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酪農学園大学
酪農学園大学
(らくのうがくえんだいがく)

北海道 / 私立

偏差値:53 - 61

口コミ:

3.95

(38)

酪農学園大学 口コミ

口コミ点数
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項目 点数 私立大学順位
(全608校中)
講義・授業 3.76 117位
研究室・ゼミ 3.74 133位
就職・進学 3.84 124位
アクセス・立地 3.42 142位
施設・設備 3.87 110位
友人・恋愛 3.66 138位
学生生活 -
講義 所属学科で行われる講義の充実度
研究室・ゼミ 所属学科全体の研究室・ゼミの充実度
就職・進学 所属学科の就職・進学実績の評価
アクセス・立地 所属学科へのアクセス・立地の良さ
施設・設備 所属学科の施設・設備の充実度
友人・恋愛 所属学科の友人・恋愛関係の充実度
学生生活 あなたの所属しているサークルやイベントの充実度

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38件中 1-10件を表示
  • 酪農学園大学
    男性在校生
    獣医学群 獣医学類 / 在校生 / 2015年入学
    2016-03-20投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      臨床の道を志すのにいい環境です。初年度から実習に触れられる点、募集人数が多く同じ獣医学生とのコネクションを築きやすいといった点で優れています。
    • 講義・授業
      初年度から専門科目が入ってくるので、その分一般教養系をとることは難しくなっています。良くも悪くも「獣医」に特化している印象です。
    • 研究室・ゼミ
      研究室は未所属ですが、他大学や企業との共同研究も存在しているので、悪い環境ではないだろうと考えています。
    • 就職・進学
      就職面ではOBが多く産業系に進んでいること、教師のコネクションなどに強みがあり、不安はないように思われます。また、国家試験の合格率も高く安定しています。
    • アクセス・立地
      文京台地区、大麻地区、野幌地区と選択肢がありますが、いずれも住宅地と学校が離れており、学内も広いのでなかなか大変です。夏場は自転車が使えますが、冬は徒歩しかありません。寮に住めばその点はかなり楽になりますが、逆に駅は遠くなるので札幌に出たい時は少々面倒でしょう。
    • 施設・設備
      専門設備にはまだ触れる機会がないのですが、図書館、PCルームなどは整っています。学内LANもあり、設備面ではなかなか良いと思います。
    • 友人・恋愛
      獣医学類は同期生間の連帯が強いので学業にも趣味にも優れています。また、サークルもなかなか多様な種類があり、付近にも2大学が存在するため交流が盛んです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一年次から解剖学、生理学などの専門科目を行い、解剖学では実習もあります。一般教養では、第二外国語が必修ではないこと、必修のキリスト教学の存在などに特色があります。キリスト教学は個人的には興味深く面白い内容でした。
    入試について
    • 学科志望動機
      獣医になりたい、というのが絶対的な志望要件でした。北海道へのあこがれや実習環境の充実といった点で、私立大学内では一番だと思い志望しました。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター利用形式だったため、特定の対策はとっていませんでした。
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  • 酪農学園大学
    女性卒業生
    農食環境学群 環境共生学類 / 卒業生 / 2007年入学
    2016-03-19投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      自然環境や生き物が好きという方、自然の中で学びたいという方にオススメです。生き物好き、特定の生き物(鳥類、哺乳類、昆虫、植物など)好きで知識も豊富な人も多く、色々な知識、雑学など交えながら、広く自然に関わることが学べます。大学裏の森林や、実習フィールド、が充実しており実践の中で学べます。良くも悪くも自主性を重んじるようで、学ぶ意欲と行動があれば様々な体験、交流、価値観など得ることが出来たと思います。
    • 講義・授業
      農業、生物、環境、に関するあ様々な授業が有ります。切り口も、海洋、土壌、生物、景観などそれぞれ広く学べます。私がいた頃は、広く浅くの授業、興味のある分野は個人でゼミや書籍、教授などにアプローチをしてさらに深く、という自主性があれば深く追求できる環境でした。
