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高知大学
出典:Bakkai
高知大学
(こうちだいがく)

国立高知県/朝倉駅

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偏差値:40.0 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.98

(429)

高知大学 口コミ

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★★★★☆ 3.98
(429) 国立内94 / 177校中
学部絞込
429411-420件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2008年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文社会科学部人文社会科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自律協働系の授業から単位がもらえるインターンシップ制度まで充実しており、バイトの必要がなければなにかと暇になりがちな1~2年のうちに色々なことが体験しやすい大学です。
    • 講義・授業
      良い
      1年のうちに、ものごとを考える力や方法をじっくり学べるタイプの授業がいくらか取れるので、そこで得た力を武器に研究したい分野への興味も深めていくととてもいい大学生活が送れると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      人間文化学科は哲学の古典的な研究や実験心理学など、一度研究したい分野を決めるまで、色々な知識を身に着けられて楽しいです。
    • 就職・進学
      普通
      初歩的な就活マナー講座から、エントリーシートの書き方、面接の個別指導、そもそも自分がどんな業界に就職したらいいのか、就活の悩みなどについての個別にカウンセリングが受けられるなど、就職室でいろいろな指導が受けられます。
    • アクセス・立地
      良い
      朝倉は少し高知の中心街から離れているようですが、自転車でもいくら遅くとも20分あれば高知駅まで着けます。それに、大学近辺には学生向けのおいしいご飯屋さんがあったり、カラオケやインターネットカフェ、また大型ショッピングセンターもあるので生活には不便なく暮らせると思います。
    • 施設・設備
      普通
      学内中央に南国風の樹木が立ち並び、なかなか迫力があります。学生会館は2011年ごろに改築しているので新しく、学食もきれいです。学食では定期的に企画もののフェアを行ったりしており、次のフェアが楽しみになります。飽きがきません。それにどれもおいしいです。
    • 友人・恋愛
      普通
      人間文化学科は「考える型」の人間が多く集まる印象を受ける学科でした。アプローチの仕方しだいでは深く付き合える友達も多くできるでしょう。 また大学とは直接関係ありませんが、高知にはLGBT系の支援グループもあるのでセクシャルマイノリティのひとも仲間を見つけて自信をもって暮らしやすい環境を作りやすいかと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      人文学部人間文化学科で、宗教学の分野の、主に西洋哲学分野や仏教などについて学びました。ほかにも哲学思想史の基礎や、プラトンやアリストテレスの時代の哲学者の思想について学ぶこともできます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      高校の頃に、高大連携の授業で高知大学の授業を半年受講して、この大学で勉強できることを内側から知り進路について考えることができたから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      地域の個人塾
    • どのような入試対策をしていたか
      私は中学の頃不登校をしていたので基礎的な学力(特に理数科目)が非常に弱く、とにかく長所を伸ばそうということで、英語、国語、そして倫理の基礎的な問題集から演習問題などをどんどん解き、模試も受けつつ、末期には赤本を解いて受験に臨みました。
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    投稿者ID:64207
  • 女性在校生
    在校生 / 2008年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部【募集停止】生涯教育課程の評価
    • 総合評価
      良い
      自分から挑戦すればたくさんのことを学べる学校です。積極的に大学内の設備や部屋などを利用すべきです。ただし、自分から動かなければならないのて、積極性が必要です。
    • 講義・授業
      良い
