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日本電子専門学校
日本電子専門学校
にほんでんしせんもんがっこう / 私立
東京都 新宿区百人町1-25-4
無償化対象校
無償化対象校のラベルがついている学校は、高等教育無償化制度の2020年度対象校です。この制度は、一定の条件を満たすと学費の免除等の支援を受けることができる制度です。

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電子応用工学科 口コミ

★★★★☆ 3.7
(3)
学科絞込
31-3件を表示
    • 男性在校生
      電子応用工学科 / 在校生 / 2015年入学
      2016年10月投稿
      • ★★★☆☆
      • 3.0
      • 就職4|資格5|授業3|アクセス・立地-|施設・設備5|学費3|学生生活-

      電子応用工学科に関する評価
      • 総合評価
        普通

        全体的にゆったりとした雰囲気なので、相当強い精神力がないと周りに飲まれる可能性がある。課題などは「最終的に提出されればOK」なため、そういうのが苦手な人には厳しいと思う。
        それと理系脳でないと卒業が危うくなるレベルで単位に支障が生じる。
        理系にはもはや天国だが……。

      • 就職
        良い

        専門学校と言うだけあって学科ごとに特化した求人が溢れてる。その分良し悪しの判断は遅れがちだが、なんとしても就職したい人にはもってこいだと思う。
        なおそれ以外についてはハローワークへ行くしかない。

      • 資格
        良い

        やる気さえあればサポートもしてくれるしいくつか校内で取れるものもある。
        専門学校出て資格の一つもないと流石に就職が厳しい……。

      • 授業
        普通

        実習がしたいなら他の学科へ行くことをおすすめする。特に基盤や配線といったものは二年の専攻コース選択まで待つ必要がある。

      • 施設・設備
        良い

        専門学校で施設・設備が充実してなかったら何の学校なんだ……?

      • 学費
        普通

        私立大と大して変わらない。奨学金なりローンなりいくらでもある。

      電子応用工学科で学べること

      組み込みや制御、プログラム制作などソフトウェアに関するものがメイン

      <口コミ投稿者の所属コース・専攻で学べること>

      スピーカーエンクロージャー(スピーカーユニットが収まってるボックス)の制作やアンプの組み立て

      口コミ投稿者の情報
      所属
      学科
      電子応用工学科
      コース・専攻
      音響コース
      取得した資格 第2級陸上特殊無線技士
      投稿者ID:269058
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    • 男性在校生
      電子応用工学科 / 在校生 / 2015年入学
      2015年06月投稿
      • ★★★★☆
      • 4.0
      • 就職5|資格4|授業4|アクセス・立地5|施設・設備5|学費3|学生生活4

      電子応用工学科に関する評価
      • 総合評価
        良い

        実際の職場と似た環境で実習ができ、即戦力になれる。ただ座学も多く、何でも実習という訳ではない。それでも緩い学科であり、スパルタっぽいのはちょっとという方にどうぞ

      • 就職
        良い

        毎年200社以上から求人募集があり、一人当たり2?3社はほぼ確実。就職率90%越えの実績がある。

      • 資格
        良い

        卒業までに必ず一つは取れるうえ、希望すれば国家資格もたくさん取れる。必要なのはやる気と根気

      • 授業
        良い

        即戦力を育てるというだけあって、かなりレベルの高い授業だと思う。ただ90分の長さに慣れないと少々キツいか

      • アクセス・立地
        良い

        ほとんどの○○号館が駅から近い、もしくは分かりやすい。号館同士のアクセスもよく、移動が苦になるのは雨の時くらいか

      • 施設・設備
        良い

        プロが使うような機材を使え、やりたいと思ったことは大抵出来る。電子応用工学科では2年次に音響科へ行けばダミーヘッドマイクもある

      • 学費
        普通

        専門学校の学費は大抵どこも同じだが奨学金や独自の制度があり苦にはならないか。卒業すればいい話だ

      • 学生生活
        良い

        オープンな人なら苦労はしない。そうでなくても2ヶ月ほどで大体2くらいはできる。無理して仲良くなる必要もないが・・・

      電子応用工学科で学べること

      1年次は2年次への足固めとして様々な分野を広く浅く勉強し、2年次から音響、ロボット、設計と好きな分野へ進める。なお就活もやっていく

      口コミ投稿者の情報
      この学校・学科を選んだ理由 卒業時に高卒と同じ扱いになる。高卒認定試験では認められない事が多いから
      取得した資格 今はなし
      投稿者ID:123526
      この口コミは参考になりましたか?

