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東京外国語大学
出典:IchiroHayano
東京外国語大学
(とうきょうがいこくごだいがく)

国立東京都/多磨駅

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偏差値:57.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

4.25

(459)

言語文化学部 口コミ

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★★★★☆ 4.25
(259) 国立大学 82 / 608学部中
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259231-240件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    言語文化学部言語文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      まずは各専攻語をしっかりと身に付けることができます。他に英語や第二外国語、その他の言語の授業も相当充実しているので、自分の言語を体系的に知ることができます。また言語を生かして、更に文化について学ぶことも可能です。
    • 講義・授業
      良い
      やはり言語を授業が多くあります。また文化や宗教などの講義は、留学生と一緒に受講したり英語で日本の文化を学んだりすることができます。日本について新たな視点で考えることができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      教員の専門性が高く、概論の授業より一歩踏み込んだ勉強をすることができます。少人数になることの多いゼミでは先生方が熱心にご指導してくださいます。
    • 就職・進学
      良い
      キャリアセンターでは、就職支援活動としてワークショップを開いたり、アドバイザーによる相談・面談などが行われています。それらの情報も開示されており、利用しやすい環境が整っています。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅は西武多摩川線の多磨駅で、少々分かりづらいかもしれません。また京王線の飛田給駅もしくは武蔵野台駅からは、徒歩で20分程度要します。
    • 施設・設備
      良い
      東京外国語大学の図書館は、言語に関する本はもちろんのこと、外国語で書かれた書籍や文化についての本も多く取り揃えられています。
    • 友人・恋愛
      良い
      主専攻語のクラス対抗のボート大会や秋に開かれる学園祭、それらに向けて準備をする中で、仲間とは強い絆が生まれます。辛いこともある勉強を乗り越えられる秘訣です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      最初の二年間で主専攻語や副専攻語の基礎を身に付けた他、その地域の歴史および文化について学びました。その後は、言語学の理解を深める一方で、興味のある言語を新たに学び始めたり、主専攻語のより高いレベルに挑戦したりもしました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      スラヴ言語学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      主専攻でありスラヴ語族のなかの一つであるチェコ語を中心に授業は進みました。年度や学生時代だとは思いますが、文法項目について深く考えたり、他のスラヴ語との比較をしたりします。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      新しい言葉や言語そのものについて学びたかったから。また、それらを用いて文化についての知識を深めたかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      英語は聞く・話す・読む・書くの4つの技能をまんべんなく高めるようにしました。特に英作文は毎日一つをネイティブの先生に添削していただいていました。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:180773
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    言語文化学部言語文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      外国の社会や文化について学びたい人にはとてもいい大学だと思います。入学時に専攻対象の国・地域を選ぶのですが、狭く深く学べる分、生半可な気持ちで専攻を選ぶと後悔します。学科の人数が少なく、同期のつながりはもちろん縦のつながりも強いです。
    • 講義・授業
      良い
      様々な専門の先生が集まっていて、リレー形式の講義は自分が今まで知らなかったことに触れられるので人気があります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      卒論執筆が必須なので、3年次から卒論を見据えた指導が行われる真面目なゼミが多いです。英語の文献講読もあっり、専攻語はもちろん英語力も試されます。
    • 就職・進学
      良い
      海外志向のメーカーへの就職が多いです。ここ一年で就活セミナーの回数が格段に増え、サポートが手厚くなったと感じています。キャリアセンターのアドバイザーは親切です。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅に止まる電車の本数が少なく、1本逃すと授業に遅刻してしまいます。駅前にはコンビニしかなく、ランチを食べられるカフェやレストランが少ないのが欠点です。
    • 施設・設備
      良い
      教室が講義棟の一か所に集中しているので教室間移動は楽です。デザイン性を重視するあまり、夏暑く冬寒い設計になっているのが厳しいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      一学年10人程度の小語科では濃い人間関係を築けますが、学園祭のイベントを経て仲が悪化する場合もあります。女子が多いので、外大男子は貴重な存在でモテます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はマレーシア語の文法や日常会話表現を学び、2年次には新聞記事を読めるレベルまで上がりました。東南アジアの地理や歴史について学ぶ授業もあります。
    • 所属研究室・ゼミ名
      文化人類学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      卒論のテーマはなんでもありという自由で穏やかなゼミです。大阪出身の教授のツッコミが鋭いです。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      東南アジアを文化や社会の観点から学びたいと思った時に外大しか選択肢がなかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      Z会東大マスターコース