      専門は少人数クラスで先生方が丁寧に教えてくれます。専門科目の授業はほとんどが少人数クラスです。一般教養は大部屋での大人数ですが、講義はたくさんあり、かなり幅広くあるので選ぶのには困りませんが、やや偏りがあります。専門科目は学部によりますが、かなり深く学べると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      いろんな分野の先生がたくさんいらっしゃるので、自分のやりたいことをやれます。ゼミはほとんどが少人数なので、一対一での授業になることもあります。自分のしたい分野をとことん学べます。
    • 就職・進学
      普通
      教員を目指すなら本気でやれば受かります。その他の公務員を目指すなら生協の講座を利用できます。一般企業への就職は自分から動いて情報を集める必要があります。勉強や情報収集などは就職室の方々が親切に対応してくれます。
    • アクセス・立地
      普通
      路面電子、JRの駅が近くにあり、駐車場や駐輪場もたくさんあるので便利です。大学内の生協、コンビニ、パン屋、セルフでご飯を食べれるところ、近くにコンビニ、弁当屋、スーパーなどもあるので食べ物には困りません。
    • 施設・設備
      普通
      最近耐震工事が行われ、耐震設備もでき、外観や建物内もきれいになりました。トイレもきれいです。エレベーターのある建物もあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      音楽専攻生はみな努力家です。時間をうまく使えばレベルアップできます。恋愛は学部内でもいますが、多くはサークルでの出会いが多いようです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      音楽についての基礎から応用、専門まで詳しく学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      専攻の先生がおり、国公立で、専攻以外の先生もいてそっちも学ぶことができるから。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験はひたすら過去問を解く。センター試験のあとは結果は気にせず、ひたすら実技試験の練習をしました。
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    投稿者ID:64345
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2014年07月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部の評価
    • 総合評価
      良い
      地方大学である特徴を生かして地域に密着した講義を行う。また専門的なことも学べる。特に学生間が仲が良く新入生が友達ができるように工夫を学生自身が行っている。ただ他県に移動するのが大変であり、就職活動はお金がかかるかもしれない。
    • 講義・授業
      普通
      一年生では全員必修の講義がある。ここで英語やパソコンの使い方などを学べる。二年生からは学部やコースによってさまざまな講義や実習を受けることができる。講義は教授によって変わってくる。
    • 部活・サークル
      良い
      活発です。サッカーが強く全国大会常連です。
    • イベント
      悪い
      学園祭が10月に開催される。ただ学生だけで盛りあがるため、毎年そこまで人は集まらない。医学部の学園祭は力が入ってるため楽しめる。

      またキャンパスから高知の東にある室戸まで歩くというイベントもある。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      高知大学大学院 
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      所属した研究室が非常によくここでさらに勉強したいと考えたため。
    • 利用した入試形式
      推薦入試Ⅰ
    • 利用した予備校・家庭教師
      川崎塾グループ
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    投稿者ID:28504
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文社会科学部人文社会科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      総合的に評価すると私はこの大学に入って良かったと思います。まず、先生との距離が近く親しみやすいところが嬉しいです。勉強の面でつまづいたときはもちろんプライベートな悩みまで色んな先生方がアドバイスし支えてくれます。
      また勉強面では科目が多彩とあり自分の興味がある専門分野はもちろん広くたくさんの知識を身に着けることができます。
    • 講義・授業
      普通
      たくさんの講師の先生方が居り、1つの分野でも細かくわかれているのでより自分の興味がある分野への受講が可能になっています。スライドショーを使っての授業ではスライドの中身のプリントも1枚1枚配布していただけるので、後からの見直しやテストの際にすごく役立ちます。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミはたいへん充実しています。最低でも月に2回は活動があり、友人と集まりゼミに行くのが楽しみでもありました。
