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筑波大学
出典:Kanrika
筑波大学
(つくばだいがく)

国立茨城県/つくば駅

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偏差値:55.0 - 65.0

口コミ:★★★★☆

4.19

(1337)

生命環境学群 口コミ

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★★★★☆ 4.29
(152) 国立大学 66 / 609学部中
学部絞込
152111-120件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命環境学群生物資源学類の評価
    • 総合評価
      良い
      食料問題や環境問題などグローバルな問題に関わる分野を学びたい人におすすめの学類です。大学自体が総合大学で様々な分野の学類があるので多くの分野もつまみ食い出来るのが良い点です。農学を学びたい人には特に、学内にある施設が充実しているため、学内での果樹、作物、花卉から畜産まで多くの経験が詰めます。
    • 講義・授業
      良い
      扱う分野の幅が広い分、教員陣の学問の幅も広いため、自分が望みさえすれば様々なことを学べます。先生方はフレンドリーな方が多いです。出席を重要視するため講義をサボりにくいのはいい点だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      大学の立地自体が研究所に囲まれているので、自分次第でかなり深い研究も出来るのではと思います。研究費はかなりある方だと思います。レベルは研究室によりますが、私が所属しているところはセミナーをすべて英語で行うので、英語を身につけることもできます。
    • 就職・進学
      普通
      院までいけばかなり大手の企業への就職を決めている方が多いように感じます。就職課のサポートはかなり親切です。
    • アクセス・立地
      悪い
      正直まず駅自体がつくばエクスプレスでしか行けず、つくば駅からもバスでそれなりにかかるのでアクセスは良いとは言えませんが、その分一人暮らしをする人が多いので、自立面での成長や生活の自由はあるかもしれません。多くの研究所がある土地なので研究をたくさんしたい人にとってはいい立地だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      大学附属の研究所から、国の研究所まで多くの研究所があり、施設面ではかなり充実していると言えます。また体育学群もあるので、体を動かしたい人にもかなり充実した施設があるかと。
    • 友人・恋愛
      良い
      生物資源は上下との繋がりも強く、生活面でのアドバイスは受けやすいかと。また一人暮らしが多いので学校側のサポートも寮などそれなりにあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は環境問題や食料問題などの概要的な内容が多く、必修科目が多いように感じます。二年次から少し専門的な科目が増え、自分がどの分野を研究したいかなんとなくイメージを沸かせるのに適しています。三年次からはコース別にわかれ、冬からは研究室も決めるのでかなり専門的な教科が多くなります。四年次は主に卒業研究をすることになります。
    • 所属研究室・ゼミ名
      食物資源科学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      食物のもつ機能性成分を主に扱っています。医薬品から食品など、生活習慣病が増えている現在社会でも伸びてきている分野だと思います。研究設備がかなり整っている研究室です。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      もともとは人々の生活に役立つことを学びたい、というところから、砂漠化した土地の緑地化をしたいと希望し、そのための研究室、教授がいるなと思い、希望しました。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      四谷学院自分で必要なものだけ選択して通っていました。
    • どのような入試対策をしていたか
      基本的に高校の内申が良かったので、公募推薦で入れたらよし、入れなければ一般で、と言った感じで推薦の準備をしつつ勉強をしていました。記憶系は得意だったので短期で、数学の苦手な部分や英語などを長期で勉強していたようなきがします。
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    2人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:179885
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命環境学群生物資源学類の評価
    • 総合評価
      良い
      まだ具体的に将来何をやろうか迷っている人には最適な学科だと思います。生物資源学類は農学だけでなく化学・工学・経済学を学ぶことができます。また、理系の人でも文系の人でも入学することが可能であるため非常に良いです。
    • 講義・授業
      普通
      幅広い分野の講義を受けることができるため、さまざまな知識を身に付けることができます。しかし、裏を返すと1、2年生のうちはあまり専門的な知識を身につけることができません。将来どの分野の職業に就くか決まっていない人にとっては様々な講義を受けられるため最適だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      大学の周りには理化学研究所や遺伝子実験センターなど様々な研究施設があるためそこと提携している研究室などもありとても良いと思います。ただし、分野によっては、研究室の数が限られているため研究室配属の際に困る可能性もあります。
    • 就職・進学
      良い
      生物資源学類ではほとんどの学生が大学院へ進学しています。また、就職に置いても実績の高い研究室もあります。
    • アクセス・立地
      普通
      筑波大学はキャンパスが非常に大きいため学内移動がとても大変です。おそらく自転車がなあと大学生活を円滑に送れない可能性があるくらい広いです。しかし、近くにはラーメン屋や定食屋などの食事処がたくさんあるため、食には困らないと思います。図書館や書籍部も充実しています。