    • 研究室・ゼミ
      研究に関しては研究室ごとにばらつきがあり、先輩方の研究を引き継ぐ、自身でテーマを見つける、研究室から出された課題で行うなど様々。内容も研究室ごとにそれぞれですが、他の研究室との交流もしやすいので、多角的な研究も行えるのが魅力的かとおもいます。ただ教授陣は忙しい方も多く、捕まらない、フィールドや学会でいないなど、研究に関しての相談やアドバイスは計画的に、早めのアプローチ必要です。
    • 就職・進学
      どちらかというと、進学、院に残るという学生も多いです。就職先としては、環境調査や教職、食品関連の学科なら給食センターなんかもありました。就職科には沢山の求人も届きますが、専門職に着くのであれば研究室に来る求人も少ないですが少々。室ごとに就職率にばらつきが有り、就職に強い研究室、弱い研究室というのが、学生の中でよく上がる話題でした。
    • アクセス・立地
      最寄り駅(大麻駅)からは自転車で10分くらいで門には到着しますが、学内が広いので講義棟迄は更にかかるという感じです。学生の殆どが自転車利用だったと思います。大学敷地ないに寮も有り、周辺には学生向けのアパート等も多いです。駅前にスーパーもあるので、自活もしやすい。ですが、冬に雪が降ってしまうと自転車が危険なので、途端にアクセスが悪くなります。バスもありましたが、使っている学生は多くなかったと思います。大学周辺の娯楽は少ないですが、駅から1本で札幌駅、バスや自転車で新さっぽろへ遊びに行く人も多かった。
    • 施設・設備
      研究機材や、施設は充実していたと感じます。図書室やビデオコーナー、PCルームもあり、調べ物や課題をする際にも便利。PCは台数も充実しており、困りません。
    • 友人・恋愛
      1年時はた学科との合同授業も多く交流もある。授業というよりは、寮生、サークル繋がりの交遊が多く、サークルでは他大学との交流が盛んなサークルや、OB繋がりで面白いバイ等があるところもあったようです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1年では基礎授業が多く、座学中心。基礎実験やレポートに慣れるというような授業でした。2年からは+αで専門授業、実習、フィールドワークが増えて、自身の興味分野が見えてきます。実際に森に入ってサンプルを採ったり、調査を行ったりということが多くなります。また、2年後半から学芸員や教職の資格の話、希望が取られます。研究室希望も2年の後半で調整されます。3年からは研究室配属、卒論に向けてのすり合わせがありました。4年時はほぼ卒論中心で生活の学生が多くなります。
    • 所属研究室・ゼミ名
      環境リモートセンシング研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      リモートセンシング、GPS衛生画像、航空写真などを利用してデータを重ねることで、様々な事象にアプローチする手法です。教授はモンゴルの方でした。PCでソフトを使って黙々と作業した印象が強いです。教授の故郷での調査ができ、興味のある学生は、2年時から先輩方との調査に参加、研究引き継ぎや、課題を見つけていました。ので諸先輩方との交流機械もあり、相談しやすいです。教授は出張なども多く捕まりにくかったです。
    進路について
    • 就職先・進学先
      サービス業(健康、美容系)
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      学生時代のバイト経験から、興味を持ったため。
    入試について
    • 学科志望動機
      生物が好きで、自然環境について広く興味があったため。学校見学の際、緑の多いキャンパスや、のびのびとした学生が魅力で受験しました。学芸員資格や教職を取れるのも良いと思いました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      代々木ゼミナール
    • どのような入試対策をしていたか
      生物、数学、科学、英語に重点を置いて勉強していたと思います。筆記対策にしぼりましたが、8年くらい前なので参考にならないかも。
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  • 酪農学園大学
    女性在校生
    農食環境学群 環境共生学類 / 在校生 / 2012年入学
    2016-03-01投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      環境共生はその手の専門分野の研究員や教授がいらっしゃるので、困った時や知りたいことがあるとき丁寧に様々な視点から教えてくださいます。なので安心してゼミや学びたい分野の選択が出来ます。
    • 講義・授業
