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奈良女子大学
(ならじょしだいがく)

国立奈良県/近鉄奈良駅

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偏差値:50.0 - 57.5

口コミ:★★★★☆

4.10

(381)

奈良女子大学 口コミ

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★★★★☆ 4.10
(381) 国立内47 / 176校中
学部絞込
381371-380件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生活環境学部生活文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      いろんな分野の先生がおられるので、知りたいことはたくさん、深く学ぶことが可能です。他の国立大学では扱っていない内容もあると思うので、幅広い知識をつけたい人にはとてもいい学科だと思います。ただ、色々なことが学んでいく中で、「これを研究したい」というものを見つけないと、就職の面接の際や卒業した後に、大学で勉強したことを簡潔に答えるのが難しいかもしれません。
    • 講義・授業
      良い
      たくさんの授業の中から選ぶことができ、選択必修となっている科目も多く、興味のあることを中心に広く学ぶことが可能です。ジェンダー関係の授業は、女子大だからこそ学べる部分も多いと思います。ただ、分野が幅広いが為に、時には全く関心の無い授業を受けなければいけないこともあります。(これはどこの大学も同じかもしれませんが…)
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3~5人と少人数なので、先生もしっかり見てくださいます。ただ、ゼミによって課題の量や卒論の質に差があるように感じます。
    • 就職・進学
      良い
      学ぶ内容が幅広いため、さまざまな職種に進むことが可能のようです。大学院に進学する人も若干名ですがいます。OGの体験談を聞くことができる会や説明会なども大学側で開いてくれています。関西ではそれなりにネームバリューも強いので、関西圏なら少し有利かもしれません。
    • アクセス・立地
      良い
      駅やバス停までは徒歩10分以内なので、交通は便利です。一人暮らしの学生も多く、学校のすぐ近くに女子大生専用のアパートも多くあります。大学の近くには興福寺、東大寺、春日大社などの世界遺産もあるので、散策するのも楽しいかと思います。
    • 施設・設備
      普通
      校舎は徐々に改装を進めていますが、一部の棟では古いままで綺麗ではないところもあります。キャンパスも1つしかないですし、敷地も広くないので、授業感の移動も楽です。学食はいろんなメニューがありますし、味も非常においしく、外部の方でも食べに来られる方がいるくらい評判がよかったです。
    • 友人・恋愛
      普通
      学科の人数が少ないこともあり、同じ学科のことはすぐに仲良くなれました。選択する授業にもよりますが、他学部との交流は多くない印象です。広く交友関係を持っている人は、部活やサークルに所属している人でした。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生活にまつわる様々なこと(衣食住、消費・経済、福祉、法、ジェンダー、文化など)を学ぶことができます。
    • 就職先・進学先
      他大学の大学院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      学部で学んだことに加えて、より詳しく学びたいと思ったため。
    • 志望動機
      これからの生活に役立つことが勉強できると思ったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用しなかった
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を解いた。基本的な知識を固め、得意な教科は応用的な問題も解けるようにした。
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    投稿者ID:65328
  • 女性在校生
    在校生 / 2008年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
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    文学部人間科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      最近、人気のある心理学を始め、人間にまつわる文化や思想をじっくりと学べる環境です。人間に興味がある、心理学等を通じて自分を見つめ直したい方にはもってこいの学科です。ただし自由度が高い環境なため、自制心を持たないと単位を落としやすい環境であるとも言えます。
    • 講義・授業
      良い
      理論を講義形式で学ぶ授業だけでなく、実際に様々な施設でボランティアをさせて頂けたりと、机上の学問では終わらない身に付く学びができる講義もあります。自分の関心に合わせて、バランスよく学びを深められます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      教授との距離が近く、ゼミ生同士も仲が良いため、連帯感の強い環境であると思います。気軽に質問しにいけたり、学生同士でフォローし合える環境です。
    • 就職・進学
      良い
