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愛媛大学
出典:At by At
愛媛大学
(えひめだいがく)

国立愛媛県/赤十字病院前駅

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偏差値:45.0 - 62.5

口コミ:★★★★☆

4.01

(825)

理学部 口コミ

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★★★★☆ 4.01
(100) 国立大学 327 / 609学部中
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10041-50件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2023年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    理学部理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      物理を学びたい私にとっては十分満足できる環境だと思います。私立のような綺麗な建物ではありませんがそれほど不便に感じることは無いです。
    • 講義・授業
      良い
      共通教育科目については楽しくないかもしれないが専門科目からはその内容が好きな人にとっては楽しく学ぶことが出来る
    • 就職・進学
      普通
      全体的なことは詳しく分かりませんが、私の先輩は1人はそのまま県内の企業に就職し、1人は大学院に進学しました。
    • アクセス・立地
      良い
      駅が近くにあるので通学に不便では無いと思います。ただ、通学ではありませんが、一人暮らしの方は実家に帰る際に新幹線などがないので不便に感じるかもしれません。
    • 施設・設備
      良い
      私立のようなきれいな建物ではありませんが、十分学べる環境だと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      私は高校時代からの遠距離恋愛をしているのですが、交通の便は悪いです。私の場合は高速バスで帰る以外の方法がありません。
    • 学生生活
      普通
      学祭は参加したことがないので分かりませんがサークルは充実していると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はまだコース選択が決まっていないので簡単な物理学や地学、化学などの基礎的なことを学びます。2年次からはコース選択をし自身のコース科目を専門的に学びます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      天文学について興味があり、その分野について学べる大学を探していたみつけたため。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:966464
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2023年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    理学部の評価
    • 総合評価
      良い
      1回生のうちは共通科目が多いので不満もありますが2回生からは実習なども入って楽しい学部生活が送れると思います。
    • 講義・授業
      良い
      思った以上に充実した大学生活を送っています。勉強とサークル、バイトの時間を上手く組み合わせることで良い学校生活になっていると思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      まだ配属が決定していないため、詳しいことが書けません。
      1回生の時から授業で話を聞くと思うので研究室やゼミはしっかりと決めるべき。
    • 就職・進学
      良い
      サポートに関しては生協職員さんがしっかりとした説明をしてくれたり、講義を開いてくれるので安心です。
    • アクセス・立地
      良い
      大街道にも近く、街からは少し離れているので自分たちの宿も落ち着いて暮らせている。
    • 施設・設備
      良い
      1回生でメインで使っている共通講義棟はエレベーターがひとつしかないのが不便ですがそれ以外はとても良いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      大学は出会いの場です。全集や推全などで早め早めの友達作りをおすすめします。
    • 学生生活
      良い
      サークルや部活は充実しています。自分に見合うサークルがない場合は非公認を1年間続け、書類を提出することで公認団体になることが出来ます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      私は生物学コースを専攻しています。生物でも生態学が好きなのでそういった講義であったり植物学であったりと幅広い分野を学べます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      研究職や、今学んでいることを十分に活かせる職業に就く予定です。
    • 志望動機
      将来つきたい仕事があってどうしてもその学部学科コースじゃないと行けなかったからです。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:958601
  • 男性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2021年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    理学部理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で勉強をしたいと思っている人にはとてもいい大学だと思いますまた理学科からでも中高の教員免許を取ることができるので教師になりたい人にもいい学科だと思います
    • 講義・授業
      普通
      現在はコロナ禍で対面授業がなく学生同士でのコミュニケーションを取る機会が少ないが授業の内容自体は質が高いものだと思う
    • 就職・進学
      良い
      理学部理学科では大学院に行く人が多いらしいですまたその次に多いのは教員だそうです
    • アクセス・立地
      良い
      近くに駅もあるし、店も意外とたくさんあるので自転車があれば大抵不自由はないです
    • 施設・設備
      悪い
      建物は古いものが多くあまり充実しているとは言えません理学部は高校の教室みたいな場所です
    • 友人・恋愛
      悪い