      講義は教授にもよりますが、やる気のない教授もいます。とても丁寧な講義をしてくださる方ももちろんいますが、上から目線で自分の考えを押し通したがる教授がいるのも事実です。それは他の大学も同じだと感じます。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは種類が豊富で選択にかなり迷うと思います。しかし先輩方や教授のお話や研究内容を聞く授業や機会がたくさんあるので自分がやりたいことを改めて考え選択することが出来ます。
    • 就職・進学
      就職ははっきり言って難しい学類です。なんせ学びたい分野が専門分野すぎてその就職先が充実していないのが事実です。なので、就職は難しいかもしれませんただ教授の紹介や、先輩方の就職先についてサーチすると案外見つけやすいかもしれません。
    • アクセス・立地
      大学の敷地がひたすら広いので住む住宅が近くても大学敷地内に入ってからが長いです。大学敷地内の施設移動ですらかなりかかる場所もあります。なので自転車は持っていた方が良いかもしれません。
    • 施設・設備
      施設は比較的に綺麗な建物が多いです。多くの学生が使う建物は綺麗な建物が多いですが、歴史ある大学なので専門分野の建物や奥にある施設は年季が入っていて古い建物が多いです。
    • 友人・恋愛
      学校生活はサークルがたくさんあり充実してます。学科によっては歓迎会やイベントがあります。なので友人がすぐ出来ます。そんな心配いりません。サークル内のカップルはたくさん見かけますので比較的に恋愛もしやすいと思います。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      環境共生において必要な知識や現実、現状を知ることができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      野生動物保護管理研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      北海道のシカによる被害や対策についての専門的な話や調査を行います。
    入試について
    • 学科志望動機
      もともと環境についての問題に興味を持っていたので入りました。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      同じ大学に行った先輩方のお話や先生方の話を聞いて対策をしていました
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  • 酪農学園大学
    女性卒業生
    農食環境学群 環境共生学類 / 卒業生 / 2007年入学
    2016-02-27投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      全体的な雰囲気がよく和気あいあいとしている。また、施設も新しいので機材など実験施設が整っているため。また、自然環境もよくのんびり過ごしたい人にはとても最適な学校です。
    • 講義・授業
      抗議自体は新しいだけに教授も手探りな部分もあるが、いろんな分野から教授を読んだりしており、幅広い分野で勉強できる。
    • 研究室・ゼミ
      個性的で、様々な分野で活躍してきた方々が集まっているので、多様性のあるゼミとなっていると思います。また、野生動物に関しては特化していて、動物園などと連携していた実績もありますので、動物好きにはいいかもしれません。
    • 就職・進学
      環境分野ということで、給料自体もほかの企業と比べ少ないのが現状ということもあるのか、大学で学んだことを生かした就職がしにくいのが現状です。就職課としては、できる範囲でのサポートはしてくれますが、専門的すぎるので、頼りがいがありません。
    • アクセス・立地
      最寄りの駅からは近いようで少し遠いと感じられます。バスはとおっているのですが、最寄りの駅から乗っても1つ2つでバスを降りることになるので、ちょっと駅から歩くのは大変です。なれれば問題ないですが。。。
    • 施設・設備
      学科自体も新しいものなので、施設も新しく建てたものを利用しているため、とてもきれいなところで実験などの学習はできます。また、裏がすぐに自然環境に富んでいるため、環境分野を学ぶには最適です。
    • 友人・恋愛
      ライフスタイルは学科などの垣根を越えて、様々なサークル活動や学外との活動を両立しやすいので、活動的に動けばとても楽しい大学生活ができると思います。その手助けは教授も進んで手伝ってくれます。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一年目は一般教養がメインです。2年目以降は環境問題に関することから野生動物・植物に関する勉強も増えてきます。3年目からはゼミ活動や、北海道内で提携している市町村での実習、専門的な土壌分析などの実験など専門的な勉強が盛りだくさんです。4年目は3年間で学んできたことを生かし、卒業論文に取り組む時期です。
