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高知大学
出典:Bakkai
高知大学
(こうちだいがく)

国立高知県/朝倉駅

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偏差値:40.0 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.98

(429)

高知大学 口コミ

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★★★★☆ 3.98
(429) 国立内94 / 177校中
学部絞込
429401-410件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文社会科学部人文社会科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学科全体の人数は100人にも満たず、全員の顔と名前はなんとなく把握できるほどの規模。その中で2つの組に分かれて先輩達がイベントなどを企画してくれるため、はじめの内は組同士で仲が良くなる。サークルなどに入らずとも学科内で友達ができる理由である。2回生でゼミが始まるため何を勉強したいか目指す専門がはっきりしている学生とってはとても良い。しかし、多くの学生がまだ何がしたいかがはっきりしていないため、ゼミ選びは難しくなる。しかし同じ学部内に経済、文学、国際と3つの分野の学科があるため、文系でまだはっきりと自分の学びたいことがない学生は自学部他学科の授業で様々なことを学べる機会に恵まれる。
    • 講義・授業
      良い
      全て自分たちで履修科目は選ぶが、国際系の学科では外国語の授業が多くなる。同じ授業でも難しい授業、簡単な授業はあるが、先輩が教えてくれるため単位はとりやすい。基本的に2/3授業に出席していなければテストは受けることができない。本気で学びたい生徒向けの授業、単位だけ取りたい生徒向けの授業とある気がする。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミはそれぞれ全く違うが、私の所属していたゼミは割とゆるく、和やかな雰囲気の中で行われていた。外国人もいるため、外国人との意見交換などを行なっていた。
    • 就職・進学
      良い
      就職サポートは専門の履歴書の添削、面接の練習をしてくれる方がいてとても有り難かった。早くから通って、しっかり準備をして内定獲得する人もいれば、なかなか決まらずとも最後までしっかりサポートを受けて内定をもらう人もいた。
    • アクセス・立地
      良い
      必然的に大学周辺に学生は住む。一人暮らしの人が多く、お互いが助け合いながら生活する雰囲気がある。遠くに住む人は少ないため、家の方角で友達グループができることとある。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは古い。教室も古い建物の場合は中高の校舎を思い出すほど。図書館は綺麗で希望図書はほぼ購入してくれるため、とても助かる。
    • 友人・恋愛
      良い
      友達はできやすいし、サークルに入れば他学部とも交流はできる。よさこいのサークルがあり、よさこいに参加せずとも所属だけしている友達もいた
    • 学生生活
      良い
      学生街でスーパーやなんでも近くにあるので、生活はしやすい。街へも路面電車、JRがあり、自転車で行かずとも行くことができる。大学周辺でアルバイトを探すこともできるし、街の方まで出てアルバイトすることもできる。基本的には飲食店で働くことが多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養に重きをおいており、広く浅く勉強する。そうして行く中で自分が学びたい分野を見つけ、2年次からの専門科目の選択に役立てる。留学に関しても早くから教授に話しておくとスムーズにしやすい。単位の互換制度があるため留学先で履修した科目の単位を移行することができるが、似た授業出ないとできないため、あらかじめ留学先で授業を選ぶ際にどんな授業があるかは見ておいた方が良い。卒業論文に関しては先生によりけりで、厳しいゼミ、優しいゼミがある。先輩に聞くのが最も良い。
    • 利用した入試形式
      流通小売業界の総合職
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    投稿者ID:410563
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文社会科学部人文社会科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      総合評価としては、普通です。いいところもあれば悪いところもあります。やめていく人もたくさんいました。大学に来るなら勉強したいことがはっきりしていないとお金と時間の無駄です。
    • 講義・授業
      普通
      他学部、他学科の授業もわりと自由に受けられるし面白い授業が多かった。ただし人数制限があったり人気の講義は抽選で選ばれていたのでそこは少し不満だった。
    • アクセス・立地
      悪い
      アクセスはかなり悪いです。自転車で移動する人がほとんどですが、車がないと市街地に行くにはきついです。路面電車があるのでみんなそれを利用していました。その代わり家賃は格安です。
    • 施設・設備
      悪い
      とにかく古いです。最近新しくした教室もありますが基本的にはボロです。ですが、校内のメインストリートにはヤシの木がずらっと並んでいて、その下にパラソルがありみんなそこで食事や談笑したりと、のどかで南国情緒漂う校内がすきでした。
    • 友人・恋愛
      悪い
      全国各地から人が集まってくるので、色んな人と触れ合えて楽しかったです。知り合いや友達はとんでもなく増えます。カップルも多かったですが基本的には田舎者の集まりです。
    • 部活・サークル
      良い