      現在コロナ禍であまり友達はできていませんがサークルなどで気軽に話すことはあります
    • 学生生活
      普通
      サークルは種類もたくさんあるので自分に合うサークルを見つけることができると思います
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は専門の科目はあまりなく必修科目がほとんどです2年の後期から具体的にコースに配属されそれぞれ学びたい学問を学んでいきます
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      高校の数学の教師になりたいと思っており理学部の理学科数学数理情報コースで数学の基礎から学んでいきたいと思ったから
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:787045
  • 男性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2021年09月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    理学部の評価
    • 総合評価
      良い
      1学科の人数も少なく、先生も親身になって教えてくれる方が多いので、目的意識を持って大学に入学する人には良い環境である。
    • 講義・授業
      良い
      先生が親切で質問をすれば親身になって教えてくれる。やる気があればどんどん学んでいける環境である。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年後期から仮配属され、4年次から本格的に研究を行う。1研究室あたりの学生の人数が少なく、教授との距離が近い。
    • 就職・進学
      良い
      就職課があり、オンラインでの就職説明会や面接対策なども充実している。
    • アクセス・立地
      良い
      自転車が主な移動手段であるため、都心部のように地下鉄や電車があって交通の便が良いわけではない。住みやすい街ではある。
    • 施設・設備
      普通
      古い建物もあるが、研究室や図書館などは綺麗で設備も整っている。
    • 友人・恋愛
      悪い
      部活やサークルも割と多くあるが、コロナの関係で活動が停止している。そのため友達はあまり増えない。
    • 学生生活
      悪い
      コロナの影響でサークルや学園祭なども軒並み中止になっている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      植物形態から発生学まで、幅広い生物について学ぶ。実験では解剖なども行い、実際に自分の目で見て触れて学ぶことができる。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      生物が好きで、高校でDNAなどを習う中でもっと深く追求したいと思ったから。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:771312
  • 男性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    理学部の評価
    • 総合評価
      良い
      1回生の間は、理学系の基礎授業と英語などの共通教育科目を受講します。成績は出席、課題提出、テストで評価されます。(講義によって評価方法が異なります) 60点以上を取れば単位がとることができます。 2019年度に理学部が改組するため、講義の種類がこれまでと若干変わると思います。 愛媛大はほぼ市内の真ん中にあるため、アクセスが良いことはとても魅力的です。また学内環境も良好だと思います。
    • 講義・授業
      普通
      理学系では講師の専門分野を中心とした授業と広く浅い授業とで、タイプが2つあるように感じます。授業内容についてはシラバス(講義概要)で大体わかります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      1回生の間は研究室に所属しませんが、地球深部ダイナミクスセンターなど大きな研究室があり、研究に関しては充実していると思います。
    • 就職・進学
      普通
      1回生の段階では就職に関してわからないことが多いが、地球科学科は、地質コンサルタントなどの就職先があると思う。
    • アクセス・立地
      良い
      路面電車の市内環状線が大学の目の前を通っており、松山市駅やJR松山駅に行く際には便利。また、自転車でも学校からすぐに繁華街に行けるため、周辺環境は良好だと思う。
    • 施設・設備
      良い
      理学部の敷地は広くもなく、狭くもないと思う。本館、講義棟、総合研究棟、数学棟に分かれている。総合研究棟は比較的綺麗で研究センターがある。
    • 友人・恋愛
      良い
      地球科学科は地学が好きな人と特別そうでない人がいるが、友人関係には関係ないように思える。サークルや部活に入っている人が多い。
    • 学生生活
      良い
      サークルや部活の種類は多く、入学時には新歓行事などが盛んに行われている。サークルごとにイベントを開催したり、学祭でのイベントもある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は英語やスポーツなどの共通教育科目と理学系の専門教育科目を学ぶ。必須科目もあるため、単位を落とすと再履修が面倒くさい。2年次以降から徐々に自分が選択した専門分野を学ぶ。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:492394
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    理学部理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      授業がとてもおもしろく、友達が優しい人ばかり。先生も丁寧に教えてくださるのでとてもいい大学だと思っています。学科名は応用化学科ですが、生物系の授業も数多くあります。そのため、化学を基礎として生物を理解することができます。授業に熱心な先生がほとんどであり、様々な分野の実験が授業に組み込まれています。3年の後期から研究室に仮配属されます。先生によって指導の程度が異なる為、注意が必要です。やはり国立大学である為、最低限の就職サポートはあります。大学全体では様々なセミナーが開講され、概ね充実しています。自転車で行ける距離に何でもあり、立地が最高です。1人暮らしにも最適な環境で、オススメします。学科の施設は比較的に新しいです。研究設備等は、研究室によると思います。総合大学の為、サークルや基礎科目の授業を通じて多種多様な人と出会うことができます。1年次は教養科目や、学科の基礎科目がほとんどです。学年が上がるにつれ、専門科目が徐々に増えていきます。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:382775
