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宮城大学
出典:Maquazy
宮城大学
(みやぎだいがく)

公立宮城県/泉中央駅

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偏差値:40.0 - 42.5

口コミ:★★★★☆

3.83

(246)

食産業学群 口コミ

★★★★☆ 3.94
(78) 公立大学 123 / 209学部中
7851-60件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2017年08月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    食産業学群の評価
    • 総合評価
      普通
      目的を持って入学し、勉学に励むなら良いと思います。特に専門性の高い座学、実習等は、自分のスキルアップになるものばかりです。
       しかし、選択授業に関しては、無駄な講義が多いものばかりです。出欠を取らない講義に意味はありますか?友人のレポートをコピペして提出するだけで単位がもらえる講義に意味はありますか?宮城大学の食産業学群(私がいた頃は食産業学部)にはそのような講義が多いです。正直、そのような講義に出て時間を持て余すくらいなら、バイトに励んだ方が生産的です。しかし、目的と意識を持って講義を受けるなら話は別です。自分次第でいくらでも知識として定着できます。要は、自分次第だと思います。努力しない人は停滞し堕落しますし、逆に目的と目標を定めている人の差は歴然です。宮城大学食産業学群はそのような大学です。
    • 講義・授業
      悪い
      総合評価に記載しているとおりです。教科書(テキスト)をただひたすら朗読するだけの先生の授業なんて時間の無駄で、家で独学した方が効率的です。しかし出欠は取られると思うので、その辺は計画的に。普段の講義で出欠は取らず、挙句最終的にレポートを出せば単位をくれる講義なんて、そもそもカリキュラムに入れている意味が分かりません。ちゃんと普段から授業に出ている生徒を評価し、普段の講義で取り扱っている内容をテストして最終的に評価する講義ならば、少なからず存在するので、頑張ってください。また、授業終わり10分前に入室してきた人に対しても余裕で見過ごして出席と見なす講義も多々ありますので、お気をつけて。しかしその授業に最初から出ている人と、最後にちょろっと顔を出して出席する人との差ははっきりと出てくるので、頑張りましょう。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      一部の研究室を除けば、全体的に充実している研究室が多いです。面倒見の良い教授が多く、卒論も最後まで見守ってくれるので、目的の研究室に入ることができたならば、きっと将来のためになるでしょう。しかし、「仲の良い友人がいるから入った」「なんとなく」という理由で研究室に入ると、周りに置いて行かれ、劣等感に苛まれる最後の1年間になると思うので、計画的に研究室は決めておきましょう。
    • 就職・進学
      良い
      宮城大学の就職サポートは充実しています。キャリア開発センターの先生は面倒見の良い人が多く、私も大変お世話になりました。積極的に利用し、自分の目指す就職をかなえましょう。
    • アクセス・立地
      悪い
      太白キャンパスの立地は非常に悪いです。平日の終バスは20:20頃で終わります。また、電車も無く、キャンパス近くにスーパーやコンビニは無く、山を下りないとないので、大変不便です。車をお持ちの方は大丈夫だと思いますが。
    • 施設・設備
      良い
      研究棟や自習室は大変充実しています。問題ありません。
    • 友人・恋愛
      普通
      他県から入学する人も多く、一人暮らしをする人が多いため、知らない土地へ行くという不安を抱えている人は、同じように思っている人が多いので安心してください。友達はきっと出来ます。しかし付き合う友達は選びましょう。友人次第で大学は楽しくもなりますし、退屈にもなります。また、悪い遊びは覚えず、大学生の本分である学業は忘れずに励んでください。
    • 学生生活
      良い
      サークルも多いですし、学生で開催するイベントも多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      県内団体職員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      ご縁があったため
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    投稿者ID:359793
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    食産業学群の評価
    • 総合評価
      良い
      食について興味がある学生が集まり、人数も少なめなので雰囲気はかなりのほほんとしています(笑)授業も独特なものが多く、とても楽しいです。立地や設備はあまりよくはありませんが、先生はかなり親身になって面倒を見てくれます。第一志望の大学ではなかったのですが、ここに入学してよかったと思っています。
    • 講義・授業
      良い
      フードビジネス学科では、主に食品の加工や成分、また流通について学びます。栄養、経済、経営、農業、植物など、いわゆる文理融合で、幅広く学ぶことができます。(わたしは高校時代、生物と社会が好きだったので、どの教科も楽しいです)大学の付属農場での農作業や動物のお世話、食材の加工を行う実習、微生物の培養や食品の分析を学ぶ実験など、座学だけではなく実際に体験する授業も多くあります。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅からはバスで20分(バス停は学校の目の前にあります)と、あまり立地はよくありません。また、坂の上にあるので、自転車・徒歩の場合だと時間が余計にかかってしまいます。住宅地の中にあり、付近には個人経営の商店・飲食店が数件あるのみなので、基本的に大学の食堂、売店を利用することになります。
