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京都造形芸術大学
京都造形芸術大学
(きょうとぞうけいげいじゅつだいがく)

京都府 / 私立

偏差値:50 - 54

口コミ:

3.52

(54)

京都造形芸術大学 口コミ

口コミ点数
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項目 点数 私立大学順位
(全608校中)
講義・授業 3.72 135位
研究室・ゼミ 3.35 347位
就職・進学 2.89 417位
アクセス・立地 3.00 215位
施設・設備 3.35 303位
友人・恋愛 3.30 321位
学生生活 -
講義 所属学科で行われる講義の充実度
研究室・ゼミ 所属学科全体の研究室・ゼミの充実度
就職・進学 所属学科の就職・進学実績の評価
アクセス・立地 所属学科へのアクセス・立地の良さ
施設・設備 所属学科の施設・設備の充実度
友人・恋愛 所属学科の友人・恋愛関係の充実度
学生生活 あなたの所属しているサークルやイベントの充実度

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54件中 1-10件を表示
  • 京都造形芸術大学
    女性卒業生
    芸術学部 情報デザイン学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2016-03-15投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      京都で美術を学びたいと思っている人には良い大学だと思います。校舎や教室も整えられていて、きれいでした。
    • 講義・授業
      京都で美術を学びたい人には、良い環境なのではないかと思います。与えられることよりも自ら意欲的に学びに行ったことの方が強く印象に残っています。
    • 研究室・ゼミ
      あまり強い印象はありませんが、自分の興味のあることに打ち込む場としては良い環境だったように思います。
    • 就職・進学
      大学のサポート力はあまり感じることが出来なかったので、自分で全て努力して就職を決めました。結果的にデザイン分野とは関係ないところに決まりましたが…。
    • アクセス・立地
      まあまあ通いやすい場所にあったかと思います。京都市内は狭いですし、交通の不便を感じたことはありませんでした。
    • 施設・設備
      さっぱりしていてきれいな校舎・設備だったと思います。古すぎず新しすぎず、どこか懐かしいような雰囲気のある場所でした。
    • 友人・恋愛
      いかんせん課題に忙しく、アルバイトもなかなか出来る状況ではありませんでした。友達に関しては、趣味が同じ人が多かったので仲良くなりやすい環境だったと思います。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      情報デザインということで、広告やものづくりの勉強をしていました。グラフィックに興味がないとなかなか辛いものがありました。
    進路について
    • 就職先・進学先
      サービス関連会社/事務職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      たまたま縁があって採用されました。大学でイラストレーターを使えるようになっていた点は役に立ちました。
    入試について
    • 学科志望動機
      どうせ学ぶなら就職しやすそうなグラフィック関連の学科にしようと思って、コースを選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
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  • 京都造形芸術大学
    女性卒業生
    芸術学部 舞台芸術学科 / 卒業生 / 2007年入学
    2016-03-08投稿
    • ★☆☆☆☆
    • 1.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 1| アクセス・立地 2| 施設・設備 1| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      あまり課題を与えられずに自由に自分のやりたいことをやれるがっこうです。ただし、自主的に行動できない人は何も得られずに卒業する事になるので、積極的に行動することをお勧めします。
    • 講義・授業
      学ぶための施設が充実しています。学校に本格的な劇場が付いている環境は他に探すのは難しいので、貴重な経験ができます。
    • 研究室・ゼミ
      卒業製作費用は自らが賄わなくてはなりません。舞台の規模が大きい分負担は増えるので貯蓄が必要です。必要な工具や使用したい施設を申請する際に時間がかかってしまいます。
    • 就職・進学
