的には思う。また、専門の授業を座学はほとんどなく、実習やディスカッションが中心。外部のアーティストや評論家を招いて行う形式の授業が多かった。
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研究室・ゼミ普通ゼミは学部大学院が同時に行う形式だった。学科の人数自体が少ないので、多いゼミでも20名前後。私の所属していたゼミでは、教授が毎回ゲストのアーティストを招いて話を聞くことが出来た。一流と言われる人たちの空気を身近に感じられたことは今でも財産になっている。
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就職・進学悪い企業に就職したい人が来る大学ではないと思う(デザイン学科除く)。この大学に来る人はほぼアーティスト志望(自営業志望)。安定した職業では、美術の教員になる人が多い。就職支援に関しては私が在学していた当時はほぼ行われていなかった。就職ガイダンスが年に1回あったくらいで、就職課というのがそもそもない。
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アクセス・立地悪い取手は周囲には何もない田舎。最寄りも取出駅から無料バスが一時間に1~3本ほど出ている。メリットと言えば家賃は都内に比べると安いくらいだと思う。
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施設・設備普通また先端芸術表現科は基本的には取手で授業を受けるが、教員資格・学芸員資格をとるためには頻繁に上野まで行かなければならない。地理的に離れているため、移動が負担となり、課題やバイトをこなしながら教員資格をとるのは楽ではない。
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友人・恋愛良い難しい試験をくぐり抜けて入学した人ばかりなので、お互いに切磋琢磨し合う雰囲気があった。恋愛は学内で付き合う人が多かったように思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容現代アートのコンテクストの中に、自分の制作活動をどう位置付けるかについて学んだ。
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学科の男女比7 : 3
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志望動機国立で学費が安いため。また教えを受けたい教授がいたため。
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利用した入試形式一般入試
7人中6人が「参考になった」といっています
投稿者ID:109754 -
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卒業生 / 2007年度入学
2016年03月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。美術学部デザイン科の評価-
総合評価良い特に教授が親身になって考えてくれるわけではないですが、一緒に学んでいる仲間たちのレベルが高く、お互いに成長しあえます。浪人している方たちも多々いるので、色んな世代の友人ができます。
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講義・授業良い様々な講義があり、卒業してしまった今となってはもっとたくさん受けておけばよかったと後悔しています。自分の作品を作るため、講義の時間が邪魔になることもあると思いますが、それぞれ面白いです。
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研究室・ゼミ良いゼミによって、よく集まるゼミと完全放置のゼミがあります。教授へはよほど秀でていない限り、自ら働きかけなければ見てもらえないと思ったほうが良いです。
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就職・進学悪い就職に関しては、説明会等は行われますが、あまり生徒が積極的に参加しません。特に親身にサポートにのってもらえるわけでもありません。学生課の資料も古く、あまり役に立ちませんでした。
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アクセス・立地良い駅から少し歩くものの、美術館、博物館、動物園に囲まれ、素晴らしい立地だと思います。教室からは猿の鳴き声、トラの鳴き声がよく聞こえます。
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施設・設備良い私立の大学に比べると劣りますが、一通りやりたいこと、作りたいものを相談すれば行うことが出来ます。こちらも先ほどの講義と同じように、もった活用しておけばよかったと思う部分です。
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友人・恋愛普通普通の大学と比べて一学年が45人と少ない為、みんなと密な関わりが出来ます。また、近くの東京大学の方たちとも課題でつながりがあり、全く違った考えでものが見れて面白いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は基本的なデッサンや、平面も立体も一通り行います。2年次はグループ課題が多く、3年次からはざっくり平面系と立体系に分かれての課題。古美研という京都・奈良への研修旅行があります。4年次には卒業制作へ、担当教授が振り分けられ個々に指導を受けます。
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学科の男女比2 : 8
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就職先・進学先TV業界
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就職先・進学先を選んだ理由自分の尊敬する方がいたのでその影響と、画面の向こうに映る世界を作りたかった
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志望動機美術に関わる仕事がしたいと考えており、中学の頃からこの大学に入りたいと考えていた。私立に行くより値段も安くレベルも高いので、最終的には他の私立も合格しましたが、考えることもなくここに入学を決めました。
