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筑波大学
出典:Kanrika
筑波大学
(つくばだいがく)

国立茨城県/つくば駅

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偏差値:55.0 - 67.5

口コミ:★★★★☆

4.18

(1315)

筑波大学 口コミ

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★★★★☆ 4.18
(1315) 国立内22 / 176校中
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131541-50件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2019年12月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    芸術専門学群構成専攻の評価
    • 総合評価
      良い
      芸術専門学群でありながら、美大ではないというコンプレックスに打ちひしがれることは多々ありますが、総合大学の筑波大学だからこそ学べる「芸術」の見方というものがあります。専門性を重視する場合には、美大に劣ってしまう部分もあるかもしれませんが、幅広い教養と多角的な視野、そして柔軟な価値観を育てるという点では、素晴らしい環境であると思います。
    • 講義・授業
      良い
      総合大学という名の通り、幅広い分野の学問が学べます。教授も温厚な方が多く、充実した講義が開かれています。自分の信念がはっきりしている人にとっては、抜群の環境だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      国立大学ということもあり、私立大学に比べると教授ひとりに対する生徒の人数が少ないため、少人数で質の高い指導を受けることが出来ます。先生と生徒の距離感も近いので、穏やかでありながら確実にためになる学習を進められると思います。
    • 就職・進学
      良い
      私がまだ学群2年次であるため詳しい実情は分かりませんが、芸術という学問の性質上、個人の努力に左右される部分は少なくないと思います。しかしながら、主体的に教授陣や支援センターに足を運べば、丁寧な対応やご指導を受けられますし、自分次第でどうにでもできる環境は整っていると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      筑波大学周辺は、学生向けのアパートが沢山立てられているので、筑波大生の大半が大学近辺に居住しています。そのため、自転車での通学が一般的です。
      街灯が少ないため夜の出歩きは少し危険ですが、自然も豊かで伸び伸びとした大学生活を送ることが出来ます。
    • 施設・設備
      良い
      充実していると思います。普段課題などをするために使用している作業部屋も、毎日清掃員の方が掃除してくださっているので清潔は保たれています。制作に必要な機械や設備も整っているため、必要を感じたらいつでも使うことは可能です。私自身、大学の施設・設備について不便を感じたことはありません。
    • 友人・恋愛
      良い
      これに関しては人によりますが、部活やサークルに入っている場合には、総合大学ですので様々な人と出会える機会があります。その機会を上手くいかせるかどうかは、個人の努力によるところがあると思います。
    • 学生生活
      良い
      毎年春になると、各サークルで新入生の歓迎会が頻繁に行われます。そこで、学内の多数のサークルの見学や体験に参加することができるので、色んなサークルに顔を出してみて検討することをお勧めします。
      そこで出会った子とも、後々仲良くなれるかもしれません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主に芸術について。
      1年生の頃には、共通で教養の授業を受けます。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 志望動機
      芸術について学びたかったから。
      美大ではなく筑波大学を選んだのは、総合大学という環境の中で、幅広い芸術へのアプローチに興味があったため。
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    10人中10人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:588586
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    医学群医学類の評価
    • 総合評価
      良い