      就職はほぼ皆無です。特にサポートもありませんので、本人のやる気次第です。結局、就職する人はほとんどいないので、個人で活動しながら人脈を広げて仕事を得ていく方法しかありません。
    • アクセス・立地
      学校から徒歩圏内に駅はありますが、本数が少ないです。バスはよく通りますが、混んでいることが多いです。特に観光の季節になると道路も混んでしまうので、レンタル自転車がオススメです。
    • 施設・設備
      比較的新しい施設が揃っています。本格的なので卒業後の率先力が身につきます。京都という文化溢れる環境が創造力をかきたてますし、創作活動をするにはもってこいの環境です。
    • 友人・恋愛
      学科外の生徒と合同で受ける授業も沢山あるので、友達が作りやすいです。一階にはパン屋とカフェが併設しており、自由に出入りすることが可能です。ミーティングで使ったり、勉強したり、自由にしようできます。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      舞台とは何かという根源的なテーマを学びつつ、歴史を知ることで新しい舞台を考えます。実際に公演を生徒達だけで創り上げる授業もあります。
    • 所属研究室・ゼミ名
      所属していない。
    入試について
    • 学科志望動機
      舞台芸術に興味があり、環境がよかったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      事前に出題される戯曲を読み、自分なりのデザインを数パターン考えていた。
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  • 京都造形芸術大学
    女性在校生
    芸術学部 プロダクトデザイン学科 / 在校生 / 2015年入学
    2016-02-27投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    • 総合評価
      学びたいという意志がある方にはとてもいい大学だと思います。積極的に先生と話せば、質問やアドバイス、相談などには必ず答えてくれます。大学に入ってからデザインを学ぶ生徒が多いので初めはレベルが低いと感じますが、自分にさえ学ぶ意志があれば全く問題はありません。学費が高いだけあって、講演で招かれる先生や設備が素晴らしいです。
    • 講義・授業
      講義も自分次第で良い悪いが決まってきます。一年次は幅広い分野を学ぶので、そこで自分が気になった分野や興味のある分野を、掘り下げていきます。企画をすれば、素晴らしい先生が無償で勉強会を開いてくれます。
    • 研究室・ゼミ
      研究室が何なのかよくわかりません。プロダクトデザイン学科で「研究」や「ゼミ」という単語を聞いたことがありません。申し訳ないです。
    • 就職・進学
      就職も人それぞれです。大手企業への就職が決まった先輩もいれば大学院に行く先輩、派遣という雇用形態を選ぶ先輩もいます。生徒数人に対して担当の先生がつく「メンター」というシステムもあり、定期的なメンタリングで先生と話す機会があります。メンタリング以外でも先生に直接話を聞いてもらったり、メールを送ることもできるので、進路や就職についてのサポートは心配いらないです。
    • アクセス・立地
      私は京都駅から50分バスに乗ってます。大学までがちょうど均一区間内です(笑)出町柳駅から来る場合は少し遠いので、駅前のレンタルサイクルで自転車を借りて通学している人が多いです。遊びに行くときはほとんどが、バスを使って三条などに行きます。
    • 施設・設備
      プロダクトデザインの工房「Fab」には良い設備が揃っています。しかし使い方によっては指が飛んだり最悪死亡するような危険な機械が沢山あるので、1回生の間は使えるものが少ないです。教室は通常20時までですが、申請をすれば22時まで使用できます。またPDサロンといって、学科の人なら誰でも出入り使用できる部屋が1室あります。そこにはプロダクトデザインに関わる雑誌が山のように置いてあり、照明や椅子もとってもオシャレなので、デザインに息詰まった時や 落ち着きたい時にいい環境が揃っています。プロダクトデザインの部屋には有名なイスや面白いイスが沢山置いてあり 実際に座ることもできるので、勉強になります。
    • 友人・恋愛
      プロダクトデザイン学科は1学年50人程度で、男女仲が良いです。学科にもよりますが、カップルは1〜3組くらい。お互いの感性に惹かれて仲良くなったり付き合ったり。。逆に、仲が良すぎて「友達にしか見れない」という声もよく聞きます。次の学年に上がる頃には何人かが中退しているということがよくあります。「自分次第」という部分が強い学科なので、それなりの意志が無いのであれば入学しない方がいいと思います。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      一年次はレンダリングスケッチやデザイン思考の基礎、色彩や素材についてなど、幅広いことを学びます。
    入試について
    • 学科志望動機