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利用した入試形式センター利用入試
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利用した予備校・家庭教師美術予備校
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どのような入試対策をしていたか高校1年の頃から予備校に通った。予備校に通わずにこの大学に合格するのはほぼ不可能なことなので、予備校選びは大切だと思う。
10人中6人が「参考になった」といっています
投稿者ID:181333 -
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卒業生 / 2007年度入学
2015年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。美術学部芸術学科の評価-
総合評価良い美術に興味があり、学ぶ意欲と指向がはっきりしていればよい時間が過ごせると思います。将来のアーティストと知り合う事もできますし、美術だけでなく音楽専攻の学生とも交流があります。小さな大学なので、同じ学年の人はだいたい顔見知りになります。学科も20人と少人数ですので、まとまりよく、全員で遊んだり飲んだりということが多いです。ただ、やりたい事がはっきりしていない人、鑑賞は好きだけど作る事に全く興味がない人、ルーズなことに納得がいかない人などは居心地が悪いかもしれません。また、必修科目数が少ないため、サークルなりイベントなり、ある程度積極性を出さないと、他科の友人もできないし、なんとなく在籍したまま4年を過ごす事になるかもしれません。
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講義・授業普通講義/授業は、実技の他、建築・美術史などの専門分野であれば非常に充実していますがニッチすぎる嫌いがあり、一般教養に関する意識は欠けています。語学は何をするにしても絶対に必要になる分野なので、大学全体でもう少し力を入れるべき。教職を取ろうと思うと芸術学科では工芸の実習が必要になりますし、研修旅行中の講義などにはあまり配慮がないので、自分でよくスケジュールを確認する必要が在ると思います。
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アクセス・立地良い芸術学科は上野公園内の校舎で、周囲に美術館が密集しており、美術を学ぶ上で非常に立地がよいです。美術館収蔵庫での授業もありました。
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施設・設備普通建物自体は古く、そもそも講義型の授業数が少ないので、一番大きい講義室でも特別講義などの場合は入りきらず立ち見が出ます。実技の授業を想定していない校舎内で1、2年の実技を行うため、換気がうまく行かず油彩のにおいがキツい事があります。昨年改修工事が行われた際には日程の都合で授業のある期間に工事が行われ、シックハウス症候群が数人でたようです。図書館の蔵書は少ないので、東大図書館をよく利用していました。
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友人・恋愛良い個性的な人は多いですが、大学外から思われているほどアーティスト肌というわけではなく、ストイックでまじめな性格の人が多いです。芸術論を熱く語られたら、とりあえず「すごいな、うん、今度一緒になんかやろう!」と言っておくと良好な関係を築けます。実際、打楽器と身体表現、邦楽と日本画などでグループをつくって活動している人もいました。学科内で付き合うよりは他学科や美術と音楽のカップルが多かったように思います。オープンなLGBTも多いです。小さい大学なので、誰と誰が付き合っているとか、誰と誰が別れたとか、誰が誰を好きでモデル依頼をしているけど断られ続けているなどの情報は圧倒的早さで広がります。
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部活・サークル悪い部活もサークルも存在はしていますが、たいていの場合、進級展やテスト、演奏会のハイシーズンには制作や練習で活動停止状態になります。毎年5月に5美大合同の交流戦があり、そのときはじめて部活に所属している人が発覚する状態です。ピアノや弦楽器の学生はバスケなどの球技系の部活にはほとんど入りません。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容美術史・美学について学びます。2年までは実技もあり、油彩・デッサン・版画・写真・日本画・彫刻などを学びます。
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所属研究室・ゼミ名日本東洋美術史研究室 ○○(教授の氏名)研究室
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所属研究室・ゼミの概要日本・アジア美術史のうち、工芸品をのぞき近世以降?現代の美術研究。一部美学研究。
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学科の男女比0 : 10
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就職先・進学先コンベンション業界、文化施設の指定管理者
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就職先・進学先を選んだ理由文化会館などの運営においてイベント企画等ができるため
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志望動機毎年学芸員を排出しており、実習も美術館で実際の作品を触れる点、実技の授業がある点。有名な大学だから。立地がよく、本物の作品を見られる環境にある点。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたかセンターで9割とれると2次試験が楽になるのでセンター得点をあげる勉強。2次が小論文、歴史論述、英文長文和訳のみの特殊な形式だったため、歴史は文化史を中心に論述力をあげた。小論文は500?2000字でひたすら書く練習。
9人中8人が「参考になった」といっています
投稿者ID:81927 -
このページの口コミについて
このページでは、東京芸術大学の口コミを表示しています。
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