みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 東京外国語大学 >> 口コミ

国立東京都/多磨駅
東京外国語大学 口コミ
4.25
-
-
-
卒業生 / 2012年度入学
2017年04月投稿

- 3.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。言語文化学部言語文化学科の評価-
総合評価普通言語学、文化、通訳などについて学びたい人にはこの学部がおすすめです。教職で英語教員の資格を取りたい人も言語文化学部の方が取りやすいです。反対に歴史、国際経済学、法学、外交などを学びたければ国際社会学部がおすすめです。教職で社会の資格を取りたい人は国社の方が資格を取りやすいです。入ってから学部選びで後悔する人はたくさんいるので、慎重に選んでから受験した方がいいと思います。授業も全然違います。
-
学生生活良いサークルの数は正直私立よりもかなり少なく、選択肢が多いとは言えません。しかしどのサークルもそれぞれ仲が良く、充実度は高いと思います。また、サークルに所属しない人も結構な数いるので入るも入らないも自由です。またイベントはボート大会、外語祭など、どこの大学よりも充実していると思うし、本当に1つ1つ楽しいです。外語祭では1年生は料理店を、2年生は語劇を行います。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先大手メーカー
投稿者ID:334199 -
-
-
-
在校生 / 2015年度入学
2017年04月投稿