      元々国公立志望だったので詳しい志望動機はありませんが、屋上の景色がとても綺麗だったのでここを選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      手を描くだけなので、本番で描くのと同じ構図で何枚か描きました。本番はそれを思い出して描くだけなので、対策という対策はしていません。
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  • 京都造形芸術大学
    女性卒業生
    芸術学部 美術工芸学科 / 卒業生 / 2008年入学
    2016-02-26投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      同学科内で交換授業や留学制度があったりするので、実際に入学した分野以外のことも学ぶ機会があります。建物が学内の端にあるので、他学科の人たちが通ることはあまりなく、制作に適した立地です。
    • 講義・授業
      座学の授業は本当に範囲が広いです。「広く浅く」タイプの授業や「狭く深く」タイプの授業や、自分の選択した分野とはまったく関係の無い分野まで、さまざまです。ですが、受講人数に限りのある授業は抽選なので、興味のある授業でも卒業までに受けられない場合もあり、そこが難点です。
    • 研究室・ゼミ
      3年生からは一人の先生のもとについて習う形になりました。週一回だけ先生がゼミにやってきて、あとの曜日は別の先生が順々に生徒を回って指導をしてくれます。出席は取らないので、いつどこで制作を行ってもよいという自由度がありますが、稀にその自由度に負けてしまい、真面目に学ばなくなってしまう学生もいます。
    • 就職・進学
      進路相談のサポートは万全で、就活イベントへの参加の誘導など、後ろから背中を押してくれるタイプの支援は万全です。しかし特定の企業や業界への直接的なパイプはなく、学内で学んだ技術を直接的に生かせる業界に就職している学生は極めて少ないように思います。
    • アクセス・立地
      バスは大学前に止まりますし、最寄の「茶山駅」からは歩いて10分というとてもよい立地でした。夏休みなど、通学定期を買うほど大学に行かない時期は「出町柳駅」からレンタサイクルを使うと便利です。
    • 施設・設備
      頻繁に工事をしており、新しい施設が建っています。そのため、きれいな建物が多いです。図書室でたくさんの映像資料が無料で見れるところがよかったです。
    • 友人・恋愛
      学内は男女比に偏りがあり、とくに美術工芸学科は男子学生が少ないため、カップルはほぼ成立していませんでした。4年間いっしょに授業を受ける中で、ほとんどの人が友人を作っていましたが、入学当初は「クラスメイトはライバル」という雰囲気があるので、すぐにでも友人を作りたい人はサークルなどに入り、コース外の人間関係も広げるのがよいでしょう。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      1・2年次は全員同じ教室で制作し、3年生からはゼミに分かれて制作をします。
    • 所属研究室・ゼミ名
      日本画コース 奥村ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      先生が定めた課題に沿ったテーマを探し、講評までに作品を仕上げます。
    入試について
    • 学科志望動機
      日本画の古典画法を学びたいと思ったため。
    • 利用した入試形式
      その他
    • 利用した予備校・家庭教師
      芸大受験予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      志望コースに必要なのはデッサン・着彩でしたが、色彩や立体など、芸大受験に必要な一般的な受験対策は行っていました。
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  • 京都造形芸術大学
    女性卒業生
    芸術学部 映画学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2016-02-26投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      映画制作を学びたい人のための学科です。TVで見るようなカメラや音声の機材に実際に触って使い方を学ぶことが出来ます。何よりチームワークが必須な学科なのですが、1回生時には全学科の人と協力する授業もあり、他学科生との交流を深める事も出来ます。自分から率先して動くことで様々な経験値を積める大学だと思います。
    • 講義・授業
      幅広く色々な分野の授業があります。(体育、心理学、農業、日本文化、語学etc…)授業によっては他学科の授業も受講・聴講する事も可能です。資格を取るための授業もあり、将来性を広げることも充分可能です。もちろん芸術系の授業も多く、自分の学科に帰って、それを糧に制作の幅を大きくすることも出来ます。
    • 研究室・ゼミ