      2人中1人が「参考になった」といっています

    • 男性卒業生
      電子応用工学科 / 卒業生 / 2013年入学
      2015年12月投稿
      • ★★★★☆
      • 4.0
      • 就職4|資格3|授業4|アクセス・立地5|施設・設備4|学費4|学生生活3

      電子応用工学科に関する評価
      • 総合評価
        良い

        就職サポートが手厚くて、入社試験の面談練習や自己分析、学内合同企業説明会、校内入社試験などが魅力的です。
        実際に現場で働いた経験のある先生や講師の方が授業をして下さるので、より即戦力となる力を身につけることが出来ます。
        また、日本人だけでなく、中国やベトナムなどの海外からの留学生が多いのもこの学校の特徴であり、異文化交流も出来るのが大きな特徴です。

      • 就職
        良い

        校内合同企業説明会が定期的に開催しており、毎年多くの企業が説明会に参加しています。
        また、企業によっては、校内選考もあり就職に非常に有利となる場合もあります。
        電子応用工学科の学生の主な就職先は大手企業の請負業務をしている中小企業がメインとなります。最近ではエンジニア派遣業務を主とする企業も多くなっています。派遣と言っても、正社員と同じ扱いになる「特定派遣」という形態を採用している企業がほとんどであり、こうした企業を選択する学生も多くなっています。

      • 資格
        普通

        授業を受けると、無線関連の資格である「第2級陸上特殊無線技士」の資格を無試験で取得することができ、就職に有利になるます。
        また、エクステンション制度を採用しており、TOEICや情報系の資格など分野外の資格でも取得するための知識を得ることができます。
        ただ、人数にばらつきが発生してしまい、受講できないエクステンション科目が出てしまうのが残念でした。

      • 授業
        良い

        電子回路設計技術者から組み込みエンジニアなど、ハードウェアの設計・開発者として将来働くための基礎知識を授業を通して身に付けることができます。
        電子分野の学習の経験がない方でも安心して授業が受けられるようなカリキュラムが組まれており、資格取得などにも力を入れています。
        座学の授業だけではなかなか理解するのが難しい分野のため、座学で得た知識を実習で再度理解することができます。

      • アクセス・立地
        良い

        JR中央線各駅停車の「大久保駅」もしくはJR山手線の「新大久保駅」が最寄り駅となるため各方面からのアクセスも非常によい学校です。
        また、新宿駅からも徒歩15分程度と徒歩圏内にあるため、私鉄を利用する人にも利便性が高いです。
        新宿という場所柄、治安も不安と思われる方もいると思われますが、学校の近辺の地域は治安は良い地域であるので安心です。
        また、楽器店や少し足を伸ばせば秋葉原まで乗り換えなしで行けるため授業や研究に必要になる部品調達にも便利な立地です。

      • 施設・設備
        良い

        校舎が比較的新しいため、最新の設備等が利用できます。
        ただ、学食がないため昼食は近隣の飲食店などを利用しなくてはいけないため、出費がかさんでしまいます。

      • 学費
        良い

        実習に必要な道具等を揃える必要があるため、他の学科に比べて学費が高くなります。
        ただ、特待生制度もあり、特定の資格を取得している場合や入学試験で優秀な成績を修めれば最高30万円の免除を受けることが出来るので、こうした制度を利用するのも一つの手です。

      • 学生生活
        普通

        定員40人の学科で男女比は9:1です。これは学科の特色でもあるため仕方ありません。しかし、留学生が多いためグローバルな交友関係を築くことが出来ます。
        また、既卒者や社会人経験者の入学もあるため、現場の知識を得ることが出来ます。
        恋愛面では、学科内で楽しむのは困難なため、サークルなどを通して知り合ったりする必要があります。

      電子応用工学科で学べること

      1年次は回路設計に必要な数学、物理、ハンダ付けや部品の知識、プログラムの基礎などハードウェアとソフトウェアの両方を学習し、2年次は、「音響」、「回路設計」、「ロボット設計」の分野に別れ、研究を行います。
      実習は、計測機器の取り扱いから始まり、ハンダ付け、H8マイコン制御、プログラミング、組み込み設計、FPGAなど基礎から最新技術まで学べます。

