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私立福岡県/西新駅
西南学院大学 口コミ
4.08
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在校生 / 2016年度入学
2018年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]神学部神学科の評価-
総合評価良い先生方は実際の協会で働いている方がほとんどで、専門的なことを、かなり深いところまで学ぶことができます。もちろん初めて宗教に関わる人に向けての講義を一年生時にとることができるので、今までキリスト教に触れてこなかった人でも、この学部に入学することを不安に感じなくても良いと思います。
また講義の中で、ヘブライ語やギリシア語を学ぶこともできます。これは他の学部では絶対に経験のできないことだと思いますが、新しい知識を増やして行くのはとても楽しかったですし、なによりも聖書についてより深く理解を深めることができました。
それに加えて、他の学部の授業も多く取ることができるのがこの学部の良いところだと思います。
外国言語はもちろん、法学系、国際文化系の授業も取ることができます。私は心理学と児童教育に関して興味を持っていたので、神学の他にその講義を多く入れていました。神学だけではなく他の知識の幅、視野が広がります。
5人中5人が「参考になった」といっています
投稿者ID:470539 -
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在校生 / 2016年度入学
2018年10月投稿

- 3.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]国際文化学部国際文化学科の評価-
総合評価普通大学全体で語学教育に力を入れていますが、国際文化学部は特に選べる第二外国語の種類が豊富です。1年次は広く様々な国や地域の文化を学び、2年次からはゼミに所属して特定の分野について深く学ぶ機会が多くなります。
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講義・授業悪いすごく真面目に、生徒のことを思って授業をして下さる先生もいれば、とてもゆるい先生もいます。でもそれが面白いし、どの大学にもいえることだと思います。
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研究室・ゼミ良い1年次から簡易的なゼミが始まり、2年次から本格的にゼミに所属します。他の学部は3年から所属することが多いようなので、ゼミに力を入れているところも国際文化学部の特徴だと思います。
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就職・進学普通福岡の中では、就職実績のある大学なのではないでしょうか。わたしの周りではエアライン、銀行、アパレルが人気な気がします。
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アクセス・立地良い立地は福岡の中ではどの大学よりもいいと思います。地下鉄空港線が最寄りなので天神や博多にも一本で行けます。大学がある西新には賑わいある商店街があったり、近くにヤフオクドームや福岡タワーがあったり…とってもいい場所です。
投稿者ID:469711 -
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在校生 / 2016年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]法学部法律学科の評価-
総合評価良い授業数、授業内容ともに豊富で充実したものです。民法、刑法はもちろん会社法、手続法なども含めて法律全般について幅広く、また興味がある分野については深く学ぶことができます。大講義では法律に関する基礎的、なものから専門的、また実務的なものまで多くの内容を選ぶことができます。学生が多いため、先生との距離は少し遠く感じますが、授業質問や進路相談、留学やインターンについての相談など個別でたずねれば、様々なことを詳しく教えてくださいます。また、ゼミではより少数のクラスで学生同士の意見交流をし、担当の先生の専門についてのより詳しいお話を伺うことができます。大講義で学ぶ知識とは異なり、ディベートやプレゼンテーションに必要な力や、その準備としてのレジュメやパワーポイント、レポートの作成、ディスカッションを進める力をつけることができます。また、ゼミによっては他大学のゼミとのディベートや外国人学生とのレポート発表会を行うため、大学生活や就職活動を有意義なものにするための人間関係をつくる手助けにもなります。
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講義・授業良い先生方は留学経験や行政での職務経験など様々な経歴ををお持ちの方がいらっしゃり、基礎的な知識はもちろん、実務的なお話もたくさん聞くことができます。
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研究室・ゼミ良い1年次からゼミが開設されており、そこでディベートやプレゼンテーションなど2年次以降のゼミで必要な基礎力をつけることができるので、2年次以降でのゼミの内容をより具体的なものにすることができます。
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就職・進学良い就職課の職員の方々はよくお話を聞いて下さるので、相談しやすいし、学内での公務員講座やアナウンサー志望講座など職種別の講座も多く開設されており、キャリアサポートも充実しています。
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アクセス・立地普通福岡市内にあるため、天神、博多からも近く、地下鉄やバスなどアクセスも便利です。福岡県の中心にあるため、県内の地方から通う学生にとっては少し通学時間がかかるというデメリットはあります。