- 3.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。言語文化学部言語文化学科の評価-
総合評価普通1コマ1単位の言語科目の必修が多いため、必然的に授業数が多くなります。自分の専攻する言語の授業を1年次に10コマ取らなければなりません。また、長期休暇が短期留学のために長めに確保されている分、学期中にその分の課題が課されるので、学期中は数々の課題に苦しめられることになります。
-
研究室・ゼミ悪い言語文化学部には3つのコースがありますが、そのひとつのグローバルコミュニケーションコースに在籍する教授の人数はかなり少ないのでゼミの数、講義の数はかなり限られてしまっています。
-
アクセス・立地悪い最寄り駅は西武多摩川線の多磨駅と京王線の飛田給駅です。最も近い多磨駅周辺にはコンビニ以外ほとんど何もありません。西武多摩川線も12分に1本と本数が非常に少なく、かなり不便です。飛田給駅からはキャンパスまで徒歩20分程度かかるので京王線ユーザーのほとんどが自転車も合わせて使用しています。
-
施設・設備悪い学生数に対する食堂の座席数が非常に少ないため、昼休みは急いで席を確保しないと昼食を食べる場所がなくなります。
投稿者ID:334158 -
-
-
-
在校生 / 2014年度入学
2017年04月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。言語文化学部言語文化学科の評価-
総合評価良い言語にもよりますが、ほぼ毎日主専(自分が専攻している言語)の授業があり、宿題も多く、とても勉強させられる大学です。勉強をしたいと思っている学生にはとても良い大学だと思います。また、4年間通えば確実にある程度の言語力が得られると保証します。言語だけではなく、歴史、文化、経済などに関して総合的に学べます。ただ、言語に興味の学生には不適合だと感じたのと(言語学系統の授業も多いため)、外語大と言うと英語が話せるというイメージを持たれがちですが、英語に関しては英語専攻の学生以外は自主的に勉強しないと全く触れる機会がないまま卒業ということもありがちなので、評価を1つ減らしました。
-
講義・授業良い言語に関しては本当に充実しており、本当にわずか一部の地域でしか話されていない言語(コリマ・ユカギール語など)の授業もありますし、私が所属している中国語専攻では広東語、上海語、台湾語など方言の授業も充実しております。しかし総合大学ではないので、例えば私大のように自分の専攻以外の選択必修科目などはありません。
投稿者ID:333914 -
-
-
-
在校生 / 2016年度入学
2017年04月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]国際社会学部国際社会学科の評価-
総合評価良い専攻言語の授業以外の講義がかなり自由に選べる。理系の内容の授業が少ない分、文系、文化系の座学の授業が充実している。日本文化の授業、舞台芸術の授業などが1年生から教養科目として選択できるのは他大学と比べてかなり良いと思う。
-
アクセス・立地悪い駅からは近いが、駅の周りに東京らしいものが何も無い。ただ、ほのぼのとした雰囲気は良い。
-
施設・設備悪い図書館に娯楽用の本が無い。ジムは入りづらい。全体的に新しく、綺麗でこじんまりとしているのは使いやすくて良い。居心地は良い。
-
友人・恋愛普通とくにマイナー言語だと、クラスの一体感があって楽しい。実家から通う人が多いので、友達と家で遊んだりすることは少ないが、さっぱりと気持ちの良い人が多い印象を受けた。女子の割合が高いので、恋愛関係は期待できない。綺麗で性格の良い、しっかり者の女の子が多い。
-
学生生活悪い部活は多いが、サークルは少ない。学校のイベントは学園祭くらいしか思いつかない。学園祭は自慢できる。
投稿者ID:333840 -
-
-
-
在校生 / 2015年度入学
2017年04月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。言語文化学部言語文化学科の評価-
総合評価普通国際色豊かで楽しくはあるが、想像していた何倍も勉強をしており忙しいため、人によっては良くも悪くも感じる大学だと入学してから思った。他の大学の人に比べたらかなり海外への意識などは高くなる。正直、帰国子女やハーフの人が本当に羨ましくなるため、劣等感が最初はうまれていたが、3年生になった今となっては勉強してハーフを言い負かしてやろうと意気込んでいる。人によって、楽しくもなる大学である。
-
講義・授業普通自分の専攻する言語によりけりだと思う。私の場合、ネイティヴの先生は日本に来たばかりで、前任の先生のプリントを配るだけで90分が過ぎる授業も経験したが、受けていて本当に関心、さらには自分の人生観が変わった授業、先生に巡り合うこともあった。これも人によりけりなのではないだろうか。
-
研究室・ゼミ普通担当の指導教員によるだろうと思う。私の場合はちゃんと生徒の面倒を見てくれる先生を選べたので、学びつつも楽しむ部分はあったりと素敵な先生に恵まれた。2年生でゼミを選ぶが実質ゼミが始まるのは3年生からである。人を見る目が試される。
-
就職・進学普通就活自体はまだ経験していないが、就活支援や就活実績はそこそこいい方ではないかと思う。
-
アクセス・立地普通とても田舎である。多磨に住むのが1番だと思う。
-
施設・設備良い設備は綺麗である。トイレにもウォシュレットがあって快適である。ただし、キャンパスは狭い。
-
友人・恋愛普通私の場合、人を裏切るような人ばかりが周りにいて相当人間不信になった時期があった。
しかし、大好きな人もたくさんいるので、こればっかりは自分で付き合う人を取捨選択する必要がある。 -
学生生活普通外語祭は特に華があると思う。そして楽しい。
サークルの数は他の大学に比べて少ないが、国際色豊かな舞踊サークルがたくさん存在している。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容自分の専攻した言語。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:332703 -
-
-
-
在校生 / 2015年度入学
2017年04月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 -| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。国際社会学部国際社会学科の評価-
総合評価普通基本的に真面目な生徒が多い。大学生活遊んで過ごすより勉強をしようという意識が強い。国際社会学部といっても、文学も必修である。
-
講義・授業普通色々な国の言語が学べるという点で充実している。東京外国語大学でしか学べない言語も多いだろう。
-
アクセス・立地悪い都心から離れている。ランチにみんなできゃっきゃしたりすることを夢見ていると痛い目にあう。ただ、平和で物価も安い。田舎から上京し、ひとり暮らしをするには親が安心する場所ではある。
-
友人・恋愛普通同じ語科やサークルで付き合う人が多い。女子は女子校6年間みたいな人も少なくないが、いつのまにか彼氏ができていたりする。僻地なため、外部で作ることは少し難しい。言語の学習で忙しい外大生を理解してくれる人を見つけることは容易ではない。
-
学生生活良い新入生の時には語科ごとにボート大会があり、親睦を深められる。また、外語祭では各国の料理が味わえる料理店、様々な言語で繰り広げられる語劇があり、外大ならではの特徴である。
投稿者ID:332199 -
-
-
-
在校生 / 2015年度入学
2017年04月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。国際社会学部国際社会学科の評価-
総合評価普通勉強がとにかく大変です。ある程度まともにやらないと、単位を落として留年なんてことはざらにあります。でも文化祭は他大学と一味違うので楽しいです。これも大変ですが(笑)
-
講義・授業普通講義はおおむね興味深いものが多いです。ただ、先生によっては単位をなかなかくれない人もいます。
-
友人・恋愛普通他大学に比べ、規模が小さな大学なので、友達を作ることは容易です。ただ、それでもやはり語科によって差はあると思います。外大の中でも人数が少ない語科(東南アジア系)はみんなと仲良くなれると聞きますが、人数が多い語科(英語、フランス、ドイツ、スペイン、ロシア)は、人数が多い分みんなと仲良くなれるわけでもないみたいです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年・2年次は主に自分が選択した語学を勉強します。わたしはロシア語を選択したのでロシア語を勉強していました。
1・2年次はロシア語が週5コマと英語が週2コマというように、言語の勉強ばかりしていました。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:330735 -
-
-
-
卒業生 / 2013年度入学
2017年04月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。国際社会学部国際社会学科の評価-
総合評価良い比較的新しい学部のため、制度が不十分なところもあるが、自分のやりたいことが明確ならば、やりたいことができると思う。英語の授業はとらないと必須ではないが、英語力は卒業後必ず期待されるので、英語の勉強を続ける必要がある。
-
講義・授業普通言語系は少人数で楽しいが、教養科目はあまり面白くないものが多い。3年からとれる授業がかなり増えるので、やりたいことをそれまでに絞って行ったほうがよい。国際社会学部でもゼミの先生、言語の先生共に相談にのってくれる。
-
研究室・ゼミ普通ゼミ自体は少ないが、その中でやれる幅が大きいので、入る前に先生に何がやりたいか相談するとよいと思う。
-
就職・進学悪い留学者が多いので、就活を早めにスタートすることが難しい。サポートは自分で見つけていかないとほとんど何も受けられない。
-
アクセス・立地普通最寄駅は西武多摩川線多磨駅。周りはコンビニしかありません。多磨に住んでる人は武蔵境か吉祥寺に買い物に行くことになると思います。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先大手損害保険会社
投稿者ID:330133 -
-
-
-
卒業生 / 2013年度入学
2017年04月投稿