      サークル数は少ないと思いますが、よさこいが盛んな土地なので、よさこいサークルの数が異常におおいです。部活はサッカーが強くインカレや天皇杯などで優勝していました。Jリーガーも輩出しています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      ジャンルは幅広く、歴史学・地理学・心理学・文学・言語学などから自分の好きなものを2つ、頑張ればそれ以上受けられます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      考古学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      日本考古学、主に古墳時代を重点的に学びますが、頑張り次第ではどの時代でも研究できます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      ダンサー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      私は研究よりもサークル活動にはまってしまい以降、ダンス一筋
    • 志望動機
      自分の入りたい研究室があったし、だれも自分の事を知らない土地で頑張ってみたかったから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      面接と小論文に力を入れました。面接の内容にはかなり気をつかいました。
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    投稿者ID:85130
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文社会科学部人文社会科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      将来、どうしたいのか、何がしたいのかまだ見つかっていないとき、大学のまわりには何も刺激になるようなところがなかったから、自ずと外(海外や東京)に目が行ったのは、逆に自分には良かった。
    • 講義・授業
      普通
      地域社会の講義に力を入れている大学で、本当に無知のところから入りやすい講義作りをしてくださった。徐々に高知の田舎に関心が沸いた。また、仲間とのフィールドワークが印象的で考え抜く力、プレゼン力が身に付いた。
    • アクセス・立地
      悪い
      高知駅(主要駅)からは路面電車で30分、電車で15分かかります。電車自体、一時間に数本なので、アクセスは非常に不便です。しかし在学中、この不便な学び舎に不満を持ったことは一度もありません。
    • 施設・設備
      悪い
      入学当初、ほとんどのトイレが和式でした。自分の高校より古びてました。しかし卒業時にはすべて様式に変わりましたし、学食も今はリニューアルされているそうです。図書館は若干空気悪いですね。お気に入りは、大学の道にベンチと屋根がたくさん備え付けられているところ。友達と話したりするにはとても気持ちが良いスポットでした。
    • 友人・恋愛
      良い
      周りになにも店やレジャースポットがなく、多くのカップルが同棲をしていました。また、大学1年時にクラス全体で親睦を深めるため宿泊施設で一泊することが定例となってます。そこで親密になる人が多いです。また、高知には高知大学以外の大学生が少ないため学内カップルがほとんどです。
    • 部活・サークル
      良い
      自分たちで発足しました。教授もとても協力的でしたし、地域のかたがたからも支援を頂きながら充実した活動ができました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      地域活性化のために一躍買うことができますよ。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      食品の商社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      面白い人が多そうだったし、型にはまらない企業方針が魅力的に感じたから。
    • 志望動機
      東京のような都会ではなく高知県のような田舎でのんびり生活をしてみたかった。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を10年分解きました。二次試験が小論文だったので担任の先生に個別指導を頂きました。
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    投稿者ID:85947
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農林海洋科学部の評価
    • 総合評価
      普通
      大学は学びたい分野で選んだ方が良いです。その大学の偏差値や周囲の環境、教授や友人関係の構築は副次的なものに過ぎません。大切なのは自分が何のために大学へ行くのかを明確にしておくことです。これができる人はどの大学へ行っても充実したと胸を張って言えるでしょう。逆にこれができない、またはブレてばかりの人はどこの大学に行っても同じだと思います。これを前提として考えると、高知大学は可もなく不可もないのかな、と思います。よって総合評価3にしました。
    • 講義・授業
      悪い
      他大学と比較したわけではありませんが、ここは基礎科目(中学・高校レベルの知識のおさらいのような講義)が充実していますので、理学部に入ったけど物理は履修してないといった方でも1から勉強していけます。逆に言えば、独学の難しい専門科目の講義があまり物足りず、講義後に先生を捕まえて質問することが多々ありました。差別的かもしれませんが、学習能力や意欲の低い人たちにレベルを合わされると、能力の高い人や意欲のある人たちを持て余してしまい、これは学生側も大学側も不利益な事ではないかと思います。このあたりに不満があるので評価は2です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室やゼミでは、配属先の先生や同僚・先輩との相性がモノをいう部分があります。私の場合は幸いなことに、何一つ文句ない研究室ライフが送れました。人生で一番充実していた時期だと言っても過言ではないでしょう。というわけで評価は5です。