      <口コミ投稿者の所属コース・専攻で学べること>

      最近の家電製品などに採用されている「組み込みシステム」についてハードウェアとソフトウェア両面の知識を身に着けるための学習を行います。
      ハードウェアとソフトウェアの両方の技術のあるエンジニアはあまり現場にはいません。しかし、このコースで学習することにより最低限のハードとソフトの知識を得ることが出来て、就職活動の際の強みとなります。

      口コミ投稿者の情報
      所属
      学科
      電子応用工学科
      コース・専攻
      組み込み設計コース
      この学校・学科を選んだ理由 電子分野の歴史がある学校で学校の名前ともなっています。
      また、オープンキャンパスへ参加した時、他の学校と比較すると、手厚い就職サポートがある点が決め手となりました。
      他にも日本工学院専門学校や東京電子専門学校にも興味がありましたが、東京電子専門学校は医療に特化した学校で、日本工学院専門学校は人数が多いため手厚いサポートが受けられないと感じ、日本電子専門学校を選びました。
      取得した資格 無試験で第2級陸上特殊無線技士取得可能。
      更に挑戦すれば電験3種などの国家資格も取得できます。
      就職先 エンジニア派遣会社/技術職
      就職先を選んだ理由 通信関連の装置開発エンジニアとして働くことが高校時代の夢でした。そのため電子分野の学習を行ってきていて、通信関連の資格取得にも力を入れました。
      しかし、多くの企業の説明や世界情勢を見ていると、大手企業でもリストラされる時代にあり、もはや大手企業=安定しているの時代ではありません。そのため、企業にとらわれず、様々な製品の開発に携われるエンジニア派遣(アウトソーシング)に興味を抱き、アウトソーシングを60年前から行っているこの会社を選びました。
      投稿者ID:173640
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      2人中2人が「参考になった」といっています

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内容
学科編、学校編、入学募集要項(願書入り)などセットでお送りいたします。
発送予定日
請求後1週間以内

学校の基本情報

学校名

日本電子専門学校

ふりがな

にほんでんしせんもんがっこう

住所

東京都 新宿区百人町1-25-4

最寄り駅

JR中央・総武線 大久保 (259m)

学費

総額

2年制189.9~262 万円
3年制343.3~386.7 万円
★高等教育無償化制度の対象校(2020年度)
一定の条件を満たすと、学費免除等の支援を受けることができます。
ご自身が対象になるかどうかは、学校へお問合せ下さい。

内訳

入学金20.0 万円
授業料 110.4 万円 ~165.6万円 (55.2万円/年 × 2~3年)
その他 59.5 万円 ~201.1万円

【注意事項】

  • ・正確な金額や詳細は資料請求の上、ご確認ください
  • ・各学科ごとの学費情報は各学科の基本情報をご確認ください
  • ・小数点以下は切り捨てとなります
  • ・「その他」は入学金と授業料以外の卒業までにかかる学費すべて(教科書代や教材費など)です
奨学金
専門学校で受けることのできる奨学金は次の3つでです。

①日本学生支援機構による奨学金
 最も利用者が多く金額も3~5万円/月程度で他の奨学金に比べ額が大きい。

②地方公共団体による奨学金
 地方公共団体によっては比較的成績の条件が厳しくないことがあるが、金額としては①に比べ少額なことが多い。

③学校独自の奨学金
 学校独自で設定しているため条件は様々。試験の成績や資格の取得状況などが条件になることがある。

各奨学金の詳細は学校へお問合せ下さい。

この学校では以下の奨学金を受けることが可能です。

  • ・日本学生支援機構による奨学金
  • ・学校独自の奨学金

【注意事項】

  • ・各奨学金ごとの対象条件を満たす必要がございます
     (対象条件の詳細は学校にお問い合わせください)
  • ・進学または在籍している学校に関係なく、学生の出身地等の条件で受けることの
     できる奨学金もございます
入試

方式

AO入試
書類審査
推薦入試
書類審査
一般入試
書類審査

願書受付日程

2020年10月01日(木)~2021年03月31日(水)

【注意事項】

  • ・願書受付日程は、一番早い入試方式の開始日から、締切が一番遅い入試方式の締切日となっています
  • ・詳しい願書受付日程については、資料請求の上ご確認ください
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