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2017年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部の評価
    • 総合評価
      良い
      先生たちの授業や実験が面白かったし、興味深くて、勉強を自主的にするようになった。
      そのうちの1つの分野に強く惹かれて4年時の研究室を決めて、さらに進学することにした。
      研究室は自由に実験出来て、先生の指導も丁寧で、相談もいつでも出来てサポートをしっかりしてくれたのがありがたかった。
    • 講義・授業
      良い
      植物系が多いし、有名な先生が多いけれど、意外と動物系も研究している研究室も充実していて、自分の希望する分野の研究ができた。
      研究室選びまでに、講義中に今先生のところではどんな研究をしているのかも交えて話してくれるので参考にできる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      理系なので研究室です。
      研究室ごとに、毎週論文を読んでパワポでスライドを作り、紹介するという発表がある。
      (発表は研究室のみんなが順番にするので自分の発表は半学期に1回程度)
      もちろん論文は英語なので英文を読む訓練になるし、論文の基本的な書き方・流れのルールも学べて、最終的に自分が卒論を書くときに役立つ。
      発表の際は日本語でOkなところがほとんど。英語で発表してもOkだけど。
    • 就職・進学
      良い
      事前に先生との面談があるので、就職希望か進学希望か聞いてから研究テーマ決めなどが進められるので、実験が忙しくて就活できないとか、先生が進学希望の学生ばかり贔屓するとかのトラブルは聞かなかった。
    • アクセス・立地
      良い
      まちが近くて平坦地にある大学は全国でも珍しい方で、周辺環境は良いと思う。
      キャンパス周辺は学生向けマンション・アパートが充実してるので友達とも遊びやすい。
    • 施設・設備
      良い
      綺麗だし、研究費をとってくる先生の研究室は非常に施設・実験器具が充実している。
      もしあまり余裕のない研究室であって
      使いたい器具があるなら、持っている研究室にお願いすれば大体使わせてもらえる。
    • 友人・恋愛
      普通
      みんな大体性格とか趣味とか似通っていたと感じた。まあ自分から動けば友達作りには苦労することはないと思う。男女比も半々で丁度よかった。
    • 学生生活
      普通
      普通。
      あんまり理学部棟で何かイベントがある、ということはなかった。
      強いて言えば避難訓練があった。
      サークルはいっぱいあるので入った方が色々便利だし安心。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      植物生理学
      基礎遺伝学
      分子生理学
      毒性学
      有機化学など
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:317887
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部の評価
    • 総合評価
      良い
      近年講義棟をきれいにしたり、生徒が学びやすい環境をつくるよう努力しているように思います。
      研究室によって多少変わりますが、施設もある程度充実しており、不自由なく勉強をすることができます。全ては自分次第ですが目標をもって取り組むと充実した学生生活を送ることができます。
    • 講義・授業
      良い
      年によっても多少変化しますが、40人前後の学科のため先生との距離はほかの学部より近いと思います。また、2回生から実験が始まり、実験の単位を1つでも落としてしまうと即留年という厳しい面もありましたが、サボらず実験をしてレポートを提出すればまず落とすことはありません。どこの大学でも同じですが、この実験がやりたくて化学化を志望する人も多いと思います。実験の際には各担当の先生の研究室の先輩方がフォローをしてくださいます。
      講義については難しいものも多いですが、自分で取る講義を選べるので自分が目指している研究内容の講義をしっかりと受けておけばいいと思います。
      ただ、高校時代に生物でなく、物理の勉強をしておいたほうが楽かもしれません。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      企業や他の研究所などと連携した研究を行なっているところも多いです。
      こればっかりは、それぞれの研究室によります。女性の先生もおり、女性研究者の育成にも力を入れているのではないかと思います。3回生までに講義の単位を全て取得してから4回生では専門の実験に力を入れることになります。研究室や実験によっては実験の時間に自分の生活を合わせないといけない場合もあります。この時期からバイトを辞める人が多くでてきます。全ては研究室配属によります。研究室配属は希望性ですが、私たちの時は定員オーバーの場合は話し合い、それでも決着がつかない場合は先生達が成績順に決めていっていました。希望する研究室に配属できるよう、1~3回生で出来るだけ優秀な成績を収めておくことをおすすめします。
    • 就職・進学
      普通
      化学化に進学をしても、学部卒の場合は多くの学生が化学と関係の無い分野へと進んでいきます。
      (一般事務や銀行員も多いです)
      研究者をめざす学生の多くは院に進みます。
      また、教員志望の学生も多く、研究に差し障りが無い程度に教員採用試験の勉強に励む姿が各研究室で見受けられます。
    • アクセス・立地
      良い
      松山市の中心部に位置し、周りには他の小学校・中学校・高校・大学が隣接し、とても学びやすい環境にあると思います。
      主な交通手段は徒歩か自転車か市内電車です。
      とりあえず自転車があればどうにでもなります。
      学校の周りには多くの大学生が住んでおり、学生の町という感じがします。
      スーパーやコンビニ、飲食店も多く、少し行けば大街道や銀天街といったアーケードもあり、買い物や飲食に不自由することはまずありません。
    • 施設・設備
      良い
      近年講義棟、研究棟、自転車置き場、入口など整備をしておりかなりきれいになっているように思います。理学部本館には小さい生協もありわざわざ本学まで行く必要もありませんが、昼の時間帯は廊下に長蛇の列ができるのが少し難点です。
      学年が上がると、近くのスーパーに行ったり、研究室に食料を持ち込むなどいろいろな知恵が働くようになります。