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施設・設備普通全体的に綺麗でかつ、趣のあるデザインです。図書館など近年建設された施設も多く、とても便利です。食堂や教室は、学生の人数に対して少し狭く感じるところもありますが、設備はとても使いやすいです。
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友人・恋愛良いサークルや部活の種類が多く、先輩、後輩も含め人間関係を広げやすいです。また、学祭にも毎年力を入れており、そういった場面でも様々な方と触れ合うことができます。学内には外国人の学生もたくさんいらっしゃるため、学祭やサークル、部活を通して国際的な交流も育むことができます。
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学生生活良い部活やサークル、研究会の数はとても多く、それぞれ内容や雰囲気、活動頻度などが様々なので、自分にあったものを見つけることができます。また、多くの団体が学祭に力を入れているので、そこでの交流をもとに、他団体の学生との交友関係も深めることができます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容法律学科では、1年次では法律の基礎的な知識を広く学び、2年次以降ではそれをもとに専門的な知識を深めていくことができます。たくさんの分野の中で様々なものを選択することができるので、自分の興味のある分野を見つけることができます。
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就職先・進学先公務員
投稿者ID:466454 -
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在校生 / 2016年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]経済学部国際経済学科の評価-
総合評価良い経済学部は学業だけでなく遊びや趣味も楽しむことが出来る。授業もためになる授業が多いため、学業も楽しみも充実して両立することができ、いい大学生活が送れる。
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講義・授業普通講義の内容についてはたまに興味のない講義があったりする。先生もよかったり悪かったりするが、きほんはよい。
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研究室・ゼミ普通ゼミの授業は3年生からだがその前に基礎演習というゼミのような授業がある。先生によって授業の内容が違うようだ。
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就職・進学普通就職に関してはまだ何もわからないがセミナーとか説明会、あとは講座などをたくさんしているような気がする。
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アクセス・立地良い最寄駅はに地下鉄の西新駅で交通の便は大変良い。最寄駅から大学までも近い。周りには商店街があるためご飯を食べに行く時など困ることはない。
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施設・設備良いキャンパスは綺麗な建物とそう出ない建物があるが、たいへん使いやすい。図書館も最近新しくなったためとても良い。
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友人・恋愛良い私はサークルのつながりが大変強い。サークルのみんなで遊んだり個人的に集まって遊んだりもする。みんな仲が良くサークルの友達からほかの友達へと友達の輪も広がる。
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学生生活良いサークルのイベントは大変充実している。旅行やコンパ、ドライブなどサークルを通していろんなところに行けるのが良い。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年は必須科目が英語、フランス語とドイツ語のどちらかから選ぶというのがあり、2カ国語を学ぶことになる。
2年からミクロやマクロなど濃い内容に入っていく。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:426705 -
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在校生 / 2016年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]国際文化学部国際文化学科の評価-
総合評価良い国際文化学部は少人数教育を行っており、一人一人先生(教授)やゼミ生たちとお互いそれぞれ意見や考えを自由に発言しあい、自分の意見をまとめたり発言・発表することができ伝える力を育むことができます。
また歴史や文化について研究するので海外や地方の価値観を学べ見識を広げることができます。 -
講義・授業良い講義は先生方が我々学生の興味を引き出せるように身近な事柄から話して文化や歴史について繋げてゆく授業をしてくださり、楽しく学ぶことができます。
講義中の雰囲気は少人数教育のおかげで皆が必ず発言する機会があり先生方だけでなく学生たちそれぞれの考えを知ることができます。
また単位は授業で学んだ事や自分で調べた事やをまとめ勉強し、自分の考えをしっかりもちレポートや論文を書いたりテストを受ければとることができます。 -
研究室・ゼミ良い本格的なゼミは国際文化学部・国際文化学科は2年生から始まり卒業年の4年生迄ありますが、ゼミのプレとして一年生のうちは前期の半年に一つ、後期の半年に一つの合計2回に分けて基礎演習というプレゼミの授業をうけます。
