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国立島根県/松江駅
生物資源科学部 農林生産学科 口コミ
3.96
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在校生 / 2015年度入学
2016年10月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生物資源科学部農林生産学科の評価-
総合評価良い先生も友達もいい人ばかり。農業について勉強したい人はピッタリだと思う。また、農場もあるので体を動かせる
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講義・授業良い色々な知識が備わるから。
農業について興味がある人は農林生産は本当にいいと思う
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研究室・ゼミ良い研究室も選べられるだけの数があるしそれぞれはっきりとした特色がある。
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就職・進学悪いまだ二回生なのでなんとも言えないが
就職率はいいので、大丈夫だと思う。 -
アクセス・立地良い周りにコンビニやスーパー、ドラッグストアなど近いので通いやすい
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施設・設備良いトイレはきれい、3階以上ならエレベーターもういているし、教室もきれい。
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友人・恋愛普通友達に恵まれたと本当に思っている。島根の県民性もあるのではないか。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容農業について主に学ぶ。これから、研究室にむけて、なにに興味があるのか自分なりに整理していく
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:245113 -
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在校生 / 2018年度入学
2021年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]生物資源科学部農林生産学科の評価-
総合評価良い1年次では高校の復習のような内容でつまらないと感じることもあるかもしれないがそれ以降は自分がやりたいことを選択してやれるためよい。
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講義・授業良い2年次以降は専門的な授業や実習が増えてくるので楽しい。また夏休みなどで希望制の実習もある。
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就職・進学普通メールなどで就活する上での面接対策や就活のやり方のイベント告知などもしていて十分ではあるが少し遅い時期に開催しており早期選考の人からしたら使い物にならないと思う。
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アクセス・立地普通最寄り駅は5kmほど離れてはいるがほとんどの学生が一人暮らしなので苦には感じていないと思う。
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施設・設備普通食堂は2種類ありパン屋もキャンパス内にあるなど不自由に感じたことは無い。
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友人・恋愛普通人によるが普通にしていれば普通に友達はできる。但しぼっちだと一人暮らしということもあり悲惨である。
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学生生活悪い学祭はお粗末なものであまり参加している人はいないし、入学したい人が来るべきでないくらいの内容。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容農業経済や畜産、園芸、作物など幅広い分野を自分で選択し、学ぶことが出来る。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機園芸の研究を行っている教授で魚のエキスを使った研究という突拍子もないような事をやっている教授がいて面白そうだったため。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:726838 -
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卒業生 / 2013年度入学
2020年05月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生物資源科学部農林生産学科の評価-
総合評価普通専門的なことを学ぶにはとても良い大学だと感じました。しかし、現在でも同じ状況かどうかは分かりませんが、入学願書で希望したコースに希望通り配属できないのは少し残念だと感じました。また途中で興味が変わり、違う専門のコースに移動しようと思っても、大学の半期分(前期と後期)を無駄にするので、なかなか融通が利かない学部だと感じました。自分が何をやりたいか定まっている人ならばともかく、あまり定まっていない人にはおすすめできません。
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講義・授業普通農林生産学科では、農業・林業のことに関してだけではなく、昆虫の生態や農業の経営等のことに関しても幅広く学ぶことができます。またそれぞれの分野では、専門に特化した教授が多く、自分の興味あることについて深く学ぶことができます。
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研究室・ゼミ良い3年の前期からゼミ分けが始まり、森林バイオマス、森林経営等の専門に特化したゼミを選択できます。学科の演習では野外実習などが多く、外で活動したい人にとってはうってつけだと考えます。しかし、ゼミの教授によっては自分と価値観が合わない人もいますので、慎重にゼミを選択することをお勧めします。