    • 所属研究室・ゼミ名
      再生エネルギー研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      風力・バイオマスエネルギー・水力・太陽光など新エネルギーに関してどう普及しているのか、また今後どう普及させていくか、自治体でどう取り組んでいるのかを学ぶところです
    進路について
    • 就職先・進学先
      大学卒業後は介護の資格をとり、介護の仕事につきました。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      環境系の仕事では食べていくのが厳しいと判断し、手に職をつけたかったからです。
    入試について
    • 学科志望動機
      自然環境について現状何が起きているの、今後どのような対策が必要なのかを知りたかったから。また自然が好きなため、北海道という自然環境で学びたかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      受験対策ではひたすら学校での教科書を勉強するだけです。わからないことは先生に聞き、学校で配布された問題集やプリントをしっかりして、あとは大学の赤本をやるだけです。
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  • 酪農学園大学
    男性卒業生
    農食環境学群 食と健康学類 / 卒業生 / 2008年入学
    2015-06-28投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      経済や流通の分野から農業、食に関する専門知識まで幅広く学ぶことができました。誰しも興味、関心を持つ機会があるであろう食の分野に携わる仕事に就きたいと考えている学生にとってはこれ以上ない環境たと思います。
    • 講義・授業
      様々な専門科目がある中で、コースを選択することでさらに専門的な内容を学べるという点では他所で学ぶことのできない内容や経験を積むことができるはずです。
    • 研究室・ゼミ
      様々なゼミがありますが、教鞭をとられる先生方は食や流通のプロフェッショナル。ゼミによっては充実した実習などもあり、自分の興味の範疇を広げ、様々な将来の可能性を模索することができます。
    • 就職・進学
      在学中に得た知識を活かすという意味では、直接的、間接的な意味で食に携わる仕事に就く上でかなりのアドバンテージがあるように思います。
      私自身、卒業後は食に携わる仕事に就いていますが、ある程度専門用語などを理解していたこともあり、新卒の頃から同期と比較して仕事の勉強がしやすかったように思います。
    • アクセス・立地
      最寄りのJR大麻駅から少し長い距離を歩く上、学内が広いので施設間の移動にやや難儀することもあるかと思います。
    • 施設・設備
      数多くの専門の施設があり、研究や実験のための施設から、あまり関連はありませんが牛舎、動物病院まで多岐にわたります。
    • 友人・恋愛
      学部間の違いはありますが、以外と女性も多いです。どの学校でも同じですが、私自身この学校、学科にて数多くの良い友人に恵まれました。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      流通、農学、食品、栄養など幅広く学べます。
    進路について
    • 就職先・進学先
      食品メーカー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      食品を扱う仕事がしたかった中で、製造段階から流通まで幅広く携われるメーカーを選びました。
    入試について
    • 学科志望動機
      元より食品に興味があり、専門的な知識を学びたかったので。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      特になし。
    • どのような入試対策をしていたか
      一般的な入試の問題集などを繰り返し反復学習しました。
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  • 酪農学園大学
    女性在校生
    獣医学群 獣医学類 / 在校生 / 2013年入学
    2015-06-27投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      産業動物臨床に携わりたい方にはおすすめの大学だと思います。
      また大学病院には特別な眼科も設置してありますので、目に興味のあるかたもおすすめです。