      正直ゼミと言っても制作の方向性の違いや好みの教授に着く…くらいで、ほぼ自分達だけでの作業になります。企画書から脚本を練り、キャスティング、許可取り、撮影…等実際に映画制作を教授達に教えて頂きながら自分達の手で行っていきます。三回生にもなるとほぼ全ての作業を生徒のみでやることになります。一~二回生時に教授や先輩にどれだけ張り付いて学ぶかで、実力差がかなり出てくるので注意ですね。
    • 就職・進学
      芸術関係だけでなく、大手企業にも就職実績があります。就職相談や面接の練習、履歴書の確認もしてくれます。就職の授業もあるので、それも合わせて取っておくと四回生時に有利に動くことが出来ると思います。授業で資格も取れるし、学校に色々な企業を呼んで説明会等もたくさんやるので、あとはどれだけ自分で動けるかにかかってきますね。
    • アクセス・立地
      最寄り駅から歩いて10~15分くらいと少し遠めなので、実家から通学する人は自転車を借りる人が多いです。バスは学校の目の前に着くので楽ですよ。バスで京都駅までは1時間以上かかりますが、市バスに乗れば230円でとても安かったはずです。大学周辺はほぼ住宅街なので、周辺の学生マンションに住んでる人が多いです。私も大学周辺の学生マンションでしたが、早めに部屋を確保しないと京大生も多いので部屋はあっという間に無くなってしまうので注意です。
    • 施設・設備
      映画学科は制作のために学科施設が大学本館とは少し離れた場所に作られています。カメラ等の機材は映画学科のラボが管理していて、使用するには申請書と授業で取れるライセンスが必要になる等、管理は徹底されています。もちろん、授業に出てライセンスを取れば機材やシアターも使えるのでとても充実されていると思います。
    • 友人・恋愛
      映画学科はとにかく『自分からどれだけ動けるか』にかかっています。先輩や教授との交流が必須です。人と繋がりがあればあるだけ学ぶ機会も増えるし、更に繋がりを広げていけます。特に一回生時にある「Monday project」という授業では全学科の同じ一回生との協力が必要になります。他学科に友人を作る事で、その後色々な面でお互いの作業に協力し合えれば、自分に出来ることの幅も広げることも出来ます。自分の学科だけに留まらず、交流の幅は広ければ広い程映画学科では有利に動けると思います。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      映画学科は先ずは簡単な機材を触ることから始まります。カメラや音声機材、パソコンでの編集作業や美術道具の制作等です。そこから自分の進む分野を決めていきます。二回生からは他の分野もこなしながら、自分の分野をどれだけ極められるかになっていきます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      林海象ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      ゼミではほぼ生徒のみでの作業になります。企画書、脚本、キャスティング、撮影照明、ポスター作成、美術制作等、自分達の分野ももちろん、他の分野の仕事も自分達でこなして行きます。
    入試について
    • 学科志望動機
      今までとは違う様な、見たことの無い世界を見てみたかったから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      京造では殆どの生徒をAOで取るので、学習という学習は難しいかもしれません。自分は推薦入試だったのでいつも通りに勉強をしていました。
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  • 京都造形芸術大学
    女性卒業生
    芸術学部 情報デザイン学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2016-02-25投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      京都で芸術を学びたいと考えている人にはちょうどいい大学だと思います。私は下手な専門学校に入るよりも、美術の勉強をしたいなら美大に入るべきだと思って入学しました。卒業までは非常に苦労しましたが、色々と学びの多い時間になったと思います。
    • 講義・授業
      最初は大学というものに対してゆるいイメージがありましたが、いざ授業を受けてみるとこの大学には志の高い先生が多く、驚いたことが印象的でした。美術やそれ以外のことを含め、技術や知識を学ぶ以上に「ものを考えて学びに行く姿勢」を身につけられたことが私の収穫になりました。
    • 研究室・ゼミ
      施設は全体的に新しい訳ではありませんでしたが、なじみよく使いやすい印象がありました。ゼミも自分のやりたいことに合致すれば有意義な時間を過ごせました。
    • 就職・進学
      就職は自分次第です。学びを生かしてデザイン分野に進むもよし、大卒の資格を生かして別の仕事に就くもよし、と言ったところです。私を含めた多くは美術ではない仕事に就いた印象がありますが、ここでの学びは無駄ではなかったなと思います。