内容はゼミも基礎演習もほぼ同じで自分の興味ある文化や歴史について調べまとめ皆の前で発表し、皆や先生から質問や意見を聞きそれを参考にしながらまた自分でも研究や調査をして、レポートや卒業論文につなげまとめていきます。
ゼミ生同士は少人数なので緊張せず自由に意見を発表したり質問でき和気あいあいとした雰囲気で仲良くなれます。(ゼミにもよります。)
ゼミの説明会や選考は一年生の後期から始まり、一つのゼミに12~20人ほどが参加します。なので皆が皆希望したゼミに入れることはありませんが、希望してないゼミでも最終的に興味を持てる分野を探しゼミや研究を楽しんでる人が多いです。
ゼミは日本文化、東アジア文化、アメリカ文化、地中海文化、比較文化の分野を研究するゼミが各2つずつあります。 -
就職・進学普通就職指導は履歴にこれを書いてはいけない、こういう発言は良くないなどは教えてくれますが具体的にどうすればよいかのアドバイスをあまり言ってくれない事や、この企業からの質問や態度はよいか悪いかなど学生の権利を守ったり企業の見分け方をあまり教えてくれないのが少し不満です。
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アクセス・立地良い西南学院大学は福岡市早良区西新にあり、福岡市営地下鉄の西新駅から徒歩5分で、またバス停も近隣に多く交通のべんがとてもよいです。
また近くに西新商店街やスーパーやコンビニなどの生活必需品が買えるお店が沢山あり、書店や図書館・博物館などの勉学に役立つお店も沢山あります。
さらに福岡市内なので地下鉄に乗れば天神・博多・福岡空港には10分前後でつきショッピングや遊びを楽しむことができます。
人口は天神や博多ほど多くないので混雑せず行動しやすいです。
治安も福岡県内ではよい方だと思います。 -
施設・設備良いキャンパスは近隣の福岡大学より規模は小さめですが、そのおかげでキャンパスを迷わず目的の教室から教室まで10分い以内で移動することが可能です。
図書館や施設も充実しており授業の合間合間にそこで自己学習や研究することができます。 -
友人・恋愛良い学部にもよりますが国際文化学部は入学式の後日から懇談会のようなものがあり、立食パーティーが開かれ勇気を出して話しかければ新たな友達ができました。
大学生内にはサークルにもたくさんあり、サークルに参加してみるば新たな人たちとの出会いがあります。
またゼミは少人数でその他の授業も少人数の授業が多いため、発言する機会やグループワークなどの活動があり同じゼミ生や授業の仲間たちど仲良くなる機会はたくさんあります。 -
学生生活普通サークル活動は茶道部にはいりおもてなしの心を身に付けたり、精神を落ち着ける力を鍛えることができました。
また新しい友達や仲間も増えました。
大学の特色であるキリスト教の概念を学ぶ機会も充実しており、チャペルで講話をきき社会問題について考えたり自分のあり方を見つめ直し哲学し、人間としての深みを得ることができます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年生は英語や第二外国語などの基礎的な授業がメインであります。ほかにも全学部共通の授業である哲学や政治学などの授業を受けることができます。また一年生と二年生は学校の特色であるキリスト教についての授業があります。
二年生はゼミが始まり、二年生三年生はより専門的(文化学部なら日本文化史や日本近代社会論等)な授業を受けます。
四年生は卒論にむけてゼミで発表したことや研究したことをしっかりまとめ卒論を仕上げます。
投稿者ID:428461 -
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在校生 / 2016年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]商学部経営学科の評価-
総合評価普通商学部では将来に役立ちそうな社会のことや企業のことを学べる点は充実してると思うが、先生によっては教科書を読んでるだけの授業もあり、物足りないと感じる時がある。
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講義・授業普通金融関係や経営について興味のある人にとってはとても充実した内容の講義になってると思う。
ただ、経営情報関係の授業は正直わかりづらく、内容があまり頭に入ってこない印象がある。 -
研究室・ゼミ良い私の所属しているゼミは、グループワークが盛んですぐゼミのメンバーとも仲良くなり楽しく活動できている。
内容もしっかりしており、自分の成長につながり充実した活動ができてると思う。 -
就職・進学良い学内で頻繁に誰でも参加自由の企業セミナーや説明会などが行われており、自分の進路を決めるための情報を得る機会がたくさん与えられてると思う。
就職課のサポートもしっかりとしていると思う。 -
アクセス・立地良い最寄り駅から教室までが10分ほどかかり地味に時間がかかる。
学校の周りには飲食店やカラオケ、ボーリングなどがあり学校帰りに友達と寄って行けたりできるのは楽しいと思う。また、近くにサニーがあるので1人暮らしの人も助かると思う。 -
施設・設備良い図書館は新しくなってから視聴ブースや個別の勉強スペースがたくさんあり、充実した環境となっている。
大人数の教室とかだとエアコンが効きづらかったり、逆に少人数用の教室だとエアコンが効き過ぎたりという点が夏は少し困る。 -
友人・恋愛良いサークルに所属すると、縦と横の繋がりができしっかりとした友人関係が築かれる。
またイベントなどもたくさんあり、充実した学校生活を送ることができるとおもう。 -
学生生活良い私のサークルは、活動日数は多いが、楽しく充実しているため苦に思ったことはない。
ピクニックに行ったり、合宿でBBQをしたり、大学祭で模擬店を出したりととても楽しいイベントがたくさんある。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年時は商学、会計、経営、経営情報についての基礎を学びます。そこで自分が学びたい分野を2つ決め、それを元にゼミを選びます。
