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長崎大学
出典:Ackeyyama
長崎大学
(ながさきだいがく)

国立長崎県/長崎大学駅

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偏差値:42.5 - 65.0

口コミ:★★★★☆

3.97

(658)

  • 女性在校生
    在校生 / 2021年度入学

    学ぼうとする学生への支援は手厚い

    2026年01月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    環境科学部環境科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      環境科学部文系は、とにかく「広く浅く」学問を学べる環境である。その分、専門性を深めるためには自主性が求められる。また、他の学部に比べて怠惰な学生が多いようにも感じるため、周りに流されないことが重要。学部の先生方は学ぼうとする学生へのサポートは非常に手厚い、希望すれば学びを深めるための機会を頂ける。特に「都市計画」「街づくり」といった学問は学部内でも人気高いが、こういった学問に精通する著名な先生方に直接ご教示いただく機会があるというのは環境科学部ならではである。長い学生生活の中で恩師とも言える存在に複数であることができた素晴らしい館k表である。サボれる環境の中で、周りに流されることなく、如何に自律し、自分から何かを得ようとする姿勢を忘れないことが重要である。
    • 講義・授業
      良い
      2年以降は文理別れるが、文系では環境にまつわる講義はもちろんのこと、それ以外にも社会学系の講義内容が充実している。理系は実験などでかなり忙しくしている印象。文系は課題や試験なども難易度は高くなく、どれだけ自主的に学ぶかが差別化ポイント。学ぼうとする学生へのサポートは非常に手厚い。環境科学だけでなく、社会学を学びたいという学生にもおすすめの環境。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      GPA順で研究室配属される。特に街づくり系を研究している先生の研究室は非常に人気であり、GPA3以上ないと少し不安な印象。研究室配属期はそれぞれお互いのGPAを推察し合ったり、GPAが高い人たちがどの研究室を第一志望にするかによって自身の志望先を変更したりと心理戦の印象が強い。希望の研究室に配属されるためには1年次から良い成績を修められるようコツコツと努力する必要がある。
    • 就職・進学
      良い
      就職へのサポートは手厚いと感じた。公務員出身の先生も在籍されており、特に公務員就職を志望する学生は力強いと思う。民間就職のレベルはそこまで高くないとも感じる。特に文系は「広く浅く」学べる環境である分、専門性の高い学問は受け身では身に付かない。民間就職を希望する場合は、早い時期から就活の準備をしてキャリアセンターなども頼りつつ進めるのが良い。
    • アクセス・立地
      良い
      キャンパスのアクセスはかなり良い。公共交通機関も近く、15分程度でココウォーク、20分ちょっとで長崎駅前までアクセス可能。また大学近くの住吉エリアも市内では栄えている方なのでアルバイト先にも困ることはない。安いスーパーなども大学近くにあり、すき家やマックなども徒歩圏内。高速バス乗り場も近く規制にも便利。
    • 施設・設備
      普通
      至って平均的。理系の研究設備などは不明。たまに冷暖房が効きにくい教室もあるので真夏や真冬は体調管理に気を付けたい。どの教室もコンセントの数や位置が限られているので、そういった点は改善すべきだと感じる。
    • 友人・恋愛
      良い
      学部内の男女比はほぼ1対1。仲良しグループで固定されている印象が強い。サークルは多く、私はサークル内での交友関係は非常に良かった。自分から友人を作りに行こうという姿勢があれば困ることはないと思う。また環境科学部文系は講義内でのグループワークやプレゼン政策などが多いため、そういった際に仲の良い友人がいた方が都合が良い。
    • 学生生活
      良い
      大きなイベントは学祭くらいだと思う。サークルは非常に充実しており、周りもサークルに所属している人が多かった。私は大学時代かなりサークルにのめりこんでいる方だったので、サークルなしの大学生活は考えられないほどである。サークルは後から辞めることもできるので、交友関係の創出や過去問獲得のためにも、入学後は一旦入っておくことをお勧めしたい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は環境に関連した学問について包括的に学ぶ(水科学、大気学、地域学、経済学など)。そこで学んだ学問を元に文理を選択し、2年次以降は文理分かれる。そのため1年次の講義が最も過密であり、また興味のない講義も少なからず存在するであろうため、最も根性が求められる。2年次以降の文系の講義は試験が少なく、レポートやプレゼン発表での評価が多かったように記憶している。学年の半分は3年次ですべての単位を取り切るため、4年次は就活や卒論に専念できる環境である。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      高校時代は理系だったが、社会学について学びたいと思い、文理融合且つ社会学関連の講義が充実している本学部を志望した。入学前に各研究室の先生方の論文などを拝読し、本学部で学べる学問についての理解を深めるなどの準備をした。
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    投稿者ID:1086537

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