    • 就職・進学
      悪い
      就職率は高いですが、希望する職に就けた方はおそらく2割もいないと思います。皆、どこかで妥協し、または大学院へ進学して再び就職活動を行う、といった方もおられます。高知県内で就職するならまだしも、東京や大阪といった都会に就職するには、高知大学というネームバリューは無いに等しいです。最近は学歴をあまり見ないと言われますが、それは結局企業次第です。東大や京大といった名門と比べれるとどうしても負けてしますのが実情です。よって評価は2にしました。
    • アクセス・立地
      悪い
      農学部のキャンパスは他学部と20kmほど離れていて、なかなかさびしい思いをします。まわりは生活に支障をきたすほどではないものの、もともとは田んぼだらけだったんだな、というような田舎です。車を持てる人ならとくに問題はありませんが、自転車しか持てなかった私はサークル活動や受講できる講義など、多くのものを諦めざるを得ませんでした。今振り返るとやはり理不尽だなと思います。よって評価1.
    • 施設・設備
      悪い
      研究設備がしょぼいです。この一言に尽きます。しかし、それを補ってあまりある教授陣の発想力はすばらしかったです。あるものだけで実験を組んで、結果を出すという考え方は、ここでなければ気付かないままだったかもしれません。でも評価は1
    • 友人・恋愛
      良い
      これはどの大学に行っても変わらないと思います。私の場合はたまたま良い人たちに巡り合えたので良しとしています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      植物が栄養を獲得する方法とその仕組みを研究していました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      植物栄養学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      植物がどうやって栄養を吸収しているか。植物をつかって汚染土壌の浄化ができないか。土壌を分解・検査して、有害物質に汚染度合を調べる。など、植物と土壌に関わることなら幅広く取り扱えます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      小規模の食品スーパー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      高知県内で内定を頂けた唯一の企業だったから
    • 志望動機
      ただ単純に興味があったから。就職とか大学院への進学などは一切考えずに選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の対策を主にしていた。二次試験は小論文のみで、これは現代文の延長戦と思ってあまり勉強しませんでした
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    投稿者ID:75643
  • 男性在校生
    在校生 / 2008年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部の評価
    • 総合評価
      良い
      理科全般を学びたいと思う人にいい学科だと思います。主専攻と副専攻を入学後に選択しますが、選択後でも変更することが簡単にできます。私は高校生の時は物理と化学が好きで、化学を専攻していましたが、大学で物理学の方が魅力的に思えたので転主専攻をしました。理系の学生は様々な科目に興味を持っていると思いますので、このシステムはとても優れていると思います。
    • 講義・授業
      普通
      化学の教官は変わった人が多いので、講義を選択する前に先輩や友達とよく相談をした方がいいと思います。具体的には、講義は簡単なのに試験は非常に難しい教官です。そういう授業を選択する場合は先輩などから前年の試験問題を入手し、教科書も十分に予習をしておきましょう。物理学の教官はとても優しく授業もわかりやすいと思いました。毎回授業後に配られるレジュメを十分に復習しておけば試験で高得点を取ることは難しくないと思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミでの演習の単位を取れないと、留年になるので注意が必要です、実際に私の周りでも演習の単位が取れずに留年した人が何人かいました。研究室に配属されると実験が多くなり毎日帰るのが遅くなります。
    • 就職・進学
      悪い
      理系の学部は大学院への進学率が高いと考えます、50パーセント以上の学生が進学していると思います。したがって就職活動のサポートはあまり良くないと感じます。就活のセミナーが3年からあり、履歴書のチェックや面接対策はあります。公務員試験を受ける人は生協の対策講座を受けていました。
    • アクセス・立地
      普通
      大学周辺に住み自転車で通学している人が多いと思います、友人に自動車で通学し駐車場に車を止めている人がいました。就職活動などで他の都道府県に行く場合は高知駅かはりまや橋から高速バスに乗るのが安くていいと思います。
    • 施設・設備
      普通
      パソコンを利用できる部屋があるのですが、授業で使われている事が多く学生はあまり利用できません。学生は自分用のノートパソコンを持つことになっているのですが、学内のlanに接続できる場所は常に人がいっぱいなので、インターネットの回線はモバイルルーターを利用すると便利だと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      理系の学部は実験やレポートなどが多く友達と遊ぶことはあまりできません。また、生物系の学科には女の子が半分ほどいるのですが、物理や化学は大半が男です(私の年度は全員男でした)学科内の出会いやカップルなどは全くありません。リケジョはここにはいません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次と2年次に教養科目と外国語(英語・ドイツ語・中国語)を選択し学びました。2年と3年の時に物理・化学・生物の実験を選択し基礎的な科学について学びました。