    • 就職・進学
      普通
      私の学科は学校の教諭になる人が多くいました。国語の先生や英語、社会科の資格がとれるのでその方向に進む方が多いです。また公務員の講義も選べたので公務員試験を受ける方も多いですね。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は朝倉駅になっており徒歩10分圏内なので汽車通学の人も多いです。また周りにはアパートも多いので県外から来られる方でも近くに部屋が借りられます。
    • 施設・設備
      普通
      学校の中は広く様々な教室があり迷うかと不安になりますが、建物の中や外にはいくつか地図が掲載されており入学したてで教室が分からない時でも迷うことなく授業に行くことができました。
    • 友人・恋愛
      良い
      県内より県外の人が多く帰省した時には地元のお土産を買ってきてくれたりするのでみんなでお土産交換等ができるので楽しいです。先輩後輩も距離が近く友人関係や恋愛関係も良好といえるでしょう。
    • 部活・サークル
      悪い
      部活やサークルも充実しています。学校から自転車10分くらいのところにはテニスコートも完備されており、軟式公式どちらを希望しているかたでもできます。サッカー部の活動も有名で実績を残している部になっています。
    • イベント
      普通
      学際にはお笑い芸人や有名人も来てくれ地元の方も集まりにぎやかな学園祭になっています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      英語や日本語の言語研究や、心理学、宗教、倫理学といった内容を主に学びます。またコースを選べば公務員試験対策授業も受講することが可能です。
    • 所属研究室・ゼミ名
      考古学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      地域の歴史や文化財の解明を目標に調査を行う活動をしていました。
    • 面白かった講義名
      心理学実験
    • 面白かった講義の概要
      心理テストや心理学実験を授業を通して行います。心理テストは当たることが多く理にかなっていることが発見したりとワクワクし楽しい授業でした。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      高知県庁
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      公務員の職務を中学校の時から希望しておりその中でも県庁は県をまとめる役割なことから故郷に恩返しができたらいいと思い選びました。
    • 志望動機
      もともと心理学に興味があり心理学を専攻する学部に進みたいという意思がありました。そして親にあまり負担のかからない国立大学にしようとも考え地元の大学へ進学することを決めました。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      特に利用無
    • 利用した参考書・出版社
      速読英単語・Z会出版
    • どのような入試対策をしていたか
      高校までで学習する英単語はほとんど暗記し高校の外国人講師と英語で会話する練習をしてもらったりしました。
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    投稿者ID:20626
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部学校教育教員養成課程の評価
    • 総合評価
      良い
      教員になりたい人におすすめです。教育大学を除く公立の大学の中でも教員就職はかなりよいです。高知以外の県からいろんな人が集まるので、面白いです。5教科だけでなく、技術家庭などの全ての教科の免許が取れます。幼稚園教諭の免許もとれます。単科大学ではなく、総合大学なので意欲さえあればいろんなことを学べます。卒業生には家庭裁判所の調査官になった人もおり、教育だけでなく児童福祉に関心がある場合もおすすめです。
    • 講義・授業
      良い
      一部残念な授業もありますが、おおむね学ぶ楽しさを感じることができる講義・授業を行っていると思います。大学入試のレベルと所属大学教員のレベルは無関係ですので、なんでこんな人が??と思うような素晴らしい研究をしている教員もいるので、そうした専門性の面から見た場合には申し分ないと思います。共通教育では、履修が200名を超えるような授業もあります。人気の授業ですが、受講の物理的な限界(教室の大きさなど)がありますので宣伝してません。先輩や事務の人にきいてみるとよいと思います。専門教育ではいろいろな先生が工夫を凝らした授業をしていると思います。自分の学部以外の授業でも、教員に頼めば参加することができる場合があります。「学びたい」という意欲のある学生を拒む教員はいませんので、何でも積極的になることが重要です。土佐さきがけという学部横断型のプログラムもあります。総合大学であることのメリットを理解して、積極的に授業や教員を活用すると学生生活が充実します。