2,3年次は自分の決めた分野を中心に授業を取っていき、4年次に卒業論文を書きます。
商学部の必修はそれぞれの分野の基礎部門と英語と第2言語です。
また、西南の共通の必修科目としてキリスト教学があります。
投稿者ID:431261 -
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在校生 / 2016年度入学
2017年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]法学部法律学科の評価-
総合評価良い私は現在法学部の三年生なのですが、受験時代、西南学院は第一志望ではなく、滑り止めの学校で、オープンキャンパスにも行ったことがありませんでした。なので、全くわからないまま入学を迎えたのですが、入学して三年、とてもいい学校と思っています。他の学部には無いのですが、法学部にはSAという制度があり、図書館に行けば先輩が質問対応してくれます。法律という高校時代とは全く違う学問かつ、より専門的な学問なので学び始めるまで心配かと思いますが、このような制度もあり安心して勉学に臨めると思います。
また今年、新しく図書館が建てられ、勉強する環境がより整ったといえるでしょう。図書館の中にはカフェが入っていて、オシャレです!コーヒーを飲みながらレポートや試験勉強をしている学生が沢山います。
学校付近には、病院や大型量販店、飲食店などが建ち並んでいるため生活に困ることはほとんどないです。夜遅くの帰宅になっても、商店街や大通りがあるため、人通りが多く、夜道もそこまで不安になることはないです。
まとめると、学内、学外ともに過ごしやすく、学生にとって環境は整っています!
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:388874 -
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在校生 / 2016年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 2.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]法学部法律学科の評価-
総合評価悪い入門科目が準備されており、また添削課題などから
答案の書き方が学べるため抵抗なく法律を学べる
ただ、ゼミや研究室が少ない上に内容が浅い -
講義・授業悪い先生によって全く違うので、
履修のときは先輩に要相談
ほとんどどの授業も出席は取らない -
研究室・ゼミ悪い法学部は二年と三四年の2回あります
3年のゼミ選びが重要です
法学部は卒論はないけど、ゼミによってはゼミ論があるところもあります -
就職・進学普通地元の就職には最適
OBがたくさん活躍している
学内で様々な説明会があり支援してくれる -
アクセス・立地良い天神から地下鉄で7分の都会にありながら大学内は閑静近くに海や商店街もあり便利
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施設・設備普通学食がせまい
図書館、言語センターなど勉強スペースは充実 -
友人・恋愛良いかわいい子ばっかり!法学部は人数が多すぎてなかなか仲良くなりづらいのでサークル加入は必須
飲みサーは意外と少なめな気がします -
学生生活普通部活動も盛んです、、、
学祭はどこもかなり力を切れてます
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容法律全般をさらっと
法律入門の科目があり答案の書き方を学べる
国際関係法の教授が充実していて4人もいる
投稿者ID:386348 -
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在校生 / 2016年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]法学部法律学科の評価-
総合評価良い先生によって、教え方、テストの出し方、丁寧さがずいぶん違う。それが大学というものなのかもしれないが、学籍番号順にクラス割当がされると、当たりの悪い学籍番号のブロックに属する人たちは、テストが難しく、単位取りづらくなるときがある。ある種の運ゲーみたいだと思った
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講義・授業良い前期と後期でおなじ教授の授業があった。その教授の授業スタイルは、解説を聞きながら配られたレジュメの穴埋めをしていくスタイルであるが、教授は滑舌が悪く、おまけに用語の板書もしないため、せっかく授業に参加しても、穴埋めできず、行く意味があるのかと思った時期もあった。後期の前に授業評価アンケートがあり、その際、分かりにくい聞き取りづらいという意見が殺到したらしく、後期はそれを踏まえた上で、教授がずいぶんと改善した様子が見られた。大人になったり長くあのような授業をしてきたはずなのに、ちゃんと意見を聞いて改善した姿に少し感動した。
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研究室・ゼミ良い2年の後期からゼミに所属しはじめたので、詳しいことはこれからであるが、今のところ雰囲気がよく、最初抱いていた不安が少しずつ消えていっている。 私は第一希望のゼミは落選し、現在所属しているのは第二希望のゼミである。第一希望のゼミは友達と一緒に応募して、私だけ落選し、結局ひとりで今のゼミに応募したのだが、友達と一緒ではないゼミに所属した方が友人関係が広がりいいと思った。
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就職・進学良い現在2年生であるため就職に関しては詳しいことはわからない。法律学科を出たからといって、みんながみんな法律関係の職に就いているとは限らないので、幅が広いなあと感じる。