      実験設備については学生実験でも各研究室にあるしっかりとした設備を使わせてもらえるので、非常に勉強になります。
    • 友人・恋愛
      良い
      入学当初1回生の間は各学部に分かれず、理学部全体での授業が多いため学籍番号が近い人(あいうえお順で近い人)と仲良くなることが多いです。
      1回生後期や2回生からは各学科の授業が増えてくるため、学科のメンバーと仲良くなります。
      学科は高校の1クラスより少し多いくらいの人数なので、ほぼ全員が顔見知りです。
      ほかの学科や学部との交流があるのは、授業では1,2回生まで、他はサークルや各団体などの活動位です。教員や学芸員の資格取得のための授業ではほかの学部や学科と同じ授業になることもありますが、いつものメンバーで行動をともにすることが多いと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生で共通教育や理系の基礎知識を学習し、2回生からは実験も含めた化学の基礎や応用の内容を学んでいきます。
      (有機化学・無機化学・構造科学・生物化学・物理化学など様々な分野があります)
    • 所属研究室・ゼミ名
      構造化学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      いろいろな分子の構造とその働きの関係について研究し、その物質が本当はどんな物質なのか調べたり、社会で役に立つ物質をつくるることができないかという研究を行なっています。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      地方の塾講師
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      人と関わることがすきだし、自分が得た知識を使えると思ったから。
    • 志望動機
      立地が良く、薬品を使った実験を行える場所だと思ったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      他大学をやめたあと、半年間代ゼミのサテラインに通い、自分の苦手分野のみ受講した。
    • どのような入試対策をしていたか
      知識を得たあとは、過去問をとき傾向をつかんだ
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:121205
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部の評価
    • 総合評価
      良い
      留学制度が整っている(追加で英語学習ができる)ため、外へ活動しようと思っている人は有意義に使える制度だと思います。また、隣接大学との単位互換を行っているため、2校の大学をつかって、知識を吸収できます。
    • 講義・授業
      普通
      様々な専門科が集まってはいますが、学科の形式上、座学が非常に多い。基礎的なことをしっかり学べますが、その分、自分で勉強をしていないと講義に出ても意味の無い時間をすごすことになります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      他大学と連携して行う研究、企業と連携して行う研究があるため、分野に限らず、幅広く知識を吸収できます。サポートも充実しているため、やる気のある学生はめきめき実力を伸ばせる場です。
    • 就職・進学
      良い
      就職は公務員、企業と多種にわたります。在学集の取得できる資格(教員免許など)も多く、自分で時間を見つけて取り組めば、必要とされる資格を取ることが可能です。
    • アクセス・立地
      良い
      学生街ということで、近隣はかなり発展しているところだと思います。ただ、電車の本数が少ない。路面が端ってはいますが、なかなか連結がうまくいかなかったりと、電車はよく理解していないと使いづらい。自転車を使って移動する街だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      近年、工事をくり返し、新しい建物になっているところが多くあります。各キャンパスごとに生協があり、一日キャンパス内で過ごすのでも不自由なくできると思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      学科同士で恋愛関係に発展することは少ないように見えます。ほとんどの人が学科外、学部外で恋愛をしているように感じます。友人に関しては、実習もあるため、そこで勉強仲間は増えていくと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学についての基礎知識、基礎技術を学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      高校教員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      教員免許を取れる学部であり、理科について専門的なことを学んだので、それを生かそうと思った。
    • 志望動機
      化学とくに有機化学を学びたいと思い、志望しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      科目別大学過去問題を解き、問題になれるようにした。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:128214
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部の評価
    • 総合評価
      良い
      授業も実験も七~八割がた化学漬けにする学科なので、将来化学方面に進みたい人にはいい環境だと思います。授業も基本から積み上げていけば十分に単位をとれる程度の難易度です。
    • 講義・授業
      良い
      二年以降になるとほぼ化学漬けなので、化学が好きな人にはお勧め。ただし本当に化学メインなので、広くいろいろなものを学ぶことはちょっと難しいです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは四回生に上がってから入ります。先生や先輩が丁寧に教えてくれたので助かりました。人数が多いと研究費などはちょっと厳しめかも。
    • 就職・進学
      良い
      大体の卒業生が就職できていました。就活講座も充実していますし、教授からの紹介なども多少あるので、なかなか助かります。
    • アクセス・立地
      普通
      理学部は図書館・学食・生協のある「本学」から道路で切り離されて存在しているので、そこが若干不便です。
    • 施設・設備
      良い
      ここ最近で建物を建て替えたり歩道の整備などしているので、これから入学すると新品同然の施設で授業できるかも。
    • 友人・恋愛
      普通
      理学部はほかの学部と切り離されているので、特に専門科目が増えてくる二年以降、他学部との交流のチャンスはかなり減ります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一回生では科学系から数科目。二回生以降は化学がメインになり、実験も入ってきます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      有機化学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      機能性有機分子(太陽電池用の色素や有機半導体の前駆体)の研究。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 志望動機
      小さいころから化学が好きだったから、大学でも化学を学びたかった
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      地元の個人経営の塾
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を解き、通信教育の教材もし、塾でも勉強をしていた
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    投稿者ID:75599
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基本情報