      進学には困ることのない環境です。また学科の性質上、教員免許を取得する人も多いため、教員の道を考えている人にも充実した環境であるといえるでしょう。しかし、一般の企業受けは、他学科に比べると悪いと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      一見遠そうですが、難波からであれば近鉄線で乗り換えなく、40分で最寄り駅に到着します。奈良行きはラッシュアワーの時間帯でも乗客の数がさほど多くないので、高確率で座ることができ、身体にも楽です。最寄り駅からも徒歩8分で着きます。
    • 施設・設備
      良い
      最近、古い校舎の建て替えが進んでいます。施設が全体的に清潔感あふれる雰囲気を漂わせており、学生にとって居心地の良い空間に変貌しています。早く工事が終了して欲しいものです。
    • 友人・恋愛
      良い
      学生の人柄が本当に良い。気取らず、話しやすい雰囲気の子ばかりで、肩肘張らない学生生活を送ることができます。ただ男性が居らず、学生でも積極的に出会いを求めるタイプの子が少ないため、恋愛を満喫したい方には合わないかもしれません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      臨床系の心理学。カウンセリングマインドを教えて頂けました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      臨床心理学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      日頃の人間観察が研究に繋がる面白いゼミです。人間
    • 志望動機
      心理学に以前より興味があり、教授の人柄にひかれたため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      基本問題集を暗記してしまうほど繰り返し解くことです。
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    投稿者ID:64089
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      奈良という歴史と文化に恵まれた環境にあるため、特に歴史や文学、文化に関しては深い研究ができると思います。学生のやりたいことをしっかりできるよう、先生も全力でサポートしてくれます。女子ばかりなので、大学のいたるところに女性ならではの気遣いがみえ、過ごしやすい環境が整っていると思います。
    • 講義・授業
      良い
      自分の専門分野以外の講義も選択できるので、自由に興味のある講義を受けられます。他大学へ講義を聞きにいけるプログラムもあります。
    • アクセス・立地
      良い
      近鉄奈良駅からすぐ近く、大阪や京都へのアクセスもとても良いです。近くには奈良公園や東大寺、春日大社などの観光名所も多く、祭りやイベントもよく開催されているので、在学中でも見切れないくらい見所があります。
    • 施設・設備
      普通
      全体的にこじんまりしており、ノスタルジックな雰囲気があります。自然も多いです。新しい校舎もあり、設備もよく修繕やチェックがされているので、つかいやすいと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      真面目で勉強かな子が多いです。他大学との交流も多いので、特に近畿圏内の、いろんな大学の友達ができます。
    • 部活・サークル
      良い
      いろいろなサークルがあります。個性的なサークルも多く、遠征なども積極的に行っている様子でした。生徒会活動も盛んです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      人文学にもとづくさまざまな視点から、文化や歴史を考察していきます。
    • 志望動機
      いい大学だと、周りや先生にすすめられた。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センターと一般入試と、バランスよく勉強したと思います。
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    投稿者ID:26611
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年12月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部人文社会学科の評価
    • 総合評価
      普通
      伝統がある学校のため、周囲の印象はよい。設備も充実しており、学食もよい。学校行事は少ないが、サークルなどをとおして関西の大学との交流もある。学科の種類が少し偏っているので、いざコースを選ぶときは選択肢が少ない、選びにくいと感じるかもしれない。歴史や言語を深く学びたい人向け、実学をやりたい人にとっては退屈な学科。学びと将来の仕事を切り分けて考えたほうがよい。
    • 講義・授業
      普通
      伝統はあるものの、授業カリキュラムは保守的であまり刺激はない。お決まりの授業をお行儀よく受けるという感じ。ある意味なんの冒険もしなくてよいので気は楽。真面目な人が報われる、非常に堅実な授業スタンスである。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミはどの先生のもとにつくかで、性質は多岐にわたる。フィールドワークが主な活動になるゼミは活動的な学生にとってはガッツリと堪能できて面白いかもしれない。大学は座学・ネット情報で軽くすませたい人は歴史系がよいかもしれない。
    • 就職・進学
      良い