    • どのような入試対策をしていたか
      外大の二次は自由英作文が難しいので、高校の先生に英作文の問題を出してもらい、添削指導を受けた。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:179438
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    言語文化学部言語文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      海外について興味を持っている人にはぴったりの大学だと思います。長期休みには海外旅行や海外インターンへ行く人が多く、留学生の数も多いです。立地が都心部から離れているので、ずっとキャンパスにいると情報感度が鈍ってしまうのが難点ですが、穏やかな雰囲気の学生が多く環境は素晴らしいです。
    • 講義・授業
      良い
      様々な国・地域のスペシャリストが揃っており、日本ではマイナーとされる地域についても学ぶことができます。1・2年生のうちは専攻語の課題が多く、予習と復習に追われる日々となります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      様々な国・地域に精通している教授がいて、バラエティに富んでいます。ゼミの人数は15人程度と小規模で、親身に相談に乗っていただけます。
    • 就職・進学
      良い
      商社やメーカーなど、海外新出身に積極的な企業への実績が多いです。外務省専門職を目指す学生もいます。OBの人数が少ない分、OB訪問では非常に親切な対応をしていただけます。
    • アクセス・立地
      悪い
      1時間に5本しか電車が来ないため、アクセスはあまり良くありません。JR中央線との接続が悪く、待ち時間が長くなってしまうのが難点です。
    • 施設・設備
      普通
      研究講義棟は15年前に建てられた比較的新しい建物ですが、デザイン性ばかりを重視していて、夏は暑く冬寒いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      1年生の時に学園祭の模擬店を専攻語ごとに出すため、同じ専攻の学生とはチームワークが生まれ仲良くなれます。女子の比率が高いので、男子は比較的彼女ができやすいかもしれません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      東南アジア、特にマレーシアの社会および文化について。
    • 所属研究室・ゼミ名
      東南アジア文化人類学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      東南アジアにおける儀礼や家族の在り方などについて研究します。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      外国の文化について学びたいと思ったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      Z会東大マスターコース
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を多くとき、自由英作文は学校の先生に添削してもらった。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:118532
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    言語文化学部言語文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      海外に関心があり、異文化について深く学びたい人にはとてもいい大学だと思います。留学やインターン、旅行などで長期休みのたびに外国へ行くような学生が多いです。都心部から離れているので、ずっとキャンパスにこもりきりだと井の中の蛙になってしまう可能性も。
    • 講義・授業
      良い
      様々な国や地域に関する授業が受けられます。1・2年次は専攻の言語の授業が忙しくなります。課題の量が多いので、真面目に取り組む必要があります。また、体育の授業で、バリや日本の民族舞踊を教わることができるのは外大ならではだと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      様々な国・地域のスペシャリストの教授陣が揃っています。学生数が少ない大学なのでゼミも多くて15人程度の少人数で行われます。そのため、レポートや卒論の面倒見は良いと思います。
    • 就職・進学
      良い
      メーカーや商社など、海外展開を積極的に行っている企業への就職に強いです。外務省専門職を目指す学生もいます。キャリアセンターではインターンの斡旋や模擬面接を行っていて役に立ちます。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅の路線、西武多摩川線は1時間に5本しか運行しておらず、都心に出るには少々不便です。キャンパスの周りはコンビニが数軒ある程度で、飲食店が少ないのが悩みです。
    • 施設・設備
      普通
      研究講義棟は15年前にできたばかりでおしゃれですが、天井がガラス張りのため夏暑く冬寒いのがつらいです。周りに飲食店がないため、学食は常に混雑しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      同じ専攻の学生とは、学園祭の模擬店や劇を一緒に作り上げるうちに非常に仲良くなれます。女子の比率が高いので、学内で彼氏を見つけるのは難しいかもしれません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      マレーシアの社会や文化、言語にかんする知識。
    • 所属研究室・ゼミ名
      土佐ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      東南アジアをケースとした文化人類学の研究。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      東南アジアの文化や宗教について知りたいと思ったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      Z会東大マスターコース
    • どのような入試対策をしていたか
      自由英作文の添削を高校の先生にしてもらった。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:128475