    • 施設・設備
      良い
      近年、建て替え工事などが行われており、校舎は綺麗になっています。また、大学周辺には研究施設が充実しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      全国各地から学生が集まるため、文化の違いや価値観の違いなど様々な刺激があります。また、生物資源学類の学生は明るい人が多く、いい意味でやんちゃな人が集まっているので楽しい毎日を送れると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      応用生命化学において、微生物学・生物化学工学・バイオサイエンス、環境化学分野などを学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      機能性食品について学びたいと思い、生物資源学類の様々な分野から機能性食品についてアプローチ出来る点が魅力的だったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      ひたすら過去問を解いてわからなかったところは復習していた。
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    投稿者ID:128422
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命環境学群生物資源学類の評価
    • 総合評価
      良い
      私の学科では、生物資源についていろいろな角度から勉強でき、自分の学びたいだけ頑張ることができます。先生や友達も熱心な人が多く、将来の夢を持ちながら頑張りたい人にピッタリな環境です。
    • 講義・授業
      良い
      授業は難しいときもあるのですが、先生や友達にわからないことを質問したりすると、一生懸命教えてくれます。先生方は魅力的でおもしろい授業をしてくださるので、楽しく勉強できると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私はまだ研究室に所属しておらずゼミも経験していませんが、先輩方が研究室やゼミは有意義で充実していて楽しいと言っておられます。私もそれを聞いて、とても楽しみにしています。
    • 就職・進学
      良い
      卒業された先輩たちは有名な企業や自分の行きたい会社など、さまざまな先に就職しておられます。。自分の頑張り次第で良いところに就職できると思います。そのためのサポートや環境も整っていると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      筑波大はほとんどの人がアパートや宿舎に住んでいて、自転車で5分~15分ほどで学校につくことができ、近いのでとても便利な環境だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      施設や設備は、最先端の実験器具や実験設備が整っています。勉強するにはもってこいの環境だと思います。また、サテライト室と呼ばれるパソコンの部屋があって、24時間いつでもパソコンを使うことができます。
    • 友人・恋愛
      良い
      友人は様々な人がいて、自分の人生の幅や厚みを広げることができると思います。素晴らしい人たちにたくさん出会えるので、本当にここに来れてよかったと思っています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物資源学類は、他大学で言えば農学部のような学科なのですが、食品や化粧品や家畜、環境、農業機械など、農業を中心としたさまざまな分野について学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      私は、農業で世界の飢餓を救うことができたら…と思っていました。たとえば、アフリカのような環境的に恵まれない地域でも育つイネがあれば、ご飯を食べることができない人たちも食べられるようになると思い、死亡しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      私は進研ゼミ一本でした。自分のペースで勉強するのが合っていたので、良かったと思います。
    • どのような入試対策をしていたか
      進研ゼミのテキストを毎日解いていました。わからないことは先生に質問していました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:116772
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命環境学群生物資源学類の評価
    • 総合評価
      良い
      色々なことを学びたいと思っているにはとても良い学類だと思います。この学類は農学だけでなく化学や経済、工学など幅広く学ぶことができ、まだ将来何をしたいか決まっていない人には適していると思います。
    • 講義・授業
      普通
      1、2年生のうちはさまざまな分野の授業を開講しているため授業内容があまり専門的ではありません。しかし、幅広い知識を獲得したい人には好都合だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      大学周辺には名の知れた研究施設があり、そこと提携している研究室もあります。研究室によってコアタイムなど異なるので事前に自分で調べる必要があります。
    • 就職・進学
      良い
      この学類は大学院進学率がとても高く、多くの人が大学院に進んでいます。就職率は研究室によって異なります。
    • アクセス・立地
      悪い
      キャンパスが非常に大きいため学内移動は自転車が必須です。また駅からもやや離れているため自転車かバスでの移動となります。
    • 施設・設備
      良い