      就職支援の窓口はあるが、就職アドバイザーがあまりよくなかった。自分の自慢話が多く、アドバイスというよりダメ出しが多いという独りよがりなものが目立った。学生の立場にたったセミナーもなかった。全体的に遅れている印象しかない。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から徒歩5分ほどでアクセスしやすい。独り暮らしの学生は自転車通学が多かった。バスが充実しており、社会人もマイカーを持ってなくてもとくに困らない環境である。観光スポットなど、たいてい外国人客や修学旅行生で混雑しているところを避ければ平和に暮らせる。
    • 施設・設備
      悪い
      こじんまりとした学校であるため設備はたいていの学生にいきわたっていた。図書館や情報センターもきれいだった。女子大だけあって防犯もしっかりしている。学食はおしゃれで満足度NO1らしいが、クオリティーが保つためか料金は高めである。
    • 友人・恋愛
      普通
      女子大で伝統校ということもあって行儀のよい人がおおかった。イジメなどの人間関係のトラブルも少ない。政治的に活動しているOBもいることはいたが、少数派で学校生活に侵蝕してくることはあまりなかった。同窓会の組織が少し面倒くさい。伝統校だからかもしれない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      近代中国の歴史と日本の関係。戦争中の中国と日本の関係など。
    • 所属研究室・ゼミ名
      人文社会学科の歴史学
    • 所属研究室・ゼミの概要
      近代アジア史を比較歴史の観点から学び、考察する。
    • 就職先・進学先
      県庁の公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      特に志望動機はない。リストラなどがなく安定しているから。
    • 志望動機
      座学が主な学科を選んだ。フィールドワークがいやだったという消極的な理由からで志望動機があったわけではない。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      高校1年~2年までは授業をマジメにうけて基礎力を蓄積。2年から国立受験対策クラスに在籍して上位クラスに入れるようにテストで高得点をとること。(上位クラスであればあるほど授業環境がよい。下位クラスに対して教師の態度が冷たく授業の進め方が悪いため。)2年~3年の終わりごろからセンター対策としてひたすら問題になれる。二次対策として過去問(赤本)を解きまくる。
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    投稿者ID:76264
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生活環境学部食物栄養学科の評価
    • 総合評価
      良い
      レベルの高い人が集まるので、自分も頑張ろうという気になれます。当たり前だけど自分の頑張り次第で就職先が決まります。向いてなかったら就活でのアピールに苦戦するかも。小さな学校なのでイベントやサークルはこじんまりとしている印象。他大学との合同のサークルがあります。女ばかりなので気が楽ですし、変ないざこざも起きづらいし学びに向いた環境です。ただ積極的に外部との関わりを持たなければ彼氏はできません。
    • 講義・授業
      良い
      元が師範学校だからか教職を取る人が多く、自分も教職を取らなければならないのかと思い込み、1週間空きコマがないほど忙しい。勉学に忙しいのはいいことだが、肝心な専門分野がおろそかになるぐらいなら、無理して教職は取らなくていいと思う。
    • アクセス・立地
      普通
      小さな学校なので、校内の移動は徒歩でも可。最寄り駅から徒歩5分ぐらいなので立地はいいと思う。就活のイベントは大阪が多いので、そのときの交通費はめっちゃかかる。
    • 施設・設備
      普通
      朝ドラのロケ地に使われるほど見た目はレトロな雰囲気。建物自体はずっと古いままで不便だったが、最近は改築が進み、中も新しくなったので過ごしやすいと思う。
    • 友人・恋愛
      普通
      女性だけだし、ほぼ同世代で同じ興味を持って入った人ばかりで、しかも少人数なので、すぐに仲良くなれる。友人がつくりやすいと思う。芋女と呼ばれるほど、垢抜けない感じの人が多いと言われていた。女子大なので、異性と恋愛するにはとにかく外部へ出るしかない。
    • 部活・サークル
      普通
      大きな総合大学に比べたら小規模で、あまり部活やサークルの種類はないが、活動している本人らにとってはとても充実していた。京都大学等の他大学との合同の部活・サークルも多かった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      管理栄養士の資格取得に必要な知識を学びます
    • 所属研究室・ゼミ名
      生化学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      マクロとミクロから栄養学と生体の関係を研究する。
    • 就職先・進学先
      市役所
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      民間へ就職できなかったため
    • 志望動機
      偏差値が高く、一生役に立つ知識を学べそうだから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      2次試験が2科目だけなので、とにかくその科目を他大学の問題を含めて数年分勉強した。
