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国立鹿児島県/唐湊駅
農学部 口コミ
4.05
- 学部絞込
- 学科絞込
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- すべて
- 【募集停止】生物資源化学科
- 農学科
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卒業生 / 2011年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは改変前の「農業生産科学科」に投稿された口コミです
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農学科の評価-
総合評価良い自分が本当にしたいことが明確になっていれば、その分野をとことん掘り下げることができると思います。逆にしたいことがなかなか見つからなくても、最初は浅く広く、そしてだんだん深く狭くなっていくので、いろんな人の相談しながら進路を決めることができる。
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講義・授業良い専門の授業と共通の授業が好きな組み合わせで取れるので、自分がしたいことに合わせて授業を組み込むことができる。
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研究室・ゼミ良い自分がいた研究室は、自分で卒業論文のテーマを決めることができるので、やりたいことができる可能性が高い。
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就職・進学良い普通に就活をするのもいいが、研究室ごとに先輩方の貢献度をみてきゅうじんがくるので、就職率が高いとおもう。
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アクセス・立地良い主要駅から徒歩20分とかなり市街地の中心地にあり、立地はかなりいい。また周りは学生向けのお店がおおい。
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施設・設備良い施設は常にきれいで、毎日おばちゃんが掃除をしている。設備も申し分なく、研究に必要な備品も発注することができる。
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友人・恋愛良い学生同士の交流も多く、実習などでは絆を深めることができる。サークルなどを通じては、他学部などの交流もできる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容家畜について、育種、繁殖、管理について学ぶことができます。
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所属研究室・ゼミ名家畜管理学研究室
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所属研究室・ゼミの概要牛、山羊、アイガモ、ガチョウの管理について学べる
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先犬のブリーダー
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就職先・進学先を選んだ理由やっぱり他の動物より犬が好きだと実感したから。
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志望動機動物について勉強したいと思っていたから。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師個人の塾
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どのような入試対策をしていたか過去問を何度も解いた。苦手分野を克服した。
投稿者ID:118664 -
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在校生 / 2011年度入学
2014年11月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは改変前の「農林環境科学科」に投稿された口コミです
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農学科の評価-
総合評価良いやや工学部寄りの学科なので、農学部の中では1番農学部らしくない学科だと思う。農業機械や材木関係、ダムなどの勉強をしたい人にはオススメ。
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講義・授業良い1年生の間は全く専門科目がないため教養に専念でき、単位をとりやすい。2年生からはコースに別れて専門の勉強をするため、どのコースに進むかが重要。勉強内容が全然違う。毎年、チューターの先生が1人つく(先生1人に対して生徒4~5人)ので、メールや研究室で単位や進路の相談がしやすい。
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研究室・ゼミ良い優しい先生が多いため、いわゆる、ブラックな研究室の話なんかは聞いたことがない。先生のモチベーションが高い研究室は企業との共同研究をしていることもある。研究室によっては留学生もそこそこ居るため、英会話の練習もできる。
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就職・進学普通他大学の状況をしらないため、なんとも言えない。この学科やコースに来たからといって、就職先は全く縛られない。けれど、進むコースによって、就職先が違うような印象。
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アクセス・立地良い徒歩圏内に飲屋街やカフェがある。スーパーもすぐ近くにある。鹿児島中央駅という鹿児島で中心の駅も自転車で10分の距離にあるため、帰省や旅行にも行きやすい。
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施設・設備良い鹿児島大学において農学部はやや優遇されている印象があり、施設はとてもキレイ。農場などがあるためキャンパスの端にあり、大学生協までやや遠いこと以外は文句無し。