    • 施設・設備
      悪い
      10年前に新設された学部なので、校舎は割と新しいですが、冬は寒いです。キャンパス内にはヤギ小屋、林、畑などがあり自然が豊富です。実験の機器等は一通りありますが、県立の規模が小さい大学であるため少し物足りなく感じるかもしれません。
    • 友人・恋愛
      良い
      真面目な人も、ちゃらい人もいます(笑) 食に興味がある学生が集まるので、友達と食事に出かけたりすることがとても楽しいです。学部の人数が少なく(3学科合計で150人ほど。高校よりも少ない笑)他の学科とも同じ授業を受けることが多いのでお話しするチャンスは結構あります。県立の大学ですが、半分くらいは県外の出身者です。中には東京や関西からもきている人がいます。わたしの周りではサークル内でのカップルが多いです。
    • 部活・サークル
      悪い
      部活動はなく、(もう一つのキャンパスにはあったと思います また、東北大学など他の大学の部活動の練習に混ぜてもらう学生もいます)サークルは活発なものとそうでないものの差が激しいです。大学内の畑で野菜を栽培するサークル、甘酒など発酵食品を作るサークル、ブラックバスなどの外来種を駆除するサークルなど、食産業学部ならでは(?)のサークルもあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      食品の加工、機能性、流通など、食について幅広く学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      自分が育った地域を食の分野から活性化していきたいと考えたため。また、宮城大学は文系・理系にとらわれず、幅広く食について学ぶことができるため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験が終わるまではひたすらセンター対策、後期試験を受けたので、過去問に取り組んだのは前期試験が終わってからです。5年分解きました。前期試験は数学と生物、後期試験は英語と生物と、微妙に違っていたので、前期試験の前は数学と生物、英語の3教科を勉強していました。生物は前期に向けて勉強していたのがそのまま後期にも役に立ちました。
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    投稿者ID:83041
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    食産業学群の評価
    • 総合評価
      良い
      食に興味がある人にはとても良い環境です。教授は学会でも有名な方が多く、専門分野については非常に詳しく学ぶことができます。小さなキャンパスなので皆仲が良く、アットホームな雰囲気で大学生活を送ることができます。また、就職率は非常に高いです。
    • 講義・授業
      良い
      専門分野について深く学べるほか、基礎教養科目も充実しています。ただ第二外国語が韓国語化中国語しか選べないので幅広く多言語を習得したい人にはあまり向かないかも知れません。
    • アクセス・立地
      悪い
      立地条件はあまりよくありません。自家用車で通学する学生が多いです。バスで5分ほど降りたところにようやくコンビニがあるくらい周囲には何もありません。研究棟の屋上からは太白山を一望することができます。
    • 施設・設備
      普通
      生協の規模は小さめです。学食は美味しいことでちょっと有名です。校舎自体はまだ新しく、様々な研究設備も整っています。実験室は別棟がまるまる一つ与えられるくらいにあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      小さなキャンパスで、一学年120人前後なのでみんなとても仲が良いです。皆食に興味のある人なのでわいわいご飯を食べるのが大好きです。時々食に関するニュースについて教授を巻き込んで議論になったりもする、アットホームな環境です。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルは非常に個性的なものが多く、飽きません。ボランティアサークルも存在しており、東日本大震災の復興に一役買っています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      食について、流通視点と加工視点から学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      食についいぇ興味があり、特に加工側の実情と言うものを知りたかったから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      英語はネクステージを繰り返し読み、小論文は高校の先生に添削していただき過去問を解きました。
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    投稿者ID:85610
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    食産業学群の評価
    • 総合評価
      悪い
      先生との距離が近く、なんでも気軽に話せるような環境なのはいいと思います。自由な大学なので、自分でやりたいことを見つけないと充実した学校生活は送れません。
    • 講義・授業
      普通