      先生方は、実際に大学病院で医者をしている方たちであって、「教える」ということを専門にしているというわけではありません。ですから、正直に言ってわかりづらい授業をする講師の方が多いように感じます。
      また、どこの大学のどこの学科でも同じだとは思うのですが、自主性は非常に重要だと思います。先程述べましたように、先生方は患者を治療するプロであって、教えることを専門にしているわけではないため、必要以上の授業はあまりしません。もっと知りたい、もっと深くいろいろなことを学習したいと感じたら、自分から質問してみたり、文献をあさってみたりしなくてはなりません。
      逆にいえば、自分が成長したいと思ったら、そのチャンスはいくらでもあるのです。
      大学が主催している留学プログラム(私はまだ参加したことはないのですが)や、医師体験のセミナー等々、さまざまな企画もあります。
      これらをうまく活用するか否かは、自分次第です。自分次第で、いくらでも成長できるのです。
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    10人中10人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:466910
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    理工学群化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      面倒見の良い先生とそうでない先生がいますが、テスト前など自分でしっかりと頑張れる人なら問題はないと思います。化学をやりたいと思ってこの学類に来ても、思っているよりも数学・物理を使うので、化学だけをやれるというわけではないです。2年次以降は化学の授業メインになるので、理解できれば面白いと思います。空いたコマに他の学類の授業を入れることができるので、気になる授業は積極的に取るといいと思います。
    • 講義・授業
      普通
      講義は説明メインで演習はあまりないです。そのため、講義の内容だけ復習してもテストで対応できないこともあるので、講義で扱った範囲の教科書の演習問題を自分で解く必要があります。先生方は質問には丁寧に答えてくれます。課題は1年生のときはそこそこありますが、2年生になれば実験のレポートくらいです。単位はテスト期間だけでも真面目に勉強すれば普通に取れますが、サボればその分だけ落とします。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室は4年生から配属されます。私はまだ2年生なので詳しいことはわかりませんが、研究室によってやっていることが大きく違うので、忙しさなども変わると先輩方から聞いています。
    • 就職・進学
      良い
      この学類はほとんどの人が大学院に行きます。そのため、大学院に行かずに就職するのは、研究室との両立が大変だと聞いています。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅からは自転車で約20分、バスでも早くて10分以上はかかるので、アクセスがいいとは言えないと思います。一限のときはバスは混みますし、大学内が広く徒歩での移動は大変なこともあるので、実家から通う人も自転車は必要です。ほとんどの人は一人暮らしをしていて、1年生は宿舎に住んでいる人も結構います。天久保3丁目、春日4丁目、桜にほとんどの人が住んでいると思います。買い物に便利なのは桜ですが、駅や大学に近いのは天久保3丁目や春日4丁目です。
    • 施設・設備
      良い
      教室は高校の教室を広くした感じです。図書館は平日は24時まで空いているので、テスト期間などは有り難いです。個人で勉強できるスペースは多くありますが、みんなで相談しながら勉強できるスペースは多くないように感じます。課題やテスト勉強で必要な資料は揃っていると思うます。
    • 友人・恋愛
      良い
      学類の友人はとてもいい人が多いです。化学類の女子は毎年十数人います。私が所属しているサークルは小さなサークルなので、同期先輩後輩関係なく仲が良いと思います。学類内での恋愛は少ないです。大体の人がサークル内か、高校から付き合っているなどです。
    • 学生生活
      良い
      私の所属しているサークルは週に一回ミーティング、月に一回ライブがあり、楽しく活動しています。大学のイベントは5月に1年生が中心となって行うやどかり祭や11月の学祭、春と秋にスポーツデーという運動できるイベントなどがあります。アルバイトは大学周辺やつくば駅周辺、隣の駅の研究学園駅付近でやっている人が多いです。掛け持ちしてやっている人も中にはいます。業種は飲食店や塾講が多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は化学よりも数学・物理の授業が多いです。コマ数が多いため、他学類の授業はあまり取れないです。必修科目は体育・英語・月曜1、2限の授業のみで、月曜1、2限の授業は2年次以降でも取れるので、1年次に取りきらなければならないということはないです。2年次はほとんどが化学の授業で、週に一回実験があります。コマ数が少ないので、他学類の授業を取るなら2年次だと思います。3年次は週3回実験があります。4年次は授業はほとんどなく、卒業研究をしています。
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    10人中10人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:427344
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    人間学群心理学類の評価
    • 総合評価
      良い
      分野の数や、専門が違う教員の数が多い事がとても魅力である。しかし、卒業後に関する情報が、自分から聞きにいかない限りもらえない、つまり普段生活しているだけでは入手できる進路に関する情報が少ないことが不安要素である。学科の支援室には行きづらい(情報をもらいにくいという負の連鎖)。授業に関しては満足している。
    • 講義・授業
      良い
      教員ごとに評価のしかた、基準が違っていて、この先生では良い成績をもらえたのに、同じ内容で提出したとしても、例えば指導されていないところで減点するような先生もいて、総合成績は減点されたこともある。評価の基準は統一して欲しい。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミが始まるのがまだであるため、あまり回答できないが、フィールドワークという、研究室に自由に行けて、継続して行くと単位がもらえる制度があることは、まだゼミが始まっていない時期でも好きな研究室に行くことができてとても良い。ゼミに関する情報をもう少し早めにほしい。