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友人・恋愛良い忙しすぎない学科だと思うので、サークル活動やバイトにも力をいれることができる。恋愛は人それぞれなので何ともいえないが、みんな充実した生活を送っている印象がある。ただし、森林科学コースは長期休暇に合宿?や遠征調査があるらしいので要注意。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容学科共通の必修科目は、農学部らしい勉強だった。作物学や農業実習など。
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所属研究室・ゼミ名農業環境システム学研究室
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所属研究室・ゼミの概要農業機械のエンジンに適した燃料の研究や、アルカリ性電解水を用いた水耕栽培の研究、メタン発酵消化液や食品廃棄物の有効利用など、幅広い研究を行っている。
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学科の男女比7 : 3
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志望動機バイオマスやバイオマスの有効利用の勉強がしたかったため。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師東進でのビデオ学習と自習
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どのような入試対策をしていたかほぼセンター対策のみ。あとは学校で行われる記述形式の模試の勉強。過去問を解いたりはあまりしていない。
投稿者ID:65149 -
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卒業生 / 2010年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは改変前の「農業生産科学科」に投稿された口コミです
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農学科の評価-
総合評価良い地方国立としてしっかりとしたスタイルが確立されていると思います。学校側は学業に関してはサポートしてくれますし、プライベートに関しても生協や学生自治会を通して多くの助けが得られると感じました。
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講義・授業良い理系に関しては、個人の学習意欲次第で多くの課題に取り組むことができると思われます。
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研究室・ゼミ良い農業に関する幅広い分野の基礎授業から始まり、多くの実習を経てそれぞれの研究室に進むことができます。
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就職・進学普通就職や進学に関してはあまり充実している印象を受けませんでした。個々の努力によるものが大きいと思います。
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アクセス・立地良い基本的に皆さん自転車やJRで通学されます。買い物に関しても市電で天文館やバスでイオンに行けますので、困ることはないと思いました。
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施設・設備良い農学部は実地のフィールドはあまりお金をかけている印象は受けませんが、ラボや設備はいいものを使っていると思いました。
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友人・恋愛良い自治会がイベントを季節ごとに開催するので、出会いもありますし、サークルの数も充実しています。
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学生生活良いサークルは100-200ほどあり、文化系も体育系もおおよその種類はありますし、学祭も毎年盛り上がりを見せます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容農業に関する多くの分野をジャンルごとに学びました。経済や畜産、園芸、作物といったジャンルを生産から流通を通して考えることができます。
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就職先・進学先あらゆる分野に就職できます。 第一次産業や飲食に限らず、サービス業や公務員に進む方もおられます。
投稿者ID:490902 -
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卒業生 / 2010年度入学
2016年03月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部の評価-
総合評価良い食品、土壌、微生物や鹿児島特有である焼酎学など幅広い学問について学べます。研究棟や各教室は衛生面もよく、実験施設の設備も整っています。
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講義・授業良い共通科目は自分で選べるので魅力と感じたものを選びましょう。専門科目は多少は難しいかもしれませんが、先生方も質問には適切に応答してくださいますので、どんどん質問しましょう。
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研究室・ゼミ良い研究室では自由が尊重されますが、半面で自分で実験計画を立てて進めていかなければなりません。企業との共同研究も多くしており、面白い発見もできます。学会においての発表も多く最優秀賞も狙えるレベルの研究をしていると思います。
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就職・進学良い大学内に就職支援センターがあり、学生に対してのセミナー案内や求人の紹介もしてくれます。また、各研究室にも直接求人が届くこともあるので助かります。
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アクセス・立地良い市内にあるので多くの店があります。また、市電の駅も近いのでアクセスは良いと思います。通勤手段としては主に自転車が便利だと思います。
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施設・設備良い遺伝子実験施設など専門的な実験施設が整っています。あらかじめ予約をしておけば使用できます。動物の飼育施設もあります。