      授業によってかなり差が激しいです。レポート提出のみで単位がもらえるものもあれば、完全にテストの点数だけをみるという講義もあります。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      割と少人数(3~4人)で研究を進めているので、環境に馴染みやすいという印象があります。先生もフレンドリーな人が多いです。
    • 就職・進学
      普通
      就職についても、親身になって考えてくれる先生が多い印象があります。また、就職先について相談できる専用講師の方も毎日学校にいるので安心できると思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      場所がかなり辺鄙な所にあるので、実家生である私としては気軽に行くことが出来ないのが難点です。まわりにも大きな店が無いので、遊ぶことも出来ません。
    • 施設・設備
      普通
      割と新しい建物で冷暖設備も万全なので、普段過ごしているぶんにはかなり快適であると思います。キャンパスが離れているのが少々痛いです。
    • 友人・恋愛
      普通
      私の在籍している学科は30人ほどとかなり少ない人数なので、すぐに顔なじみになることが出来ます。学部全体の男女比率では女子のほうが多いので、交流したいと思っている人にとってはいい環境なのかもしれません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      道路の斜面や距離を測る測量の勉強をしています。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      県内にあって自宅から通えなくもない距離だったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      能開予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      わからないことはすぐに先生に聞くようにしていた。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:62686
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    食産業学群の評価
    • 総合評価
      良い
      立地以外で悪いところがあまりないから。もっと長町方面にあってほしかった。また、同じ宮城大学でも大和キャンパスとあまり交流がないのでそこが改善点である。
    • 講義・授業
      良い
      食のあらゆる分野に特化した先生方が丁寧に教えてくれ、わからないことがあっても個人的に危機に行ける環境がある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      一つの研究室がほとんど4~5人と少人数で先生と生徒との距離が近く、研究しやすい。理系分野では実験器具も整っている。
    • 就職・進学
      良い
      就職率がとてもよいことが魅力的である。キャリア開発室というものがあり、常時指導の先生方がいて、進路の相談ができる。必修の授業にもキャリア開発というものがあり、スーツを着て行う。
    • アクセス・立地
      悪い
      JRや地下鉄の駅から遠く、そこからバスを利用しないといけない。原付で登校している人が多い。坂の上にあるため、冬はとても大変。
    • 施設・設備
      良い
      校舎はとてもきれいで設備は整っている。食品加工棟や実験棟があったり、近くには実習で使う農場がある。そこでは果樹園や畑や田んぼ、家畜がいる。
    • 友人・恋愛
      良い
      学生数がほかの大学に比べてとても少ないため、顔見知りがとても多い。先輩や後輩とも仲良くなれやすい。男女比も学部で見れば同じくらい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      文理融合のため、経済系の事から実験まで様々なことを幅広く学べる。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      食に関して深く学び、将来も食に携わる職業につきたかったから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      していない。
    • どのような入試対策をしていたか
      宮城大以上のレベルを常に勉強していた。また、小論文は過去問のほか、自分で問題を作り対策していた。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:117918
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    食産業学群の評価
    • 総合評価
      良い
      学びたい分野が合致すればとてもいい環境で、少人数なので融通がきく研究ができる。教授が個性的で親身になってくれる
    • 講義・授業
      良い
      2年からの専門分野は卒業後も役立つ1年生を超えたや自由な勉強の時間か確保できるので楽しく勉強出来ると思います
    • 研究室・ゼミ
      良い
      規模は小さいが、地域密着型な他の科の講義をたまに受けると刺激があるし、稲刈りや、摘果など身体を動かす事もできる
    • 就職・進学
      良い
      大手より中小企業、研究職。やはり地域密着型です。宮城の中での就職に強い。突き詰めれば専門職に就く事ができる
    • アクセス・立地
      悪い
      坂の上、バス賃が高い。マイカーは駐車場の制限があるのや早い者勝ち。学年が上がるほど勝ち取りやすくなる。自転車は地獄のよう。雪のときは危険
    • 施設・設備
      良い
      できたばかりでカフェテリアが綺麗。少人数なのさ施設自体は大きい。ロッカーも個人ずつあってら綺麗に整頓されていていい。