      最近建物を改築したため場所によってはとてもきれいな校舎になっています。敷地内にコンビニや書籍部もあり便利だと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      全国各地から学生が集まってくるため、文化や方言の違いなどがありとても楽しいです。また新歓イベントがたくさんあるため交友関係は心配ないと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農学から工学、経済分野まで理系・文系問わずさまざまなことを学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      食品分野のことを学びたいと思い、生物資源学類の応用生命化学コースが魅力的だったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      ひたすら赤本で過去問を解いてわからなかったところは復習した。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:115123
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命環境学群生物資源学類の評価
    • 総合評価
      良い
      入学前に期待していた通りの素晴らしい学校で、研究施設や教授も充実していて、入学したら必ず(自分次第で)素敵な大学生活をおくれます。
    • 講義・授業
      良い
      授業は難しくて理解できないことも多いですが、先生方が熱心でいつでも質問に答えてもらえるし、友達も学力が高いので教えてもらえます
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室はまだくわしくわからないですが、先輩方はとても楽しく充実していそうな表情や話をしていて、先生方も有名で最先端の研究をされています。
    • 就職・進学
      良い
      私の学部ではほとんどが院に行くのですが、就職も企業から来てほしいと頼まれることもあるようで、働き口には困らなさそうです
    • アクセス・立地
      良い
      みな全国各地から来ていて、宅通の人もまあまあいますが、だいたいは宿舎やアパートに住んでいて学校からとても近いです
    • 施設・設備
      良い
      研究施設が充実していて、大学近くや学内には有名な施設もたくさんあります。訪れたいときにいつでも行ける距離にあるのも魅力です
    • 友人・恋愛
      良い
      大学では素晴らしい友人や頼りになる先輩など、一生付き合いたいと思う人たちに出会うことができ、本当にここに来てよかったと思いました
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      大まかに言えば農学部なのですが、食品や農業機械、作物や経済など、コースも分かれていて幅広い分野を学びます
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      私は国際関係の仕事がしたくて、世界の貧困を救いたい、飢えている人を何とかしたいと思っていたので、乾燥地でも育てられる作物について学べ、国際色も豊かなこの学科を志望しました
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      進研ゼミの教材と学校の課題テキスト
    • どのような入試対策をしていたか
      ひたすら進研ゼミの教材を解きまくり、それ以外の時間は暗記に徹しました
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:74836
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命環境学群生物資源学類の評価
    • 総合評価
      良い
      この学科は理系の人も文系の人も両方入ることが出来るので異なる価値観を持った様々な人に出会うことができ、大学生活を送る上でとても良い刺激になると思います。また、授業も農学から工学、経済など色々な分野の学問を学ぶことが出来るので、将来何がしたいか決まってない人もオススメです。
    • 講義・授業
      普通
      様々な分野の授業を行うため内容が広く浅くなる傾向にあり、専門的知識を身につけたい場合あまり良くないと思います。逆に幅広い知識を見につけたい人にはとても良い環境だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      様々な研究室があるため自分のやりたい分野の研究室を見つけやすいと思います。また学校周辺には様々な研究施設があるため、研究をする上でとても良い環境にあると思います。
    • 就職・進学
      良い
      様々な大手企業への就職実績があります。それなりに大学のネームバリューもあるため就職には有利かと思います。就職する学生の他に大学院へ進学する学生も多くいます。
    • アクセス・立地
      普通
      学内がとても広いため授業間の移動が大変で自転車が必須となります。ただ学食や、図書館は近いため徒歩移動は可能です。
    • 施設・設備
      良い
      現在建て替え工事が進行中ですので、工事が終了すれば新しく綺麗な校舎が出来ると思います。設備も学食や書籍部、コンビニなどがあり充実しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      全国各地から学生が集まってくるのでいろんな方言が聞けたり地方によって文化が違ったりしてとても面白いです。学科内で様々なイベントもあったりして色んな人と友達になれます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      食品バイオテクノロジーの基礎知識から実験操作・技術まで学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      様々な分野が学べ、学校周辺には研究施設がたくさんあるため研究をする上でとても良い環境だから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問をひたすら解いて分からなかったところは集中的に復習していました。
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    投稿者ID:67888
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命環境学群生物資源学類の評価
    • 総合評価
      普通