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友人・恋愛良い学科はだいたい男女半々なので女子とのかかわりがそれなりにあると思います。学科ないカップルも割と多いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一、二年次は一般教養が多く、専門教科はそこまでありませんでした。実験は二年次後期から始まり、そこから専門科目も多くなります。研究室は3年次後期に配属されます。私は未利用資源の活用についての研究を主にしていました。
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所属研究室・ゼミ名栄養生化学・飼料化学研究室
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所属研究室・ゼミの概要主に飼料が家畜にどのような影響を与えるかを研究しています。特に鶏における成長を中心とした研究を盛んにしています。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機もともとは焼酎について学びたいと考えていたが、授業を通していくうちに栄養関係の研究をしたいと思うようになったから。
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利用した入試形式推薦入試
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どのような入試対策をしていたか小論文、面接、口頭試問がありました。小論文は制限時間内に2題目について書くため練習では多くの題目について書く練習をしました。面接の対策として様々な先生方と面接を行い耐性を付けました。口頭試問では各教科の先生とのマンツーマンの補習をしとにかく基礎を固めました。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:182147 -
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卒業生 / 2010年度入学
2016年03月投稿

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは改変前の「農林環境科学科」に投稿された口コミです
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農学科の評価-
総合評価普通若干ほかの学科よりは低くみられる印象があります。ですが学びながら好きなジャンルを見つけていきたい人にはうってつけではあります。
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講義・授業良い本格的に専門教育をするのは2年次のコースわけからですので、1年次に十分な時間をもって進路を決めることができます。専門教育は実習が多く長期休暇の半分近くを使うこともあるので、コースわけからよく検討をする必要があります。 現地実習などが好きな方は特にお勧めできます。
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研究室・ゼミ良い研究室は同じコース内でもかなり異なり現地調査が主な研究室や施設内実験、統計調査などがメインな研究室など幅広く選べるので2年次までに十分な時間をもって選択できます。ただし人気のある研究室(毎年傾向が異なるようです)の場合は成績などで振り分けられることもあるので、良い成績をとっておくのに越した音はないと思います。
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就職・進学良い食品関係や金融関係への就職が多い印象がありますが、専門職を目指す場合は企業が少ないことと安定性に欠ける可能性があり公務員の専門職に就く方も多かった思います。ただし、希望通りの就職した方の多くは早い段階で明確なビジョンの元行動していたので、ネームバリューなどは期待せずにしっかりと努力する必要があります。
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アクセス・立地良い公共交通機関が非常に充実しており多少離れた場所に部屋を借りても不自由なく通学が可能です。また周辺施設も充実しておりアルバイトやプライベートも充実した生活が送れると思います。 ただし要注意なのは火山灰で近所に住んでいれば噴火してからすぐに窓を閉めたり洗濯物をしまえますが、離れている場合はよく状況を見て生活することが必要だと思います。
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施設・設備普通実験施設が教授の所有状況次第でかなり違うので、場合によっては他学科に出向いて機器を借りたり他大学にサンプルをもっていって実験をしなくてはならないことがかなりあります。基本的なものはそろっていますが踏み込んだ実験をしたい場合は制限がかなりかかります。
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友人・恋愛普通1年次は共通教育がメインで他学科の方ともよく顔を合わせますが、専門教育が始まるとサークル以外ではなかなか会う機会がりませんので幅広く交友関係を持ちたいときはサークルなどに所属するほうが望ましいと思います。 男性が多い傾向にあるので実習などでみんなで協力する機会も多く体育会系の憲日かかかったと思います。女性と交際している方の多くは他学科か学外の方という場合が多かったです。そういうノリが苦手な方には若干きついかもしれませんが若いうちにバカができるのも学生生活の魅力ではないかと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は基本共通教育メインです。2年次以降はどんどん選択を迫られるので時間に余裕はありますがある程度の方向性は常に考えるべきだと思います。 2年次以降の実習でかなり体力を使うのでここでどのようなことをしたいか決めると後が楽になります。研究室やコースでかなり専攻内容が異なり、私の場合は現地調査+実験でしたので卒論をまとめるのにかなりの体力を必要としました。
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学科の男女比8 : 2
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就職先・進学先地方公務員
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就職先・進学先を選んだ理由専門職の場合就職先の選択肢が少なく、安定性に欠けることも多かったので公務員という選択肢が自然と出てきました。