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アクセス・立地良い最寄り駅は地下鉄空港線西新駅。駅から大学までは10分ちょっと。学校の周りは車と自転車の通行量が多い。地下鉄が数分おきに出ているので便利。天神、博多へのアクセスも便利。西新周辺は店やごはん屋さんもあるので、不自由ないと思う。
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施設・設備良いキャンパスは大きくなく広くなくといった感じ。学生の人数に大して、トイレの数、エレベーターの稼働数、生協の収用人数が少ない。どこもとても混む。課題や試験前には新しくできたばかりの図書館がとても便利。きれいだし、人もたくさん入るし、おしゃべりが出来る自習フロアと、サイレントフロアが分かれている点、各フロアにごはんを食べられるスペースが設けられている点がいい。
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友人・恋愛良い学内の友人関係は、主に学籍番号順に割り当てられるクラス分けの授業や、ゼミで広がることが多い。私はサークルでの友人関係が一番大きい。学部よりもサークルや部活の方がつながりが強い。よって、友人恋人ができやすい場所はサークルや部活だと思う。
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学生生活良いサークルは規模の大きいサークルと、小さいサークルでは、当たり前だがやっていることが全然違う。規模が大きくても小さくても、組織の中での人間関係のごたごたはつきもので、それが嫌だと感じる場合がある。しかし、大学生活で一番サークル活動が楽しかった。アルバイトもサークルの先輩からの紹介で入れることが多く、自分で一から探すより簡単だし、待遇がよいところに入れたりする。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は、法律的な文章が書けるようになるために、法的三段論法という技法を使った文章を書く訓練をする。作文の練習をしているみたいで、法律や条文についての解釈とか過程を勉強すると思っていた私にとっては地味だと感じた。しかも、法学部のテスト勉強というものは、答えがあるわけではないので、自分に能力がついたか、できるかできないかを判断するのが難しいと思う。2年次になると、ガラッと変わり、三段論法ではなく、法律的な用語の説明をする教授になり、高校のときの学習に戻った感じがする。卒業論文は、四年次にゼミに所属しなければ提出しなくてよい。
投稿者ID:414519 -
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在校生 / 2016年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 1| 学生生活 3]法学部法律学科の評価-
総合評価良い友人との人間関係や先生との相性、授業内容などで、好ましくない点もあるが基本的には充実しており、学習面で苦労を感じることもなく、概ね満足しているということができるため。
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講義・授業良い大多数の教員の方はわかりやすく楽しい授業を提供して下さっているが、中にはあまりおもしろくなかったり相性が悪いと感じたりする先生や授業もあるため。
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研究室・ゼミ良い私が受講しているものに関しては、毎回楽しく充実した内容で、興味のある分野について更に理解を深めることができているため。
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就職・進学普通私はまだ学年的に卒業後のことをあまり意識していないこともあり、そのような面でのサポートに触れていないため。
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アクセス・立地悪い家から遠く片道で1時間半かかるため、9時開始の1限や、5、6限の補講、サークルやイベントへの参加が、少し困難だと感じる時があるため。
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施設・設備普通キャンパスや施設については、広すぎたり狭すぎたりということはなくとても過ごしやすい。また今年改装された図書館はとても綺麗で利用しやすい。
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友人・恋愛悪い授業は基本1人で受け、またサークル等に所属していないため、男女問わずあまり同級生や先輩後輩に知り合いがいない。
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学生生活普通サークルや部活への所属や、学祭等への参加もないが、学費のため毎日アルバイトに行っているため、そのような面では充実しているといえる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は全員ほぼ共通で、法律学の基礎について学び、2年次以降はゼミの内容とも関連させ、民法や刑法、会社法などと専攻したものを中心として学んでいく。興味のある分野について詳しく学ぶことができるため大変おもしろい。
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利用した入試形式公務員
投稿者ID:407652 -
- 学部絞込
西南学院大学のことが気になったら!
基本情報
西南学院大学のことが気になったら!
このページの口コミについて
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