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就職・進学普通学科自体のサポートは積極的ではなく、個人で自分が学んだ分野を活かしたいところに就職する人が多い印象でした。農林業は人手不足なことが多く、求人情報に関しては様々な分野を選択することができます。また、近年の傾向を見ると安定した公務員を選択する人も多いです。しかし、就職活動のサポートは積極的ではなく、卒業論文と並行して進めなければいけないため、早めの就職活動をお勧めします。
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アクセス・立地良い大学キャンパスの周辺は賃貸物件が多く、周辺の不動産や大学生協でも物件を探すことができます。また入学前には、大学の寮も選択の視野に入れることができます。一人暮らしが不安な方は、先輩たちがサポートしてくれる寮をお勧めします。最寄駅は松江駅で少し遠いですが、連絡バスは多く、通勤に不便な点は特にないと思います。
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施設・設備普通近年の大学の状況を見ると、大学の入学生徒が減ってきていることから、研究費用が削減されている傾向が伺えます。学部によっては、新しい設備を導入できない研究室もあるそうです。この大学では、研究費用があまり潤沢であるとは言えないため、新しい施設や設備には期待しない方が良いです。
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友人・恋愛普通大学1年生の頃は、学部の授業がメインではなく教養の授業が多いため、他学部との交流もできるため、友人を作ることは難しくないです。またサークルや部活もあるため、友人を新しく作りたいという人にはおススメできます。しかし、入学からの出だしが遅れると、高校までと違ってずっと同じクラスにいるということがないので、孤立する人も出てきます。友人を作りたい場合は、早めの声がけで友人を作りましょう。
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部活・サークル良い島根大学の一大イベントとしては、大学祭があり2日間にかけて行われます。また有名人を呼ぶことも多く、サークルや部活に所属している場合は、イベントを盛り上げられること間違いなしです。学内のサークルは入ったことがないので分かりませんが、数は多いみたいです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は教養の科目を学ぶことが多く、学部の分野はそれぞれの専門コースの基本的なことを学びます。1年次・2年次にどれだけ教養の必修科目を終わらせられるかで、3年次・4年次の忙しさが変わってきます。3年次はゼミ(研究室)の選択が行われ、自分の興味がある分野で研究を進めていきます。また専門分野の授業は講義よりも実習科目が多くなります。また3年次・4年次は研究の発表を他の生徒の前で行わなければならず、その対応に追われます。また研究の発表内容によっては、一から研究内容をやり直すという人も複数いました。
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先地方公務員(臨時職員)
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志望動機大学入学前は、漠然と自然環境のことに関して学びたいと考えていました。偏差値の高い大学に進もうかとも考えましたが、生活の都合もあり、地元の大学を選び、入学を決定しました。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:658157 -
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卒業生 / 2010年度入学
2014年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生物資源科学部農林生産学科の評価-
総合評価良い豊かな自然の中で自分が学びたいことを学べる大学だと思います。
様々な研究室があるので、どんなことでも研究していけます。
理系の生物を学びたい人が集まる学科なので、自然と話が合い、かけがえのない仲間にも出会うことができました。 -
講義・授業良い一般教養は全学部合同なので抽選が行われたりして、なかなか自分が取りたい講義が受けれないということもあります。
しかし専門の講義はほとんどその学科の生徒しかいないので、かなり少人数での講義となります。
内容は、高校の生物の延長くらいの簡単なものから、かなり詳しいことまで学んでいく講義もあります。
ほとんどの授業は先生がレジュメという教科書代わりのプリントを配ってくださいますが、板書で進行する先生もいらっしゃるので、その場合はノートに写していかなければなりません。
高校までとは違い、自分の興味があることの授業ですので、講義はとても楽しいです。 -
研究室・ゼミ良い私の研究室はかなり人が多く、一人の教授につき生徒が5人くらいいました。
なのでひとりひとり見てもらえる時間が少なく、教授も大変そうでした。
設備は結構充実しており、あまり不自由なく研究することができました。
しかし生き物を研究している研究室なので、飼っているのが逃げ出すこともあり、同じ階の別の研究室に迷惑をかけることがあったので、そこは今度しっかり管理していかなければならないと思いました。 -
就職・進学普通正直、専門職につくのには大変だと思います。
しかし、教授が何かとアドバイスをしていたり、知り合いの教授を紹介していたので、やる気を見せていけばいいと思います。
私は全く別の職に内定をいただきましたが、就活中も時々声をかけてくださったこともあったので、何かと気を遣ってくださっていたのだと思います。 -
アクセス・立地良い駅からはかなり遠いので、バスで島根大学前まで行きます。バス停は目の前なのでそこまで不便ではありません。
しかしバスもよく遅れてくるのでほとんどの人は自転車や原付で行動していました。
キャンパスは小さく、全ての学部の施設がぎゅっとかたまっているので、どの場所の講義でもすぐに移動できます。
周辺はスーパーや居酒屋や服やなど、充実していますので不便に感じたことはあまりありません。
周辺は学生アパートばかりなので、通学時間は全然かからないです。 -
施設・設備良い他の国公立と比べると若干充実さは欠けているらしい(教授によると)のですが、私には不便には感じませんでした。
必要最低限のものはそろっていますので、研究が行き詰ることはなかったです。
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友人・恋愛良いみんな生物や植物に興味がある学生なので、話は合います。