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    投稿者ID:26502
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生活環境学部の評価
    • 総合評価
      良い
      西の女子大の名門校ですので、就職には有利であり、また特殊な学科のため専門領域には強いです。小さいアットホームな大学であるため、サークル活動は少ない点やイベントは小規模です。風土としてはまじめでしっかりした学生が多いため、それなりに生活していてもきちんと卒業できると思いますし、就職もまずまずです。
    • 講義・授業
      普通
      学部は専門的な授業であるため、また少人数なので、全くといっていいほどサボれないです。ただ、その分しっかり勉学に励めます。
    • アクセス・立地
      良い
      近鉄奈良駅から徒歩県内ですので、何をするにも便利です。観光スポットも目の前ですので、4年間で基本的なスポットは巡れます。
    • 施設・設備
      普通
      校舎は伝統があり、味がある物もあるのですが、狭く使いづらい点もあります。学食が生協しかないので、混雑し、春はなかなか席の確保が難しいくらいです。
    • 友人・恋愛
      普通
      女子大であるため、恋愛は他大学のサークルに所属したり、コンパなどに行かないとなかなか難しいかもしれません。アットホームな大学なので、広い友人関係というより、深い友人関係が築けると思います。
    • 部活・サークル
      悪い
      部活は充実しているように思いますが、サークルはほとんどありません。サークルを立ち上げるのもありですが、他大学のサークルに所属する人も多かったです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      色彩から繊維の科学まで学べます
    • 所属研究室・ゼミ名
      界面化学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      界面化学での金属イオンの作成
    • 就職先・進学先
      製薬メーカー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      人の役に立つ使命感のある仕事がしたかった
    • 志望動機
      名の通った国立大だったため
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      第一志望ではなかったので、センター試験の対策がほとんどでした
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:26368
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生活環境学部食物栄養学科の評価
    • 総合評価
      普通
      小さい大学で先生方との距離が近いので、熱意のある人には学びやすい環境だと思います。反面、女子大で学部数が少ないので、自分から外の世界に出ていかないと閉塞的な大学生活になってしまうと思います。
    • 講義・授業
      普通
      先生方との距離が近いことが一番のメリットです。私が在籍していたのは管理栄養士の養成コースになって2年目だったので、過去の資料が少なく、管理栄養士の養成コースの実習に対するフォローは手薄だったように感じました。現在では資料もされているのではないかと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      近鉄奈良駅徒歩5分の立地はたいへん魅力的だと思います。周辺には飲食店やスーパーなどもあり普段の生活に困ることはありません。また、奈良公園が近いので歴史好きにはたまらない環境だと思います。洋服などの買い物は大学周辺では難しいですが、電車1本で大阪や京都にでることもできるので週末に気軽にショッピングもできると思います。
    • 施設・設備
      良い
      私の在学していた頃に順次校舎の修繕を行っていたので、現在ではかなりきれいになってきていると思います。女子大なので、特にトイレがきれいな印象です。
    • 友人・恋愛
      悪い
      学科ごとでの授業が多いので、学科内では友達を作りやすく、仲の良い印象です。サークルに所属しないと他学部の友人を作るのは難しいのではないかと思います。女子大なので、バイト先や友人の紹介、サークルでの他大学との交流で彼氏を作る人もいますが、自分で動かない限り、彼氏いない歴=年齢の人も少なくない大学だと思います。
    • 部活・サークル
      普通
      部活、サークル活動はいろいろな種類がありますが、活動の活発さはサークルによってさまざまです。他大学と合同のサークルもいくつかありました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は一般教養や語学が主で、専門的な内容は少ないです。2年生からは専門授業が増え、3年生は管理栄養士の養成コースの実習、4年生は卒業研究です。後半2年間のほうが大学に拘束される時間は長いです。
    • 所属研究室・ゼミ名
      栄養化学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      マウス、ラットを飼育しての栄養素と代謝、運動機能、生殖機能の関係性についての研究など
    • 就職先・進学先
      進学、就職せず結婚して家庭に入りました。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      自分の母親のような主婦になることにあこがれていたからです。