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    言語文化学部言語文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      海外に興味がある人にはとても良い大学だと思います。海外志向が強い学生が多く、留学や旅行で皆積極的に外国へ行きます。小規模な大学なので学生同士の結びつきが強いです。その分、大学の中だけで過ごしていると狭い世界での交流しかないので、大学以外のコミュニティも持った方がいいかもしれません。
    • 講義・授業
      良い
      世界中様々な地域の社会文化にまつわる授業が開講されています。自分の専攻地域に関する授業はもちろん、専攻とは異なる国・地域の授業を履修して、専攻の文化と比較するのも楽しいです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      世界各国・地域の事情に精通しているスペシャリストが集まっています。学生数が少ないので、ゼミの面倒見は良いと思います。
    • 就職・進学
      良い
      メーカーや商社など、海外事業を前向きに行っている企業への就職が多いです。外務省専門職を目指す学生もいます。近年キャリアセンターが充実し、インターンの斡旋も行ってくれます。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅までの電車が1時間に5本しか運行しておらず、アクセスは悪いです。駅の周辺にも飲食店はほとんどなく、コンビニが数軒ある程度。遊びに行くときは吉祥寺が定番です。
    • 施設・設備
      普通
      築15年ほどの校舎はかなりきれいな方ですが、天井がガラス張りで、夏暑く冬寒いのが悩みどころです。学食はごく普通の生協食堂ですが、イスラム教徒向けのハラールメニューを近日導入するようです。
    • 友人・恋愛
      良い
      基本的には真面目な人が多かったです。日々の予習復習の量が膨大なので、それをこなせる人でなければなりません。学園祭で学科の友人とは一気に仲良くなれます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      世界各国の言語や文化について学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      土佐ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      文化人類学の観点から、東南アジア社会を考察します。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      東南アジア社会について唯一詳しく学べる学科だったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      Z会東大マスターコース
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を多く解き、英作文は塾の先生に添削してもらった。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:115126
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    言語文化学部言語文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      将来海外で活躍したいという人にはうってつけの大学だと思います。留学や海外インターン、旅行などで皆積極的に海外に出ます。
    • 講義・授業
      良い
      様々な地域に関する授業が揃っています。チベット語やヘブライ語など、外大でしか学べないような言語科目もあるのが特徴的です。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      世界各国・地域のスペシャリストが揃っています。ゼミの学生数は10~15人と少なく、ひとりひとりに熱心に指導してくださいます。
    • 就職・進学
      良い
      海外展開に積極的なメーカーや商社への就職が強いです。キャリアセンターでは、海外インターンプログラムやセミナーなどを主催していて、親身に相談に乗ってくれます。
    • アクセス・立地
      悪い
      アクセスはお世辞にも良いとはいえません。1時間に5本しか来ない電車の路線が最寄りで、一本電車を逃しただけで遅刻が決まってしまいます。キャンパスの周りにもお店はほとんどなくコンビニばかり。遊びに行く時は吉祥寺などJR中央線沿線まで出る必要があります。
    • 施設・設備
      普通
      築15年のキャンパスはおしゃれなデザインですが、天井がガラス張りなので、夏暑く冬寒いという地獄のような構造をしています。学食はよくある生協食堂です。昼休みは座席が足りなくなるほど混みあいます。
    • 友人・恋愛
      良い
      基本的には真面目な人が多いです。日々の授業の予習復習が大変なので、そうでもしないとついていけないのでしょう。女子の割合が多すぎて、学内カップルを作るのはなかなか難しいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      世界各国の文化や言語について、深く掘り下げて学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      土佐ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      文化人類学の研究手法について、東南アジアをケーススタディとして学びます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      現在発展めざましい東南アジアの社会について学びたいと思い、東南アジアを専門的に研究している数少ない学科だったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      Z会東大マスターコース、史塾
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を多く解き、分からないことは高校や塾の先生に質問した。
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    投稿者ID:110113
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    言語文化学部言語文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      入学したら4年間専攻語をみっちり学ぶことになります。入学時点で学びたい言語が決まっている人にとっては最適な学習環境といえるでしょう。裏を返せば、専攻語に興味が持てないと4年間苦痛を味わうことになります。学生数が少なく小規模な大学なので、キャンパスを歩けばほとんどが知り合い。学園祭に特に力を入れており、専攻語ごとの料理店や語劇の企画を通じ同じ専攻の人との仲を深められます。海外志向の人が多く、派遣・休学含めて約半数以上が留学に行く他、海外でのインターンプログラムも充実しています。就職も海外に深く関わることのできる企業に進む人がほとんどです。