      都会ではないため、派手な生徒も少なく、落ち着いて学校生活が送れるかと思います。
    • 講義・授業
      どこの大学にいってもそうかもしれませんが、それぞれの先生にも良し悪しがあります。つまり、各教科において、結局は個人のやる気次第です。
    • 研究室・ゼミ
      組織ゼミという、他の大学にはないゼミがあります。組織について詳しく学びたい方にはおすすめの大学だと思います。
    • 就職・進学
      国家試験の合格率が毎年平均を上回っております。また、獣医学部は基本的には求人が多いため、就職活動には苦労しないでしょう。
    • アクセス・立地
      ほどよく田舎ですが、札幌まで20分ほどと、ショッピングにも便利です。野幌地区に住めば充分の生活雑貨は揃うと思います。
    • 施設・設備
      基本的に獣医棟は古いものが多いですが、動物病院はまだまだ新しいです。機械が旧式のものが多いのが難点ですが…。
    • 友人・恋愛
      基本的には、派手な人もおらず、カップルで溢れていると言うこともないです。
      学年の上下の関わりが多いため、たくさんの知り合いができるかと思います。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      獣医師になるための基礎、応用を学びます。
    入試について
    • 学科志望動機
      獣医師になりたいと思い、この大学を受験しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問をよく解き、各教科の基礎を作り上げておくことが大事です。
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  • 酪農学園大学
    女性在校生
    獣医学群 獣医学類 / 在校生 / 2012年入学
    2015-06-26投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      獣医学を学びたい、特に大動物を診たい人にとっては強い大学だと思います。学習内容は他の大学とも変わらず犬・猫といった小動物についても学びます。北海道にある大学ならではの広大な土地を利用して大学で牛を育ててます。日常的に動物にふれあう事も出来るので楽しい学校です。
    • 講義・授業
      授業科目毎に専門の先生がいらっしゃって、講義を受けます。座学タイプと実験室で行う実習タイプの2種類があります。1年生の時には自分の興味のある講義を選択する事も出来ますが、専門科目は予めカリキュラムの予定が組まれているので固定の時間割になります。また、英語の授業も簡単ですが必修科目となってます。英検や1TOEICでの一定スコアを取得している人なら受講免除となりますので、その分自分の時間を持つことができます。
    • 研究室・ゼミ
      6年間通う学生生活の中で、ゼミに入るのは4年の後期からです。それまでの間はゼミ所属はないのですが、自由にゼミの見学や先生との交流が可能です。早めに先生と仲良くなって、ゼミの雰囲気を感じ取ってみるのもいいと思います。
    • 就職・進学
      獣医師として働く為に、就職の前には国家試験合格が必要です。毎年9割の生徒が国家試験に合格してます。就職先は犬猫といった小動物を診療する動物病院や牛馬といった大動物を診療する為にNOSAIへの就職をする先輩方もいらっしゃいます。農林水産省や厚生労働省へと就職する方も中にはいらっしゃいます。なりたい職業になりやすい、幅が広いと思います。また、日本だけでなく海外へ行く方もいらっしゃいます。
    • アクセス・立地
      札幌郊外に立地する為、JRでの通学や学校の近くに部屋を借りて一人暮らしする人が殆どです。地元北海道から南は沖縄まで、全国各地から来るので地元の話をきくのも楽しいです。校内は広いので通学するには自転車を持っていたほうが良いです。図書館・生協・学食もあり、午前の授業途中からお昼の休み時間終了頃迄パンの移動販売も来ます。食堂の食事ですが、あまり美味しくないので自炊してお弁当を持参したほうが安上がりです。
    • 施設・設備
      研究施設や付属動物病院等はおそらく私立ならではの設備なのではないかと思います。ただ、病院の設備等は北大の動物病院の方が強い場合もあります。2次診療をみてみたいという人には酪農学園の病院もおすすめです。
    • 友人・恋愛
      学年だいたい140人で6年間学びます。人数が多いので2年次より実習の時に2つのクラスに便宜上分かれますが座学の授業は140人で受けます。フレンドリーな方が多いので友人は直ぐ出来ると思います。同じサークル・部活の中でのカップルもいます。同じ学年以外でも、先輩後輩や他学部の人と付き合う人もいます。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      獣医療全般について学んでいます。その他、自分で興味のある分野は個人で学んでます。
    入試について
    • 学科志望動機
      もともと動物が好きなことから、動物に関われる仕事を求めて調べていたら獣医師という仕事があることを知り目指しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      基礎をしっかりやって、苦手をつぶすことから始めました。
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  • 酪農学園大学
    男性卒業生
    農食環境学群 食と健康学類 / 卒業生 / 2007年入学
    2015-06-26投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      自分の興味を持ったことを学ぶことができるし、専門的な授業も受けれる
      資格も取ろうと思えば取れるので積極的に頑張って欲しい
    • 講義・授業
      先生が個性的な人が多い
      わかりやすいと思う
      変わった授業もあるので自分で選んで
      将来に役立つじゅぎょうをえらんでほしい
    • 研究室・ゼミ
      ゼミはたくさんの中から一つを選ぶのが大変
      2年生までに自分が何をやりたいか決めて