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志望動機自然に携わる職に就きたいが具体的に何をするべきか悩んでいた時に幅広く選択できる学科として紹介されていたので志望しました。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師北九州予備校
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どのような入試対策をしていたか英語配点がセンター試験の得点ベースでかなり高くなりますので英語が苦手な方はここを上げるとかなり強みになります。 2次試験は数学と生・物・化から選択できるので得意科目があればかなり有利になります。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:191365 -
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卒業生 / 2010年度入学
2016年02月投稿

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは改変前の「農林環境科学科」に投稿された口コミです
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農学科の評価-
総合評価普通学科自体のレベルはどうしても他の2学科よりは劣るというような印象を外部にもたれているようです。ですが同期の中にも大手企業や国家及び地方公務員になった方もいるので志次第といったところでしょうか。
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講義・授業良い1年次は専門教科がなく共通教育メインです後期に各コース選択のための紹介講義がありますので自分が何がしたいのか決まっていないで入学された方には選択の幅を増やせるという意味では有利です。コースわけが終わり2年次から本格的な専門講義が始まり、3年次でさらに研究室への編入という形になります。段階的に進路を決めれるので十分に考える時間が取れますが、行きたいコースや研究科目が定まっているのならば勉学に力を入れないと人数制限などで志望コースなどに行けない方も多くみておりますので学びに行くということをしっかりと理解して行動すべきでしょう。
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研究室・ゼミ良い各コースわけでも選択肢が多くありますが、研究室においても様々な選択肢があります。生物自体の研究や生態系、経済、畜産、果樹、政策、力学など様々ですのでよく検討しながら選択しないと後悔するかとも多いです。やりたいことがあるのならば積極的に講義を受けるだけではなく成績面でも然しっかりと実績を残せば選択の幅が増えます。
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就職・進学良い就職については残念ながら学んできたことを生かせる職に就くのはかなり厳しい状況です。多くの方は銀行や企業(特に食品関係)に就職した方も多いですが、中には国家公務員や地方公務員になり林業や農業にかかわっている方もいるのも事実です。また院に進む人も比較的多い印象です。ただしいずれの方も努力を怠らなかったからこその結果であり努力なしに就職できるということはありません。よって本人次第なのでこの評価です。
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アクセス・立地良い立地条件は非常によく公共交通も充実しているので比較的広範囲から通うことができます。ただし、学生が多いため夜など自転車などで住宅地を通行する際は酔った方も多いので通行には注意なのと車の通りも多く結構スピードを出しているのでよく注意した運転が望ましいです。
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施設・設備良い大学所有の果樹園や演習林、牧場などがあるので長期の休みには実習が半分近くはいります。フィールドワークなどが好きな人は非常に有意義な時間を過ごせると思います。ただし実験等をメインにしたい方にとっては設備が少々不十分であることも多いようで、卒業研究などではしばしば外部の大学や施設で研究設備を借りることもありました。また所属する研究室次第で行える実験もかなり制限されるので若干物足りなさはあると思います。
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友人・恋愛普通比較的アクセスが良好なため勉学以外でもレジャーやスポーツ等様々な体験ができる環境にあるのは確かです。また周辺の学校の生徒の方々との交流も頻繁にできますので充実した学生生活を送れると思います。ただし娯楽施設にはまりすぎてあとから後悔する人間も多々いました。大学で人生が終わるわけではないのでよく先のことを考えてから適度に楽しむのが最善かと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は共通教育が中心で夏季休暇中実習等はないので免許などをとるのは一番最適だと思います。冬季休暇ではコースわけが行われて2年次から本格的に専門教育と実習が始まります。特に3年次の研究室分けにも影響するのでこの時期の成績は良いことに越したことはないのでしっかりと行うべきと思います。3年次からは就職活動なども視野に入れた勉強が必要であると思います。特に志望した就職先や公務員などになった方々の多くはこの時期にしっかりと講義も含めて勉強していました。一応説明のの講義はありますが2年次に4年生の卒業論文発表を見学してどのような研究をするかなどあらかじめ上級生に聞いておくことでより選択の幅が増えると思います。私の場合はおもに森林の生態関係の研究室でしたのでフィールドワークを中心に実験も行う活動的な研究してでした。
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所属研究室・ゼミ名育林学
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所属研究室・ゼミの概要森林生態学を中心にしており現地調査で演習林や東南アジアに出向くことあります。
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学科の男女比8 : 2
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就職先・進学先地方公務員/林業