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私が所属していたゼミでは自分の関心に合わせて好きなことを研究することができました。先生は優秀な方で、学生の興味関心から課題意識を引き出す優れた学生指導を行っています。どんなことでも研究の対象としてくれますし、先生の専門性の範囲の外に出た場合は適切な指導者への紹介をしてくれます。そのため、学生によっては複数の先生から指導を受ける形になる場合もあります。そういう形式ではないゼミもありますが、私の所属先では3年生の企画で1泊2日の4ゼミ合同旅行があり、教員と先輩と過ごして情報収集することでどのゼミに所属するかを選ぶための参考にすることができました。研究室訪問をして先生の専門や指導のスタイルなどを確認するとゼミ選びを失敗しません。ゼミは3年次には興味や関心を広げ、課題を発見する活動が主眼になります。4年次には卒業論文を書くのが目的になります。それぞれ自分の学びたいについて深められるのでとても楽しいです。
    • 就職・進学
      良い
      現役で教員になれなくても、非常勤や臨時採用を経て数年以内に正規採用になる人が多いです。教員就職率は他の総合大学教育学部と比べて高いと思います。教育学部で無料の教員対策講座があるので、それがたいへん役に立ちます。特に二次試験対策(面接・模擬授業)は、出来不出来より場慣れすることができるのが重要なので、受けるとよいと思います。両方とも教育学部の教員が担当しています。3年後期から4年前期にかけて、演習室などに集まって教員採用試験対策を進める学生が多いです。教員採用試験の勉強は大学受験の勉強と似たような感じで、一人で続けるのが辛いときがあるため、同じ目標の仲間と情報交換しながら励ましあいながら学習を進めると効果的です。同じ学科で同じ目標を持っている人がたくさんいることはメリットです。特に実技対策ではお互いに悪いところを指摘して直したり、上手くする方法を考えることができます。同じ自治体を受ける人とは情報交換すると対策しやすくなります。就職室も活用できます。
    • アクセス・立地
      良い
      朝倉キャンパスの正門前に路面電車の電停があり、市街地へすぐに出ることができます。歩いて行ける距離にJRの駅もあるので高知駅まですぐですから、バスや飛行機で帰省する時も便利です。周辺は道が狭いので自転車が主な移動手段になりますが、坂がなく平地なので快適です。市街地まで自転車で行っても15~30分程度です。大学の近くには学生が住むのに適した安いアパートが多く、スーパーやドラッグストアなどもあります。朝倉には、フジグラン、イオン、金高堂(大きな書店)、国立病院、お弁当屋、コンビニ、居酒屋などがあるため、市街地までいかなくても大学周辺だけで十分生活できます。専門書は大学生協で購入できます。とても暮らしやすいところだと思います。一人暮らしの人も多いです。教員を目指す人は学生チューターなどで小中学校へ学習支援に行くことも多いですが、自転車で行ける範囲にいくつも学校があるので行きやすいです。
    • 施設・設備
      良い
      耐震工事が進んでいるため、大学内の多くの施設がきれいだと思います。学部の建物もそれなりにきれいですが、2階までしかない建物は改修が後回しなので古いままです。音楽棟にはスタンウェイのピアノがあるそうです。私が在学中には食堂は汚かったですが、今はきれいです。食堂とは別にお昼の時間帯のみ営業しているカフェもあります。大学生協は中四国のグループに所属しているので学食の味・値段・システムなどは中四国の国公立大学とほとんどかわらないと思います。頼むと50円引きになる「学長めし」というのがあります。図書館は多機能で、2階には情報室があり学籍番号とパスワードでPCを利用することができます。情報室ではA4の白黒プリンターが2台あって、学生は年間1000枚まで印刷することができますから、大学のレポートや論文書きなどのためにわざわざプリンターを買う必要はありません。ただ、カラーやA4以外には対応していません。3階以上には開架・学習机の他にグループで利用する学習室があります。授業などで活用できます。蔵書量は多くないといわれていますが、学生が学習する分には十分だと思います。ただ、専門書は古いものが多いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      高知県外からの学生が多いですが、おおらかで素朴な人が多い印象です。教員を目指す人ばかりなのであたりまえかもしれませんが、人間が好きで世話好きな人が多いです。男女比は女性が多く、個人的な感想ですが美人が多いとおもいます。ただし、教育学部では子どもとふれ合う活動や外で体を動かすことが多いので、ジャージで登校・活動している人が多くてあまり目立ちません。入学するとイ組ロ組の2つの学生組織に自動的に分かれます。新入生のお世話をするオリターと呼ばれる先輩達が、いろいろなレクリエーションを企画してくれているので、参加することで同じ学科の同じ組の人たちと仲良くなります。大学祭はこの組で出店を出します。このほかに、私は参加したことはないですが、学科で全学年参加の運動会などもあるようです。大学の中では一番仲良し度の高いところだと思います。当然、カップルもたくさんできます。一人暮らしの人が多いので、つきあうと同棲みたいになることが多いです。