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私立京都府/椥辻駅
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在校生 / 2023年度入学
実習と座学のバランスがいい
2026年05月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]健康科学部救急救命学科の評価-
総合評価良い救急医療や災害防犯について、1回生の早期から実践的な搬送技術などを高いモチベーションで学べる素晴らしい環境です。全学部が1つのキャンパスに集まっているため他学科の友人もできやすく、学内は常に活気があります。実習や課題など求められるレベルは高く忙しい面もありますが、同じ目標に向かって切磋琢磨できる熱い仲間に出会えます。本気で救急救命士を目指したい人には最高の学科です。
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講義・授業良い先生が有名な人が多くて学べる内容がいい。また医療系の資機材が最新のものが揃っていて実習が充実している
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研究室・ゼミ良い救急救命学科の先生方は、消防や救急の現場を長年経験されてきたプロフェッショナルな方が多く、授業内容にとても説得力があります。ただ教科書をなぞるだけでなく、実際の現場でのリアルなエピソードや注意点を交えて熱心に指導してくださるため、毎回の演習や講義が非常に濃く、安心して学べる環境が整っています
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就職・進学普通年次から専門的・実践的な内容(例:搬送技術など)に触れられてモチベーションが上がった」「思っていた以上に実習の重要性やチームワークが求められると実感した」など、前向きなギャップを具体的に書くと好印象です。
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アクセス・立地普通学部ごとにキャンパスが分かれておらず、すべての学生が同じキャンパスで過ごします。
そのため、他学科の学生とも交流しやすく、キャンパス内は常に活気に溢れています。また、医療系学科が豊富(看護、理学療法、作業療法、臨床検査など)なため、将来の「多職種連携(チーム医療)」を意識した、学部を超えたリアルな繋がりが生まれやすい環境です。 -
施設・設備良い救急車のカットモデルや最新のシミュレーターなど、現場を意識した実習設備がとても充実しています。校舎も全体的に新しくて綺麗なので、毎日気持ちよく過ごせます
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学生生活良い医療系ならではの特殊なサークル・団体がある
救急救命学科がある大学らしく、BLS(一次救命処置)の普及活動を行う団体や、防災・救急に特化したサークル(「救急救命サークル」など)が存在します。学科の学びや強みをそのまま活かして、他学科の学生や地域の方と関われるのは大きな特徴です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1回生では、基礎医学として人体の構造や機能を深く学びつつ、早期から救急救命実習や見学実習がスタートします。早い段階から搬送技術などの実践的なスキルに触れられるため、モチベーションを高く保って学べます。2回生以降は、より専門的な救急疾病や外傷医学、病態生理学などの座学と実習が本格化し、3回生以降の災害演習や病院・消防での臨地実習、4回生での国家試験対策へと段階的にステップアップしていくカリキュラムです。理論と実践がバランスよく連動しており、着実に力が身につく構成になっています。
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学科の男女比7 : 3
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志望動機高校時代に全国規模の防災キャンプに参加したことをきっかけに、災害医療や救急救命の重要性を知り、将来は人々の命を守る救急救命士になりたいと強く思うようになりました。
数ある学校の中でも京都橘大学を選んだ決め手は、国家試験や公務員試験において全国トップクラスの高い合格実績を誇っている点です。また、オープンキャンパスで最先端のシミュレーター設備や現場経験が豊富な先生方の熱い指導環境に触れ、「ここならプロとして確実に成長できる」と確信したため志望しました。 -
入学前後のギャップ入学前は、1回生のうちは座学や基礎講義ばかりで、専門的な実習や体を動かす授業は2回生以降まであまりないのだろうと想像していました。
しかし実際に入学してみると、1回生の早期から実践的な搬送技術などの救急救命実習がスタートし、驚くと同時に高いモチベーションで学べています。また、想像以上に学生たちの「命を救うプロになる」という目的意識が高く、お互いに声を掛け合い、チームワークを意識して実習に挑む熱い雰囲気が良い意味でのギャップでした。
投稿者ID:1103361 -
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