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就職先・進学先を選んだ理由民間での林業関係は非常に就職先が少なく伐採関係や木材関係の就職先がほとんどでした、そのため自分自身が専門的な職に就きたいのであれば公務員という選択肢は当然一つの答えだと思い就職滑動と併行して受験をしたところ幸いにも採用が決まったのでこの道に進みました。
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志望動機漠然と自然についいて学びたいと思っていたため生物環境という言葉が非常よく聞こえて志望しました。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたかセンターは共通ですが英語の配点が1.5倍扱いですので英語が苦手な人は十分に対策をとる必要があります。2次では数学と生物、化学、物理から1つを選んだ2科目となりますので得意分野で勝負ができますので対策は比較的立てやすいと思いました。
投稿者ID:179455 -
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卒業生 / 2010年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部の評価-
総合評価良い自分が何について学びたいかがまだ決まっていない人にとっては良い大学だと思います。食品をはじめ、微生物や土壌、そしてこの大学の最大の目玉としては焼酎学という焼酎の製造や焼酎にかかわる微生物の研究をしています。幅広い学問について学習するため最初は大変だと思います。ですが、自分の興味の持てる学問が見つかりやすいと思います。ほかの農学部の学科と比べ専門教科の数が多く、留年のしやすさがあるため勉強は怠らないようにしましょう。
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講義・授業良い幅広い学問について学ぶため、授業の内容を整理するのが少し大変だと思います。また、講義を受け持っている教官によっても左右されると思います。分かりやすく説明してくれる教官もいますが、一方的に進めていく教官もいるので気を付けてください。また、その教官が属している研究室の研究内容と絡めて講義を行ってくれるので将来の研究室選びに参考になると思います。
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研究室・ゼミ良い基本は研究生の自由を尊重してくれます。ですがその反面自分で研究の計画を立て、研究を進めていかなければなりません。研究生には担当の教官が付き、実験時にはマンツーマンで教えてくれるので学びやすいと思います。また、研究室配属時には実験の基礎をマスターする為1、2か月くらい基礎実験を行い、新しい研究生の育成をするので実験に対する不安は少ないと思います。
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就職・進学良い各研究室や学内の就活支援センターにおいてたくさんの求人が来ます。その中には大手の企業への就職実績もあります。
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アクセス・立地良い市内の中にあるので周りのアクセスは簡単です。市電の駅が近くにあるので立地状態はとても良いです。キャンパス内には図書館、学食が二カ所、生協もあります。飲み屋街も近くには多くあるので週末は学生でにぎわいます。
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施設・設備良い農学部等は新しく改装され、外観および内部はとてもきれいになっています。また、遺伝子を扱うことのできる施設もあるので遺伝子実験の際はとても便利でした。
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友人・恋愛良い九州をはじめ、多くの地方から来ているのでとても個性的な人が多かったです。また、キャンパス内はたくさんの学部、学科があるので授業やサークル、部活といった活動で多くの友人に恵まれたと思います。他学部内、同学科内、研究室内などのカップルができていました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容化学、食品、微生物、土壌、焼酎といった広い範囲の基礎知識、基礎技術を学ぶことができます。
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所属研究室・ゼミ名栄養生化学・飼料化学研究室
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所属研究室・ゼミの概要食品の栄養素が家畜にどのような影響を与えるか。
未利用資源の有効活用(飼料化等)。 -
学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先株式会社 山野井
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就職先・進学先を選んだ理由大学の卒業生が多くおり、受験をしたところ偶然採用をもらったから。
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志望動機当初は焼酎学という鹿児島特有の学問について魅力を感じ、勉強したいと思っていたから。
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利用した入試形式推薦入試
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利用した予備校・家庭教師利用していない
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どのような入試対策をしていたか過去問の収集を行い、そこから試験に出そうな部分を調べました。また、小論文、面接、口頭試問(生物、化学、英語)の各担当者とのマンツーマンの補習を行うといった受験対策をしていました。
投稿者ID:117949 -
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卒業生 / 2010年度入学
2015年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部の評価-