卒業までに分かれるカップルも多いですが、卒業後結婚するカップルもいます。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルや部活はたくさんありますが、よさこいサークルが3つあり、活発に活動しています。かわりにダンス系の部活は人数が少ないですが、ストリートダンスは卒業生からプロが出て指導に来てくれることもあるらしく人気です。音楽系は吹奏楽、管弦楽、マンドリンオーケストラ、邦楽、合唱などいろいろあり、バンドなどの軽音系サークルは3つはあったと思います。スポーツ系は詳しくないのですが、サッカー部からプロが出たので人気です。サッカー部では地域の子ども達に対する指導もしているようです。他に弓道や剣道なども人気があると思います。他に外国に支援に行く国際系サークルがあります。教育学部生が中心の教育系サークルもたくさんあります。読み聞かせサークル、子ども達の学習支援サークル、環境問題を劇にして子どもに伝えるサークルなど。下校時に子ども達を見守る「守るんジャー」というサークルがありますが、この活動は高知大学発祥だそうです。学校活動支援を中学校に絞ったサークルもあります。教員になりたい人はきっとやりたいことが見つかるはずです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      学校の先生になるために必要な知識や考え方を学びます。基礎的なことでは学校の成り立ち・仕組み、教職についての理解、心理学などがあります。実習系の授業も多く、児童生徒や学校・教員の役割について理解を深めることが出来ます。教育実習では授業を作り実際に授業をすることについて学びます。教科(学習指導要領に定められた内容)に関する専門性も重要ですが、それを授業に落とし込むにはまた別の専門性が必要です。そういった「学校で教えるため」に必要な知識を身につけることができるのが特徴だと思います。
    • 所属研究室・ゼミ名
      教育哲学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      教科、心理学以外の教育に関することなら何でも研究できます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      高知大学大学院教育学専攻
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      より学びを深めたいことができたため。
    • 志望動機
      なんとなく学校や教育に興味があったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次対策よりセンター試験対策に重点を置きました。
    この口コミは参考になりましたか?

    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:25861
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部の評価
    • 総合評価
      良い
      学びたかった専門知識が豊富に勉強できる学科です。自然豊富なところで、微妙に和むところもポイントです。キャンパスが学科ごとに分かれすぎてて、ちょっと遠いところがマイナス??
    • 講義・授業
      良い
      学びたかった専門知識がよく勉強できます。使えるPCも割と最新で、やりがいがあります。ユニークな先生が多いのも楽しいです。
    • アクセス・立地
      良い
      学科ごとにキャンパスが3つぐらい分かれてて、自然も多いです。キャンパス間の距離があるのがちょっと難点?線路沿いにあるから、アクセスはしやすいです。
    • 施設・設備
      良い
      施設的にはちょっと歴史を感じるけど、授業で使うPCとかは最新のものが多くて、勉強しやすいです。新しいっていいな、と思えます。
    • 友人・恋愛
      良い
      とても明るい人が多くて、みんな仲がよかったのが印象的です。恋愛に関しては…、どうなんでしょう??結構みんなOPENな感じでした。
    • 部活・サークル
      良い
      山が多い県だから、登山部が燃えてました。運動場と陸上競技場がとても広くて、運動部関係の活動は盛んです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      PCをメインに使って、情報科学の勉強をしました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      情報科学コース
    • 所属研究室・ゼミの概要
      現在の情報科学について詳しく研究できます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      あんまり関係ない、アパレル系企業。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      在学中にアパレルに関する事に興味を持ち始めたから。
    • 志望動機