    • 講義・授業
      良い
      専攻語の授業は少人数で行われ、先生と学生との距離が非常に近いです。課題の量が多く、テスト前はつらいですが確実に力はつきます。3年次からはゼミへの所属が必須で、専門分野について専攻語の知識を活かし深く学びます。政治経済など社会科学系のゼミは少ないですが、その分精鋭が集まっているような印象です。
    • アクセス・立地
      悪い
      西武多摩川線が最寄の路線なのですが、12分に1本しか運行しておらずアクセスは悪いです。キャンパスの周りもコンビニはやたらとありますが飲食店やスーパーが少ないのが不満です。良くいえば静かな環境で落ち着いてはいるのですが。
    • 施設・設備
      普通
      校舎はおしゃれで比較的きれいです。ただし天井がガラス張りのため夏は暑く冬寒いので地獄です。学食にもう少しオリジナリティが欲しいところ。
    • 友人・恋愛
      良い
      課題をコツコツこなす真面目な人が多いです。基本的にみんな海外が好きでフットワークが軽く、長期休みにはすぐ海外旅行に出かけたがります。女子の割合が多く男子も何となく女々しいので、他大で彼氏を探す子が多いです。
    • 部活・サークル
      良い
      インドネシア舞踊、スペイン舞踊、朝鮮舞踊など、民族舞踊部の数が多いのは外大ならではだと思います。運動部は男子が少ないせいか目立った活躍はしていません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      言語だけでなく文化や社会から多角的に外国を研究できます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      東南アジア文化人類学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      東南アジア地域をケーススタディーとして、宗教や家族のあり方など人類の営みについて研究します。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      学習者の少ない言語を学べばニッチなニーズに応えられると思ったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      英語の配点が高く難問。毎日英語リスニングの練習をして耳慣らしをした。
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    投稿者ID:82369
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    言語文化学部言語文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      1,2年の間はとにかく課題の山と闘わなければなりません。1年では言語の授業に加え、専攻している言語地域の歴史や文学も勉強します。大学生なのに、言語の授業が中心なので予習をしなければいけません。死ぬほど苦しい1年間をやっとの思いで終えると、それを遥かに凌ぐほど辛い2年目がやって来ます。とにかく課題の量が多く、それをこなしてるだけで一年があっという間に過ぎていきます。今私は3年目なのですが、今年に入ってやっと大学の勉強が楽しくなりました。1,2年の間に苦しいながらもちゃんと単位を取ってきた人は、3年になると授業の数も減り、さらに自分のやりたいことを中心に勉強することができるので、勉強が好きな人にはとても有意義な時間を過ごせると思います。外大、と聞くとすぐに思い浮かぶ「通訳」「翻訳」の分野ですが、今年の学長がその分野の先生を減らしてしまったので、絶対にその分野に進みたいと考えている学生はうちの大学は考え直したほうがいいかもしれません。とはいってもこれから何年か経てばどうなるかわかりませんが。
    • 講義・授業
      良い
      必修の授業は本当に課題が多いうえに厳しい試験もあり大変なのですが、正直そのおかげで語学力がついた気がしません。というのも、課題が多すぎてひとつをこなしたあと全てを忘れてしまうのです。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      わたしの入っている言語学ゼミ自体には全く不満はありません。教授が本当にいいひとで、貪欲に学ばせてくれます。ただ、通訳と翻訳の先生がほとんどおらず、各コースの教授の数に偏りがある点が問題に感じるので評価は3です。
    • 就職・進学
      良い
      正直実態が全くわからないのですが、就職率ナンバーワンだった気がします。笑いま3年なので一般的には就活の時期なのですが、外大生は留学をする人が多く自分もその1人なので、まだ就職のことを考えていません。
    • アクセス・立地
      普通
      東京なのに、12分に1本しかやってこない西武多摩川線に乗らなければたどり着かない我が大学がある多磨は、外大生の間で「多磨共和国」と囁かれているほど田舎です。大学のすぐ近くに住むのは正直おすすめしません。大型スーパーひとつありません。買い物をするためには電車に乗って武蔵境という駅まで行かなければなりません。なので中央線沿いで生活するのがおすすめです。
    • 施設・設備
      良い
      有名なアメリカ人が建築のデザインをした(らしい)と言われるだけあり、デザイン的にはかなりお洒落だと思います。ただ、デザインの重視をしすぎて夏は外より暑く、冬は外より寒い講義棟になってしまいました。(もちろん教室内は冷暖房完備なので大丈夫です。)食堂に入る人数が少なくて、お昼時には食堂に人が溢れかえります。どうにかしてくれ。
    • 友人・恋愛
      普通
      大学の規模が小さいので、出会いも総合大学よりは少ないのではないでしょうか。分かりませんけど。出会いの数よりも知り合いの数が多いのが問題です。規模が小さいので誰かと付き合えばすぐにふれまわり、友達の友達から干渉されたりして耐えられない人には耐えられないと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      言語の構造や働きについて勉強しています。
    • 所属研究室・ゼミ名
      言語学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      あまり聞き慣れない「言語学」の勉強をしています。うちのゼミは「これしかできない」というゼミではないので基本的になんでもやらせてもらえますが、統語論(文法)や形態論(単語がどうなってるか)について勉強している人が多いです。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      ずっと英語が好きで勉強し続けたいと思ったとき、この大学が外国語を学べる大学の中で日本トップクラスだったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      地元の個人塾。
    • どのような入試対策をしていたか
