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国立島根県/松江駅
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卒業生 / 2021年度入学
片田舎から大人へのゆるい道 -序論編-
2025年05月投稿

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[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 2]※この口コミは改編前の総合理工学部物質化学科に投稿された口コミです総合理工学部総合理工学科の評価-
総合評価良い大学レベルの有機化学や無機化学、高分子化学を大まかに学ぶことはできるが他大学に比べるとまだまだであると卒業してから感じた。逆に言えば理解しやすくて頑張りやすい。
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講義・授業良い他大学で散見される学生証をタッチして出席を取る文化が無く(学校に備え付けられていない)、しっかりと授業に参加しないと単位が取れない場合が多い。そのため授業への参加率が高く、ズルをしている生徒があまりいないように思える。
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就職・進学普通学科で学んだことを活かすために化学系の企業にする人もいれば、異分野関連や公務員になる人もそれなりに多く、一概に専攻学部に依存しているわけではない。他大学進学を推奨していない研究室もあり、進学する際には研究室選びに制限がかかってしまう。
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アクセス・立地良い島根に来る時や帰省する時の最寄りとなる松江駅までの距離は多少遠く、公共交通機関もバスのみであるが逆に言えばそれだけである。大学周辺にはある程度飲食店とスーパーがあり満足。
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施設・設備普通国公立大学の中ではそれほど施設や設備が整っている方ではないと卒業してから感じた。
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友人・恋愛良い学生恋愛はとても多く、住宅が近くにあるため同棲をしているカップルが多い印象がある。
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学生生活悪いヒゲダンメンバーの3/4が島大の軽音サークル出身であることは有名であり、サークル活動はそれなりに活発であるかもしれないがイベントは全くであった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容有機化学や無機化学、高分子化学の基礎から応用を少し学ぶことができる。
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先金沢大学大学院物質化学専攻
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志望動機当初は無機化学(コンクリート)に興味があり進学した。ほかにも有機化学や高分子化学を学ぶことができ、基礎的な範囲は網羅していると感じたから。
投稿者ID:1046936 -
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