    • アクセス・立地
      立地は良い方で、せまい京都の中では比較的行きやすい場所にあったと思います。バスや電車もいいですが、私はせっかくなので近くまで自転車通学をしていました。緑の多い場所も多く、春夏は気持ちよかったですよ。
    • 施設・設備
      比較的新しい方ではなかったと記憶していますが、落ち着いて清潔な校舎だったと思います。設備も必要なものはだいたい揃っていましたし、制作で本当に必要なものは自分で購入していましたので、そう不便はありませんでした。
    • 友人・恋愛
      美術系大学ということで、元々好きなものが似ている生徒が集まりやすい環境だったと思います。話もしやすくのびのびと大学生活を送ることが出来ました。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      元々グラフィックに興味がありましたので情報デザイン科を選択しました。ここでは広告やタイポグラフィやビジュアルデザインなど基礎から学ぶことをしました。
    進路について
    • 就職先・進学先
      メーカー/事務職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      たまたまご縁があって入社することが出来ました。はじめから今に至るまで苦労していますが、ひとつひとつの技術を身につける度にやりがいを感じています。
    入試について
    • 学科志望動機
      元々PCでイラストを描くことやグラフィックデザインに興味があったので、この学科を選びました。その中で「京都で文化を教える」ことにこだわっているこちらの大学を知り、また有名な先生方が在籍していることを知ったことから志望校に選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
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  • 京都造形芸術大学
    女性在校生
    芸術学部 空間演出デザイン学科 / 在校生 / 2013年入学
    2015-06-29投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      自由にもの作りをする環境がある
      京都にあることは学ぶこと、見ること、感じることが多いと思う
      交通の便も良い
    • 講義・授業
      ひとりひとりの個性が集まっているので、良い刺激をもらえる
      地元の企業と合同で授業や講義もあるので勉強できる
    • 研究室・ゼミ
      日本文化や京都ならではの土地の利をいかして作品作りに活かせる
      町を歩くだけでも発見がたくさんあると思います
    • 就職・進学
      学科の数と同じだけ就職の数がある
      京都の伝統産業の会社もたくさんあるし、長い歴史があるので面白いと思います
    • アクセス・立地
      見た目の狭さはあるかもしれないが、中に入れば、自分の心地よい場所が見つけられると思う
      悩んだ時は、お寺や神社、鴨川のほとりに行って、京都ならではのリラックス法もあると思うので環境は良い
    • 施設・設備
      最新の設備が充実していると思う
      校内に他学科の作品も置いているし、良い所をまねていけると思う。
      きれいな作品を作る上で必要な機械は最低限あると思います
    • 友人・恋愛
      自分の時間を基本的に持っている人が多い印象。
      でも、共通の目的や感性を持っているひとと打ち解けるのは早いと思う
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      もの作りの基礎からはじまり、基礎で終るくらいの奥が深い勉強ができると思う
    入試について
    • 学科志望動機
      基礎から環境のことや心地よい暮らしについて学びたかったので
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      とくになし
    • どのような入試対策をしていたか
      最低限の知識は必要なので、模擬試験を何度かうけた
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  • 京都造形芸術大学
    女性卒業生
    芸術学部 情報デザイン学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2015-06-27投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    • 総合評価
      あくまで大学なので、自分でどれだけ動くかが大事です。さまざまな学科やあるので、人間関係を作るのにはとてもいい場所だと思います。
    • 講義・授業
      1回生時に、学科ごちゃ混ぜの授業があり、これは人間関係を作るのにとても良いです。座学は、内容がうすい物が多いと思います。学科で決められている授業が大半を占めるので、あまり実技授業の自由度は高くありません。