      英語に関してはとにかく読みまくりました。問題集でなくても大丈夫です。むしろ自分が面白い!よみすすめたい!って、多少むずかしくても辞書調べながら読んじゃう本とか探すといいと思います。
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    5人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:74959
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    言語文化学部言語文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学びたいことや将来の進路が明確に決まっている人には向いている大学だと思います。専攻地域のことについて深く学べる分、専攻以外の知識に疎い人も多いかも。留学に行く学生が非常に多く、国際派マインドが強いです。
    • 講義・授業
      良い
      言語の授業は基本的に少人数クラスで行われ、みっちり鍛えられます。マイナー言語と言われる専攻語の場合は一クラス10人程度なので、先生方のフォローが行き届いていて面倒見も良いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      文化研究や翻訳・通訳論など、地域言語に関係なく包括的な研究をしているゼミもあり、選択肢は幅広いと思います。
    • 就職・進学
      良い
      海外で活躍したがる学生が多く、海外事業を積極的に行っているメーカーや商社への就職実績が多いです。高い語学力を生かし、外務省の専門職を目指す学生も毎年一定数います。
    • アクセス・立地
      悪い
      都内にありながらキャンパスの周りは田舎です。コンビニが数軒ある程度で、飲食店の数が非常に少なくランチ難民が続出します。電車の本数も少なくアクセスは残念ながら悪いです。
    • 施設・設備
      普通
      校舎は比較的新しく、モダンでおしゃれなデザインが特徴です。しかし空調のコンディションはひどく、夏は暑く冬は寒い…。
    • 友人・恋愛
      良い
      基本的に真面目な人が多く、羽目を外すことはあまりありません。学園祭で料理店や劇を専攻語ごとに企画するので、専攻語のメンバーの結束は固いです。7対3で女子の方が多く、男子にとっては彼女ができるチャンスは高いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      東南アジアの社会文化について、幅広く学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      東南アジア文化人類学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      宗教、親子関係、儀礼など人間の営みに関して、東南アジアの事例を用いてその意義を考察します。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      東南アジア地域の将来性に注目していて、深く勉強できるのが日本国内ではこの学科だけだから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      Z会東大マスターコース、史塾
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問や塾のテキストをフル活用した。市販の英単語帳は常に持ち歩き、隙間時間に暗記した。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:67904
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    言語文化学部言語文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自分が学びたい外国語を徹底的に学べる環境が整っているので、目標がある人にとっては最高の大学です。ただし、英語以外の言語を専攻している学生の英語力低下を招いてしまうようなカリキュラムと、立地の悪さが欠点です。
    • 講義・授業
      良い
      普通の大学では学べないような、専門性の高い講義が多くあるので、興味がある人にとっては最高の環境です。一方で、比較的狭い分野に関する講義が多いため、色々な分野の勉強をしたいという人には少々不向きです。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      やはり狭い分野に関するゼミが多く、やりたいことが見つけられずに、無難なゼミに進む学生が多くいます。しかし、やりたいことがはっきりしている学生には最適な環境です。
    • 就職・進学
      良い
      大手企業への進学実績があります。就職に対するサポート体制も万全で、全学生が比較的ランクの高い企業に就職できています。
    • アクセス・立地
      悪い
      東京の田舎にあります。電車の本数も少なく、大学の周りにも若者受けするような場所がありません。また、食べ物屋さんも少なく、あまり立地がいいとは言えません。
    • 施設・設備
      普通
      大学にしては非常にコンパクトです。建てられてからそれほど期間が経っていないので、全体的にきれいです。また、構内には緑が多く、おしゃれな雰囲気が漂っています。
    • 友人・恋愛
      良い
      大半が真面目な人で、適度に騒ぎ、真面目に勉強するといった感じの生活を送っています。あまり学科内の恋愛は盛んではないですが、半数以上の人に恋人がいます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      フランス語の文法、会話やフランスの歴史について学んでいます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      外国語に興味があり、またフランスという国がすごく好きだったため。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      東進予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の配点が高いので、センター試験対策を徹底しました。二次は英語と世界史のみなので、その二つは特に勉強しました。
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    2人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:63892
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 府中キャンパス
    東京都府中市朝日町3-11-1

     西武多摩川線「多磨」駅から徒歩6分

電話番号 042-330-5159
学部 言語文化学部国際社会学部国際日本学部

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