- 4.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。言語文化学部言語文化学科の評価-
総合評価良い外国語に興味を持っている方でしたらお勧めしますが、言語系の単科大学ということもあり、本当にその言語に興味がない場合はかなり辛いかも知れません。
国際社会学部でしたら経済や外交などのことは学べるのでまだいいと思いますが、言語文化学部に入ったら言語からの逃げ場は無くなると考えた方がいいかもしれません。(専攻言語が嫌な場合英語に逃げることは可能ですが)
勉強できる知識としてはかなり深いと思いますのでお勧めします。海外留学のチャンスも日本ではトップクラスの大学だと思います。
単位を取ること自体は難しくはありませんが、高いGPAやSランク(90点以上)を狙うことはほかの大学に比べたらきついかもしれません。専攻言語によりますが、学生の5~10%は単位が取れずに留年するので勉強が嫌いな人は留年率の低い専攻言語をお勧めします。
校内は小さいですが、環境は非常に良く、たくさんのドラマ撮影などにも使われています。ただ、田舎に位置しているため、遊び場などは遠出になることが多いです。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先大学院進学
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:329589 -
-
-
-
在校生 / 2013年度入学
2017年04月投稿

- 4.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。言語文化学部言語文化学科の評価-
総合評価良い大学である言語、文化を学びたいと考えている学生にはとてもよいと思います。コースは言語・情報コース、グローバルコミュニケーションコース、総合文化コースがあり、自分の研究したい分野によって3年生になるときどのコースに進むかを決めます。
ただ、入ってから実は自分の専攻語が合わなかった、つまらなかったという話もよく聞くので、受験の際には偏差値ではなく、本当に自分がその言語をやりたいのかを吟味して言語を選んだ方がいいと思います。 -
アクセス・立地普通西武多摩川線の多磨駅、京王線の飛田給駅が最寄りです。ただ、本数が少なかったり、駅から距離があるので遠方から通う人には通学しやすいとは言えないでしょう。
周辺にはファミレス、ショッピングモールなどはなく、遊ぶなら吉祥寺や調布まで出る必要があります。 -
施設・設備良い学内の施設は比較的新しく、すべてきれいです。
ですが自動販売機などは数が限られていますし、食堂も席が少ないのでお昼時はとても混み合います。
投稿者ID:327803 -
- 学部絞込
基本情報
このページの口コミについて
このページでは、東京外国語大学の口コミを表示しています。
「東京外国語大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
当サイトのコンテンツ紹介動画
有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。
みんなの大学情報TOP >> 東京都の大学 >> 東京外国語大学 >> 口コミ