    • 就職・進学
      普通
      就職や進学についての情報が少ないように感じる。大学全体ではサポートが充実していると感じるが、学科ではあまり感じない。
    • アクセス・立地
      悪い
      周りが森であり、夜は街灯も少ないため暗く、とても怖い。虫が多い。駅から歩いて45分ほどかかる。バスはだいたい5分以上遅れる。車がないと本当に行動範囲が狭くなる。自転車が多すぎる。あまり商業施設や娯楽施設がなくて不便。
    • 施設・設備
      普通
      私が所属する学科の研究室は、だいたいとても古い研究棟の中であるため、少し不安。やろうと思えばだいたいのことはやれるとは思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      周りが森しかないため、学生のまちであるため、同棲カップルが多い。友人は、わりと優しい人が多い。人間関係も。穏やかである。
    • 学生生活
      良い
      サークルの数が多く、自分にピッタリ合った、本当にピッタリなサークルが見つかる。自分は軽音をやっているが、防音室を使えることがとても良い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基礎科目。心理学の概要や統計の基礎をやる。総合科目や外国語(第一、第二)がある。
      2年次は専門科目。心理学の分野ごとの概論を選択してやる。総合科目や外国語(第一)、英語セミナー、基礎実験、研究法がある。
      3年次は専門科目。心理学の分野ごとの演習を選択してやる。概論も選択できる。総合科目や研究法、卒業研究セミナーがある。
      4年次は卒業研究、演習、概論も選択できる、総合科目もある。
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    10人中10人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:429520
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医学群看護学類の評価
    • 総合評価
      良い
      女子校みたいでした。他学類に彼氏がいる人が多かったです。
      みんな苦労して勉強してきているので、心優しい人が大半で、居心地が良かったです。
      保健師、助産師免許は選抜制なので、4年で確実に取れる保証はないです。
      卒業後は看護師なら一度大きい病院に就職する人が大半ですが、2年以内に転職する人も多いです。
      筑波大学に限らず、看護師って大変です。
    • 講義・授業
      良い
      ずっと生物の勉強をしているような感じです。
      人の体について詳しく知ることができるので、生物が好きな人は苦にならないんじゃないかな。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミが必須になったのは3年前からです。
      まだまだ発展途上です。
      研究したい人は、大学院へ行かれることをお勧めします。
    • 就職・進学
      良い
      就職浪人(国試の合格者)は極めて少ないです。
      就職に関しては大学側からほとんど情報が回って来ないので、自分で全て手配するか、頼れる先生がいる場合は自分でアポを取らないと難しいです。
      気づいたら応募が締め切られていた、なんてこともしばしば。
    • アクセス・立地
      良い
      大学なのか、森なのか。って感じです。
      ほとんどの人が徒歩・自転車圏内で一人暮らし、自宅から車で通学する人は1割程度でしょうか。
      家賃も安いですし、自転車があれば買い物に困ることはほぼないです。
    • 施設・設備
      良い
      演習できるように様々なものが揃っています。
      国立大学なので、私立大学に比べたら見劣りすると思いますが…。
    • 友人・恋愛
      良い
      半数以上の人が他学類に彼氏がいましたね。
      サークル活動が活発だからでしょうか。
      学類自体は女子校みたいな感じです。
      可愛い子たくさんいます。
      性格も良い子が多いです。
    • 学生生活
      良い
      部活かサークルは絶対に入ったほうがいいです。
      総合大学なので、いろいろな人と関われて面白いです。
      在学中に進路変更しちゃう人もいるくらいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は専門科目はほぼないです。
      単位を落とすこともほぼ無いので、気楽に。
      2年次は専門科目がどっときます。
      単位を落とす人続出です。試験前は受験勉強並みに勉強してください。
      3年次は実習の年、と言っても過言ではありません。
      毎日ストレスフルな病棟に突っ込まれ、帰宅後は記録に追われ、みんな睡眠不足です。看護師になるためには誰しも通る道です。頑張ってください。また、ここで看護師に対して違和感を感じたら、もしかすると、他の進路を選んだほうがいいかもしれません。
      4年次は、保健師選抜の人は実習や講義があります。看護師だけの人はヒマ…です。研究を進めながら、国試の勉強が主です。
    • 就職先・進学先
      大学病院
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    10人中10人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:429642
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命環境学群生物資源学類の評価
    • 総合評価
      良い
      自分の研究したいことが決まっている人にとっては、とてもいい環境だと思います。講義ごとに様々なお話が聞けるので、刺激にもなり、自分の考えていることを好きなだけ追及することができます。逆に物事に関心がない方だと、少しつらいかも知れません。
    • 講義・授業
      良い
      講義ごとにいろんなお話をされる先生方がいますので、とても刺激的で楽しいと思います。また、学部の枠に邪魔されず講義を選択することができるので、たくさんの知識をえることができます。