住所 愛媛県 松山市道後樋又10-13
最寄駅

伊予鉄道環状線(1系統) 赤十字病院前

電話番号 089-927-9000
学部 法文学部理学部工学部農学部教育学部医学部社会共創学部スーパーサイエンス特別コース

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このページの口コミについて

このページでは、愛媛大学の口コミを表示しています。
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偏差値が近い国公立理系大学

山口大学

山口大学

45.0 - 62.5

★★★★☆ 3.88 (835件)
山口県山口市/JR山口線 湯田温泉
香川大学

香川大学

45.0 - 62.5

★★★★☆ 3.89 (543件)
香川県高松市/JR高徳線 昭和町
九州工業大学

九州工業大学

47.5 - 50.0

★★★★☆ 3.90 (325件)
福岡県北九州市戸畑区/JR鹿児島本線(下関・門司港~博多) 九州工大前
佐賀大学

佐賀大学

45.0 - 62.5

★★★★☆ 3.93 (526件)
佐賀県佐賀市/JR長崎本線(鳥栖~長崎) 佐賀
鹿児島大学

鹿児島大学

40.0 - 62.5

★★★★☆ 4.07 (853件)
鹿児島県鹿児島市/鹿児島市電2系統 唐湊

愛媛大学の学部

法文学部
偏差値:47.5
★★★★☆ 3.85 (249件)
理学部
偏差値:45.0 - 50.0
★★★★☆ 4.01 (100件)
工学部
偏差値:45.0 - 47.5
★★★★☆ 4.05 (131件)
農学部
偏差値:45.0
★★★★☆ 4.00 (82件)
教育学部
偏差値:45.0 - 50.0
★★★★☆ 4.14 (138件)
医学部
偏差値:62.5
★★★★☆ 4.29 (84件)
社会共創学部
偏差値:-
★★★★☆ 3.71 (39件)
スーパーサイエンス特別コース
偏差値:-
★★★★★ 4.63 (2件)

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