    • 友人・恋愛
      普通
      小規模だから四年居ると飽きる。濃い付き合いができるけど、煮詰まる。煮詰まるけど、教授との距離感も近いので相談しやすい
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学と物理を駆使した身体を動かして学ぶことが多かった
    • 所属研究室・ゼミ名
      材料研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      コンクリートの基礎実験と強度実験、手順など
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      建築会社の受付
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      人と接する事務のほうがよかったので選びました。
    • 志望動機
      国土交通省の父の影響。実験が多く惹かれました
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      えいち学館
    • どのような入試対策をしていたか
      個別指導塾で苦手科目を重点的に学習しました
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:63783
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    食産業学群の評価
    • 総合評価
      良い
      講義内容、講師、施設が充実しており、「食」という学問を幅広い視点でとらえられる学校である。一言で、「食べ物が好き」という学生が多い。
    • 講義・授業
      良い
      マーケティングなどの文系科目や、分析実験などの理系科目など、「食」を文系と理系の両面から学ぶことができる。また、缶詰やソーセージなどを実際につくる加工実習などがある。
    • アクセス・立地
      悪い
      仙台市太白区の坂の上にあり、最寄駅から遠いため、外部からはバスや車を利用しないとこれない。学生は原付で登校している人が多い。
    • 施設・設備
      良い
      実験器具が充実している。加工食品を作る加工棟もある。近くには農場もあり、牛や豚などの家畜や畑、田んぼもある。
    • 友人・恋愛
      良い
      学生の人数が少なく、1学年150人程度である。そのため、多くの学生が顔見知りで、上下関係も仲が良い。
    • 部活・サークル
      良い
      様々なサークルがある。食産業学部であるため、食に関係したサークルも多い。サークルも先輩後輩みんな仲が良い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      「食」に対する幅広い知識。歴史や現代のこと、食品成分のこと、マーケティングや経営のこと。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      将来食品開発の仕事がしたいから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      面接や、小論文対策。
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    投稿者ID:22014
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    食産業学群の評価
    • 総合評価
      良い
      学校には農場や加工棟があるため、座学で学ぶだけでなく実際に体験して学ぶことができるため、学ぶにはとても楽しいです。
    • 講義・授業
      普通
      自分の学科の講義だけでなく、他の学科の講義も選択すれば、受講することができます。自分の興味のあることを学ぶことができるため、満足できます。
    • アクセス・立地
      悪い
      山の上にあるため、交通は不便です。近くにお店がほとんどなく、コンビニも坂の下にあるという、かなり不便です。
    • 施設・設備
      良い
      公立大学ですが、校舎自体は新しいので、とてもきれいです。設備もコンピューター室や加工棟、ビニールハウスなどとても充実しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科自体は人数が少ないので仲良くなれるし、また他の学科の人とも授業が同じだったりすることもあるため、仲良くなれます。
    • 部活・サークル
      普通
      週1のサークルがほとんどなため、多くの学生はいくつか掛け持ちをしています。また、外部のサークルに入っている人もいます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農業や経営畜産について基礎から学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      自分の学びたいことができるから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      入試科目である、英語と生物(選択)を特に勉強しました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:21445
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    食産業学群フードマネジメント学類の評価
    • 総合評価
      良い
      一学科の人数が少ないので友達はできやすいと思う。食品について製造から流通販売まで幅広く学べるので、食について学びたい人には文理問わずおすすめ。ただ、栄養士の資格はとれないので注意。