      男女比も半々くらい、全国各地からたくさんの人が集まり、勉強します。クラスという20人くらいのくくりもあるので、友達もできやすいです。ただ、受験の時、数学3Cが必須でないからと、勉強いない状態で入ってくるとものすごく苦労をします。わたしもそのひとり。生物関係の学類ですが、物理、数学は勉強しておいたほうがいいです。受験で必須でないことは勘違いを与えてしまうので、大学は数学物理も必須にしたほうがいいと思います。入ってから既に差がついている印象です。
    • 講義・授業
      悪い
      先生方は研究のプロではあるが教えることに関してははっきり言って得意でない方もいらっしゃいます。自分からつっこんでいかないと本当に意味がわからない授業もあります。学生に対して、わかってることが当然と思ってどんどん進んでいってしまう授業もあります。教員免許を取得することはできますが、カリキュラムは全く優しくないです。単位数はかなり増えます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      最先端の研究と関わることができる。研究室への拘束時間は研究室によって全く異なる。放任のところもあるが、自由だからといって油断するとあとが大変・・・
    • 就職・進学
      良い
      コースによって進学が当たり前のところと就職が多いところがある。ネームバリューはあると思う。就活は東京に行く必要があるので、交通費がかなりかかる。一日で往復できてしまう距離なので、かえって忙しくなるかもしれない。
    • アクセス・立地
      悪い
      とにかく大学内が広い。特に1年生は苦労する。英語、体育、情報の授業が普段の授業の場所とかなり遠いので、自転車で移動してギリギリ休み時間のうちに間に合う・・・という感じ。自転車の渋滞がおこる。飲食店も多く、バスもあるので、普段の生活に困ることはないと思う。
    • 施設・設備
      良い
      建物の数がとても多く、その建物によって新しさや施設の充実度は異なる。古い建物はトイレも和式しかなかったり・・・でも、基本的に清掃員の方が毎日掃除をしてくださるので清潔さはあります。ゴミ箱も多い。さきほどあげたように建物の数がとても多く、老朽化しているものも多くあるので大学内で常にどこかでは工事が行われている。時々騒音に悩むことも。エアコンは一括管理なのでとても暑い部屋と寒い部屋の差が激しい。季節はずれの暑さ・寒さには対応できていない。
    • 友人・恋愛
      良い
      クラスという少人数のグループもあるので友人はできやすい。1年生はクラス単位の授業やイベントも多い。学類内のカップルもあった。サークル活動をしたほうが当然出会いも多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農業関連。広く浅くから、コースに分かれてからはより深い内容へ。実習や実験も充実している。
    • 所属研究室・ゼミ名
      果樹研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      果物を実際に育て、自分のテーマにそって実験をする。果実を扱うので1年かけての長いスパンで物事を考える。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      実家から近かった。生物に興味があった。教員の免許も取れたため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      東進ハイスクール
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の割合も高かったので、基礎的な勉強を怠らないように気をつけた。過去問は10年分ほどといた。2次試験は(当時は)英語と化学はとても簡単だったが、生物はレベルが高いと聞いていたので応用問題も数多くといた。実際にとても難しかった。化学は今はレベルがあがったときいている。
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    投稿者ID:62179
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2019年08月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命環境学群地球学類の評価
    • 総合評価
      良い
      地球科学という比較的珍しい分野であり、その中で地質や気象、地理学や水文など、どの分野でも日本トップの教授陣が揃っており、とても恵まれた学部だと思います。 また、学部の人たちは良くも悪くもマニア気質の人が多く、趣味を共有しやすくあっという間に仲良くなれます。
    • 講義・授業
      良い
      多岐にわたる専門分野の講義を受講できる他、総合大学の単一キャンパスであるため、他学類の講義も受講することができ、幅広い知識を身につけることができる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年生から各分野に分かれてゼミや教授の指導を仰ぐことになります。 学生の数に比して教授の数が多く、非常に丁寧な指導を受けることができます。
    • 就職・進学
      良い
      学内での説明会や就職支援、公務員講座など、どの分野の就職に関してもサポートしてくれる体制があります。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅はつくばエクスプレスの終点、つくば駅であり、駅からは大学構内を循環するバスでアクセスすることになります。 都心からの適度な距離と、恵まれた自然が魅力であり、また筑波研究学園都市ということもあり、周りには研究所や実験施設が多いことも特徴です。
    • 施設・設備
      良い
      講義棟や研究室の設備は比較的新しく、またパソコンやソフトなども、卒論などを執筆する上でかなり恵まれた環境です。
    • 友人・恋愛
      良い
      単一キャンパスの総合大学であるため、サークルや講義では、全く自分と違う分野の人たちと仲良くなることができます。体育や芸術、情報分野など、専門とは異なる人の話を聞けることはとても有意義です。
    • 学生生活
      良い