総合評価良いまず、焼酎学という鹿児島大学しかない特別な専門分野があります。農学部キャンパスには焼酎蔵があり、大学で焼酎の製造や研究をしています。焼酎に興味がある人にはとても良い大学だと思います。また、焼酎以外にも機能性食品や食品の栄養、微生物や酵素、糖質、土壌など幅広い研究をしています。入学当初はどのようなことがしたいかはわからないと思いますが、講義を通していくうちに興味のある学問にたどり着けると思います。私は食品の栄養関係の研究室に在籍していました。研究自体は担当の先生と共同で作業することが多く、実験の方法や基礎をマンツーマンで教えていただけたのでとても勉強になりました。研究室では自由が尊重されていましたが、その分自身の研究も自分で計画を立てながら行わなければならなかったです。ですので、研究をそっちのけで遊びまくっていると後々研究に追われる日々になるのでそこは気を付けましょう。実験においても基礎からきちんと教えていただけるので安心だと思います。
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講義・授業良い授業に関しては、化学の授業が多く他学部の教員による授業もあります。最初は多くの内容を一気に進めることがあるので大変だと思います。専門の講義については、講義の担当教員によって左右されることが多いです。質問や公欠による欠席のアフターケアを十分に考えてくれる教員がいる一方、全てはテスト次第で決める教員もいます。たくさんの分野の講義を受けるため自分の興味の持てる内容の講義が見つかりやすいと思います。
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研究室・ゼミ良い配属された当初は実験手順等に関してまったくわからなかったが、1か月から2か月くらい実験の基礎をみっちり教えてくれるのでとてもありがたかったです。私がいた研究室は他の企業との共同研究を多くしており、上手くいけば新しい商品や食品の新機能を解明できたりもできます。また、学生でも論文を書くことがあり、内容が良ければジャーナルの掲載もあり得ます。また、留学生の研究員も頻繁に来ており、英語の勉強やほかの土地の文化を知るいい機会にもなります。
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就職・進学良い就職支援センターがあり、そこでは就職相談や求人票など学生の就職に大きく貢献しています。また、学内での企業説明会も開催されているので遠出をする必要もありません。また、共同研究をしているとそこの企業の方と仲良くなることもあり、そこの研究先への進路もあります。
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アクセス・立地良い医、歯、水産以外の学部が一つのキャンパスに集まっており、その中に、図書館、生協、学食といった施設は一通り揃っているので困ることはありません。また、飲み屋街も近いので休み期間等はかなりにぎわいます。安くておいしいごはん屋も多いのも良い点の一つです。市電の駅も近いので通行の便は良いと思います。
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施設・設備良い農学部棟は新しく改装されたそうで非常にきれいです。焼酎蔵もあり、中では焼酎の歴史や、研究内容の見学ができます。
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友人・恋愛良いいろいろな学部が集まっているので、自分の所属している学部以外の友人が多くできます。サークルや部活も盛んなのでそこでたくさんの友人に恵まれました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容主に化学、微生物、食品や食品衛生に関する知識を学ぶことができます。実験では、食品の栄養成分の同定、微生物の培養等についての基礎的な技術を得ることができます。
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所属研究室・ゼミ名栄養生化学・飼料化学研究室
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所属研究室・ゼミの概要食品に含まれる栄養成分が家畜にどのような影響を与えるか。 未利用資源の飼料化。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先株式会社 山野井
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就職先・進学先を選んだ理由こだわりの製品を作っていること、経営理念に共感したから。
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志望動機当初は焼酎について勉強したいと思っていたため。
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利用した入試形式推薦入試
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どのような入試対策をしていたか小論文、面接、口頭試問(英語、生物、化学)の各担当者とマンツーマンで勉強をしてきました。過去の問題を参考に小論文や面接、口頭試問対策をしました。また面接に関しては、いろいろな先生にお願いし面接の練習を重ねました。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:127724 -
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卒業生 / 2009年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]この口コミは改変前の「農林環境科学科」に投稿された口コミです
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農学科の評価-
総合評価良い特に冬夏休みに実習が多くフィールドワークが好きな方には非常に有意義な講義が充実していると思います。選択科目で他学科の講義も参加できるのでコース選択の際の参考にできると思います。
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講義・授業良いとにかく実習系の講義が充実しているのでフィールドワークが好きな方にはお勧めできます。森林科学コースでは特に冬夏休みの約半分が実習ですので進学を目指す方はよく考慮された方がいいと思います。
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研究室・ゼミ良い実習はフィールドワークが多いですが研究室は様々な幅があるので自分に合った研究室を選択できます。フィールドワークが多い研究室や実験や統計が多いなど研究室の選択は非常に重要なので最初の2年間でよく調べて起きた方が望ましいと思います。