      子供の頃から情報に関する事に興味を持ってて、オープンキャンパスでの雰囲気もよかったから志望しました。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      面接が完全にできるように頑張りました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:24093
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文社会科学部人文社会科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      多くの分野に興味がある人にとって、とてもいい大学だと思います。いろいろな授業をとるなかで、自分のやりたい分野を見つけていき、3・4年生の時に自分のやりたい分野を思いきりすることができるので「学びたい人」にとっては最適の大学だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      はじめは概要的な内容の授業が多く、物足りない気もするかもしれません。そこで中途半端に授業を受けていると、より専門的な授業に進んだときに分からなくなるので注意が必要です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私が所属していたゼミは、一人一人が授業ごとに発表していくかたちでした。ほかのゼミ生の考え方はとても刺激になりますし、やりがいのあるものだと思います。
    • 就職・進学
      普通
      就職セミナーなどは、充実していたと思います。自分から動いて、セミナーや勉強会などに参加するというかたちなので、積極的であればあるほどいろいろな方向性が見つかると思います。
    • アクセス・立地
      普通
      校舎は駅の近くで、周りに一通り何でもそろっているのでとても立地はいいと思います。市内のまちに出るには少し遠いです。
    • 施設・設備
      悪い
      学部の校舎自体は古いです。(今は補修等されてるかもしれませんが)学食等は充実しているので、お昼時や空き時間に利用したりする人は多いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      県外からも多くの人たちが学びに来るので、いろいろな人と出会うことができます。学科のクラスの交流は盛んです。
    • 部活・サークル
      良い
      部活・サークルは充実しています。やはり高知のよさこいチームが特に活発です。夏の時期だけに臨時でチームを作ったりする子も多かったです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      歴史・文学・思想の3つの中から自分の専門を選んで学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      住宅会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      戸建住宅に興味があったから。
    • 志望動機
      思想を学びたかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      高知大の入試過去問と、同じような系統の問題を出す大学の過去問を解きました。
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    投稿者ID:22665
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文社会科学部人文社会科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      社会経済学科は、人文学部の中では最も学びの幅が広い学科です。なので、自分の興味のある分野を見つけやすいと思います。幅が広いぶん、何も身につかないまま卒業ということにもなりかねないので、1回生の時から、積極的に先生方と話をしたりゼミの活動を行うなど、取り組むと良いと思います。頑張る学生を、全力で応援してくれる先生方や職員の方々がたくさんいますよ。学びの幅が広いぶん、就職先も様々ですね。また、県外からの学生が多い大学なので、新入生歓迎のイベントが充実しており、入学してすぐ友達が出来ますよ!
    • 講義・授業
      良い
      1回生の時は、他の学部と一緒に受ける基礎講義も多いですが、2回生以降は自分の興味に応じて専門的な講義も選べるようになります。単位が取りやすい授業を選ぶもよし、難しくても興味がある分野を選ぶもよし、何を選ぶかは自分次第ですね。社会経済学科でも、心理学や教育学、外国語など、選ぶことが出来ますし、頑張り次第で教員免許などの資格を取ることも出来ます。
    • アクセス・立地
      普通
      高知市内からは少し離れた場所にあるキャンパスなので、学生向けの食堂や居酒屋が多く、住みやすい環境です。自転車でどこへでも出かけられるので、自転車は必須ですね。電車や路面電車で市内へもすぐ出かけられるので、交通の便は良いと思います。教育学部、理学部と同じ敷地なので、多くの学生がおり、いつもにぎわっています。メディアの森、という図書館はとてもきれいでインターネットも出来ますし、勉強に最適な場所です。学食も最近新しくなりました!