    • 講義・授業
      良い
      農場実習や食品加工実習など実習も充実している。課題は多くないが、履修の取り方によってはレポート等が重なりきつくなることがある。テスト前に真面目に勉強していれば単位は取れる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      三年生の前期に説明会や個別に研究室をまわり、ゼミを決め後期から配属となる。研究室ごとに定員があるので希望するところに入れない人も多い。理系ゼミは複数の研究室が合同で実験室を使う。2月に卒論の提出と発表がある。
    • 就職・進学
      良い
      就職率ほぼ100%。進学する人は少なく、そのほとんとが宮城大の院にすすむ。就活対策の授業がある。キャリア室の人は履歴書の添削や、模擬面接もしてくれる。
    • アクセス・立地
      悪い
      長町駅からバスで約30分、仙台駅から約50分、本数が多くないので少し不便。山の上なので自転車は厳しい。車や原付があると楽。買い物や遊びは長町や仙台駅周辺に行くことが多い。
    • 施設・設備
      良い
      建物が新しく綺麗。試験前役に立つのはカフェテリア、ラウンジ、図書館、自習室。加工棟があり、食品工場にあるような機械が揃っている
    • 友人・恋愛
      良い
      学科の人数が少ないので友達は出来やすい。学科内で付き合っている人はほとんどいなかったが、先輩後輩でのカップルが多かった。
    • 学生生活
      悪い
      自分の入っていたサークルが解散してしまったので。サークルは緩いものがおおいので掛け持ちしてる人が多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は一般教養科目や概論など基礎的なことを学ぶ。学科合同。二年次は食品加工実習や実験、栄養学、マーケティング、食料経済、食品衛生、食品物理学など食について幅広く学ぶ、三年次も二年と同様の内容。後期から研究室配属、就活対策の授業が始まる。四年次は専ら研究室にて卒論作成。卒論については1人一テーマについて研究、2月に発表と論文提出がある。
    • 利用した入試形式
      農協の一般職
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:410763
  • 女性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    食産業学群の評価
    • 総合評価
      良い
      食べる事が好き、など食品に興味があれば面白いと思います。理系と文系の科目がどちらも必修になるので、どちらかがとても苦手だと辛いかもしれません。しかし、本当に苦手でも真面目に勉強すればちゃんと単位は貰えます。
    • 講義・授業
      良い
      理系・文系関係なく学べるので楽しいと思います。食について学ぶと言っても、本当に様々な分野に渡るので、一つに対して深い知識を身に付けることは講義だけでは難しいかもしれません。しかし、農業や食品加工、食品の分析など珍しい体験ができるので、興味を持って学ぶことができました。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から遠いです。住宅街に立地しているため、お店自体もありません。そのため、カフェテリアや生協を利用して昼食をとっている人が多いです。その代わり、近くに山があるなど、自然が多いことが特徴です。
    • 施設・設備
      良い
      新しい学校なので、基本的に綺麗です。少人数の学校のため、キャンパス自体小さく、すぐに場所になじむことができると思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      学科によって雰囲気が違うようです。少人数なため、学科内の同学年ではすべての人の顔が覚えられます。人数が限られているためか、学内でのカップルは少なめな印象です。
    • 部活・サークル
      普通
      のんびりした感じのサークルが多いです。食に関する大学なだけあって、食に関連する珍しいサークルもあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      食について文理問わず幅広く学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      授業が面白そうで、食について学びたかったため。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      1年生の時から推薦を意識して成績をとっていました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:85295
7851-60件を表示

基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 022-377-8205
学部 看護学群事業構想学群食産業学群

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このページの口コミについて

このページでは、宮城大学の口コミを表示しています。
宮城大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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公立千歳科学技術大学

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宮城大学の学部

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