    • 学科の男女比
      10 : 0
    • 志望動機
      理系の学生は大学院に進学することが一般的だと考えていたので国立大学を選択しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      具体的な受験対策は行っていなかったのですが、高校生の1年の頃から数研出版のチャート式と言う参考書を常に読んで学習していました。
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    投稿者ID:181586
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農林海洋科学部の評価
    • 総合評価
      良い
      農学を学びたい人にはぴったりです。学校の裏には太平洋が広がっており、校内には牛や山羊など動物も飼育しており、さらには野菜の栽培も盛んです。
    • 講義・授業
      良い
      水産、森林、農業など学びたい分野さえ決めれば教科書では学べないくらい自然に触れながら深く学ぶことができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      実験環境が整っているので研究したいことをトコトン追求できます。先生も厳しいですが最後まできちんとサポートしてくれます。
    • 就職・進学
      良い
      先生のコネ入社が多い気がします。他分野への就職でもこの学校で学んできたことは大きな武器になり思っている以上に内定がもらえると思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      畑が多いので車やバイクがないと生活は厳しいです。駅までも距離があります。自転車も時間はかかりますが生活できないことはないです。
    • 施設・設備
      良い
      最新の機械も多く、研究したいことはほぼ叶えられます。基本実験が多いのでこの面では不便はないと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      県外の友達が多いです。校内でも学科を超えての交流も多くとても楽しいです。友達を作ろうと思えばいくらでも増やせる環境です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      水産利用、水質環境、養殖技術、餌の改良、微生物学
    • 所属研究室・ゼミ名
      水族栄養学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      養殖技術で得に餌の改良などそこから魚ぬ与える影響などを追求しました。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      食品メーカー 営業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      身近な食品にメーカーとして誇りを持って世の中に広めて行きたかったからです
    • 志望動機
      美味しい魚を作って1人でも多くの人に魚を食べる楽しみを与えたかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の過去問を何回もやりました。面接練習も数をこなしました。
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    投稿者ID:180889
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文社会科学部人文社会科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      入学した段階で、自分が何をどんなふうに学びたいのかあまりはっきりと決まっていなくても大丈夫です。1、2回生の間に自分が興味を持てる授業をいくつも自分で選択し、その中で自分が特に突き詰めたいと思うことが見つけられるように、間口の広いところから段々と学びたいことを絞れるような道筋をつけることができます。
      3回生ではゼミにはいりますが、私はその段階でもまだ自分が何を研究したいか決めかねていました。いくつかのゼミを掛け持ち、最終的に3回生の終わりには本当に学びたいことの研究を始めることができました。
    • 講義・授業
      良い
      各文学ごとの教授はそれぞれ個性がはっきりとしていますので、この教授のもとで学びたい!という気持ちが結構はっきり自覚できると思います。
      色々な文学が好きな私にとって、三回生までにジャンルを跨いで講義を受けられるシステムは夢のようでした。
      教授は自身の研究分野のこととなるとヒートアップしますので、そのペースについていけるととても面白いと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは雰囲気がありますので、自分が馴染めるところに入る人もいると思いますが、やはり自分が本当に学びたい分野のゼミに入ることをおすすめします。
      どんなに友達がいようが、ゼミの雰囲気が良かろうが、自分が学びたいことをしている人が一番充実してます。
      教授は自身の受け持つゼミ生をとても大切にしてくれます。それは優しい時もあるし、もちろん厳しい時もありますが、教授の指導の結果は全て論文の質に関係してきます。
      指導を素直に受け取るもよし、自分の意見を押すのもよし。どちらにせよ最終的に教授は受け入れてくれます。
    • 就職・進学
      普通
      文学で食っていく道は少ない!
      教員を目指すのも厳しいし倍率高い!