    • 志望動機
      管理栄養士の資格がほしかったので。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験まではセンター試験に集中。その後、2次試験対策に切り替え。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:24747
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生活環境学部食物栄養学科の評価
    • 総合評価
      良い
      「大学は研究をする場所」という言葉がぴったりの場所です。 食物栄養学科では、管理栄養士国家試験の受験資格を得ることができます。国家試験対策はもちろん自分の努力が重要です。予備校ではないので、手厚い対策をしてくれるとは言い難いです。 女子大・少人数(40人ほど)なので、とても気楽に楽しく学ぶことができます。
    • 講義・授業
      良い
      京大卒の教授が多いです。なので関西弁の教授が多く、関西圏出身ではない私は、言葉を聞き取るのに最初は慣れませんでした。 専門科目以外の教養科目では、幅広い講義を受けることができます。 どこの大学も同じかと思いますが、高校では先生がわかりやすく授業をしてくれますが、大学ではそうではありません。自分で学ぶ姿勢がなければ何も身につきません。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      4回生になると必ず研究室に入る必要があります。私はラットを使う研究・研究室だったので、朝8時と夜8時にはラットの世話をしていました。
    • 就職・進学
      良い
      3回生の4月から学内で外部講師による就職セミナーが始まり、就職に対する意識が高まりました。セミナーはすべて映像化されており、後日別室で視聴することができました。 私が在学していたときは、学科の人数の半分が大学院は進学していました。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅から徒歩5分ほどのアクセスです。世界遺産が近くにあるので観光客は多いですが、穏やかで、とても雰囲気のいい場所です。 大阪難波や京都までは電車一本で行けるため、週末には遊びに行く子が多かったです。
    • 施設・設備
      普通
      在学中にちょうど建物の建て替え工事中だったため、今は綺麗な建物だと思います。 小さな大学のため、設備も小さいですが、図書館やPCルームが長時間使えて便利でした。 女子大のため、女子トイレの数が十分にあり、これも便利でした。
    • 友人・恋愛
      良い
      食物栄養学科は少人数の学科で、実験や実習が多いため、すぐに学科内の子とは仲良くなれます。 みんな自頭がいいため、実験も実習も一致団結して効率的に進めることができました。 サークルは、関西圏の他大学と交流ができると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      教職を取るか取らないかでだいぶ時間割が変わりますが、私は教職を取ったため、とてもタイトなスケジュールでした。空きコマはほとんどありません。 また集中講義が頻繁にありました。 2回生から実験や実習が増え始めます。白衣やスーツ必須です。 4回生時には研究室へ入る必要があります。
    • 就職先・進学先
      公務員/一般事務
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      福利厚生が手厚いと思ったから。本当は研究職に就きたかったが、大学生活の中で、自分は研究に向いていないと思ったから。
    • 志望動機
      管理栄養士という仕事に興味があったため、受験資格の取れる大学を選びました。 女子大で、少人数の学科のため、自分でもやっていけると思い選択しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:182628
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生活環境学部食物栄養学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強したい、専門的な知識を深めたい人にいい大学だと思います。周りの人もまじめな人が多いです。大学院に進んで、大学に残るのも教授たちも積極的です。学食がおいしかったのが特によかったです。
    • 講義・授業
      良い
      専門性の高い抗議が多いと思います。またより深く知りたいと考える生徒に対して、教授もしっかり対応してくれていました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      様々な分野の研究室があります。自分が気になるものに出来るだけ配置してもらえると思います。費用も基本的には大学が出してくれます。学会への参加費用も一部大学が負担してくれました。
    • 就職・進学
      良い
      就職のサポートの専門家がいました。ただすごく厳しい方であまり合わないと思っている学生が多かったと思います。そのため、学生同士での情報の共有の方がためになりました。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅の近鉄奈良駅から徒歩5分程度です。また近くに女性専用のアパート等もあり自転車で通学している人も多かったです。
    • 施設・設備
      良い
      基本的に施設はきれいでした。自由に使用できるスペース等もあり学生同士で集まりやすかったです。パソコンも9時くらいまで自由に使用することができました。
    • 友人・恋愛
      良い