また国公立で島根という田舎にあるせいか、私の学科では派手な学生はほとんどいませんでした。
講義もみんなだいたい同じものをとるので自然と話しが弾み、沢山の友達ができます。
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部活・サークル良い沢山のサークルや部活があり、ほとんどの学生が何かに所属しています。
どのサークルも自分たちで沢山のイベントを作り、楽しんでいます。
強い部活もいくつかあり、バドミントン部はインカレにも出場していました。 -
イベント良い学祭は毎年アーティストを呼んでライブをしたり、お笑い芸人さんを呼んでお笑いライブをして盛り上がっています。
その他にも沢山のサークルや部活が出店し、沢山のお店が学内を埋め尽くします。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容今は学科名が変わってしまったのですが、私が所属していた時の生態環境科学科の時は、
昆虫、植物、微生物の種類の内容を学ぶことができ、最終的にどこかの研究室に入り、卒論を書いていきます。 -
所属研究室・ゼミ名昆虫生態学研究室
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所属研究室・ゼミの概要名前の通り、主に昆虫について研究をしていきます。
フィールドワークで虫取りしたり、捕まえた昆虫を分解して成分を調べたりと様々な調査を行っていきます。
また、恒温器がありますので、外に出なくても人工的に飼育し、数を増やして研究することもできます。 -
学科の男女比6 : 4
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志望動機もともと生物が好きでそのことを学びたいので、自然が近くにある大学を選びました。
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現役or浪人生現役
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利用した入試形式一般入試
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:46105 -
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卒業生 / 2012年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生物資源科学部農林生産学科の評価-
総合評価良い一生のつきあいができる友人ができた。県外者が多く、一人暮らし同士で集まったりすることが多く、寂しさを感じることが少なかった。勉学面では、1年次からコースがわかれており、専門科目を受講することができるため、はじめからやりたいことが決まっている人にはとても良い。逆に、何をしたいかわからない人は、入学時から専攻が決まることがあまり良くないかもしれない。その他、関係する授業も幅広く好きに受講できるので、とても良かった。
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講義・授業良い良くも悪くも大学の授業です。国公立であるため、まじめなひとが多い印象はあるものの、偏差値相応です。ただ、やりたいと思うだけ取り組むことができるし、それをサポートしてくれる先生がいくらでもいます。
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研究室・ゼミ良い3年前期に研究室配属があります。第一希望~第五希望までを提出してその中から決定するとはいっても、実際には提出前に第一希望の線性との面談で、「第一希望にかかせてもらいます」ということを承諾してもらってから記入するため、ほぼ第一希望の研究室に配属されます。ゼミ生同士の繋がりに関しては各研究室ごとに色があり、同期の仲が異常に良い研究室、全ての学年を含めて仲が良い研究室、まったく繋がりのない研究室など様々です。
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就職・進学普通可もなく不可もなくという評価です。私自身が他大学の大学院に進学を希望し、その後実際に進学しましたが、大学自体は自分の大学院に進学して欲しく、囲い込みたいという空気がありました。就職サポートに関しては、実体験ではなく、周りを見ていて思ったことですが、いわゆる田舎にある大学であるため、Uターン就職が多かったです。そのため、説明会や選考の際に時間とお金がかかり大変そうでした。中国圏の企業は学内説明会があり、関西圏の企業はぎりぎりあるかないか・・・
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アクセス・立地良い最寄り駅は松江駅。新幹線が通っていないので、県外にでるためにはどうしても時間がかかってしまいます。一方、一人暮らしの学生が多く、その多くが大学のまわりに居住しているため、大学のまわりは、生活するためのお店等は非常に充実しており、暮らしやすい。
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施設・設備普通キャンパスが狭く、移動が容易。今現在大きな大学に来て思うのは、学務に行く時などがとても不便であり、狭い方が学生にとってはありがたかった。そのかわり、図書館の規模が小さかったりします。研究施設に関しては、私のコースでは各研究室ごとに学生研究室が設けられていたため非常に快適でした。しかし、学生研究室の施設の充実具合は各々の先生によって決まるため、ばらつきが多かった。
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友人・恋愛良い規模が小さいため、だいたいの人が顔見知りです。暮らしにくい点もあるものの非常に充実した生活が送れます。私自身は一生つきあいたいと思える友人を作ることができました。
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学生生活普通サークルに参加していなかったため評価不可能です。アルバイトに関しては、地域柄時給が安いものの、生活していくには事足ります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次から専攻科目を履修します。2年まで、コースのあらゆる領域を学習するものの、2年後期くらいからは、自分の興味のある講義に偏ってくることが多いです。3年次からは研究室に配属され、うまくいけば3年後期くらいから講義形式の授業はなくなります。その後は卒業論文の執筆。
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利用した入試形式他大学の大学院へ進学
