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私立大阪府/関大前駅
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卒業生 / 2020年度入学
手堅い人生を選ぶならここへ。
2026年05月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]法学部法学政治学科の評価-
総合評価良い法曹三者を目指す者、国家公務員を目指す者、将又民間企業に就職する者等、将来は「十人十色」そのもの。
法学部は「潰しが効く」と言われるが、本当にその通りだと思う。
高校生であれば、現時点で将来像を考えた事も無い人や決め倦ねている人も多いと思う。
法学部は窓口が広く、色んな未来にアクセスする事が出来る。
是非法学部に来て欲しい。 -
講義・授業良い授業内容に関しては概ね満足。
だが、年配の教授は授業内容が薄かったり、専門的では無い場合もある。あと授業後のフォローがあまり無い事もある(行政官を退官し、セカンドライフで教授職になった人とか)。
その他気をつける事として、教授自身の政治色が色濃く出る講義がある。論点が複数個ある事案があるとすれば、取り上げる争点と取り上げない争点があったりと中立的な視点からの考察にやや欠ける場合もある。 -
研究室・ゼミ良いゼミ活動は非常に満足している。
2回生の秋~冬に順次選考が行われ、3回生の春学期からゼミが開講する。
その分野の最前線を走る教授のゼミだけあり、内容も濃く、サポートも厚い。
しかし、ただでさえ専門的過ぎるが故に社会で使わない知識とさえ言われる学部の専門科目が、ゼミ活動となると更に専門的になる。どのゼミに入るかに大きく依存するが、将来的に法曹や行政官を務める志向が無いのであれば、ゼミは不要とも言えよう。 -
就職・進学良い進学実績は概ね良好であろう。
サポートも厚い。就職支援センター?なるものが手厚くサポートして下さる。
一般的に就活が始まる3回生になる前に就職支援センターへ行き、意見を仰ぐ事で「やる気のある生徒」と受け取られ、より手厚いサポートが受けられた。
ESの添削や面接対策、SPI対策、集団面接対策等色々手の込んだサポートがあるようだ。 -
アクセス・立地良いアクセスに関して、阪急千里線の関大前駅とほぼ直結している為か、アクセスはかなり良好。
雨の日でも構わない様に屋根付きの階段とエスカレーターがある。
尚、学内は広い為、授業開始時間ギリギリに駅に着くと確実に間に合わない。
立地に関して、本キャンは吹田市にあり、堺、高槻、高槻ミューズ、吹田みらい、梅田サテライト、東京サテライトがある。
本キャン周辺は閑静な住宅街の中にあるものの、学生街もあり飲み食いに不満は無い。
梅田サテライトは中崎町寄りではあるものの、キタの中心地にあり立地アクセス共に申し分無い。
東京サテライトは東京駅に隣接し、何ら不満もないものとなっている。 -
施設・設備良い自習室やコミュニティスペース等多くあり、食堂も学内に複数個あり(本キャン)何ら不満は無い。
トイレも常に清掃が行き届いており、綺麗で新しい。数も多く、トイレ待ちをした記憶が無い。
ただ、経済学舎に関しては古かった。
エアコンも全ての教室に備えられており、快適そのものであった。
学内に博物館もあり、学が良くなりそう。 -
友人・恋愛良い私立大学だけあり、異性同性問わず必ず関わり合いがある。
サークルやゼミの種類も多く、学園祭もあり、人間関係はかなり充実したものであった。 -
学生生活良いインドアなサークルからアウトドアなサークル、かなりニッチな分野のサークルもあり、一つも興味が無かったと言う事はないと思われる。
軽音サークルだけを取ってみても、サークルもあれば部活動としての軽音もあり、その数は多かった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1回生では法律の初歩的な知識を学び、2回生以降でより専門的な講義に移る。
どの大学でもそうであろうが、「一般教養」と「専門科目」があり、法学部に在籍しつつも理系科目を学べたり、経済学を学ぶ事だって出来る。
満遍無く知識を得る事が出来る様に教務も良く考えているのだろうと思われる。
尚、1回生と2回生ではその難易度の差に驚くであろう。自身がそうであった様に、1回生の知識すらままならないのであれば、2回生の講義について行く事は出来ない為、勉強は怠ら無い様にして欲しい。 -
学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先公的機関・その他
浪人生 -
志望動機現在では種々の問題が複雑化し、様々な視点を多元的に理解する事が求められる。
法律は複数個の論点を持つ事が多く、多元的な理解が求められる。
その様な現代だからこそ、法学部に求められるスキルは世の中に出てからも通用するのではないかと思い、法学部を選択した。
関西法律学校として開校し、法学部が看板である本学を目指した。 -
入学前後のギャップ関関同立のグループであるから、そこそこ学力のある人間がいるのだろうと考えていたが、入学してみると一部ではあるが悲惨であった。
私立大学であるから、人が多く、自分が望めばどんな人とでも出会えるであろうが、「付き合う人」は吟味して選ぶべきであろう。
周りの環境が自身の未来を決めると言っても過言では無いから、捨てるべき人間は捨て、関係を深めるべき人間とはきちんと付き合う事を肝に銘じて欲しい。
投稿者ID:1101995 -
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