      学園祭が数年前から3日から2日に短縮され、やや寂しくなった感はありますが、それでも出店や研究室の展示など、非常に賑やかな学園祭が行われます。またその他にも、スポーツデーというイベントや講演会など、さまざまなイベントがあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      筑波大学では他大学でよくある教養課程は一般教養科目というものがないため、1-2年生は地球学類全体の分野を満遍なく勉強することになります。(地学、環境などの専門科目に加えて、数学や物理、化学などの理系基礎科目です) その後3年生より各分野に分かれてより専門的な科目やゼミが始まるといった感じで、多くの学生は3年生までに卒業論文以外の全ての科目を取り切るような体制になっています。 そのため、比較的就活などにも時間を割きやすく、1-2年生をしっかり頑張ることが肝要と言えます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      県庁
    • 志望動機
      小さい頃から人文地理学に興味があり、大学もその分野を研究したいと思っていました。 ただ、私自身が理系であったので、理系で人文地理学が学べる国立大学ということでこの学部を選びました。 実際、理系の素養を持ってこうした分野を学べるのは、地理学という文理の垣根のない学問としてはとても素晴らしいことだと思ったからです。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:571267
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命環境学群生物学類の評価
    • 総合評価
      良い
      刺激的な大学生活を送れます。
      専門は自らが積極的に働きかければ、優秀な教員から丁寧な指導を受けることができます。また学生も優秀なので、学生同士の議論からも知識を得ることができます。
      サークル活動も充実しています。多くの学生が大学から自転車で20分以内の地区に住んでおり、夜遅くまで活動できます。
      大学周辺は飲食店や塾が多く、アルバイト等で社会経験を積むこともできます。
      ただ立地から、他の大学との交流がほとんどありません。いい意味でも悪い意味でもつくば特有の文化とコミュニティの中での生活になります。
    • 講義・授業
      良い
      こちらからは働きかければ熱心に指導してくださる先生は多いと思います。また優秀で有名な先生も多く、そのような先生の最新の研究の話を聞くことができるのは貴重な機会だったと思います。
      近年のグローバル化の影響で多くの授業が英語を使っています。英語が苦手な学生にとっては、あまり評判が良くありません。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      優秀な先生が多く研究費をたくさん持っている研究室が多い。そういう研究室に入れば、最新機器で自分のやりたい実験を行うことができる。
    • 就職・進学
      悪い
      3月上旬に大学で企業説明会が開かれる。様々な分野の様々な企業が700社程度くる。興味のなかった分野まで聞きに行ったりとよかった。
      それ以外は特にない。情報は自分で調べる。先輩と仲良くなってコネクションを作っておいたり、大学のOBOGの名簿から自分でアポを取るなど、主体的に動くしかない。
    • アクセス・立地
      悪い
      秋葉原から電車で45分。さらにそこからバスで30分程度。大学内も非常に広く、自転車がないと次の授業に間に合わないこともしばしば。孤立している。
    • 施設・設備
      良い
      だいたいの設備は揃っており、研究室に配属されるまで興味のある分野の実験を受講することができる。実験は人数制限があり、毎年希望調査によって決まる。先輩からの情報が重要になる。
    • 友人・恋愛
      良い
      他大とのコミュニティがないぶん、学内は非常に密な関係である。またクラス制をとっており1年生の時はクラスごとで活動することも多く仲良くなれる。
      学内カップルは非常に多い。
    • 学生生活
      良い
      サークルのメンバーがほとんど大学周辺に住んでいたため、授業の後夜遅くまで活動できた。また、サークルの友人関係も非常に濃い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は生物学を広く学ぶ。生態学から分子生物学まで、講義も実験も。必修科目は、単位が取りやすいものも取りにくいものもあるが、普通に勉強していれば落とすことはない。
      2、3年次は自分の勉強したい科目をより深く勉強する。最初は楽しいが、徐々に単位のために興味のない科目もとらなくてはいけなくなる。
      4年次からは研究室に所属し、卒業研究を行う。多くの学生は必要な単位数を3年次までにとりおえているので、研究に没頭する。
    • 就職先・進学先
      卒業後は大学院進学。修士取得後IT系企業のSEに就職。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:428555
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命環境学群地球学類の評価
    • 総合評価
      良い
      とても幅広い分野の学生がたくさんいます。幅広い価値観と触れ合うことができます。とても自然豊かなキャンパスで、気持ち良い毎日を送れていました。
    • アクセス・立地
      普通
      つくばエクスプレスが非常に高価です。東京から通うよりは、つくばに住んだ方が安く済むのではと思います。住む場所によっては、自転車を10分漕がないとスーパーがないので、住むのはその点は不便です。つくば駅から大学まではバスで10分か、自転車で15分ぐらいかかり、電車との接続はかなり悪いです。何とも言えないですね。。
    • 友人・恋愛
      良い
      本当にいろんな人がいます。専攻、特技など、本当に様々です。日本人のみならず外国からの留学生もたくさんいます。異文化に触れることが本当に多いです。たくさんの人に出会え、たくさんの人とつながることができるのでとても良い経験ができます。
    • 学生生活
      良い
      日本代表の学生がたくさんいる体育会系の部活はすごい迫力があります。同好会も充実していて、スポーツデーもあり、体を動かす活動にはかなり力を入れています。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      大学院進学
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:325996
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