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:407590 -
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在校生 / 2013年度入学
2016年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生物資源科学部農林生産学科の評価-
総合評価良い専門的な分野を学びたい学生にはとても良い環境だと思っています。就職活動についてはキャリアセンターや公務員試験講座などサポートは充実していると思います。
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講義・授業良い様々な教授や学外からの委託講師による授業が多く設けられており、教養や専門教育が充実しています。教養講義では島根県の歴史などについて深く学ぶこともできます。
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研究室・ゼミ普通3年の後期からゼミが始まり、関心のある研究室から一つを選択して研究室に配属します。研究室によっては卒論テーマが与えられる場所、与えられない場所があります。また教授との相性もあるのでどの研究にも興味が湧かない場合はどの教授の下で学びたいかを考えることをお勧めします。
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就職・進学普通大学での合同説明会や大学に寄せられる求人などがあります。また就職関係を取り扱うキャリアセンターではエントリーシート対策や面接対策などが充実しています。また公務員試験講座など公務員に就職したい人には、お勧めだといえます。
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アクセス・立地良い最寄駅は大学から少し遠いですが、大学行のバスなどの交通の便はしっかりしています。大学内ではおいしい学食や大学外では定食屋やスーパーなどの立地が充実しています。大学では新入生の人のために住宅の賃貸サポートも行っており、近年では大学寮が改装されているため快適で普通の住居よりも安く利用できます。
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施設・設備良い学内の環境は快適な環境で過ごせるようになっています。また通常の大学キャンパスよりも比較的小さいので迷うことなく移動できます。
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友人・恋愛普通大学入学時に新入生と一人でも友達を作っておくことをお勧めします。さもないと学内で孤立し大学4年を何の楽しみもなく過ごしてしまうことになるからです。また交友関係を広げたい場合は部活やサークルなどに所属し、上級生との付き合いをするのも悪くないと思います。
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学生生活普通農林生産学科ではさらに4つの専門的コースに分かれています。森林額教育コースでは講義よりも実習が多く、座っているよりも行動することが好きな人にはお勧めです。他大学での交流はあまり多くないですが、外国との交流は盛んなため文化を超えた先の交流を図ってもいいかもしれません。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次・2年次は主に教養科目について様々な分野を学び、3年次から本格的な専門分野を学びます。3年次の後期から研究室に分属し自分の卒業研究に取り組みます。4年次では卒業論文を書き始めますが、中間発表や卒論発表などもあるため余裕をもって行動することが重要です。
投稿者ID:288029 -
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在校生 / 2013年度入学
2015年06月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生物資源科学部農林生産学科の評価-
総合評価普通島根大学は、地方大学なので、都会の大学と比べて地域とのつながりがとても強いです。近くに多くのフィールドがあり、とても有意義は学びがあります。ただ、自ら考え
、積極的に行動しなければ、学べることは少ないかもしれません。 -
講義・授業普通そこまでがっつりと勉強勉強という感じではありません。どちらかというと、座学よりも実際にフィールドに出て、実践的な授業が多くあります。机に座っているよりも、体を動かしたいという人にはもってこいだと思います。
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研究室・ゼミ普通理系の学部ではありますが、研究室にこもって、実験ばかりしているというよりかは、実際にフィールドに出て、調査や研究を進めていくことが多いです。農場や圃場が大学の近くにあるので、とてもいい環境であると思います。
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就職・進学普通多くの学生は、地元に戻って就職することが多いです。ただ、地方大学ということもあり、就職説明会などが、都会で開催されたりした場合、移動費や宿泊費などがかかってしまったり、また就職に関する情報が入ってきにくいなど不利な点もあります。
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アクセス・立地普通メインキャンパスは、島根県の中心部に位置しています。周りにお店や、飲食店を多くあるので、生活には困らないと思います。
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施設・設備普通基本的に、キャンパスは狭く、新しい建物はほとんどありません。ただ、研究設備などはしかっりとしているので、問題ないと思います。
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友人・恋愛良い部活・サークルではもちろん、各学部・学科などでもイベントなどがあり、みんなとても仲がいいです。学生数もそこまで多くないので、友達の友達は知り合いだったなんでこともよくあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容農業の生産分野における、基本的な技術から応用まで。