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就職・進学普通鹿児島県内で履修科目に準ずる就職先を選ぼうとする場合選択先が少ないと感じていました。将来学んだことを活かす職に就きたいのでしたら公務員を志望していた方が多かったと記憶しています。
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アクセス・立地良い電車や路面電車、バスと公共交通機関はかなり充実しているのでかなり住みやすいい環境が整っています。周辺に施設も充実しているので遊びもアルバイトも様々な選択肢があります。
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施設・設備良い実習が好きかどうかで大きく評価は分かれますが長期の休みには高隈演習林での実習が複数回ありますので有意義な学生生活が送れると感じていました。
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友人・恋愛悪い残念ながら自分の場合はそのような経験を学内でしていなかったので評価をつけれるような経験はありません。
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学生生活普通基本的に講義とアルバイトにほとんど生活を費やしていたのであまり参考になるようなものはありませんが、施設が充実しているのでアルバイトは様々な選択肢があります。ただし遊んでばかりの方もいらっしゃいましたのでこればかりは自分自身で判断して決めるものだと思います
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次から2年次までは共通教育がメインで2年次からはコース選択後3年次に研究室に入ります。専門教育は3年次からご主なので最初の1,2年で好きな科目等を考慮してコース選択ができます。
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就職先・進学先大分県庁林業職
投稿者ID:408721 -
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卒業生 / 2009年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは改変前の「農業生産科学科」に投稿された口コミです
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農学科の評価-
総合評価良い漠然と農業について学びたいと思い入学しても、周りには意識の高い同級生が多く、自然とそちらに引っ張られ色々なことを考えられる。また、農業が盛んな鹿児島なので色々な農産物の産地に行って、農家の方たちと触れ合う機会が多いのも、実情に根ざした学問ができる。
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講義・授業良いどの授業を取ればいいか、最初は分からないが、だんだん専門的な授業になっていくのでたのしい。ただ、手を抜こうと思えば簡単に抜けてしまうので、しっかり学びにきているのだと意識して、高校生気分をやめなければ無駄な月日を過ごすことになるので注意してほしい。
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研究室・ゼミ良い一年生のときはどの研究室がどういった研究をやっているのか分からないが、先輩の話を聞いたり、オリエンテーションがあるので安心。気になる研究室があれば、学年末にある卒業論文発表会に参加するのもよい。難しいことも多いが詳しく知れるので、一年生や二年生から積極的に参加してみてほしい。
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就職・進学良い院に進む子は2割ぐらいでほとんどは学部で卒業する。公務員志望の子が多く、合格率も高いのでモチベーションが高いまま頑張れる環境である。
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アクセス・立地良い大学には珍しく、市内中心部にあるので新幹線の駅から近いのが魅力的である。帰省しやすいので日本各地から生徒が集まっている。
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施設・設備良い改装したのでとても綺麗な校舎。研究室がある棟は少し古いが、遺伝子研究専門の棟もあり、なかなか良いが、虫が苦手な子は過ごしにくいかもしれない。
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友人・恋愛良い意識の高い同級生が多いので、友達によっては大きく視野が広がり、一生の友達も出来る。学部の違う友達は一二年生の間に作った方がよく、学年が上がると研究ばかりでなかなか交友関係が広がらないので注意した方がよい。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容南九州の柑橘類に含まれる有用成分を抽出し、温州みかんなどと比較する研究をした。他にも種なし果実の栽培方法を確立する実験をした。
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所属研究室・ゼミ名果樹園芸学研究室
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所属研究室・ゼミの概要南九州の柑橘類の栽培方法や、遺伝子研究を行う研究室
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先教育、農業部門のある企業
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就職先・進学先を選んだ理由農業に力を入れていたから、自分の学んだことをいかせると思ってすすんだ。
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志望動機大好きな柑橘類の栽培方法を学びたいと思い志望した。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師駿台予備校
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どのような入試対策をしていたか苦手科目の数学理科を中心に復習し、2次対策は得意な化学を中心に勉強した。
投稿者ID:120827 -
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