    • 研究室・ゼミ
      私の学科は、卒業制作が個人制作だったため、ゼミといえど、ほぼ個人作業です。ただ、どの先生につくかで、作品の方向性は変わってくると思うので、ゼミ選びはその点で重要です。
    • 就職・進学
      就職率は低いです。先生のつてで決まる生徒もいるので、普段から先生との関係作りも重要です。芸術方面以外に進む場合は、大学で得られる情報はかなり少ないので、注意が必要です。
    • アクセス・立地
      バス停のすぐ前です。電車の駅も、歩いて15分ほど。まわりにはスーパー、コンビニもあり便利です。ただ、バスはかなり混むのでそこだけ注意。
    • 施設・設備
      設備は整っていますが、機材のメンテナンスがあまりできていない印象があります。スタジオはあれど証明が一部壊れていたり。大きな劇場が大学内にあるのはかなりの魅力だと思います。
    • 友人・恋愛
      7割が女子生徒です。いかにも芸大生という雰囲気の子が多く、一般大学の雰囲気は皆無です。学科の仲は比較的良かったと思います。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      デザインの基礎、映像の作り方。ソフトの使い方はしっかり覚えられます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      アニメーションゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      アニメーションを主にしている教授のゼミ。
    進路について
    • 就職先・進学先
      株式会社さわやか
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      地元で一般事務の仕事を希望していたため。
    入試について
    • 学科志望動機
      産学連携のプロジェクトがあり、授業外の活動が盛んだったため。
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      画塾。
    • どのような入試対策をしていたか
      時間内にデッサンや色彩構成などを出来るようになるレッスン。
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  • 京都造形芸術大学
    女性在校生
    芸術学部 映画学科 / 在校生 / 2014年入学
    2015-06-24投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      学校生活がとても忙しく、充実しています。生徒の自主性に任せる授業も多く、授業以外の時間にも仲間と顔を合わせていることが多いです。また自主制作等の活動も活発で、4年間、本当の意味で映画漬けの生活になります。映画学科だからと映画だけをするのではなく、舞台制作にも力を入れており、校舎内のスタジオを使い、舞台の設置や音響照明の釣り込みまで経験できるのも魅力の一つです。
    • 講義・授業
      映画学科には、映画制作コースと俳優コースという2つのコースがありますが、授業自体はそこまできっぱりと別れておらず、制作コースでも演技の授業ができ、俳優コースでも技術の勉強ができます。一回生で経験する、短編映画を作るという授業では、俳優コースの人間がカメラを回したり、マイクを持ったり、コース関係なく与えられた仕事をしっかりとこなすということの大切さも学べます。
    • 研究室・ゼミ
      学科で行われるゼミは、どれも映画を作るというものです。与えられたテーマを分析し、企画書や脚本の段階から自分達で作ります。スケジュール管理や、撮影場所の確保、許可申請等ももちろん自分達でやります。実際映画の世界に飛び出せば当たり前の事かもしれませんが、それを学生のうちに経験出来るというのはいずれ映画に携わる職業を目指すものにはメリットでしかないと思います。
    • 就職・進学
      以前は短大で、四年制になってまだ歴史が浅く、名前が有名でない影響か就職率と言う意味ではあまり実績を残していません。また、就職でなくアーティストを目指すという人も多いため、最近でこそ少し力を入れてはいますが、就職対策のようなものがあまり充実していません。
    • アクセス・立地
      北白川通りという観光名所の立ち並ぶ通りにあるので、散策すると風情を感じる場所はたくさんありますが、近所に銀閣寺や南禅寺があるため、観光シーズンにはバスの交通網が麻痺します。近くに大きな駅もないので、バスが来ないからと代わりに使える交通機関もなく、少しでも家を出るのが遅くなりラッシュに巻き込まれると遅刻必至なのが問題です。
    • 施設・設備
      大学の校舎は、おしゃれで綺麗です。はじめてオープンキャンパスに訪れた時に、一緒に居た母親と、こんなにおしゃれな大学に通えたら幸せだろうなという話をしたことを覚えています。山を切り崩して作られたものなので、棟の移動で山を登らなければならなかったりと多少不便は感じますが、そこもまたこの大学のウリかなぁと思います。