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所属研究室・ゼミ名作物生産学研究室
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所属研究室・ゼミの概要自分の好きな作物をテーマにした研究ができます。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機農業について関心がかったから。また、地元を離れて生活をしたかったから。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師利用していない。
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どのような入試対策をしていたかセンター試験がある程度とれるようにする。
投稿者ID:117972 -
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卒業生 / 2007年度以前入学
2014年12月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生物資源科学部農林生産学科の評価-
総合評価普通卒論が選択制で、履修の仕方では4年次は自由になります。卒論に励むのも、自分磨きをするのも、バイトをするのも自由です。自分の好きなように大学生活が送れます
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講義・授業普通農業の実習もあり、栽培のノウハウが学べます。また他学科の専門的な講義も受けれ、農業の経済や細胞レベルの知識も得ることが可能です
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研究室・ゼミ普通それぞれの専門知識に特化した教諭のもと、深ち知識を得ることが可能です。また卒論では高度な研究を行えます。
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就職・進学普通公務員や大手企業の就職実績があります。先輩の就職体験や外部講師による就職活動における様々な講義やアドレスも受けることが可能です。
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アクセス・立地普通図書館、生協、食堂は1カ所に近くにまとまって便利です。駅に行くバス停が目の前にあり、スーパーやコンビニなどもすぐ近くにあります。
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施設・設備普通校舎の新旧はバラつきがありますが、実験施設や設備は整っています。食堂やカフェもあり、とても便利です。
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友人・恋愛普通少人数で男女問わず仲が良いです。歓迎会やスポーツ大会などで先輩後輩との交流もあり、フレンドリーな関係が築けます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容農業の生産技術や作物の栽培方法などを学ぶことが出来ます
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先イオン系列会社
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就職先・進学先を選んだ理由地域密着型の経営方針とエリア指定制度があり、希望すれば引っ越しのない異動が可能だから
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志望動機農業実習があり、実践を通して専門技術を学べます
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師東進衛星予備校
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どのような入試対策をしていたか予備校での授業を受け、過去問で傾向対策をした
投稿者ID:75174 -
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在校生 / 2011年度入学
2014年11月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。生物資源科学部農林生産学科の評価-
総合評価普通就職を前提に進学するなら、自分の時間が採りやすいので良い。一方で、就職支援や周囲の学生が就職を意識して動き始めるのが遅いので注意が必要。大学の就職支援も十分とは思えない。研究に重きをおいて進学するなら、事前に指導を受けたいと思う先生の業績を調べるべき。教官は全員が有能なわけではなく、自分の専門分野の知識が不足していたり、自分の分野の最新知識が吸収できていない人もいる。一方で、その分野の第一人者のいたりします。自分がこんな研究がしたいと思って進学する場合は、教員の研究成果(論文や企業との共同など)をしらべるのがよいと思います。もちろん研究重視で進学しないひとでも、卒業研究の充実感や達成感は学生生活の達成感にもつながるので進学する際の視点の一つにあってもいいと思います。
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講義・授業普通先生によって授業の充実度は全く違う。不満な点は、毎年全く同じ内容の授業をする人がいて、新しい知見を授業で知ることができないこと。また、教員の評価にかかわるために、単位認定の基準がとても甘い人がいるようだ。単位を落とさないという点では学生にとってありがたいのだが、努力したひとには報われない感がある。良い点としては、環境や農業に関連する授業が充実しているので、広く深く勉強できる。
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研究室・ゼミ悪い教員によって良し悪しの違いが大きいようだ。研究室によっては企業との共同研究や科研費の採択で研究費が潤沢な部屋が多い。そのような研究室では自分のしたい研究ができない可能性があるが、最新の知見や研究テクニック、研究を通した充実感をえることができると思う。一方で、教員によっては研究費が取れず、研究能力に疑問符がつく人もいるようだ。
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就職・進学普通人によって進学・就職先はまちまち。企業への斡旋能力は学科・大学全体ともに高くない。学生のキャリアを意識しない先生もいるし、外部とのつながりも多いとおもえない。もちろん、研究室によっては就職に困らない場所もある。