      同じ学科の学生はまじめで積極性の高い人が多く、とても充実した人間関係でした。あまり他大学との交流はありません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生は教養や基礎が中心です。3回生のときから実験や実習が増えます。4回生のときは研究室に配属されます。
    • 就職先・進学先
      食品製造・販売
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      食品関係の仕事がしたいとおもったためです。
    • 志望動機
      食について学びたいと考えていたため。資格も多く取れることもよいと思い、入学を決めました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センターは全科目そのままの点数でみられたので、苦手科目をなくしました。二次は過去の傾向から数学が簡単だと思われたため、そんなに差がつかないと考えました。ので英語の勉強を徹底しました。
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    3人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:180306
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2006年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生活環境学部住環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      とくに生活環境学部は学科ごとに学生の雰囲気が異なるように感じました。一口に住環境学科といっても、研究室は多岐にわたり、学ぶ範囲はとても広いです。時間との勝負ではありますが、ひとつひとつ丁寧に消化していく必要があると思います。
    • 講義・授業
      良い
      はじめは基礎を、そして広く学びます。作図や計算、実験が大変ではありますが、面白さもあります。研究分野は多岐にわたりますし、教授や講師も人間なので、内容以外の要素でも人気・不人気、合う・合わないはあると思います。全員が希望の研究室に配属されるわけではありませんので、はじめのうちは好き嫌いせず、すべての分野において興味を持って授業を受けておくと、どのようになっても納得できると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      論文を読み、レポートをまとめ、発表する、というのが毎週あるので、興味のある分野、研究している分野の知識も深まりますし、論文の書き方も勉強になります。教授は、研究外の個人の考えや苦悩にも耳を傾けてくださる方でした。
    • 就職・進学
      良い
      誰でも知っているような有名企業や公務員職など、みなさん頑張っています。教授や事務担当の方からも、近況を訊く言葉や心配で声をかけてくださります。
    • アクセス・立地
      良い
      近鉄電車の駅には近いです。JRには20分ほど歩きますので、お急ぎの方には少し不便でしょうか。重い荷物や不自由があるとしんどいので、バスを利用すると良いかと思います。
    • 施設・設備
      良い
      湿度や温度の調節ができる部屋、照明、様々な測定装置など、充実していると思います。製図室はやや使いづらいかと。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科内にもいろんな性格の人がいます。入学前に新入生のイベントがあるらしく、そこで既に仲良しグループが出来つつありました。
    • 部活・サークル
      良い
      部活もサークルも活発だと思います。新入生の勧誘も活発かと。校門から伸びる各部のチラシ配りの列は、小さい大学ながらも圧巻です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      もとは家政学部(?)だったので、他の工学部、建築科とはまた違った視点で学べるところが良いです。
    • 所属研究室・ゼミ名
      建築環境学(住環境工学)
    • 所属研究室・ゼミの概要
      温熱、光、空気(臭気)、音などに関する研究。
    • 就職先・進学先
      就職せず、独学で勉強を始めた。ただし、アルバイトやパートなど並行で。クリエイター活動も。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学院試験に合格していたが、これより興味の勝るものがあったため、進学は辞退し、勉強を始めた。
    • 志望動機
      女子大だが、きちんと建築を学べるところ。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      試験内容が変更される前に、文系選択していたため、理系分野の数学(Cかな?)の勉強をしました。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:81202
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 本学キャンパス
    奈良県奈良市北魚屋西町

     近鉄奈良線「近鉄奈良」駅から徒歩7分

電話番号 0742-20-3204
学部 文学部理学部生活環境学部工学部

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このページの口コミについて

このページでは、奈良女子大学の口コミを表示しています。
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