    • アクセス・立地
      普通
      大学が広いこともあり、自転車がないと講義に遅れてしまうこともあるのであまりいいとは言えません…。ですが、とても自然が豊かなところなので、学生生活が楽しいと思います!
    • 施設・設備
      良い
      新しいパソコンや、機械の取り入れなどもあり、いい環境で勉強することができました。学食も美味しいので、毎日が楽しく生活することができます
    • 友人・恋愛
      良い
      真面目な方、チャレンジ精神のある方など、個性的な人が多かったです。他の学部の授業にも参加ができるので、たくさんの学部の人と知り合うことができとてもいいと思います。
    • 部活・サークル
      良い
      サークル活動など、活動的です小さなことから大きなことまで、様々なサークルがあり自分に合うサークルを選択することができました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物と環境の関わり合いについて学ぶことができます
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      大学院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      自分の好きなことを突き詰めて研究していきたいと思ったからです
    • 志望動機
      実践的な授業が多いため、自分の知識を深めたかったため
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の過去問をただひたすら解きました
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    10人中10人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:21360
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命環境学群地球学類の評価
    • 総合評価
      良い
      真面目な子が多いので勉強しやすい環境。自由な時間も多いためバイトやサークルにも力が入れられる。私は何よりも巡検が楽しかった。日本各地、3年ではスイス・オーストラリアと地学的な視点を養うことができる。先輩後輩も仲良く、無理に背伸びせずに済んだので過ごしやすかった。
    • 就職・進学
      良い
      分野によってかなり偏る。大気分野であれば航空会社や日本気象協会、ウェザーニューズなど。進化専攻は研究所が多いと聞く。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次:数学・理科の基礎中心の授業。1つ大きな巡検(野外調査)有り
      2年次:地学分野の基礎が授業で始まる。巡検が3~5個あるため自由に履修できる。
      3年で大まかな専攻を分ける。
      環境専攻(地面より上を勉強する。ex.大気、地形、水文…)
      進化専攻(地面より下を勉強する。ex.地震、地層、鉱物)
      3年次:2つ程度興味のある分野を選んで専門的な授業を取る。レポートを書く毎日になる。
      4年次:卒業研究(ほぼ授業なし)
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    11人中10人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:484092
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    社会・国際学群国際総合学類の評価
    • 総合評価
      良い
      今までの大学での生活を思い出して、勉強面も行事や課外活動面もとても楽しく充実していると思ったから。友達との結びつきがとても強く、友達とのかかわりが広く浅くになりがちと言われている大学生活だが、まったくそんなことはない。
    • 講義・授業
      良い
      それぞれの教授、講師の先生に個性があっておもしろい。体育では、一流の先生からの授業を恵まれた体育設備の中で受けることができる。内容も面白いと思う授業が多い。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      まだ詳しくゼミの制度について知らないのではっきりとは言えない。先輩から聞いた話だと、ゼミの説明会などで詳しく話を聞くことができ担当教員の面倒見もいいという。
    • 就職・進学
      良い
      就職のついては詳しく知らないのではっきりとは言えないが、同じ学類内での先輩との結びつきがとても強いのでいろいろな話を聞くことができる。サポートもしっかりしている。
    • アクセス・立地
      良い
      大学量は、キャンパスにとても近い。友達のほとんどは大学の近くに住んでいるので行き来が簡単。飲食店も多く、安い店がほとんどなのでいろいろな料理を楽しめる。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは緑が多く、個人的にとてもすき。遅くまで空いている図書館や24時間使えるサテライト施設などがあり、とても助かっている。教室もきれいなところが多い。
    • 友人・恋愛
      良い
      他人との関係が広く浅くになりがちだと言われる大学生活だが、そんなことは全くない。学類全体でとても仲が良く、いろいろな面で助け合っている。総合大学なので、いろいろなジャンルの人と知り合えるのも楽しい。
    • 学生生活
      良い
      部活動は、体育会なので大変な時もあるが先輩も同期も意識が高く、学びたい面が多くある。イベントも様々あり、大変な思いをしたときもあったが友達と協力して盛り上がれた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は様々な分野の概論を学ぶ。専門科目が増えてくるのは2年次から。実際に選考に分かれるのは3年次で、留学などに行く人も多い。
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    11人中10人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:409979
  • 男性在校生
    在校生 / 2020年度入学
    2020年12月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    人間学群心理学類の評価