      就活を頑張れば公務員、銀行員、その他企業、もちろん受かります。
      でも文学を活かした仕事がしたいなら…ただただ厳しいの一言です。
    • アクセス・立地
      良い
      大学を出れば路面電車にすぐ乗れるのでどこでも行けると思います。
      自転車があれば生活に支障はなんらありません。
      銀行も近いし小さな図書館もコンビニもすぐ近くにあります。
      自動車学校も近いです。
    • 施設・設備
      良い
      図書館はきれいですし、トイレも食堂も学び舎も建て替えたばかりできれい。
      高知は暑いので外に出ると当然暑いですが、それは仕方ないですよね。
    • 友人・恋愛
      良い
      私は引っ込み思案でサークルにも入らずほとんど家にいましたが、優しい友達がたくさんできました。
      同じ趣味を持つ友達はやはりサークルに入らなくてもできました。
      思いやりのある子たちが多かった気がします。
      高知大学は何故か全国各地(北海道から沖縄まで)から満遍なく人が集まるのですごく個性があって楽しい。

      私は大学内では恋人を作らなかったので、大学内のことは詳しくないですがみんな恋人がいたような気がします。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本文学、海外文学の概要(基礎)は大体全て学びます。
      日本語学、歴史なんかについても基礎は身につきます。