    • 施設・設備
      普通
      図書館、食堂、理学部棟が新しいのでとてもきれいですね。人文学部棟はまだ以前のままだと思いますが、見た目は古いですが、問題ないですね。
    • 友人・恋愛
      良い
      新入生歓迎期間に様々なイベントを先輩方が企画してくださいます。飲み会や桂浜カンポ、室戸に泊まりがけで遊びに行ったり。その期間に多くの友達が出来ますし、クラス単位で仲良くなれます。社会経済学科は、ゐ組、ろ組、は組の三つに分かれているのですが、その単位でいつもイベントがあったりするので、自然に仲良くなりました。学部内、学科内カップルも多かったですよ。私もそうですが、ゼミで仲良くなり、卒業後に結婚したカップルも多いです。
    • 部活・サークル
      悪い
      私は部活動やサークルはしていませんでした。あまり魅力的なサークルは少なかったかな、、。県外からの学生が多いので、アルバイトに精を出す学生が多かったですね。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      私は最終的に法学の先生のゼミに入り、憲法について学びました。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      経済学科は卒業後の進路も選びやすいと思い、選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の結果と、小論文だったので、小論文の添削を高校の先生にしていただきました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:22299
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文社会科学部人文社会科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      人文学全般なので、やる気になればいろいろな分野の学習が出来る。また、時間的余裕があるので、友人らと何かをするにもいい、勉強するにもいい。また、友達も出来やすい環境でした。
    • 講義・授業
      普通
      人文学全般なので、多くの教員がおり、自分がやりたいこと、合う教授を見付けやすいと思います。また、総合大学なので他の学部の授業も聴講しやすいです。
    • アクセス・立地
      悪い
      高知自体が不便な立地です。キャンパス自体は市内のはじっこですが、空港バスの発着点であり、またJRや路面電車が近くなので、そう悪くはないと思います。本数を除けば。
    • 施設・設備
      普通
      建物自体は全体的に古いですが、勉強するには特には問題ありません。近年、生協が新しくなり、便利になったと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      学生の大半が県外からということもあり、友人が非常に出来やすい環境でした。それらの人々とはいまでも関わりが多く、いろいろなところで支えてもらっています。
    • 部活・サークル
      普通
      多くのサークルがありますし、その気になれば自分で立ち上げる事も出来ます。そういう意味で、いろいろな経験が出来ると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      考古学を専攻しました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      日本考古学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      考古学について、発掘や整理作業などを含め理論・実技を学び、研究できます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      海運会社。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      採用してもらえたのがそこだったから。
    • 志望動機
      歴史を専攻したかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      滑り止めだったので特に何もしていない。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:21597
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部の評価
    • 総合評価
      良い
      都会の学校と異なり、本当にのびのびとした学生生活が送れる!
      就活などは県外が多く、出費が掛かるかもしれないが、就職相談にも力を入れていたように感じた。
    • 講義・授業
      良い
      理学部入学者は、1回生は全学科の授業を受けることができた。
      自分に合うかや興味が出てくることをとりあえず囓ってみて、方向性を決められるのが良かった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室により、本当に評価の仕方や卒論への取り組みが異なる。
      先生との相性は重要になってくるので、入りたい研究室の先生の講義は早めから取り、雰囲気を掴むほうがいい。
    • 就職・進学
      良い
      就職室にはよく顔を出していた。親身に相談に乗ってくれたり、ESの添削等も行ってくれ、大変有り難かった。地元(四国)だけでなくて、都市の企業への就職にもきちんと対応していてよかった。
    • アクセス・立地
      普通
      高知県に行くまでは非常に不便だが、市内から大学までは路面やJR、バスなどもあり、比較的アクセスはいいかもしれない。
    • 施設・設備
      普通
      私立の大学と比べると、かなり施設は古い印象がある。ただ南海地震に備え、耐震補強においては全国の大学と比べても良い方に入ると思う。笑
    • 友人・恋愛
      良い
      学生数が少ないので、知り合いがすごく増える。またよさこいなどの祭りで、他学部とも知り合いが増えた。同棲するカップルが非常に多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      地震による津波堆積物から過去地震が発生した地域や年代等の研究
    • 所属研究室・ゼミ名
      松岡研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      フィールドワークを主とし、ボーリングでコアを取り、分析した
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      三星ダイヤモンド工業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      製品の市場シェアが、高いメーカーで営業経験を積みたいと思ったから。
    • 志望動機
      国立で社会に貢献できる学問がしたいと思ったから
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問(小論)や面接の練習をかなり行った
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:121780
429411-420件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 朝倉キャンパス
    高知県高知市曙町2-5-1

     伊野線「朝倉」駅から徒歩5分

  • 物部キャンパス
    高知県南国市物部乙200

     ごめん・なはり線「立田」駅から徒歩11分

  • 岡豊キャンパス
    高知県南国市岡豊町小蓮
電話番号 088-844-0111
学部 人文社会科学部理工学部教育学部農林海洋科学部医学部地域協働学部土佐さきがけプログラム

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