    • 総合評価
      普通
      心理学を学べる教育機関としてはかなり良いと思います。ただ、いかんせんソフィストが多すぎる。
      大学に入ってから、思ってた心理学と違う、と感じる人が多いようなので学びたいことが明快に決まっていないなら総合選抜をおすすめします。
      ネットの口コミはあまり当てにしないで自分でよく考えて入りたい大学を決めてくださいね。口コミに書かれていることは100%主観ですから。
    • 講義・授業
      普通
      講義自体はそれなりのもの。ただ、大学というより高校のような学生管理的な面があります。もっと大学人として相応しい授業を期待します。
    • 就職・進学
      良い
      就職のことを考える人は大学に来ずに専門学校にいくか、高卒で就職してください。大学は勉強するところです。
      それはさておき、就職のサポートはかなりしっかりしているみたいです。興味もないのに色々な就活情報が1年次から送られてきます。
    • アクセス・立地
      普通
      ど田舎です。一人暮らしの場合、大学が近く友人宅も近くて楽しいです。が、いかんせんど田舎なため遊ぶところはなく、刺激的なものに出会うには東京に行く必要があります。東京に行くには往復2000円以上の交通費と往復で4時間程度の時間がかかります。ただ、大学はほぼ森のような場所なので都会にありがちな閉塞感はありません。
    • 施設・設備
      普通
      綺麗だと思います。国立大学ならこれくらいなのかなと思います。
      ちょくちょく建物の改修もされているみたいです。
    • 友人・恋愛
      悪い
      はっきり言えば人によりけりですね。当たり前ですが。
      ただ、大学人らしい人は少ないので大学に学びに来る人は人間関係に苦労するでしょう。
    • 学生生活
      悪い
      コロナのためなんとも言えません。大学にサークルやイベントを求めてくるのは間違っているのでこのような質問項目自体不要ですけどね。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年は心理学の方法論。2年は心理学諸分野の具体的な内容。3年以降は発展的な内容及び研究。
      1年の授業は生物学的な基盤や統計学の適用方法を学ぶのでとてもおもしろくないです。ですが同時にとても重要でもあるので、心理学を勉強したいならそういうことにも耐えましょう。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      心理学は学部レベルでは筑波、大阪がトップだから。筑波大学がかっこいいと高校生の時には思っていたから(そんなことなかった)。
    感染症対策としてやっていること
    オンライン授業ですね。友達と話す機会がないことを除けば特に不満はないです。
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    13人中10人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:691566
  • 女性在校生
    在校生 / 2020年度入学
    2021年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    社会・国際学群国際総合学類の評価
    • 総合評価
      良い
      国際「総合」学類というだけあって、国際とは言えど色々な分野が学べる。国際関係、開発、情報、環境、経済などが学べる。
    • 講義・授業
      普通
      授業内容は面白いものが多い。しかしオンライン授業で不備があったり、資料が配られるだけの授業があったりする
    • 就職・進学
      良い
      自分はまだ2年生だが、就職に関する話など説明がたくさんある。JICAなど国際機関で働く人の話を聞くことも出来る。
    • アクセス・立地
      普通
      とにかくでかい。チャリ必須。周辺に美味しいご飯屋が沢山あるけど遊ぶところは少ない。。。
    • 施設・設備
      良い
      オンラインだったのであまり行けてないですが、、、。図書館は大きい。図書館の隣にスタバがあるのがとても良い。体育専門学類があるため、体育館が冷暖房完備のとても言い体育館。
    • 友人・恋愛
      良い
      国際は男女ともにとても仲がいいと思う。明るくて面白い人が多い。
    • 学生生活
      悪い
      本来ならイベントがたくさんあって充実しているはずだが、コロナでほとんど中止になった。2020年度入学者は入学式すらしてもらえなかった。(他の大学の多くは2020年度中止になった入学式をやっていたのに、、、)サークルは楽しい!
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      国際関係についての授業や、開発、経済、環境等の授業がある。英語や2外もある。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      2次試験を2教科で受けれたから。笑。また、国際系の勉強に興味があったから。
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    投稿者ID:734371
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 029-853-2111
学部 人文・文化学群社会・国際学群理工学群情報学群医学群体育専門学群芸術専門学群人間学群生命環境学群

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65.0

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秋田県秋田市/JR奥羽本線(新庄~青森) 和田
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お茶の水女子大学

55.0 - 65.0

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名古屋市立大学

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愛知県名古屋市瑞穂区/名古屋市営地下鉄桜通線 桜山

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