      ゼミではいろいろなことを教えてもらえるので先生とコミュニケーションを取りながらいろいろ学んで欲しい
    • 就職・進学
      昔は就職率が良かったけど最近は少し悪くなってきているので就職課の人や先生に手伝ってもらって積極的に就職活動に励んてほしい
    • アクセス・立地
      大学がとにかくと大きい
      もし家を決めるなら大学まで徒歩◯◯分と書いてあったら
      プラス20分くらいかかります
    • 施設・設備
      設備はとてもいいと思います
      移動が多いと休憩時間中では遅刻するかのせいがあるので
      ちゃんと場所を把握して動いて

      健身館は綺麗
    • 友人・恋愛
      いろいろな都道府県から人がきていて面白い
      学科だけでなく部活もやって交流を広げて欲しい
      カップルはそこそこいる
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      マーケティングなどをしながら食品の開発を勉強した
    • 所属研究室・ゼミ名
      食品開発研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      マーケティングなどをしながら食品の開発を勉強した
    進路について
    • 就職先・進学先
      パン屋
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      北海道に残りたかったのと食品関係だったから
    入試について
    • 学科志望動機
      食品関係に興味があったから
      北海道にきたかったから
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用してない
    • どのような入試対策をしていたか
      面接練習を先生と一緒にやった。うまく話せるように工夫した
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  • 酪農学園大学
    女性卒業生
    獣医学群 獣医学類 / 卒業生 / 2009年入学
    2015-06-26投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      大動物について一度学んでみたい人に特におすすめです。今まで興味がなくても学校で学んだことによって就職先に選ぶ人もたくさんいます。
    • 講義・授業
      最初は教養科目がありますが、学年があがるにしたがって必修科目だけになるので、授業を選ぶといった選択肢はないです。
    • 研究室・ゼミ
      普通です。付属の大学病院で実践的にお手伝いなどをする病院系のゼミと、実験メインの基礎系のゼミがあります。
    • 就職・進学
      就職先は小動物臨床が半分くらいで、あとはNOSAIや公務員が多く、ほかにも企業や製薬会社に勤める人がいます。
    • アクセス・立地
      札幌から電車一本で20分くらいの位置にあるので、遊びには困りません。ただ、最寄駅からは歩いて15分くらいの位置にあります。
    • 施設・設備
      新しい校舎と昔からある古い校舎があります。図書館は校内で一番大きく綺麗なのでテスト前は勉強をする生徒でいっぱいです。学食は生徒数に対してせまめでお昼のピーク時にはよく混雑しています。
    • 友人・恋愛
      全国様々な地域からの生徒が集まっているので個性が強い人が多いです。他学部との交流はサークルに入らない限りありません。学科内カップルはそんなにいなかったです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      動物について体の構造や疾患、実習もあります。
    • 所属研究室・ゼミ名
      基礎系ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      体内ホルモンの動態についてや遺伝子分析など。
    進路について
    • 就職先・進学先
      小動物臨床
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      小動物を診れるようになるのが夢だったので
    入試について
    • 学科志望動機
      小さいころから獣医になるのが夢だったので。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      基礎が大事なので、センター対策と過去問。
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  • 酪農学園大学
    男性在校生
    農食環境学群 循環農学類 / 在校生 / 2015年入学
    2015-06-25投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      入学試験科目を見てもわかるようにあまり文系、理系といったような傾向みたいなのはない印象です。敷地も広くのどかな印象です。
    • 講義・授業
      農学や酪農の授業をたくさんやるのかと思いきや1年生のうちは日本史や英語、心理学まで全く関係ないような授業を履修できます。単位も比較的簡単に取れる印象なので普通に過ごしていたら留年することはないかなという感じです。国際関係とメディアコミュニケーションの科学という授業はなかなか興味深いのでおすすめです。
    • 研究室・ゼミ
      まだ私は研究室に所属していないのでゼミのことに関してになりますが、なくても何ら影響のない感じです。まあたまにクラスメイトと集まる機会ぐらいに思ってていいかなって感じです。
    • 就職・進学
      北海道で就職する分にはあまり困らないんじゃないかなと思います。結構な大企業でもここの大学出身って人はいるみたいです。そりゃあ北大ほどじゃないですが(笑)
    • アクセス・立地
      北海道の大学では珍しく、駅から近いです。また札幌からもそう遠くなく、周りの下宿するところも充実しています。
    • 施設・設備
      ロボット牛舎などいろいろな種類の牛舎があります。また、離れたところに肉牛の牛舎もあったりするので酪農のこと学ぶならかなりいいかもしれません。
    • 友人・恋愛
      普通に過ごせば友人関係を築けるのはゼミのメンバーぐらいだと思います。サークルとかに入れば気の合う人とかもいるかもしれません。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      今は高校の授業に毛の生えた程度の勉強内容です。
    入試について
    • 学科志望動機
      入りやすかったのと家から近かったからです。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      明光義塾
    • どのような入試対策をしていたか
      チャートと過去問。また、漢字練習やセンターの過去問なども解いた。
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酪農学園大学の画像 :©ダブルでさん

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