    • 友人・恋愛
      本当に映画が好きな人が多いので、映画が好きな人はすぐに友達を作れると思います。しかし一方、約半数の人間はなんとなく楽しそうだからと言う理由で来ていたりと、学科内での温度差のようなものも目立ちます。学科内での恋愛もあることにはありますが、本気で映画関係者を目指している人からは、大学に何しに来ているんだと白い目で見られます。人に深入りせずに、ラフな関係を好む人であれば大丈夫でしょうが、友達が居ないとだめなタイプの人にはあまり向かないと思います。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      映画の歴史から、技術、表現方法等を様々な先生の視点から学ぶことができます。
    入試について
    • 学科志望動機
      演技の勉強をしたいと思い、家から通える距離で演技のできる大学を探していた時に見つけたので。
    • 利用した入試形式
      AO入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      していないです。
    • どのような入試対策をしていたか
      それまで映画というものにあまり触れていなかったので、とにかく名作と呼ばれる類の映画をたくさん見ました。
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  • 京都造形芸術大学
    男性卒業生
    芸術学部 環境デザイン学科 / 卒業生 / 2008年入学
    2015-06-23投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    • 総合評価
      経験談ですが、偏差値の高い大学ではないので、正直、エリート志向にとっては学歴コンプがあるかも知れません。ただし、勉強や創作に対するやる気や情熱を注いでいれば社会に出て大きなアドバンテージとなるので、入った以上、学歴主義はバッサリ捨ててしっかり勉強に取り組んでほしい。
    • 講義・授業
      授業は有名な外部の先生などを招き入れたりすることなどがあり、貴重な経験になると思います。プロジェクターで進めることが中心で、映像を流すことが多かったです。自分たちの発想の貧弱さと稚拙さを思い知らせてくれたので、刺激的でした。
    • 研究室・ゼミ
      フィールドワークで外へ足を運んだり、作品展示会みたいなもので外部の学生とコミュニケーションをとることが多かったです。
    • 就職・進学
      芸術大学と言うと一握りの芸術家を目指すイメージが強いですが、就職については学んできたことを尊重しつつも割と現実的なアプローチへと導いてくださったと思います。
    • アクセス・立地
      京阪の出町柳から通る叡山電鉄が走っており、茶山から徒歩10分くらいの所に立地しています。一乗寺や百万遍など、飲み食いすることに関しては充実しています。バスも走っていますが、自転車があると非常に便利です。また、スーパーもあります。
    • 施設・設備
      2008年当時から建て替えラッシュで、環境デザイン学科も改修である程度綺麗になりました。一人当たりの作業スペースは少し狭かったですが、ある程度友達との距離が縮まるという部分もあるのでそこは良しとしよう。
    • 友人・恋愛
      大まかに言うと意識高い系とはしゃぐ人とサボり魔と3パターンの人がいました。短気な人が少ないため、対人トラブルはなかったです。カップルは長いことつながってそのままゴールインする人が多かったです。
    学部に関する情報
    • 学科で学ぶ内容
      建築の基礎知識と歴史、造園の実習、フィールドワークなどを行います。
    • 所属研究室・ゼミ名
      佐々木・河合スタジオ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      ランドスケープの事例紹介、実作における指導など。
    進路について
    • 就職先・進学先
      上羽造園
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      造園実習で剪定作業が面白く、それに関わる仕事をしてみたかったから。
    入試について
    • 学科志望動機
      元々は都市計画と都市景観に興味があり、それに携われることを学んでみたかった。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾、独学
    • どのような入試対策をしていたか
      デッサンの入試なんですが、河合塾の夏期講習で取り敢えず根気よく集中してデッサンに取り組む努力をした。
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京都造形芸術大学の画像 :©Bakkaiさん

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