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アクセス・立地良い大学周辺に一通りのものがあるので生活には困らない。ただ、交通機関は少ないので、隣町に行くには車がないと不便。
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施設・設備普通私の研究室ではいまだに旧式の実験器具を使わないといけない状況がありきわめて不満。施設は見かけはきれいだが、よく見たらダメなところがみつかってしまう。
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友人・恋愛良い学年内でグループに分かれる傾向にある。極端に仲が悪いのは見たことがない。3回生以降は研究室に分属されるので、研究室が違うとかかわりが薄くなる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容生態環境・農業についての諸問題について学びました。
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所属研究室・ゼミ名動物生態学研究室
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所属研究室・ゼミの概要昆虫の生態を研究し、防除、保全、応用利用に役立てます。
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学科の男女比7 : 3
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志望動機生態学を学べる研究室が少なかったため。また、出身県にちかい中国地方の大学を希望したため。
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利用した入試形式AO入試
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利用した予備校・家庭教師岡山YMCA
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どのような入試対策をしていたか過去問対策。教科書のやり直し。面接練習など。
投稿者ID:65172 -
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卒業生 / 2017年度入学
2021年11月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]生物資源科学部農林生産学科の評価-
総合評価良いもともと生物(昆虫と植物)が好きだったが、より専門的なことを学ぶことで、どちらが自分に向いているかがよく分かるようになり、結果的に自分がやりたい事が見つかった。
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講義・授業良い植物でも森林系や土壌、植物病理があり、昆虫などの分野も勉強できる。実験も選択で必ず取るのでいろんな分野が勉強できる。
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研究室・ゼミ良い教授1人に対して3人ほど学生がつき、細かく説明してくれる。自分で植物の卒論材料を近くの山で探すこともあった。ゼミでは学生と教授の前でパワーポイントを使って説明するため、人への伝えるためのポイントを自分で理解して、かつ説明できるまで研究内容を噛み砕いて伝えるので役立った。
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就職・進学普通専門的な部門(生物系なので農業系やそれに関するもの)は強いかもしれない。それ以外は個人の熱量次第かもしれない。サポートは定期的に就活イベントを開いてくれている。
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アクセス・立地良い大学周りはアパートも多く、24時間開いてるスーパーもあるので生活には困らない。ただ、隣町は出雲か鳥取なので、遠出は厳しいかもしれない。
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施設・設備普通隣の研究室の設備を利用するなどしてお互いの研究はサポートできる。また、大学外の施設と連絡を取り合ってデータを集めることもできる。
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友人・恋愛普通授業は1から2年は必修科目で一緒になるかもしれないが、結局同じコースの人と仲良くなるのに落ち着く。サークル活動も色々あるので、そこが、コース以外の人と触れ合えるほとんどの機会だと思った。
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学生生活普通サークルは掛け持ちできるし、嫌になればやめることもできる。大学のイベントは年1の大学祭ぐらいしかないので、そこまで盛んではない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年目は主に必修科目で埋まり、英語やコースの基礎的な科目(高校の内容の復習みたいなものが半分)と専門的な科目が半分ほど。2年目からはコースの選択科目(ここからより専門的なものが多くなる)が大半になり、専門外の道徳的な授業も取り始める。3年目は場所によっては研究室配属され、実験がスタートする。人によっては、授業が最大のコマの半分以下になる。4年めはほとんどが卒論関係の授業と実験になる。
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学科の男女比8 : 2
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就職先・進学先流通・小売・フード
農業をして、そこで取れた農産品を加工し、ネット通販で売る6次産業化の会社に就職 -
志望動機元から生物系に興味があり、植物は海洋系ではなく、地上の植物だったことと、昆虫を学べる珍しい学科だったから。
投稿者ID:788092 -
- 学部絞込
- 学科絞込
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- すべて
- 生命科学科
- 【募集停止】生命工学科
- 農林生産学科
- 環境共生科学科
基本情報
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