      専門分野については自分次第。
      学べば学ぶほど学べるし、適当な人は適当な知識で終わります。
    • 所属研究室・ゼミ名
      日本文学のゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      日本文学の中でも自分が学びたいピンポイントを研究できます。
      物語の中に出てくる単語一つでもいいし、作者自身についてでもいい。なんでも研究できます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      文学を生かせる仕事はよほど才能がないと厳しかったろうし、教員を目指すも向いてなくてやめた。
      堅実なのは公務員と思ったから。
    • 志望動機
      文学を学びたいがはっきりとどの文学か決まってなかった。
      大学のホームページにある教授の紹介をみて、それぞれの文学をつまみ食いして、そのあとで方向性をどれにしても大丈夫だなと教授の面々をみて思ったから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      使用してない
    • どのような入試対策をしていたか
      ひたすら授業を真面目に受ける。
      推薦で受かりたかったので、模試よりも学内の考査の点数を高く維持した。
      数多くある小テストも真面目に点数をとり、ノートも真面目にとった。
      部活も3年間休まず参加した。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:122924
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部の評価
    • 総合評価
      良い
      自分が進みたい道が決まっている人は、早めから研究室に顔を出しておいた方がいいです。基本的には成績も見られますが早くから教授に顔を覚えてもらっていれば希望する研究室にはまずはいれるでしょう。だらだらとその場で決めるとあまりもののしんどいところや面白くないところになってしまうので要注意です。
    • 講義・授業
      良い
      一応国立大学ということもあって、授業のレベルは大学レベルと呼べるものではあります。中には難しいものもありますので、そのあたりは先輩に事前に聞いておいた方が無難です。上を目指す人にはそれなりには歯ごたえのある従業も多いので、メリハリがあってよいと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミや研究室は地震関係や海洋関係以外は注目度も低くあまり目立っている様子はありません。基本的には高知に関することを研究することが多いです。理学部でしたので他の学科については不明です。
    • 就職・進学
      普通
      就職は高知でするのであれば非常に有利にはなりますが、ほかの県特に関西や関東などでは、ネームバリューが中堅私立以下なので、苦労するかもしれません。
    • アクセス・立地
      良い
      農学部や医学部以外はひとつの場所に集まっていますので従業なども楽ですが、先にあげた2つの学部は別の場所にあるので注意が必要です。
    • 施設・設備
      良い
      施設や設備のレベルは私立に比べるとかなり見劣りしますが、パソコンを使用できる環境はありますので不自由するということはないと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      他の都道府県から来る人が非常に多いので、方言などで話しかけたりなどはしやすいかもしれません。 文化の違いも同じ日本とはいえかなりありますので話のネタは意外とあるものです。 出身地ネタから始まる友人関係、恋人関係はとても多いしチャンスでもあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年の間は基礎科目があり、本格的な専門的な分野は3年じから始まりますので1,2年のときにさぼるとあとあとかなりつらくなるので遊びすぎには注意です。
    • 所属研究室・ゼミ名
      植物生態学研究室 三宅ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      主に花粉化石からの日本の昔の環境を知る研究です。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      中小企業 総務部
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      事務系の仕事がしたかったため、また総務部なので社会保険に関して詳しくなるので日常生活でも便利です。
    • 志望動機
      生物の成績が一番良かったので1科目受験はとてもありがたかったため
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験に関しては過去問を解き続けることもよいですが、どうしても苦手な科目がある場合は鉛筆コロコロもありです(笑)
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:127589
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部の評価
    • 総合評価
      良い
      専門の知識をしっかりと学ぶことが出来る環境が整っている。また、教授に対する質問がしやすいようになっている。
    • 講義・授業
      良い
      基本的な内容から応用へのステップが細かくなっています。また、課題などの量も少なくなく日々のスキルアップが期待できるから。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      教授のサポートや課題については生徒のことをしっかりと考えてくれています。しかし、やる気のないゼミ生と一緒になる可能性もあります。
    • 就職・進学
      良い
      就職サポートも充実しており、相談室などの環境も整っている。やる気のある人が有利になるように出来ているのはよい。
    • アクセス・立地
      良い
      周りにはアミューズメントパークなどがない分、学業に集中して取り組むことが出来る環境にあると言うことが出来る。
    • 施設・設備
      普通
      建物が古い分モチベーションが少し上がりにくいかもしれない。しかし、図書館は綺麗なので自主学習にはよい。
    • 友人・恋愛
      普通
      飲み会などが多く、知り合いを作る機会はある。しかし、特定の学部やサークルでしか出会いがないのも事実である。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      数学の基礎から応用について学ぶ。その他に外国語などもあり。
    • 所属研究室・ゼミ名
      統計確率論
    • 所属研究室・ゼミの概要
      確率統計について学び、研究して発表する。
    • 学科の男女比
      10 : 0
    • 就職先・進学先
      けいさつかん
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      公務員の勉強をしていたから。特にやりたくはなかった。
    • 志望動機
      数学が好きで将来の職業に活かしたかったから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      学校で過去問に取り組むなどして力をつける。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:75725
  • 男性在校生
    在校生 / 2008年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農林海洋科学部の評価
    • 総合評価
      良い
      自慢の広いフィールドを利用し、実践的な農業を学ぶことができる。研究分野も幅広いので自分にあったものを見つけることができる。
    • 講義・授業
      普通
      農業の基礎などためになる授業も数多くあるが、中には内容が重複する講義も存在する。実習や実験は非常に充実したものになっていると思う。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      今後必要となるであろう技術を学ぶことができる。食に関連したものが多く、人間にとって欠かせない分野。企業と連携して研究を行う研究室も多い。
    • 就職・進学
      良い
      農業系を中心に幅広い就職実績をもつ。先生も就職活動には力を入れてくれているため、その点も安心することができる。
    • アクセス・立地
      悪い
      やはり農学部ということだけあって広い土地を必要とするので田舎に立地している。住む分には申し分ないが遊ぶところは少ないかもしれない。
    • 施設・設備
      普通
      校舎は最近になって改装が行われ随分と綺麗になりました。その他の設備も十分に綺麗だとおもいます。体育館も自由に利用できます。
    • 友人・恋愛
      普通
      基本的に真面目な人が多いので良い影響を受けることができます。さまざまな地域から人が集まっているのでとても楽しいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      植物工場など施設生産における環境制御の基礎・応用
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      学びたいことを学ぶことができる場であるから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      進研ゼミなど
    • どのような入試対策をしていたか
      二次が小論文なので小論文対策を重点的に行った。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:65189
429401-410件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 朝倉キャンパス
    高知県高知市曙町2-5-1

     伊野線「朝倉」駅から徒歩5分

  • 物部キャンパス
    高知県南国市物部乙200

     ごめん・なはり線「立田」駅から徒歩11分

  • 岡豊キャンパス
    高知県南国市岡豊町小蓮
電話番号 088-844-0111
学部 人文社会科学部理工学部教育学部農林海洋科学部医学部地域協働学部土佐さきがけプログラム

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このページでは、高知大学の口コミを表示しています。
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