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私立岡山県/西川原駅
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在校生 / 2025年度入学
「文学とは何か?」を再考できる場所。
2026年05月投稿認証済み

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[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]人文科学部表現文化学科の評価-
総合評価良い私が所属している「表現文化学科」は、とにかく多様な時代の文学を学んだり、「創作」の面でも力を入れている。本や創作が好きな方は、ぜひ当学科に来ていただきたい。また、課外活動にも力を入れているため、あまり一般公開されていない場所にも行くことができるため、学べることが多いと思う。
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講義・授業良い様々な時代や分野の文学、創作について学ぶことができる。特に1・2年は自分が学びたいと思える分野を見つけるためのサポートが手厚いので、卒論に向けての準備がしやすい。
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研究室・ゼミ良い2年では、「お試し」という形で前期・後期合わせて2つの「仮ゼミ」に所属する。この2つは分野が違うゼミを選ぶので、広い視野で専門の学びを得ることができる。
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就職・進学良いキャリア開発のイベントが高頻度で開催されており、その都度メールで案内が来る。特に公務員や資格のあれこれについても情報を得やすいと思う。学科内でも、卒業生がそれぞれどのような職に就いたか、どのような就活を行ったか直接聞くことができる。就職について不安がある人、早めに就活を行いたい人にはとてもいいと思う。
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アクセス・立地良い岡山駅から電車で3分、最寄り駅(西川原・就実駅)からは徒歩5分程度で行けるので、寝坊や遅延がない限りは遅刻することはないと思われる。コンビニも大学から徒歩2分程度の場所にあるので、そこで昼ごはんを買うこともできる。
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施設・設備良いA館の1階が自習室になっており、2階は様々な館に繋がる通路があるため、移動がしやすい。が、R館やT館は老朽化されているものの、さほど汚れてはいない。トイレも綺麗。
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友人・恋愛良い一緒に過ごす人による。特に入学したての頃は皆友人を作りたがるため、すぐに人と仲良くなりがちだが、講義が始まると、それぞれの「意欲の程度」が顕著に表れてくる。もし「何かこの人とは違うな」と思ったら、1人になってでもすぐに離れた方がいい。そして、自分の足で人と出会うこと。良い人間関係が作れるかは、自分次第。
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学生生活良いそれぞれのサークルやコミュニティ独自の活動を行っている。時には外部の人間と触れ合ったり、県外に出て、学びを得ることもある。学園祭では、各サークルが模擬店を出したり、ステージで出し物をする。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容例えば、1年次の選択必修である「日本文学入門2」では、近代文学について学ぶのだが、「文学」とは何か?といったことを最初に学ぶ。そして、「文学」を解釈する、研究するとはなにか?どういった視点が必要なのか、というような、「作品を読む」だけでは終わらない、この先にも役立つような視点を得ることができる。分析をすることが好きな方にはうってつけだと思う。2年次からは、1年で受けた様々な分野の入門群を元に、更に専門性の高い講義を受けるようになる。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機「文学」や「文書」について学びたいと考えていたところ、この大学を見つけた。ここまでこの分野に対する専門性が高い大学は他になく、学内インターンである「編集員制度」にも惹かれた。これは学生たちが一から企画・取材・執筆・校正を行い、雑誌を刊行する活動である。文系の人には、入らない手はないと感じた。
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入学前後のギャップ思ったより課外活動が多かったことである。もちろん参加は任意であるが、地域の人と就実大学自体の繋がりが深いことから、様々な施設に行ける機会が多かったこと。文系というと、どうしても室内にこもりがちなような気がしていたが、就実大学は意外とアクティブであった。
投稿者ID:1102255 -
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